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鈴鹿サーキット シート下見のレポート2

Posted by おやぢ幸栄 on 24.2011 日本GP   0 comments   0 trackback
Tag :2011F1GP Photo 動画 イベント 鈴鹿 日本GP
追記に・・・と、書きましたが写真がパノラマにできないのでやっぱりページ別にします(笑)
レポート1は鈴鹿サーキット シート下見のレポートをご覧ください★

今回のは去年の日本GP観戦の時に撮影したものですので見にくいとは思いますが参考になれば幸いです♪
2011map.gif
R席 (画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
suzukaR1-1.jpg suzukaR2-1.jpgsuzukaR4-1.jpg
 suzukaR6-1.jpgsuzukaR5-1.jpg
suzukaR7-1.jpg



最後の動画はホームストレートが場所によっては、ちゃんと見届けられますよ~をアピリたかった(笑)
この辺りではタイヤの焼けた香りもしましたよ。
S席 (画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
S-1.jpg S-2.jpg S-3.jpg S-5.jpgS-4.jpg  S-6.jpg



写真はデジカメで結構ズームにして撮ってるので動画の方が正しい距離感です。
ドラパの時の動画中の声は気にしないで下され(汗)

おやぢ的にはR席もS席も、満足できたお席でした。
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鈴鹿サーキット シート下見のレポート

Posted by おやぢ幸栄 on 22.2011 日本GP   0 comments   0 trackback
Tag :2011F1GP Photo 動画 イベント 鈴鹿 日本GP
 風邪をひきまして久々に38℃の熱を出しまして、ブログの更新も更にまた滞ってしまいました(-_-;)

話題はホント前後しますが、2011年日本GPの可夢偉席の販売も開始されたことですし、来月には他の席の発売も開始されます(ってか早くないか?!)
去年はV席に『レディースシート』が設けられ、女の子同士(だけ)で、観戦することのないおやぢは「いいな~」と指をくわえるだけでしたが、今年は鈴鹿さんすごいですよ。
可夢偉が去年、ヘアピンで怒涛のオーバーテイクを魅せたこともあり、応援席が『C席』意外にも『Ⅰ席ヘアピン)』にも設けられ(そして値段まで上がってますが・・・)
レディースシート去年と同じくV席(グラスタ)』の他『B席(第1~2コーナー)』にも設置
そしてなんと、グループ割オーバー60シート(いわゆるシルバーシート?)までV席』にできました

ってコトで、今年のチケット購入を悩みに悩んでるのは、おやぢだけではないハズです!
だって、グループ割シートだと6人で買ったら『C席上段』の可夢偉席と同価格V席(下段の方)で見れるんですよ!!
上段の方でも『Q2(シケイン上)』と同額なのです!
グラスタって経験のないおやぢにとっては憧れます
  ・屋根があるから眩しくもない
  ・日焼けもしない
  ・スタート時のグリッドをじっくり眺められる
  ・ピット作業や様子が見れる
  ・表彰台が見れる!
などなど・・・

やっぱ良いよな~と思うわけですが、経験者さん曰く
  ・屋根のせいで音がすごすぎて耳が痛い
そうです。。。

が、経験してから『やっぱもう良いわ~』などと言ってみたいもの。。。

そんなこんなでグループ割の魅力もあり~の、去年から「来年はQ席!」と決めて帰ったこともあり~の、全席網羅した方がおススメと言われるのがA席だったり~ので、ものすご~く悩んでる訳ですよ。

なので前置きが長くなりましたけど、鈴鹿へ下見に行って参りました(笑)
観戦塾や他のサイトさんでも見て分かりやすかったんだけど、ピンポイントでココって景色を知りたかったのだ(笑)

写真をまとめましたので参考まで☆
(パノラマビューにしてみました★慌てて編集してるんで雑ですが、それだけじゃ分かりにくいかとスライドショーっぽく仕上げてみました・・・)

2011map.gif 
★注意★
下見ツアーがこんなに楽しいのか?ってくらいに楽しんできたのは良いんだけど、普段すぐに車で出かけるおやぢはこんなに歩くことも久々でして(汗)
気付いたらえらい時間も経ってたので、今回、赤いチケットG席しか見れませんでした。
チケット発売開始後になりますが日本GPまでに、また下見ツアーに行く予定ですので、他の席は行ったらアップしますです。。。)

A1席 (画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
A1パノラマ

おススメと仰るだけに面白うそうな席でした。
RBR狙いのおやぢ的には、おそらくこちら側のピットになるだろうと思うと、少々魅力的です。
スタート直後の入り乱れた感じとかもココでは体感できますね~
ピットストップバトルなんてあれば、熱くなれそうです(笑)
後方席だとS字辺りまで見渡せます。
Aピット 

V1-2席あたり (画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
V1-2パノラマ
 

V1-2コメント
下段なのでフェンスは仕方ありませんが、2エリアなら大丈夫かと思われます。
お席からコースまでの距離が結構あるので、正面でもな感じです。
が!表彰台はバッチリなんです☆
ココではチェッカーの瞬間も見れます★

V1-2コメント1






参考までにクルマが通ったので(笑)

スタート前の賑わいや、後方チームのピット内の様子なんかは伺えますよ☆





V1-3席あたり(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★) V1-3パノラマ 
 

おやぢ的にはココは・・・
V1-3コメント 
チェッカーも表彰台も一応見えますが、拡大してもこんな感じで、ピットとかも見えるのかしら?
マシンも見えにくそうです(泣) ココ、アウトレットじゃないの?と思いたいんだけど。。。

V2-2席あたり(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
V2-2パノラマ
 

V2-2コメント

V2-2あたりがどこからどこまでかが分からないので、この辺かな~?で撮ってます。
ので、ちょっとお席も移動したりもしてます。

少し上に上がっただけで、 最終コーナーから見えます。
ピットインの瞬間も見届けられます。



ただし場所により若干見晴らしが・・・V2-2コメント1
チェッカーと表彰台は問題ないかと★
V2-2コメント2 V2-2コメント3
場所&高さによりますが(それが一番心配やねんけどね~)第1コーナー突っ込んでいくとこまで裸眼は無理っぽいけどオペラグラスがあれば見れそうです。

V2-3席あたり(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
V2-3パノラマ 

V2-3コメント



う~ん、な~んか惜しいんだよね。。。
 


そしてチェッカーは見えますが、ガレージ内もオペラグラスを使えば見えますが、ひょっ表彰台が見えない箇所もありました。
(セブ君が表彰台に乗るのは必須と想定してV席を狙うおやぢにとっては、コレとても重要!)



V2-6席あたり(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★) 
V2-6パノラマ


この辺までかなぁ~?って感じで撮りましたが。
場所により表彰台も微妙な感じですが、この辺りまで上がるとV席の端っこの方でもまぁ良いかなぁ・・・と思えました。

V2-11席あたり(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
どうせV席まで来たんだから~と、上がって撮ってみました☆
V2-11パノラマ
 

やっぱり見晴らしヨカデスヨ★
裸眼で第1コーナーまで追いかけられると思われます。
そして、小さいけど西コースも見える箇所がありました。
今年はKERS復活なのでこのメインストレートでのオーバーテイクが見られるかもしれません。

Q1席下側(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
Q1下段 パノラマ
 

悲しくて見えにくくしちゃいました
二重フェンスは強敵です。ってか視界悪すぎ~(泣)
Q1席上側(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
Q1上段 パノラマ 

フェンスにかかりはしてますが、そんなに気にはなりません。
おやぢ的には、V席からコースまでの距離より近い感じがして良いかも?とも思えるかな?
辛うじてチェッカーまで見届けれるし(笑)
西コースも少し見えますが、上下選べないので上の方なら良いんだけど。。。と言う感じ。
アウトレットの席がどこか分からないので何とも言えないけど、ココも下の方がアウトレットでは?と思った。(そう思いたい)

Q2-1下側(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
Q2-1下段 パノラマ

一番前は策が気になります(汗)
だけど二重フェンスよりマシ?かな?
でも、ここもアウトレット席があるので、ここがアウトレット席なら悪くはないと思います。
アウトレットを購入するなら、もしココが(最前列)アウトレットならおやぢはそれなりに満足できそうです。
他のアウトレットでは?とか、アウトレットにしてくれとか思った席より視界は良い。
Q2-1上側(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
Q2-1上段パノラマ
 

いやぁ、ちょっと怖いと感じるくらいに高いです(笑)
写真は最上段のお席で撮ってますがホント高いです。西コースもよく見えます。
第1コーナー辺りも見えるっちゃぁ見えるし、西・東コースの観客席の盛り上がり方は全部見えそうです(笑)

ただコースの見晴らしとは別ですが、エリアへの通用口?進入口?が狭い!一人ずつしか出入りできないスペースなので、混雑しないかしら?
Q2-2下側(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
 Q2-2下段パノラマ
 

Q2-1の下側よりもフェンスがあるので視界は悪いです。

Q2-2上側(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
Q2-2上段パノラマ 


Q2-3(画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
Q2-3 パノラマ


下側席は同じだろうと思い撮ってません。
Q席では130R側と真ん中、ホームストレート側と選べるようになりましたが、だいたい同じ感じです。が、しいて言うならホームストレート側のほうがおやぢはスキです(笑)

G席(立体交差側)  (画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
G 1.2パノラマ 


おやぢが前にG席で観戦した時は前から二列目でしたが(2009年ドラパの時ちょうどハミルトンを乗せた車がエンスト起こして止まってアロンソの乗った車に乗り込んだところ)フェンスもさほど気にはならない程度でした。
が、やっぱり上の方が立体交差の上の方も見えるのでGoodです。
下見に行ったときは芝生のままでしたが、どうやらこの芝生あたりに上段席を設ける様子。
おやぢは下段でしたがコバちゃんがデグナーでコースオフした時、この芝生の少し上を走って見に行ったりしました(笑)
当時は結構融通利いた感があったので、芝生(上段設置辺り)より上辺りで立ち見したりもできましたが、上段・下段と値段も別になってるようなので、厳しくなりそうな感じがします。
お値段の差が語ってますが、そりゃ上段の方がおススメですね☆
G1.2コメント 上段なら立体交差がもっと見える。

G席(130R側)  (画像をクリックして別ページで拡大してみてください★)
G3.4 パノラマ

G3.4コメント
特に視界が悪くもないし良いんだけど、おやぢ的には少々つまんない感が残ります。

ココも現在あるお席の後方の芝生のところに上段を設置される様子です。
 
そして取って付けた様な(笑)下段最後方のお席以外は座席の下にも広くスペースがあるのでお荷物の収納にも便利な座席になっています。
昔からあるシートとは違い、足元もゆったりしているので移動もそんなにご近所の方に気を遣わなくても大丈夫。
足を延ばしても大丈夫なくらいです。

もちろん立体交差側も同様です☆

G3.4コメント1 G席の注意事項
G席共通なんだけど、座席部分の階段はコンクリートで階段幅もゆったりしてるんだけど、この様に芝生部分は結構怖いです。
おやぢはG席で観戦した初日、何も考えずヒールを履いてましたがG席エリアの広場は足元が採石だし、階段もこの通りなので危ない&歩きにくい&痛くなりますので、女の子は気を付けてくださいね☆

それとお手洗いが仮設トイレしかないと思います。暑い日や雨の日はピタピタGパンは結構不便なので、パンツスタイルならゆったり系などをおススメします。
仮設トイレは蒸すんだ中が(汗)



 
と、まぁこんな感じです☆ 去年S席とR席で撮った写真や動画もあるので、それも後日追記にアップいたします。

Round16 日本GP 予選・決勝後の記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 23.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel ESPN-F1 2010F1GP 鈴鹿 日本GP PressConference Mark-Webber Fernando-Alonso
鈴鹿サーキット
日本・鈴鹿
  • 回路のタイプ Race鈴鹿サーキット
  • コース全長 5.807kms
  • コーナー数 17
  • 観客収容人数 100,000
  • 設立年 1962
  • サーキットデザイナー John Hugenholtz


タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 
2回目14:00 - 15:30 

 曇晴れ
ドライ

 

IMG_0155-1.jpg 

土曜フリー走行 11:00 - 12:00 

予選 14:00 - 15:00   延期


ドライ
 

 
日曜予選 10:00 - 11:00   

日曜決勝  15:00   
securedownload_20101019233957.jpg

 晴れ
ドライ

 


おやぢ猛ダッシュです(笑)
休みで良かったぁ(涙)あと少し頑張る!
次は韓国ネタに入りたいので、おやぢ個人的な鈴鹿観戦の記録?は、もしかしたらシーズンオフになるかもです(爆)

プレカン模様が予選後は、めっちゃ短かったので決勝後のと一緒にアップします。

予選後プレカン

Q: セバスチャン、過去2戦フェラーリがポールを取り続けていた中での素晴らしいラップでした。とてもいいご気分でしょうね。

セバスチャン・ベッテル: うん、旗色を変えることができて良かった。ここ2戦は僕らにとってちょっと大変だったけど、クルマのパフォーマンスはまだ向上できると思うんだ。自信を持ってここへ来た。このコースはまるで僕らのために作られたようなものなんだ、特に第1セクターがね。ストレートがあまりないのも僕ら好みだし、昨日の天候やひどいコンディションで混乱した後で、今日は太陽が出てきてくれて本当に良かった。でも一番大事なのはこの後だよ。

Q: マーク、レッドブル・レーシングにとってシーズン7度目のフロントロー独占、あなたにとっては鈴鹿での予選ベストパフォーマンスです。ポールからわずか0.068秒差はお見事でした。

マーク・ウェバー: ありがとう。まあ、セブ(ベッテル)とはいいバトルだったね。チームは昨日1日待たされてばかりだったけど、いいクルマを用意してくれたよ。プログラムの変更によってみんな忙しい1日になるけど、フロントローからスタートできるのはうれしいし、そこから攻めていきたい。

Q: ルイス、これまで戦った日本GPですべてトップ3に入っていますね。しかし、5グリッドのペナルティでレースは8番手からのスタートになります。一晩かけてチームはマシンのリアウイングを替えてくれましたが、これが望める最高のポジションだったのでしょうか?

ルイス・ハミルトン: レッドブルの速さを考えたら、そうだと思う。今週末の彼らはすごくコンペティティブだって分かっていた。僕らにとっては最高の週末じゃない。ファクトリーの人たちは、今週末アップデートを持ち込むためにすごく努力してきたんだ。でも不運なことに今日はその片方が使えなかった。使えていたらもう少しタイムが上がったかもしれないけど、とにかくアップデートを実現してくれただけで素晴らしい仕事をしてくれたと思っている。前回のレースでマーク(ウェバー)と接触した影響で、ギアボックスを替えなきゃならなかったのは本当に残念。ドライブシャフトとディファレンシャルにダメージがあったんだ。それに気付いていなくて、ギアボックス交換になってしまった。でもチームは昨夜すごく遅くまで起きて作業を続けて、クルマを直してくれたんだ。今日、ここまで来るのは僕にとって難しかった。金土と5、6周しか走っていないんだからね。でもこのポジションに来ることができてとてもハッピーだよ。8番グリッドからのスタートだけど、そこからいいレースがしたい。

Q: セバスチャン、昨年はポールからスタートして優勝しました。あと数時間後にレースが始まりますが、今週末はどんどんクレイジーな状況になりつつありますね。そう思いませんか?

ベッテル: うん、まったくだ。1日で予選とレースをこなすなんて、僕らのほとんどにとって新鮮なシチュエーションだ。タフな1日だよ。でも僕は昨日ぐっすり眠れたし、去年と同じリザルトを願っている。クルマは本当にファンタスティックさ。金曜の走行がとても役に立った。いいロングランができたので、レースには自信がある。スタートはクリーンな側だし、大丈夫なはず。まあ見ててよ。

ESPN-F1引用

まぁすぐにまた決勝が始まるんだから、会見長いことやってられるわけないわな・・・(汗)
プレカンあっただけマシかもしれない(笑)
P2.jpg

決勝後プレカン

Q: セバスチャン(ベッテル)、昨シーズンはポールと優勝でした。今年はたった1日のうちにポールに優勝ですね。P1_20101023080235.jpg

セバスチャン・ベッテル: うん、朝の予選でポールポジション、午後もそのままの流れになって、信じられない1日だよ。超ファンタスティック。チームのおかげさ。本当に必死で取り組んでくれたんだ。ほとんどの人が木曜日から土曜日まで眠らずに働いていた。だから(土曜日に)予選がなかったのは良かったと思う。マシンに触る必要がなかったからちゃんと眠れたしね。今日の結果は彼らにふさわしいと思っている。確かに、このコースは僕たちのために作られたようなコースって感じかな。高速コーナーはすべてずっと満足だし、最後はマシンが軽くなるにつれて、どんどん楽しい。うん、ものすごいね。きれいな側から重要なスタートをきちんと決められて、ロバート(クビサ/ルノー)が少し勢い良くきていたのが見えたけど、ターン1までの距離が彼にとってはちょっと短すぎたね。それからセーフティカーが入って、クビサのインシデントもあったから、けっこう長くその状態が続いた。だけど、そこからは僕たち2人が他の皆を引き離せたし、あとはただ最後までペースをコントロールしただけ。ジェンソン(バトン/マクラーレン)の後ろにいたときはちょっと休息があった。彼の前には出られなかったから、とにかく彼のピットストップを待つしかなかったんだ。でもその後は本当に信じられないほどすごかった。だから、本当に、本当にハッピーだし、やっとだよ。

Q: 最初からレースをコントロールされているようでしたが、ピットストップの後にはマーク(ウェバー)からかなりのプレッシャーを受けていましたよね。

ベッテル: そうだね、彼のポジションならプッシュしようとするものだからね。オーバーテイクがそれほど簡単じゃないことは知っている。だから自分がやらなきゃいけない分だけ速く走った。僕たちが引き離しているのは分かったよ。レースの大半はフェルナンド(アロンソ)を見ながらペースを決めていたんだ。マークが1秒とか、2、3秒後ろにいたときは彼が見えたから。バトンについてはさっきも言ったように、ピットストップの後はしばらくちょっと下がらないといけなかったけど、彼がいなくなってからは自由になった。今言われたように、最後はかなりコントロールできたし、ただとにかくマシンをゴールさせるだけだった。ここではマシンが本当に最高だからすべてのラップでプッシュしたいと思ったけどね。とにかくファンタスティックな気分。本当にうれしいよ。

Q: マーク、今日の2位でチャンピオンシップのリードを広げられましたね。最終的には素晴らしい1日だったのではありませんか。su_10jpn1947-1.jpg

マーク・ウェバー: その通りだね。僕にとっては本当にいい1日だ。予選ではセブ(ベッテルの愛称)と接戦だった。それがいかに重要かは分かっているから、スタートで決められない限り、自分がレースで優勝するのは難しくなるだろうと思っていた。ロバートのホイールナットが外れて自分は少し運が良かったのかも。オープニングラップのほとんどでそれが確認できたし、デブリが自分に飛んできていたから本気で彼をパスしたかったんだ。チャーリー(ホワイティング)にセーフティカー出動時でも追い抜いていいかどうか許可を求めたけど、結局はロバートがマシンを止めた。それからリスタート後は基本的に・・・ここは美しいコースだけど、基本的にはそのままフォーメーションでフィニッシュする。セバスチャンも僕もお互いに続いたけど

マーク:(続き)十分なだけ近づくのは本当に難しい。ここでは1秒か1.5秒なら同じくらい良いともうから、今週末の自分のドライブにはとても満足している。セブにおめでとうと言うよ。彼はこの勝利にふさわしい。素晴らしい仕事をしたからね。フェルナンドだってそれほど悪くない走りで3位だ。結局僕は自分のポジションにとても満足している。

Q:あなたもおっしゃたようにセブとはかなり接戦でした。1周あたり大体1秒、1周あたり1秒以上の時もありました。彼にそれだけ近づいたにもかかわらず、オーバーテイクできなかったのはこのサーキットだからですか?
あるいはその時、タイヤが傷み始めていたからなのでしょうか?

マーク:サーキット。それから僕がセバスチャンの後ろを走り続けていたこち、その後、僕たちがジェンソンについて走ったことも覚えておかないとね。それらすべてを踏まえると、もしジェンソンがかなり長くとどまって僕がセバスチャンにプレッシャーをかければ自分のタイヤがダメになるし…実際にレースでジェンソンはそれほど長く先頭を走ったわけじゃないけど、フェルナンドとの対決でそういう風に動く可能性もあったから、僕は適切なバランスを取らないといけなかったんだ。セブとのギャップを詰めるのは楽しかったけど、その後は路面コンディションが天下。ルールは分かっているし、そういうもんさ。

Q:フェルナンド、素晴らしいドライブでした。4番グリッドからスタートして3位です。単独での走行がほとんどでしたが、最後はマークに近づきましたね。f1-2010-jap-xp-0985_20101023080706.jpg 

アロンソ:そうだね、タフなレースだったのは確かだ。スタートはそれほど良くなかった。あんまりいいスタートを決められなかったんだ。ロバートがファンタスティックなスタートをきって、きれいな側だったってこともあるだろうけど、マークが言ったように、ロバートは厳しいライバルだから彼がリタイヤしたのは(自分にとっては)幸運だったと思う。特に今週末のルノーのトップスピードを考えるとね。その後はレースのほとんどを一人で走った。後ろからのプレッシャーはないけど、レース前半ではレッドブルに追いつくのは不可能だった。後半は彼らがバトンとのギャップを少調整していたんじゃないかな。彼らがギャップを整えながら走っていたから僕が近づけていけたんだけど、プレッシャーをかけられるほど近くには一度も行けなかった。でも、ここに来る前から自分たちにとっては3位が最大のポジションだろうとは思っていたんだ。それに今年のチャンピオンシップでこの先訪れるサーキットの中では今回が自分たちにとってワーストだと思っているから、全体的に良い週末だった。

Q:数戦前に、タイトルを本気で狙うにはシーズンのラスト5戦で表彰台に上る必要があるとおっしゃっていました。今週末は表彰台でしたが、チャンピオンシップのアドバンテージは少なくなってしまいました。今でも表彰台で十分だと思われますか、あるいは優勝しなければならないと思われますか?

アロンソ:今でも表彰台で足りると思っている。

Q:セブ、チャンピオンシップで2位タイになりました。鈴鹿で連勝したことがあるのはあなたを除いて2人のドライバーしかいません。ミカ・ハッキネンとミハエル・シューマッハです。彼ら2人ともタイトルを勝ち取っていますので、これはとてもいい前兆ですね。

セブ:そうかも。悪くないね。本当に誇りだよ。こおこーすは大好きだ。ここに来るのはいつも特別なんだ。ファン、それから僕たちの雰囲気もスペシャルだと思う。同じグランプリで2度目の優勝を経験したのは今回が初めてだから、このコースに惚れ込むしかないよね。うん、本当に誇りに思う。言われたように、いい前兆だと思うから、悪くない。

Q:セバスチャン、見事なレースでした。再度勝てて、かなりホッとしているようですね。 164052.jpg

セバスチャン・ベッテル: うん、もちろんさ。アップダウンもあったし、トラブルフリーなことが少ないタフなシーズンだ。でも僕らはまだとてもいいポジションにいる。前に言ったようにそろそろだと思ってたんだ。だからここに戻ってきて2勝目を挙げることができたことをすごく誇りに思う。今日はとてもいい1日だった。1日で予選とレースをこなすのは特別な経験だったよ。午前と午後の両方ですぐに集中するのは簡単じゃなかったけど、チームはレースを含めてとてもいい仕事をしてくれた。ピットストップはタイミングばっちりですごく満足。最高にハッピー!

Q: マーク、バランスが難しかったでしょうね。セバスチャンにはあまりプレッシャーをかけたくなかったでしょうし、その一方で最後はフェルナンドからハードにプッシュされていました。

マーク・ウェバー: うん。まず予選はタイトな戦いだった。鈴鹿ではポールがすごく大事だからね、セブ(ベッテル)はいい仕事をしたよ。僕らは本当に僅差だったけど、最終的に彼がポールを取った。それからロバート(クビサ)が抜群のスタートを見せた。3番グリッドからまるでキャノンボールみたいな、トップ5の中で一番いいスタートだったよ。でもセーフティカーの後ろでトラブルが起きて――おかげで僕とセブはオプションタイヤの第1スティントで比較的楽に逃げることができた。ピットストップを終えてからは"アウト"ラップでトラフィックがひどかったけど、悪かったのはそれくらいだね。これ以上うまくはやれなかったと思う。後はセブとのギャップを少しずつ縮めるだけで、ある意味僕らのペースをコントロールしてたのはジェンソン(バトン)だった。彼はピットインするって分かっていたし、それほど速くはなかった――遅すぎもしなかったけど速くもないんだ――から、後ろでペースを合わせなきゃならなかった。彼がピットインしたあとはレースを仕上げるだけ。でも基本的に9周目以降はフォーメーションでのフィニッシュかな。僕がセバスチャンをオーバーテイクでどうこうすることは難しかった。事実上不可能だよ。2人はイーブンだし、同じクルマなんだから。チームは最高の仕事をしてくれたし、2位でとっても満足さ。チームにとっても素晴らしい結果だ。

Q: フェルナンド、今日はダメージを一定に抑える1日でしたが、最後はマークに迫りましたね。

フェルナンド・アロンソ: うん、15ポイント取れたこの結果には大いに満足していいと思う。ポイントリーダーは18ポイントを得たわけだから、僕らは自分たちに最適じゃないコースで3ポイントしか失っていない。パフォーマンス面でベストというわけでもなかったしね。今日はけっこう苦しかった。Q1では7番手で、Q2ではフェリペにも問題があったから、ペース面では理想的な週末でなかったにもかかわらず、3ポイントだけで済んだんだから、喜ぶべきだよ。

Q;マーク、あなたはまだチャンピオンシップでリードしていますが、1番のライバルはどなただとお考えですか? 7018.jpg

マーク:2週間前はルイスで、今はフェルナンドでしょ。 そんなの常に変わってる。 でも一番大事なことはきちんとギャップを築いておくことさ。この調子でいきたいね。あと3戦残っているけど、僕にとっては見通しがいい。今日のセブは優勝にふさわしい仕事をした。でも、今年見て分かるように僕ら5人全員、レースに勝つ能力がある--少なくともドライでは4人、ジェンソンはウェットで何勝かしているけど、ドライコンディションでは僕ら4人、誰が勝ってもおかしくない。僕はもう1勝必要だと思ってるよ。やれる自信はあるし、そうすれば有利になる。でもまだ信頼性とかいろんなこと、状況や異なる要素が重要になってくるかもしれない。あと75ポイント獲得可能だ。もちろん、この2人はビハインドだからもう少し減るけど、やり遂げる自信はある。

Qマーク、セバスチャンがピットインした後の1周、あなたはとても速いタイムを出しましたね。彼と戦えるよう、あと1、2周コースにとどまるという考えはなかったのですか?

マーク:いや、あれくらいで十分だったと思う。オプションタイヤもそれほど悪くはなかったけど、フレッシュタイヤを使えるんだからね…あまり長くとどまると、限界を超えてタイムロスしてしまう。最終的には早めにピットインするのが得策なんだ。その場所にいてライバルについていくことが大事なんだよ。プライムはフレッシュな時の方が速いから。


Round16 日本GP 決勝

Posted by おやぢ幸栄 on 23.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel Nico-Rosberg 小林可夢偉 ESPN-F1 2010F1GP 鈴鹿 日本GP
鈴鹿サーキット
日本・鈴鹿
  • 回路のタイプ Race鈴鹿サーキット
  • コース全長 5.807kms
  • コーナー数 17
  • 観客収容人数 100,000
  • 設立年 1962
  • サーキットデザイナー John Hugenholtz


タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 
2回目14:00 - 15:30 

 曇晴れ
ドライ

 

IMG_0155-1.jpg 

土曜フリー走行 11:00 - 12:00 

予選 14:00 - 15:00   延期


ドライ
 

 
日曜予選 10:00 - 11:00   

日曜決勝  15:00   
securedownload_20101019233957.jpg

 晴れ
ドライ

 


長ったらしくなりそうだったので、予選と決勝を分けることに。。。

過酷なスケジュールの中、おやぢ的にはご満悦なレース結果でした☆
Lucas-di-Grassi-Japan1_2513584.jpg 
涙と雄叫びなしではいられないレース。
波乱いっぱいだったけどレース前から珍しいことが。。。
おやぢがF1ヲタクになってからこんなこと初めてだったんだけど、ルーカスがグリッドに並ぶ前からクラッシュを喫しレースに参加できないことになり『え~っ!』これが最初雄叫びでした。

Japanese-GP-5_2513527.jpgそしてスタートの大波乱!
おやぢは可夢偉が巻き込まれてないか、心配で心配で!
でも、大丈夫だったのでほっとしましたが、早々にセーフティーカー出動。
今回のGPではセーフティーカーの出動だらけでしたね。Japanese-GP-13_2513535.jpg 
6996.jpg

 

 







マッサ君のこの背中。。。





Lewis-Hamilton_2512729.jpg




金曜のハミはスネ吉って感じだったけど、マッサ君は哀愁漂います。。。
 
なんせ今年、マッサ君不運の連発でホントツイてない。。。

そしてクビちゃん。
何事ですか?って感じでまた『えぇぇぇ~!』
ルノー2台ともリタイヤ。
164081.jpg
ニコはよ~頑張りました!
 7025.jpg












シューとのチームメイトバトル!
良く抑えましたよ!
残念ながらこの後、リタイヤとなりましたが、良くやったと思います。

そして

ベッテルがポール・トゥ・ウイン!

R16日本決勝
164053.jpg
だけどね、正直おやぢは可夢偉の活躍の方に感動しました。
セブ君はホント今年も圧勝で、途中から大丈夫だなって安心してたんだけど、後方で可夢偉が怒涛のオーバーテイク。
f1-2010-jap-xp-0818.jpg おやぢ、ポイント獲ってくれるだけで良いって思ってたんです。
なのでポイント圏内に入った時点で「もぉ良いよぉ~」でした。
無理しないでフィニッシュしてくれたら、それで十分と思ってました。
なのにマシンに傷を負いながらもやってくれました。
やっぱり可夢偉はやらかしてくれる!
おやぢ、次仕掛けるまで時間かかるなって思ったので、途中席を立とうとしたのですが『えっ!もうやりますか!』と、慌てて戻り旗を振る。。。
164096.jpgそこからもう、手に汗、目に涙、鼻に鼻水なしではいられない状態でして。。。
諦めずにまだ前を狙う可夢偉に「もぉ良いよぉ」と弱気になったことに、ごめんよぉ~って気持ちと、今日までの可夢偉の苦労とか思うと泣けてきて。。。
とにかくマシンが無事で良かったけど、何かあったらハイメ君でも許さんぞ!と、思った のはおやぢだけではないハズ・・・


f1-2010-jap-xp-0952.jpg可夢偉ありがと~! 


 
R16日本ドライバーズP 


R16日本コンストラクターズP 

これでセブ君をアロンソがタイに!

しかしまぁ今期からポイントが変わった訳ですが、優勝25Pはデカいなぁ。。。

かなりの接戦です。

あと3戦・・・韓国は心配がたくさんありますが、ポイント争いで言うなら、やってくれなきゃ困りますからね。

このこの接戦はかなり面白い!
アロンソの巻き返しが怖いし、セブ君の大逆転も期待大!

目が離せませんな♪




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2010年第16戦ドライバーコメント決勝



ニコ・ロズベルグ(リタイア)
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「残念な週末の終わり方だ。クラッチトラブルに見舞われてスタートで出遅れたけど、セーフティカー導入中の1周目にタイヤを交換するという戦略はいいものだった。それでポジションを挽回し、6番手で争うことができたからね。僕のタイヤは長いスティントでかなり摩耗していたから、ペースを維持するのは大変だった。だけど、ミハエルを後ろに抑え込むには十分だったよ。そしたらマシンのリアエンドが壊れ、タイヤバリアに激突してレースが終わったんだ」

セバスチャン・ベッテル(1位)初日を制したベッテル

「このサーキットは本当に特別――ファンも最高だし、鈴鹿での2勝目はファンタスティックだ。楽しい日曜日だったよ。1日で予選とレースをするのは珍しい経験で、その両方で1番なんて最高。ここにいるチームとイギリスのスタッフのおかげさ――みんな本当に、本当に努力してくれた。小さなアップデートがいくつかあって、それが効いたんだ。僕らのクルマはこのタイプのサーキットにピッタリで、今日の結果はうれしいしとても誇らしいよ。マークが2番手を走っていてプレッシャーをかけてきたけど、ポジション的には僕が有利だし、レースは基本的に最初のピットストップまで、どれだけタイヤとマシンを管理するかだった。ソフトタイヤがどこまで持つのか分からなかったんだけど、ピットストップのタイミングは良かったよ。第2スティント最初はジェンソンの後ろだったけど、彼が入るまでギャップをコントロールしようとしていたから、プッシュはしなかった。楽ではなかったけど、統制されたいいレースだった」

山本左近(16位)f1-2010-jap-xp-0374.jpg

「今シーズン最高の結果を残せてうれしいですし、たくさん応援してくれた日本のファンには特に感謝したいです。タフなレースでしたし、燃圧が何度か下がる場面もありました。それでもポジション争いを繰り広げ、主なライバルをかなりの周回数抑えることができました。ここ鈴鹿で再びレースをすることができて特別な気分でしたし、今シーズン6回目の2台完走を果たしてチームを助けることができました。最高の仕事をしてくれたチームに感謝したいです」

小林可夢偉(7位)163653.jpg

「ベストを尽くしたので、大満足です。僕たちのチームにとって素晴らしいレースになりましたし、日本のファンがエキサイティングなレースを見ることができたことをすごくうれしく思っています。2台がポイントを獲得したのは今年2戦目ですし、僕にとっても7年ぶりに母国のファンが待つここに帰ってきてのレースでした。それでも、今日のレースはタフでしたね。予選とレースの間の時間が数時間しかなく、いつもの日曜日より忙しかったです。スタート後は前でアクシデントがありましたが、幸運にも僕は接触を避けることができました。その後はオーバーテイクが難しかったですし、いくつか接触もありました。マシンはダメージを負いましたが、そんなに激しくはなかったのでレースを完走することができたんです。素晴らしい仕事をしたチームと、最高の応援をしてくれたファンに感謝したいですね」

ESPN-F1引用

ホーナー氏のバトンだけ違うタイヤ~って、可夢偉もだったんですよ~忘れないでね(汗)
マッサ君のコメントも、前にも同じようなことを言ってましたがホントに今年ついてません。ホントにお祓いに行った方が良いかも知れないマッサ君。とうとう呪われてるまで言い出したよ。。。
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これでまたさらに鈴鹿、日本が大好きになったに違いないセブ君(笑)
こうやってSUZUKAの文字を指してくれるのも、とても嬉しいです☆
 しいて言うなら、せっかくセブ君がこんなに鈴鹿を愛してくれてるのに、去年のボードの使い回ししてますがアリアリと分かるのは鈴鹿さんやめて欲しかったなぁ。。。
フジTVが降りちゃって、なんだかあのマークがないのも寂しかったけど、こんな3Dみたいにしなくっても~
ねぇ・・・


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他のおやぢのお気に入り&気になる写真は追記に☆

Round16 日本GP 予選

Posted by おやぢ幸栄 on 22.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel Nico-Rosberg 小林可夢偉 ESPN-F1 2010F1GP 鈴鹿 日本GP
鈴鹿サーキット
日本・鈴鹿
  • 回路のタイプ Race鈴鹿サーキット
  • コース全長 5.807kms
  • コーナー数 17
  • 観客収容人数 100,000
  • 設立年 1962
  • サーキットデザイナー John Hugenholtz


タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 
2回目14:00 - 15:30 

 曇晴れ
ドライ

 

IMG_0155-1.jpg 

土曜フリー走行 11:00 - 12:00 

予選 14:00 - 15:00   延期


ドライ
 

 
日曜予選 10:00 - 11:00   

日曜決勝  15:00   
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 晴れ
ドライ

 


土曜日の雨のため、決勝前に予選が行われるという、ドライバーやチームにはかなりタフなスケジュールに。。。

さて鈴鹿のお天気も前日とは真逆と言っていいほどの『晴天なり』でして・・・
前日のこともあったので、晴と言ってもねぇなんて思ってたおやぢは、熱くなったら脱ぎゃぁ良いように重ね着を数枚していたんだけど、1枚脱ぎ~2枚脱ぎ~レギンス脱ぎ~と、去年同様キャミ1枚での観戦となりましたが、日焼け止めなんて全く考えてなかったのでエライ焼けました。 只今脱皮中(泣)
前日のことも考え、靴下の履き替えとか持って行ったけど要ることもなく。。。
とにかく『熱い!』
そんな状態で、予選に決勝ってかなりハードだったと思います。

そして予選前にハミルトン、ギアボックス交換でペナルティと言うことで、ハミにとっては予選でポールを獲っても5番グリッドになるという、何ともツイてない日本GP。クラッシュはするわ、耳の調子は悪いわ~と、彼にとっては散々な週末になんだろうなぁ。動揺してるだろうなぁ・・・ と、思って安心してましたが、ハミも大人になったんだなぁ・・・去年までだったら、動揺してガタガタになってただろうメンタル面?の部分もしっかりタイム出してました。侮れない。。。

そしてですね、セブ君のレコードですが・・・
ナンボ今日が晴天だと言っても、予選前のイベントやらで路面も昨日のまんま状態じゃないから大丈夫かなぁ?と、思ってたけどまだ完璧ではない状態とのこと。
あ~ん、じゃあレコードは無理かなぁ?と、ハラハラ。
30秒切るか?!
切りそうな感じだったので「どうだ?!」と、おやぢかなり力んでましたが。。
そして正確なレコードタイムをすっかり忘れてしまい、そこらへんでもアタフタ・・・
でも、結局ダメだったんですよね。。。
でもまぁ・・・

ベッテルがポール、レッドブルが1列目独占!R16日本予選

結果オ~ライ!良いですよポールですから☆
そして可夢偉、ちょっとミスっちゃったんだよね~・・・
おやぢはタイミングモニターとにらめっこしながら観戦してたので、途中目を疑いつつも良いタイムも出てたので「これは!」と、ハラハラしてましたが、残念ながら・・・の結果でした。
もう、気持ちはまったく落ち着かず、決して聞こえるハズはないのに、ひたすら「せぶぅ~!」「かむいぃ~」と叫びながら二人を祈りながら追ってました。
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ポール獲得を喜ぶベッテルポールのベッテル、ドライコンディションに感謝
はい。ホントに良かったです☆
見てよこの凛々しき表情!
 
が、やっぱり何故かしっくりこない・・・
おでこの翼を~に違和感がっ(笑)

だけどね、可夢偉はもう少し行けると思ったのでちょっと残念な気持ちもありつつ~の。。。
でもまぁ可夢偉は予選より本番に必ずやってくれるオトコだと思ってるし、ひとまず良しとしよう・・・な予選でした。
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そこで気になった写真。
セブ君に指さすハミ。セブ君の表情を見ると何か文句でもあるのか?!と言いたげな・・・でもハミの顔笑ってるみたいだし、セブ君はこういう顔良くするので、特にまぁ・・・ってことなんですがね(笑)
                    予選トップ3に入ったベッテル、ウェバー、ハミルトン
  とにかくおめでと~☆セブ君☆

それとここでもハミに甘くないか?が『さらなるペナルティを免れたハミルトン』ニコヒュルちゃん、もしかしたらもう少しタイム出せてたのかも知れません。。。

2010年第16戦ドライバーコメント予選

コメントなしが土曜日から続きますが・・・寂しゅうございますよ。


ニコ・ロズベルグ(7番手)f1-2010-jap-xp-0490.jpg

「7番手には納得しているし、いいラップだった。金曜日の問題を考えると今日のクルマはバランスがとれていたから、評価しなきゃね。タイトな予選だったけど、これ以上速くはならないんだから、結果には満足していいだろう。ここからいいレースをして、ポジションを上げたい」

セバスチャン・ベッテル(ポールポジション)f1-2010-jap-xp-0186.jpg

「金曜日はいい1日だったけど、昨日のひどいコンディションで今日はどうなるか分からなかった。路面はウエットになるんじゃないかと思っていたけど、今朝は日差しが強かったからドライになったね。ここでのマシンの感触はファンタスティック。第1セクターは特にいい。こういうときはいつだって楽しいよ。いい1日のスタートにはなったけど、当然、レースはこれからだ」

小林可夢偉(14番手)13774437351626582686.jpg

「最終コーナー(シケイン)まではQ3進出が十分可能なペースだったんですが、最後にミスを犯してしまいました。申し訳ない気分です。このサーキットでは十分に走っていませんでしたが、マシンバランスやセットアップはすべて僕に合っていました。毎周走るのが本当に楽しいですし、母国のファンの前でドライブできるのは最高です。レースのタイヤ戦略ですが、コースのグリップレベルがかなり変化しているので判断はかなり難しいですね。昨日の大雨によって、今日は路面のラバーが流れてしまっているので。どうなるか様子を見てみたいですが、ここで僕自身とチームのためにポイントを獲得できれば当然ながら最高ですよ」

ESP-F1引用
ピックアップはしていませんが、コメントでもニコヒュルちゃんの怒りが表れています。。。
なんでハミにはいつも甘いんだろう???

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