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Happy Birthday 第23弾♪

Posted by おやぢ幸栄 on 12.2010 Driver's HappyBirthday!!   0 comments   1 trackback
Tag :Lucas-di-Grassi Virgin-Racing Photo イベント

ルーカス・ディ・グラッシ ブラジルの旗Lucas Tucci di Grassi

  • 氏名 ルーカス・ツッチ・ディ・グラッシdigr_virg_2009.jpg
  • 生年月日 1984年8月11日
  • 出身地 ブラジル・サンパウロ
  • 年齢 26歳
  • 現所属チーム ヴァージン
昨日がお誕生日でした♪
ルーカスと言えば、マメにTwitter更新してるなぁってイメージで(笑)(F1絡みの印象じゃないのかよっ)

2008年にルノーのサードドライバーとしてF1界にデビューしたわけですが、この年にHONDAのテストに参加していたそうです。
が、HONDA撤退のためレギュラーシートは得られず、2009年はGP2へ。
2009年ルノーではいろいろと問題があり、ピケjrがルノー放出。
それにより、ロマングロージャンがレギュラーになり、ルーカスもサードドライバーに復活といった経歴のようです。

ヴァージン・レーシングでは、元TOYOTAのティモと頑張っているわけですが、まだまだ新しいチームで苦戦しているようです。
雑誌でガレージの人たちのことを書いてあったことがありますが、レース中にペチャクチャお喋りしてたり・・・と、いい評価ではありませんでしたが、最近はそうでもないのかな?
そんな記事を見て以来、そういう場面が映らんかな?と、注意して観てますが、やっぱりそういう場面は映さないのか、今はそうじゃなくなってきたのか???
なんにしても、ティモのいるチームなだけに、クルーさんたちにも『真剣』に取り組んでほしいなぁと、その記事を見て残念な気持ちになった訳です。。。

新参チームだけに、いろいろと苦労もあると思いますが、頑張っていただきたいものですね☆
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Round8 カナダGP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 11.2010 F1 GP 2010   0 comments   1 trackback
Tag :Nico-Rosberg Robert-Kubica Lewis-Hamilton Lucas-di-Grassi Felope-Massa PressConference Photo Sebstian-Vettel
何故かESPN F1さん、今回の記者会見の記事を全部掲載してくれてるじゃないですか!!そのまま引用させてもらおっ★

今回、Nicoが出席してるから~だけじゃなく、トルコのRBの出来事や、クビちゃん、マッサ君の事故の話、鈴鹿の話・・・etc興味深い話がたくさんされていました!

途中で、おやぢのコメントも入れさせて頂きます(笑)

昨年は開催されなかったカナダGPが、2年ぶりにF1カレンダーに戻ってきた。グランプリの開幕を控え、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ロバート・クビサ(ルノー)、ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)の5名が木曜記者会見に臨んでいる。

Q: このサーキットで戦ったことがある皆さんには、再びこのサーキットに戻ってきたことについてお聞きしたいと思います。ルーカス(ディ・グラッシ)はここで戦ったことがないかと思いますが、印象を教えていただけますか?

ルーカス・ディ・グラッシ: ああ、カナダで走るのは初めてのことさ。2008年にはルノーのリザーブドライバーとしてここを訪れたんだけどね。このサーキットについては、これまで戦ってきた他のコースとは大きく異なっているってことかな。かなり市街地サーキットっぽいけど、低ダウンフォースで高速サーキットだから。マシンがここでどんな感じなのか楽しみだし、週末が進んでいくにつれて重要になると思われる天候も気になるね。

ニコ・ロズベルグ: モントリオールは、僕にとって今年最高のレースの1つさ。ファンタスティックだし、サーキットは本当に楽しめるからね。素晴らしいコースで、すごく楽しいんだ。街も観客も素晴らしくてとても熱狂的だ。間違いなくハイライトさ。

フェリペ・マッサ: ニコ(ロズベルグ)とルーカスが言ったように、ここは素晴らしい場所だよ。ここに来られてうれしいな。人々はF1を愛していてすごく楽しんでくれるし、ビルヌーブ家のいい思い出もあるから素敵だね。コースは(通常とは)少し異なっていて、オーストラリアがミックスされているような感じ。すごく長い直線があるから、ここでドライブするのは素晴らしいよ。ここでは勝てていないし優れた結果も手にできていないけど、楽しめるサーキットなんだ。週末を通じていい仕事ができればいいね。

そのビルヌーブ家ですが・・・
ジャックは来年をタイムリミットとし引退を考えているようです。。。
ヴィルヌーヴ 「シートがないのならF1から引退する」たらればになるけど、ジャックもステファンに翻弄された一人。
今やステファンなんて、なんてチームだ!と、思うけど、一貴しかり・・・
ジャック&一貴で走って欲しかったおやぢです。。。

ロバート・クビサ: みんなが言っているように、いいサーキットだよ。チャレンジングで、ドライブをすごく楽しめる。今年これまでに戦ってきたサーキットとは特性が少し異なっているから、僕らのマシンがコースに合っているかどうか見てみるよ。直線が長いから、ダウンフォースレベルが下げられることになるだろう。激しいブレーキングと低速コーナーがあるから、トラクションとブレーキング時の安定性、それからトップスピードがカギになりそうだ。

Click to display the full-size image

ルイス・ハミルトン: 戻って来られてうれしいよ。大好きなんだ。シーズンの中でも大好きなサーキットの1つだよ。ここ数年、ここで戦えなかったことが少し残念だ(編集部注:実際には2年ぶりの開催)。だけど、ここに来られて本当に、本当にうれしい。天候が改善されることを願っているよ。ここに来た時はいつだって初優勝を果たしたことを思い出すから、素晴らしい思い出だね。2008年もいい思い出だったし、今週末も生産的な週末にしてこの流れを維持していきたい。街にいるのも最高だね。ファンタスティックな都市なんだ。グランプリカレンダーの中でも最高で新しく楽しめる都市の1つだから、ここにいることが本当にうれしいよ。いい週末になることを楽しみにしている。

Q: ルーカス、チームが残している成果についてお話しいただけますか。どんな具合でしょう?Click to display the full-size image

ディ・グラッシ: チームは難しい形でシーズンをスタートした。マシン開発やクルー育成のための時間がすごく少なかったけど、マシンだけでなくチーム全体としてかなりの改善を目にしてきたよ。メカニックたちもエンジニアリングの作業を一緒に行ったんだ。F1経験がなかったけど、今はかなりF1に慣れた。時間の過ごし方を始めとしたすべてについてね。マシン自体は序盤に信頼性の問題を抱えていたこともあって、望んでいたほどに速くすることができていない。集中しているのは問題を解決することで、今でも改善する必要はあるものの、最近はかなり進歩したよ。これからは信頼性からパフォーマンス改善にシフトしていくべきじゃないかと思う。僕らが新チームの中で一番になれるって自信があるよ。それが僕らの狙いであり目標で、そのために作業しているんだ。

Q: 十分なダウンフォースを持っていなかったチームが、あまり多くのダウンフォースを必要としないサーキットでパフォーマンスを改善する場面が昨年ありました。あなたたちも同じような状況になると思っていますか?

ディ・グラッシ: みんながダウンフォースを削ってくるから接近はできるだろうけど、僕らが中団争いをできるほどギャップは縮まらないだろうね。ここではセーフティカー導入や戦略上のギャンブルに関してチャンスがあるし、これによって中団グリッドを狙えればいいと思う。力強い結果を残すいいチャンスがあるよ。

Q: ニコ、最近の数レースではパフォーマンスの波がかなりありますね。トルコではよりよい結果を期待していたでしょうが、ここではどうですか?

ロズベルグ:
最近は予定どおりにうまくいっていないんだ。望んでいたほどにギャップを縮められていないけど、いい成果を残しているし、トルコで投入したFダクトはいい前進になった。ここはかなり異なっているサーキットだ。ここでは少しうまくやれる自信があるし、うまくポイントを手にできるチャンスがある。運があって天候なんかによっては表彰台も得られるかも。興味深い週末になりそうだ。

Q: ここに投入するチームの開発は小さなものですか? それとも大きなもの?

ロズベルグ: 僕たちは1年を通じた開発プログラムを実行している。いつも小さなものから大きなものまで持ち込んでいるよ。

Q: ここでの激しいブレーキングについてはどうでしょう。あなたのマシンに何か影響はありますか? 自信があるでしょうか?

ロズベルグ: 全体的に僕らのブレーキング性能はかなりいいから、今週末における利点のひとつだろう。僕としてもこのサーキットは本当に楽しめるから、いいと思うよ。

Q: フェリペ(マッサ)、2012年までフェラーリとの契約を更新しましたね。あと2年半はドライバーとして安定することが分かりましたが、そのことの影響はありますか?

マッサ: それはいい点だと思う。ドライバーとしては、フェラーリと再び契約できるってのはとにかく最高なことさ。チーム全員が僕を信頼してくれているってことだからね。一生懸命プッシュを続けてチームとともに最高の結果を達成しようとする上で、いい点だと思うよ。それこそ僕とチームが望むすべてだから、常にレースしたいチームと夢見ていたフェラーリにもう少しとどまれるのはすごくうれしい。今年はフェラーリで戦う5回目のチャンピオンシップで、さらに2年戦えるのは素晴らしい気分さ。

Q: 前戦のレースではレッドブルとマクラーレンが対抗していたように見えました。今回のレースでフェラーリが追いつくことは可能でしょうか?

マッサ: うーん、そう願うよ。最高のチームになることが、常に僕らの目標なんだ。前戦はレッドブルとマクラーレンがすごく速かったのを見たし、ここでも彼らは強いはずだ。前戦での僕らはメルセデスGPやルノーの後方だったから、ベストを尽くして前に出られるように頑張りたい。簡単なことじゃないけど、そのために僕らは働いているんだから。

Q: ロバート(クビサ)、2年前にここで優勝しましたし、このサーキットが大好きだとおっしゃっていますね。このサーキットで特に好まれているのはどの部分でしょうか?

クビサ: 他の多くのサーキットと比べ、特性が少し違っているんだ。モナコとモンツァを組み合わせた感じで、低速コーナーがかなり多いけど長い直線もある。だからダウンフォースレベルを下げなければならないけど、一方ではいいメカニカルグリップが必要だ。ハードブレーキングがたくさんあることが好きだし、僕はいいパフォーマンスを発揮できる。僕のマシンとコース特性は、僕のドライビングスタイルにとってもいいはずさ。低ダウンフォースレベルのウイングで走行するのは今年初めてだから、ライバルと比べて僕らのマシンがどうなのか見てみる必要があるね。

Q: 私が間違っていなければ、あなたはランオフエリアが少ないサーキットが好きだったと思うのですが、なぜでしょう?

クビサ: 分からないな。ウオールが近いのは好きだし、ミスをする余地が少ないことはかなりチャレンジングで、それが僕にとってはかなりドライブを楽しめる要素なんだ。F3でマカオやほかの市街地サーキットで走った時もそうだった。モナコでF1マシンを駆る感じだからね。僕があまり楽しめない唯一の市街地サーキットはシンガポールさ。その理由は分からないけど。でも、市街地サーキットや低グリップのサーキットでは、僕はいいパフォーマンスを発揮できるみたいだね。

Q: ルイス(ハミルトン)、過去にここを制していますし2回もポールポジションを手にしていますね。あなたもこのサーキットを楽しんでいますよね?

ハミルトン: ああ、そのとおりさ。過去数年のレースでは基本的にかなりいいんだ。なぜかは分からないけどね。再び市街地サーキットだし、かなりうまくやれるだろう。僕のドライビングスタイルに合っているみたいだから、今週末も同じようになればいいな。マシンがかなり競争力を発揮してくれればいいし、先頭争いをしたい。ここでレースをしてから少し時間がたっているから、戻ってきたことに興奮しているよ。

Q: 前戦はマクラーレンがレッドブルに対抗しましたが、どちらも細かい部分でともに優れているとあなたは指摘していましたね。ここでも同じようになりそうですか?

ハミルトン: そうなることを願っているけど、もしかしたら、このサーキットはレッドブルのアドバンテージが少なくなる可能性があるサーキットだろう。ターン4、7、10、それからターン9もそうかもしれないけど、こういうコーナーではレッドブルが出口で優れている。でも、それ以外の直線では僕らがいいだろう。でも、どうなるかは分からない。ライバルたちもマシンを改善しているし、ニコも言ったように、僕たちも同じことをしてマシンを開発しているから、どのサーキットにも小さなアップデートを持ち込んでいるんだ。モナコよりもこのサーキットに僕らのマシンがあっていることを願うし、いい週末を過ごしたいね。

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 Q: 皆さんに2つ質問があります。ひとつはチームメイトとの対決において、それぞれのチームからどのようなガイドラインを与えられているのでしょうか? 次に、チームメイトと争っているとして、あなたが後方にいて直線ではチームメイトよりもいい走りができているとします。それほど大きくはないにせよ、チームメイトが十分なスペースを内側に作ってくれたとしたら、皆さんはどうされますか?

ルーカス・ディ・グラッシ: そうだね、相手がチームメイトだろうと誰だろうと、チームオーダーは一切ない。僕にとってもチームにとってもコース上で大事なことはできる限り一生懸命競うことで、オーバーテイクを仕掛ける時にはリスクがあることを考えなきゃいけない。これが両方の質問の答えになると思うけど。

Q: もし(トルコGPでの)セバスチャン(ベッテル)の立場だったなら、あのギャップで行きますか?

ディ・グラッシ: 繰り返しになるけど、オーバーテイクをしようと思うときは必ずどれだけのリスクを冒すことになるのか、状況を判断していかなきゃいけない。それが僕のアプローチの仕方だ。

ニコ・ロズベルグ: 僕も同じ。例えばイスタンブールの場合、それが可能ならオーバーテイクにトライしたと思うけど、要領よくやらなきゃ。それがメッセージさ。

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フェリペ・マッサ: うん、同じ。僕たちは常に自分以外のドライバーと競っている。コース上にいるときに、自分のチームメイトが前にいて自分の方が良いマシンだというのなら、確実にオーバーテイクに挑戦する。だけど、一番大切なのはチームを尊重するということ。(ドライバーは)どちらもチームのために戦っているんだ。前回のレースで起きたことはチームにとって良くなかったと思うから、2人とも同じチームのために戦っているんだということを知るのが重要だ。自分のチームメイトをオーバーテイクする時にリスクを冒しすぎるのはよくない。

ロバート・クビサ: 僕たちには何のルールもないわけだから、皆が言うように当然、相手がチームメイトだろうと誰だろうとオーバーテイクを仕掛ける時はリスクバランスを考えないといけない。特に、すでにサイド・バイ・サイドだったり、前にいる状態だったりすれば相手にぶつからないようにしないと成功しない。すでに前に出ていたとしても、どっちにしたって半メートルはワイドになるか狭くなるんだ。状況次第だよ。どういう状況であれ、オーバーテイクしようとしている相手が誰であれ、オーバーテイクするにはリスクバランスを考える必要がある。

ルイス・ハミルトン: チームオーダーはないけど、もちろん、僕たちは常にチームが最大にポイントを獲得できるようにサポートしたい。でも、どちらのドライバーも自分が勝ちたいのは間違いないから、もしチャンスがあるのならやるべきだ。だけど、ルーカス(ディ・グラッシ)が言ったように、リスクを考えないといけないし、できる限り分別ある動きをしようとしなければいけない。

あぁ・・・何故か心が痛むっ!Nicoの『要領よくやらな・・・』おっしゃる通りだわ。。。
要領良いNicoならではのコメントやわ(苦笑)

Q: ルイス(ハミルトン)、トルコでの勝利は少し棚ぼた的だったと思うとおっしゃっていましたが、このサーキットにはあなたとチームがレッドブル勢を倒すのに必要となるすべてがそろっていると思われますか?

ハミルトン: 難しいけれど、単純なことだよ。僕たちは常に改善しているけど、土曜日までは自分たちの本当のペースは分からないし、僕たちとレッドブルとのギャップについて言えば、あの差を縮めるだけの大きな前進はしていないと思う。僕の予想では彼らが今回もかなり強いと思うよ。だけど、ここには僕たちのマシンに合う超ロングストレートがある。彼らがFダクトを持ってきているかどうかは知らないけど、今週末はもっと肩を並べられるといいな。だから、前回の週末のようになるかもしれないし、僕たちがもう少し近づけるかもしれない。できればもう少し近づけることを願うよ。

Q: フェリペ(マッサ)、ドライバーの皆さんが過去の事故について話したがらないことは存じていますが、あなたは昨年事故に遭われました。キャリアを再開すると決めるのは難しい決断だったのでしょうか?

マッサ: それはないよ。事故のすぐあとには、もうすっかり普通だったし。頭のケガはひどかったけど、それまでと変わらないことを考えていた。1カ月後にはカートをドライブしたけど、難しいことなんて何もなかったよ。だから、僕の生活は以前と何の変わりもない。くだらないところまで同じさ。プレイステーションで遊んでいる時に前と同じラップタイムを刻むとかね。何も変わっちゃいないよ。そのことを考えないことだって簡単だしね。

Q: 今週末はル・マン24時間レースもありますが、皆さんにとってル・マンはどういうものですか? いつか挑戦してみたいと思われますか?

ディ・グラッシ: かなり忙しい週末になりそうだよね。F1もあってル・マンもあって、それから(サッカーの)ワールドカップも始まる。ル・マンについて言えば、僕はものすごいレースだと思っている。どのドライバーもとても見ごたえあるレースだと思っているんじゃないかな。戦略面やマシン、レース全体、コースなど、すべての面で僕たちがやっていることとはまったく別物だ。個人的にはいつかル・マンで走ってみたいし、自分のキャリアでああいうタイプのレースに挑戦してみたいと思う。

 

ロズベルグ: いつも(ル・マンは)ファンタスティックな週末だと聞いているから、いつか友達と一緒に観客として行ってみたい。経験としてね。だけど、ドライビングか。ないな、それはないと思う。

マッサ: 僕が楽しみにしているレースのひとつだし、尊敬もしている。とても重要なレースだけど、ここで僕たちがやっているのとはまったく別物だ。走り方だって全然違うし、スタイルも違う。スプリントレースじゃないから、24時間レースすることを考えないといけない。まあ、いつかやれるかもしれないけど。

Click to display the full-size image

クビサ: ル・マンはモータースポーツの歴史の一部であり、未来でもあると思うけど、今僕たちが取り組んでいることとはまったく別のアプローチだ。F1はまったくの別物。レースという意味では同じだけど、ドライバーやチームのアプローチが全然違う。もしかしたら、僕はいつか挑戦できるかもしれないから、イエスともノーとも言えるね。まあ、そのうち分かるさ。

ハミルトン: 皆が言ったように、本当に名門のレースだと思うし、僕も見るのは楽しみにしているけど、そこで戦う予定はないよ。もしかしたら将来的にはあるかもね。可能性は何だってあるからさ。だけど、今の予定では僕は自分の仕事に集中するだけだ。今はこれをやるのが一番だからね。

おやぢ的にはクビちゃんはKIMI兄貴と同じように、ラリーにうつる日が来るんじゃないかって思っていたが、このクビちゃんのコメントは気になるねぇ・・・

Q: ニコ(ロズベルグ)に質問です。ミハエル・シューマッハが初めて世界選手権で優勝したのは1994年のこと。当時、あなたはまだ幼かったわけですが、現在のグリッドにはあなたと同世代のドイツ人ドライバーが5人います。マイケル(シューマッハ)が大スターだった頃、若い芽が育つ上でドイツのモータースポーツ界にどれだけの影響を与えたのか、母国ドイツに何か変化があったのか、教えていただけますか?

ロズベルグ: そうだね、マイケルの大成功があったから、今、これだけのドイツ人ドライバーがここにいると言ってもいいと思うし、彼の成功があったからこのスポーツがドイツで大人気になったんだと思う。他にもいろいろあるけど、彼のおかげで前以上に関心が高まったのは確かで、たくさんの子供たちがカートを始めたいと思うようになり、そういう子供たちをサポートしようという企業も増えて資金面でも充実している。今これだけのドイツ人ドライバーが存在する理由のひとつであることは間違いない。母国から多くの関心を集められているから、僕もとても感謝している。これはすごいことだよ。

今のF1界にドイツ人が多いって、さっきのThe Germanでも触れたけど、そうなのよね~環境的に恵まれてるもんね。
おやぢが常々思うことなんだなぁ。
例えばKIMIの母国フィンランドでも、公園のようにカートができる施設がある。
町内会費の様な感覚で、市民?みんながサポートしてるから、低価格で利用できる。
そのかわり、サーキットとしては路面やなんやって、そこまで管理はされていないらしいが、それもまた管理されたキレイな路面でしか慣れていないドライバーと、いろんな状況に慣れているドライバーと、どっち?と思えば、後者だと思うので、悪いことじゃないと思う。
子供たちが学校から帰って、サッカーして遊んだり野球したり~の中に、カートに乗って遊ぶなんてコトがある国じゃぁ、将来有望なドライバーも生まれるだろうよ。。。
日本のこの環境も、今回の可夢偉が変えてくれることを願いたい!!
日本じゃ利用料や、カートのメンテナンスが大変なんだおぉぉぉ~
大人でもしんどいのに、子供ちゃんがカートをし続けるなんたぁ、裕福な家庭じゃないとしんどいのさっ!

Q: ルイス、2年前のあなたのレースはピットレーンの出口で終わりました。2008年のチャンピオンシップにおいては、あのアクシデントが最低と言えるでしょうか?

ハミルトン: そうは思わないな。あの週末、僕はいいレースをしたと思っている。単なる小さなミスだったと思うし、誰だってミスは犯すものでしょ。あの時のことはそんなに覚えてもいない。だから、自分のキャリアではもっと最低の瞬間があったってことさ。そこから学んだ通過点にすぎない。僕たちはここで本当にコンペティティブだったし、少なくとも、あの週末は表彰台を狙えたはずだ。自分のレースと、それからキミ(ライコネン/当時フェラーリ)のレースを終わらせてしまったことはちょっと残念だったけど、それがモーターレーシングというものだし、ああいうことは起こるもの。僕はあれから成長した。

Q: ルイス、チームはトルコでのあなたとジェンソンの勘違いについて説明されていましたが、今後、ああいった状況はどの程度避けられるのでしょうか? また、その件について(チーフエンジニアの)フィル・プリューと何かお話されましたか? マーティン・ウィットマーシュ(マクラーレン代表)は今週初め、あれは単なる彼の意見であって、事実ではなかったとおっしゃっていました。

ハミルトン: 僕たちが成し遂げたことは、はっきりと1-2フィニッシュという素晴らしい結果に現れているでしょ。今年は2回目の1-2になるから最高だよ。しばらくなかったことだからね。僕たちが取り組まなきゃいけないことはコミュニケーション。いつも確実にコミュニケーションを取るようにして、もう片方を理解するようにするってこと。だけど、それが関係を築いていく方法だと思うし、コミュニケーションをしっかりとって、できる限り最高の形でポイントを獲得できるようにしていく。

Q: フェリペ、2008年はチャンピオンシップタイトルにかなり近いところにいました。昨年は大きな事故に遭われましたが、パパになるといういいニュースもありましたね。今年は最高のマシンというわけではありませんし、ロバート(クビサ)に関するさまざまなうわさもありました。しかし、今はフェラーリから先の2年分の信頼を得ています。この18カ月、まるでジェットコースターのような人生だったのではありませんか?

マッサ: まあね、でも、うわさのせいでも、事故のせいでもないし、父親になったからということだけじゃない。そういうすべてがあったってこと。僕がフェラーリに入ってから毎年のように、いろんなうわさはあったしね。気にしないよ。自分が望むことだけを考えている。チームにおける自分の仕事を考えているだけ。そこで僕が見たことは、皆がいかに働いているか、彼らがいかに僕を尊敬してくれているか。耳にすることよりも、そういうことが一番大事なんだ。僕は毎年、事実じゃないうわさの中でフェラーリのために戦ってきた。それだけさ。

Q: ルイスにうかがいますが、もしどなたか"右に同じ"以外のコメントがあれば聞かせてもらえるとうれしいです。過去にロバートがそうだったように、ここはアクシデントが起こる可能性が高いため、多くの人々が観戦したいと言います。正確なドライビングが求められるがゆえに、100ヤードのランオフエリアがあるような他のサーキットとは違い、多くのエンターテイメントをもたらすわけです。あなたはどちらがお好みですか? ドライバーは自分たちにとってチャレンジングなサーキットを好むのでしょうか、それとも大きなマージンがある方を好まれるのでしょうか?

ハミルトン: とどのつまり、どのサーキットもチャレンジングだとは思うけれど、もちろん、それぞれに違っているし、別の技術が試される。たぶん、ほとんどのドライバーがミスの許されないようなストリートサーキットを好むと思うよ。確かに昔は他のサーキットも外側にただ芝生があるだけだったけど、今は人工芝になったり舗装されたりしているから、かなり楽になっている。それでも、チャレンジングであることに変わりはない。ここのようなコースは真の個性を持った昔ながらのサーキットだ。ロバートが言ったように、ウオールが間近に迫り、本当に危険なところもあるから、興奮が増していると言えると思う。それに、タイヤのグレイニングがひどくなりやすいという特性もある。ラインを外れれば簡単にクラッシュしてしまうだろう。最高のレースになると思うよ。カレンダーの中にはいくつか伝統のコースがあって、ここはその中のひとつってことだ。

Q: F1は十分安全でしょうか?

ディ・グラッシ: F1は他の多くのスポーツと同じように、最近ではより安全になっている。ストリートサーキットのようなコースに行くと、ミスが許されるマージンは少ないけど、それがあるからドライバーにとってもっとエキサイティングになっているんだと思うし、レースを見るファンにとっても、さらにエキサイティングになっていると思う。でも、ここのようなサーキットだろうと、ミスをしても十分なランオフエリアがあるところだろうと、走るのが難しくなっているとは言わない。難しさのレベルは同じか、似たようなものだと思う。ロングストレートやオーバーテイクポイント、それから何カ所かはミスの許されないポイントを作るとか、F1の新しいサーキットが昔のサーキットと同じラインで作られるべきだという意見には大賛成だ。僕は特にストリートサーキットが好き。たったひとつのミスが週末全部を台無しにしてしまうところがいいのさ。僕としては、この先のサーキットが同じようになってくれることを望む。

Q: 皆さんに質問です。今朝、モントリオールのファンとお会いになったと思いますが、楽しかったですか? こういった機会が特に他のグランプリでも増えるべきだと思われますか?

ハミルトン: 何のことを言っているの? サイン会? サイン会はどのグランプリでもやっているよ。すべてのグランプリであるはずだ。昨年からすべてのグランプリでサイン会をやっている。ファンと僕たちが間近で個人的に触れ合う素晴らしい機会だと思う。ここに来るのは数年ぶりだけど、ここには応援してくれる人たちがいるから、彼らと今日会えたことは本当によかったと思っている。ちょっと元気ももらえるしね。到着してすぐに彼らの出迎えがあったから、とてもうれしかったよ。

Q: チームメイト対決の話に戻りますが、攻める側と攻撃する側、どちらの方がいいですか? 別のチームのドライバーと戦う場合と比べてみてください。

マッサ: 状況次第さ。いくつかのコース、例えばモナコでレースをしているのならポジションを守る方が簡単だから、前にいれば楽だと思う。こことか、モンツァのようなコースだと、オーバーテイクされやすいところもある。優れたトップスピードがない時なんかは特にね。前を走っている時の方が気にしなきゃいけないことが多いってだけだ。でも、もしかしたらポジションを失うかもしれないと思うより、後ろにいて誰かをオーバーテイクしようと戦う方がおもしろいとも言える。周りの状況次第だね。

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クビサ: 最大の違いは前にいる、あるいは後ろにいるマシンがどのマシンかってこと。昨年のように、KERSを搭載したマシンが後ろにいたら、防御するのは難しかったし、オーバーテイクされやすかった。その一方で、今年はFダクトがある。いくつかのチームはストレートでかなりのアドバンテージを得ているから、当然、そういうマシンの方がオーバーテイクのチャンスは増えるし、彼らからポジションを守らなきゃいけない立場なら、かなり難しくなる。他の何よりもマシン次第だと僕は思うよ。

ロズベルグ: 前にいようと後ろにいようと同じさ。大切なのは、自分がチームメイトに対して攻撃を仕掛けるときに、そうしても安全だと思えるかどうか、大きなリスクを背負ってないかどうかが重要だ。それに関して僕は特に問題ないよ。

Q: 皆さんにうかがいます。大きなランオフエリアがあるイスタンブールのようなサーキットと、鈴鹿と同じランオフエリアを持つサーキット、どちらがいいですか? よりエキサイティングだと思われるのは。

クビサ: それほど簡単な話じゃないと思うよ。僕はストリートサーキットが大好きだけど、同じように安全性も重要視している。ここカナダでは大クラッシュを経験しているからね。だから、バランスが必要なのは分かるはずだ。FIAやチームのおかげで、F1はずっと安全になったし、そのおかげで今も僕はここにいられるんだと思っている。もし僕が10年前に3年前と同じ衝撃のクラッシュを喫していたら、僕はここにいられなかったかもしれない。だから、そう簡単なことじゃないんだ。ウオールに迫るところをドライブするのは楽しいし、きっと皆もその方がチャレンジングだと同意してくれるだろうけど、コースオフしたとしてもそこにバリアがなければリスクはないわけだから、それはそれでいいことだ。簡単に答えられる話じゃないし、簡単にバランスが取れるものでもないと思っている。サーキットの設計を考えると、FIAはそのバランスを取ろうとしていると思う。

ハミルトン: 僕たちにとってのすべては白線と白線の間の舗装だ。FIAはそういう白線の安全性に関して素晴らしい仕事をしてくれているし、それは僕たちが焦点をあてるべきものではない。僕たちにとって一番重要なのは路面がどれだけ冷えているのか、それが白線の間だ。これまでも言ってきたように、鈴鹿みたいにランオフエリアが少ないコースは好きだけど、鈴鹿はとても危険だと思うから、安全性と危険性の優れたバランスをとらなきゃいけないと思う。

ディ・グラッシ: 僕も同感。チャレンジングなサーキットを作る可能性はあると思うけど、それと同時に安全でなければいけない。どちらか片方だけじゃダメ。安全性のカギとなる大きなランオフエリアが何カ所かにあるとして、同じコースの別のポイントにはそれほど危険じゃなくチャレンジングで、さらにウオールが間近に迫るところもあってほしい。至る所に巨大なランオフエリアを作っていくよりも、その2つのバランスをとっていく可能性もあると思う。

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ロズベルグ: 例えばトルコのターン8を考えてみると、あそこは多くの人がコースオフを喫する場所で、もしあそこが砂地ですぐにウオールがあるような場所なら、週末を通してもっとたくさんのクラッシュがあると思う。特に、間違って砂にはまってしまったら空転とかいろいろあるだろうから、かなり危険なことになると思う。だから、そういうコーナーにアスファルトのランオフエリアを設置するのはいいことだ。

マッサ: ニコと同じく、ターン8について言うと、もし(トルコの)ターン8をモナコに設置した場合、最高だなんて言えないはずだよね。僕はストリートサーキットのドライビングも楽しいし、トルコのようなサーキットをドライブするのも好きだ。別物だからね。でも、ロバートが彼の事故に触れたように、安全性が一番重要なんだ。僕のアクシデントはまったく違うものだったけど、安全なマシンと安全なヘルメットがあるから楽しめるってことが重要。安全性が一番大切なことだと思っているけど、そういう異なる種類のサーキットをドライブするのも楽しいよ。

ハミのコメント的に解釈すると鈴鹿は危険やから改善した方が・・・ってコト?
でも、トルコGPの続・・・右京さんのコメント追記で右京さんが言っている向こう側を見る強いドライバーとの『差』がでるんじゃないか?とも思う。

本当に速いドライバーはすべてを捨てて走るから記憶がない。頭の中は真っ白。普通は心にブレーキをかけているから、集中力を切らさないように走ろうとか、滑った場合の準備をしておこうとか考えているが、選ばれた人間は脳と身体が直結していて、向こう側の世界を知っている。

こういうタイプのドライバーは。。。
たぶん、ライコネン、アロンソ、セブ君、クビちゃん・・・なんじゃないかなぁ・・・
おっと、可夢偉も・・・かな?
f1-2010-can-xp-0033.jpg 
可夢偉髪型変えた?マユゲ変えた???

セブ 
なにを言われても気にしないもん・・・
ってか、なんでF1ドライバーは無精ヒゲ多いんだ?
セブ君はあんまり、容姿にはこだわらないタイプなようで、度々見られますが(笑)
去年のモナコでモデルになったときだって、髪セットされたのが余計と落ち着かなかったみたいだしね(あはは)
f1-2010-can-xp-0016.jpg  
でも、そんなセブ君がおやぢは可愛くってしょうがない(笑)
このセブ君スマイルには癒されるんです★良かった~笑顔で★

Click to display the full-size imageこの人すごい・・・ヘナとかの消えるやつやろ?と思ったが、ホンマに入れてるしビックリや・・・
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おやぢ幸栄

Author:おやぢ幸栄
趣味であるF1ネタや、日常のことetc★ あくまでも個人的見解ですので悪しからず…


おやぢの好きな~
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 ★Sebastian Vettel (キャラ含め、才能あるから注目してたら、いつの間にかLovely SEB君。。。ハマりました(笑)完全にハマってます。。。)
 ★小林 可夢偉 (今や日本のモタスポを背負って立つ男と言っても過言ではない!2010年の鈴鹿ではまぢ泣きました!可夢偉の表彰台を夢見る今日この頃)
 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
~ミュージシャン~
  ★最近プッシーキャットドールズにハマってます♪ワタクシ下手にダイエットDVD見るよか動きます(笑)
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