Sebastian Vettel

惚れてます(笑)
セブくんホームページ/

Kamui Kobayashi

必ずやってくれるぞっ
可夢偉ホームページ

Kimi Raikkonen★Nico Rosberg

かむばっくぷり~ずKIMI~ 王子Nicoも頑張れっ★
おやぢはこんなヤツです『プロフ2』

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Congratulations! RedBull☆ Constructors champion!!2010

Posted by おやぢ幸栄 on 10.2010 F1 GP 2010   3 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel RedBull イベント 2010F1GP Mark-Webber David-Coulthard 動画 Christian-Horner

2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日
わずか設立6年目でコンストラクターズタイトルを獲得したレッドブル!
おやぢはアットホームな雰囲気の漂うレッドブルの雰囲気がとても好きです!
チーム代表のホーナー氏の心の温かさやボキャブラリーさがチームの色に片影されてる感じがすごくするんですよね~
トップチームになったら、その分いろんなことも言われます。
今年はホントにいろんなことが起こり、言われ~してましたが、何はともあれ、獲っちゃいました!
思えばホーナーもこんなことが実現するなんて思ってなかった数年前では、マント一枚裸でプールに飛び込んだりもしてましたが(詳しくは罰ゲームの真相・・・を・・・)、トップチームになっても、そういうキャラはなくさないでほしいですね☆

一足遅れですが、おやぢも祝記念ってコトで、盛り上がりの写真や動画たちをペタペタっとし祝したいと思います♡

SAO PAULO, BRAZIL - NOVEMBER 07:  Race winner Sebastian Vettel (R) of Germany and Red Bull Racing is congratulated by second placed Mark Webber (L) of Australia and Red Bull Racing in parc ferme as Vettels win hands Red Bull Racing the Constructors Championship during the Brazilian Formula One Grand Prix at the Interlagos Circuit on November 7, 2010 in Sao Paulo, Brazil.  (Photo by Mark Thompson/Getty Images)




















2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日
最強赤牛!名門跳ね馬破るってとこですかね♪

2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日
2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日
2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日
2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日
2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日
2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日


クリスチャン・ホーナー代表と肩を組むベッテルチームの勝利を称えあうレッドブルのメンバー

シャンパンを浴びるベッテル
2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日
2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日

2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日


インタビューを受けてるセブ君のところに、マークがイタズラしに乱入~
2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日
ガレージで消火剤をふりまくウェバー
真面目にインタビュー受けてたら、かぶりモノはかぶせられるは、シャンパンはかけられるは、ひっちゃかめっちゃかでした(笑)


可愛すぎる・・・


2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日
2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日
2010 Brazilian Formula 1 Grand Prix: 日曜日
SAO PAULO, BRAZIL - NOVEMBER 07:  Race winner Sebastian Vettel of Germany and Red Bull Racing celebrates with team mates in the pitlane after his victory secures the Constructors Championship for his team during the Brazilian Formula One Grand Prix at the Interlagos Circuit on November 7, 2010 in Sao Paulo, Brazil.  (Photo by Clive Mason/Getty Images)

何気にマークはホーナー氏を抑えています。「逃げるなっ代表!!」

と、思ったらセブ君たら先にチョロチョロッとやってましたね(笑)
赤い牛をかぶってはしゃぐベッテル
すっかり赤牛帽子がお気に入りのセブ君。ってかホンマ可愛いし★

SAO PAULO, BRAZIL - NOVEMBER 07:  Race winner Sebastian Vettel of Germany and Red Bull Racing celebrates in his changing room following the Brazilian Formula One Grand Prix at the Interlagos Circuit on November 7, 2010 in Sao Paulo, Brazil.  (Photo by Mark Thompson/Getty Images)

セブ君の控室でも赤牛健在!

ってか狭いよ控室・・・

Twitterのフォロワーさんが(たぶん)この帽子欲しいって言ってた(笑)
コンストラクターズチャンピオン記念に作って売らんかねぇ?来年、コレかぶって観戦だ☆
それにしてもコノ赤牛、ファンからのプレゼントではないかと思いますが、手作りかなぁ?良くできてます!
今回大活躍だね☆


ホントにおめでとうRB!

あと残り1戦、もう少し頑張ってください★





この写真の様子など動画は追記に・・・
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セブ君のマイナス1とは・・・

Posted by おやぢ幸栄 on 25.2010 Sebastian Vettel   0 comments   0 trackback
Tag :Sebstian-Vettel RedBull Christian-Horner ESPN-F1 F1通信 Bild Photo Nico-Rosberg

セブ君がポール獲ったって~ので、プレカン模様?に移りたいところだけどコレは外せない!!

ドライバーたちの前期通信簿ESPN F1引用

セバスチャン・ベッテル、ジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソがそれぞれ今年前半の"通信簿"でチームメイトより好成績を獲得した。

これはドイツ紙『Bild(ビルド)』のお遊び企画で、メルセデスGP、レッドブル、マクラーレン、フェラーリ・チームの代表者らにそれぞれのドライバーに通信簿をつけてもらった結果だ。

ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグの分を記入したのはノルベルト・ハウグ。2人のスコアは同点だった。

だが技術力の項目でシューマッハが10点満点を獲得したのに対し、ロズベルグは9点だった。

ロズベルグはこのロスを"プレイボーイ素質"の項目で補っている。シューマッハの8点に対しロズベルグのプレボーイ度は9点だった。

クリスチャン・ホーナーが採点したレッドブルでも、同じ項目でベッテルがウェバーに負けているが――ウェバーは"0"点、ベッテルはなんと、-1点との評価だった!

マクラーレンはルイス・ハミルトンがドライバー感覚、才能、仲間意識、存在感を含む全項目で10点満点の評価。

しかし、採点者のマーティン・ウィットマーシュはプレイボーイの項目で2008年のワールドチャンピオンに5点の辛口評価。一方のジェンソン・バトンは全項目で10点だった。

最もまじめにこの通信簿に取り組んだとみられるのがフェラーリのステファノ・ドメニカリ。

"ドライバー感覚"でフェルナンド・アロンソは9点、フェリペ・マッサは8.5点だった。

一方、才能の項でアロンソが10点満点だったのに対し、マッサに対するドメニカリの評価は8.5点止まりだった。

どうよ?これだけじゃ、きになるや~ん!!と、思ってたんよね。
まぁ何となく-1はどの項目かの見当はついてるけど、それでも気になってたのさっ!

BildのHP見てやるさっ!と、思ってたけど、F1通信さんアリガトー!
F1チーム代表がドライバーを採点
tb-schumi__17083774__MBQF-1279871674,templateId=renderScaled,property=Bild,height=349 
この『絵』も、なんとも言えませんが(笑)
と、前置きは良いかっ
気になる採点ですが・・・
通信簿 
やっぱりプレイボーイ的要素(爆笑)
ホーナー氏の採点表
ホーナー
ちなみにですね、元ネタのBild.deですが、
vettel-sebastian-16486855__MBQF-1276196423,templateId=renderScaled,property=Bild,height=349 
この写真使ってますねん(笑)

ハウグ氏はちゃんとコメント書いたりしてるし、ドメニカリは至って真面目に解答。
性格がでるよね~(笑)
ここでマイナス点をつけるホーナー氏は、やっぱりオモロイ!
でもね、ホーナーさ~ん。
確かにセブ君はプレイボーイ的要素はないッス(笑)
でも、こんな変顔を見せるセブ君が好きなファンもたくさんいますよ~
おやぢもココで変顔(笑)好きなんだぁ~と、表情豊かなセブ君も、ちょっと頂きましたが(笑)

まぁ真面目にドライビングでマークより1点多いので、『よし』としようか・・・


セブ君のインタビュー他・・・

Posted by おやぢ幸栄 on 11.2010 Sebastian Vettel   0 comments   0 trackback
Tag :Sebstian-Vettel RedBull 動画 Photo Christian-Horner ESPN-F1 F1通信 OfficialFormula1 Q&A
セブのインタビュー動画
やっぱりカナダでもトルコGPでの出来事についてインタビューがあったようで・・・レッドブルホームページに掲載されています。
Canadian Grand Prix: 'Ready To Go'
 
レッドブル、カナダでも2人にレースを許可 ホーナー、ウェバーのエンジニアの容疑を晴らす
「もう良いやん」と思いつつ、掲載されてるとやっぱり気になってしまうこの話。。。
だけど、今回はあれからまたサーキットで顔を合わし、レースをするってコトで質問が飛び交っても仕方ないか。
2人は大人。もう大丈夫だよ★

Vettel: Red Bull's heads held high for Montreal



Q&A with Red Bull’s Sebastian Vettel





ちょっとセブ君お目目がお疲れな感じがしますが・・・・

Sebastian Vettel (GER) Red Bull Racing.<br /><br /><br />Formula One World Championship, Rd 8, Canadian Grand Prix, Preparations, Montreal, Canada, Thursday, 10 June 2010 Sebastian Vettel (GER) Red Bull Racing walks the circuit.<br /><br /><br />Formula One World Championship, Rd 8, Canadian Grand Prix, Preparations, Montreal, Canada, Thursday, 10 June 2010 Sebastian Vettel (GER) Red Bull Racing.<br /><br /><br />Formula One World Championship, Rd 8, Canadian Grand Prix, Preparations, Montreal, Canada, Thursday, 10 June 2010  Sebastian Vettel (GER) Red Bull Racing with Bruno Vaglienti (ITA) Puma Racewear Specialist.<br /><br /><br />Formula One World Championship, Rd 8, Canadian Grand Prix, Preparations, Montreal, Canada, Thursday, 10 June 2010

続・続・続・・・まだモヤモヤ&心配が・・・

Posted by おやぢ幸栄 on 03.2010 Sebastian Vettel   2 comments   0 trackback
Tag :Sebstian-Vettel Christian-Horner Q&A RedBull ESPN-F1 Mark-Webber Photo
トルコGPでの出来事、おやぢの中でもまだモヤモヤしている。
いろんな意見があり、ドライバーとしてどう思うか?も、録画し忘れたという、友達に早速コピり「すぐ見てくれ!」と、感想待ちなんだけど、レッドブルHPにホーナー氏のインタビューがアップされてた(Christian Horner: Turkish GP Debrief原文)が、ありがたいことにESPN F1さんで和訳されたものがありましたので・・・

クリスチャン・ホーナーQ&A

レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが先週末のトルコGPでレッドブルの2台が同士討ちを演じたことについてインタビューに応じ、今後の方向性についても明かしてくれた。

Q: トルコGPの40周目に何が起きてしまったのでしょうか?

クリスチャン・ホーナー: トルコGPではマークが40周まで先頭に立っていたが、上位4台が2秒の間に収まるという特異な状況だった。4人のドライバーがお互いに激しくプッシュしていたため、今シーズン最も速いレースになったのだ。38周目にマークが燃料のミクスチャーを変更し、燃費走行モードにした。これによって平均で1周あたり0.18秒ほどラップタイムが落ちるのだが、エンジン回転数は以前と同じ状態にさせた。セバスチャンはその時点でマークよりも多く燃料を有しており、その数周についてはより優れたモードで走行することができたのだ。38周目と39周目はセバスチャンがペースを上げ、ハミルトンのプレッシャーを受けながらマークに接近した。ターン9をうまく抜けた彼は、マークに接近して左側からオーバーテイクをしかけた。マークはイン側のラインを保ちながら防御姿勢に移ったが、彼にはその権利があった。セバスチャンはストレートを4分の3ほど通過してからマシンを右に振った。セバスチャンが右に動いたものの、マークはそのポジションを守ったために、結果的に両者は接触してセバスチャンがリタイアに終わり、マークはフロントエンドを傷めてチームは1-2フィニッシュを失ったのだ。当然ながら、両ドライバーともにお互いにスペースを与えるべきだった。

Q: このインシデントについて、どちらかのドライバーが非難されるのでしょうか?

ホーナー: われわれがドライバーたちに期待しているのは、チームメイトとしてお互いに敬意を払ってほしいということであり、コース上で十分なスペースを与えることなのだ。残念ながら日曜日のレースでそうしたドライバーはおらず、2人の間でインシデントが発生してしまった。われわれはこれまでに6回の1-2フィニッシュを達成しているが、いずれもドライバーたちはこの理解のもとに辛抱してくれていたのだ。

Q: マシンを降りた後のセバスチャンのジェスチャーについてはどう思いますか?

ホーナー: アドレナリンが出ていたのだろうし、レースでクラッシュすれば大きなフラストレーションを抱えるものだ。このことは話し合われることになるし、カナダの前にチーム内の空気が変化するだろう。

Q: 数人がレース後、マークが非難されるべきだと語っていました。なぜでしょう?

ホーナー: われわれは時にチームとして勝ち、時にチームとして負ける。今回の日曜日は、2人のドライバーがクラッシュしたことによってチームとして負けたのだ」とプレスリリース内で語ったホーナー。「すべての情報を確認したところ、あれはチームメイト間で起きてはならないレーシングアクシデントだったことが明らかになった。レース直後にはすべての事実を確認できなかったこともあり、マルコ博士もこの考えを抱いている。

Q: もしマークとセバスチャンが接触していなかったら、どうなっていたと思いますか?

ホーナー: われわれのチームとしての優先事項は、その順序はいかなるものであれ、1位と2位でゴールすることだ。トルコGPは過去12か月の中で最も接近した戦いとなったと思うが、マクラーレン勢からの際立ったプレッシャーがあった。セバスチャンは37周目からペースを速めたが、それによってレッドブルの中では速いマシンということになっていた。あのインシデントがなければ1-2フィニッシュを達成していたと信じているし、2戦連続で最大限のポイントを手にすることができていただろう。

Q: レースのあの時点でセバスチャンがマークに挑戦したことについてはいかがでしょう? すでに1-2態勢だったのに、なぜそれを保たなかったのですか?

ホーナー: マクラーレン勢のペースや、レッドブル2台の中ではセバスチャンのほうが速かったことを考えても、われわれの優先事項はレースに勝つことだったのだ。後方につけていたハミルトンが厳しいプレッシャーをかけており、彼のマクラーレンは直線で際立ったアドバンテージを有していた。だからセバスチャンにペースを緩めさせることなど不可能だったのだ。そのため、彼が(ウェバーに)オーバーテイクを仕掛けることは容認していた。

Q: マークをかわすことについて、セバスチャンにチームオーダーを与えたりしましたか?

ホーナー: ポジション変更については、ドライバー双方に何の指示も与えていない。レッドブル・レーシングにはチームオーダーなどないのだ。その代わり、ドライバーたちはお互いに敬意を払ってレースすることになる。

Q: この状況をどう解決するおつもりですか?

ホーナー: われわれは強力なチームであり、ドライバーたちと座ってこの問題を話し合って何が起きたのか確認し、再び同じようなことが発生しないようにする。レッドブル・レーシングの強みの1つはチームスピリットで、それが今シーズンここまでに残してきたパフォーマンスに貢献している。ドライバーたちはどちらも賢く、今回の問題はカナダGPまでに解決されるだろう。

Q: ドライバーたちの対処はどうなりますか? すでに彼らと話はしたのですか?

ホーナー: 2人とは話したが、どちらも起きてしまったことに落胆していた。彼らは、自らがチームを代表していることを理解しているから、自分だけの気持ちではなく、チームのことも含めて落胆していたのだ。チームはレースまでにかなりのハードワークを重ねていたからね。

Q: 今後のチームにおけるプランはありますか? どちらかのドライバーにナンバー1待遇を与えることはありますか?

ホーナー: 2人のドライバーはこれまで同様、平等に扱われる。これは今後も継続されるのだ。

Q: 今回のレースにおいて、チームにとって何か収穫はありましたか?

ホーナー: レースの40周目までは、われわれにとってとてもポジティブなものだったよ。マクラーレン勢に対しては直線スピードで明らかに劣っていたのだが、マークがピットストップでハミルトンを抑えてポジションを維持するだけでなく、セバスチャンは戦略と最高のピットストップによってハミルトンをかわすことができた。われわれは激しくプッシュしていたが、40周目まではレースを手中に収めていたのだ。われわれはここからチームとして前進し、カナダGPに集中していく。

Q: 今回のインシデントに対するディートリッヒ・マテシッツ(レッドブル会長)の意見はどうですか?

ホーナー: ディートリッヒはアクシデント後にドライバー双方と話をしていた。彼はいつも2人のドライバーを平等に扱うが、"残念なことが起きた・・・。だが過去は振り返らず、将来に集中しよう。われわれが手にしているのは最速のマシンだけではない。最高で最速の"ドライバーたちを有していることも事実なのだ"と言っていたよ。

ESPN F1引用

それからとても興味深いクルサードのコラムもあったので・・・

クルサードのコラム: ヴェッテルとウェバーのクラッシュは問題ない
テレグラフ紙のコラムニストで元F1ドライバーのデイヴィッド・クルサードが、トルコGPにおけるセバスチャン・ヴェッテルとマーク・ウェバーの1-2フィニッシュを台無しにしたクラッシュについて、彼の意見を語る。

まずひとつのことを明らかにしてからはじめよう。僕は、トルコGPでセバスチャン・ヴェッテルがマーク・ウェバーより突然速くなってクラッシュし、レッドブルのほぼ確実だった1-2フィニッシュを台無しにしたという事実に関して、怪しいことは何もないと100%信じている。

僕の経歴を見れば偏見を持っていると言われるかもしれないが、30日のマーティン・ブランドルのBBCコラムとは違い、僕は正直なところ、レッドブル・レーシング内にえこひいきはないと思う。

先ほどの発言を修正しよう。明らかに、10年近いベテランのオーストラリア人と、今シーズン優勝すればF1史上最年少のワールドチャンピオンになる若いドイツ人のどちらかを選べと言われたら、オーストリアにあるレッドブルの親会社は後者を選ぶだろう。彼らはマーケティングのためにF1に参戦しており、ヴェッテルが優勝すれば当然会社の露出も多くなるからだ。

しかし、ふたりのドライバーは同じマシンと同じチャンスを与えられているだろうか?

僕は胸に手を当てて、イエスと答える。

レース後、ウェバーが記者らに「調査」するべきだという旨の発言をしたので、記者らはヴェッテルが速かった理由を突き止めるかもしれない。これはその場の勢いで出た発言だ。ウェバーは、優勝するはずだったレースに負けて動揺していた。彼は表彰台セレモニーからそのまま記者会見に臨んだ。彼はチームから報告を受けていなかった。彼は自分のヘルメットのバイザーを通した世界しか見ていなかった。

実際は、ウェバーは燃料を節約するため、衝突の数周前にエンジンをデチューンするよう指示されていた。ウェバーとヴェッテルは全く同じ燃料搭載量でレースをスタートしていたので、ヴェッテルが突然彼に接近したときウェバーは驚いた。

落ち着きを取り戻したウェバーは、ヴェッテルが彼より燃料を節約していたので、エンジンをデチューンする前に、最適エンジンレベルで加速することができたというチームの説明を受け入れることができるだろう。

これと全く同じ指示がマクラーレンのドライバーにも出ていた。チームが予想していたよりもレースペースが速く、できるだけ軽い燃料でスタートしたマシンは、予想よりも早く燃料を消費したのだ。

クラッシュについてはどちらに責任があったのだろうか? ウェバーは一歩も譲らなかったが、彼にはそうする資格があった。そしてヴェッテルは、ウェバーのマシンを抜いたと感じると、レーシングラインに向かって鋭くハンドルを切った。ウェバーが彼にもう少し余裕を与えていたら、ヴェッテルはブレーキング・ポイントに向かって直線的に進み続けただろう。

ふたりとも、クラッシュを避けるためにできることがあった。しかしひとつ問題がある。彼らは負けず嫌いの生き物だ。僕らは10分後、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンが同じことをするのを目撃した。

僕らの目に映らなかったものの方が、レッドブルにとって最も心配するべきことだ。マクラーレンのドライバーは、なんとか抑制することができたのだ。レース後、自分たちのアクシデントについて笑い飛ばすことはなかったにしても。

しかし、ウェバーとヴェッテルのいわゆる「敵意」はいつも誇張されている。ふたりは親友ではないし、10歳の年齢差があるので、休日を一緒に過ごすような仲間にはならないだろうと思う。しかしふたりはうまく協力しているし、今回の件はすぐに過去のものにしなければならないだろう。

ナイジェル・マンセルとネルソン・ピケ。アラン・プロストとアイルトン・セナ。ハミルトンとフェルナンド・アロンソ。エゴの管理は、チーム代表として独特のチャレンジであり、これは今やクリスチャン・ホーナーにとって大きな試練となっている。自分の経験から、彼はこの状況に毅然と、しかし水面下で対応するだろうと僕にはわかっている。

レース後ホーナーと話したが、彼がどれほど失望しているか、そして二度と起こさないことをどれほど固く決意しているのかがわかった。しかしできることは限られている。ドライバーに同じマシンと同じ愛情を与えることしかできない。しかし最終的に、彼らは時速200マイル(321km)でホイール・トゥ・ホイールの一騎打ちをするために走っている。そして一瞬のうちに重要な決断を下さなければならないのだ。
F1通信引用

お互いレース中はヒートアップしていたけど、冷静になれば相手の状況を把握すれと、『2人とも正しく悪くない』って感じみたい。

ここで、一番心配されるのは、今回のクラッシュの原因も・・・だけど、チームは平等なのか?って部分で、マーク&セブの信頼関係にキズが・・って部分。
チームが片方に肩入れしているのであれば、やる気なくす。
ハミ&アロンソの名前もクルサードのコラムで出てきてるけど、最近の『良い例』。ああならないかが心配んなんだけど、マークはどうやら良い勉強をした。過ぎたこととして今後、こういったときにどうするか?チームのために~と、前向きに動いているようだけど、セブ君が・・・

また、泣きたいくらいに悔しかっただろうに、メディアにも冷静に対応したり頑張ったよ。
だけど、やっぱりキツかったのは日記でも窺える・・・
以降、なんにもないのが物語ってる。

F1ドライバーは強靭な精神力と体力が必要なスポーツで、最近のセブ君、元気がなかったのも気がかりだったけど、それじゃぁイカンのよ。
ワールドチャンピオンになるには、もっと強くなきゃイカンのよ。まだ若いから・・・じゃイカンのよ。。。
富士のように泣かなかったんはセブの成長。
ここでまた、立ち直ってくれ、その分をバネにするくらいになって欲しいのよ。
セブ君びいきなおやぢは、ひたすら心配で、復活!と、願うばかりだけど、厳しいこというと、それじゃぁイカンのさ。。。
ホーナー氏のような代表のもとにいるセブ君はまだ、恵まれてると思う。
もちろん彼にはそれに見合う才能があるからなんだけど、ホーナー氏の寛大さに甘えててもイカンのよ。。。

ハミvsコバちゃんの時なんて、コバちゃんほんと辛かっただろうに。。。
ハミvsアロンソだって、アロンソですらあぁなった訳で。。。
そのおかげでコバちゃんも「自分も・・・」と、言えたみたいだけど・・・

コバちゃん&アロンソの状況よりかは恵まれてるんだから、つぶれちゃいかん!

ホント、頑張って欲しい。。。

支離滅裂なことを書いてるのは自覚してますが(^_^;)
セブ君に届いてくれ~って感じなんだよぉ。。。

嗚呼。。。せめて少しでもKIMIのマイペースさをセブ君にわけてくれ。。。

ホーナの腕?心?の見せ所

Posted by おやぢ幸栄 on 01.2010 Sebastian Vettel   0 comments   0 trackback
Tag :Sebstian-Vettel Mark-Webber Christian-Horner RedBull 動画 F1トップニュース F1通信 OfficialFormula1
やっぱりセブとマークのコンタクトの続報が絶えませんね。。。
レッドブルのホームページではマークの(その件についての)インタビューがアップされていましたが、何を言ってるのか分かりません


マークは気が気になる発言してるんだな・・・

レッドブル、ウェバーに燃費モードでの走行を指示していた

レッドブルはマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテル(ともにレッドブル)がトルコGP決勝でクラッシュする直前、エンジンを燃料節約モードにするようウェバーに指示していた。

レッドブルのドライバー間に亀裂が生じたとメディアが一斉に報じる中、イスタンブールのパドックでは実際に目で確認できた以上に、このクラッシュには深い事情があったとのうわさが飛び交っている。

ウェバーはレース後、ベッテルには「トップスピードで大きなアドバンテージがあった」と語り、その背景に陰謀のようなものがあったことをほのめかしていた。

スピード差には何か理由があったのか質問されるとウェバーは、「ううん。そうかもね」と答え、次のように続けた。

「これ以上聞きたいなら、他の誰かのところに行きなよ」

そのためメディアは、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーと、モータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコのもとへ事情を聞きにいった。

この2人は当初、ウェバーとベッテルのエンジンが異なるセッティングになっていたことを否定。なぜクラッシュの直前にベッテルの方が明らかにウェバーよりも速かったのか質問されると「タイヤに理由があると思う」とマルコは語っていた。

だがその後ホーナーは、次のように当時のエンジンセッティングが異なっていたことを認めた。

「マークは燃料節約モードに切り替えていたので、ストレートでのパフォーマンスが少し落ちていた。これが、セバスチャンが急速に接近した理由だ」

「最大のミスは十分なスペースを空けていなかったことだし、セバスチャンがなぜスリップに入れたのか説明することもできる。2人とも同じ燃料搭載量でスタートしていたが、セバスチャンのほうが燃料をうまく節約していた」

「セバスチャンの方が1周多く最適なエンジンのセッティングで走れるようになっていた。それに、彼はルイス・ハミルトン(マクラーレン)からのプレッシャーを受けていたため、ペースを落とすように指示することはできなかった」

クラッシュの時点では、ウェバーとベッテルが同ポイントでドライバーズ選手権をリードしていたが、レッドブルはベッテルがウェバーを抜き、レースに勝つことを希望していたとのうわさもある。

しかしマルコは、ベッテルを前に出すようウェバーへ伝えることを、ウェバーのエンジニアが指示されていたことはないと語る。

「それはない。それはチームオーダーにあたるからね」

「われわれはマークに状況を伝えた。判断するのはドライバーだ。もしセバスチャンが(ウェバーを)抜かなければ、彼はハミルトンに抜かれていた状況だった」とマルコは語っている。

f1topnews引用

レッドブル幹部とパドックに見解の相違

幸い次のカナダまでには時間もある。
バトンが「レッドブルのドライバー戦争はマクラーレンの僕らにとって有利」と言っている。
でも、その通りだし、なんといってもRBはとてもバランスのとれた良いチーム、そのRBがぎくしゃくして欲しくない。
ホーナー氏、大変だと思うけど、ホーナー氏は他のチーム代表とは違うと思うんだよね。
今回の件も全てを知った上で、追いやったマークも悪い。早く右に切ったセブも悪いってことで、両方が悪いって2人を叱ったそうだし、何よりRBの看板背負って走ってる以上、チームに不利益をもたらすのは良くない!って、チーム運営者としても気持ちもしっかりと伝えてるみたいだし・・・

クリスチャン・ホーナー、ドライバーの対立回避を約束
「ドライバーの間に敵意はない。彼らはふたりとも負けず嫌いだ。彼らは飢えた動物で、彼らがこの件から学習し、このようなことが二度と起こらないようにするのは我々の仕事だ」

ホーナーは、ウェバーもヴェッテルも、トルコで彼らの午後を台無しにしただけでなく、彼らのために働いたチームの午後も台無しにしたという事実を理解すると思う。

「両ドライバーは振り返って反省するだろう。そこから学ぶことが重要だ」

「走っているときの彼らはチーム全体とレッドブルを代表している。彼らは、あの出来事は彼らだけでなくチーム、レッドブル、多くのポイントを犠牲にしたことを知っている」

レッドブルのモータースポーツ・アドバイザー、ヘルムート・マルコは事故の責任はウェバーにあると述べたが、ホーナーはよりバランスのとれた見方をしており、両ドライバーに責任があると主張した。

「彼らはサーキットであのような位置にいるべきではなかった。ふたりともそれを理解する必要がある。ふたりとも少しずつ協力する必要がある。ふたりとも強硬な態度に出て、それがこの結果になった」
F1通信引用

ホーナー氏なら大丈夫と思う!
この人、温かい心もってる人だと思うんだな。。。
心から接してるから、RBの様な雰囲気が作れてるんだと思うし、厳しいことも楽しいこともハッキリ言って、納得させてくれるはず。
なにより、今回の件でも、セブとマークの人間性も信用してるのが、伝わってくるもん。
フジテレビF1GPでも赤井さんがホーナー氏はエライって褒めてた★
おやぢはホーナー氏も好きやなぁ~
記者に囲まれたホーナー

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おやぢ幸栄

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趣味であるF1ネタや、日常のことetc★ あくまでも個人的見解ですので悪しからず…


おやぢの好きな~
~ドライバー~
 ★Sebastian Vettel (キャラ含め、才能あるから注目してたら、いつの間にかLovely SEB君。。。ハマりました(笑)完全にハマってます。。。)
 ★小林 可夢偉 (今や日本のモタスポを背負って立つ男と言っても過言ではない!2010年の鈴鹿ではまぢ泣きました!可夢偉の表彰台を夢見る今日この頃)
 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
~ミュージシャン~
  ★最近プッシーキャットドールズにハマってます♪ワタクシ下手にダイエットDVD見るよか動きます(笑)
  Nicole綺麗よね~

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