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Round2 マレーシアGP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 09.2011 F1 GP 2011   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Nico-Rosberg イベント 2011F1GP ESPN-F1 Jarno-Trulli Jenson-Button PressConference Sebastien-Buemi Felope-Massa
セパン・インターナショナル・サーキット
マレーシア・クアラルンプール

  • 回路のタイプ Raceセパン・インターナショナル・サーキット
  • コース全長 5.543kms
  • コーナー数 15
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 133,000
  • 設立年 1999
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke
  • Lap Record:1:34.223 - JP Montoya (2004)Williams

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (11:00 - 12:30 / 日本時間)
2回目14:00 - 15:30 (15:00 - 16:30/ 日本時間)

土曜フリー走行
13:00 - 14:00 (14:00 - 15:00 / 日本時間) 
予選
16:00 - 17:00 (17:00 - 18:00 / 日本時間) 

日曜決勝 
 16:00 - 18:00 (17:00 - 19:00 / 日本時間)  


116.jpg 

Q: まずはジェンソン(バトン)とフェリペ(マッサ)への簡単な質問から始めましょう。オーストラリアGPで私たちを楽しませてくれた2人のバトルについてです。ジェンソン、まずはあなたの意見を聞かせてください。180_medium.jpg

ジェンソン・バトン: 今振り返ってみると、かなり楽しく関わることができたバトルだったよ。僕としては抜く方法を見つけられなかったから不満だけどね。フェリペはすごくいいブロックをしたから、僕は抜けなかったんだ。だから不満だったけど、今考えてみるといいレースだったね。DRS(ドラッグ減少システム/可変リアウイング)があったとしても、短いストレートしかないメルボルンではオーバーテイクするのがすごく難しいんだ。イン側のラインを抑えられてしまうと、オーバーテイクは非常に困難だよ。

Q: フェリペ、あなたの考えは?112_medium.jpg

フェリペ・マッサ: ジェンソンが言ったことには同感だ。僕はすごく一生懸命に戦って彼を後ろに抑えておこうとしたけど、決して簡単ではなかった。いくつかのストレートで彼はすごく速かったんだけど僕はKERS(運動エネルギー回生システム)をうまく使ってストレートで完全に彼に前に出られないようにして、イン側のラインを守ったんだ。メインストレートだけじゃなくて、他のコーナーでもだよ。彼は間違ったかたちで僕をパスしたから、ペナルティを受けたんだ。正直なところ、彼がポジションを戻してくれるって思っていたんだ。その後、コーナーを2つ過ぎたところでフェルナンド(アロンソ/フェラーリ)が僕を抜いたことで、彼にとってはポジションを戻すのがさらに難しくなってしまった。いいファイトだったと思うよ。

Q: ジェンソン、あなたはここでポールシッターにも勝者にもなっています。このサーキットについては、年齢を重ねるごとに改善できるということをおっしゃっていますね?181_medium.jpg

バトン: ここに来るのはいつだって楽しいよ。すごく流れるようなサーキットで、マレーシアに来ると本当に笑顔になれる、そういうサーキットなんだ。過去には勝ったこともあるけど、表彰台に上れなくても観客たちと共に素晴らしいレースを経験したことは何度もあるよ。コーナーごとにいい戦いができるサーキットの1つさ。DRSがあることで、メルボルンよりもオーバーテイクはかなり簡単になるだろうね。わからないけど、様子を見てみよう。でも、レースをするのに楽しい場所だし、午後4時からのスタートなら特に天候が大きな影響を与えそうだ。ちょうど雨が降り始める時間帯のスタートだから、ピットレーンではどのチームにとっても難しいだろう。ドライバーも状況を本当に理解して正しいピットインの判断をしないとね。

Q: 体力的に最もキツいレースになると言っていましたね。どのような準備をしたのですか?

バトン: ここはすごく暑いからね。たくさんトレーニングしたとしても、湿気を排除することはできないからタフなんだ。午前中に数人のジャーナリストたちを見たけど、彼らも同じことを感じていたみたいだね。先週末にいくらかトレーニングをしたよ。ハワイに1週間ほど行ったんだけど、湿度と暑いコンディションに慣れることができたのはよかった。 131_medium.jpg

Q: ニコ(ロズベルグ)、あなたにとってもお気に入りのサーキットですよね? その理由は何でしょうか?

ニコ・ロズベルグ: 間違いなく、本当に楽しめるサーキットだよ。コース特性が好きなんだ。すべての要素がそろっているし、いい思い出もいくつかある。ここで初めてラップリーダーを経験したし、昨年はメルセデスGP初の3位入賞も達成できた。だから、ここに戻ってくるのはいつでもすてきなことなんだ。 157_medium.jpg

Q: メルセデスGPは残念なオーストラリアGPを過ごしましたから、本当の意味でのシーズン開始はここからですね?

ロズベルグ: そうだね、オーストラリアGPは僕らにとっていいスタートではなかった。でもオーストラリアではいくつかの問題、特に信頼性の問題を抱えていたから、それが影響してしまったんだ。メカニカル、空力、すべてのセットアップの面でも適切なやり方を見いだせなかった。たくさんの努力が実らなかったんだ。僕らは本当に力強いチームだから、うまくいくよ。 197_medium_20110409033310.jpg

Q: ペトロナス(メルセデスGPのタイトルスポンサー)にとっても高い興味があるでしょうし、1つ2つは地元のイベントがあるますよね。あなたも参加しましたね?

ロズベルグ: ああ、今週はペトロナスのイベントに2日間参加した。1つは製油所の見学だったんだけど、本当に異なった世界だったなあ。子供たちと時間を共有できたこともすごく興味深かったし、いくつかゲームもできたのが楽しかったよ。昨日はクアラルンプールでイベントをやったんだ。ペトロナスのためもあってこのレースはチームにとってすごく重要だし、最高の仕事をしたいね。 110_medium.jpg

Q: セバスチャン(ブエミ)、あなたもかなりおもしろいことをやったみたいですね。昨日スーパーマーケットに行った時のことを教えてください。

セバスチャン・ブエミ: 児童養護施設のチャリティーとレッドブルのイベントだったんだけど、すごくおもしろかったよ。レースをしたんだ。数人の子供たちと一緒になって、ショッピングカートに商品を詰め込むっていうレースなんだけど、すごくおもしろかったし楽しめた。 138_medium.jpg

Q: すみません、子供たちと一緒にショッピングカートを詰めたんですか?

ブエミ: いや、子供たちと共にショッピングカートに欲しいものを全部詰め込んだんだ。特に子供たちが欲しがったものをね。

Q: 結果はあなたの勝ちで、チームメイトを負かしたんですよね?

ブエミ: 僕は最初に子供たちが大好きなものがあるコーナーに向かったのさ。できるだけたくさん商品をカートに積みこんだから、本当に満載になっちゃった。 123_medium.jpg

Q: オーストラリアGPの話に戻りましょう。2009年以来となる予選Q3進出とポイント獲得を開幕戦で達成しましたね。どんな気分ですか?

ブエミ: 本当にハッピーさ。予選はできる限りの結果だったと思う。あれ以上優れた結果は無理だっただろうね。レースではザウバー勢の失格もあって余計に3ポイントを稼げた。この3ポイントはいつだって歓迎さ。僕らにとって完ぺきなスタートになったと思う。これからの僕たちにはプッシュし続けることが必要だ。見て分かるように中団グループの争いはすごくタイトだから、ここで僕たちが何を達成できるか見てみようじゃないか。でも、目標はポイントを手にして帰ってくることだよ。 160_medium.jpg

Q: 金曜午前のフリー走行では、ダニエル・リチャード(リザーブドライバー)にマシンを譲ることになりますね。そのことについてはどう感じていますか? セッションに参加できないのは大きなロスになりますか?

ブエミ: 正直なところ、大きなロスとは思っていないんだ。どのサーキットだってフリー走行1回目の路面はすごくグリーンだから、スピードが乗るのには時間がかかる。10周から12周ぐらいは無駄にしちゃうものだから、ロスは大きいとは考えていない。フリー走行2回目のセッションからでもスピードに乗れると思っているよ。 

Q: ヤルノ(トゥルーリ)、チームに対しては地元からの興味が素晴らしいですね。あなたはどこかの丘でサイクリングをしてトレーニングに励んだようですが、教えてくれますか?122_medium.jpg

ヤルノ・トゥルーリ: ああ、マレーシアの田舎の方で少し楽しんだんだけど、おもしろかったよ。地元のサイクリングチームと一緒にマレーシアを探検したのは初めてのことだった。最高だったんだ。まずフレーザーズヒルに行ってから、どこだったか覚えていないけど標高1,600mのところまで行けたのは本当にすてきだった。ゴム工場があるところだったからいい景色だったし、チームの母国グランプリということで僕らにとって大切なレースの週末に対する準備としていいトレーニングができたのはすごく重要だ。

Q: 道は舗装されていましたか? オフロードだったのですか?128_medium.jpg

トゥルーリ: 普通の道路さ。田舎だったけど、すごくよかった。本当に素晴らしかったんだ。サイクリングを楽しんだけど、周囲の環境もよかったね。

Q: 今週末、チーム・ロータスとして掲げる現実的な目標は何ですか?

トゥルーリ: オーストラリアGPではできなかったことだけど、僕らにはマシンの能力を最大限に引き出す必要があると思っている。冬季テストではいいペースを見せていたけど、オーストラリアではかなり苦しんでしまったから、中団争いをしたいね。僕らにはラジエーターとパワーステアリングの問題が何度も起きていてまだマシンの実力を証明できていないから、今週末はそこを改善したい。マシンにはいくらかアップデートを加えて修正しているから、タイトな中団争いに加わることを期待している。まずは問題をすべて直すということがすごい重要だし、ライバルにしっかり近づきたいよね。 140_medium.jpg

Q: あなたが『La Repubblica(ラ・レプッブリカ)』紙にお持ちの"コックピット"というコラムの中で、ピレリタイヤに対する落胆を強調されていましたね。そのことについて具体的に説明していただけますか?

トゥルーリ: それは完全に間違った翻訳だと思うよ。僕が実際に言ったのは、ピレリはオーストラリアGPで本当にいい仕事をしたってことなんだ。タイヤの温まりに関してはまったく問題を予想していなかったけど、実際にはデグラデーションを抱えた。ドライバーの1人(セルジオ・ペレス/ザウバー)は1ストップ作戦だったけど、冬季テストではそんなことは絶対に無理だったからね。オーストラリアGPではタイヤが完全に異なった特性を見せて、冬季に経験したよりもすごくよくなっていたんだ。僕らが指摘した唯一のことは、数人のドライバーが悩んでいたタイヤのウオームアップは、複数のドライバーも経験したってことさ。つまり、僕らドライバーにとってもチームにとっても、ピレリタイヤについて学べることがまだたくさんあるって言うことだろう。ピレリも彼ら自身で調整しているし、僕らに対してコンディションやサーキットに最適なものを与えようとしてくれている。 132_medium_20110409033803.jpg

Q: フェリペ、ここでは2回のポールポジションを経験していますが、レースで最高成績を記録したのはグリッド後方からのスタートでしたね。

マッサ: そうだね。楽しいサーキットだから2回のポールポジションを経験したけど、レースの結果は予選ほどには素晴らしいものじゃなかったというのは正しいね。去年は正反対だったよ。予選で雨が降ったために、グリッドのほぼ最後方からスタートしたんだ。予選では間違ったタイミングでコースに出てしまったことでQ1敗退を喫したけど、レースでは7位入賞を果たした。今回は予選も決勝も少し改善することを期待している。いい仕事ができるように集中したい。 134_medium.jpg

Q: ここでのDRSの効果について心配していましたね。ここではDRSとKERSがレースにどのような影響を与えると思いますか?

マッサ: いや、幾人かの人たちも言っていたけど、FIAはレースでDRSを使用できる箇所を2本のストレートに増やすことを考えていたみたいだ。僕の意見は、その2つのストレートは連続しているわけだから、これはあまりフェアじゃないってことさ。かなりオーバーテイクがしやすくなりそうだし、オーストラリアGPでのいい戦いを見ればわかるだろう。それに、僕らはKERSをいろいろな場所で使える。2本のストレートで使えるようになるかはわからなかったから、これは僕の意見にすぎない。おそらくメインストレートでの使用になる。人々の意見は違うものってことさ。 135_medium.jpg

Q: その決定が下されたということですか?

マッサ: そうさ。


Q: フェリペ、オーストラリアでの主な問題点について、あなたとあなたのチーム、エンジニアは原因を突き止めたのですか?139_medium_20110409033803.jpg

フェリペ・マッサ: 多くのことを理解はしたよ。確かにオーストラリアでは期待したようなペースじゃなかったし、先週と今週はどこから始めるべきか方向性を決めるための分析を重ねた。僕としては全く違うクルマになってくれればと願っているんだ。レッドブルとの差が大きかった予選、そしてレースでも、もっとコンペティティブなクルマになればとね。セットアップがちょっとアグレッシブすぎたのも事実で、思ったよりもデグラデーションが高かった。気温も高いし、その点もここでは考えなければいけない。だからセットアップの方向性を少し変えなければいけない。タイヤについても同様だ。 

Q: フェリペ、あなたのDRS(ドラッグ・リダクション・システム)とKERS(運動エネルギー回生システム)に対する見解に話を戻しますが、ここではDRSがなかった時と比べて、KERSの使い方を変えるおつもりですか?153_medium.jpg

マッサ: もちろん予選では一番時間を稼げる個所でKERSを使おうとする。でもレースではちょっと違うんだ。だれかと争っていれば、順位が変わりやすい場所でKERSを使おうとする。だから常にKERSを使用する場所は変わるよ。ほかのクルマとの差にもよるし、自分が後ろだったらオーバーテイクのチャンスが高い場所でKERSを使おうとする。つまりレースで中に何度も変わることになる。

Q: こんにちは。ジェンソン、今週末のマクラーレンのポジションについてどのように予想していますか? オーストラリアとはやや異なる展開になりそうでしょうか? どうお考えですか?284_medium_20110409032808.jpg

ジェンソン・バトン: 何とも言いにくいな。この2週間、ほかの人たちが何をしていたか分からないし、彼らがこのレースにどんなものを持ち込んできているのかも分からないからね。でもオーストラリアでの自分たちのパフォーマンスには満足しているよ。何度も言うけど――テストの時と比べたらね! 僕らのパッケージの最初のステップでもあったんだ。ここではそのパッケージを微調整するためのアップグレードがあるから、ラップタイムや一貫性が改善すると期待している――でも、それでレッドブルに対抗できるかどうかは分からないよ。ここではタイヤに関してもっといろんな要素が絡んでくると思うんだ。メルボルンとは全く違うレースになると思う。

Q: 皆さんにお聞きします。レッドブルのフロントウイングについて意見をお願いします。皆さんもFIAの規制に対応する形で、高速時に地面に近づくようなシステムを開発中ですか?

 バトン: おっと。その問題についてあまり詳しいことは知らないけど、確かに彼らのが予想以上にしなるとは何人かの人から聞いているよ。でもそんなにじっくりは見ていないから、分からない。283_medium_20110409033310.jpg

ニコ・ロズベルグ: 残念ながら興味深い返事はできないな。

208_medium.jpgセバスチャン・ブエミ: あまり言うことはない。それは技術畑の人たちに任せるべきだね。もちろんそれで速くなるなら、みんな再現しようとするだろうね。

ヤルノ・トゥルーリ: 僕も言うことはない。 143_medium_20110409034548.jpg

マッサ: 同じく。

Q: フェリペ、あなたは冬の間ピレリタイヤに自信を示していましたね。開幕戦を終えた今でも同じレベルの自信を持っていますか?

109_medium.jpgマッサ: ああもちろんさ。もっといい週末になる確信がある。最初のレースは僕らにとってあまり良くなかった。思うような結果が出せなかったけど、それはタイヤのせいだけじゃない。スピードももっとあるはずだったんだ。とにかくここではすべてがうまくいくと確信しているよ。

Q: まずはフェリペに、次にジェンソンとニコ、お答えください。レッドブルはここで初めて本格的にKERSを使うことになっています。恐れを感じますか? 彼らがチャンピオンシップを台無しにするという不安は?154_medium.jpg

マッサ: チャンピオンシップが台無しと考えるにはさすがに早すぎじゃない? どちらにしても違うクルマについて答えるのは難しいよ。僕らのクルマについて言えば、KERSを使わなければラップタイムは多少落ちる。だからレッドブルもそうかもね。彼らがさらに速くなる可能性はあるけど、彼らがどのくらい良くなるか、それともならないかは調べようがない。レッドブルのマシンの全容を知っているわけじゃないから。でもとにかく僕の意見としてはKERSを使えば良くなるはずだ。9411.jpg

バトン: 僕たちの場合はKERSを使わなかったらほんの少しのタイムロスどころじゃないな。うちのシステムはすごく優秀なんだ――(ロズベルグを見ながら)2人ともすごくいいシステムだよね? でもレッドブルのシステムのことは知らない。みんなF1では違うシステムを持っていて、KERSのハイブリッドシステムもそれぞれ違うから、彼らは速くなるかもしれないし、ならないかもしれない。僕には彼らにどのくらいの利益があるかは分からない。それに新しいシステムには信頼性の問題がつきものでしょう? 彼らがメルボルンで使わなかったのはそれが理由の1つだと思うから、ここで真新しいシステムを使うということは、信頼性の不安がつきまとう。きっと彼らはその価値があるかどうかを計算しているはずだ。219_medium_20110409033310.jpg

ロズベルグ: 僕らの場合は、現時点でほかのチームとの位置関係も正確には分からないから、自分たちが今持っているものでベストを出すことに集中するよ。ほかのチームの位置や彼らのしていることを気にするのはその後だ。

Q: フェリペ、暑さと湿度の高いコンディションが常に話題になります。ジェンソンとニコがトレーニングでよくトライアスロンをされているのは知っています。一方あなたはパウリスタ、いえ、サンパウロご出身ですね? それは役に立つのですか?Felipe Massa, Ferrari, Preview, Malaysian GP, Sepang International Circuit, Sepang. Thursday 7 April 2011.

マッサ: うん。まあサンパウロはブラジルのほかの場所と比べてとんでもなく暑いというわけじゃないんだけどね。ブラジルの北部はもっと湿度が高いよ、マナウスとかね。そこならここみたいだけど、サンパウロはレースウイーク中でも時々寒いこともあるくらいだ。でも一応暑い国だし、僕は寒いより暑い場所が好き。だけどトレーニングは欠かせないよ。このレースのためにはハードなトレーニングが必要だ。湿気が多くてレース中にたくさん汗をかくから、そのためのトレーニングがね。

Q: ジェンソン、再確認させていただきたいのですが、なぜあなたはメルボルンとは違うレースになると考えているのですか? それはここが正当なレースコースだからですか? タイヤとも関係して"既知数"が増えるからですか?9398.jpg

バトン: メルボルンになんてこと言うの!? ここは気温が全然違う。クルマにとってもタフだし、ドライバーにとってもそうだ。でも特に厳しいのは路面に触れる4つの物体、タイヤだよ。全く違うレースになると思うのは、高温の中でのタイヤを使うからというのが主な理由だ。デグラデーションが激しくなる可能性がある。初戦でのタイヤの一貫性についてはみんな驚いたと思う。ピレリのタイヤがあんなに持つなんて当初は思っていなかったはずだ。多くの人にとって、前のレースのハイライトは1ストップをやって見せた(セルジオ)ペレスと、彼の一貫性だった。だけど、ここでも同じ展開になるとは思えない。要求も多いし、タイヤにとってもっとタフになるから変わると思う。また違う要素が加わるのはいいことだと思うよ。

137_medium_20110409035320.jpg9413.jpg 




皆さんが行っていたイベント模様
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(子供の欲しがるものを~と言ってたよね?)
おぢさんもお勤め人だからRedBullは買わせてね、とか言い聞かせてたり(笑)

ロータス
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これはイベントとは別だと思うけどヤルノのお店の宣伝だ(笑)なんか渋いなぁ 
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        メルセデス(ペトロナス)GP



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おっちゃん熱い。タトゥーにしちゃうなんて熱すぎるシューファンだなぁ。。。

256_medium.jpg 可夢偉に習え?左近まで料理を。。。
でもちょっと悲しい結果になってませんかぁ~?三角オムスビが。。。チューブわさびがなぜか新鮮(笑)
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ロータス新車発表♪

Posted by おやぢ幸栄 on 05.2011 F1関連・News他   0 comments   0 trackback
Tag :Photo 動画 イベント Lotus Heikki-Kovalainen Jarno-Trulli
  ザウバーと同日、ロータスはwebで新車発表を行いました。(その為か情報が少ないっ!)

チーム・ロータス T128

t128_side.jpg 

t128.jpg

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名称について論争がありましたが、最近お金が原因だったとコメント。
チーム名称と同じくマシンのカラーリングもどうなるか?って問題になってましたが、無事?そのままの深グリーンのまま新車を発表されました。

ドラーバーコメント
ヘイキ・コバライネン、T128のフィーリングに感激
ヤルノ・トゥルーリ、T128に感銘
チャンドック君がロータスのお洋服を着てテストを見に来てたってことでテストドライバーか?と、言う話題も出てますがまだ発表はされていません。

ヘイキとヤルノの優しいコンビにチャンドック君加入となったら“譲り合い”が激しくなりそうですね(笑)
詳しくは『じ~んときた話・・・』をご覧ください。

Happy Birthday 第19弾♪

Posted by おやぢ幸栄 on 13.2010 Driver's HappyBirthday!!   2 comments   0 trackback
Tag :Jarno-Trulli Photo イベント TOYOTA Lotus

ヤルノ・トゥルーリイタリアの旗Jarno Trullidriver portrait

  • 氏名 ヤルノ・トゥルーリ
  • 生年月日 1974年7月13日
  • 出身地 イタリア・ペスカーラ
  • 年齢 36歳
  • 身長 1.73 m
  • 体重 60 kg
  • 現所属チーム ロータス
  • 過去の在籍チーム Jordan, トヨタ, プロスト, ミナルディ, ルノー
ヤルノと言えばTOYOTAで5年頑張ってくれた熱くて情に熱いオジサマ(笑)

今回のお誕生日がキッカケでで知ったんだけど、ヤルノの名前はフィンランドの2輪チャンピオンの名前にちなんであるんだそうです。

トゥルーリの"ヤルノ"という名前は2輪チャンピオンのヤルノ・サーリネンにちなんで付けられたことからも分かるように、トゥルーリはイタリア・ペスカーラに住むオートバイファンの両親の下に生まれた。引用

両親がモータースポーツ・ファンで、ヤーノ(ヤルノ)・サーリネン1973年モンツァで事故死したフィンランドロードレースグランプリチャンピオン)にちなんで命名した。このフィンランド風の名前は彼がグランプリデビューした当時、イタリア人らしくないとしてある種の混乱を引き起こした。彼の父親の熱中は他の多くの成功したレーサー同様に、彼を幼年時からカートレースへ参加させた。引用

それともう一つ、ワイン農園を経営されてるそうです!→ココPdere Castorani(ホームページ)

ロータスでは、同じく優しい気性のコバちゃんと美しいチームメイト愛で頑張っていますが、ロータスと言えどもまだまだ新参チーム。
完走が目標といったレベルではありますが・・・
ヤルノのキャリアでロータスも、戦闘力が増していけばいいんだけどね。。。

TOYOTA時代には感動をありがとう!
特に鈴鹿ではホントに感動しましたよ★

前に見つけてネタ?にした写真で、おやぢのお気に入りがここにあります(笑)
昔の『明星』『平凡』思い出す写真・・・

 
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 ★小林 可夢偉 (今や日本のモタスポを背負って立つ男と言っても過言ではない!2010年の鈴鹿ではまぢ泣きました!可夢偉の表彰台を夢見る今日この頃)
 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
~ミュージシャン~
  ★最近プッシーキャットドールズにハマってます♪ワタクシ下手にダイエットDVD見るよか動きます(笑)
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