Sebastian Vettel

惚れてます(笑)
セブくんホームページ/

Kamui Kobayashi

必ずやってくれるぞっ
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Kimi Raikkonen★Nico Rosberg

かむばっくぷり~ずKIMI~ 王子Nicoも頑張れっ★
おやぢはこんなヤツです『プロフ2』

Congratulations! Seb☆ World champion!!2010 Part1

Posted by おやぢ幸栄 on 01.2010 Sebastian Vettel   1 comments   0 trackback
Tag :Photo 動画 Sebstian-Vettel RedBull 2010F1GP ESPN-F1 F1トップニュース F1-Life GPUpdate.net

  いまの状況でタイトルが獲れたらそれはボーナスみたいなもの。
有力なのはマークとアロンソ。自分よりも彼らの方がプレッシャーが大きいハズだし、自分はベストを尽くすだけ。
後は彼らの結果次第。

そう言ってたセブ君。。。

バトンがチャンピオンシップ争いから脱落し、アロンソ・マーク・セブ君・ハミの4人の戦いと言いつつも、現実的にはセブ君とハミは、アロンソとマークの結果次第という条件付きだったので、かなり厳しい状況だったのよね。。。

セブ君は公言通り、予選でもベストを尽くしポールを獲った。
マークに譲るか?などと散々聞かれたりしてきてたけど、最後まで諦めてないと予選を見て強く感じた。
やっぱりセブ君は自分の哲学のままで走り終えるハズ!と、おやぢは劇的な大逆転を想像したり願ったりしました。

レーススタートから順調な様子で少し安心。そこにきて、有力候補だったお二人がルノー陣に抑えられオーバーテイクできずにいる!
これは!と思いつつも、なんせRB。最後までマシンが元気に走ってくれるか?でハラハラ。。。
何とも胃の痛む最終戦でしたが、おやぢの想像通りセブ君ポールトゥウィン!!
そしてアロンソとマークのまさかの7位、8位フィニッシュ。

ルノー陣はホント良く抑えてくれました!
そしてマクラーレン陣も最後まで諦めずアップデートを施していたとのこと。
ニコも好調だったし、セブ君のタイトル獲得に好条件な状況が整いまくってくれての結果、晴れてワールドチャンピオンを獲得!
そして、ハミの最年少記録だった23歳300日を破りました!
セブ君、23歳134日!

セブ君はホントに記録破りなオトコです☆
トロ・ロッソ、レッドブルに初優勝をもたらしたのもセブ君。
その記録ときたら・・・

  • 最年少入賞:19歳349日(2007年第7戦アメリカGP)
  • 最年少ラップリーダー:20歳89日(2007年第15戦日本GP)
  • 最年少ポールポジション:21歳72日(2008年第14戦イタリアGP)
  • 最年少表彰台:21歳73日(2008年第14戦イタリアGP)
  • 最年少優勝:21歳73日(2008年第14戦イタリアGP)
  • 最年少ポールトゥウィン:21歳73日(2008年第14戦イタリアGP)
  • 最年少ハットトリック:21歳353日(2009年8戦イギリスGP)
  • 最年少ワールドチャンピオン:23歳134日(2010年第19戦アブダビGP)
自信は記録には拘っていないしい、そういうものは後からついてくるもの。と、言ってますが、ホントに偉業です。

去年もトラブルに泣かされたこともあり、惜しくもランキング2位。
今年こそは!と思ってたら、トラブルはやっぱり起こり~の、挙句チームメイトとの確執、マスコミからは去年と違う扱いを受けだし、非難の記事も。。。
メンタル面が弱いと言われ続けてたセブ君を見てるのがホントにつらい時期もありました。
いつぞやか、おやぢもセブ君の表情を、そういう(心配)の目でチェックするようになり、決勝後のプレカンでも言われてましたが「あれ?吹っ切れた?」と思える表情を見せるようになり、セブ君の成長と共に勝ち得たタイトルだったと思うと、余計に嬉しくて嬉しくて!(その陰にKimi兄貴の存在があったとは、これまたカンドー)

セブ君がウイニングランの最中、泣きながら感謝を伝えていた時には『辛かったね、ホントよく頑張ったね』と、おやぢも最高潮に泣けたわけです。
いつぞやか悔し涙を国際映像に撮られたこともありましたね(笑)2007Round15FujiRacevettelupset_20101125051355.jpg
そして「もう泣かない」と、(きっと)心に誓って今回。
今回の涙は悔し涙じゃないから、全然OK!!
(詳しくは2007年 富士のセブ君涙のレースの5:30くらいをどうぞ)

では、おやぢのコメントはこのくらいにして、セブ君のコメントや写真を盛りだくさんペタっていきます~☆(盛りだくさんなので、多少の順番の違いはお許しを・・・)

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セブパパもやっとホッとしたんじゃないですか
こんな良い子を
生んでくれてありがとう!?(笑)才能を育ててくれてありがとう☆
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お~っ!!シューズに忍ばせたコイン発見!!詳しくは(Round7 トルコGP 決勝
)を、どうぞ☆
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いつもの『一番』ポーズにも力が入ります☆   
 
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と思ったら、力が抜けちゃったのか・・・
決して諦めず、最後まで全力でプッシュしたら、こうなってしまうんだろうなぁ・・・
おやぢ、ここでまた号泣でした。




↓何気にニコもいます☆↓
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 f1-2010-ad-xp-1300.jpgハミからのお祝い☆
おめでとうセブ!
ありがとう☆
僕の記録も塗り替えちゃったね。。。
うん、ごめんね☆
な~んてやり取りがあった訳がないですが、GP2時代から一緒で二人とも秘蔵っ子。
でも、ハミは学校でいうならいわゆる『ストレート』でしたが、セブ君はBMWザウバーにレンタルドライバーとして、テストドライバーを務め、速さはその頃から見せていたけど、やっぱり走りたくて、周りからの反対もあったけど戦闘力の劣るトロ・ロッソへ。
そこで驚きの結果をだし、親チームのレッドブルでフル参戦ができるようになった訳です。

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バトンからもおめでとうのハグ☆
バトン、日本仕様のヘルメットなのか?
それとも、おやぢは今まで気付かなかっただけなのか?
『一番』の文字があしらわれたヘルメットです。
まぁバトンは日本に縁があるので、日本GP仕様とは決めつけられないんだなぁ・・・
Twtterのアイコンも『一番』ハチマキ巻いてるし、タトゥにも。。。だからね。
 

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オマケ
ブルーノに慰められるマーク・
・・




 
   
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もひとつオマケ
今回のカギになった
ルノーのお二方
クビちゃんペトロフに拍手を送るRBクルー軍団(笑)

結構嬉しそうなお二人ですが・・・
そんなんよ!
あなたたちの活躍があったからこそのタイトルでもあります!
ありがと~!

それにしてもクビちゃんの髪が。。。
アンテナ?触覚?立ってますよぉ~?!

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残念ながら「MONZA」の文字が見える写真は見つからなかった。。。
決勝後のプレカンで言ってたけど、コレもゲン担ぎでした。

バラクーバの文字を書いたのは僕じゃなくて、エンジニアなんだ。以前、彼から聞いてハッピーになる言葉、好きな言葉は何かって聞かれたんだ。数日後に僕は“モンツァ”って答えた。どうしてか聞かれて、初優勝した場所で、それからすべてが変わったからって言った。すごいレースだったし、表彰台からたくさんの人たちを見て、ここは最高の表彰台の1つだと思った。トロ・ロッソチームがいて、イタリアでイタリア国歌が流れてね。決して忘れられない瞬間だ。今日ガレージに入ってバラクーバに“モンツァ”って書かれているのを見てビックリしたよ。あの言葉は、今日を楽しめってことを2度も教えてくれた。2007年のように、そして頑張って最後のラップまで戦い続けた今年のモンツァのようにね。すごく厳しい中で4位に入ったあのレースは、今年ベストレースの1つだったと思う。すごく感謝しているよ。おかげでスタート前に気分が良くなった。  

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赤牛登場~♪
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おなじみポーズ  
   
  

     
      一番っ! いぇい♪







~表彰台の巻~ 
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           YES!!

このガッツポーズ?もおやぢのお気に入りです☆特に内股にした感じの右足が(笑)

(ガッツポーズは全国共通じゃないのよね。なんて言うんだろ?ちなみにガッツポーズとはガッツ石松からできたことばである。by役に立たないおやぢの雑学(笑)) 





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もう泣かないと決めたけど、今日は別。

国家を聞いてる間に、いろんな思いが駆け巡って涙しました。 






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またやった♪  この光景見覚えが(笑)この3人が表彰台上がったら恒例になりつつあるかも(笑) せ~のっ
グビッ!(残念ながら確かアブダビではシャンパンと言えどもアルコールは入ってないハズ・・・美酒もどきですが・・・)
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今回このペコちゃんポーズも良く見られました☆
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     セブパパもご満悦☆ 



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さぁ大忙しだ☆
ゆっくりみんなとお祝いはまだお預け・・・






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       みんなが待ってる。急げ!!
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シューもお祝いに駆けつけてくれました!
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この二人の関係は今や友達。
3人のマイケルに憧れていたセブ君ですが、そのうちの一人がシュー。
そのシューが「速い子がいる」と、セブ君のことを言ったのがキッカケで今があるんですよね~

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シューはこの日、らしくない凡ミスで早々にレースを終えてしまったけど、帰らずにセブ君を待っていたのだろうか???



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数十年前にも、この二人には同じような光景があったのですが。。。
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こんなにセブ君が小さいころです。




ちなみにこの頃からNo.1ポーズは健在!
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そしてシュー、フェラーリ時代にセブ君RB
Jrチームに加入。




こうみるとスゴイよね。

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セブ君の子供のころの動画なども前に貼ってますので、また探してみてください(笑)
ちょうどこの写真の動画もあります。

長くなってるので、いったんココで切って決勝後のセブ君のインタビューを。。。

ーー大逆転でチャンピオンになった今の気持ちは? 
「頭が真っ白で、なんて言って良いのか分からないよ。信じられない! ずっとしゃべり続けちゃいそうだよ! 1950年から続く世界チャンピオンの歴史の中の、セナやミハエル(・シューマッハ)と並ぶ一人になったんだ。なんて言えば良いんだろう!? すごく誇らしいよ。今年は本当にタフなシーズンだった。身体的にも、特に心理的にもね。でも僕はチームとクルマと、そして自分自身を信じ続けたんだ。レースの現場、ファクトリー、そして地元ドイツのみんなに感謝したい」

ーーレース前は緊張しなかった?
「昨日の夜は、ベッドに入ってから明日どんなレースになるだろうって考え始めたら想像が膨らんでしまって、早く寝なきゃって自分に言い聞かせて寝たんだ。今朝起きてからは、人とあまり会わないようにして、何も考えないようにしたんだ。とにかく自分自身のことだけに集中しようってね。自分にやれるのは、全力を尽くして勝つことだけだと分かっていたんだ」

ーースタートではルイス・ハミルトンがインに迫りましたが、抑えましたね。
「スタートがすごく重要だった。ルイスとはすごくタイトだったけどね。第1ティントは少しグレイニングに苦しんで、ルイスの追い上げを許してしまった。でもしばらくすると安定してきたんだ。そこから先は夢のようだったよ」

ーーレース中、コースにあるスクリーンの映像は見ていなかった?
「画面は見てなかった。見たいという誘惑に駆られたけど、エンジニアに見るなと言われた通りにしたんだ。何にも気を取られないように、自分の走りだけに集中していたかったからね。何度かちらりと見た時に、ルイスがルノーの背後を走っているのが見えたんだ。最初はアロンソだと思ったんだけどね。(ピットボードで)ロベルトが2位なのは分かっていたし、『ルイス、君なら抜くのは得意なはずじゃないか!』って思ったんだけど、ルノーのFダクトもすごいからね。とにかく、すぐに忘れて自分の運転に集中しようとしたよ」

ーー終盤に無線の不調を訴えていましたが?
「左のイヤープラグが聞こえなくなってしまったんだ。落ちはしなかったけど、壊れてしまったみたいで、右しか聞こえなかったんだ。だから、何かあったらピットボードでも伝えてくれってチームに言ったんだ。でも無線自体は機能していたし、エンジニアとの交信もできた。だから最後にチャンピオンになったぞって伝えてもらえたんだけどね」

ーーチェッカーを受けた時、チームからはどんな声が?
「正直言うと、チェッカーを受けるまで他のことは何も知らなかったんだ。最後の10周、僕のエンジニアが毎ラップのようにペースとかタイム差とかアドバイスを伝えてくるから、どうなってるんだろうと思っていたんだ。なんでみんなこんなにナーバスになっているんだろう? ものすごく良いポジションにいるのかな?ってね。
 フィニッシュラインを越えた瞬間に無線で、すごく静かに『すごく良さそうだ。でもまだ他のクルマがフィニッシュするのを待たなきゃいけない』って言われたんだ。『どういう意味だろう?』って考えたよ。そしたら彼がまた無線で叫んできたんだ。『チャンピオンシップを制したぞ!』ってね。本当に、なんて言って良いか分からなかったよ!」

F1life引用

内容は重複しますが、微妙に違うので・・・

「言葉がないよ。こんなときに何て言えばいいのか分からない。僕個人にとって、そして僕たち全員にとって、身体的にも精神的にも、信じられないほど厳しいシーズンだった。誰が何と言おうと、僕たちは常に自分たちのこと、チームのこと、そしてクルマのことを信頼してきた。僕も自分のことを信じていたし、今日はすべての面で特別な1日になったよ」

「今日の朝起きてから、何も考えないようにした。なるべく人と会わないようにして、自分のことに集中しようとしたんだ。僕にできることは、レース優勝を目指し全力を尽くすことだけだと分かっていたからね。今年、僕たちが選手権をリードしたのは1回だけだけど、最も重要なときにそれを達成できた」

「今日のクルマは最高だったよ。スタートはルイス(ハミルトン/マクラーレン)とかなり接近したし、第1スティントでは少しグレイニングも発生していた。でも、その後にクルマは安定したし、夢のようだったよ」

「実は、チェッカーフラッグを受けるまで何も知らなかったんだ。不思議に思ったよ。最後の10周は、僕のエンジニアが、最後までクルマを走らせるためにアドバイスを伝えてきた。“何で彼はあんなにナーバスになっているんだろう。きっと僕たちは、めちゃくちゃいいポジションにいるんだ!”って思ったんだ」

「ラインを通過すると、彼は静かに“いい調子だ。すべてのクルマがゴールするまで待たないといけない”と言っていた。レース中は、気を散らしたくなかったし、自分のことに集中したくて、スクリーンは見ていなかったから、”何を言っているんだろう”って思ったんだ」

「そしたらクリスチャン(ホーナー/チーム代表)が無線で叫んだ。僕たちがワールドチャンピオンだってね」

「たくさんの人にお礼を言わなきゃいけない。まずはチームのみんな。サーキットにいる全員、そしてミルトンキーンズ(本拠地)にいる全員。彼らは必死になって働いていたし、彼らも先週と同じようにこの瞬間を満喫してくれると思うよ」

 F1トップニュース引用

まぁ最後にお礼の言葉があるかないか?程度の違いだけど、訳しかたで微妙に違う感じもするので。。。
おやぢ的にはF1Lifeさんの方がセブ君らしい感じが出てると思いますが。。。 
          
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Round17 韓国GP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 24.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :2010F1GP Photo ESPN-F1 PressConference Sebstian-Vettel Fernando-Alonso Lewis-Hamilton F1トップニュース Jenson-Button
韓国インターナショナル・サーキット 
大韓民国 霊岩

  • 回路のタイプ Race
  • コース全長 5.450kms韓国インターナショナル・サーキット
  • コーナー数 23
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 135,000
  • 設立年 2010
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke
タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 
2回目14:00 - 15:30

土曜フリー走行 11:00 - 12:00
予選 14:00- 15:00  

日曜決勝 15:00


やっとこさ追いついてきました(笑)
まずは木曜日のプレカン、大変興味のあるメンバー陣が出席です。
現在のTOP5メンバーですね☆

Q: 皆さんはたった今、1986年のタイトルコンテンダーたちと同様に集合写真を撮りましたね。当時は4人でした。今回は皆さま5人が選手権のラスト3戦に臨みます。このレースへのお気持ちはいかがですか? 特に未知のサーキットで戦うことについては? Click to display the full-size image

ジェンソン・バトン: 僕にとって今年は非常に面白いシーズンだった。新しいチームに加わり、新しいチームメイトと仕事することになったけど、すぐに慣れることができた。シーズンを楽しんだよ。僕ら全員、かなりのアップダウンを経験した。ひどい結果のイベントもあれば、いいイベントもあった。それがチャンピオンシップをとてもエキサイティングなものにしたんだ。残り3レースという段階でまだチャンピオンシップ争いに残っているのはうれしいよ。もちろん31ポイント差の僕が一番不利なんだけど、可能性は常にある。希望をClick to display the full-size image持っているし、3つのレースを楽しみにしている。これからのレースは相当混戦模様になるはずだ。ここ2戦はフェラーリとレッドブルに少し先行されてしまったけど、これからの3戦はもう少し近づけるはず。シーズンの終わりに刺激的な戦いが見られるだろう。

ルイス・ハミルトン: ジェンソンが言い尽くしてくれた。ここに来られてうれしいよ。僕たちドライバー全員にとってとてもエキサイティングな新しいサーキットだ。ちょっとダスティだけど、ジェンソンが言ったみたいにこの週末はもう少しレッドブルやフェラーリと対等に戦えるチャンスがあるはずだし、あとは運も向いてくることを願いたいね。 笑顔で質問に答えるベッテル

セバスチャン・ベッテル: 今年は僕にとってあまり見通しが良くなかったから、それを考えればいいポジションだと思う。クルマは本当にいい。この2戦僕らはとても強かった。他の人たちが言うように、このレースには未知数がある。全員に力を発揮する可能性があるから、どうなるかな。セクター1は僕らに最適じゃなさそうだけど、セクター2と3で取り戻せるはずさ。もうすぐ分かる。興味深いコースだから、楽しみだよ。身振りをつけて説明するウェバー

マーク・ウェバー: みんなと一緒に写真撮影ができて良かった。あの頃の写真には僕らのヒーローが写っていた。懐かしいね。ここまでとても興味深いシーズンだった。何人ものウイナーが出て、今僕らはこのポジションにいる。これは偶然なんかじゃない。全員、ここまでさまざまなことを経験してきた。残すところあと3戦、開幕3戦や中盤と同じだけのポイントが獲得できる。何も変わってはいない。コースインしてベストを尽くすだけさ。誰にとっても白紙の状態なんだ。レースをするには良さそうなところだから、明日クルマに乗り込んで走り出すのを楽しみにしている。

フェルナンド・アロンソ: もう付け加えることはほとんどないね。似たような意見だよ。シー記者会見中に口を尖らせるアロンソズンにはアップダウンがあった。でも個人的に2010年は素晴らしいチャンピオンシップだった。新しいチームで走り、初日からフェラーリにはすごくなじむことができた。とても快適だった。たぶん、僕のキャリアでここまでは1番の年じゃないかな。最高の経験ができてすごくうれしい。残り3戦、アブダビでタイトル争いができるよう、最善を尽くすよ。僕らははい上がってきた。この5、6戦で大いに前進したんだから、ラスト3戦も刺激的なものになるだろう。それぞれに合うサーキット、合わないサーキットがあるだろうけど、どの週末も最善の結果を引き出したい。

Q: 皆さんに韓国についてお聞きします。ジェンソンとルイスはF3時代に韓国でレースをされたことを存じ上げています。ジェンソンは1999年に表彰台に上り、ルイスは2003年にポールポジションを獲得しましたね。サーキットと、国に対する第一印象はいかがですか?

バトン: 韓国はいい経験だったよ。1999年だったね。レースで2位だったんだ。一部市街地サーキットで、いい経験だった。とても関心度が高くて感動したんだ。ここでは最大級のモータースポーツイベントだったんじゃないかな。素晴らしい体験だったし、彼らはモータースポーツに対してとても情熱的だった。興味を持ってくれてうれしかったよ。ここでもそうなるといいね。面白いレイアウトだ。サーキットレイアウトに関してはいい仕事をしたと思う。最初のセクターではオーバーテイクのチャンスがありそうだし、裏には高速で流れのいいコーナーがある。素敵なレイアウトだと思う。今はまだ滑りやすそうだけど、新しいアスファルトってことを考えるとやむを得ないよ。

ハミルトン: 当時のことはあまり覚えていないんだ。レースで誰かに押し出された気がする。それだけ。でも旅は楽しかったしいい経験だった。また戻ってこられてうれしいよ。今回ソウルに初めて行ったんだけど、楽しい1日を過ごせた。この場所を準備してくれた人たちに感謝だね。いいショーになりそうだから、楽しみ。

Click to display the full-size imageベッテル: 僕は初めてで、まだあまり見てないんだ。でも今朝サーキットを歩いてみて面白そうだと思ったし、グランドスタンドがたくさんあるから、週末人がいっぱい見に来てくれるといいね。サーキット自体は、メインの部分はカバーされてると思う。グリップがどうかはまだ分からないけど、いろいろ不安もささやかれて、レースできないんじゃないかって話まで出てたことを思うと、とてもいい仕事をしたんじゃないかな。大部分は完成しているみたいだから、走行は大丈夫だと思うよ。 Click to display the full-size image

ウェバー: 僕も韓国は初めてだ。期限が迫る中で彼らはすべてを仕上げるためにすごく頑張ってくれた。みんな走る準備はできていると思うよ。完全に準備が整うには数年かかるだろうけど――つまり、周辺や町の環境整備のことだよ。ちょっと遠いけど、問題ない。韓国の人たちにとってはまだ新しく未知の体験だろうけど、彼らがいずれF1を受け入れてその本質を知ってくれるようになればいいね。熱意は十分にあるみたいだし、それが一番大事なことだよ。

Click to display the full-size imageアロンソ: 僕もここは初めて。とてもよく準備できていると思うよ。いい仕事ぶりだ。99%完成しているようだし、週末はいいショーになるだろう。ドライバーの観点からいうと、新しいサーキットに来るのはいつもうれしいものさ。僕らにとっては新しいチャレンジで、新たな国が加わるのはチャンピオンシップにとってすごくいいこと。だから、ここでのレースも楽しみだし、いいショーになってほしい。 Click to display the full-size image

ベッテル: 今後解決を望むことがあるとしたら、チームのメンバーやジャーナリストの皆さんのホテル問題だね。僕らドライバーは問題ないんだけど、ちょっとしたうわさを小耳に挟んだんだ。できれば何とかしてほしいね。 2010 South Korean F1 Grand Prix: 木曜日

Q: もう1つ皆さんにお聞きします。鈴鹿以降、どのように過ごされていましたか? 日本に滞在したのか、それとも帰国されたのか。どちらでトレーニングを?

バトン: 僕は帰ったよ。先週の木曜はチャリティイベントでルイスと1日一緒だった。それから金曜はシミュレーター。土曜日はパートナーのための仕事をこなして、その後日本に向かった。後はずっと広島にいたんだ。

ハミルトン: 数日自宅で過ごせて楽しかったよ。少しトレーニングをしてから飛行機に乗った。水曜の朝ここに着いて、昨日は1日スポンサー活動。今朝はクルマで来た。

ベッテル: 鈴鹿の後は時間のリズムを保つためにアジア側で太陽を浴びたよ。少しトレーニングをして、ここへは昨日の夜着いた。

ウェバー: 鈴鹿の後、あわただしく発ったことが波紋を呼んでしまったみたいだね。できるだけ速くオーストラリアに戻って、そこで楽しく過ごした。すべて快適だったよ。

Q: ずいぶん注目されたのでは? メディアの応対に追われませんでしたか?

ウェバー: いや、そういうのはほぼゼロ。

Q: どうやったらそんなことが?

ウェバー: 彼らはあまり気にしてないのさ。いや、それはいいんだよ。快適だった。みんな応援してくれているけど、気を配ってくれているんだ。だからすべてOK。

バトン: バーベキューでエビ食べた?

ウェバー: そりゃもう山盛りさ。イタリア人なら知ってると思うけど、メアリー・マッキロップが聖人に承認されたんだ。オーストラリアではビッグニュースなんだけど、ほかではあまり知られていないだろうね。話題の中心はそっち。7日間それで持ち切りだった。

アロンソ: 僕はアジアにいた。日本の南の小さな島だよ。トレーニングして、ゴルフをして、のんびりしたよ。

Q: ジェンソン(バトン)とルイス(ハミルトン)に質問です。タイトル獲得には今回がラストチャンスだと思われますか? 今回を逃したとしても数字的には可能性がありますが、かなり難しくなります。

ジェンソン・バトン: レースに臨むときは毎回、重要なレースだと思っている。僕たちが今年の世界選手権を勝ち取るのは確かにかなり難しくなっているけど、過去のシーズンを考えても何が起こるかは分からない。今年は僕たち皆、ミスをしている。全員が問題を抱えていた。だから数字的な可能性だろうと、このレースが終わった後も間違いなく可能性は残されている。

ルイス・ハミルトン: 同じく。

Q: 予選ではレッドブル勢が最速のようですが、レッドブルドライバーのお二人にうかがいます。そこまで速い理由をご説明いただけますか? また、土曜日にポールを取れると思われますか? 他のお三方は彼らを打ち負かすことができると思っていらっしゃいますか? 土曜日に彼らを打ち破る秘策などはあるのでしょうか?

マーク・ウェバー: そうだね、確かにセブ(ベッテルの愛称)は予選で素晴らしい走りを披露している。彼がポールポジションを取ったこともあるし、僕も何度かある。あなたもおっしゃったように、マシンは土曜日の午後にとても速い。今年の開幕から僕たちには調整可能なフロントのライドハイト(車高)サスペンションがあるからね、それがうまく機能しているんだ。日曜日には元に戻すけど。いろんなことが僕たちにうまく働いているのさ。土曜日も同じように仕事をがんばるよ。

セバスチャン・ベッテル: マーク(ウェバー)が言ったようにライドハイトについてはレバーがあるからね。それが土曜日(予選)の秘密かな。

Q: 他のお三方はいかがですか? ポールポジションもそうですが、レースでもレッドブルを打ち負かすことができると思っていらっしゃいますか?

ハミルトン: 可能性はあると思っている。何だって起こり得るからね。ギャップはそれほど大きくないし、チームとして僕たち、それからフェラーリも必死にプッシュしているから、不可能じゃない。僕たちは彼らを予選で上回ったことがある・・・いつだっけ、1回だけだよね? だから彼らの方がポールポジションの回数は多いけど、僕たちが差をつめられることを願っている。

バトン: うん、今シーズンの彼らは予選でアドバンテージがある。でも、この数戦は僕たちが近づいている。今年の最初は予選でちょっと苦労していたけど、過去数戦でかなり近づけていると思うから、それはいいことだ。サーキットには誰もが新しいパッケージを持ち込んでいるけど、僕はここに持ち込んだパーツを用意してくれた皆に心から感謝したい。きっと効果を発揮してくれるはずだ。でも、それが正しいかどうかは待ってみないとね。

アロンソ: 僕は日曜日に彼らに勝つ方がいい。

Q: もう少し私(MC)から質問させてください。マーク、第1セクターに少し懸念があるとおっしゃっていましたが、たとえ(レッドブルの)お二人がフロントローに着かれたとしても、ライバルのアドバンテージを踏まえると第1セクターの終わりには先頭を走っていない可能性がある、ということでしょうか?

ウェバー: そうだね、可能性はあるかな。でも、その後に300km走り切らないといけないから。そうさ、スパと同じだよ。スパの上りでは僕たちがかなり攻撃を受けやすいだろうことは分かっていた。確かに僕たちはスパのスタートではリードさえ奪えなかった。第1セクターはそのサーキットによって異なるけれども、自分にはその日にできることしかやれないから、うん、もし、もしもオープニングラップの終わりに先頭を走っていなかったとしても、もちろん、そこからおもしろいレースを展開していくことはできる。それは常に皆が目標にすることさ。前を向いてベストを尽くす。うん、ほとんどのことには準備ができているから、どうなるかは見てみれば分かる。

Q: マークとセバスチャンに質問です。前回、同じチームの2人のドライバーが共にチャンピオンシップを争っていたのは2007年のマクラーレンですが、この時はあまりいい結末にはなっていません。今、恐れていることは何ですか?

ウェバー: ああ、スペインの皆はこれを望むんだろうね(質問者はスペイン紙の記者)。でもこの先の3レースで何が起きるかなんてこの部屋にいる誰にも分からない。誰にも、だ。ここで何時間も僕たちがどうするかとか、何が起こるだろうとか、あれやこれやとグチャグチャにして徹底的に話すことはできるよ。誰にも分からないんだ。だからコースに出て、自分たちの仕事をやる。セブと僕が良いシーズンを過ごしていることは確かだ。僕たち2人とも、チャンピオンシップで成功を収めるチャンスがあるし、僕たち2人がポイントを稼いできたからチームもコンストラクターズ選手権で成功するチャンスがある。もし今後、僕たち2人がお互いに競い合う時がきたら、その時はいつものようにやるだけ。どんな状況だろうと最高の結果を残すためにがんばる。自分の戦う相手がフェルナンドだろうとJB(バトン)、ルイス、セブだろうと、完走しないといけないことは分かっている。それは僕たち全員が分かっているし、常に念頭に置いていることだ。でも、ポジションを譲るわけにもいかないから、バランスを取っていかなきゃいけない。それがレースというもの。それ以外のことは重要じゃない。

ベッテル: うん、付け加えることはあまりないね。2007年に起きたことはそれ相応の理由があってのこと。残り2戦の時点でキミ(ライコネン/当時フェラーリ)がチャンピオンシップを勝ち取るチャンスはかなり低かった。17ポイント差だったからね。もちろん、それが可能だってことを彼が証明してくれたわけだけど、彼は自分のベストを尽くして残りのレースで勝った。他の人がノーポイントに終わるとか、上位にならないとか条件もあったから、あの時と比べることはできないと思うし・・・今年は別物だと思うよ。

Q: アロンソに質問です。フェルナンド、シーズン序盤戦は何度かエンジントラブルがありましたね。シーズンを戦い終えられるだけのエンジンはまだありますか?

アロンソ: 問題ないと思うよ。2戦目と3戦目で発生した最初のエンジントラブルによって僕たちの状況がちょっと難しくなったのは間違いないけど、そこから別の方法でチャンピオンシップを戦っていく計画を立てたし、今のところ状況をコントロールできているから、残りのレースについては何の心配もないし、僕たちはすべて問題ない。 Saturday's Korean press conference

Q: マーク、残りのレースで1勝を挙げて、他のグランプリで表彰台に上れば自分自身で運命を引き寄せることができるでしょうね。そのようなことを計算することはありますか? それとも、そのような考慮はしないのでしょうか?

ウェバー: いろいろなことが起こり得るんだから、計算をし始めるなんてバカげてるよ。ここからの2レースを制すれば、すべてが終わるって言う人もいる。だけど今週末のレースは今週末のレースなわけだし、僕は自分のやるべきことを続けなきゃ。ポイント差はわずかなものだし、残り数戦もうまくやらなければいけない。トライする必要があるんだ。とにかくベストを尽くすというのが最も重要だから。僕は最善を尽くし、結果が成すようになることを願うよ。

Q: 金曜日と土曜午前のフリー走行が、レースに向けた正しいセットアップを探す場になるのでしょうが、トップ3チームは同じレベルで戦うことになると思いますか?

ウェバー: ここは新しいサーキットだけど、僕らはいいシミュレーションツールを手にしているから、重要な部分を推測することができる。だけど分からないのはコースのグリップレベルによってコックピット内の僕らとタイヤがどのように働かなきゃいけないかってことさ。明日のフリー走行で確認していろいろと試してみるし、そのまま土曜日に向かうことになるだろう。誰もが同じボートに乗っている状況だけど、コースのグリップは優れていないと想像している。グリップ力が得られたら驚きだね。明日がどうなるかってところさ。誰もが同じ状況だから、僕らが直面していることはそんなに難しくないだろう。

Q: 皆さんに質問です。今シーズンに目標としていたことをどれだけ達成されましたか? フェルナンド、あなたは今回が最高のシーズンだとおっしゃいましたが、ルノーでのチャンピオンシップ優勝も含めてですか?

アロンソ: まあ、まだ終わっていないからね。今年がどんな結末になるかはそのうち分かるけど、喜びとかモチベーション、ドライビング、チームのことなどについては最高だよ。もちろん今年のチャンピオンになれればうれしいけど、それがかなわなかったとしても2010年は本当に素晴らしい思い出が残ると思っている。

ウェバー: そうだね、僕たち全員がバーレーンの予選最初のセッションで、残り3戦になったときにチャンピオンシップをリードしていると言うなら、事実上・・・(チャンピオンシップリーダーの)ポジションは残り3戦に挑むにあたって一番いいポジションなのは間違いないから、期待値としては自分にとってもチームにとっても高いハードルだ。今の競争レベルの激しさは分かっているしね。自分たちのライバルのことは本当に尊敬しているし、彼らが素晴らしい競争相手だからこそ、自分の目標を抑える必要があるけど、同時に楽観的でポジティブである必要もある。自分自身がしっかりドライブしてこそ偉大な結果を残せるんだ。これまでフェルナンドがより多くのことを達成しているのは事実だけれど、僕にとって今年は信じられないシーズンになっている。自分にとってはたくさんの特別な勝利を収めたハイライトのシーズンだし、本当に楽しかったレースがいっぱいある。チームのケミストリーも、確かにあちこちでちょっとヘマはやらかしたけど、人は逆境の中でたくさんのことを学ぶんだ。だからF1について学ぶという点ではチームも僕もいいことはいろいろとあったし、それはよかったと思っている。僕のベストシーズンであることは明らか。今のところはハッピーだよ。

ベッテル: 昨シーズンを終えてからはチャンピオンシップを戦うことが期待になったし、残り3戦で僕たち皆がそのポジションにいるんだから、まあ、良くも悪くもこれがレース。ラッキーなこともあれば、そうじゃないこともあるかもしれない。さっきシーズン序盤にあったフェルナンドのエンジントラブルについて話していたよね。浮き沈みがあるのは普通のことだと思うし、それが多い時もあれば少ない時もあるだろうけど、さっきも言ったように、チャンピオンシップを争うポジションにいることを期待していたし、今の僕たちは本当に強力かつ、いいポジションにいると思っている。今のところは期待を全うしていると思うけど、あともうちょっとだね。

ハミルトン: 特に期待をしたことは一度もない。自分の立場には満足しているし、今もチャンピオンシップを戦っているんだから、この場所も悪くない。

バトン: 僕にとっては楽しい1年だよ。昨シーズンは確かに本当に特別だった。同じチームで7年過ごしてきたから、チームを移籍することはチャレンジだったけど、マクラーレンと働くこと、ルイスと働くことは僕が今年楽しんだことのひとつだ。今自分がいる状況を本当に楽しんでいる。まだやれると思っているしね。あと3戦しか残っていないけど、パートナーシップやチームのことを考えると、僕はとてもハッピーだ。これで終わるわけじゃない。今は自分の人生をエンジョイしている。今シーズンは本当に楽しいよ。とてもおもしろかったレースもいくつかあるし、優勝もあったからね。もっとレースに勝ちたいとは思うけど、まだ終わったわけじゃないから最後までがんばるよ。チャンピオン候補が集まった記者会見

ESPN-F1引用

ベッテルの目標は2007年のライコネン

兄貴に倣え!ですかね(笑)
いやでも、言うとおりあの時はホントに望みがかなり低かった。。。
ハミのリタヤに「ざま~みろ!やったぁ~!」と大喜びしましたが・・・
人の不幸があれほど嬉しい結果に繋がるたぁ。。。おやぢは極悪だ(笑)

バトンは広島にいたそうですが、セブ君はどこだったんだろう?
アロンソは南の島・・・?
沖縄?
広島はわかるなぁ。。韓国まですぐだからね。

タイトルコンテンダー5名が記念撮影2010 South Korean F1 Grand Prix: 木曜日

なんかすごいミスマッチくないっすか???

可夢偉の夏休み

Posted by おやぢ幸栄 on 09.2010 可夢偉   0 comments   1 trackback
Tag :小林可夢偉 Photo イベント F1-Gate.com F1トップニュース Q&A 日本GP 鈴鹿
F1サーカスは夏休みですが、可夢偉くんは『営業』に勤しんでいるようです。。。
4日は国土交通省を表敬訪問 (小林可夢偉、2011年のザウバー残留に自信)(小林可夢偉、国交省訪問の会見
6日は鈴鹿市役所を表敬訪問 (小林可夢偉、鈴鹿市役所を表敬訪問)(小林可夢偉、鈴鹿市を表敬訪問
8日は今宮さんのファンイベントに参加
9日はフジテレビ「すぽると!」に生出演 (小林可夢偉、9日に「すぽると」生出演

4日帰国して早々から営業活動ってハードだね。。。

それから少し間が空いて
21日ポッカGT前夜祭イベント参加(可夢偉がスペシャルゲストに
   なんと、この前夜祭、F1日本GPのチケットを持ってれば鈴鹿へ入れるらしい。。。
   やばい、行こうかなぁ・・・
   (こないだのスーパーGTのレースも良いレースしてたし、鼻差でチェッカーは見事だったし・・・ブツブツ・・・)
100806_hyoukei.jpg 
して、F1トップニュースさんで国土交通省訪問時のQ&Aが掲載されてる訳ですが、携帯サイトの契約がないと最後まで読めないと言う(笑)
2011年についてなんかも話してるようなので、やっぱり気になりますよね(笑)

Q:前原大臣とお会いになりました。率直な感想を教えてください。
小林可夢偉(以下、可夢偉):今回、やっぱりメインのターゲットというのは、F1を国が代表して盛り上げていけるスポーツということを、僕としては宣伝したかったです。前原大臣もやっぱりF1というものをすごく日本にとって大事というように言って頂いて、非常にうれしく思います。同時に、今年10月10日に開催される(F1日本GP)鈴鹿では、僕自身ぜひ、いい成績を残して、やっぱり日本でモータースポーツの注目というのを集めないといけないと思います。けれども、それと同時にやっぱり、ワールドカップで日本全員が見て頂いたサッカーのようにF1も、もっと世界のスポーツということを本当に証明できるようなレースになれば、僕としては満足だと思います。

Q:大臣が鈴鹿では、プレゼンターとして行かれますけれども、表彰台で再び大臣と会うということはありますか。
可夢偉:もちろん、それを目指して、がんばれればいいと思います。

Q:今朝、日本に帰国されたんですよね。多くの報道陣がつめかけましたが・・・。
可夢偉:今朝6時に着きました。本日は暑い中ありがとうございます。僕は朝6時に着いて、びっくりするぐらい暑くて、ちょっと日本はまずいなと。この熱帯の中、僕はこれから3週間過ごせるのか、ちょっと心配になっております。これだけ関係者に来て頂いて、ほんとうにF1が盛り上がって、鈴鹿のときにファンの人が、期待をしてレースを見て頂けるだけで僕としては満足ですし、その期待を裏切らないためにも、鈴鹿ではいい成績が残せればいいかなと思います。

F1トップニュース引用

Q:今シーズン前半は、かなりつらいレースが続きましたが、ここ数戦はいいレースができていると思います。実際クルマの調子はどんな感じで良くなっていますか。

可夢偉:やっぱりクルマ自体の信頼性が上って、そこからボク自身クルマについての理解が深まったと同時に、自信にもつながってそれがやっぱり最終的には、最近いい成績が残せる一番大きいポイントだと思います。チームとして、ほんとうにリズムに乗ると、すごく全体的に流れがスムーズになるというのがもう一つ(の良い点)ですね。

Q:ジェームス・キーが入ってチームは変わりましたか?

可夢偉:もちろん、変わりました。やっぱりそれは期待していた通りにクルマの方向性が向きました。ボクが言っていた鈴鹿までには、クルマのポテンシャルが上るというのは、上っています。そういう意味ではとりあえず予想通りかなとと思ってます。

Q:クルマの信頼性が上ったというのは、もともと速かったけれども信頼性がなかったのか、スピードも信頼性も上ったので、良くなったということですか。

可夢偉:両方ですね。

Q:鈴鹿まで予定通り上っていくということですが、シーズン序盤に苦しむというのは、予想されていたことですか。

可夢偉:それは、予想外です。予想外から、ジェームス・キーが入ったことによって、こんな感じになるだろうというのが予想通であって、シーズン初めにココまで苦戦するだろうというのは完全に予想外でした。

Q:自分の中では、結構いいところまで行けるだろうと言ってましたが、それは順位なのかそれともチームも含めてチャンピオンシップ争いに上位までいけるということですか。

可夢偉:それは、これからボクの努力次第ですけれども。順調にボク自身が努力し続け、必ず今までにない記録を作らなければならないと思います。そのために僕はここにいるんです。

Q:世界のインターネットサイトなどでは、いろいろな投票が行われています。それらを見ると可夢偉先週の人気が高まっているなと感じています。実際、移動されたりとかする時にファンの人から声をかけられるなど、そんな機会が増えていますか。

可夢偉:そうですね。ないと言えばウソになりますが、ただボクとしては難しいところです。そんなにオフの時に家を出たりしないので。あんまり出会う機会がありません。レースが忙しくて、レースでは大変ですけれども。一般の生活では、そこまで大きな問題ではありません。

Q:日本での知名度も上がったなという実感はありますか。

可夢偉:残念ながら、朝6時に着いて、ホテルで20分シャワーを浴びて、そのままずっとこんなこと(取材など)をしているので、まったくそこまでついていけてないので、すみません。(実感するのに)もうあと1週間ぐらい必要です(笑)

ザウバー残留に関しては・・・

小林可夢偉、ザウバー残留に自信を見せる

に書かれてますが・・・

可夢偉から来年に関する発言があったため、ザウバー残留で決定かと質問されると、可夢偉は「いや、全然決定ではないです」と答えたが、こう続けていた。

「でも、僕は乗れるだろうと思っています。これで乗れなかったら、よく分からない世界だなというので終わってしまいます」

また、ザウバー以外のチームへ移籍する可能性があるのかという質問に対しては、「正直なところ、ほとんどの可能性がザウバーですけれども、ほかのチーム(の可能性)もないこともないです」と答え、さらに続けた。

「まだ7戦あるので、これから何があるのか分からないです。今の段階では、次のレース、次のレースっていうのを(考え)、いい成績を残せるようにがんばるしかないです」

さらに、ルノーとザウバー両方に乗れるとしたら、どちらに乗りたいかという直球な質問に対しては、「えっ?」と驚きも見せた可夢偉だが、「それは、フェラーリとか乗りたいですね」と冗談とも本気とも取れるような返答で集まったメディアの笑いを誘っていた。

引用

前原大臣からは「小林さんのような若い人がいい成績を出すことで、また日本の企業がF1に参戦していくような状況になってほしい。日本の小林から、“世界のコバヤシ”になってください」とのエールが贈られた小林可夢偉は「もっとクルマそのものに興味をもってもらうためにも、僕がF1で頑張りたいと思います」と決意を新たにした。

引用

うんうんっ!
日本のモタスポ界は可夢偉にかかってると言っても今や過言ではな~いっ!
前原大臣も、同じ京都だから~って訳じゃないが、なんとなく好きな感じの人だったんだけど、わかってるなぁ~ってさらに高感度アップ(笑)
日本企業が続々とF1界から撤退してる中、可夢偉の活躍はホントにその分の期待もあるわけで~
頑張って☆可夢偉!!!

ヒガミぢゃねっ!

Posted by おやぢ幸栄 on 15.2010 Sebastian Vettel   2 comments   0 trackback
Tag :Sebstian-Vettel RedBull F1-Gate.com F1通信 F1トップニュース Motorsport.com Nicole-Scherzinger Photo
昨日、もう一度カナダGPを見なおしたけど、やっぱり途中で寝ては見直し・・・の繰り返しだった(笑)
解説では『やっぱり荒れたレース』と言ってたけど、この荒れ方はつまんなかったのよ、やっぱり・・・

書きたいこともあるような、ないような・・・って感じでテンションがノレないから、書けない(爆)

だったら、写真の寄せ集めしようかなぁ~とか思ってたら!!

なんぢゃこれっ!!
なんぢゃこの記事!!

ベッテルとロズベルグに不仲説(F1-Gate.com)
ヴェッテルに不満を抱いているドイツ人F1ドライバー(F1通信)
ベッテルをドイツ人ドライバーが批判(F1トップニュース)
今更ながらだけど、日本のF1Newsサイトは海外Newsサイトを和訳して掲載されてるものが大半なんだけど、今回の元ネタは写真もたくさん掲載されてニュースも豊富なMotorsport.com
German rivals unhappy with 'superstar' Vettel
156368.jpg 
あのねぇ・・・こんなお茶目なことする子なんですよ?
今回の記事だけど、ニコとセブ・・・ってより、スーティルとセブなんじゃないの?と、思うけど・・・

またベッテルは、カナダGPのレース後にエイドリアン・スーティルを怒らせた。

ベッテルは、カナダGPのレースで「スーティルはバックミラーを落としたのか」と皮肉を言っていたという。

スーティルは「彼は黙っているべきだね。自分をスーパスターだと思っているんだよ」と言い返している。 

スーパースターだと思ってる人が、完売されたサーキットでのパレードでこんなことしますか(笑)
ってかスターですが?何か??と、言いたい(笑)
まぁ冗談は置いといて、皮肉って言うよりセブ君らしい、言いまわしだとは思うけど、ようはヒガミなんぢゃないの?と、おやぢは思う・・・

セブ君、シューとも仲が良い、デ・ラ・ロサとも仲良いっぽい
クリックでフルサイズのイメージを表示クリックでフルサイズのイメージを表示クリックでフルサイズのイメージを表示

年配ドライバーというか、キャリアのあるドライバーはセブ君のこと認めてるからってのも、あるんだと思うけど、この人懐っこい性格も可愛くってしょうがないんだと思うけど、同年代ドライバーからしたら『目の上のたんこぶ』なだけなんじゃないかいさっ。。。

F1通信さんの記事で、F1恋人奥様家族写真...etc.:ドイツGP <仲良くキャンプ体験学習>が『関連記事』で掲載されてるけど、この動画The German(参照)を先日、たまたま貼ったけどティモにナフキンかけてあげたり~(しかし、このあと、カメラが寄って行くとティモはスッと外してるけど・・・)
まぁ2008年の話だし、その頃と~と、言われりゃ辛いけど、な~んもスーパースター気どりには思わんけどねっ!

この記者さんが見たことは正確にはどうだか分からないけど、先日のニコのコメント『要領よくやらなきゃ。それがメッセージさ。』でしょ?ニコらしい言いまわしだと思うけど・・・
明らかにセバスチャンに責任があると思うって言ってたことだって、ドライバーとしての意見で、それが要領よく~なんでしょ?

あんましセブ君をいじめないでおくれよぉ~
そんな記事の後にこの写真を見たら寂しくなってきたわ。。。

f1-2010-can-xp-0483.jpg 

なっかっな~おりぃ♪

Posted by おやぢ幸栄 on 04.2010 Sebastian Vettel   0 comments   0 trackback
Tag :Sebstian-Vettel RedBull Mark-Webber ESPN-F1 F1-Gate.com F1トップニュース Photo Seb'sdiary
おやぢはうれすぃ(嬉)良い写真やぁ~

2010-06-03-Treffen-in-MiltonKeynes.jpg 
これぞレッドブルファミリー♪

この笑顔こそセブ君だあ★

無事セブ君日記も更新されてて~(和訳はChoroちゃんにお任せ(笑))
Treffen mit Marc in der Fabrik Milton Keynes 
レッドブルのホームページにも報告されてて~Moving on to Canada
嬉しくってしょおがないぜいっ!

各社でその報告記事が掲載されてるけど

ミーティングを終えたレッドブル
「チームが僕たちを素晴らしいポジションに押し上げてくれたわけだから、起きてしまったことはチームにとってはよくなかった。レースをリードしていたのにそれを失ってしまい、彼らに申し訳なく思っている」と語ったのはベッテル。

「マークと僕はレーサーだから、戦っていたんだ。僕たちはプロで、そのことはこれから一緒に作業していく上でも変わらない。僕たちのチームは最高で、そのスピリットも強力だよ。カナダが楽しみだ」とも付け加えた。

一方、クラッシュが起きたときにレースを率いていたウェバーは、起きてしまったトラブルはF1というスポーツにおける一部であるものの、起きるべきではなかったと認めている。

「レースに勝つチャンスを失ってしまったわけだから、チームにとっては残念なことだ。F1はスポーツだからどんなことだって起こり得るけど、(チームメイト同士のクラッシュは)起きてはいけないことだった。レッドブルのみんな、ファクトリーにいるみんなも関係していると感じているよ。セブ(ベッテルの愛称)と僕は、同じことが二度と起きないと確信しているし、これからも問題なくオープンに働いていくよ。すでにたくさん話したし、来週にカナダで行われるレースに集中している」

ESPN F1一部引用

 

レッドブル、トルコGPでのクラッシュに“ケジメ”
「ポジティブなミーティングだったし、トルコGPの40周目に起こった事故にけじめをつけた。チームは今、来週のカナダGPに完全に集中している」とレッドブルは声明を発表。
F1-Gate.com一部引用

そりゃあもうっご機嫌さ♪な、おやぢですが、モズレーはウェバーを非難とか、ウェバーはやはりナンバー2?とか、まぁ~だ話は続いているようで
昨夜、元カートレーサーなニーヤンが録画忘れしてたからコピって渡し、早速に感想を知らせてくれたけど、ニーヤンの見解としてはマークが譲るべきだったんじゃないか?と・・・
でも仲直りしたんだし、もう良い!もう忘れる!
(でも、この件が最終チャンピオンシップにあたってわずかなポイント差で~とかなると、思い出すんだろうなぁ

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プロフィール

おやぢ幸栄

Author:おやぢ幸栄
趣味であるF1ネタや、日常のことetc★ あくまでも個人的見解ですので悪しからず…


おやぢの好きな~
~ドライバー~
 ★Sebastian Vettel (キャラ含め、才能あるから注目してたら、いつの間にかLovely SEB君。。。ハマりました(笑)完全にハマってます。。。)
 ★小林 可夢偉 (今や日本のモタスポを背負って立つ男と言っても過言ではない!2010年の鈴鹿ではまぢ泣きました!可夢偉の表彰台を夢見る今日この頃)
 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
~ミュージシャン~
  ★最近プッシーキャットドールズにハマってます♪ワタクシ下手にダイエットDVD見るよか動きます(笑)
  Nicole綺麗よね~

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