Sebastian Vettel

惚れてます(笑)
セブくんホームページ/

Kamui Kobayashi

必ずやってくれるぞっ
可夢偉ホームページ

Kimi Raikkonen★Nico Rosberg

かむばっくぷり~ずKIMI~ 王子Nicoも頑張れっ★
おやぢはこんなヤツです『プロフ2』

Congratulations! Seb☆ World champion!!2010 Part3

Posted by おやぢ幸栄 on 04.2011 Sebastian Vettel   0 comments   0 trackback
Tag :Sebstian-Vettel 2010F1GP 動画 イベント RedBull
いつまで余韻に浸ってるねん!と、ツッコまれそうですが、先日総集編が届きまして、まだまだ余韻に浸れるっちゅ~わけですよ☆
おやぢ個人的にも更新できないというストレスを抱えながら怒涛の12月がやっと乗り越え徐々にF1最新ニュースにも追いついて行けたらな~と思いつつ、祝セブ君WC第三弾を先に更新します(笑)
おやぢに同じく、余韻に浸りたいんだ!って方は↓もどうぞ☆
第一弾(Congratulations! Seb☆ World champion!!2010 Part1
第二弾(Congratulations! Seb☆ World champion!!2010 Part2

第三弾は動画をペタペタです☆

レース前



ブラジルGP後から・・・(セブパパ&弟君も出てきます)


アブダビGPハイライト1

アブダビGPハイライト2


泣きのシーン?


RBガレージ


ドイツの番組を混ぜてあるんあけど、うとてもうまくまとめてはるんだ☆


同じく番組なんだけどセブパパのコメントもあるし、レース後に中継でセブのインタビューもある☆


セブがWCになるまで~のハイライト。カート時代からの映像


セブの2010年ハイライト。短時間でうまくまとめてはります☆


個人的に気にすごく入ってます(笑)フェラーリワールドでのアロンソを入れてるところが何とも良い感じ(笑)
このヒト センスあるなぁ。。。


BBSの2010年シーズンハイライト


Bildがアブダビ終了後にセブの声を!


セブがファンへメッセージをくれました☆


Red Bull Racing 2010 F1 Season Review


追記には母国でのお祝いシーンを♪
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Congratulations! Seb☆ World champion!!2010 Part2

Posted by おやぢ幸栄 on 21.2010 Sebastian Vettel   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel RedBull 2010F1GP
 12月突入してからというもの、スッカリ忙しくて(ほっんとに忙しい!こんな生活いやだぁぁぁぁ~!!)早くセブ君WC記念を完成させたいと思ってるのに、PCに向かう時間もなく。。。
F1界では次々と書きたいことが起こってきており~ので、ストレスたまります(笑)
でも、ひとつづつ順を追って進めなきゃ先に進めない性分のおやぢなので、F1界情勢ネタにはスッカリ遅れていますが、チェックはしているものの、取り上げるのは後程ということで、セブ君特集を完成していくことに専念します☆

と、いうことでPart2!
セブがRBガレージに戻ってからのお祝い模様です☆
セブ君待ちのガレージでは・・・
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良いよね~この二人のスマイル☆
このホーナー氏の笑顔、最高にいい!!
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浜島さんもお祝いに☆浜島さんもお疲れ様でした!&ありがとう!
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セブ君がガレージに戻ってきました!
とりあえず上のお方へのご挨拶をして~
そんなんもう良いよ~とばかりに、連れ去られるセブ君。

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やっぱりアットホームよね~

デカした!
みんなが待ってるぞ!
って感じで連れ去るホーナー氏。

え~ねんえ~ねん。カタイことはえ~し、はよ行こう!
って感じに思えます。

今日はセブの日。
思いっきりイジラレて来い(笑)みたいな感じ(笑)  
  

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赤牛かぶりたくってもかぶれへんやん(笑)
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無理やりかぶったものの、目がイタイ・・・?
 
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話によるとこんな調子で全然集合写真やインタビューはいつやりますか~?って感じだったらしい(笑)
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そりゃそうだろうなぁ。。。だってこのヒトたちまでこんなにはしゃいきゃってるもん(笑)
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やっとこさインタビューもでき~の、集合写真になり~の(どうやら取材陣から、これじゃあ始まらん!と、仕切りだしたらしい)

が、この派手なシャツ着たこのヒト、あとてとんでもないことになっていたのです!
最後に載せますね(笑)



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集合写真も終わり、またシャンパンまき散らす(笑)
f1-2010-ad-xp-1283.jpg そして例のお兄さんはこんな状態になっていましたとさ♪
取材も大変なのね。。。と、思ったワンショットでありました。。。

ホントに今、全然更新できなくって『まだ?』とい話だな。と思いながらも、おやぢの中ではまだまだアブダビ最終戦後です(笑)
ってか、BGM代わりに何度も今までのレースを観たり、こうやってセブ君WC記念の写真をペタペタしてると、ホントにあの日に戻り、またウルウルするのです。
ので、まだまだ追いかけ・追いつけでこのコーナーは続けます(笑)
カメさん状態だけとね。。。

ホントに『今』の話題になるのはいつになることやら。。。と、思いながらもオフシーズンの間に、ちゃんと調整して見せますので~
ではまた、続編で☆

Congratulations! Seb☆ World champion!!2010 Part1

Posted by おやぢ幸栄 on 01.2010 Sebastian Vettel   1 comments   0 trackback
Tag :Photo 動画 Sebstian-Vettel RedBull 2010F1GP ESPN-F1 F1トップニュース F1-Life GPUpdate.net

  いまの状況でタイトルが獲れたらそれはボーナスみたいなもの。
有力なのはマークとアロンソ。自分よりも彼らの方がプレッシャーが大きいハズだし、自分はベストを尽くすだけ。
後は彼らの結果次第。

そう言ってたセブ君。。。

バトンがチャンピオンシップ争いから脱落し、アロンソ・マーク・セブ君・ハミの4人の戦いと言いつつも、現実的にはセブ君とハミは、アロンソとマークの結果次第という条件付きだったので、かなり厳しい状況だったのよね。。。

セブ君は公言通り、予選でもベストを尽くしポールを獲った。
マークに譲るか?などと散々聞かれたりしてきてたけど、最後まで諦めてないと予選を見て強く感じた。
やっぱりセブ君は自分の哲学のままで走り終えるハズ!と、おやぢは劇的な大逆転を想像したり願ったりしました。

レーススタートから順調な様子で少し安心。そこにきて、有力候補だったお二人がルノー陣に抑えられオーバーテイクできずにいる!
これは!と思いつつも、なんせRB。最後までマシンが元気に走ってくれるか?でハラハラ。。。
何とも胃の痛む最終戦でしたが、おやぢの想像通りセブ君ポールトゥウィン!!
そしてアロンソとマークのまさかの7位、8位フィニッシュ。

ルノー陣はホント良く抑えてくれました!
そしてマクラーレン陣も最後まで諦めずアップデートを施していたとのこと。
ニコも好調だったし、セブ君のタイトル獲得に好条件な状況が整いまくってくれての結果、晴れてワールドチャンピオンを獲得!
そして、ハミの最年少記録だった23歳300日を破りました!
セブ君、23歳134日!

セブ君はホントに記録破りなオトコです☆
トロ・ロッソ、レッドブルに初優勝をもたらしたのもセブ君。
その記録ときたら・・・

  • 最年少入賞:19歳349日(2007年第7戦アメリカGP)
  • 最年少ラップリーダー:20歳89日(2007年第15戦日本GP)
  • 最年少ポールポジション:21歳72日(2008年第14戦イタリアGP)
  • 最年少表彰台:21歳73日(2008年第14戦イタリアGP)
  • 最年少優勝:21歳73日(2008年第14戦イタリアGP)
  • 最年少ポールトゥウィン:21歳73日(2008年第14戦イタリアGP)
  • 最年少ハットトリック:21歳353日(2009年8戦イギリスGP)
  • 最年少ワールドチャンピオン:23歳134日(2010年第19戦アブダビGP)
自信は記録には拘っていないしい、そういうものは後からついてくるもの。と、言ってますが、ホントに偉業です。

去年もトラブルに泣かされたこともあり、惜しくもランキング2位。
今年こそは!と思ってたら、トラブルはやっぱり起こり~の、挙句チームメイトとの確執、マスコミからは去年と違う扱いを受けだし、非難の記事も。。。
メンタル面が弱いと言われ続けてたセブ君を見てるのがホントにつらい時期もありました。
いつぞやか、おやぢもセブ君の表情を、そういう(心配)の目でチェックするようになり、決勝後のプレカンでも言われてましたが「あれ?吹っ切れた?」と思える表情を見せるようになり、セブ君の成長と共に勝ち得たタイトルだったと思うと、余計に嬉しくて嬉しくて!(その陰にKimi兄貴の存在があったとは、これまたカンドー)

セブ君がウイニングランの最中、泣きながら感謝を伝えていた時には『辛かったね、ホントよく頑張ったね』と、おやぢも最高潮に泣けたわけです。
いつぞやか悔し涙を国際映像に撮られたこともありましたね(笑)2007Round15FujiRacevettelupset_20101125051355.jpg
そして「もう泣かない」と、(きっと)心に誓って今回。
今回の涙は悔し涙じゃないから、全然OK!!
(詳しくは2007年 富士のセブ君涙のレースの5:30くらいをどうぞ)

では、おやぢのコメントはこのくらいにして、セブ君のコメントや写真を盛りだくさんペタっていきます~☆(盛りだくさんなので、多少の順番の違いはお許しを・・・)

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セブパパもやっとホッとしたんじゃないですか
こんな良い子を
生んでくれてありがとう!?(笑)才能を育ててくれてありがとう☆
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お~っ!!シューズに忍ばせたコイン発見!!詳しくは(Round7 トルコGP 決勝
)を、どうぞ☆
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いつもの『一番』ポーズにも力が入ります☆   
 
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と思ったら、力が抜けちゃったのか・・・
決して諦めず、最後まで全力でプッシュしたら、こうなってしまうんだろうなぁ・・・
おやぢ、ここでまた号泣でした。




↓何気にニコもいます☆↓
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 f1-2010-ad-xp-1300.jpgハミからのお祝い☆
おめでとうセブ!
ありがとう☆
僕の記録も塗り替えちゃったね。。。
うん、ごめんね☆
な~んてやり取りがあった訳がないですが、GP2時代から一緒で二人とも秘蔵っ子。
でも、ハミは学校でいうならいわゆる『ストレート』でしたが、セブ君はBMWザウバーにレンタルドライバーとして、テストドライバーを務め、速さはその頃から見せていたけど、やっぱり走りたくて、周りからの反対もあったけど戦闘力の劣るトロ・ロッソへ。
そこで驚きの結果をだし、親チームのレッドブルでフル参戦ができるようになった訳です。

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バトンからもおめでとうのハグ☆
バトン、日本仕様のヘルメットなのか?
それとも、おやぢは今まで気付かなかっただけなのか?
『一番』の文字があしらわれたヘルメットです。
まぁバトンは日本に縁があるので、日本GP仕様とは決めつけられないんだなぁ・・・
Twtterのアイコンも『一番』ハチマキ巻いてるし、タトゥにも。。。だからね。
 

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オマケ
ブルーノに慰められるマーク・
・・




 
   
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もひとつオマケ
今回のカギになった
ルノーのお二方
クビちゃんペトロフに拍手を送るRBクルー軍団(笑)

結構嬉しそうなお二人ですが・・・
そんなんよ!
あなたたちの活躍があったからこそのタイトルでもあります!
ありがと~!

それにしてもクビちゃんの髪が。。。
アンテナ?触覚?立ってますよぉ~?!

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残念ながら「MONZA」の文字が見える写真は見つからなかった。。。
決勝後のプレカンで言ってたけど、コレもゲン担ぎでした。

バラクーバの文字を書いたのは僕じゃなくて、エンジニアなんだ。以前、彼から聞いてハッピーになる言葉、好きな言葉は何かって聞かれたんだ。数日後に僕は“モンツァ”って答えた。どうしてか聞かれて、初優勝した場所で、それからすべてが変わったからって言った。すごいレースだったし、表彰台からたくさんの人たちを見て、ここは最高の表彰台の1つだと思った。トロ・ロッソチームがいて、イタリアでイタリア国歌が流れてね。決して忘れられない瞬間だ。今日ガレージに入ってバラクーバに“モンツァ”って書かれているのを見てビックリしたよ。あの言葉は、今日を楽しめってことを2度も教えてくれた。2007年のように、そして頑張って最後のラップまで戦い続けた今年のモンツァのようにね。すごく厳しい中で4位に入ったあのレースは、今年ベストレースの1つだったと思う。すごく感謝しているよ。おかげでスタート前に気分が良くなった。  

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赤牛登場~♪
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おなじみポーズ  
   
  

     
      一番っ! いぇい♪







~表彰台の巻~ 
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           YES!!

このガッツポーズ?もおやぢのお気に入りです☆特に内股にした感じの右足が(笑)

(ガッツポーズは全国共通じゃないのよね。なんて言うんだろ?ちなみにガッツポーズとはガッツ石松からできたことばである。by役に立たないおやぢの雑学(笑)) 





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もう泣かないと決めたけど、今日は別。

国家を聞いてる間に、いろんな思いが駆け巡って涙しました。 






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またやった♪  この光景見覚えが(笑)この3人が表彰台上がったら恒例になりつつあるかも(笑) せ~のっ
グビッ!(残念ながら確かアブダビではシャンパンと言えどもアルコールは入ってないハズ・・・美酒もどきですが・・・)
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今回このペコちゃんポーズも良く見られました☆
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     セブパパもご満悦☆ 



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さぁ大忙しだ☆
ゆっくりみんなとお祝いはまだお預け・・・






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       みんなが待ってる。急げ!!
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シューもお祝いに駆けつけてくれました!
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この二人の関係は今や友達。
3人のマイケルに憧れていたセブ君ですが、そのうちの一人がシュー。
そのシューが「速い子がいる」と、セブ君のことを言ったのがキッカケで今があるんですよね~

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シューはこの日、らしくない凡ミスで早々にレースを終えてしまったけど、帰らずにセブ君を待っていたのだろうか???



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数十年前にも、この二人には同じような光景があったのですが。。。
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こんなにセブ君が小さいころです。




ちなみにこの頃からNo.1ポーズは健在!
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そしてシュー、フェラーリ時代にセブ君RB
Jrチームに加入。




こうみるとスゴイよね。

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セブ君の子供のころの動画なども前に貼ってますので、また探してみてください(笑)
ちょうどこの写真の動画もあります。

長くなってるので、いったんココで切って決勝後のセブ君のインタビューを。。。

ーー大逆転でチャンピオンになった今の気持ちは? 
「頭が真っ白で、なんて言って良いのか分からないよ。信じられない! ずっとしゃべり続けちゃいそうだよ! 1950年から続く世界チャンピオンの歴史の中の、セナやミハエル(・シューマッハ)と並ぶ一人になったんだ。なんて言えば良いんだろう!? すごく誇らしいよ。今年は本当にタフなシーズンだった。身体的にも、特に心理的にもね。でも僕はチームとクルマと、そして自分自身を信じ続けたんだ。レースの現場、ファクトリー、そして地元ドイツのみんなに感謝したい」

ーーレース前は緊張しなかった?
「昨日の夜は、ベッドに入ってから明日どんなレースになるだろうって考え始めたら想像が膨らんでしまって、早く寝なきゃって自分に言い聞かせて寝たんだ。今朝起きてからは、人とあまり会わないようにして、何も考えないようにしたんだ。とにかく自分自身のことだけに集中しようってね。自分にやれるのは、全力を尽くして勝つことだけだと分かっていたんだ」

ーースタートではルイス・ハミルトンがインに迫りましたが、抑えましたね。
「スタートがすごく重要だった。ルイスとはすごくタイトだったけどね。第1ティントは少しグレイニングに苦しんで、ルイスの追い上げを許してしまった。でもしばらくすると安定してきたんだ。そこから先は夢のようだったよ」

ーーレース中、コースにあるスクリーンの映像は見ていなかった?
「画面は見てなかった。見たいという誘惑に駆られたけど、エンジニアに見るなと言われた通りにしたんだ。何にも気を取られないように、自分の走りだけに集中していたかったからね。何度かちらりと見た時に、ルイスがルノーの背後を走っているのが見えたんだ。最初はアロンソだと思ったんだけどね。(ピットボードで)ロベルトが2位なのは分かっていたし、『ルイス、君なら抜くのは得意なはずじゃないか!』って思ったんだけど、ルノーのFダクトもすごいからね。とにかく、すぐに忘れて自分の運転に集中しようとしたよ」

ーー終盤に無線の不調を訴えていましたが?
「左のイヤープラグが聞こえなくなってしまったんだ。落ちはしなかったけど、壊れてしまったみたいで、右しか聞こえなかったんだ。だから、何かあったらピットボードでも伝えてくれってチームに言ったんだ。でも無線自体は機能していたし、エンジニアとの交信もできた。だから最後にチャンピオンになったぞって伝えてもらえたんだけどね」

ーーチェッカーを受けた時、チームからはどんな声が?
「正直言うと、チェッカーを受けるまで他のことは何も知らなかったんだ。最後の10周、僕のエンジニアが毎ラップのようにペースとかタイム差とかアドバイスを伝えてくるから、どうなってるんだろうと思っていたんだ。なんでみんなこんなにナーバスになっているんだろう? ものすごく良いポジションにいるのかな?ってね。
 フィニッシュラインを越えた瞬間に無線で、すごく静かに『すごく良さそうだ。でもまだ他のクルマがフィニッシュするのを待たなきゃいけない』って言われたんだ。『どういう意味だろう?』って考えたよ。そしたら彼がまた無線で叫んできたんだ。『チャンピオンシップを制したぞ!』ってね。本当に、なんて言って良いか分からなかったよ!」

F1life引用

内容は重複しますが、微妙に違うので・・・

「言葉がないよ。こんなときに何て言えばいいのか分からない。僕個人にとって、そして僕たち全員にとって、身体的にも精神的にも、信じられないほど厳しいシーズンだった。誰が何と言おうと、僕たちは常に自分たちのこと、チームのこと、そしてクルマのことを信頼してきた。僕も自分のことを信じていたし、今日はすべての面で特別な1日になったよ」

「今日の朝起きてから、何も考えないようにした。なるべく人と会わないようにして、自分のことに集中しようとしたんだ。僕にできることは、レース優勝を目指し全力を尽くすことだけだと分かっていたからね。今年、僕たちが選手権をリードしたのは1回だけだけど、最も重要なときにそれを達成できた」

「今日のクルマは最高だったよ。スタートはルイス(ハミルトン/マクラーレン)とかなり接近したし、第1スティントでは少しグレイニングも発生していた。でも、その後にクルマは安定したし、夢のようだったよ」

「実は、チェッカーフラッグを受けるまで何も知らなかったんだ。不思議に思ったよ。最後の10周は、僕のエンジニアが、最後までクルマを走らせるためにアドバイスを伝えてきた。“何で彼はあんなにナーバスになっているんだろう。きっと僕たちは、めちゃくちゃいいポジションにいるんだ!”って思ったんだ」

「ラインを通過すると、彼は静かに“いい調子だ。すべてのクルマがゴールするまで待たないといけない”と言っていた。レース中は、気を散らしたくなかったし、自分のことに集中したくて、スクリーンは見ていなかったから、”何を言っているんだろう”って思ったんだ」

「そしたらクリスチャン(ホーナー/チーム代表)が無線で叫んだ。僕たちがワールドチャンピオンだってね」

「たくさんの人にお礼を言わなきゃいけない。まずはチームのみんな。サーキットにいる全員、そしてミルトンキーンズ(本拠地)にいる全員。彼らは必死になって働いていたし、彼らも先週と同じようにこの瞬間を満喫してくれると思うよ」

 F1トップニュース引用

まぁ最後にお礼の言葉があるかないか?程度の違いだけど、訳しかたで微妙に違う感じもするので。。。
おやぢ的にはF1Lifeさんの方がセブ君らしい感じが出てると思いますが。。。 
          

Round19 アブダビGP 決勝後の記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 24.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :2010F1GP PressConference Sebstian-Vettel Lewis-Hamilton Jenson-Button RedBull Photo ESPN-F1 Kimi-Raikkonen
ヤス・マリーナ・サーキット 


アラブ首長国連邦・アブダビ

  • 回路のタイプ Raceヤス・マリーナ・サーキット
  • コース全長 5.554kms
  • コーナー数 21
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 50,000
  • 設立年 2009
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke
  • 周回数 55

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目13:00 - 14:30 (18:00 - 19:30 / 日本時間)
2回目17:00 - 18:30 (22:00 23:30 / 日本時間)

快晴
ドライ
 

土曜フリー走行
14:00 - 15:00 (19:00 - 20:00 / 日本時間)
予選
17:00 - 16:00 (22:00- 23:00 / 日本時間) 

快晴
ドライ

 

日曜決勝  
 17:00 (22:00 / 日本時間)  
 

快晴
ドライ
 

セブファンにはもう一度泣いてもらいます。
ってか、おやぢも泣きながら書くのです!!!

Q: セバスチャン(ベッテル)、あなたが今年の世界選手権をリードしたのは一度きり、それが今日です。Click to display the full-size image

セバスチャン・ベッテル: そうだね、ちょっとあまりの感激で言葉が出ない。今この瞬間に何て言ったらいいのか分かんないや。僕自身もそうだし僕たち皆にとって信じられないくらいタフなシーズンだった。肉体的にも、それから精神的には特に。ずっと自分たち、チーム、マシンを信じ続けてきたし、自分自身を信じ続けてきた。今日はすべてが特別な日。今朝起きたときは何も考えないように努めた。あまり人と会わないように心がけて、とにかく自分のことに集中しようとしたんだ。自分にできることはひとつしかないって分かっていたけどね。このレースに勝つこと、ベストを尽くすしかないと。言われたとおり、僕がチャンピオンシップをリードしたのは1度だけ、しかも大事なときに。本当に言葉にならない。マシンは驚異的だった。スタートが重要だった。ルイス(ハミルトン)とかなり接戦で、しかも第1スティントはグレイニングが少しあったから、ルイスがちょっと近づいてきたけど、それ以降はマシンが安定した。その先はもう夢のよう。僕たち皆にとってよかった。ちょっと落ち着いて、ルイスがロバート・クビサ(ルノー)の後ろに引っかかっていたから、それでギャップを築けたのさ。最後の10周はね、不思議なんだけど僕のレースエンジニアが毎周、アドバイスしてくれようとしていて、僕がゴールできるように助けようとするんだ。僕は何でこの人はこんなにナーバスになっているんだろう、僕たちは間違いなく一番いいポジションにいるのに、と思っていたけどね。それで、コントロールラインを通過したら超静かなの。で、"見通しはいい。だが、(後ろの)マシンがフィニッシュするまで待たなければ"と言われた。僕は"え、どういうこと?"と思って、でもスクリーンは見えなくて。とにかく確実にしたくて、雑念も嫌だったし、とにかく自分に集中したかった。そうしたら、彼が無線に戻ってきて叫ぶんだ。僕たちが世界選手権に勝ったんだって。よく分かんないよ、ただ・・・皆にたくさんありがとうと言いたい。たぶん、忘れちゃっている人もいるかもしれないけど、まずはチーム、サーキットの現場にいる全員と、僕の全メカニックたち、それから僕担当じゃないチームのすべてのメカニックに。エンジニアたち。僕たちは本当に強くて――ごめんね、話が長くて――本当にたくさんの人たちが一致団結して働いている。ミルトンキーンズでは皆が死にものぐるいでがんばってくれているし、ずっと僕を支え続けてくれた。レッドブルと一緒に歩んだ信じられない旅路だった。今年はここにくるまでにアップダウンもあったけど、最終戦を終えてチャンピオンシップをリードしているなんて信じられない。とにかく、カート時代にまでさかのぼって、すべての人に感謝することしかできないよ。その中の何人かはここに来てくれているし、ケルペンで僕を応援してくれている人もいる。それから地元のヘッペンハイムでも応援してくれている人がたくさんいるから、その皆に、本当にありがとうと伝えたい。

Q: 今年の競争はお隣の方々含め、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)やマーク・ウェバー(レッドブル)との非常に激しいバトルでしたね。Click to display the full-size image

ベッテル: うん、本当にね。とても信じられない競争だったし、接戦のシーズンだったと思う。チャンピオンシップのリーダーが何人誕生したことか。序盤でチャンピオンシップから脱落したと思った人たちもいたけど、彼らは復活した。フェラーリとフェルナンド(アロンソ)の序盤のポジションを考えると、"OK、フェラーリは沈んだ"と思ったでしょ。彼らは必死に這い上がってきた。マクラーレンも復活した。ルイスはチャンピオンシップをリードしていたよね。僕たち全員、もっと上位でフィニッシュしなきゃいけなかったレースをあげたらキリがない。ルイスはハンガリーでリタイアがあったし、僕はオーストラリアと韓国。僕たち皆がアップダウンを経験した。本当に激戦でタフなシーズンだったよ。特に精神的にはね。自分のことだけに集中するためには皆の言っていることをとにかく無視するしかなかったこともある。それがレースに挑む時のアプローチだ。今はすべてがうまくいったからよかったし、本当に、本当に誇りに思う。

Q: ルイス、セバスチャンが言っていましたが、あなたは彼より先にピットに入り、その後はトラフィックに引っかかってしまいましたね。避けられなかったのでしょうか?Click to display the full-size image

ルイス・ハミルトン: 分かんないよ。後で見てからじゃないと。チームはちゃんとした理由があってすべてをやってくれたと確信している。あの時の僕たちはセバスチャンを超えなきゃいけなかった。ルノーの後ろにつかまってしまったことは不運だったと思っている。

Q: あなたも今シーズンは非常に接戦のチャンピオンシップだったと思われますか?

Click to display the full-size imageハミルトン: うん、まあでも、僕たちにとっては一番見ごたえのあるシーズンじゃなかったけどね。それでも、レッドブルとセバスチャンには心からおめでとうと言うよ。彼らはシーズンを通して本当に素晴らしい仕事をしたと思うから、彼にふさわしい結果。僕たちにとっても最高のシーズン末になったと思うよ。僕とジェンソン(バトン)にとってね。一年間ずっと必死にプッシュしてきたから、あきらめずにがんばり続けてくれたファクトリーの皆に感謝する。来年はもっといい一年にしたいね。

Q: ジェンソン、かなり長い第1スティントでした。その考えにはどんな理由があったのでしょう?Click to display the full-size image

ジェンソン・バトン: 同じようにかなり長く走ったロバート・クビサの前に出ようとしたんだ。彼のタイヤはプライムだったけどね。かなりうまくいっていた。だけど

バトン:(続き)スティントを走っていくとソフトタイヤ(オプションタイヤ)のデグラデーションがひどくなって、彼とルイスの前に出られなくなってしまったんだ。

Q:マクラーレンにとってはとても強力な形のシーズン末になりましたね。来年のマクラーレンの挑戦にどんな意味を持つでしょう?

バトン:セバスチャンが言ったように、多くの人にとって今年は全体的にアップダウンが激しかったと思う。僕はチームに心から感謝を伝えたい。今年はチームと過ごす初めての年で、素晴らしいシーズンだった。本当に快適だったし、今年培った経験はルイスにとっても僕自身にとっても、エンジニアやボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのチーム皆と密接に取り組んできた経験が来年に繋がると思っている。この後、少し休暇があるけど、その後はまた仕事に戻るし、すでにこの子(セブ)が座っている場所、中央に戻れるよう僕たち2人ともチームをプッシュしている。

Q:セバスチャン、今のお気持をまとめると? Click to display the full-size image

セブ:ちょっと燃料切れかも。何て言っていいのか分かんないんだもん。もちろん、ずっと話し続ける理由は見つけるつもりだけど。とにかく信じられない。昨日も言ったけど、ベッドに入ってもレースのことばかり考えていた。何が起きるかも知れないと考えたり、いいイメージを想像したりね。そうすると気分が落ち着くんだ。でも、“今は眠るんだ、何もかも忘れて、とにかく眠るんだ”と考えた。最後はうまくいったけどね。しばらくして目覚めたときは気分が良かったけど、今日は冷静になるのが難しかった。レースはとてもうまくいったよ。マシンはどのラップも走るのが楽しかったから、チームのみんなにありがとうしか言えない。今回のレースはルノーが重要な役割を果たしたね。僕たちにはちょっと助けになった。(チャンピオンシップを争う)皆を押えてくれていたから。何と言っていいのか分からない。ある意味、実感がないんだ。さっき2人にも聞いたんだよ。“どんな感じだった? こんな風に変だった?”って。きっと眠るときになったら実感がわくんだろうけど、ベッドに入る前に朝が来そうだね。 Click to display the full-size image

Q:セバスチャン、今のお気持は?

セブ:いいよ。

Q:いい、だけですか?

Click to display the full-size imageセブ:うん、信じられない。何と言っていいのか分からないんだ。まだちょっと電池切れ。信じられない。コントロールラインを通過した時、いけるかどうか分かんなかったんだ。週末を通して状況はかなり明白だったから、チャンピオンシップにはあまり焦点を合わせていなかった。このレースに勝つしかなかたし、とにかく全力を尽くして、あとは他の人の結果次第。インラップを楽しんだ。レース前、“見てみろ、こんなにたくさんの人たちがこのレースを見にアブダビに来てくれているんだぞ”と自分自身に言い聞かせた。今回の世界選手権決定戦はたくさんの人が楽しんでくれたと思うし、誰が勝つんだろうとドキドキしただろうね。レースに参加できたこと、戦いの一員だったこと、4人の中の一人になれたこと、それを本当に誇りに思っているし、幸せだ。達観するわけじゃないけど、僕たちは一年中旅をしていろんな場所に行くし、いろんな人に出会う。自分が本当に嬉しいことを達成できたことにとにかく満足している。僕たちはそれほど悪くなかったし、楽しめた。いろいろとトラブルがあって、難点も失ったんだから、“何が起ころうと、今年はいいシーズンだったじゃないか”と言い聞かせていた。それでチェッカーを受けて。僕はすでに・・・スクリーンを確認したくなったけどしなかった。最後の10周はエンジニアがギャップとかペースとか、そういうすべての情報を与えてくれていたから。自分のポジションを知りたくて確認もした。自分が確認しなきゃいけないことについては問題なかったよ。だけど、最後の10周で彼があんなに生き生きしていたのはこの19戦じゃ初めてじゃないかな。僕は“どうしたんだよ?”と思っていたけど、時々スクリーンを見たときにルイスがルノーの後ろにいて、で、確かアロンソだったと思うけど、フェラーリの1台もルノーの後ろにいた。だけど、とにかくそれを忘れてドライブに、自分のことに集中しようと頑張った。インラップ、そして今終わったばかりの表彰式、それからここに来て・・・。実感している気にはなったみたい。正直何を言うのがベストなのかも分かんない。本当に誇りに思う。チームに1950年以降のすべての世界チャンピオンを知っている人が一人いるんだ。彼に年だけ言えば世界チャンピオンの名前が返ってくる。そのリストに、セナやマイケル、彼ら2人のようなドライバーの仲間入りを果たせるなんて、何と言えばいいんだろう。

Q:ルイス、今日はとても素晴らしいペースでしたね。ロバートがピットに入ってからはとても速かったです。セバスチャンのペースト匹敵していました。 Click to display the full-size image

ハミ:週末を通して僕たちは全体的にとても速かったと思うし、予選でも彼を上回る一歩手前だったから、レースでも彼と同じくらいは速かったと思う。だけど、ルノーが僕を押え続けて、レッドブルを助けたのは残念だったな。オーバーテイクするのは不可能だった。直線の終わりはリミッターにしていたから、十分な距離に近づけなかったんだ。彼がピットに入っていくまでずっと後ろに座っているしかなかった。彼が入っていったらすぐにペースを発揮できた。ただかなりの時間を失いすぎていたんだ。それでも、ファンタスティックなレースだったし、セバスチャンは本当に良くやったと思う。

Q:ジェンソン、素晴らしいスタートでタイヤのマネジメントもお見事でした。

Click to display the full-size imageバトン:うん、最初の数週はちょっと楽にいって、10周目だったかな、そこからプッシュし始めて前の2人を追いかけ始めたんだ。その後、彼らがピットに入った。僕たちにできたのはコース上にとどまり、タイヤをいい状態に保ちながら、ロバートの前に出られるかどうかを見極めることだけ。ルイスはピットストップを終えて明らかに彼に引っ掛かっていた。だから、何周かはわからないけどとにかく走り続けたけれど、タイヤには長すぎたね。最後はすべてのタイヤにフラットスポットができていた。それでも全力でプッシュしたよ。レースでルイスに挑むには戦略的に不十分だったけど、うん、シーズン最終戦で3位に入れるなんて、シーズンの締めくくりとしてはいい。自分たちの進歩にチームは満足していいと思う。少し遅すぎた感はあるけど、今週末の自分たちのパフォーマンスは本当に良かったと思うし、それには満足するべきだろうね。とても有益な情報がたくさんあるし、すでに来シーズンに向けて興奮している人もたくさんいる。来シーズンについてあまり多くを語りたくはないけど、少し休んだらすぐに取り掛かるつもり。僕たちの目標はすでに2011年にある。

Q: セバスチャン、おめでとうございます。一時、ラジオに問題があると言っていましたが正確にはどういうことだったのですか?Click to display the full-size image

ベッテル: ああ、あれは左のプラグを失ったんだと思う。なくしたとか、落としたわけじゃないんだけど、たぶん壊れたんだよ。右側しか聞こえなかったんだ。それでチームに、伝えたいことがあれば、ピットボードを使って両方でメッセージを伝えてって確認したのさ。ラジオ自体は問題なかった。でなきゃ最後の10周、エンジニアと話せなかったよ。チャンピオンシップに勝ったことも聞けなかった。ちょっとしたオン・オフかな、左側の故障さ。再接続を試みたらラスト5ラップは問題なかった。

Q: セバスチャン、本当におめでとうございます。ジェンソンによると、昨年タイトルを取った後の記憶は、とにかく疲れ切っていて早めにベッドに入ったとのことでした。まだ早すぎるでしょうが、あなたはどのように祝うつもりですか? 早寝はあなたの主義ではないと思いますが。Click to display the full-size image

バトン: 僕だっていつもそんなに早く寝るタイプじゃないよ。

ベッテル: うーん、まだ分かんないや。僕は・・・今までお世話になった人たちと・・・ここにはたくさんの人たちが来てくれているからラッキーだね。いや、でも最初はチーム、仲間たちと過ごすかな。みんな僕を信じてくれて・・・チーム内の雰囲気は最高だった。人々が僕らを打ちのめそうとした時もあってつらかったよ。だけど僕らはどんな時でも集中し、そういう周囲の騒音に惑わされない力があった。ええと、質問に戻ろうか。まだ分からないけど、そんなに早くは解散しないだろうね、もうすでにこんな時間だし。ジェンソンがブラジルで勝った時は午後の時間がもっとあったでしょう? だから彼が夜中に寝たっていっても、たぶん6時とかそんなものだよ。この瞬間を楽しまなきゃ、僕らの時間さ。レースが始まったのも昼間だったし、終わるのも昼間になるんじゃないかな。

Q: おめでとうございます、セバスチャン。ご存じかどうか分かりませんが、ヴィタリー・ペトロフが最後までフェルナンドを抑え切りました。来年、彼のスポンサーを買って出るおつもりは?Click to display the full-size image

ベッテル: ええと、見てみないと・・・僕にとってはいいレースだったよ。レースの展開は知っているでしょ・・・途中で何人かの人に少し聞いたけど。僕はほとんど前だけ見て、自分のことに集中しようとしていたんだ。でも、スクリーンを見たらロバートが長い間2番手にいるのは分かったよ。ルイスの前にルノーがいるのが見えて、"うわ、ルイスならパスできるはずだ"と思ったよ。マクラーレンのスピードは速いからね。でもルノーのFダクトもすごい。トップギアの時間がすごく長いんだ。ルイスの方が詳しいだろう。それから赤いマシンが見えて、(前にいるのは)たぶんヴィタリーだなって思った。まあ何というか、ありがとうだね。来年もいてくれることを願うよ。

Q: セバスチャン、おめでとうございます。最終戦でランキング3番手からの逆転――キミ(ライコネン)と同じことをやってのけましたね。レーシングスキル、それとも運でしょうか? フィンランド語でワールドチャンピオンを何と言うかご存じですか?Click to display the full-size image

ベッテル: 分からない。知っているはずなんだけど、忘れちゃったよ。でもその単語はインターナショナルなはず。ドイツの人たちにワールドチャンピオンと言っても通じるはずだよ。フィンランドでもどこでも同じだろう。実は今日、キミのことを考えていたんだ。キミと同じかどうかは――そう思う人もいれば、思わない人もいるだろうけど――ちょっと似たシチュエーションだったよね。ポイント的には僕らの方が有利だったけど、キミってほら、ああいう性格でしょ? 特にああいう瞬間はさ――全然気にしないっていうか、マイペースじゃない。それがこの週末の目標だったんだ。彼が3年前にやったことはすごく特別だよ。みんな見ていたはずだけど、あんなことができるなんて誰も思わなかった。でも彼は

セブ:(続き)僕らが間違っていることを証明して見せた。今日と同じようにね。まさかペースのいいフェラーリが3番グリッドからスタートして7位で終わるなんて思わなかったでしょう? そういうことがあるんだよ。さっき言ったみたいに僕は自分の名前がリストに加わって満足さ。 Click to display the full-size image

Q:セバスチャン、今シーズンを振り返ると、スパの後でアプローチが少し変わったように見受けられます。以前のようにリラックスして見えました。その前はやや緊張しているようでしたが、何がアプローチを変えさせたのですか?

セブ:スパの後・・・個人的にじゃないけど・・・ジェンソンには謝ったんだ。あんなことになってゴメンって。夕方電話した。そうすべきだと思ったんだ。僕らはみんなお互いに尊敬しあっているし、今2人とここにいられてすっごくハッピー。彼らが僕の横を通り過ぎて行ったとき、インラップでルイスがピットレーンのエントランスでパスしていった時に――そう見えたんだけど――手を上げてサムアップしてくれた時、彼が称賛してくれているって感じて、嬉しかった。僕らは昔からの知り合いだ――ジェンソンほどじゃないかもしれないけど――F3でもいろいろあった。彼には何度もお尻を蹴飛ばされたよ。今こうしてF1でレースができて最高さ。彼は僕のところへ来て、おめでとうを言ってくれた。人の目を見て、その気持ちが分かるっていうのは嬉しいね。あ、質問だったね。引き金になったのは、たぶん・・・このシーズン、このチャンピオンシップに勝つっていうハッキリしたターゲットに対して集中したことかな。それまで以上に努力した。シーズン中盤・・・集中を失ったとは思わないけど、あなたが言ったみたいに少し硬くなっていたかも。成り行きやレースの展開によっていつも簡単ではなかったけど、追ってくる人たちがいる中、スパのレーシングインシデントから復活して、レースに勝とうというターゲットを持てた。あの時は、ジェンソンより速かったルイスが逃げ始めていて、僕らはフロントウィングの問題を抱えていた。少し雨も降り始めていて、彼は抜かせまいとしたけど、僕は・・・。
Click to display the full-size image
バトン:全部説明しなくていいよ。問題ないから。

セブ:僕はパスしようとしたんだ。とにかく、コントロールを失って、2人ともコースアウトしてしまった。こうやって説明したんだ。その後プレスにはすごくたたかれたけどね。あの時は結構キツかったよ。みんなひどいことを言って僕らを打ちのめそうとするんだ。でもそういう時こそ誰が友達か、誰が自分を信じて支えてくれているか分かる。パドックにはたくさんの人がいるけど、エネルギーを注いで取り戻すしかないんだ、自分の思うようにいかない時もあるってことを受け入れた。長期的に正義が下されると考え、今日、少なくとも僕にとってそれが正しかった。だけどそうなることもあれば、ならないこともある。

Q:ルイスとジェンソンに質問です。お2人は今のセバスチャンの状況を経験されています。彼はこれからどんな感情に慣れる必要がありますか? また、その後の経験から彼にアドバイスするとしたら? Click to display the full-size image

バトン:みんなそれぞれ違うよ。これからの数週間、数ヶ月、数年。初めてワールドチャンピオンになった時のことを振り返るだろう。彼はこれから数時間大忙しだけどね。世界中のプレスに質問攻めにされて、カメラを向けられる。自分のことのような気がしないだろうけど、いったん戻ってシャワーを浴び、一緒にシーズンを過ごし、楽しんだ人たち、夢を実現させてくれた人たちに会ったら、すごいことをやり遂げたって実感すると思うよ。

Click to display the full-size imageハミ:うん、ジェンソンが言った通り。みんなそれぞれ違うし、それを経験して味わうのは彼。僕にできる一番のアドバイスは、すべての瞬間をかみしめて、楽しむことかな。ほかの人たちにあんまり時間を取られちゃダメだよ。自分のために時間を作って。

Q:それらは年を取るものですか? 朝起きて、“何かほかのことをするべきだ”と考えることは? それからもう1つ。ルイス、私の息子はあなたにビックリするぐらいソックリなんですよ!

ハミ:それは良かった!ええと、誰に向けた質問だったのかな。分からないけど、古くなることはないよ。僕たちまだ若いしね。最高の気分さ。僕は今の立場にいられること、レースができることをすごく名誉に思うし・・・全然飽きないんだ。 Click to display the full-size image

バトン:そろそろ疲れた?

セブ:僕らに聞く質問じゃないね!


バトン:僕が20代だったら!?

Q:セバスチャン、あなたのバラクーバに“モンツァ”と書かれていましたね。あれは2年前に使用したものですか? そういうゲンを信じているのですか? Click to display the full-size image

セブ:いやあれは2年前に使ったものじゃない。あれは家にあるし、洗ってないんだ。バラクーバの文字を書いたのは僕じゃなくて、エンジニアなんだ。以前、彼から聞いてハッピーになる言葉、好きな言葉は何かって聞かれたんだ。数日後に僕は“モンツァ”って答えた。どうしてか聞かれて、初優勝した場所で、それからすべてが変わったからって言った。すごいレースだったし、表彰台からたくさんの人たちを見て、ここは最高の表彰台の1つだと思った。トロ・ロッソチームがいて、イタリアでイタリア国歌が流れてね。決して忘れられない瞬間だ。今日ガレージに入ってバラクーバに“モンツァ”って書かれているのを見てビックリしたよ。あの言葉は、今日を楽しめってことを2度も教えてくれた。2007年のように、そして頑張って最後のラップまで戦い続けた今年のモンツァのようにね。すごく厳しい中で4位に入ったあのレースは、今年ベストレースの1つだったと思う。すごく感謝しているよ。おかげでスタート前に気分が良くなった。

Q:セバスチャン、今年は違う1年だったとすでにおっしゃっていますね。一番学んだことは何ですか? 1つだけ選ぶとしたら何でしょうか?

セブ:うーん、ハンガリーやスパの後に経験した気持ちに関係しているかな。いったんこの世界で1位になり、結果を残すと急激に物事が動き出すんだ。ルイスなら特に分かるはず。F1に来てすぐにチャンスを与えられ、成果を挙げたから。自分が他の誰かじゃなく、自分であり続けることが大事だと思う。スポーツで、人に一番大事なことを尋ねると、“バランスを保つこと”ってよく返ってくるけど、周りがみんなパニックになっている中、冷静でいるのって簡単じゃないこともあるんだ。結局はそういうこと。報われるって確信があるから、エネルギーを注げる・・・そういう存在の人たちがいる。ほかの人たちに・・・嫌なことをされるかもしれないけど、それも人生の一部。F1やスポーツに限ったことじゃない。みんなそうでしょ。そういう機会を得たことが一番勉強になったかな。最終的にジェンソンやルイス、フェルナンド、マーク、F1にいる人たちは信じられるって思った。言い忘れている人がいるかもしれないけど――彼らは世界一流の素晴らしいドライバーで、その一員でいられることはファンタスティックで素晴らしい気分だよ。結局は・・・自分のやっていることを楽しむことが、自分自身が誰なのかを確認させてくれるんだ。

Q:セバスチャン、あなたは史上最年少のワールドチャンピオンになりました。驚きですか? ルイス、あなたは記録を失ったわけですが、それもまた驚きですか?

セブ:うん、記録についてはルイスがチャンピオンになった時、彼より若いチャンピオンなんて、生まれるのかなって思ったんだ。公平なことを言えば、彼はその前年にもわずか1ポイント差で逃しているんだからね。異論はあるだろうけど、記録ってのはある意味破られるためにある。いろんな人がすごいベンチマークを残しているけど、ルイスやほかのすべての記録を持っているマイケルについて、僕はそう思っていた。今はそれほど重要なこととは思ってないんだけど、数日たったらどうだろう・・・正確な日数は分からないんだけど・・・(167日です)ああ、ありがと、詳しいんだね。半年か。どうなんだろう、あんまり変わらないような気もする。Click to display the full-size image

ハミ:いいんだよ。立派な記録さ、楽しんで。何年かかったんだっけ、2年? たぶん2年後にはほかの誰かが抜いているだろうから。

Q:セバスチャン、アップダウンがあったとおっしゃいました。今年のワールドチャンピオンを諦めたことは?

セブ:難問だな。自分とチームを信じていたし、肩をたたいてくれる周囲の人たちからたくさんポジティブなエネルギーをもらった。彼らも僕を信じているのが分かったから、少しは楽だったよ。ラインを越えた時――まあ韓国では越えられなかったけど――残り3レースと言うときにああいうことが起き、起きてしまったことはもう変えられないけど、これから起きることは変えられると考えた。いい位置にいたのにエンジンがドカンといっちゃって、その時はガッカリしたけど、すぐにポジティブでいることが一番大事だって口にしたんだ。ブラジルのレースはすごく大変だったけど、不可能じゃないかったし、一方ではプレッシャーが和らいだ気もしたんだ。いつもの仕事に集中できた。ここの同じさ。ルイスもすごくいい週末だったけど、彼も少し似たシチュエーションだった。時には頭を冷やすことも大事。自分たちがやらなきゃならないことは分かっていたし、やりたいことも分かっていた。僕らはそれを達成し、他の人たちがそれほどいい位置でフィニッシュしなかったという運にも助けられた。

Q:あなたはF1に対する世界の見方を変えました。多くの若者を引きつけています。特に私の母国インドでは顕著ですよ。多くの人がこのスポーツに注目しています。夢を追求し、自分を信じているそうした人々に、あなたからメッセージをお願いできますか? もう1つ、レッドブルは翼を授けるというそのうたい文句に恥じない結果を残しましたか?

セブ:OK,2つ目の質問からいこう。もちろんさ。今年のクルマは驚異的だった。マスターピースと言っていいよ。もっといいフィニッシュができたレースもあるから、結果論として改善できた部分はある。一方で成功と失敗の違いはほんのわずかなものだ。たとえばシルバーストーンのターン1、ルイスが接近してきた。彼が僕のリアタイヤに触れて、僕はパンクしてしまった。わざとじゃないけど、そういうことがあって、1位や2位にはなれず、後ろでフィニッシュした。常に、リーダーたちと戦い、勝利やポールポジションを競えるクルマがあるってことは、すごく特別さ。レッドブルは、また僕に翼を与えてくれた。たぶん、今夜もくれるはず。それから最初の質問だね。長くなるかもしれないけど、もう十分延びているから簡潔にしよう。F3やカート時代を振り返って、一番大事なことは自分でイメージを描くことだと思う。最後は自分が楽しめるものを見つけられるかどうかだ。モータースポーツでもいいし、サッカーならサッカー。何も考えずに心から楽しめるものを見つけたら、それがカギになる。F1でドライブする以前のレベルについて言えば、最後に違いを生むのは気持ち、情熱、楽しさだ。だから楽しんで。

Q:セバスチャン、――勉強になります――あなたのコメントを聞きたいのですが、インテルラゴスでチームがウェバーを前に出す指示をしなかったことを理解できなかった人が多くいました。そうしていればアロンソと1ポイント差だったのに、8ポイント差でここへ来ました。しかし、もしそうしていたら、あなたとチームは今日ワールドチャンピオンになれませんでしたね。


セブ:うん、だから僕らは正しかったんだ。後になってからあれは正しかった、間違っていたって言うのは簡単だよね。ドイツの一件でフェラーリは散々j批判された。時には難しいこともあるけど、どんな1ポイントも必要なんだ。ブラジルの前は今日のスタート前より悪い状況だったのに、今はこの通り。2007年と同様、誰にも分からないっていうことの典型例だと思うよ。ある意味、僕らの範ちゅう、コントロール外にあるのはいいことなのかもね。なるようになるものさ。それを運命と呼ぶ人もいれば、説明付けようとする人もいるかもしれない。だけど、そうやって進んでいくんだ。

Lewis Hamilton, Sebastian Vettel and Jenson Buttonいいつもよりも長いプレカンだったと思います。(が、あちこち探してもプレカン写真がほとんどなかったので、ポディウム写真を使いました)
いつものことだけど、セブ君話したら長いから(笑)途中、笑えるシーンもありますが、やっぱり泣けてくるんだな。。。
話の中でもありましたが、おやぢもここで書いてましたがセブ君吹っ切れた?と、途中で思いました。
いろんな苦難があり、叩かれることもしばしば。。。
が、セブ君は負けませんでしたよ!
いつぞやは悔し涙をガレージで流したこともありました。
感受性の強いのは良いんだけど、メンタル面が弱いと言われ続け・・・
でも、脱皮しましたね。見事このシーズン中にグンと成長したと思います☆
いろんなことがあったからこそ、ホントに応援していた者としては涙なしでは語れないんですよね~
そして、そんなセブ君を信じて支えてくれたチームのみんなや、いろんな人への感謝の気持ちもホントに大きいものだと言葉の一つ一つや、表情だけで、遠く離れてるおやぢにもすっごく伝わるんですよ。

そんなことも今回のプレカンで、セブ君がホントに純粋な心を持った子だってことや、人とのつながりを大切に思ってる子なんだってことが特に感じれたと思います。
そして、そんなセブ君だからなのか?チームのみんなもセブ君のことをホントに理解していて、セブ君に対しての思いやりがホントに温かいんだなぁ~って感じれますよね☆
そして、個人的におやぢはいつもはアンチマクラーレンのお二人。。。ここでもキツネとタヌキさん~なんて書いてましたが、良い!よいッスよ。
相手がセブ君だからこうなるのか、どうかはわかりませんが、ホントに周りの人たちはセブ君に暖かです。
今回も、せ~のっでシャンパンぐいっとやったり、まぁハミとセブ君はF3の時から一緒なので、余計フレンドリーなのはわかるんだけど、なんかこういうのって良いな~としみじみ感じさせてくれました。
今までのF1界とちょっと変わってきてる感じしません?

そしてインタビュアーさんの母国インドで~のお話。
日本もなんとかせにゃならんのですよ!!!と、強く願い考えるおやぢでありました。。。

Round19 アブダビGP 決勝

Posted by おやぢ幸栄 on 20.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :Sebstian-Vettel RedBull Photo 2010F1GP 小林可夢偉 Nico-Rosberg ESPN-F1 F1-Gate.com Fernando-Alonso Lewis-Hamilton
ヤス・マリーナ・サーキット 


アラブ首長国連邦・アブダビ

  • 回路のタイプ Raceヤス・マリーナ・サーキット
  • コース全長 5.554kms
  • コーナー数 21
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 50,000
  • 設立年 2009
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke
  • 周回数 55

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目13:00 - 14:30 (18:00 - 19:30 / 日本時間)
2回目17:00 - 18:30 (22:00 23:30 / 日本時間)

快晴
ドライ
 

土曜フリー走行
14:00 - 15:00 (19:00 - 20:00 / 日本時間)
予選
17:00 - 16:00 (22:00- 23:00 / 日本時間) 

快晴
ドライ

 

日曜決勝  
 17:00 (22:00 / 日本時間)  
 

快晴
ドライ
 

とうとう2010年のラストレースです。
そしてワールドチャンピオン候補が4人もいるという何とも目が離せないラストレース。。。
ドライバーズランキングの変動も激しかったよなぁ。。。
192698535.jpg 写真
今回、一足先にコンストラクターズタイトルを獲得したRBはこのワッペンをつけて参戦してます。

そして今日、アロンソ、マーク、セブ君、ハミの中から2010年ワールドチャンピオンが決まるんです!
セブ君と、ハミは、今日1位チェッカーを受けても、他の結果次第という、難題があります。
正直ハミは厳しいと思うし、セブ君も。。。
しかし、今回のこのグリッド、おもしろい展開になりそうな並びでもありますので、劇的な大逆転に期待してます。
おさらいとして~セブ君がタイトルを獲得するには、アロンソが5位以下でフィニッシュという条件です。
今回のP1(Round19 アブダビGP フリー初日)結果のようになればいいのですよ。

そ言っても、現実的に考えると結構厳しい条件なんだよね。。。アロンソ5位いかじゃないといけないんだから。。。
でも、今回のグリッドなら。。。劇的な展開で大逆転も望めるように思ったりするんです!
期待と不安でドキドキしてても、実はおやぢ当日は仕事のためリアルタイム参戦はできず。。。だったわけなんですが、レッドブルのコミュニティーで知り合ってTwitterのフォロワーさんになり~そして、今年の鈴鹿で会ったお友達、が~ちゃんから「見てる?それとも仕事?」と気になるメールが来たので、コレはただ事じゃない!良いか?最悪か?どっちかだって、すごく気になったんだよね~
リザルトメールはいつもの通り来るんだけど、帰るまで見ない!と、決めていたけど、やっぱり気になって見ちゃったんだなぁ。そしたらセブ君1位フィニッシュじゃないですか!でも、下位は見ないようにしてました。。。
仕事を終えてすぐに確認したら!!!!!
きゃ~と目をウルウルさせて、崩れてしまったのでありました。。。
だって優勝のベッテルがワールドチャンピオン!
だれかに電話して雄叫び挙げたい!でも時間は夜中だし、、、
って状況でしたが、良いね~Twitter♪
フォロワーさんたちでは、毎回レース中にみんなでつい~としてはるのですが、おやぢは仕事の都合上、寄れる時と寄れない時があるんだけど、みんなおやぢの帰りを待っててくれて(泣)
声には出せなかったけど、思いっきり夜中でもみんなで歓喜をつい~とできました☆
みんなで祝杯をあげたい♪でも、おやぢ年内は忙しく無理なんだなぁ・・・
でも、密かに年明けに計画中♪
せっかくTwitterやブログで友達も増えて、なのに日本ではF1は下火。。。可夢偉一人が頑張ってくれてるけど、何かできないかなぁ?って前から思ってたんだよね。。。
なので、祝杯&ミーティング?兼ねて、年明けにお友達と会う計画しています。

と、話がそれちゃったので本題に戻して~
あれからもう随分経ってるのに、コレを書いてるとまた熱くなり、涙がウルってきますが、あの厳しい条件の中、見事大逆転でワールドチャンピオンを制したセブ君、今年はホントに映画のような結果を作ってくれました!
そして、セバスチャン・ベッテル、史上最年少F1ワールドチャンピオンに輝く!
本人は後からついてくるもの。。。と、記録にはさほど興味がないと言ってきてましたが、やっぱりこのオトコは記録破りの達人です!
ハミの最年少記録も塗り替えたわけですね~!
アブダビ決勝 アブダビドライバーズP


アブダビコンストラクターズP





セブ君の大逆転を信じて疑わなかったクルーさんたちは、さっさとセブ君ワールドチャンピオン記念Tシャツに着替えておりました(笑)
おやぢも、またまたレッドブルコミュで知り合い、Twitterのフォロワーさんであり~、今年の鈴鹿で会ったお友達のサヤちゃんが、ブルショップで購入するからと、共同購入を誘ってくれたので、記念Capを注文しました☆(日本でのグッズの購入より安いんだけど、送料が高いので、共同購入は素晴らしいのだ♪)
 写真1
後は~セブ君、おめでとうページは別でまた改めて作ろうと思ってるので、今回はいつも通りに進めていこうと思います☆

2010年第19戦ドライバーコメント決勝

ジェンソン・バトン(3位)Click to display the full-size image

「F1にとってエキサイティングな年だったね。誰もがアップダウンを経験した。新ワールドチャンピオンのセバスチャン(ベッテル)を含めてね。でも彼はとても優秀で、この成功にふさわしいドライバーだ。新ワールドチャンピオンと、2008年のワールドチャンピオンであるルイスと一緒にポディウムに上がれてうれしかったよ。僕らの今日の主眼はコンストラクターズ選手権で2位になることで、安全にそれを実現した。1年の間にはすごくいい日曜もあったし、時には厳しい土曜もあった――それがこの冬の課題かな。でも全体としてボーダフォン・マクラーレン・メルセデスでの最初のシーズンにすごく満足している。チームのみんなにありがとうと言いたい。完全に期待通りだったわけじゃないけど、いい日もたくさんあったし、2011年のキャンペーンに向けて役立つ経験ができた」


ルイス・ハミルトン(2位)Click to display the full-size image

「最高の気分で1年を終えることができた――2人で表彰台に上がり、コンストラクターズ選手権で2位を獲得できたのは、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チーム全員による偉業だ。レース序盤はセバスチャンに匹敵するペースで走れたけど、ピットストップの後はロバート(クビサ)に引っかかってしまった。彼をパスすることは不可能だったよ――ミスがないんだ――だから再びセバスチャンへの攻撃を開始することはできなかった。でも、モーターレーシングとはこういうもの。チームは1シーズン本当にハードにプッシュしてくれた――みんなを誇りに思うよ。僕はもう来年を見ている。もっとクルマが良くなって、シーズン最初のレースから先頭で戦えることを願ってるよ。2011年シーズンのスタートまで15週間――早すぎることなんてない!」


ミハエル・シューマッハ(リタイア)Click to display the full-size image

「最初に、素晴らしい勝利とタイトル獲得を果たしたセバスチャン(ベッテル/レッドブル)に最大の祝福を贈りたい。彼にとって複雑なシーズンの中でも極めてうまくやった。最近の数戦で力強くカムバックしたんだ。僕についてだけど、元気だし、クラッシュの際に何かが(頭などに)ぶつかることもなかった。予防策として、メディカルセンターに行く必要があったんだけどね。ラインを外してしまって砂に乗り、スピンしたら後方のマシンが来てしまったんだ。よりポジティブな仕方でシーズンを終えたかったから残念なのは当然だけど、すでに来シーズンの戦いを楽しみにしているよ。重ねてくれたハードワークについて、チームみんなに感謝したい」

ニコ・ロズベルグ(4位)Click to display the full-size image

「4位に大満足だし、僕のグリッド位置を考えれば今日の結果は可能な限りの最高成績だよ。特にロス(ブラウン)とジェームズ・ボウルズに対しては、最高の戦略を決めてくれたことを感謝したい。予選同様、僕らはハードタイヤでいいペースを刻めたんだ。持っていたパフォーマンスを存分に引き出せたよ。サーキットに来ているみんな、それからファクトリーにいるみんなに対し、今シーズンのハードワークすべてを感謝する。コース上で望んでいたような結果は手にできなかったけど、来年に向けて大きく改善できると信じているし、もっと楽しめそうだ。タイトル獲得にふさわしかった今日のセバスチャン(ベッテル/レッドブル)を祝福するよ。来週の後半にはテストを行うけど、新しいタイヤに適応するために重要なスタートとなるだろう」


セバスチャン・ベッテル(優勝)

「言葉が出てこないよ。こういった状況で何と言えばいいのかわからないな。僕やチームにとって、体力的にも精神的にも本当にタフなシーズンだった。誰が何と言おうと、僕らはチームにおいてもマシンの中でも常に自分自身を信じたんだ。自分を信じ続けた結果、今日は特別な1日になった。今朝起きてからは、何も考えないようにしたんだ。人々と接触することを避け、とにかく自分のことに集中しようとした。僕がすべき唯一のことはレースに勝つこと、ベストを尽くすことだって知っていたからね。僕らがこのチャンピオンシップを率いたのは今シーズン1回しかないけど、それがいつかというのが重要なんだ。今日のマシンは最高だったよ。スタートはルイス(ハミルトン/マクラーレン)と接近していたし、第1スティントではグレイニングも少し抱えていた。だけど、マシンは安定していたし、夢のようだったよ。正直なところ、チェッカーフラッグを受けるまでは何も分からなかったんだ。僕のレースエンジニアであるロッキー(ギローム・ロッケリン)が毎周にわたってアドバイスをくれるものだから、"なんで彼はこんなにナーバスになってるんだ? 僕らはサイコーにいいポジションにいるはずなのに!"って思って不思議だったよ。それから(フィニッシュ)ラインを横切り、無線で彼がすごく静かな声で"いい感じだ、すべてのマシンがゴールするまで待とう"っていったんだ。僕はテレビスクリーンを見てなかったから"それってどういう意味?"って思ったよ。レース中は余計なことをすべて除外して、自分だけを見ようとしていたからね。そしたらクリスチャン(ホーナー)が無線に登場して、僕がワールドチャンピオンシップを制覇したって叫んだんだ。たくさんの人に感謝しないといけないね。まずはチームだ。このサーキットとミルトンキーンズではたくさんの人々が働いてくれていて、死に物狂いでプッシュしてくれている。先週と同じように、今週末も楽しんでくれたと思うな。それに、僕のキャリアをはじめから支えてくれているオーストリアの人たち。レッドブルと一緒にすごい旅路を歩んでいるよ。いろいろなアップダウンがあったけど、ここまで来てチャンピオンシップを手にできたのは信じられないね。カート時代から知っている人たち全員に感謝したいし、故郷のヘッペンハイムの人たちも同様だ。本当にありがとう」


マーク・ウェバー(5位)Click to display the full-size image

「大きな1日になったし、何か特異なことをやらなきゃいけない機会もあったけど、最終的には僕にとってはうまくいかなかった。レース序盤には戦略面でサイコロを転がして頑張っていかなきゃいけないってわかっていたけど、フェルナンド(アロンソ/フェラーリ)が僕らに対応していたんだ。僕は最高の走りをするよう努力して可能なことをすべてやったけど、最終的には十分じゃなかった。セバスチャンには敬意を表するよ。彼はシーズンを通じて素晴らしい仕事をし、最後のレースでチャンピオンシップをリードしたんだ。僕も最終戦までタイトル獲得の可能性を残していたから、正しいことができていたということだし、最終的にはポジティブなことがたくさんあった。シーズンの大半でいいドライブができたと感じているし、それこそ僕にとって重要なことなんだ。今週末は残念ながら僕に向いていなかったけど、今後数週間でここまでの浮き沈みを確認するのはいいことだろう。それでも、このスポーツではこういったことはあるものなんだ。ここ数週間はさまざまな感情を抱いた。トップにすごく近づいたかと思えば、離れたりして残念だったけど、僕は本当にハードに戦ったし、周りには最高に人間たちがいたよ。チームが手にした2つのチャンピオンシップはいいものだし、来年も戦うさ」


クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「信じられない結果だ。初めてセバスチャンがドライバーズ選手権の首位に立ったのがシーズン最終戦だったわけだが、実際にリードするのが必要なのは最後だけなのだ。今シーズンの彼は戦いに取り組み、難しいことも何度かあった。信頼性の問題もあったわけだが、決して集中を失わなかった。彼はF1史上最年少のワールドチャンピオンになったわけで、ワールドチャンピオンにふさわしい人物でもある。サーキットで彼がやってのけたことについては、チーム全体が今日の彼の成功に大きな誇りを抱いている。マークを忘れることだってできない。今シーズンの彼は素晴らしい仕事をした。とてもうまくドライブして見せたし、4勝を挙げて最終戦までチャンピオンシップを争ったのだ。こういった2人をチームに抱えることができるのは素晴らしい。しかし今日のセバスチャン・ベッテルのワールドタイトルについては、マテシッツ氏(ディートリッヒ・マテシッツ/レッドブル創始者)がここでわれわれにとって初のドライバーズ選手権を制したことの証人となってくれている。チームにとってとても大きく感情的になる週末となった。チームスタッフ1人1人やサプライヤー、レッドブル社の人々、絶えずサポートを続けてくれたディートリッヒ・マテシッツに感謝したい。とても、とても大きな週になった」


フェルナンド・アロンソ(7位)Click to display the full-size image

「シーズン最後のレースで最後の瞬間にタイトルを失うのは残念だけど、それがレースだしスポーツだ。今日はスタートから戦略まで、すべてがうまくいかなかった。そんなに早くピットインしないという選択もあっただろうけど、すべての事実を確認してからならなんとでも言える。簡単な選択じゃないことは間違いないからね。レッドブルとそのドライバーたちを祝福するよ。シーズンを通じて彼らは僕らより少し抜きんでていたし、彼らには今日の祝福を受ける資格がある。ここ数日も言っているように、今年は素晴らしいシーズンだった。チームの中に素晴らしい雰囲気を感じたよ。今はいくらか落胆しているけど、数時間たって頭を整理すれば、これまでに培ってきた成功を受け入れることができるだろう。これを継続していく必要がある。一丸となって意欲を持つってことさ。来年も同じような勝つ意思を持っていく必要があるし、今日学んだように、それこそフェラーリの中を流れる血なんだ。マシンを改善しないといけないし、ミスから学ばないとね。ドライバーもチームも、犯したミスは繰り返してはいけない」


ロバート・クビサ(5位)Click to display the full-size image

「シーズンを締めくくる上で、すごくいいレースになった。スタートではクラッチに問題があって、ターン2の先では14番手を走行していたんだ。セーフティカーが導入された時にスーティル(フォース・インディア)をオーバーテイクできたのが、重要だったね。その後は可夢偉(小林可夢偉/BMWザウバー)に抑えられたんだけど、彼はブレーキをすごく遅らせていたから攻撃するのが難しかったんだ。それでもターン9でアウト側から彼に仕掛け、彼はターン11のイン側を押さえたから、僕はアウト側から抜けたよ。これがカギとなる瞬間で、その後はマシンの能力を発揮して速いタイムを刻むことに集中するだけだった。マシンは今日のレースでもドライブが難しかったけど、僕には失うものなんてなかったから本当に激しくプッシュした。11番手スタートから5位フィニッシュだから、すごくうれしいよ」


ヴィタリー・ペトロフ(6位)Click to display the full-size image

「このサーキットではオーバーテイクがすごく難しいとわかっていたから、タフなレースになった。今週末の僕らはかなり速かったし、チームや僕らのいい仕事について誇りを持っているよ。僕はいいスタートを決めて第1コーナーでいくつかポジションを上げることができた。だけどブラジルでの前戦みたいな問題を避けたかったんだ。セーフティカー導入中にピットに入ったのは正しい判断だったし、その後はタイヤをケアしながらプッシュした。そのままゴールする予定だったからね。フェルナンド(アロンソ/フェラーリ)と長い間バトルをしていたけど、今日のマシンはトップスピードがよかったから状況をコントロールできたんだ。僕は自分の仕事をしたまでさ。彼が抜こうとしてきた場合は、彼とクラッシュなんてしたくなかった。でも、彼に抜かれることはなかったんだ。僕はここに戦いに来ているんだし、ドライバーたちとレースをしに来ている。今日は僕が戦えるドライバーだって証明できたと思うよ」


小林可夢偉(14位)Click to display the full-size image

「シーズン最終戦では絶対に入賞したいと思っていたので結果にはガッカリしています。やれることはやったんですが、オーバーテイクする隙がまったくありませんでした。マシンは問題なかったです。けれど、戦略的に不運でした。アクシデント後にセーフティカーが入ったときに何台かが早いうちにピットストップをしたのでうまくいかなかったんだと思います。スタートはポジションを2つ上げられたので良かったんですが、その後はずっと前に引っかかってしまい、一度も全力疾走ができませんでした。素晴らしい成功を収めたセバスチャンにおめでとうと言いたいです!」


ペーター・ザウバー(チーム代表)小林可夢偉

「まずはレッドブルとセバスチャンにおめでとうと言いたい。今日はタイトルを勝ち取るにふさわしい素晴らしいレースだったね。残念ながら、われわれはシーズン最終戦を入賞圏外でフィニッシュすることになった。両ドライバーとも本当によくやってくれた。ニック(ハイドフェルド)はウィリアムズとフォース・インディアを後方に押さえ込むことに成功している。可夢偉はレースを通してルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)の後ろでスタックしてしまったのが残念だ。われわれにとってはこれで非常にチャレンジングなシーズンが終わる。最悪のスタートだった。マシンに速さが足りず、重要な信頼性も欠けていたため、8レースを終えて、たったの1点しかチャンピオンシップポイントを手にできていなかった。これはうちのチームでは珍しいこと。シーズンを終えて合計44ポイントというのは満足できる結果ではないが、序盤のレース分を埋め合わせるのは不可能だった。それでも、ポジティブなこともある。ジェームズ・キーが加入してからはテクニカル面で大幅な進歩を遂げられた。加えて、可夢偉がシーズンを通して見事な成長を見せてくれたので、彼がうちのチームでドライブしてくれていることが本当にうれしい。サーキットの現場にいる者をはじめ、ヒンウィルのスタッフも合わせて全力を尽くしてくれたチーム全体に感謝する。特にドライバーの可夢偉とニック、ペドロ(デ・ラ・ロサ)にありがとうと言いたい」


【ブリヂストン】

安川ひろし (株)ブリヂストン モータースポーツ推進室長

「今日、力強いレースを戦い、ドライバーズチャンピオンシップ優勝を決めたセバスチャン・ベッテル選手にお祝いを申し上げます。我々にとっては最後のレースでしたが、様々なドラマや興奮を経験したこの14シーズンのフィナーレにふさわしい素晴らしいシーズンの最後を結ぶことができました。この間にわれわれのブランドの認知度は大きく高まり、数々の活動やイベントでは全世界のブリヂストン販売会社の皆さんに支援していただきました。ブリヂストンのすべての関係者に感謝すると共に、F1関係者の皆様にも長年の友情とご支援に感謝したいと思います。また、全世界のすべてのF1およびモータースポーツファンの皆さんにも感謝いたします。われわれの最高の技術を追求する情熱を楽しんでいただけたことを願います」


浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー

「今日は最後のチェッカーフラッグまでブリヂストン・ポテンザタイヤがさまざまな戦略、最高の緊張感、そして大きな興奮を提供することができたレースでした。ポールポジションを一番多く獲得したドライバーがチャンピオンに輝いたのはふさわしい結果だったと思います。セバスチャン・ベッテル選手は、どうしたら最大限にタイヤの性能を引き出すことができるかを理解するために頻繁にブリヂストンのエンジニアたちと話をしたドライバーです。今シーズンは彼の才能が光輝く場面が多かったですが、今日も例外ではありませんでした。どちらのコンパウンドも素晴らしい性能を発揮しました。バトン選手はマネジメント次第でスーパーソフトも長持ちすることを証明してくれましたし、クビサ選手はトップグループとは逆の戦略で戦う価値を見せてくれました。ブリヂストンにとって、F1はやりがいのある、貴重な、そして満足のいくプロジェクトでした。この14年間のわれわれのF1活動に関わって下さった皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました」


ESPNF-1引用

Click to display the full-size imageとはいえ最終戦。
ワールドチャンピオンを争あったマクラーレンのお二人、アロンソ、マーク、そしてセブ君を見出したシュー、セブ君の良く理解者、代表ホーナー氏、今回の大きなカギでもあったルノーのお二人、可夢偉を称賛しているペーター代表、そして忘れてならない!ブリヂストンのコメントもアップしましたが、いつも通り他のドライバーについてはリンクを参照してください★



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 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
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