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惚れてます(笑)
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かむばっくぷり~ずKIMI~ 王子Nicoも頑張れっ★
おやぢはこんなヤツです『プロフ2』

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フォースインディア新車発表♪

Posted by おやぢ幸栄 on 13.2011 F1関連・News他   0 comments   0 trackback
Tag :Photo 動画 Force-India イベント Nico-Hulkenberg Adrian-Sutil Paul-Di-Resta
HRTと同日に発表したのがインドのチカラ。フォースインディアです。
Force India VJM04
20110208-vjm04_01.jpg
 20110208-vjm04_02.jpg 20110208-vjm04_03.jpg 20110208-vjm04_04.jpg

そしてトニオくんはシートを失い、ポール・ディ・レスタがレギュラーシート獲得。
そして×2年末突然シートを失ったニコヒュルがリザーブドライバーに。
              8412.jpg 8421.jpg


なんですか!この爽やか三人衆は!(笑) F1ドライバーっていうより『体操のお兄さん達』にも見える面々!


きっとね、チームカラーのせいもあると思うんですが、腕組み写真を見ても爽やかなのよね~

ニコヒュルちゃんがレギュラーシート取れなかったのは残念ですが、さすがあのマネージャーと言うべきなのでしょうか?
良い判断をされたと思います。

フォースインディアは去年もポール君に何度も走らせてたし、リザーブといえどもチャンスを与えてくれるチームだと思いますので。。。
そしてニコヒュルが待機してると思えばポール君にも良いプレッシャーになるでしょう。
フォースインディアは、ぐんぐん伸びてるチームと思いますので、おやぢ的には要チェック!今年、楽しみなチームです。

ドライバーコメント
エイドリアン・スーティル Q&A:VJM04 発表会
ポール・ディ・レスタ Q&A:VJM04 発表会
ニコ・ヒュルケンベルグ Q&A:VJM04 発表会




前後しましたが、
加入、残留についてのドライバーコメント
エイドリアン・スーティル Q&A:フォース・インディア残留について
ポール・ディ・レスタ Q&A:フォース・インディアでのF1デビュー
ニコ・ヒュルケンベルグ Q&A:フォース・インディア加入について

ニコヒュルちゃんのコメント、おやぢは好きです。健気だねぇ。いい子だねぇ。



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Happy Birthday to・・・

Posted by おやぢ幸栄 on 02.2011 Driver's HappyBirthday!!   0 comments   0 trackback
Tag :Photo イベント 動画 オモシロPhoto 佐藤琢磨 中島一貴 Adrian-Sutil Giancarlo-Fisichella Jenson-Button
 Happy birthday to...
いっぱいいはるんです(笑)
1月はお誕生日ドライバーはたくさんいはるんですよね~
分かってながらもサボってしまった。。。

ってコトでサボりついでに?まとめてお祝いします(笑)

中嶋 一貴日本の旗 Kazuki Nakajima中嶋一貴

  • 氏名 なかじま かずき
  • 生年月日 1985年1月11日
  • 出身地 愛知県岡崎市
  • 年齢 26歳
  • 身長 1.75 m
  • 体重 62 kg
  • 過去の所属チーム ウィリアムズ
  • 関係 お父さん=中嶋悟 弟=中嶋大祐

去年はマシンに乗れず、本人もストレスのたまる一年だったと思いますが、今期は国内レース(スーパーGT、Fポン)に参戦することを発表した一貴くん。(詳細は一貴HPブログをどうぞ♪)
まだまだ走りますってばっ!

余談ですが年末のジャンクスポーツ見ましたか?
久々にTVに登場した一貴でしたが、なかなかの身体能力(と言うのでしょうか?)を見せてくれました。
が、1位だった割に地味~に映ってた感じで(笑)
1位のコメントで「僕自身(1位表彰が)久しぶりなので。。。と言ってたのは、おやぢもププッと笑いましたが(いや、ここは笑えない現実。。。)一貴の真面目さが伺える地味な感じでして。。。
ボキャブラリーたっぷりな可夢偉(と、寿一さんもねっ)の登場の少なさにジャンクスポーツの放送を楽しみに録画していたおやぢは、とてもつまらなかったのだよ。。。
まった挙句、えっコレだけ?みたいな。。。
断然、可夢偉&寿一のコメントは面白いものが拾えてたハズなのに。。。ううぅ。。。でした。

余談が長くなりましたが、一貴がFポンに参戦することだし、今年の日本GPのチケットも早々に発売されることになり、今からどの席にするのか、かな~り悩んでいるおやぢですが、客席の下見(もちろん今年も横断幕を持って行くつもりなので、サイズなんかを・・・)がてら、Fポンを見に行くのも良いかもね。。。という気になってきてます(笑)

去年のストレスの分、今年思いっきり 楽しむんだぞ~一貴☆
去年のHappy Birthday 第3弾♪もどうぞ♪

エイドリアン・スーティルドイツの旗 Adrian Sutil 12381489289by7pd8v6r_big[1]

  • 氏名  エイドリアン・スーティル
  • 生年月日 1983年1月11日
  • 出身地 ドイツ・シュタルンベルク
  • 年齢 28歳
  • 身長 1.84 m
  • 体重 75 kg
  • チーム スパイカー, フォース・インディア, ミッドランド
一貴と同じお誕生日は、雨のスーティルです。
今期はドライバーも安定してる中、まだシートの確定していない
スーさんですが、ほぼ残留のようですね☆

スーさんはそのお顔からも伺えると思いますが?(上品)
お父様はバイオリニスト、お母様はピアニストという、お上品なぼんぼんさんなんですよね~
スーさんもピアニストになるべし育てられていたけど14歳でカートを知り、レーサーを目指すようになったという。。。
さぞご両親も反対されたのでは?と思います。

日本にも縁のあるスーさん、2006年にはF3で走ってたんですよね~

トップチームで走ったことがないスーさんですが、上品さの中に熱さのある走りと言いますか、今年も雨の男、スーティルは要チェックです。

ジャンカルロ・フィジケラ イタリアの旗 Giancarlo Fisichella

  • 氏名 ジャンカルロ・フィジケラ930.jpg
  • 生年月日 1973年1月14日
  • 出身地 イタリア・ローマ
  • 年齢 38歳
  • 身長 1.72 m
  • 体重 64 kg
  • チーム ミナルディ,Jordan, Benetton, ザウバー, ルノー , フォース・インディア, フェラーリ
お誕生日でメデタイというのに、事故のお話が出ているフィジコ。
大丈夫でしょうか?

2009年、シーズン終盤だというのにフィジコがフェラーリに移籍したのには驚きました。
しかも、その頃のフォースインディアは結構速くなっていたし、あのままフォースインディアにいた方が良かったんじゃないか?とも思えるフェラーリマシン。
それでもやっぱり赤いクルマにはみんな憧れるんだね。
キミファンのおやぢとしては、あのフェラーリでここまでやってるキミはやっぱりスゴイ!と、証明されたような感じで良かったっちゃぁ良かった(ん?どっちにしても良くないか。。。)けど、その後フィジコはテストドライバーに就任。
もうF1最前線で走る姿は見られないでしょうね。

でも日本には熱いフィジコファンがいらっしゃいまして、去年も鈴鹿に日本のFCの方々が作られたフィジコ巨大横断幕も堂々と掲げてありました。
キミ&フィジコ巨大旗 
何というか、キミといい、フィジコといい、走ってないドライバーなのに、おそらく一番デカかった(笑)
それだけ根強く支持されてるってことですね☆

ちなみに、おやぢは今年このQ2席を検討しております。
こんなに巨大な横断幕は作れないけど、去年よりも大きなものを作る予定でいます。
ってか、この旗たちのサイズはいかほどなんだろう???
金額にしてもかなりのものと思われます。。。
それだけ根強いファン様がいらっしゃるんですよね。

ドライブという点では、ル・マンにも出たりとしているそうですが、こういうファン様の為にも、せめて金曜日のF-1あたり走らせてあげてほしいものですね。
Forza FISICO☆
去年のHappyBirthday 第4弾♪もどうぞ☆

ジェンソン・バトン イギリスの旗イングランドの旗 Jenson Alexander Lyons Button  Jenson Button 2010 Malaysia.jpg

  • 氏名 ジェンソン・アレクサンダー・ライオンズ・バトン
  • 生年月日 1980年1月19日
  • 出身地 イギリス サマセット州フロム
  • 年齢 31歳
  • 身長 1.82 m
  • 体重 72 kg
  • 現所属チーム マクラーレン
  • 過去の在籍チーム  ウィリアムズ, Benetton, ルノー, BAR, Honda, ブラウンGP

すっかりジェシカちゃんとワンセットになったバトン。
女性関係の方も、お仕事に関しても真面目に変身したように見受けられます。
まぁイケメンだから仕方ないのかしらね。。。
ご本人もいろんな意味でチヤホヤされ、トレーニングも疎かにしていた。。。と何かで語っていましたが、最近ではジェシカちゃんともども、トライアスロンにも熱心なご様子です。
その結果かどうかはわかりませんが一昨年はWCになり、去年はまぁマクラーレンのマシンはちょいと厳しかったみたいなので、みんながシーズン始まりに抱いた期待ほどの結果にはなりませんでした。
もう一方では去年、メルセデスGPに残留(?)と殆どが思っていたのにマクラーレンへ電撃移籍。
ハミとうまくやれるのかしら?と、二人の確執にも注目していましたが、仲のいい感じでそのまま終わりました。
ポジション的に確執が生まれるほどでもなかったのか・・・バトンのキャラがうまくやってた感じもあると思いますが、周りが思うほど何も起こらなかったし、アラ?ってところでRBで確執が生まれてしまいましたからね。。。

おやぢはココでも何度も言ってますが、正直マクのお二人は好きでないのですが、セブ君が表彰台の時に2回も微笑ましいシーンがありましたね。
あれは、バトンのキャラがそうさせてくれたと思っています。

それと、日本GPの時のヘルメット、セブ君と可夢偉の特別仕様は目立ってアチコチでも写真上がってましたが、たぶんバトンも日本仕様にしていました?
日本GPでの写真でちゃんと確認できるものが見つからなかったのですが
267_medium.jpg f1-2010-ad-xp-1012.jpg
最終戦アブダビの時のヘルメットに『一番』の文字。日本GPから登場だと思います。バトンおチビ時代1

それにしても『一番』という言葉をいろんなところで使ってるバトン。
日本人としては嬉しいことですね☆
やっぱりジェシカちゃんの影響は大きいのでしょうね♪

バトンおチビ時代 去年の Happy Birthday 第5弾♪ もどうぞ☆


カルン・チャンドック インドの旗 Karun Chandhok 200px-Karun_Chandhok_2010_Malaysia.jpg

  • 氏名 カルン・チャンドック
  • 生年月日 1984年1月19日
  • 出身地 インド・マドラス
  • 年齢 27歳
  • チーム HRT
去年HRTが降ろした理由はどうやら金銭的なトラブルなようで、最近のニュースでは訴訟を起こすだのって話が上がっていたマユゲ・・・いや、チャンドック君。
今期、シートの開いているところは僅かなのでおそらくコース上でお目にかかることはないんじゃないでしょうか???

とは言え、お人柄的にはとても良さげそうなマユゲ・・・いや、チャンドック君(もう、マユゲで良いかっ(笑))
F1に昇格したことにより、眉毛のお手入れもきちんとするようになったというのにp1.jpg 乗れない、メディアからも沈むって~のは可愛そうな気もします・・・

F1はお金のかかるスポーツなのは十分理解していますが、お金のもめ事記事もいい加減イヤになりまよすね。。。
でも、ペイドライバーや持込スポンサーでシートを獲得したドライバーの悲しい現実なんですよね。。。
ルカ・バドエル イタリアの旗 Luca Badoer 20081001-ferrari.jpg
  • 氏名 ルカ・バドエル
  • 生年月日 1971年1月25日
  • 出身地 イタリア・トレヴィーゾ モンテベルーナ
  • 年齢 40歳
  • 身長 1.71 m
  • 体重 60 kg
  • チーム Lola, フォルティ, ミナルディ , フェラーリ
長年(14年)フェラーリでテストドライバーを務めたルカ・バドエルも、去年末に引退されました。
マッサ君の代わりに出走したこともありましたが、散々たるものでした。。。
が、レース本番ではあんな(^_^;)でも、テストドライバーとしては貢献されていたそうなので、ひとまずお疲れ様でしたです。
(フジTV総集編の代わり?だった去年末の浜島さんを主役とした『サムライの涙』でのルカさんが、ものすごいエラソーでおやぢは『ムムッ』としましたが、ああいうやり取りがあって優れたテストドライバー&優れたタイヤができたのだと思えば・・・
いや、やっぱり、あの言いぐさはムカつくわ。。。)

おやぢ的にはレースしか見てないもんだから、ふ~んって感じでした。。。
特に、非力なマシンだった年に代役出走、キミのすごさを改めさせるって感じだったので(笑)
そしてこの写真を使ったのもお気づきの方はいらっしゃるでしょう(笑)
キミがいます(爆)
去年のHappy Birthday第6弾♪ もどうぞ☆

佐藤 琢磨 日本の旗 Takuma Sato cover.jpg
  • 氏名 さとう たくま
  • ニックネーム Taku, 琢磨
  • 生年月日 1977年1月28日
  • 出身地 日本 東京
  • 年齢 34歳
  • 身長 1.64 m
  • 体重 59 kg
  • チーム  Jordan, BAR,SUPER AGURI
インディで頑張ってる琢磨です☆
今期、チームの発表がまだのようですが、100%インディで走るとのこと。
一度見なきゃイカンなぁと思いつつ、見られてない私・・・

お友達は去年、見行かれててF1とは違い身近に感じられるそう。。。

F1を引っ張ってくれた琢磨がインディで一貴がFポンとスーパーGTってことで、見に行きたいレースが増えちゃいましたが、F1onlyだったおやぢですが、違うカテゴリーのレースもおかげで興味を持つようにもなりました。
 
しかし日本のF1昇格したレーサーってホント個性的な名前が多いよね。
可夢偉・左近・琢磨・右京・亜久里・虎之助・隆智穂...

隆智穂さんの名前が出たついでに。。。



1月のお誕生日は、これでお終い☆
新車発表・テストネタへ移らなきゃだね~(焦)


Round11 ドイツGP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 23.2010 F1 GP 2010   2 comments   1 trackback
Tag :2010F1GP PressConference Sebstian-Vettel Michael-Schumacher Mark-Webber Adrian-Sutil Timo-Glock ESPN-F1 Photo
ホッケンハイムリンク
ドイツ・ホッケンハイム

ホッケンハイムリンク
  • 回路のタイプ Race
  • コース全長 4.574kms
  • コーナー数 13
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 130,000
  • 設立年 1932
 タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (17:00 - 18:30/ 日本時間)
2回目14:00 - 15:30 (21:00 - 22:30/ 日本時間)

土曜フリー走行
11:00 - 12:00 (18:0019:00/ 日本時間)
予選
14:00 - 15:00 (21:00- 22:00 / 日本時間) 

日曜決勝
14:00  (21:00 / 日本時間)  
 


『やっと』と、言うか『やっぱり』と、言うか・・・
プレカンにセブ君が登場しましたので(笑)
おやぢの予想では、ドイツ人ドライバーで占めるんじゃないか?と、思ってたんだけど何故かニコヒュルちゃんではなくマークが登場してるのが、策略的なものを感じますけど(笑)
f1-2010-ger-xp-0043.jpg

Q: ここに集まっていただいた皆さんのうち、4人の皆さんにとっては母国レースということになりますね。それが何を意味するのか、簡潔にお答えいただけますでしょうか。期待と予想について、また楽しめる部分とそうでない部分を教えてください。ティモ(グロック)、あなたのコメントをお願いできますか?

ティモ・グロック: 再びホッケンハイムに戻ってくれてうれしいし、ここホッケンハイムではいいレースをたくさんしたことがあるから、本当に楽しみなんだ。スムーズな週末になることを期待しているし、目標にしているのはロータスの前につけることだよ。

Click to display the full-size image


エイドリアン・スーティル:ここにいられて素敵だね。このサーキットが好きだし、母国レースってのも特別なことさ。いいパフォーマンスを見せたいな。たくさんの観客、ゲスト、そして僕の家族も来てくれるから素晴らしいよ。間違いなく楽しめるさ。

Click to display the full-size image

セバスチャン・ベッテル: 自宅に帰るっていうのはいつだっていいことだと思うよ。僕とティモの家はここからすごく近いところにあるから、今日の天候は残念だけど(編集部中:22日のホッケンハイムは豪雨に見舞われた)、戻って来られてうれしい。僕たちはこのサーキットを熟知しているし、母国ファンの前で走るのはいつだって特別なことなんだ。これはシルバーストーンで行われた前戦でもわかったことだよ。観客たちがジェンソン(バトン)とルイス(ハミルトン/ともにマクラーレン)をすごく応援していたから、今回は僕たちにとって同じような感じなんだ。それを楽しんでるし、うまくやりたいね。ミハエル(シューマッハ)を除いては、僕たちはここで勝ったことがない。だから、今週末の目標は勝つことさ。 Q: ミハエル、あなたはここで4回勝っていますね?

ミハエル・シューマッハ: そうだ。

Q: あなたの予想と期待はどうでしょう? 母国レースではどのぐらい楽しめるものですか?

シューマッハ: 今回はある種のドイツ代表チームの一員としてここに来たわけだから、過去とは異なっていると思うんだ。僕たちの主なファクトリーはここから100kmほどのところにある。昨日はそこにいってたくさんの応援を受けた。まだ完売ではないものの、例年と比べてチケット販売が上昇し興味が高まっているというのはいいことだね。いい影響があるようだ。僕らとしてはチームスタッフを満足させることができるいいレースを望んでいるよ。

Q: セバスチャン、先週末にはあなたの故郷でレッドブルのマシンをドライブしましたね? その公道で最もスピードを出したのが今回だったのかと聞きたいところですが、その質問はやめておきましょう。イベントはどうでしたか?

Click to display the full-size image

ベッテル: 最高だったよ。制限速度が時速50kmの道だったから、もちろんそれを守ったさ。その前夜には、どれぐらいの人数が見に来てくれるのか少し不安だった。当日は晴れてくれて最高の日になったけど、12万人もの人々が来てくれたんだ。だから高速道路を閉鎖しなきゃならなくて、本当にクレイジーだったね。幼いころに学校やスイミングプールに通った道はあまり見れなかったけど、それは人がたくさん詰めかけていたからなんだ。でも、最高だったしいいショーができたと思う。DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)のマシンもあったし、バイクに乗った人もいた。だからパッケージとして最高だったと思うし、たくさんの人々が来てくれたから、今週末も楽しんでくれればいいね。日曜日のレースはドライになると思うし、そうなれば最高だ。

Q: 前戦からこれまでの間にレッドブルではたくさんのことが起きましたね。すでにマーク(ウェバー)との関係についてはリセットボタンを押しましたか? もう以前の状態に戻ったのでしょうか?

Click to display the full-size image

ベッテル: レッドブルは今でもカン(エナジードリンク)を売ってるみたいだから、あまり大きなことが起きたわけではないみたいだよ。たくさんの話や取材があったけど、最も理解するべき重要なことは、その問題は誰が勝利するかということに関係しないってことさ。最終的には僕たちはチームだし、レッドブル・レーシングは前戦で勝利を収めた。マークが勝ったのは最高の結果だよ。残念ながらいくつかの理由によって僕たちはポジティブなフィードバックをたくさん得られたわけじゃないけどね。僕らは集中すべき点を理解しているんだ。それは今回のレースのことで、それ以外の何物でもない。チームはモチベーションを得ているから、最も重要なのはチーム内の雰囲気なんだ。誰が何と言おうと何と書こうと、僕らには影響ないよ。

Q: マーク、あなたの意見は?

マーク・ウェバー: ああ、前戦に大きなドラマがあったわけじゃない。いろいろなところで出来事があったけど、前戦でセバスチャンが僕に対して何か間違ったことをしたわけではないんだ。それはハッキリとしているよ。セブは彼がやるべきことをやったし、ターン1でのインシデントは彼にとっては不運だった。ああいったことは誰にだって起きることだし、僕の場合はチームの素晴らしい努力もあってうまくいったのさ。残念ながら1-2フィニッシュは果たせなかったけど、それを成し遂げる可能性はあった。チームは前進する準備ができているよ。僕たちはどっちも競争力があるし、相手が誰にせよ、メディアやみんなはライバル関係を巻き起こそうとするものさ。だけどセブと僕は自然に仕事に取り組んでいるよ。僕たちが抱いている共通項は同じチームのために働くということで、同じ情熱と同じドライブで同じような結果を得ることなんだ。チームは学習している段階だけど、これは健康的な学習だよ。僕らは素晴らしいポジションにつけている。2年前のチームは、こういった結果を得ることができなかったからね。今はこんな感じだし、僕らはピットレーンの中で最高のチームになっている。これは僕らにとって名誉なことだし、継続していきたいんだ。

Q: マーク、あなたたちは今シーズン5回もフロントローを独占していますが、そのうちレースでも1-2フィニッシュを達成したことは1回もありませんね。これが学習中ということなのでしょうか?

ウェバー: ああ、そのとおりだけど、それこそ僕たちが5,000ポイント獲得すべきだったと人々が言う要素なんだろう。セブはシーズン序盤に何度か勝利を逃しているけど、トルコでの僕たちは十分に速くなかった。コース上で接触があったけど、そのグランプリで最速だったというわけでもないからね。カナダでは予選で異なったタイヤ戦略を選び、レースではああいう結果になった。それに、例えばジェンソン(バトン)がコックピットから(ピットストップに関する)いい指示を出して素晴らしい勝利をもぎ取ったこともある。今後は予選ポジションを勝利につなげなきゃいけないけど、土曜日にポイントをもらえるわけじゃないからね。そのことは理解しているし、より良くやろうとしているところさ。日曜日に何も考えずにフロントローからスタートし、みんなの視界から消えるってものでもないわけだから。僕らにはやるべき仕事があるし、それはポイントランキングにも表れているよ。

Q: ティモ、現時点におけるあなたの目標とチームが集中している事柄について教えていただけますか? それはロータスを視野にとらえるということなのでしょうか? マシンにはどういった類のパフォーマンスを注ぎ込んでいるのでしょう? 今の時点で優先しているのはどんなことですか?

グロック: シルバーストーンでは空力アップデートがうまく機能したことが証明されたと思うし、1秒の改善ができたと言えるだろう。それでもポジションが変わらなかったから結果には反映されていないけど、かなりロータスに近づけたんだ。シルバーストーンでは彼らとレースができたし、今週末も空力パッケージに関する小さなアップデートを持ちこんでいるから、再び前進できればポジティブなことだよね。正しい方向に進んでいってるよ。シーズン前半は問題解決のためにタフなものとなったけど、これからはマシンのパフォーマンスを改善することに集中する方向性になる。

Q: エイドリアン(スーティル)、今の時点でフォース・インディアに影響を与えているものは何でしょうか? かなりアップダウンがあるように見えますね。予選とレースが素晴らしい時もあれば、うまくいかないときもあるようですが。

スーティル: 正直なところ、アップダウンがあるとは思っていないよ。僕らは安定してポイントを手にしているし、バルセロナ(スペインGP)以降の全レースでポイントを獲っているのは僕だけだと思う。だから、すごく安定しているチームだし、マシンはいいパフォーマンスを発揮しているよ。Q3進出ギリギリの時もあれば、十分に進出できる時もある。だけど、Q3進出の争いというのはすごく接近しているんだ。ウィリアムズが小さなアップグレードを投入してかなり強力になったし、ザウバーもうまく前進した。僕らが苦しんでいるわけじゃないんだ。僕らはすべてをもう少しうまくまとめる必要がある。過去2戦では予選でうまくいっていないけど、それはタイヤを最適な仕方で用いられてないからだろう。だけど、それにはさまざまな理由が関係しているし、僕たちはいい結果を残してポイントフィニッシュをしなきゃいけない。マシンは十分に力強いよ。

Q: ミハエル、あなたに多くのことを求めすぎるメディアからアンフェアに扱われていると感じますか? それとも、自身のパフォーマンスに対して完全に満足しているのでしょうか?

シューマッハ: いや、自分のパフォーマンスに完ぺきに満足するというのは間違った言い方だろう。確かに期待というものがあって、現実的にならなければいけないということを避けることは不可能だ。僕には3年のブランクがあって復帰したばかり。以前のままでスタートをすることをマシンは許してくれないということさ。僕はマジシャンじゃないからね。とにかく時間が必要なのさ。そのプロセスの多くを楽しんでいるよ。困難もあるし、少し怒りを感じることもある。だけど全体的には、こういった感じさ。アップダウンがあるし、それこそモータースポーツの醍醐味だから。最終目標は理解しているし、それを達成できるという自信はものすごくある。それこそ僕らが働いている目的だし、集中している事柄だよ。スポーツの面とエンターテインメントの面がF1サーカスにはあるんだ。それを認める必要があるし、そういった状況の一部だということを見ておかなければならない。このことについて必要以上に悩んじゃダメだ。

Q: マーク(ウェバー)、過去に別のチーム代表やチームメイトと今シーズンのような状況になったことはありますか?

マーク・ウェバー: フランク(ウィリアムズ卿)とパトリック(ヘッド)は簡単にいかないことがあったけど、それが普通だと思っている。起こった状況はかなり特殊な状況だった。さっきも言ったけど、別にセバスチャンとは何の問題もない。シルバーストーンで起きたことはセバスチャンがやったことじゃないから。あの週末はクリスチャン(ホーナー)と何度も話し合った。彼はチームを運営している。僕たちは学び、前に進むんだ。どのドライバーもキャリアの中では予想外のことを経験するものでしょ。マイケル(シューマッハ)が今は彼にとって新しいチャレンジでたくさんの小さなハードルがあると言った通りだよ。何もかもまっすぐに行くなんて夢の話さ。

Q: マイケル、今シーズン末に世界チャンピオンになるのは両隣の2人(ベッテルとウェバー)のどちらだと思われますか? あなたは誰の幸運を願っていますか?

ミハエル・シューマッハ: まず、僕の左と右に座っている彼らは2人とも本当に優れたパッケージを持っているし、チャンピオンシップを争い勝ち取る素晴らしいチャンスがあると思う。でも、マクラーレンドライバーたちも忘れちゃいけないんじゃないかな。彼らもまだ候補にいる。まだ終わったとは思っていないけど、当然、自分の国に対する思いが出てくるからドイツ寄りになるかもね。マークには悪いけど、普通のことだと思うよ。

Q: マイケル、あなたのマシンはコンパウンドによってとてもセンシティブだと思いますが、今回は最も軟らかいものと最も硬いコンパウンドが持ち込まれます。心配ですか?

シューマッハ: そうでもないよ。どちらかと言えば、実際のところ同じコンパウンドで一貫性に欠ける挙動に手を焼いていると思う。明白な例を挙げると、いくつかのレースと同じように、同じタイヤで出て行ったのに突然0.5秒速くなったり逆に0.5秒遅くなったりするんだ。僕は何も違うことはやっていないけど、結果はそう出る。これは僕たちに限ったことじゃなく、ピットレーンのあちこちで起きていることだから理解するのが少し難しいんだ。

Q: セバスチャン(ベッテル)、ヘッペンハイムから数日のうちは地元の素晴らしいサポートを受けて至福の時を過ごされたのではありませんか? また、昨日はサッカーができなかったようですが、深刻なケガだったのでしょうか?

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セバスチャン・ベッテル: 何でもないよ。歩けるけど、サッカーをしたりフットボールをしたりするのはちょっとリスキー過ぎるから、キャンセルしなきゃいけなかったんだ。今週初めにちょっとした事故があって、そんなに大したことはなかったんだけど、それがあったから昨日はサッカーができなくなっちゃった。うん、地元に戻って本当に落ち着いた。最初は何が起きているのか理解する必要がある。本当に特別な日曜日で、あそこにあれだけたくさんの人が集まったのは見たことがない。とにかく、ファンタスティックな1日だったよ。あの下町で朝早くから始めたんだけど、さっきも言ったように落ち着くまで時間がかかった。あれだけの人々が僕たちを見に来てくれたなんて今でも理解するのは難しいかもしれないけど、本当に、とても素敵な1日だったと思っている。

Q: マイケル、チャンピオンシップ制覇に精通している者として、特にとても手強いチームメイトと争っている場合、選手権に勝つために必要な要素は何でしょう? タイトルを勝ち取るために重要な要素は何かありますか?

Click to display the full-size image

シューマッハ: あなたが言っているのは大きな画のホンの一部や小さなピースに過ぎないことだから、僕に答えられるとは思わない。やり遂げるにはそういう小さなことを積み重ねてひとまとめにしないといけないんだ。

Q: ご自身がやりたいことを達成するために今でもかなりの自信があるとおっしゃっていましたね。復帰1年目に何かを成し遂げようと思っていたのなら考えていたより長くかかっているわけですが、その自信は打ちのめされていませんか?

シューマッハ: 昨年、ついにマシンをドライブできるまでは、すぐにそうしたいと願うものだよね。少なくとも考えはする。そこから始められるかもしれないという思いがあっても、それが不可能だと知り理解するのは簡単なことさ。まあそういうところかな。とにかく状況を理解して把握し、そこからがんばるだけだ。

Click to display the full-size image

Q: セバスチャン、聞き逃していたら申し訳ありませんが、今週初めに起きたという足の事故について詳しく聞かせていただけますか?

ベッテル: 走っているときに転んだんだ。それだけのことだけど、脚の筋肉に過伸展が少しあった。大したことはないんだ。歩けるし。大惨事じゃないよ。

Q: マーク、"ナンバー2ドライバーにとっては悪くない"とおっしゃいましたが、現在ランキングではセバスチャンより上位にいます。日曜日に勝利した場合、今度は無線でなんと叫びましょう?

ウェバー: いつも通りになるんじゃないかな。チームの素晴らしい努力のおかげ。シルバーストーンではついカッとなって言っちゃっただけで、あの時も言ったけど、僕たち2人ともチームでは平等に扱われている。その状況を続けたいとは絶対に思っていない。だから僕はここにいるわけで、僕たちに与えられるマシンは確実に公平なものだし、できるのなら日曜日にそれを達成できることを楽しみにしている。自分が言うかもしれないことを言うためにね。

Q: セブ(ベッテルの愛称)、あなたはマイケルの世界選手権制覇を見たことがありますよね。彼が世界選手権を競い、制したところを見て、そこから何を学びましたか?

Click to display the full-size image

ベッテル: たくさんのこと。偉大なチャンピオンたちからは常に多くのことを学べると思う。それに、F1以外にテニスやゴルフにも素晴らしい選手がいるし、素晴らしい人たちがいる。選手は皆が優秀だと思うけど、1人か2人は飛び抜けた人がいると思う。例えばテニスだとロジャー・フェデラーやナダルみたいにね。僕がマイケルから何を学んだか? 彼の言うことを聞けば分かるはずさ。昔は確かに見ている側だったからね。どの状況がベストかは彼自身が知っていると思うよ。外からはかなりの期待があるだろうけど、偉大なチャンピオンになる一部だし、自分がやらなきゃいけないことに集中することが賢明だ。彼が言ったように、常に2つの世界がある。ひとつはエンターテインメント、もうひとつは競技だ。たぶん、僕たちは彼が競技の方に焦点をあてて再びレースに勝ち、復活しようとしていることを理解しているはず。たとえはたくさん挙げられるけど、これがこの10分間で学んだことだと思うな。

Q: マイケル、有力ドライバーとしてではなく、また最強のドイツ人ドライバーでもない状態で母国レースに挑むことに何か違いはありますか?

シューマッハ: たぶん、ちょっと前に言った答えと同じような話になると思うよ。だって僕たちがここで優勝する立場にいないことはとてもはっきりしていることだし、パッケージとしても優勝するには十分強力だと言えない。だけど、僕たちにしてみれば、可能性のある結果を求めて戦うし、表彰台に上れるようなことがあれば最高かつファンタスティックな結果だと考えている。自分たちにとっても、ファンやサポーターにとってもね。それが僕たちの目標だ。

Q: マイケル、あなたの頭の中にある最終目標についてお話されていましたが、2011年もメルセデスGPでドライブするときっぱり認めていただけますか? また、その場合、あなたの最終・・・。

シューマッハ: イエス!

Click to display the full-size image

Q: その場合、シーズンのあなたの最終目標は何ですか?

シューマッハ: 今年の、それとも来シーズン?

Q: 来年です。

シューマッハ: 僕が正式にF1に復帰すると発表した日に話したことだよ。もう一度タイトルを勝ち取る。それが僕たちの目標。僕の焦点もそこにあるし、だから僕はここにいる。とってもはっきりしていることさ。

Q: その点に関して、ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)は来シーズンにあなたがタイトルを勝ち取りにいくとおっしゃっています。来年はもうひとつ年齢を重ねますね。その際、実際に何が変化するでしょうか?

シューマッハ: さらに賢くなる以外は何も分からない。

Q: マークにうかがいたいのですが、ここでのファンの歓迎ぶりはいかがでしたか? ご自身が地元の英雄のライバルだと感じるようなことは何かありましたか?

ウェバー: いや、今のところはとても歓迎してもらっている。ドイツではモータースポーツを追いかける人が本当に多いと思う。マイケルの時代には彼を追いかける人がかなり多かったし、そのマイケルが成し遂げたことがあったから、今では新しい顔やフレッシュな才能が増えて、グリッドにたくさんの(ドイツ人)ドライバーがいる。だから、彼らはF1の知識が豊富なんじゃないかな。このスポーツではあちこちでくだらない話があることを彼らは分かっているし、きっとレースが開けていくことを望んでいると思う。ここではメルセデスをドライブしたこともあるし、スポーツカーのテストもたくさんやったから僕にも少し皆を思うところはあるんだ。確かに僕はドイツ人じゃないけど、彼らのモータースポーツに対する思いを感じているから、ここでのドライブは楽しい時間だ。

Q: マーク、あなたとセブの2人が先頭で勝利を争うとして、セブを打ち負かすにあたって精神的なアドバンテージはありますか? 今回のレースを制する心理的なアドバンテージはありますか?

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ウェバー: グリッドにいるすべてのドライバーが豪華なホームレースに挑めるわけじゃないけど、この人たちはここがそうだ。確かに僕はオーストラリアのレースがあるし、イギリスGPだってある。昨年は僕たち皆が勝利を分け合ったんじゃないかと思う。確かジェンソン(バトン/マクラーレン)が僕のレース(オーストラリアGP)に勝って、僕が彼のレース(イギリスGP)に勝った。セブも他の誰かの(ホーム)レースで優勝している。それに僕はルーベンス(バリチェロ/ウィリアムズ)のところ(ブラジルGP)でも勝ったから、誰の手に渡るかは分からない。自分のホームレースで優勝するのは特別なことだし、もちろん、そうしようと必死のセバスチャンとトップの座を争うことになるだろうから、いろんな意味でいつもとは少し違うレースになるだろう。それに、いつものグランプリと同じことだけど、25ポイントが手に入るからね。ドイツ人ドライバーたちは少し多くの感情があるだろう。ここで勝つことは僕にとって特別な意味は何もないから、心理的なものも何もないけど、地元のドライバーたちにとっては勝てれば最高の場所だね。

ここにいられて素敵だね。このサーキットが好きだし、母国レースってのも特別なことさ。いいパフォーマンスを見せたいな。たくさんの観客、ゲスト、そして僕の家族も来てくれるから素晴らしいよ。間違いなく楽しめるさ。


5321.jpg 5323.jpg 5322.jpg

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と、やっぱりマークが居る理由・・・
セブ&マークの話だったねぇ・・・
なんかティモ&スーティルの出番がめ~っちゃ少なくって可哀そうに感じたけど(笑)
でもここでもやっぱりセブ君の方が大人に感じるコメントだったなぁ~

ってかっ!
セブ君、足ケガしちゃったのぉぉ~!!!
走ってて転んだって・・・セブ君いっつも走ってるもんなぁ・・・
ダメじゃん・・・余計なプレッシャーはないとベッテル
だけど母国GPで、良いとこ見せたいハズだし。。。

ホントに大丈夫だったら良いんだけど。。。
あぁ心配だ~~~

やっぱりね・・・

Posted by おやぢ幸栄 on 16.2010 Kimi Raikkonen   0 comments   0 trackback
Tag :Kimi-Raikkonen WRC Renault Vitaly-petrov Adrian-Sutil
Kimi兄貴、やっぱり来期はWRCに残留が濃厚な模様・・・そりゃそうだろうよ。
それなりに結果も出してるし、ここでやめられないでしょうよ。
ここでやめちゃったら勿体ないわさ。

おやぢ的にはF1に復帰して欲しいけど、Kimi兄貴目線で言うなら、続けるべきでしょう。。。
だって、もっと結果出せるハズだもん。
その要素があるんだから、今わざわざF1に戻るだけの価値と言うか意味がないよね。

と、言うことでルノーがどうのこうのって噂も浮上してましたがなさげだね。ってことで、ペトロフが危ういなら後任はスーティルかもしれないね。。。

動いてきました

Posted by おやぢ幸栄 on 15.2010 Kimi Raikkonen   0 comments   0 trackback
Tag :Kimi-Raikkonen Michael-Schumacher McLaren Fernando-Alonso Adrian-Sutil Photo

各チームがボチボチと新車発表を行うようです。

フェラーリ  1月28日
マクラーレン   29日
ルノー      31日(クビサのチームメイトも発表予定)
ザウバー     31日
ウィリアムズ 2月 1日
ロータス     12日

そしてシューミー復活にあたり、やっぱり良い影響が出てるよう・・・
シューマッハ復帰でやる気満々のアロンソ
おやぢは正直、シューミーの現役当時の成績は期待していませんが、こういった影響力はあるだろう・・と、そういった意味でとても楽しみです。
アロンソにしても、ライコネンにしても去年『闘志』が感じられんかったもんなぁ・・

しかしまだシューミーは首が痛むそうです。
テスト完了したそうですが
『シューマッハのベストタイムは、2008年10月に小林可夢偉がマークしたトラックレコードよりコンマ4秒遅い1分24秒621だった。』そうです。
首の筋肉が痛んだけど、問題はないとコメントでした。

マクラーレンはアロンソ&ハミルトン コバちゃん&ハミルトン の二の舞にならない様にか

マクラーレン、バトンとハミルトンの公平を期し、エンジニア担当者をシャッフル
もっと早くこうしときゃ良かったのに・・・


そしてライコネンも着々と動いてます。
ライコネン、シトロエンC4テスト走行写真
ライコネン、C4 WRCをテスト。「ラップランドラリーが楽しみ」
ライコネンのF1復帰についてスーティルがロングインタビューの中でこんなコメントしてました。
エイドリアン・スーティル ロングインタビュー 「F1に友人など存在しない」
インタビュー長いので抜粋すると・・・
『F1の政治
政治的駆け引きはたくさんある。虎や鮫でいっぱいの檻のようなものだ。気をつけなくてはならない。秘密があまりにたくさんあるので、F1の運営方法はそれほどオープンではない。キミ・ライコネンはラリーの方が満足できるだろう。彼がF1に戻ってくるとは思えない。』
そうなのよね~
おやぢも少し前に書いた『F1界の政治的威力』
ライコネンの性格には耐えられんと思う・・・
時としてマイペース型のライコネンの性格が良い場合があるけど、それはチームメイトとの確執というか・・・
モントーヤ、マッサとチームメイトになった時は、そういうマイペースのお陰でチームメイト同士モメることなく好成績をだした。
なので、多分シャッフルしてないマクラーレンでもハミルトンのチームメイトになっても、大丈夫だったと思う。
だけど、それは対チーム内、対個人の話で、F1界の政治となると『自分は自分』でいられないこともあるだろう。
そういうの判ってるけど、やっぱりF1マシン乗ってほしいです。
アロンソの様にシューミー復活で熱さを取り戻してたハズ・・・ 
 シューマッハと仲良しシューミー可愛い×2シューミー引退の原因説を以前『ライコネンがフェラーリ入り決定して、自分が今までの様に特別扱いされなくなるから~』って面白かったのでチラッと書きましたが、 おやぢは有り得ないと思ってます。

だってこの二人こんなに仲良しで、珍しいよ?こ~ゆ~ライコネンも・・・

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