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Round3 中国GP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 16.2011 F1 GP 2011   0 comments   0 trackback
Tag :Photo イベント ESPN-F1 2011F1GP Sebstian-Vettel PressConference Michael-Schumacher Vitantonio-Liuzzi Lewis-Hamilton Rubens-Barrichello
上海インターナショナル・サーキット 
中国 上海

  • 回路のタイプ Race上海インターナショナル・サーキット
  • コース全長 5.451kms
  • コーナー数 16
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 200,000
  • 設立年 2004
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke
  • Lap Record:1:32.238 - M Schumacher (2004)Ferrari

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (11:00 - 12:30 / 日本時間)
2回目14:00 - 15:30 (15:00 - 16:30/ 日本時間) 

土曜フリー走行 378_medium.jpg
11:00 - 12:00 (12:00 - 13:00 / 日本時間) 
予選
14:00 - 15:00 (15:00 - 16:00 / 日本時間) 


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Q: トニオ、(リウッツィ)、非常に難しいシーズンスタートとなりましたね。いかがですか?115_medium.jpg

ビタントニオ・リウッツィ: まさにその通りだよ。難しい、本当に難しかった。でもそれは最初から分かっていたことだ。すべてが始まるのがあまりにも遅かった。今、新車を作っている段階だから楽なスタートじゃないのは分かっていた。1kmも走らずにオーストラリアへ行き、初めての走行は予選だったと言っていい。そう考えれば悪くない結果だったと思う。去年より前進さ。オーストラリアでは7周走り、ほんの少しだけ理解できた。でもマレーシアはもう少し新車について理解を深めて迎えることができたんだ。そして、より強い結果を残した。もちろんまだまだハードワークが必要だし、チームは必死でプッシュしているよ。すでにここでもいくつかアップグレードが用意されている。トルコでも予定されているから、すべてがもっと良くなるはずだ。チームがもっとプロフェッショナルに仕事をすることができるようになるから、何もかも正しい方向といえるだろう。

Q: 昨年からの新興チームと対等の立場にはなれそうですか?325_medium.jpg

リウッツィ: このレースでは近づけると思う。今後数戦でもっとギャップを縮めてみせるよ。クルマとチームは成長している。すぐに開発がやってくるから、あとは他のチームが今後のレースでどう反応するかだね。最も近いのはヴァージンで、まだギャップがあるけど、努力するよ。ロータスは大きく前進したけど、僕らは今年もっともっと成長するつもりさ。そして2012年のためのいい基盤を築くんだ。

Q: 毎回107%ルールをクリアできると思いますか?382_medium.jpg

リウッツィ: もう問題になることはないはずだよ。オーストラリアでは一度も走ったことがなかったのが問題だった。何を期待すべきか分からなかったんだ。マレーシアでは楽に107%以内に入れたし、それに関してはたぶんマレーシアが一番大変なサーキットだったと思う。すぐに、そして毎レース、クルマを改善する予定だし、それにはもう悩まされたくないな。少しでも早くライバルたちに近づいて、彼らを抜きたいんだから。

Q: ルイス、チームプレビューで興味深いお話がありました――ご存じかどうかは分かりませんが――ジム・クラークを抜き、あなたがF1の歴史上、同一のチームで最も多くのレースに出走したドライバーになったというお話です。少しそれについてお話しいただけますか。036medium.jpg

ルイス・ハミルトン: 僕は今このチームで5年目だと思うけど、ジム・クラークの時代と比べてここ10年はグランプリ数が増えているから、レース数で超えたのかもね。僕の方が多いのかどうか、正確なところは知らないよ。一貫した結果を残せたことや、素晴らしいチームでいい記録を残せたこと、それがこれからも続くというのはすごくうれしいよ。

Q: あなたは忠誠心というものをとても重視されていますね?173724.jpg

ハミルトン: うん、僕の家族、特に父からそれをすごく大事にするよう育てられたんだ。幼い頃からとても大事なことだと感じていた。忠誠心は人生で人と関係する上で大事なポイントだけど、それが決め手というわけじゃない。でも周りの人たちとはできるだけ長くいい関係を保つように努力するべきだよね。

Q: 明日はマレーシアで試したアップデートをもう一度使うと聞いています。どんなことを期待していますか?s4_1CAX9WCUN.jpg

ハミルトン: 特にこれといって明日に期待してはいないよ。ここではクルマや気温がもっと合っているはずだから、先週末よりも良くなるとは思うけど。アップグレードは確かに前回のレースで届いたものだ。でもあまり効果がなかったから、ここでもう一度機能するかどうか試してみるだけさ。ポテンシャルは十分あるはずだからね。でも最後まで終わらせることができるかどうか、果たして機能するかどうかは誰にも分からないよ。もちろん努力はするけどね。

Q: あなたとジェンソン・バトンのお二人は、先週のグランプリで時にレッドブルより速いタイムを刻んでいました。今週もそれを持ち越せそうですか? 一貫して彼らより速く走れますか? もちろん、彼らがさらに改善するかどうかにもかかってきますけれども。036_medium.jpg

ハミルトン: その点は大きいと思うよ。僕の推測だけど、前のレースではクルマを冷やす必要があったから、彼らはだいぶタイムロスしていたんじゃないかな。KERS(運動エネルギー回生システム)が良かったかどうか、あるいはKERS自体持っていたのかどうかは分からないけど。いい勝負だったけど、今週末は勢いを取り戻してくるだろうし、この前のレースよりもっとペースアップするかもしれない。前回ほど僕らが彼らに迫れるかどうかは走ってみなければ分からないよ。レースペースは彼らのものと似通っていると思う。ただ予選では彼らの方にアドバンテージがある場合が多い。

Q: ルーベンス、あなたのシーズンスタートはやや期待外れでしたね。あなたほどの経験豊富なドライバーでもやはり影響を受けますか?  s4_1CATJCW0F.jpg

ルーベンス・バリチェロ: 経験にかかわらず、どんなドライバーでも影響を受けると思うよ。僕らが望んだ夢のような1年のスタートじゃなかった。それでも常に一生懸命働いているし、クルマを良くしようとしている。オーストラリアでは僕のミスによって予選の途中で脱落してしまい、レースは順調に進んでいたけど、トラブルが再発してしまった。マレーシアでは単純に力不足だった。クルマはコンペティティブじゃなく、苦しんだ。ここではもっと良くなるはずだよ。新しいパーツがあるし、新しいものもあるし、ずっとずっと明るい週末を期待している。l__q0c8383-1.jpg

Q: ご自身でチームの位置をどのあたりとお考えですか? レベル的にどうでしょう。

バリチェロ: どっちの意味で?

Q: 予選に関してでしょうか。レースはまだ完走されていませんよね? s2_8665.jpg

バリチェロ: 開幕戦は予選トップ10に入れたと思う。2戦目は15番手で、それが最善を尽くした結果だ。ここではどうだろう。クルマの様子を見るしかないね。何の変更もなければトップ12という感じかな。変更を考慮すればトップ6を望めると思う。

Q: あなたは初代中国GPのウイナーです。どんな思い出がありますか? 特に表彰台でのことは? 176_medium_20110416042612.jpg

バリチェロ: ハハッ。ミスター・(ルカ・ディ)モンテゼモーロとシャンパンファイトしたよ。楽しかったね。いいイベントだった。あの年はフロントタイヤに問題を抱えていたんだけど、いったんそのフェーズを過ぎるとすごくハードにプッシュすることができたんだ。週末ずっとそういう状態で、僕は安定した走りでレースに勝つことができた――最高だったよ。

Q: セバスチャン、ここでは過去2年ポールを取り、2009年には優勝しています。今年はここまで2連勝ですが、現時点であなたが主役になると思いますか?173725.jpg

セバスチャン・ベッテル: どうだろうね。ここまでのレースを終えた気分はいいし、特に先週はうれしかった。この感覚をできるだけ長引かせたいと思うけど、ここへ来たらもう一度集中しないとね。アプローチはほかのレースとほとんど同じさ。厳しい週末になるだろう。これまでの2回のイベントで、天気が重要な役目を果たすって分かったから、ここでも注目だよ。

Q: マレーシアでクリスチャン・ホーナーは、タイヤの問題に集中するとおっしゃっていました。それはここでも続きそうですか?172_medium.jpg

ベッテル: うん、そう思う。ここでも状況は同じ。タイヤがどんな反応を示すかは明日になれば分かる。メルボルンとマレーシアは全く違っていた。ここではマレーシアと似たような状況になる可能性もあるけど、確認してみなければ分からない。コースが違うんだからね。コースコンディションは異なる。ここはもっと涼しいし、湿度も低い。だからタイヤが一番重要になると思う。今年は常にそうだったし、新しいタイヤで日曜日にこなすピットストップの回数が重要になる。明日になればもっと多くの答えが出るはずだ。

Q: ライバルのマクラーレンとフェラーリに対する警戒度は?239_medium.jpg

ベッテル: もちろん警戒しているし、メルセデスGPに対しても同じだよ。まだ今年は2レースしかしていないけど、先頭を走れたのはすごく幸運だった。マクラーレンは激しく攻めてきている。彼らはメルボルンですごく強い印象を与えた。テストでのポジションがあったから、真のペースを読むのが難しかったんだ。フェラーリもテストではすごく速かったし、メルセデスGPも最後の方はそうだった。まだたったの2戦しか終わっていない。去年、ほんの数レースでどれだけ状況が変わるか見たよね。コースによってはクルマに合っているところもあるし、やってみないと分からない。結局のところ、他人のことはそんなに気にしないのが一番さ。自分たちのことに集中して、自分にできるベストの仕事をするだけ。それでまた先頭を走るチャンスが来ることを願うんだ。

Q: マイケル(シューマッハ)、あなたもここのウイナーですね。6番グリッドという最も低い位置からの勝者です。あなたにとって最後の表彰台でもありました。今シーズンは期待外れのスタートでしたね。マレーシアではポイントを獲得されましたが、それには同意していただけるのでは?217_medium_20110416042101.jpg

ミハエル・シューマッハ: だね、同意せざるを得ない。

Q: 落胆の度合いは?

シューマッハ: まあ、もっと別の期待をしていたのは当然だし、明らかだろう。なぜ特定のパフォーマンスを発揮できなかったのか、理由は説明済みだ。それが今現在の僕らの位置さ。でも期待通りに物事が運ばないのは僕にとってF1で初めてのことじゃない。現状を現状として受け止め、問題を振り払うには前に進むしかない。今僕らがしようとしていることさ。 220_medium_20110416042100.jpg

Q: マレーシア後、マシンの大がかりな解剖が行われるということでしたね。それは実施されたのですか? 判明したことは? ポジティブな結果は出たのでしょうか?

シューマッハ: クルマについてはより良く理解することができた。当然、マレーシアと中国の間にはごく短い時間しかないから、このイベントではメジャーアップグレードはない。でもほかのイベントでは用意する。実際のところはいかにクルマを理解し、本来の、そして完全なポテンシャルを引き出すかという問題なんだ。これまで見せたよりも本当はもっとポテンシャルがあるんだ。ただそれを利用するヒントがまだ見つかっていないだけ。 304_medium_20110416042100.jpg

Q: 特に力を入れている部分はありますか? 空力? タイヤ? やはりタイヤでしょうかね。

シューマッハ: F1というのは特定の1つのエリアじゃないんだ。ありとあらゆる詳細に常に注意を払わなければいけない。確かに多少重要性の低いエリアというのもあるけど、僕らはすべての細かい点まで気を配り、それらをかみ合わせようとする。

Q: まだ進行中ということですね?234_medium_20110416042100.jpg

シューマッハ: 残念ながらそういうことになるね。だけど、タフになるほど状況がタフに、いや、状況がタフに・・・あれ?

Q: 言いたいことは分かるような気がします。

シューマッハ: そう、そうなんだ。分かってくれるよね。

Q: もうちょっとのところでしたよ。

シューマッハ: 状況がタフになるほど、タフなものの出番だ。よし、今度は言えたぞ。


セブ君笑顔だったのに。。。
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 257_medium_20110416041749.jpg 339_medium.jpg 373_medium.jpg 376_medium.jpg
珍しいんですけどこういう表情するの。。。
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最近シューの変顔良く見かけるなぁ。。。

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二人は仲良し★

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Round2 マレーシアGP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 09.2011 F1 GP 2011   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Nico-Rosberg イベント 2011F1GP ESPN-F1 Jarno-Trulli Jenson-Button PressConference Sebastien-Buemi Felope-Massa
セパン・インターナショナル・サーキット
マレーシア・クアラルンプール

  • 回路のタイプ Raceセパン・インターナショナル・サーキット
  • コース全長 5.543kms
  • コーナー数 15
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 133,000
  • 設立年 1999
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke
  • Lap Record:1:34.223 - JP Montoya (2004)Williams

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (11:00 - 12:30 / 日本時間)
2回目14:00 - 15:30 (15:00 - 16:30/ 日本時間)

土曜フリー走行
13:00 - 14:00 (14:00 - 15:00 / 日本時間) 
予選
16:00 - 17:00 (17:00 - 18:00 / 日本時間) 

日曜決勝 
 16:00 - 18:00 (17:00 - 19:00 / 日本時間)  


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Q: まずはジェンソン(バトン)とフェリペ(マッサ)への簡単な質問から始めましょう。オーストラリアGPで私たちを楽しませてくれた2人のバトルについてです。ジェンソン、まずはあなたの意見を聞かせてください。180_medium.jpg

ジェンソン・バトン: 今振り返ってみると、かなり楽しく関わることができたバトルだったよ。僕としては抜く方法を見つけられなかったから不満だけどね。フェリペはすごくいいブロックをしたから、僕は抜けなかったんだ。だから不満だったけど、今考えてみるといいレースだったね。DRS(ドラッグ減少システム/可変リアウイング)があったとしても、短いストレートしかないメルボルンではオーバーテイクするのがすごく難しいんだ。イン側のラインを抑えられてしまうと、オーバーテイクは非常に困難だよ。

Q: フェリペ、あなたの考えは?112_medium.jpg

フェリペ・マッサ: ジェンソンが言ったことには同感だ。僕はすごく一生懸命に戦って彼を後ろに抑えておこうとしたけど、決して簡単ではなかった。いくつかのストレートで彼はすごく速かったんだけど僕はKERS(運動エネルギー回生システム)をうまく使ってストレートで完全に彼に前に出られないようにして、イン側のラインを守ったんだ。メインストレートだけじゃなくて、他のコーナーでもだよ。彼は間違ったかたちで僕をパスしたから、ペナルティを受けたんだ。正直なところ、彼がポジションを戻してくれるって思っていたんだ。その後、コーナーを2つ過ぎたところでフェルナンド(アロンソ/フェラーリ)が僕を抜いたことで、彼にとってはポジションを戻すのがさらに難しくなってしまった。いいファイトだったと思うよ。

Q: ジェンソン、あなたはここでポールシッターにも勝者にもなっています。このサーキットについては、年齢を重ねるごとに改善できるということをおっしゃっていますね?181_medium.jpg

バトン: ここに来るのはいつだって楽しいよ。すごく流れるようなサーキットで、マレーシアに来ると本当に笑顔になれる、そういうサーキットなんだ。過去には勝ったこともあるけど、表彰台に上れなくても観客たちと共に素晴らしいレースを経験したことは何度もあるよ。コーナーごとにいい戦いができるサーキットの1つさ。DRSがあることで、メルボルンよりもオーバーテイクはかなり簡単になるだろうね。わからないけど、様子を見てみよう。でも、レースをするのに楽しい場所だし、午後4時からのスタートなら特に天候が大きな影響を与えそうだ。ちょうど雨が降り始める時間帯のスタートだから、ピットレーンではどのチームにとっても難しいだろう。ドライバーも状況を本当に理解して正しいピットインの判断をしないとね。

Q: 体力的に最もキツいレースになると言っていましたね。どのような準備をしたのですか?

バトン: ここはすごく暑いからね。たくさんトレーニングしたとしても、湿気を排除することはできないからタフなんだ。午前中に数人のジャーナリストたちを見たけど、彼らも同じことを感じていたみたいだね。先週末にいくらかトレーニングをしたよ。ハワイに1週間ほど行ったんだけど、湿度と暑いコンディションに慣れることができたのはよかった。 131_medium.jpg

Q: ニコ(ロズベルグ)、あなたにとってもお気に入りのサーキットですよね? その理由は何でしょうか?

ニコ・ロズベルグ: 間違いなく、本当に楽しめるサーキットだよ。コース特性が好きなんだ。すべての要素がそろっているし、いい思い出もいくつかある。ここで初めてラップリーダーを経験したし、昨年はメルセデスGP初の3位入賞も達成できた。だから、ここに戻ってくるのはいつでもすてきなことなんだ。 157_medium.jpg

Q: メルセデスGPは残念なオーストラリアGPを過ごしましたから、本当の意味でのシーズン開始はここからですね?

ロズベルグ: そうだね、オーストラリアGPは僕らにとっていいスタートではなかった。でもオーストラリアではいくつかの問題、特に信頼性の問題を抱えていたから、それが影響してしまったんだ。メカニカル、空力、すべてのセットアップの面でも適切なやり方を見いだせなかった。たくさんの努力が実らなかったんだ。僕らは本当に力強いチームだから、うまくいくよ。 197_medium_20110409033310.jpg

Q: ペトロナス(メルセデスGPのタイトルスポンサー)にとっても高い興味があるでしょうし、1つ2つは地元のイベントがあるますよね。あなたも参加しましたね?

ロズベルグ: ああ、今週はペトロナスのイベントに2日間参加した。1つは製油所の見学だったんだけど、本当に異なった世界だったなあ。子供たちと時間を共有できたこともすごく興味深かったし、いくつかゲームもできたのが楽しかったよ。昨日はクアラルンプールでイベントをやったんだ。ペトロナスのためもあってこのレースはチームにとってすごく重要だし、最高の仕事をしたいね。 110_medium.jpg

Q: セバスチャン(ブエミ)、あなたもかなりおもしろいことをやったみたいですね。昨日スーパーマーケットに行った時のことを教えてください。

セバスチャン・ブエミ: 児童養護施設のチャリティーとレッドブルのイベントだったんだけど、すごくおもしろかったよ。レースをしたんだ。数人の子供たちと一緒になって、ショッピングカートに商品を詰め込むっていうレースなんだけど、すごくおもしろかったし楽しめた。 138_medium.jpg

Q: すみません、子供たちと一緒にショッピングカートを詰めたんですか?

ブエミ: いや、子供たちと共にショッピングカートに欲しいものを全部詰め込んだんだ。特に子供たちが欲しがったものをね。

Q: 結果はあなたの勝ちで、チームメイトを負かしたんですよね?

ブエミ: 僕は最初に子供たちが大好きなものがあるコーナーに向かったのさ。できるだけたくさん商品をカートに積みこんだから、本当に満載になっちゃった。 123_medium.jpg

Q: オーストラリアGPの話に戻りましょう。2009年以来となる予選Q3進出とポイント獲得を開幕戦で達成しましたね。どんな気分ですか?

ブエミ: 本当にハッピーさ。予選はできる限りの結果だったと思う。あれ以上優れた結果は無理だっただろうね。レースではザウバー勢の失格もあって余計に3ポイントを稼げた。この3ポイントはいつだって歓迎さ。僕らにとって完ぺきなスタートになったと思う。これからの僕たちにはプッシュし続けることが必要だ。見て分かるように中団グループの争いはすごくタイトだから、ここで僕たちが何を達成できるか見てみようじゃないか。でも、目標はポイントを手にして帰ってくることだよ。 160_medium.jpg

Q: 金曜午前のフリー走行では、ダニエル・リチャード(リザーブドライバー)にマシンを譲ることになりますね。そのことについてはどう感じていますか? セッションに参加できないのは大きなロスになりますか?

ブエミ: 正直なところ、大きなロスとは思っていないんだ。どのサーキットだってフリー走行1回目の路面はすごくグリーンだから、スピードが乗るのには時間がかかる。10周から12周ぐらいは無駄にしちゃうものだから、ロスは大きいとは考えていない。フリー走行2回目のセッションからでもスピードに乗れると思っているよ。 

Q: ヤルノ(トゥルーリ)、チームに対しては地元からの興味が素晴らしいですね。あなたはどこかの丘でサイクリングをしてトレーニングに励んだようですが、教えてくれますか?122_medium.jpg

ヤルノ・トゥルーリ: ああ、マレーシアの田舎の方で少し楽しんだんだけど、おもしろかったよ。地元のサイクリングチームと一緒にマレーシアを探検したのは初めてのことだった。最高だったんだ。まずフレーザーズヒルに行ってから、どこだったか覚えていないけど標高1,600mのところまで行けたのは本当にすてきだった。ゴム工場があるところだったからいい景色だったし、チームの母国グランプリということで僕らにとって大切なレースの週末に対する準備としていいトレーニングができたのはすごく重要だ。

Q: 道は舗装されていましたか? オフロードだったのですか?128_medium.jpg

トゥルーリ: 普通の道路さ。田舎だったけど、すごくよかった。本当に素晴らしかったんだ。サイクリングを楽しんだけど、周囲の環境もよかったね。

Q: 今週末、チーム・ロータスとして掲げる現実的な目標は何ですか?

トゥルーリ: オーストラリアGPではできなかったことだけど、僕らにはマシンの能力を最大限に引き出す必要があると思っている。冬季テストではいいペースを見せていたけど、オーストラリアではかなり苦しんでしまったから、中団争いをしたいね。僕らにはラジエーターとパワーステアリングの問題が何度も起きていてまだマシンの実力を証明できていないから、今週末はそこを改善したい。マシンにはいくらかアップデートを加えて修正しているから、タイトな中団争いに加わることを期待している。まずは問題をすべて直すということがすごい重要だし、ライバルにしっかり近づきたいよね。 140_medium.jpg

Q: あなたが『La Repubblica(ラ・レプッブリカ)』紙にお持ちの"コックピット"というコラムの中で、ピレリタイヤに対する落胆を強調されていましたね。そのことについて具体的に説明していただけますか?

トゥルーリ: それは完全に間違った翻訳だと思うよ。僕が実際に言ったのは、ピレリはオーストラリアGPで本当にいい仕事をしたってことなんだ。タイヤの温まりに関してはまったく問題を予想していなかったけど、実際にはデグラデーションを抱えた。ドライバーの1人(セルジオ・ペレス/ザウバー)は1ストップ作戦だったけど、冬季テストではそんなことは絶対に無理だったからね。オーストラリアGPではタイヤが完全に異なった特性を見せて、冬季に経験したよりもすごくよくなっていたんだ。僕らが指摘した唯一のことは、数人のドライバーが悩んでいたタイヤのウオームアップは、複数のドライバーも経験したってことさ。つまり、僕らドライバーにとってもチームにとっても、ピレリタイヤについて学べることがまだたくさんあるって言うことだろう。ピレリも彼ら自身で調整しているし、僕らに対してコンディションやサーキットに最適なものを与えようとしてくれている。 132_medium_20110409033803.jpg

Q: フェリペ、ここでは2回のポールポジションを経験していますが、レースで最高成績を記録したのはグリッド後方からのスタートでしたね。

マッサ: そうだね。楽しいサーキットだから2回のポールポジションを経験したけど、レースの結果は予選ほどには素晴らしいものじゃなかったというのは正しいね。去年は正反対だったよ。予選で雨が降ったために、グリッドのほぼ最後方からスタートしたんだ。予選では間違ったタイミングでコースに出てしまったことでQ1敗退を喫したけど、レースでは7位入賞を果たした。今回は予選も決勝も少し改善することを期待している。いい仕事ができるように集中したい。 134_medium.jpg

Q: ここでのDRSの効果について心配していましたね。ここではDRSとKERSがレースにどのような影響を与えると思いますか?

マッサ: いや、幾人かの人たちも言っていたけど、FIAはレースでDRSを使用できる箇所を2本のストレートに増やすことを考えていたみたいだ。僕の意見は、その2つのストレートは連続しているわけだから、これはあまりフェアじゃないってことさ。かなりオーバーテイクがしやすくなりそうだし、オーストラリアGPでのいい戦いを見ればわかるだろう。それに、僕らはKERSをいろいろな場所で使える。2本のストレートで使えるようになるかはわからなかったから、これは僕の意見にすぎない。おそらくメインストレートでの使用になる。人々の意見は違うものってことさ。 135_medium.jpg

Q: その決定が下されたということですか?

マッサ: そうさ。


Q: フェリペ、オーストラリアでの主な問題点について、あなたとあなたのチーム、エンジニアは原因を突き止めたのですか?139_medium_20110409033803.jpg

フェリペ・マッサ: 多くのことを理解はしたよ。確かにオーストラリアでは期待したようなペースじゃなかったし、先週と今週はどこから始めるべきか方向性を決めるための分析を重ねた。僕としては全く違うクルマになってくれればと願っているんだ。レッドブルとの差が大きかった予選、そしてレースでも、もっとコンペティティブなクルマになればとね。セットアップがちょっとアグレッシブすぎたのも事実で、思ったよりもデグラデーションが高かった。気温も高いし、その点もここでは考えなければいけない。だからセットアップの方向性を少し変えなければいけない。タイヤについても同様だ。 

Q: フェリペ、あなたのDRS(ドラッグ・リダクション・システム)とKERS(運動エネルギー回生システム)に対する見解に話を戻しますが、ここではDRSがなかった時と比べて、KERSの使い方を変えるおつもりですか?153_medium.jpg

マッサ: もちろん予選では一番時間を稼げる個所でKERSを使おうとする。でもレースではちょっと違うんだ。だれかと争っていれば、順位が変わりやすい場所でKERSを使おうとする。だから常にKERSを使用する場所は変わるよ。ほかのクルマとの差にもよるし、自分が後ろだったらオーバーテイクのチャンスが高い場所でKERSを使おうとする。つまりレースで中に何度も変わることになる。

Q: こんにちは。ジェンソン、今週末のマクラーレンのポジションについてどのように予想していますか? オーストラリアとはやや異なる展開になりそうでしょうか? どうお考えですか?284_medium_20110409032808.jpg

ジェンソン・バトン: 何とも言いにくいな。この2週間、ほかの人たちが何をしていたか分からないし、彼らがこのレースにどんなものを持ち込んできているのかも分からないからね。でもオーストラリアでの自分たちのパフォーマンスには満足しているよ。何度も言うけど――テストの時と比べたらね! 僕らのパッケージの最初のステップでもあったんだ。ここではそのパッケージを微調整するためのアップグレードがあるから、ラップタイムや一貫性が改善すると期待している――でも、それでレッドブルに対抗できるかどうかは分からないよ。ここではタイヤに関してもっといろんな要素が絡んでくると思うんだ。メルボルンとは全く違うレースになると思う。

Q: 皆さんにお聞きします。レッドブルのフロントウイングについて意見をお願いします。皆さんもFIAの規制に対応する形で、高速時に地面に近づくようなシステムを開発中ですか?

 バトン: おっと。その問題についてあまり詳しいことは知らないけど、確かに彼らのが予想以上にしなるとは何人かの人から聞いているよ。でもそんなにじっくりは見ていないから、分からない。283_medium_20110409033310.jpg

ニコ・ロズベルグ: 残念ながら興味深い返事はできないな。

208_medium.jpgセバスチャン・ブエミ: あまり言うことはない。それは技術畑の人たちに任せるべきだね。もちろんそれで速くなるなら、みんな再現しようとするだろうね。

ヤルノ・トゥルーリ: 僕も言うことはない。 143_medium_20110409034548.jpg

マッサ: 同じく。

Q: フェリペ、あなたは冬の間ピレリタイヤに自信を示していましたね。開幕戦を終えた今でも同じレベルの自信を持っていますか?

109_medium.jpgマッサ: ああもちろんさ。もっといい週末になる確信がある。最初のレースは僕らにとってあまり良くなかった。思うような結果が出せなかったけど、それはタイヤのせいだけじゃない。スピードももっとあるはずだったんだ。とにかくここではすべてがうまくいくと確信しているよ。

Q: まずはフェリペに、次にジェンソンとニコ、お答えください。レッドブルはここで初めて本格的にKERSを使うことになっています。恐れを感じますか? 彼らがチャンピオンシップを台無しにするという不安は?154_medium.jpg

マッサ: チャンピオンシップが台無しと考えるにはさすがに早すぎじゃない? どちらにしても違うクルマについて答えるのは難しいよ。僕らのクルマについて言えば、KERSを使わなければラップタイムは多少落ちる。だからレッドブルもそうかもね。彼らがさらに速くなる可能性はあるけど、彼らがどのくらい良くなるか、それともならないかは調べようがない。レッドブルのマシンの全容を知っているわけじゃないから。でもとにかく僕の意見としてはKERSを使えば良くなるはずだ。9411.jpg

バトン: 僕たちの場合はKERSを使わなかったらほんの少しのタイムロスどころじゃないな。うちのシステムはすごく優秀なんだ――(ロズベルグを見ながら)2人ともすごくいいシステムだよね? でもレッドブルのシステムのことは知らない。みんなF1では違うシステムを持っていて、KERSのハイブリッドシステムもそれぞれ違うから、彼らは速くなるかもしれないし、ならないかもしれない。僕には彼らにどのくらいの利益があるかは分からない。それに新しいシステムには信頼性の問題がつきものでしょう? 彼らがメルボルンで使わなかったのはそれが理由の1つだと思うから、ここで真新しいシステムを使うということは、信頼性の不安がつきまとう。きっと彼らはその価値があるかどうかを計算しているはずだ。219_medium_20110409033310.jpg

ロズベルグ: 僕らの場合は、現時点でほかのチームとの位置関係も正確には分からないから、自分たちが今持っているものでベストを出すことに集中するよ。ほかのチームの位置や彼らのしていることを気にするのはその後だ。

Q: フェリペ、暑さと湿度の高いコンディションが常に話題になります。ジェンソンとニコがトレーニングでよくトライアスロンをされているのは知っています。一方あなたはパウリスタ、いえ、サンパウロご出身ですね? それは役に立つのですか?Felipe Massa, Ferrari, Preview, Malaysian GP, Sepang International Circuit, Sepang. Thursday 7 April 2011.

マッサ: うん。まあサンパウロはブラジルのほかの場所と比べてとんでもなく暑いというわけじゃないんだけどね。ブラジルの北部はもっと湿度が高いよ、マナウスとかね。そこならここみたいだけど、サンパウロはレースウイーク中でも時々寒いこともあるくらいだ。でも一応暑い国だし、僕は寒いより暑い場所が好き。だけどトレーニングは欠かせないよ。このレースのためにはハードなトレーニングが必要だ。湿気が多くてレース中にたくさん汗をかくから、そのためのトレーニングがね。

Q: ジェンソン、再確認させていただきたいのですが、なぜあなたはメルボルンとは違うレースになると考えているのですか? それはここが正当なレースコースだからですか? タイヤとも関係して"既知数"が増えるからですか?9398.jpg

バトン: メルボルンになんてこと言うの!? ここは気温が全然違う。クルマにとってもタフだし、ドライバーにとってもそうだ。でも特に厳しいのは路面に触れる4つの物体、タイヤだよ。全く違うレースになると思うのは、高温の中でのタイヤを使うからというのが主な理由だ。デグラデーションが激しくなる可能性がある。初戦でのタイヤの一貫性についてはみんな驚いたと思う。ピレリのタイヤがあんなに持つなんて当初は思っていなかったはずだ。多くの人にとって、前のレースのハイライトは1ストップをやって見せた(セルジオ)ペレスと、彼の一貫性だった。だけど、ここでも同じ展開になるとは思えない。要求も多いし、タイヤにとってもっとタフになるから変わると思う。また違う要素が加わるのはいいことだと思うよ。

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皆さんが行っていたイベント模様
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037_medium_20110409040104.jpg 041_medium_20110409040104.jpg  
(子供の欲しがるものを~と言ってたよね?)
おぢさんもお勤め人だからRedBullは買わせてね、とか言い聞かせてたり(笑)

ロータス
 9372.jpg
024_medium.jpg 026_medium.jpg
これはイベントとは別だと思うけどヤルノのお店の宣伝だ(笑)なんか渋いなぁ 
245_medium.jpg 

 136_medium.jpg 
        メルセデス(ペトロナス)GP



119_medium.jpg




167_medium_20110409041304.jpg 168_medium_20110409041303.jpg 9395.jpg
おっちゃん熱い。タトゥーにしちゃうなんて熱すぎるシューファンだなぁ。。。

256_medium.jpg 可夢偉に習え?左近まで料理を。。。
でもちょっと悲しい結果になってませんかぁ~?三角オムスビが。。。チューブわさびがなぜか新鮮(笑)

Round1 オーストラリアGP 決勝

Posted by おやぢ幸栄 on 07.2011 F1 GP 2011   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel 小林可夢偉 イベント RedBull 動画 2011F1GP Vitaly-Petrov Lewis-Hamilton
アルバート・パーク・サーキット
オーストラリア・メルボルン

  メルボルンアルバートパークサーキット
  • 回路のタイプ Street
  • コース全長 5.303kms
  • コーナー数 16
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 80,000
  • 設立年 1996 
  • Lap Record1:23.919 - S Vettel (2010)RedBull

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目12:30 - 14:00 (10:30 - 12:00 / 日本時間)
2回目16:30 - 18:00 (14:30 - 16:00/ 日本時間)

土曜フリー走行

14:00 - 15:001 (12:00 - 13:00 / 日本時間)
予選
17:00 - 16:00 (15:00- 16:00 / 日本時間)  su_11aus08-1.jpg


日曜決勝 
 17:00 (15:00 / 日本時間)  


こないだから更新しようとカキカキして、ほぼ出来上がり状態になってからフリーズ。。。が続きふてくされてました(笑)
気を取り直してカキカキしますが、そんなこんなで話題が遅れに遅れ・・・(汗)

1週間前に記憶を戻して。。。いざっ

予選ではセブ君のコースレコード更新と驚異的なタイムを叩き、ポールtoウィンを期待する半面、今年のRBRの信頼性は如何に?と言う面でドキドキ。
マクの巻き返しにハラハラ。
可夢偉のQ3進出に初戦からのポイント獲得を期待。
などなど、他にも注目ポイントはたくさんあった開幕戦でした!

オーストラリアGP - 決勝 開幕戦の勝者はベッテル!
2011australia_sunday_s042.jpg
race.png driversP.png ConstructorsP.png
 
まずは『うふっ』とニヤケル結果★
セブ君、幸先良いです!
去年はそうじゃなかったけど『開幕戦を制する者はシーズンを制する』というジンクスもあるし、開幕戦は結構重要です。

そして、驚きがいっぱいありました。
マクの巻き返し。
プライド高きマクですが、これじゃあイカンということでRBRのマネ・・・?を。
最終テストの時点ではマク全然だめそ~と思ってたのに。。。
こんな短期間でマシンを仕上げてくるとはサスガ。。。恐るべしマクです。

反面、どうした?フェラーリ。どうやらピレリタイヤとのマッチングが未だ掴めてないからこその結果でしょうか?

そしてペトロフ。
ニックをずっと抑えていたことにも驚きでしたが初表彰台。ニックまだ馴染めてないのかなぁ?
どうやらやっぱり今年のルノーは要注意な感じです。

残念だったのはザウバー。。。ザウバーの2台、失格!3mmの差で失格
えぇぇぇ~!でしたよ。。。
ライバルを驚かせたペレスの1ストップ作戦 これにはホントに驚きました。
3回、4回ピットかも?なんて言ってたけど案外持った今回のピレリタイヤだったけど、まさかの1ストップとは。。。
それで7位チェッカー、可夢偉も健闘の8位だったのにぃ。 d11aus577.jpg
当初控訴すると言ってたのですが、結局ザウバー、控訴せず
開幕早々ダブル入賞とは何と素晴らしい!と喜びもつかの間でしたが、3mmの違反はさほどパフォーマンスには影響ないらしいので、と、言うことは去年とは違い、今年のマシンには期待できるな☆と言う、お土産付なのでまぁ良いとしよう。。。
もう一つ、ザウバー設計ミスの波紋
にも書かれてる疑問をおやぢも当初持ちました。
以下抜粋。

チームオーナーのペーター・ザウバーによると、チームはオーストラリアに2種類のウイングを持ち込んでおり、そのうち一方が日曜日のセルジオ・ペレスと小林可夢偉のマシンに取り付けられた。それが後に数mmの差で規定に違反していると分かった。d11aus579.jpg


フリー走行前の木曜日にも検査が行われているにもかかわらず、なぜFIAはレース前に違法なウイングの存在に気付かなかったのだろうか?

「プラクティス前のチェックは、24台のマシンが安全要求を満たしているかどうかを確認するだけのものだ」とアルバート・パークの3人のスチュワードの1人、ポール・グートヤーは説明する。

事実、オーストラリアでのレース後、同様にリアウイングの合法性をチェックされたのは、レッドブル、フェラーリ、マクラーレン、ルノーとトロ・ロッソだけとなっている。

そうです、何で決勝前に検査してないの? 172366.jpg
という疑問です。
可夢偉のチームなんで贔屓目に思っちゃうんだけど、検査してくれてりゃぁ・・・もう一つのウイングに戻してれば・・・
と言う気持ち。
でも、川合ちゃんの説明聞いて深く納得。
なので、設計ミスとは単純にチームの『凡ミス』やらかしてくれたな。。。です。

これによりキーさんの解雇か?って話題も出てましたが、おやぢ、それは絶対ないと思ってますので軽くスルー。

今週はお休みなので来週のGP を楽しみにしよう♪

2011年開幕戦ドライバーコメント決勝

(おやぢの注目ドライバー以外はピックアップしてませんので、他のドライバーのはでどうぞ☆)

セバスチャン・ベッテル(優勝)vettel2-lg_20110405001742.jpg

「すごくいい週末だったし、今日の午後に乗ったマシンはすごくいいものだったからうれしいよ。終盤には少し落ち着いたけど、いいレースだった。ルイス(ハミルトン/マクラーレン)はそこまで激しくプッシュしてこなかったから、レース終盤はコントロールするよう努めたんだ。今日は楽だったとは思わないよ。スタートが重要だったし、路面がクリーンな側にいたことですごくいい発進につながった。十分だったかは分からないけど、ルイスとマーク(ウェバー)がポジション争いをしているのが見えたんだ。1周目に後方に差をつけてからは、第1スティントでギャップを保つことに努めた。タイヤがキツくなってからはルイスが迫ってきたから、ピットに入ったんだ。あれ以上は走れなかっただろうから、適切なタイミングだったと思う。1回目のピットストップ後にジェンソン(バトン/マクラーレン)をパスすることができたのが大きかったね。あれが重要だったんだ。レースの後半では、ルイスの背後で何が起きているのかわからなかった。彼が後ろからプレッシャーを受けているのかどうかってことが不明だったんだ。でも、終盤にはもっとレースをコントロールすることができた。今日はたくさんのことを学べたよ。長い冬を終えてここに来て、速さを刻めたのはいいことさ」

ニコ・ロズベルグ(リタイア)s3_1 (1)

「残念なシーズン最初の週末になってしまった。リタイアを喫するまでの間は、後ろにいるマシンから激しくプッシュされるタフなレースだったよ。ルーベンス(バリチェロ/ウィリアムズ)をミラーで確認していたんだけど、彼はかなり遠くにいたから接触してきたことには驚いた。すぐにこれで終わりだって思ったし、マシンを止めなきゃいけなかったよ。チームは冬季と今週において一生懸命に働いてくれていたから、チームに対して残念に思う。それでもポジティブな面に集中していくし、マレーシアでどのようなパフォーマンスを見せられるかというのは興味深い。メルボルンはすごく特異なコースだし、僕たちの真の位置を見るためには今後数戦を戦う必要がある」

小林可夢偉(失格)

「2台共にポイントを獲得できたことは、すごくうれしいです。182.jpgいいスタートを決めることができてアロンソ(フェラーリ)をかわしましたが、その後、彼にオーバーテイクされてしまいました。1セット目のソフトタイヤは、熱入れに苦労してしまったんです。2セット目のソフトタイヤでのペースは良かったと思いますし、第3スティントのハードタイヤもOKでした。僕の目の前でルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)とニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)がクラッシュしたのは大きな瞬間でしたが、その後は特に興奮するようなことはありませんでしたね。シーズンのいいスタートになりましたし、満足しています。シーズンが楽しみですね」

※このコメントは失格判定前のコメントです。

ホーナー氏のコメントでハッとしたんだけど、そうなんだよな~
セブ君、ブリヂストンの最後の勝者で、ピレリの復活後初の勝者やん!

ポールtoウィン!!172258.jpg
 172257.jpg 172268.jpg 185.jpg
s4_1CARHBTJQ.jpg 443_medium.jpg
                  元同期とも讃えあいます☆
ん?よく見りゃハミも同期。。。
あいにくハミの写真は残してないので(オイ(笑))オマケ写真登場~♪いつか可夢偉も表彰台に!f3-2006-mac-sm-0205.jpg kamui-kobayashi-davide-valsecchi-y-vitaly-petrov-world-copyright-alastair-staleygp2-series.jpg
もちろん乗って見せます☆
192_medium.jpg 312_medium_20110405005412.jpg 515_medium.jpg マシンにもありがとう★ウイングには日本赤十字のURLが… 458_medium (1) 172250.jpg
172235.jpgその頃ハミはマシンチェックを…




その頃マークは…ウィニングランできずに徒歩でお帰りでした。
172250 (2)






 






おやぢは一瞬、セブパパかと思いました(笑)
524_medium.jpg 172237.jpg
502_medium.jpg

良い顔してるね~♪
  514_medium.jpg 
552_medium.jpg
              出るよでるよ~                              人差し指! 
481_medium.jpg 467_medium.jpg 213.jpg 216_medium.jpg
今年はいっぱい人差し指を見せたいと話してたセブ君!開幕早々からお披露目です☆
d11aus2093.jpg d11aus2065.jpg 2011australia_sunday_s022.jpg 172245.jpg
ハミは親指を見せていました☆
そして欲しがっていたトロフィーを。。。
547_medium.jpg172254.jpg
セブ君はココ(オーストラリアGP)ではカンガルー付のトロフィーがもらえると、とても欲しがっていたのです。
が・・・この後のセブ君については最後に(笑)
172264.jpg172263.jpg
187_medium.jpg 172233.jpg 
212_medium.jpg 198_medium.jpg 172253.jpg 172261.jpg 
188_medium_20110405014531.jpg 199_medium.jpg 204_medium.jpg 513_medium.jpg Sebastian-Vettel-GP-Australien-2011-c890x594-ffffff-C-a82aa6ee-468967.jpg 
536_medium.jpg 217_medium.jpg 511_medium.jpg d11aus2043.jpgd11aus2115.jpg     
さてさて、カンガルートロフィーですが、、、
おやぢもいっぱい探しました。
TVじゃ見えにくいから写真もたくさん探しました。
が!聞くところによると、今年からカンガルーはいなくなったらしく。。。
ホーナー氏にラジオで『欲しがってたカンガルートロフィーだよ』まで言われてたのに、カンガルーいな~い(泣)
なんかセブ君らしいというか、RBRらしいというか。。。ちゃんちゃん♪とオチの付いた開幕戦ポールtoウィンでした(笑)
以下、おやぢが勝手に想像して笑えたショットを。。。
487_medium.jpg 496_medium.jpg
 
   このニヤケ(笑)
527_medium.jpg 

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221_medium.jpg 551_medium_20110405035758.jpg d11aus2097.jpg 
508_medium.jpg d11aus2100.jpg 224_medium.jpg 215_medium.jpg Horner-und-Newey-GP-Australien-2011-c890x594-ffffff-C-a603fcc3-468969.jpg
シャンパンファイトをモヤモヤ気分でしたに違いないだろう。。。
172252.jpg 197_medium.jpg

ちょっと悲しげに見える(/_;)

529_medium.jpg 
このウルウル目は開幕戦を制した感動か?シャンパンが目に入ったのか?それともカンガルーがいなかったからなのか???
486_medium.jpg 509_medium.jpg 227_medium.jpg

529_medium_20110407021848.jpg 507_medium.jpg 2011australia_sunday_s024.jpg 172232.jpg
大人だからスネずに笑顔でいるけど、ほらカンガルーいないんだよぉ。。。

225_medium.jpg 465_medium.jpg 519_medium.jpg
しょうがないからカタチの通り動かしてやるよぉ(泣)
Sebastian-Vettel-GP-Australien-2011-c890x594-ffffff-C-b43e9741-468964.jpg 
と、半ばヤケクソと見える表情でハンドルくるくる操作するセブ君でした。。。

ちゃんちゃん♪


鈴鹿サーキット シート下見のレポート2

Posted by おやぢ幸栄 on 24.2011 日本GP   0 comments   0 trackback
Tag :2011F1GP Photo 動画 イベント 鈴鹿 日本GP
追記に・・・と、書きましたが写真がパノラマにできないのでやっぱりページ別にします(笑)
レポート1は鈴鹿サーキット シート下見のレポートをご覧ください★

今回のは去年の日本GP観戦の時に撮影したものですので見にくいとは思いますが参考になれば幸いです♪
2011map.gif
R席 (画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
suzukaR1-1.jpg suzukaR2-1.jpgsuzukaR4-1.jpg
 suzukaR6-1.jpgsuzukaR5-1.jpg
suzukaR7-1.jpg



最後の動画はホームストレートが場所によっては、ちゃんと見届けられますよ~をアピリたかった(笑)
この辺りではタイヤの焼けた香りもしましたよ。
S席 (画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
S-1.jpg S-2.jpg S-3.jpg S-5.jpgS-4.jpg  S-6.jpg



写真はデジカメで結構ズームにして撮ってるので動画の方が正しい距離感です。
ドラパの時の動画中の声は気にしないで下され(汗)

おやぢ的にはR席もS席も、満足できたお席でした。

鈴鹿サーキット シート下見のレポート

Posted by おやぢ幸栄 on 22.2011 日本GP   0 comments   0 trackback
Tag :2011F1GP Photo 動画 イベント 鈴鹿 日本GP
 風邪をひきまして久々に38℃の熱を出しまして、ブログの更新も更にまた滞ってしまいました(-_-;)

話題はホント前後しますが、2011年日本GPの可夢偉席の販売も開始されたことですし、来月には他の席の発売も開始されます(ってか早くないか?!)
去年はV席に『レディースシート』が設けられ、女の子同士(だけ)で、観戦することのないおやぢは「いいな~」と指をくわえるだけでしたが、今年は鈴鹿さんすごいですよ。
可夢偉が去年、ヘアピンで怒涛のオーバーテイクを魅せたこともあり、応援席が『C席』意外にも『Ⅰ席ヘアピン)』にも設けられ(そして値段まで上がってますが・・・)
レディースシート去年と同じくV席(グラスタ)』の他『B席(第1~2コーナー)』にも設置
そしてなんと、グループ割オーバー60シート(いわゆるシルバーシート?)までV席』にできました

ってコトで、今年のチケット購入を悩みに悩んでるのは、おやぢだけではないハズです!
だって、グループ割シートだと6人で買ったら『C席上段』の可夢偉席と同価格V席(下段の方)で見れるんですよ!!
上段の方でも『Q2(シケイン上)』と同額なのです!
グラスタって経験のないおやぢにとっては憧れます
  ・屋根があるから眩しくもない
  ・日焼けもしない
  ・スタート時のグリッドをじっくり眺められる
  ・ピット作業や様子が見れる
  ・表彰台が見れる!
などなど・・・

やっぱ良いよな~と思うわけですが、経験者さん曰く
  ・屋根のせいで音がすごすぎて耳が痛い
そうです。。。

が、経験してから『やっぱもう良いわ~』などと言ってみたいもの。。。

そんなこんなでグループ割の魅力もあり~の、去年から「来年はQ席!」と決めて帰ったこともあり~の、全席網羅した方がおススメと言われるのがA席だったり~ので、ものすご~く悩んでる訳ですよ。

なので前置きが長くなりましたけど、鈴鹿へ下見に行って参りました(笑)
観戦塾や他のサイトさんでも見て分かりやすかったんだけど、ピンポイントでココって景色を知りたかったのだ(笑)

写真をまとめましたので参考まで☆
(パノラマビューにしてみました★慌てて編集してるんで雑ですが、それだけじゃ分かりにくいかとスライドショーっぽく仕上げてみました・・・)

2011map.gif 
★注意★
下見ツアーがこんなに楽しいのか?ってくらいに楽しんできたのは良いんだけど、普段すぐに車で出かけるおやぢはこんなに歩くことも久々でして(汗)
気付いたらえらい時間も経ってたので、今回、赤いチケットG席しか見れませんでした。
チケット発売開始後になりますが日本GPまでに、また下見ツアーに行く予定ですので、他の席は行ったらアップしますです。。。)

A1席 (画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
A1パノラマ

おススメと仰るだけに面白うそうな席でした。
RBR狙いのおやぢ的には、おそらくこちら側のピットになるだろうと思うと、少々魅力的です。
スタート直後の入り乱れた感じとかもココでは体感できますね~
ピットストップバトルなんてあれば、熱くなれそうです(笑)
後方席だとS字辺りまで見渡せます。
Aピット 

V1-2席あたり (画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
V1-2パノラマ
 

V1-2コメント
下段なのでフェンスは仕方ありませんが、2エリアなら大丈夫かと思われます。
お席からコースまでの距離が結構あるので、正面でもな感じです。
が!表彰台はバッチリなんです☆
ココではチェッカーの瞬間も見れます★

V1-2コメント1






参考までにクルマが通ったので(笑)

スタート前の賑わいや、後方チームのピット内の様子なんかは伺えますよ☆





V1-3席あたり(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★) V1-3パノラマ 
 

おやぢ的にはココは・・・
V1-3コメント 
チェッカーも表彰台も一応見えますが、拡大してもこんな感じで、ピットとかも見えるのかしら?
マシンも見えにくそうです(泣) ココ、アウトレットじゃないの?と思いたいんだけど。。。

V2-2席あたり(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
V2-2パノラマ
 

V2-2コメント

V2-2あたりがどこからどこまでかが分からないので、この辺かな~?で撮ってます。
ので、ちょっとお席も移動したりもしてます。

少し上に上がっただけで、 最終コーナーから見えます。
ピットインの瞬間も見届けられます。



ただし場所により若干見晴らしが・・・V2-2コメント1
チェッカーと表彰台は問題ないかと★
V2-2コメント2 V2-2コメント3
場所&高さによりますが(それが一番心配やねんけどね~)第1コーナー突っ込んでいくとこまで裸眼は無理っぽいけどオペラグラスがあれば見れそうです。

V2-3席あたり(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
V2-3パノラマ 

V2-3コメント



う~ん、な~んか惜しいんだよね。。。
 


そしてチェッカーは見えますが、ガレージ内もオペラグラスを使えば見えますが、ひょっ表彰台が見えない箇所もありました。
(セブ君が表彰台に乗るのは必須と想定してV席を狙うおやぢにとっては、コレとても重要!)



V2-6席あたり(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★) 
V2-6パノラマ


この辺までかなぁ~?って感じで撮りましたが。
場所により表彰台も微妙な感じですが、この辺りまで上がるとV席の端っこの方でもまぁ良いかなぁ・・・と思えました。

V2-11席あたり(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
どうせV席まで来たんだから~と、上がって撮ってみました☆
V2-11パノラマ
 

やっぱり見晴らしヨカデスヨ★
裸眼で第1コーナーまで追いかけられると思われます。
そして、小さいけど西コースも見える箇所がありました。
今年はKERS復活なのでこのメインストレートでのオーバーテイクが見られるかもしれません。

Q1席下側(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
Q1下段 パノラマ
 

悲しくて見えにくくしちゃいました
二重フェンスは強敵です。ってか視界悪すぎ~(泣)
Q1席上側(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
Q1上段 パノラマ 

フェンスにかかりはしてますが、そんなに気にはなりません。
おやぢ的には、V席からコースまでの距離より近い感じがして良いかも?とも思えるかな?
辛うじてチェッカーまで見届けれるし(笑)
西コースも少し見えますが、上下選べないので上の方なら良いんだけど。。。と言う感じ。
アウトレットの席がどこか分からないので何とも言えないけど、ココも下の方がアウトレットでは?と思った。(そう思いたい)

Q2-1下側(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
Q2-1下段 パノラマ

一番前は策が気になります(汗)
だけど二重フェンスよりマシ?かな?
でも、ここもアウトレット席があるので、ここがアウトレット席なら悪くはないと思います。
アウトレットを購入するなら、もしココが(最前列)アウトレットならおやぢはそれなりに満足できそうです。
他のアウトレットでは?とか、アウトレットにしてくれとか思った席より視界は良い。
Q2-1上側(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
Q2-1上段パノラマ
 

いやぁ、ちょっと怖いと感じるくらいに高いです(笑)
写真は最上段のお席で撮ってますがホント高いです。西コースもよく見えます。
第1コーナー辺りも見えるっちゃぁ見えるし、西・東コースの観客席の盛り上がり方は全部見えそうです(笑)

ただコースの見晴らしとは別ですが、エリアへの通用口?進入口?が狭い!一人ずつしか出入りできないスペースなので、混雑しないかしら?
Q2-2下側(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
 Q2-2下段パノラマ
 

Q2-1の下側よりもフェンスがあるので視界は悪いです。

Q2-2上側(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
Q2-2上段パノラマ 


Q2-3(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
Q2-3 パノラマ


下側席は同じだろうと思い撮ってません。
Q席では130R側と真ん中、ホームストレート側と選べるようになりましたが、だいたい同じ感じです。が、しいて言うならホームストレート側のほうがおやぢはスキです(笑)

G席(立体交差側)  (画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
G 1.2パノラマ 


おやぢが前にG席で観戦した時は前から二列目でしたが(2009年ドラパの時ちょうどハミルトンを乗せた車がエンスト起こして止まってアロンソの乗った車に乗り込んだところ)フェンスもさほど気にはならない程度でした。
が、やっぱり上の方が立体交差の上の方も見えるのでGoodです。
下見に行ったときは芝生のままでしたが、どうやらこの芝生あたりに上段席を設ける様子。
おやぢは下段でしたがコバちゃんがデグナーでコースオフした時、この芝生の少し上を走って見に行ったりしました(笑)
当時は結構融通利いた感があったので、芝生(上段設置辺り)より上辺りで立ち見したりもできましたが、上段・下段と値段も別になってるようなので、厳しくなりそうな感じがします。
お値段の差が語ってますが、そりゃ上段の方がおススメですね☆
G1.2コメント 上段なら立体交差がもっと見える。

G席(130R側)  (画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
G3.4 パノラマ

G3.4コメント
特に視界が悪くもないし良いんだけど、おやぢ的には少々つまんない感が残ります。

ココも現在あるお席の後方の芝生のところに上段を設置される様子です。
 
そして取って付けた様な(笑)下段最後方のお席以外は座席の下にも広くスペースがあるのでお荷物の収納にも便利な座席になっています。
昔からあるシートとは違い、足元もゆったりしているので移動もそんなにご近所の方に気を遣わなくても大丈夫。
足を延ばしても大丈夫なくらいです。

もちろん立体交差側も同様です☆

G3.4コメント1 G席の注意事項
G席共通なんだけど、座席部分の階段はコンクリートで階段幅もゆったりしてるんだけど、この様に芝生部分は結構怖いです。
おやぢはG席で観戦した初日、何も考えずヒールを履いてましたがG席エリアの広場は足元が採石だし、階段もこの通りなので危ない&歩きにくい&痛くなりますので、女の子は気を付けてくださいね☆

それとお手洗いが仮設トイレしかないと思います。暑い日や雨の日はピタピタGパンは結構不便なので、パンツスタイルならゆったり系などをおススメします。
仮設トイレは蒸すんだ中が(汗)



 
と、まぁこんな感じです☆ 去年S席とR席で撮った写真や動画もあるので、それも後日追記にアップいたします。
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おやぢ幸栄

Author:おやぢ幸栄
趣味であるF1ネタや、日常のことetc★ あくまでも個人的見解ですので悪しからず…


おやぢの好きな~
~ドライバー~
 ★Sebastian Vettel (キャラ含め、才能あるから注目してたら、いつの間にかLovely SEB君。。。ハマりました(笑)完全にハマってます。。。)
 ★小林 可夢偉 (今や日本のモタスポを背負って立つ男と言っても過言ではない!2010年の鈴鹿ではまぢ泣きました!可夢偉の表彰台を夢見る今日この頃)
 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
~ミュージシャン~
  ★最近プッシーキャットドールズにハマってます♪ワタクシ下手にダイエットDVD見るよか動きます(笑)
  Nicole綺麗よね~

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