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Round2 マレーシアGP 予選後の記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 11.2011 F1 GP 2011   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel ESPN-F1 2011F1GP Lewis-Hamilton Mark-Webber PressConference RedBull McLaren
セパン・インターナショナル・サーキット
マレーシア・クアラルンプール

  • 回路のタイプ Raceセパン・インターナショナル・サーキット
  • コース全長 5.543kms
  • コーナー数 15
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 133,000
  • 設立年 1999
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke
  • Lap Record:1:34.223 - JP Montoya (2004)Williams

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (11:00 - 12:30 / 日本時間)
2回目14:00 - 15:30 (15:00 - 16:30/ 日本時間)

土曜フリー走行
13:00 - 14:00 (14:00 - 15:00 / 日本時間) 
予選
16:00 - 17:00 (17:00 - 18:00 / 日本時間) 

日曜決勝 
 16:00 - 18:00 (17:00 - 19:00 / 日本時間)  


173261.jpg 

Q セバスチャン(ベッテル)、昨年から数えると3戦連続でのポール獲得ですが、オーストラリアより今回は少しばかり接戦ですね。 173299.jpg

セバスチャン・ベッテル: そうだね、まったくその通りだと思うよ。予選までは本当にチャレンジングな週末だったからね。マシンには満足していたんだけど、リズムにまったく乗れなくて昨日は思うようにスムーズにはいかなかった。今朝もそう。でもマシンには自信を持っていた。大事なことはやれると信じ続けること。予選ではわりと、うまくいったから最初のセッションも2回目も3回目も本当に良かったと思うし、今言われたように最後はマクラーレン勢とかなり接戦だったね。だから、本当にハッピーだ。KERSの担当者は特にだけど、チームの皆を褒めたい。前回のレースの後、ずっとKERSを使わなかったことでかなり非難された。自慢にはならないことだけど、ここに来てからはほとんどの問題を解決できたし、今日もしKERSがなければ僕たちはここにいなかったんじゃないかな。僕たち2人ともね。だから、素晴らしい偉業だと思うし、皆を称賛したい。僕たち全員が協力してがんばってきたから、これがご褒美ならまたがんばれる。本当にうれしい。

Q レースと予選を前に、一瞬、自分が正しかったことを証明しようとされているのかと思ったのですが、マクラーレンがかなりレッドブルに追いついたとはいえ、今回は違いました。これまで抱えていた問題について教えてください。なぜあれほど苦しんでいらっしゃったのですか? 173312.jpg

ベッテル: マシンに何かトラブルが起きていたとか何かがおかしかったとかいうわけじゃない。何も壊れていなかった。ただ単にスムーズにいかなかったから、どのラップでも自分たちの思い通りにはいかなかったってこと。ちょっとしたトラフィックがあったり、自分がミスしたりね。あまりすべてがうまくまとまらなくて、僕はもちろん、たぶんチームも、リズムをまったく見いだせなかった。このコースはかなりチャレンジングになることがあるから。ラインの違うコーナーがたくさんあるから、毎年、理解するのに少し時間がかかる。結局は自分たちがやれるんだと立証できたから本当にうれしい。ギャップはオーストラリアの時よりだいぶ小さくなっている。つまり、物事は早急に変化するってことだね。次のレースはどうなるか分からないし。今は明日に集中する。今日はいい仕事ができたから、満足していいと思う。難しいレースになっているから、皆のためにもうれしいんだ。ガレージは本当に暑い。湿度が高いから皆汗だくだよ。彼らは今夜初めてゆっくり眠れるから、僕もうれしいよ。

Q ルイス(ハミルトン)、昨年のカナダGP以来のポールかと思われましたが、がっかりされていますか? それともご自身とマクラーレンがレッドブルに近づけたことに満足されているのでしょうか? 173304.jpg

ルイス・ハミルトン: ガッカリなんてできないんじゃないかな。前回のレース前にも言ったけど、あそこでレッドブルと張り合うなんて最高の仕事ができたと思っているから、皆のがんばりは本当に誇りだ。今週末に向けてはいくつか新パーツを準備してくれたし、とにかく一貫して前進を続けている。それについては満足できると思うよ。(マシンを)P1(ポールポジション)に持って行きたかったけれど、この2人はまだわずかに優位に立っている。明らかに僕たちがギャップを少し縮めたからここにいられるんだと思う。ラップは完ぺきじゃなかったから、改善しないといけない。

Q つまり、まだ力を出せたということですか? どの段階で自分たちがポールを取れるかもしれないと思ったのですか? それとも、レッドブルが少し抑えていると疑っていらっしゃったのでしょか?

ハミルトン: 彼らが最後の走行に向かうまでは、いつも少し押さえ気味なんじゃないかと考えている。分かることじゃないからね。基本的に彼らは最後にもうひと押ししてくる傾向があるし

ハミ:(続き)今回もそう。明らかにQ3までにペースを少しづつ改善して、Q3の最後にラストスパートだ。自分のアタックについては1コーナーでほんの少しタイムロスした。でも、完璧にいくことなんてほとんどないわけだから、そこにガッカリしてはいられない。

Q:マーク、ラストアタックで4人のドライバーがポールを争っていました。誰かは逃すわけですが、今回はあなたがフロントローを逃してしまいました。ラップ全体を通してどれだけ接戦かはご存知でしたか?173301.jpg

マーク:ああ、もちろんさ。オプションで初めて走った時から、皆が似たようなペースだと分かっていた。僕たちにとってはとても分かりやすいことだったし、自分たちにできる限り速く走ろうとしただけ。タイトさはコントロールできないからね。誰が0.3秒で0.2秒とか言う話じゃなくて、とにかく自分のベストを尽くすだけ。メルボルンに比べれば今日の僕は良いパフォーマンスだったと思うから、明日を楽しみにしている。

Q:スタート位置として3番手はそれほど悪くないと思います。確か昨年はセバスチャンが3番手から優勝しているはずです。

マーク:そうだね、明日のグランプリは昨年と違うレースになるだろうし、面白いと思うよ。

Q:セバスチャン、その点では明日のレースはどれほど違ってくると思いますか? おそらくタイヤは希望されるほどもたないと思いますが、第1スティントでどれだけギャップを築けるでしょうか?173311.jpg

セブ:そうだね、オーストラリアでかなり学んだと思う。ここではタイヤがほとんどもたないし、オーストラリアで走れた距離に近くもない。ここは違う。コースは違うし、コンディションも別。かなり暑いから、タイヤにとってはもっとキツイ。昨日、アイディアは見つかったと思っている。僕たちはとても満足していたから、何ができるか見てみるよ。もちろん、マークも言ったように、だいぶ違うレースになるだろう。オーストラリアよりもピットストップが増えると予想強いている。どれくらいかは見てみないと分からないけどね。レースを見ている皆がカウントを間違えないように願うよ。僕たちは最後まで頑張るから、見ている皆も頑張ってほしい。

Q セバスチャン、タイトだったのはタイムだけではありませんでした。ラインを越えるタイミングもギリギリでしたね。残り4秒でしたよ。 

セバスチャン・ベッテル: うん、そうだね。ギリギリなのは分かっていたよ。出て行った瞬間に分かった。ピットアウトしたのは僕が最後だったし、前にルノーかロータスと、ジェンソン(バトン)がいた。マージンさえあればもう少し早くラインを越えたかったけど、そうしたらジェンソンに追い付いてしまって走る意味がなくなってしまう。だから間隔を取らなければいけなかったんだ。あれ以上は近づけないギリギリの予選ラップだったと思う。4秒しか残っていなかったとは知らなかった。タイトなのは分かっていたけど、10秒くらいはあるかなと思っていたんだ。でも肝心なのは間に合ったことと、その後のラップの出来だ。

Q あなたにとってここでのベストグリッドですね。通算17回目のポールです。 s2_8530.jpg

ベッテル: うん、去年はマークがポールで僕が3番グリッドだった。ターン1で去年の仕返しをされないことを願うよ。すごく長いレースになるだろうし、去年は状況が違っていた。でも全体的にはすごく満足だよ。先に言った通り、週末の間クルマには満足だったんだけど、それを自分で生かし切れていなかったんだ。どうしてもリズムがつかめなかったっていうのかな。でもクルマはいいって信じていたし、どこかに力が隠れているのは分かっていた。大きな問題はなかったんだけど、本当にトラブルフリーで走れたのは予選が初めてだったと言っていい。だからこの結果はすごくうれしいし、チームとファクトリーのみんなには感謝しなきゃね。たった2週間、というか実質的には10日間という短い時間で、しかもシルバーストーンじゃなく、オーストラリアやマレーシアといった遠く離れた場所で、KERSを使えるようにしてこの違いを生み出せたことにすごく満足しているよ。それなしではマクラーレンの2台に抜かれていたかもしれないんだから、ハッピーさ。

Q あなたとルイスの差は0.1秒です。これは正確ですか? s2_8522.jpg

ベッテル: 予選っていうのはすべてをさらけ出して手の内を見せる場だと思う。やり遂げたことに満足している。グリッドが入れ替わったから、きれいな側に着くことがすごく重要なんだ。まだ分からないけどね。一方で未知数もまだまだある。明日は長いレースだ。明日の朝目覚めたら今日はもう過去だし、新しい1日、新しいチャンスが待っている。ポールからスタートすると、それより上には行けないけど、まずは仕事をやり遂げないとね。ここまで雨が降っていないのは驚きだけど、まだ可能性は大いにある。だからどんなこともあり得るし、保証はどこにもない。

Q: ルイス、あなたは2番グリッドです。この週末新しいパーツがあるとおっしゃいましたが、それは昨夜到着したのですか? 今朝1階に7つの箱とスーツケースがおいてあるのを見ましたが、中身はあなたの新しいオーバーオールではありませんよね。 173313.jpg

ハミルトン: オーバーオールだったかもしれないよ。ここにタイガーが入っているの、分かる? 新しいコンポーネントについてはもっと早く届いていたから、金曜日から使っている。だから今朝は何も新しいものはない。大きなものじゃなく、ちょっとしたクルマの改良さ。でもどうやら今週末はこの2人にかなり近づけそうだ。ここでのアップデートパッケージは思ったほどの効果がなかったから、いい兆候だよ。まだまだ伸びる余地があるってことだからね。文句は言えないさ。フロントローだもの。オイルがきれいになったか確認しておかないとね。今日はP2(グリッド)で少しオイル漏れがあったって聞いているから、取り除いてもらわないと。

Q 昨日のフリー走行1回目ではバランスの問題があったとおっしゃいましたね。それはその後改善されたのですか? s2_8489.jpg

ハミルトン: うん、チームはすごくいい仕事をしてくれた。今のバランスにはすごく満足している。セッションごとに徐々にバランスを変えていって、すごく快適な状態になったんだ。昨日述べたのはもう少しタイムを伸ばせるという意味で、(セバスチャンとの差が)コンマ1だったところを見ると、いいラップだったと思う。これ以上は不可能に近いけど、あと少しだけ伸ばすことができたなら・・・このクルマでできるほぼパーフェクトなラップになっていただろうね・・・でもハッピーだよ。

Q あなたにとってのベストグリッド(ポジション)ですが、あなた方とレッドブル、そしてフェラーリの戦いになるのでしょうか?

ハミルトン: 面白くなりそうだね。セバスチャンが言ったみたいに、戦略には多少違いが出るだろう。ピットストップが増えるかもしれない。タイヤはこの気象条件でよく持っていると思うけど

ハミ:(続き)明日の天気はどうなるか分からない。まあ、おそらく僕らとレッドブルとの戦いだろう。昨日のロングランのペースでは彼らに少し分があるみたいだから、明日を見てみないとね。僕らの後ろはどこなのか知らないんだけど、フェラーリなの? もちろん、彼らもライバルの1人だし、どんなことが起きるかは分からない。

Q:マーク、2週間前と比べれば良いご気分でしょうね。173302.jpg

マーク:ああ、なかなか刺激的な予選だったと思わないかい? クルマに乗っている僕らからすると、あなた方の興奮は分からないんだけどね。僕ら全員、最後のラップはすごくタイトだった。でも確かに今日は、素直にうれしいよ。これ以上は難しかっただろう。誰もが本当にわずかな差だった。常にコンマ12秒は上下するものだし、誰がまとめ上げるかは分からない。でも、明日のグランプリはすごく楽しみにしているし、その先も期待している。

Q:プラクティス中にKERSの違いは感じましたか?

マーク:それは難しい。プラクティスではいろんな人たちが違う戦略を試しているからね。もちろん僕らのクルマは速いけど、ほとんどの場合はKERSなしでもパスできる。ほとんどのライバルとは多少の差があるから、それは道理にかなっているんだ。でも相手がフェラーリやマクラーレンといったレベルになると、よりイーブンになる。KERSはさっき少し触れたように、できる限り使いたいシステムだ。チームはそのために途方もない仕事をしてくれたよ。シーズンは長いから、できるだけ早く導入する必要があった。今は毎ラップ学んでいて、これで正しいと信じている。だからこそクルマに搭載したんだし、明日のレースで使うことによってさらに理解を深めたい。この週末、チームの大きな前進だよ。作業の条件はとてつもなく厳しい。夜間の作業禁止がどの程度効力を発揮しているかは分からないけど、中には寝不足の顔をしているクルーもいる。とにかく彼らは素晴らしい仕事をしている。

Q:セバスチャンはここまですべて順風満帆ではなかったと言っています。あなたはいかがでしたか?s4_1CAUE0I9S.jpg

マーク:予選までの組み立てはなかなか良かったよ。Q1以外はすべてコンペティティブな走りができたけど、そこだけはまるでインターを履いているような感じで、いまひとつだった。でもそれ以外の回は走るたびに安定した結果を出せた。ここまでいい週末だから、明日も期待している。

Q:ルイス、あなたのおっしゃる通り、マシンはおおむねメルボルンと仕様は同じようですね。メルボルンで持っていなかったKERSをレッドブルが使っているにもかかわらず、彼らにここまで近づけた理由をどう説明しますか?s4_1_20110411225943.jpg

ハミ:良い質問だけど、僕は答えを持っていないんだ。たぶん、前のサーキットでは中速と低速コーナーが多かったからじゃないかな。ストレートも短かったから、ここよりKERSの効果が少なかったんだろう。彼らのクルマはすごく仕上がりがいいみたいだし、低速、中速・・・高速で僕らより少し上かもしれない。確信はないけど、もしかしたら僕らのセットアップを最適化できたのかもしれない・・・前のレスではパッケージが届いたばかりで3回のフリー走行の間に何とか使えるようにした状態で時間もなかった。今回はもう少し最適化して力を引き出せたのかもね。でも言ったように多少の改良はされていて、効果も出ている。とにかく僕らにとってはすべてポジティブなことだよ。

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Round1 オーストラリアGP 予選後の記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 29.2011 F1 GP 2011   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel 動画 RedBull ESPN-F1 F1-Gate.com Lewis-Hamilton McLaren Mark-Webber PressConference
アルバート・パーク・サーキット
オーストラリア・メルボルン

  メルボルンアルバートパークサーキット
  • 回路のタイプ Street
  • コース全長 5.303kms
  • コーナー数 16
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 80,000
  • 設立年 1996 
  • Lap Record1:23.919 - S Vettel (2010)RedBull

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目12:30 - 14:00 (10:30 - 12:00 / 日本時間)
2回目16:30 - 18:00 (14:30 - 16:00/ 日本時間)

土曜フリー走行

14:00 - 15:001 (12:00 - 13:00 / 日本時間)
予選
17:00 - 16:00 (15:00- 16:00 / 日本時間)  su_11aus08-1.jpg


日曜決勝 
 17:00 (15:00 / 日本時間)  


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Q: セバスチャン(ベッテル)、完勝のパフォーマンスでした。昨年のポールタイムより0.5秒速いですが、KERSボタンを使ってはいらっしゃいません。さぞ素晴らしいご気分でしょうね?172111.jpg

セバスチャン・ベッテル: うん、ちょっとおもしろい冬だったよね。いろんなことが変わった。マシンもかなり変わっている。冬季テストは忙しかったし、僕たち全員がタイヤを、新しいピレリタイヤを中心に作業を進めてきたけど、ここへ来て1周の機能の仕方とか本当にすごくて全員が驚いた。金曜日は燃料をもう少し多く積んでいたけど、それでも機能していたから日曜日に向けてはかなり期待できると思う。うまくやれるかどうかはそのうち分かるよ。とりあえず最初のステップはうまくいったし、こういう形でのシーズンスタートは望んでいたことだし、チームにとってはいい兆候。新車RB7をこの位置に持ってくるまで本当に必死に働いてきたからね。ファクトリーの皆や、今地球の裏側(イギリス)でマシンの準備に励んでくれている皆のおかげ。今日はうれしかった。本当に速かったからね。結果には本当に満足している。でも、ポイントの点では皆と同じようにまだゼロだから、明日を待ってみないとね。

Q: ルイス(ハミルトン)、セバスチャンと0.8秒差はかなり大きいですが、冬季テストが厳しかっただけに、開幕戦でフロントローに着くというのは夢にも思っていなかったのではないかと思います。172106.jpg

ルイス・ハミルトン: もちろんだよ。今日はここに来られて本当に興奮している。ファクトリーの皆が本当にものすごい仕事を成し遂げてくれた。今週末はかなり大きな前進だ。マシンはとにかくファンタスティック。もちろん、まだまだやらなきゃいけないことはたくさんあるけど、適切なコースでしっかりやれたと思うし、自分たちにとっては最高の基板を築けたと思う。ファクトリーの皆はこれからもがんばってくれるだろうけど、今は皆に本当に感謝している。プッシュし続ける。

Q: マーク(ウェバー)、昨年はセバスチャンとわずか0.07秒差でしたが、今年はかなりギャップが開いてしまいました。何がいけなかったのでしょうか?172104.jpg

マーク・ウェバー: そうだね。今日はうまくタイムを刻めなかった。もちろん、自分のパフォーマンスにはガッカリしている。セブ(ベッテルの愛称)は本当に良いラップを走ったね。それに、フロントローを逃したことにもガッカリだ。でもベストは尽くした。正直、セブとのギャップには困惑している。あとで見直して改善できるところを調べたら、そこから進む。フラストレーションは感じるけど、チームのことは信頼している。皆、本当に最高の仕事をしてくれた。僕にとって最高の1日にならなかったのは確かだけど、基準が高いからね。もっとうまくやりたい。それでも、この冬を通して取り組んできたことはチームのパフォーマンスに現れている。それはすごいと思う。

Q: セバスチャン、明日のレースはタイヤのケアが重要になってくるかと思います。皆さん全員にとって、この新しいタイヤを履いてのレースは未知の世界です。あなたは何を期待していますか? 明日のレースに向けて重要なサインは何だと思われますか?172105.jpg

ベッテル: そうだね、僕は常に完走すること、チェッカーフラッグを受けることが大事だと思っている。昨年は途中でリタイアしなきゃいけなかった。でも、自信はある。この冬は本当にいい形で準備ができたからね。信頼性の問題もほとんどなかった。マシンは最初から信頼性が高く、もちろん遅くもないから、かなりいい感じだと思う。でも、新しいタイヤだから厳しいレースになるはず。ちょっと未知の世界でレースをする感じだよね。タイヤの挙動はある程度予測はできるけど・・・

セブ:(続き)結局どうなのかは見てみないと分からない。他の皆と競争するわけだし、1ストップ以上はあるだろうね。僕たちにとってもかなり面白くなると思っている。気をつけたり集中しなきゃいけないことがたくさんある。楽しみだけど、今日はベースになったし、これ以上は望めない。 s4_1CAITDM36.jpg

Q:セバスチャン、他のドライバーに対するこのマージンは意外でしたか? 

セブ:うん。さっきも言ったように、長い冬だったし、新しいタイヤで方向性を見出そうと頑張ったけど、簡単じゃない。でもここに来て、金曜日からタイヤがしっかり機能することに驚いている。明日はきっと大丈夫。バルセロナで確認したデグラデーションを心配していたから(機能することは)ポジティブだと思う。マシンについては良い感触を得て乗り込んできたけど、自分たちのポジションがどこかは事前に分かることじゃない。ギャップはかなり大きかったかもしれないけど、長いシーズンだし、何だって起こり得る。それにまだ誰もポイントを手に入れたわけじゃない。最高のポジションではあるけどね。ポールポジションが最高の位置だから、それには満足している。このマシンの作業を一生懸命頑張ってくれた皆にとって、どう言えばいいのか分からないけど、マシンは昨年に比べてあまり大きく変わっていなかったからそれには驚いたけど、いろいろ変わったことも証明できたから素晴らしいステップを踏めたと思う。でもしっかり地に足を着けて、明日うまくやる方法を考える。

Q:ジェームズ・アレンはあなたがKERSを使わなかったと言っていましたが、これは本当ですか? もしそうであれば理由は何でしょう? s4_1CA1H2H20.jpg

セブ:予選では使っていない。それは正解。

Q:理由は?

セブ:ちゃんとチャージできなかったから。

Q:特にセクター3が素晴らしかったですが、そこに集中されていたのでしょうか?

セブ:うんと、3つ目のセクターかな、セクター2の終わり、高速区間に入る直前のターン11とターン12のあとはストレートが多くないからね。理由はいくつかあるんだけど、自分たちが直線で最速じゃないのは分かっている。でもコーナーはそれほどあ悪くない。セクター1を考えると、セクター2の方が何本か、あるいはもう少し直線が多いから、多分それが理由じゃないかと思う。結果がはっきりした人もいるだろうけど、僕たちは今起きたことにあまり興奮しすぎてはいけない。取り組み続けなきゃいけないし、マシンを改善したいと思っている。まだいろいろとやってくるし、良いものもあるから、自分たちにできることを考えてみよう。

Q:ルイス、厳しい状況だったマシンをフロントローに並ぶマシンに仕上げた彼らの驚異的な努力ですよね?  su_11aus1573-1.jpg

ハミ:間違いなくファンタスティックだし、ファクトリーの皆の本当にものすごい努力のおかげ。冬季テストで取り組んできた開発と逆の方向に進むことは本当に難しく勇気のいる決断だった。最終テストの後、“OK,別の方向に進もう”と言うことになったんだ。僕がチームに来てからは一度だってそういうことはやったことがなかったけど、風洞で得られた結果はかなり良さそうだったから、ここのレースまでにコンポーネントを間に合わすために皆がこれまでプッシュしてきた以上に一生懸命頑張ってくれた。おかげでマシンはかなり改善されている。僕たちにとっては素晴らしい前進だよ。本気でプッシュするための素晴らしい基礎になった。これをベースにまだ投入していない、良いパーツがまだあるけど、もちろんギャップはある。もし彼がKERSを使っていなかったのなら、さらに0.5秒(の差)があることになるから合計で1.3秒だ。尋常じゃない。

Q:マージンに関して言及されていましたが、そのマージンがなくなるところを見られるでしょうか? 開発ペースは明らかに大規模かと思いますが、どのくらいで達成できそうですか? Sebastian Vettel, and Mark Webber, Red Bull Racing, qualifying, Australian GP, Albert Park, Melbourne. Saturday 26 March 2011.

ハミ:うん、そうだね。僕たちはチームとして優れた開発ペースがある。たぶん、この数年は僕たちがかなり後方から巻き返したのを見てきたはずだ。僕たちは他の人よりも少しだけ早く開発することが可能。少なくとも、僕たちは争いに加わっているし、ここからならポイントもたくさん手に入れられるだろうから、信頼性の作業を制属していく。もちろん、ギャップを縮めることは本当にきつい仕事だ。差は激しいけど、マシンの感触は想像すらできないけどね。

Q:私たちがKERSについて話していた際、頭を振っていらっしゃいましたが、まさかKERSを使っていなかったとは思いもよらないことでしたか?

ハミ:そうさ、僕は1周の半分くらいで(KERSを)使ったし、ラップの終盤にはなくなっていた。それ以上は使えないくらい。いや、多分、もしかしたら40%くらいは残っていたかも。少しのタイムは稼げるかもしれないけど、それでも彼らに近づけるほどじゃない。彼らのラップタイムは驚異的。だから、セバスチャンはよくやったって思うけど、さっきも言ったように追いついてみせる。

Q:マーク、3番手は望まれた位置ではないと思いますが、レース中のポジションアップを狙った要素が導入されたこともあり、これまでのように予選はそれほど重要ではないという声もあります。あなたもそう思われますか?
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マーク:まぁ、今日は自分にとって予定通りにいかなかったのは間違いない。3番グリッドには心は踊らないさ。セブは本当に、本当にすごいラップタイムだったから、僕もそうあるべき・・・。今回は今年最初の予選。パフォーマンスランでは何度かこのマシンのいいところを見せてきたけど、今日が間違いなく絶対的に重要で、すべてがものを言うから全力を尽くした。僕がポールを争える立場にいなかったのは明らかだから、しっかり対処して明日のレースで立て直さないといけない。確かに、一理あるね。予選は影響力が大きかった昨年とは違う。でもそうは言っても重要であることは今も同じ。8番手や9番手よりは今のポジションの方が良い。今日一番重要だったのはマシンのポテンシャルを確認できたことだと思う。皆が力を出したのは今回が初めてだしね。チームは本当にものすごい仕事をしてくれている。だから、明日は良いレースにしてポイントを多く獲得できるよう期待している。今日がすでにそうだったように、たくさんのことを学んで次に進みたい。

Q:明日のレースはどのくらい未知数だと思われますか? 172113.jpg

マーク:日曜日の予想できるかもしれないことは金曜日に断片が分かっている。当然まだ疑問はいくらかあるけど、そんなに多くはない。テストである程度はしっかりやってきているから。セブと僕は金曜日にスムーズに走れているから、チームはデータも持っているし、明日のグランプリにはきちんと臨めるはず。もちろん最高の結果を出せるよう全力を尽くすつもりだ。

Q:明日はセバスチャンに勝てそうですか?

マーク:まぁ、絶対にできないってことはないよね。でも、残念なことにフロントローにはルイスもいる。(フロントローに並べなかったことは)チームに対して申し訳ない。でもシーズンは長いから今日はガッカリだけど、明日のレースはできる限り最高の結果を求めて臨む。この2人も言っていたけど、長いレースになるだろうし、何が起こるかは分からない。

Q: セブ、メルボルンはあなた方のマシンにとってベストサーキットですか?  s4_1CAGCZCWE.jpg

セバスチャン・ベッテル: どうかな。これからたくさんのコースを走らなきゃならない。僕らは去年ここでコンペティティブだったし、一昨年もそうだった。相性はいいみたいだね。ここに来るのは好きだよ。チャレンジングなコースで一部にラフな場所もある。ドライバーへの要求が高いコースで、リズムに乗るとハッピーになれる。ほかのコースじゃハッピーになれないって言っているわけじゃない。でもここでの満足度はかなり高いよ。スピードを体感できるんだ。僕はそれが楽しいし、うちのクルマにも合っている。全般的に見ていいマッチングだと思う。ここまでも順調だしね。

Q: 私が申し上げたかったのは、ここでは空力があまり重視されないということなのですが。s4_1CAM9MXW5.jpg

ベッテル: 僕はそう思わないけどな。空力はどこでもすっごく重要だよ。

ルイス・ハミルトン: そこだけで彼らは僕らに差をつけているのさ。空力でね。さもなければもっと速いはずだよ。

ベッテル: ベースラインにあるのはパッケージの良さだと思うけどな。僕らは満足しているよ。長い冬の間、本当のところは分からなかった。だからうれしいポジティブな驚きを感じている。言ったようにまだゼロポイントだ。これからたくさんレースがあるし、中にはほかのチームを倒すのが難しいレースもあるだろう。それを気にしているわけじゃないけど、一歩一歩進むだけさ。

Q: マーク、あなたは今日KERSを使っていたのですか? s4_1CAB0CGNR.jpg

マーク・ウェバー: いや。

Q: もし使っていたらフロントローに並べたと思いますか?

ウェバー: かもしれないね。今日は理由があって使わなかったんだけど、それはチームの秘密さ。

Q: ルイス、あなたは1週前に勝てるマシンにはほど遠いとおっしゃっていましたが、1週間で勝利も狙える非常に速いマシンになりましたね。何が起きたのですか? 私には理解できません。 s4_1CAGCZCWE_20110329043827.jpg

ハミルトン: いや、僕はクルマが悪いなんて言ってないよ。去年のよりはいい感触をつかんでいたんだ。ただダウンフォースが足りなかっただけ。ダウンフォースが増えるとどうなるかというと、ブレーキを遅らせることができて、より高速でコーナーに挑めるし、パワーも早く開放できる。だからダウンフォースを改善すると最低速度が上がる。各コーナーで時速10kmくらいアップできるんだ。それは大きな違いだよ。ストレートにも影響するからね。僕らはマシンのリアエンドを改良したことによって、コーナーを攻めることができるようになった。特に高速コーナーでのスピードが大幅に向上したんだ。基本的にはクルマに足りない部分を修正しただけ。そうすることによって・・・

ハミ:(続き)残りの部分はもとからよく機能していたことが明らかになった。まだまだやるべき仕事は多いよ。でもこれはファクトリーの人たちの素晴らしい努力のおかげなんだ。

Q:皆さんにお聞きします。フェラーリのパフォーマンスには驚かれましたか?

セブ:うん。彼らは冬の間すごく良かったよね。昨日は少し判断が難しかった。僕はまだコンペティティブだと思ったから、そこそこ来ると予想していたんだ。予選には驚いたね。Q1で、もう彼らはオプションタイヤを使っていた。フェリペがギリギリの状況で――それほどではなかったかな、でも最後の一発勝負だった。以降のことはドライバーには分かりにくいから、僕が感じたのはそれだけ。あとは自分のことに集中しなきゃいけないんだ。Q1だけは少しだけモニターを見ている時間があるんだよ。けど、確かに驚いたね。 su_11aus1572-1.jpg

マーク:まぁ少し驚いたかな。まだタイヤに慣れている段階の人たちがいるってことが分かっただろうし、中にはウインドウがあっていない人たちもいるのかもね。それでラップタイムが変動するんだ。ニック・ハイドフェルドが早い段階で脱落したよね。まだ苦労している人も一部いるってことだ。フェラーリもその一員かもしれない。

ハミ:彼らのクルマはすごいと思うよ。僕は今のタイヤが使いやすいと思うし、この2人も相当使いやすいはず。でも、中には思うようにスイッチを入れられない人たちもいるんだと思う。まだ早い段階だし、みんな進みながら学んでいくだけさ。テストの最後で彼ら(レッドブル)が最速なのは明らかだった。彼らは去年のチャンピオンだし、最速マシンで最終戦にも勝った。今年も競争力が高いのは当たり前だから、今週末彼らが速かったのは驚きじゃない。フェラーリはもう少し僕らに近いと思っていたけど、やっぱりタイヤだけだと思うな。彼らがタイヤを使えるようになったらギャップは縮まるだろうね。

Q:マーク、明日のホームグランプリではどこまでハングリーに挑みますか?172105_20110329043827.jpg

セブ:ランチぐらいは食べるよね~?

マーク:あぁ、セブの言うとおり。レース前にランチは取るよ!どんなグランプリでも結果を残したいのは当たり前だ。もちろん、多少感情的にはなる。この2人にも分かるはずだ。ドイツでのセブ、イギリスでのルイスのようにね。それは普通のことだよ。どんなスポーツマンも母国で大きなイベントに臨む時には少しだけ感情的になるものさ。だからといってパフォーマンスが良くなるということじゃない。結果はどこでも出さなきゃいけなんだ。でも今年は長いシーズンになるといううことを心に留めておかないとね。チャンピオンシップでいいスタートを切ることは大事だ。今日はベストのポジションは取れなかったけど、今までタフな土曜、日曜を経験している・・・長い長い一日さ。あすもまた、皆さんとここでお会いしたいね。

最後にまたセブ君、笑わしてくれました。
が、なんだかとても大人になったと思われます。
すっごい慎重~。1ポイントの大切さを去年にすんごく痛感したんだろうな。
そして予選では最速でも、信頼性のなさや、トラブルで1ポイントすら手に入れられなかったことがたくさんありました。
だから、ラップレコードを塗り替えようが、周りも認める驚異的なタイムを叩こうが、今はノーポイントだし、結果はポイントが取れないと同じなんだってすんごく言ってる感じがします。

それにしてもKERSを使わずしてこのタイムはホント驚異的でした☆
なんでKERSを使わなかったのか?ちゃんとチャージができなかったとのことだけど、マークのコメントを見ると何か別の理由がありそうですが・・・

ライバルが注目するレッドブルのKERS

ピレリタイヤはKERSの機能を果たさないと言われてもいましたが、その辺はどうなんだろうな?
フェラーリがまだタイヤに馴染んでないんじゃないか?と言うハミ。
いかにタイヤと仲良くなるかがホントに重要なんですよね~

Round1 オーストラリアGP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 27.2011 未分類   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel 動画 小林可夢偉 2011F1GP ESPN-F1 Mark-Webber PressConference Fernando-Alonso Narain-Karthikeyan
アルバート・パーク・サーキット
オーストラリア・メルボルン

  メルボルンアルバートパークサーキット
  • 回路のタイプ Street
  • コース全長 5.303kms
  • コーナー数 16
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 80,000
  • 設立年 1996
 

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目12:30 - 14:00 (10:30 - 12:00 / 日本時間)
2回目16:30 - 18:00 (14:30 - 16:00/ 日本時間)

土曜フリー走行
14:00 - 15:001 (12:00 - 13:00 / 日本時間)
予選
17:00 - 16:00 (15:00- 16:00 / 日本時間) 


日曜決勝 
 17:00 (15:00 / 日本時間)  


開幕戦の木曜プレカンに可夢偉が呼ばれた~!
やっぱり可夢偉は注目されてる?!
もっと早くにアップしなきゃだったんだけど(汗)2011 Australian F1 Grand Prix: 木曜日

Q: まずは皆さんに、ここまでの準備についての考えをお聞かせください。テストはいかがでしたか? このレースに臨む今のお気持ちは? パストール、数日後にレースデビューを迎えますが、初のグランプリを前にした覚悟はできましたか?

パストール・マルドナド: プレシーズンはとても素晴らしかったよ。チームとの初めての経験だし、一生懸命取り組んだ。最初のレースは特に楽しみにしてきた。簡単どころか、むしろタフな仕事で、新しいチーム、マシン、ルールも含めてすべてに適応するのはかなり大変な作業だった。でも僕はレースとチャンピオンシップを始める支度が整ったと感じている。

Q: ナレイン、あなたにとってはいささか難しい質問になりますが。

ナレイン・カーティケヤン: そうだね。古いマシンでは少し走れたけど、新車は明日が初走行だから、様子を見ないと分からない。骨の折れる仕事だけど、僕は流れに身を任せるよ。

Q: F1へのカムバックはあなたにとって厳しいものでしたか?

カーティケヤン: ああ、多くのものが変わったね。前のマシンはそれほど悪くなかったから、きっとすぐに慣れる。そういう計画だよ。トニオ(ビタントニオ)・リウッツィといういいチームメイトがいるし、自分のポジションはすぐに比較評価できると思う。

Q: マーク、あなたのマシンはここまで速く、信頼性にも非常に優れているようですね。

マーク・ウェバー: ああ、この冬はすごく順調だった。新しいコンセプトや新しいレギュレーションにはちょっとした悩みや問題がつきものだ。チームはそれらをある程度うまく乗り越えたと思う。多少の問題はあちこちにあるものさ。それでも全般的にはすごく順調な冬だった。僕もチームも頑張ったし、セブ(ベッテル)と一緒に、限られたテスト日数を最大限活用できた。フェラーリほどのマイレージはこなせなかったけどね。彼らはよく走り込んだよ。でも僕らも新ルールの理解に関しては成果を上げている。テスト中に何度か雨が降ったけど、いい冬季テストができたし、これから数週間のうちにパフォーマンス的な序列が判明するだろうから、最初の3戦は興味深いものになるよ。

Q: 可夢偉、ザウバーはどこよりも多くの赤旗を出しました。テスト中、実に13回の赤旗です。あなた方が望んだ記録ではなかったでしょうけれども、最終テストではセルジオ・ペレスがマシンの速さを示しましたね。

小林可夢偉: ええ、クルマの全体的パフォーマンスは良かったと思います。最初はいろんなトラブルが出ましたが、冬のテストでたくさん問題が出るのはいいことですよ。去年はテストで全然問題がなかったのに、シーズン中に出ましたからね。いい兆候であることを願います。どのテストも順調で、最後のバルセロナテストは特に良かったので、悪くないと思います。でも先頭争いではなく、去年と同様ポイントを目指します。僕らにはそれで十分。新しいチームメイトも頑張っていますし、僕もハッピーですよ。タイヤの状況は厳しいですが、これから大きく改善するはずです。

Q: フェルナンド、あなたの準備はいかがですか? ほかのどのチームよりも走り込みましたね。

フェルナンド・アロンソ: うん、良かったと思う。大きな問題もなく順調な冬だった。レギュレーションが変わるとクルマをそれに合わせるのはいつも挑戦だけどね。テストしなければならないこと、学ぶべきことがたくさんあったけど、僕らは今年導入したものを理解するのに十分なマイレージを走れたと思う。やっとレースを迎えることができる。去年の最終戦からずいぶん時間が経った。バーレーンのキャンセルで15日延びたこともあって、ベストな状況ではなかったけど、ようやくレース再開だ。ここにくることができてすごくうれしいよ。

Q: もう一つ皆さんにお聞きします。今年の予想についてです。フェルナンド、あなた方フェラーリの会長はかなり高い目標を掲げましたよね。

アロンソ: まあフェラーリで走る以上、ワールドチャンピオンを目指す以外のゴールはない。それがフェラーリの歴史であり、フェラーリのパワーなんだと思う。このチームと伝統は情熱、モーターレース、そして勝利でできているから、それが僕らの目標、2011年キャンペーンのゴールだ。最後に勝つか、負けるか。それは自分の競争力次第だ。ほかにも多くの要因があるけど、僕らはそこにいなければいけないし、最後の瞬間まで争うことになる。

Q: 可夢偉、新人が来たことであなたはチームを率いる立場になりました。今シーズンは多くの責任を背負うことになりますね。あなたが目指すものは何ですか?

可夢偉: はい、僕自身の状況は大きく変わりました。責任は増えましたけど、これがあるべき形なんだと思います。確かにプレッシャーはありますよ。ザウバーでの2年目だし、トラブルの多い冬でしたから。でも最後にはいいペースを見つけられたので、満足しています。レースでの目標はポイントを取ることです。僕らはまだトップチームじゃない。ポイントが取れたら十分な結果です。

Q: 中団チームのトップに立てると思いますか?l__q0c6856-1.jpg  

可夢偉: それを目指さなきゃいけませんね。自信はあります。やってみましょう。

Q: マークはいかがですか?

ウェバー: 僕らはただの飲料メーカーだけど、去年の最後はなかなかいい終わり方だった。今年も成長を続けていきたいね。フェルナンドが言ったように僕らには素晴らしいライバルがいる。赤いチームはすごい伝統を持っているから、彼らと戦えることは僕らにとってすごく価値あることだ。チャンピオンシップに関してチームは再び高い目標をセットしている。一緒に達成できれば素敵だけど、去年のように最後にはどちらかのものになる。それがチームの目標だ。

Q: ナレイン、いかがですか?

カーティケヤン: クルマの設計は遅れたけど、チームにはとても優れた人々がいる。新車のデザインの中心人物はジェフ・ウィリスだ。シーズンが進むにつれてアップデートが投入されたら、そこそこのポジションに立てるだろう。ここに座って新チームの中でベストになりたいと言うのは簡単だけど、ロータスは大きく進化している。とにかく僕らは流れに身を任せるしかない。インドGPがある今年は僕にとって大事な年だしね。知っての通り、インドのモータースポーツは大きな成長の可能性を秘めている。とても楽しみだし、今年はそれなりの結果を残したい。

Q: パストール、初のグランプリシーズンです。何を追求していますか?s4_1 (3) 

マルドナド: まずはレースを完走すること。マシンのベストを引き出して、もちろんポイントを獲得することだ。僕らにはそのポテンシャルがあると思うし、シーズン中常に進化できるはず。これだけ自信が持てるのは、チームメイトがすごく経験豊富で速いというのもある。チャンピオンシップの間、一緒に改善していけたらと思う。

Q: 最後に皆さんに、このレース自体に対する考えをお聞かせください。パストール、サーキットは見て回りましたか? これまでの印象は?

マルドナド: 素晴らしい、ファンタスティックなサーキットだよ。メルボルンは大好きだ。楽しい週末を過ごせそうだ。 s4_1 (4)

Q: シミュレーター等でコースは体験したのですか? 

マルドナド: ああ、もちろん。

Q: ではもうよく分かっていらっしゃるのですね。

マルドナド: うん、準備はできてるよ。

Q: ナレイン、あなたはここをご存じですよね? 

カーティケヤン: ああ、来たことがある。いい思い出だ058_thumb.jpgよ。好きなコースだし、できればレースを完走したい。まずは予選、それから決勝だ。どうなるか見てみよう。

Q: 2005年の予選では12番手でした。それを上回るのは難しいですか?

カーティケヤン: うん、それは難しいだろうね。あの年のブリヂストンはすごく良くて、ウエットやダンプコンディションもあって、いいタイムが出せたんだ。でも今年は間違いなく厳しいよ。

Q: マーク、期待は常に大きいですね。

ウェバー: ああ、でもまあホームレースがある僕はラッキーだよ。ホームレースがあるドライバーは何人かいるけどね。ブラジルでもスペインでも、それがジェンソン(バトン)やルイス(ハミルトン)のイギリスでも、すごく雰囲気はいい。ここがあってうれしいよ。レースという面ではいつもいいイベントだ。予想できない結末で、セーフティカーも何度か出動する。楽しみにしているよ。 060_thumb.jpg

Q: 昨年はフロントローでしたが、最高位はいまだに5位のままですね。 

ウェバー: うん、更新を目指すつもりだ。 

Q: あなたのチームメイトがここでチェッカーを受けたことがないというのも驚きですね。061_thumb.jpg

ウェバー: ああ、そういうコースっていうのはあるものさ。ルーベンス(バリチェロ)のブラジルでの記録もかなりタフだよね。ドライバーにはそういうコースがあるんだ。クリーンな週末と結果を願うしかない。

Q: 可夢偉、あなたは昨年の結果を上回れるでしょうか? 

可夢偉: そう思います。去年はたった5コーナーでフロンs4_1 (1)トウイングが壊れてしまって、あまり走れませんでしたからね。今年はチェッカーを受けたいです。コースはよく知っていますし、大好きな場所です。とてもいいコースですから、やってみましょう。でもピレリ・タイヤは違うターマックなのでどうなるか分かりません。すごくタフだとは思いますが、エキサイティングなコースです。

Q: フェルナンド、あなたは優勝に2位と、9戦中リタイアは一度もありません。なかなか良い記録ですね。 

アロンソ: うん、ここは大好きだよ。コースだけじゃなく、メルボルンが大好きなんだ。グランプリ中の雰囲気は素晴らしい。ここの人々はレースだけじゃなく、週末全体を楽しんでくれる。日曜日のレース081_thumb.jpg前後にもいろんなイベントがある。金曜日からずっと楽しめて、それは僕らも同様なんだ。チャンピオンシップの初戦というのは間違いなくエキサイティングなもので、リタイアが多かったり、マークが言ったようにセーフティカーが出たりして変わったレースになることもよくある。チャンピオンシップの1戦目から、サバイバルレースになることも。僕らはベストを尽くして、できればポイントを取りたい。このいい雰囲気の中、シーズンをいい形でスタートしたいね。

Q: フェルナンド(アロンソ)とマーク(ウェバー)。今シーズンからタイヤが変更されたことで、レース戦略が変わろうとしていますね。これまでのように、レースの展開を理解することが必ずしもできなくなろうとしていることについて、どう見ていますか?064_thumb.jpg 

マーク・ウェバー: 今週は答えなきゃいけない質問が盛りだくさんだね。冬の間、僕たちは新しいタイヤで走行を重ねたんだ。どのような予測をすべきなのかという大まかなアイデアを得ることができたけど、グランプリのレースで最適な方法を見つけるにはレースをするしかないだろう。タイヤが僕らのためにどう働いてくれるかという点についてはかなりいい考えを手にしているけど、ピットストップや戦略といったものを含めたグランプリについてまとめる方法については分からない。タイヤのパフォーマンスについては驚くこともないだろうけど、グランプリの中でピットに入るタイミングや戦略の使い方といった点については策を講じることになりそうだ。それらは答えを得る必要がある問題だし、今回のレースから傾向が分かるようになると考えている。ドライコンディションでのグランプリがどうなるかという点についての問題がね。 091_thumb.jpg

フェルナンド・アロンソ: 同感だ。今週末は学ぶべき事柄がたくさんあると思っている。タイヤはテストしたばっかりの段階だよ。戦略の面では新しいやり方でレースを戦うことになるから、戦略面で言えば新しいF1がここメルボルンから始まると言えるだろう。だけど、ここから学習していって今後のレースで新しい事柄の数々を見ていく必要がある。でも、これは新しいものだし、レース結果に与える影響が大きいと思うから大いに集中していかなきゃいけないだろう。一方では、昨年と比べると土曜日の予選は少し価値が低いものになるはずだ。コース上にたくさんのファクターがある日曜日(のレースで)は、いろいろな事柄が起きるはずだからね。

Q: 再びタイヤについてですが、天気予報では土曜日まで雨が降り、日曜日は晴れるということになっています。冬季テストでの路面温度は最高でも27℃だったと記憶していますが、このサーキットではレース中に40℃まで上がることになるかもしれません。これにはどのように対処されますか?067_thumb.jpg 

ウェバー: 日曜日の路面温度が40℃に達するかどうかは分からないけど、タイヤ特性について日曜日に過度な量の驚きがあるとは思っていないんだ。起こり得る事態については適切なアイデアを得ているからね。でも、セパンではもう少し路面温度に興味を持つ必要があるだろう。でも、ここでは理にかなった様子だ。

Q: マークとフェルナンド、今年は新しいレギュレーションについてたくさんの話がなされていますが、特にリアウイングの話が多いですね。あなたたち経験豊かなドライバーとしては、今後のレースに向けてどのぐらいの対話になると考えていますか?l__q0c6861-1.jpg 

アロンソ: 持っている意見はみんな異なっていると思うよ。僕の場合、新ルールには特に問題はないと思っている。やらなければいけないのはステアリングホイールの問題だけで、それは僕らの仕事の一部なんだ。僕たちはプロフェッショナルなドライバーであり、すべての事柄を最も快適な仕方で行うために僕らと僕らのチームの間で理解する必要がある。ステアリングホイールについて対処する時間がないんであればしょうがないけれど、強制的な問題ではないから。時間を必要とするし、僕たちは冬にたくさんの距離を走り込んできた。フェリペ(マッサ)と僕は新しい事柄に慣れることができたと言えるし、ステアリングホイールの操作はコーナーごとに自動的に必要になるわけだけど、近いうちに話し合いが必要になるほどの特別な問題は見当たらないよ。 069_thumb.jpg

ウェバー: レースにとって悪すぎることだとは思わないな。ショー的なことを考えると、ウイングがオーバーテイクにどう関与するということを見てみないといけない。それ(可変リアウイング)が予選でも使用できるという点について話し合われていることには驚いたよ。予選はそのような(オーバーテイクが関係するような)セッションではないんだから、使う必要はないのに。並行して作業を進めることは予選では不必要なはずだけど、レースでは使う回数がかなり少なくなるわけだから、様子を見てみる必要がある。リアウイングはどこでも使えるようにすべきじゃないよ。予選ではスロットル全開にする区間で常に使うことになるだろうから、かなり忙しくなりそうだ。チャレンジに立ち向かうことになる。フェルナンドも僕も国際F3000ではシフトレバー操作のマシンをモナコで走らせたことがあるから、片手でドライブすることについては問題ない。問題なのは(スパの)オー・ルージュのようないくつかのコーナーさ。グリップを失った場合、ステアリングホイールを握っているだけだと問題は異なってくるから、通常とは違うことになるんだ。今回は新しい事柄が導入されるタイミングになるわけで、僕らは対処する必要があるってこと。過度に心配しているわけじゃないし、対処するさ。

Q: 予選では1周あたり、何回ぐらい可変リアウイングを使うことになると予測していますか?083_thumb.jpg 

ウェバー: すべてのストレートで使うだろうね。

Q: (小林)可夢偉、それから望むのであれば他の皆さんにも質問です。GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)やFIAなどが日本の人々に対して何か一致したアクションを起こすべきだと思いますか?  

小林可夢偉: 今の状況において僕たちが世界中からの助けを必要s4_1.jpgとしていることは間違いありません。日本の状況は最悪なんです。GPDAやFIAが助けになってくれるのであれば、僕たちは本当にそれを必要としています。状況は最悪で、たくさんの人々が家を失い、食べるものもないんです。状況は簡単なものではありません。でも同時に、3週間前にニュージーランドでも大きな地震がありました。この2つの国は大きな問題を抱えていますから、僕たちに何ができるか考えなければなりません。地震や津波が来たときは何もできないんです。地震や津波が発生したのは僕たちのせいではなく、コントロールできないものだということを理解するべきでしょう。僕たちはお互いに助けを必要としていると思います。助けてくれることを期待しています。

Q: フェルナンド、このサーキットではハードおよびソフトタイヤで何周ぐらい走行できるか予測できていますか? タイヤに関する感触はいかがでしょう?174_thumb.jpg 

アロンソ: 現時点で周回数について予想するのは不可能だと思うけど、全員が同じタイヤを履いているわけだからあまり大きな問題ではないだろう。予選、もしくは明日のフリー走行を終えれば、日曜日の戦略について少し理解できるはずだよ。個人的に心配しているわけじゃないんだ。タイヤの感触はいいよ。新しいタイヤだし、以前にも言ったように昨年と比べると週末や戦略などに対して新しいアプローチを採っている。僕らは冬を通じて試すことができたわけだし、レースを1戦終えればもっと経験を積めるだろう。悪くないと思うし、観客にとってもっとおもしろくなることを期待している。

Q: まだレースをやっていないこの時点で各チームの真価について語ることはできないと言われるのは分かっていますが、ミハエル・シューマッハやニコ・ロズベルグ(共にメルセデスGP)、そしてルノーのドライバーがフェラーリやレッドブル、マクラーレンと同様にタイトルを争うことになると思いますか?088_thumb.jpg 

ウェバー: ルノーとメルセデスGPは速いと思うし、彼らが無為に過ごしているとは考えていない。冬の間、いい仕事をしてきたんだ。ルノーはいつでもいい感じだよ。だから、すごく人気のある仲間であるロバート(クビサ)が今週末ここにいないというのはすごく残念なのが実際のところだけど、今年の彼らは速いだろう。エンストンにいるチームはすごく経験があるし、とても興味深いね。彼らがチャンピオンシップを争えるかどうかは、見てのお楽しみだ。メルセデスGPも冬季テストをいい形で終えているし、今年はどこかのレースで勝てるだろう。信頼性の高さを発揮しているから、マクラーレンやフェラーリと並んでタイトルを争えない理由はないさ。 s4_1 (2) 

アロンソ: ああ、同意見だ。現時点で序列や誰に競争力があるって誰にはないと言うのは不可能だけど、1レースを前にした現状では、紙の上では5、6チームに勝利やタイトル争いのチャンスがあるだろう。3、4レースを終えてみればタイトル争いを展開するのは2、3チームに絞られると思う。重要なのは僕らを含めたどのチームもうまくやってきたということで、数戦で競争力を発揮することで2、3チームの小さなグループを形成するだろうということさ。今のところはすべてがかなりオープンだと考えている。

Q: マーク、昨日のバーベキューはいかがでしたか? 今シーズンを戦うための特別なレシピは何かありますか?094_thumb.jpg 

ウェバー: そうだね、バーベキューはかなりよかったよ。頻繁にやるんだ。残念ながらイギリスに住んでいるとなかなか大きな機会はないんだけど、オーストラリア人の友達たちと一緒にバービー(バーベキュー)をやるっていうのが習性になってるね。すごく若い時に父親からバーベキューのやり方を教えてもらったから、楽なもんさ。今シーズンのレシピかい? 昨年と同じような方法ながら、仕上げは少々異なったものにしたいね。いいシーズンになりそうだ。たくさんのハイライトがあった昨シーズンを土台にして、進んでいきたい。

Q: ナレイン(カーティケヤン)、あなたは数年の間F1から離れていましたね。そして、まだテストしたことのないマシンで復帰しようとしています。マシンの速さに関してあなたが抱いている懸念は何でしょう? われわれは日曜日の午後、グリッドであなたを見ることができますか?070_thumb.jpg 

ナレイン・カーティケヤン: もちろん心配だけど、ウィリアムズ製のリアエンドを搭載したマシンが前進しているって信じているし、少なくとも図面上ではポジティブなステップを踏んでいるはずだ。実際にドライブしてみなきゃ分からないけどね。何が起きるか見てみようじゃないか。僕は前進していくけど、僕らの位置についてはコース上でしか分からないから。

Q: フェルナンド、チームメイトの今シーズンについてはどう予想していますか? 今でもあなたがナンバー1ドライバーだと考えているのか、もしくはタイヤの変更によってあなたたちの争いが激しくなると考えているのか教えてください。s4_1 (14) 

アロンソ: 昨シーズンの戦いでナンバー1制度はなかったと思うし、今年だってないよ。僕らは僕らのベストを尽くすんだ。フェリペはその全キャリアですごく強力だし、昨年だって強かったよ。最終的にはたくさんのポイントを失ってしまったと思うけど、何度か不運な局面もあったんだ。シンガポールのレースを覚えているんだけど、僕らのマシンにとっては素晴らしい週末になったけど、予選で技術的なトラブルが発生したことで最後尾スタートになったよね。単に純粋なパフォーマンスの差ではなくて、チャンピオンシップを争う上ではいろいろな要素が絡んでくるってことさ。だから、フェリペはすごく強力なタイトルコンテンダーだと推測しているし、僕たち2人でたくさんポイントを獲得したい。フェラーリにとってコンストラクターズ選手権は大きなことだからね。

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2011 Australian F1 Grand Prix: 木曜日



シーズン序盤はドライバーもまだナーバスになってないから愛想が良いとよく聞きますが、木曜日のメルボルン。
ホントにそんな感じが伺えます。
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トニオ君                                    ハミ
 
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ニック                                   ご機嫌セブ君

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スーティル                                やっぱりご機嫌セブ君
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おっデラ爺                                ディレスタ      
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スーさん                                 ブルーノ
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地元マーク                               およっロスさんも
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アロンソもご機嫌な様子な写真が結構ありました。
   s4_1 (4)    s4_1 (5)
ってか日の丸。日本人なのかなぁ?
s4_1 (3) s4_1 (1)  s4_1 (10)
この人すんごい気になる(笑)  相変わらずトロ時代のパーカー(汗)           シューもニッコリ
590Heikki Kovalainenヘイキ
 490Adrian Newey 990Christian Horner
ニューエイさん                              ホーナー氏も

レッドブル新車発表♪

Posted by おやぢ幸栄 on 05.2011 F1関連・News他   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel イベント RedBull 動画 Mark-Webber
そして2010年タイトル獲得チームレッドブルも2月1日に発表でした。
レッドブル RB7
RB7.jpg RB7-1.jpg
カーナンバー1です!!!!(きゃっきゃ!)
168908.jpg 168901.jpg
そしてスーツのメーカーさんが変わったらしく微妙にカラーも変わった感じが・・・(もう少し明るい紺色だったと・・・)
ウエスト部分の血液型も、もうありません。


他のもありますが、インタビューあり。





RB7ができるまでですが、なんとクラッシックな。。。
トムトジェリーを思いださせる感じです(笑)


セブ君ヘルメット
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今年もライトにあたるとキラキラ使用は健在です!
このデザインってKimi兄貴と同じところがされてるんだよね?
そう言われたらキラキラ部分の柄とか似た感じかな?
マークヘルメット
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おやぢのエコヒイキにより(笑)セブ君ヘルメット写真はたんまり載せましたが、ゑさんはコレだけあったら十分でしょうって感じで減らしてます(笑)










続きは追記に☆ 

Round19 アブダビGP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 13.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel 2010F1GP Mark-Webber PressConference Fernando-Alonso ESPN-F1 Nico-Hulkenberg Lewis-Hamilton
ヤス・マリーナ・サーキット 


アラブ首長国連邦・アブダビ

  • 回路のタイプ Raceヤス・マリーナ・サーキット
  • コース全長 5.554kms
  • コーナー数 21
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 50,000
  • 設立年 2009
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目13:00 - 14:30 (18:00 - 19:30 / 日本時間)
2回目17:00 - 18:30 (22:00 23:30 / 日本時間)

土曜フリー走行
14:00 - 15:00 (19:00 - 20:00 / 日本時間)
予選
17:00 - 16:00 (22:00- 23:00 / 日本時間) 

日曜決勝 
 17:00 (22:00 / 日本時間)  
 


注目すべきラストレースの木曜日プレカン参加者も当然?チャンピオンシップを争うメンバーでございましたが。。。
ん?
何かおかしい・・・
2010 Abu Dhabi Formula 1 Grand Prix
なんでバトンじゃなくニコヒュルなん?
ニコヒュル、肩身狭いやんなぁ???

Q: タイトル争いをされている皆さんに質問です。今回のレースにはどのような形で挑まれますか? 戦略的、あるいはとにかく勝つ、もしくは週末を進めていく中で考えていかれるのでしょうか? ルイス(ハミルトン)、あなたの場合は比較的シンプルなのではないかと思いますが?

ルイス・ハミルトン: 僕としては、失うものなどないからね。僕の前に座っている人たち(フェルナンド・アロンソ、マーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテル)は失うものを持っているから、僕はいつもどおり全開で行くだけだ。彼らのほうが僕よりも速いマシンを持っているけど、だからといって僕が勝利を争えないってわけじゃない。もちろんこのレースには勝たないといけないね。それが僕のプランだ。

Click to display the full-size imageセバスチャン・ベッテル: ああ、僕も少しルイスと似たような状況さ。かなり簡単な話だよ。40年とか前のF1ドライバーたちは、戦略なんてない、ただ全開で走るだけって話していたよね。ここ数戦のレースでも同様のアプローチだし、少なくとも僕自身は今回のレースでも変わらないよ。今週末は長くなるし、僕らはベストを尽くす。韓国GPや前戦(ブラジルGP)と同じような状況になりたいから、様子を見てみようじゃないか。

Q: フェルナンド(アロンソ)、あなたは最も強力な位置にいますね?

フェルナンド・アロンソ: 金曜日と土曜日がどうなるかによって、日曜日のレースに対するアプローチを考えることになると思う。週末がどうやって進んでいくかによるってことだね。僕らがどのポジションにつけてどのぐらいの競争力があるかに応じて、戦略を変えることになるだろう。Click to display the full-size image

マーク・ウェバー: 僕もフェルナンドと同じだ。週末の進み具合を見てみるつもりだけど、フェルナンドがベストな位置にいるよ。とにかく楽しみだ。いい戦いになるよ。

Q: このサーキットの特性を考えた時の、皆さんのマシンの強さはどのあたりにあるでしょうか。このサーキットのどの部分であなたたちのマシンは強さを発揮しますか? ニコ(ヒュルケンベルグ)、あなたはここを訪れたことがありませんよね?

ニコ・ヒュルケンベルグ: そう、だからわからないんだ。ブラジルでは、レースで僕らがトップチーム勢を抑えることがかなり難しいことが分かった。ペースがなかったから、ここでも魔法が使えるとは期待してないよ。いつもどおり、8番手から12番手というのが僕らの位置になると思っている。再びポイントをつかめれば最高にうれしいよ。

Q: ルイス、このサーキットにおけるあなたのマシンの強みは?

Click to display the full-size imageハミルトン: 僕らにはいいエンジンがある。比較的ダウンフォースもあるしね。全体的にはストレートでかなり速いと思っているんだ。おそらく、前に座っている人たちよりはダウンフォースがいくらか少ないだろうから、直線こそが僕らの主な強みになるだろう。このサーキットにはいいストレートがいくつかあるから、オーバーテイクだって不可能じゃないさ。

ベッテル: コーナーだよ。だけど最近の数レースでは、僕らのFダクトがどんどんよくなっているから、(直線でも)競争力がかなりある。悪くないはずだよ。

アロンソ: 僕らにはレッドブルほどのコーナリングスピードはないと思うし、マクラーレンほどの直線スピードもない。だけど多かれ少なかれ、それは今シーズンここまでも同じだった。直線でもコーナーでも僕らは最高とは言えないだろうけど、全体的にはかなり競争力がある。僕らはどんなサーキットでもうまく対応できるから、マシンパフォーマンスには比較的自信を持っているよ。だけど、どうなるかは見てみないとね。

ウェバー: (ベッテルと)同じだよ。

Q: ニコ、ブラジルではポールポジションを獲得しましたが、チーム内における来年に向けたあなたのポジションは変わりましたか?Click to display the full-size image

ヒュルケンベルグ: いや、残念ながら変わっていないよ。ウィリアムズ(との契約)に関するニュースは今もないんだ。僕にとって一番重要なのは、来年もF1にとどまること。これが主な目標だ。

Q: ブラジルでは何がうまくいったのでしょう? 単にコンディションの問題で、適切な時にあなたがコース上にいたということなのでしょうか?

ヒュルケンベルグ: いくらかは状況が関係していたと思うよ。タイヤの内圧がすごくよかったんだ。アウトラップをすごくアグレッシブに走行したんだけど、それですべての周がどんどんよくなっていったんだ。とにかくタイヤの温度を上げようとしたし、マシンもその状況ですごくうまく機能した。オンボードカメラの映像を見ればわかるだろうけど、あのラップはミスもなく最高だった。すべてがまとまった結果、ポールポジションを手にできたんだと思う。



Q: タイトルを争う4人にお聞きします。過去数戦で1、2人にエンジントラブルが発生したわけですので、皆さんのエンジンについてお尋ねします。今週末を通じて1つのエンジンを使うのか、それとも変更するのでしょうか? ルイス、あなたの状況はいかがでしょう?

ハミルトン: エンジンにおいてはかなり強力な位置にいるよ。メルセデスは素晴らしい仕事をしているからね。過去数年はエンジンについてすごく一所懸命に働いてきたから、今年はすごく幸運なんだ。信頼性は最高だよ。それが今週末も続いてほしいね。あまり走っていない新しいエンジンを持っているから、前に座っている人たちよりも少しいいポジションを得たいと願っている。

ベッテル: Click to display the full-size image何かあった時のために、僕らには金曜日用のエンジンとスペアがある。今回使うエンジンは鈴鹿で1レースを戦ったものだから、悪くないだろう。だけど、フェルナンドと同じように、何かが起きてしまうとあまりよくはないね。

アロンソ: 使うことのできる8基のうち、金曜日に1基、土曜日と日曜日に1基を使うよ。

Q: いずれもいくらか走行しているものということですね?

Click to display the full-size imageアロンソ: かなりね。

Q: マーク、ブラジルではオーバーヒートがありましたが、あなたのエンジンについてはどうでしょう?

ウェバー: ああ、あの時点では最大の問題だった。今週末も前半にそのエンジンを使う予定だよ。確認してみるんだ。問題が何だったのか理解してみようという目的もあるから、試してみるよ。土曜日と日曜日は、かなり優れたエンジンを使うんだ。悪くないはずだよ。

Q: チャンピオン候補の皆さんに質問です。日曜日に世界チャンピオンになられるのはお一方だけ、他のお三方はなれませんが、もしチャンピオンになれなかったとして、どれくらいガッカリすると思われますか?

Click to display the full-size imageルイス・ハミルトン: 僕はこれだけ後方だし、それほどガッカリはしないと思う。僕たちにとってはおもしろい1年だったと思うよ。チャンピオンシップを勝ち取るには本当に小さなチャンスだけれど、今も戦いに生き残ってここにいられることはうれしい。今年は全力を尽くしてきたし、自分たちに期待できたのはそれがすべて。他の皆の方が少しだけいい仕事をした。僕たちは来年に期待している。ここにいられることをただうれしく思う。この混戦の中にいられるのは最高さ。こんなにもギリギリの戦い、まるで(ゴルフの)グリーンのエッジに残るみたいに。

Click to display the full-size imageセバスチャン・ベッテル: 僕もルイス(ハミルトン)に似た感じかな。目標ははっきりしている。速さはシーズンを通してあったし、僕自身にとっては楽なシーズンじゃなかった。でも、まだ戦いは続いているから、それはよかったと思う。ベストを尽くすよ。今週末のはっきりとした優勝候補はマーク(ウェバー)とフェルナンド(アロンソ)。さっきも言ったように、ルイスと同じ。自分はレースでベストを尽くす。あとは2人がどこにいるか次第だ。

フェルナンド・アロンソ: 最後の最後で負けたら悲しいに決まっている。僕の場合、2010年のことでガッカリするようなことは何ひとつない。過去2年はほとんどのレースでQ3進出を懸けて戦っていた。フェラーリも2009年は厳しいシーズンだったけど、僕たちの関係が始まった今年はチャンピオンシップを最終戦まで競っている。速さの点ではシーズン全体を通してピカイチだったレッドブルの2台と戦えているんだ。だから、日曜日は関係ない。全体的な話。挑戦の2010年はいい思い出になるはずだ。

Click to display the full-size imageマーク・ウェバー: うん、他の皆と同じような感じさ。最初は(チャンピオンに)なれなかったらガッカリするだろうね。でも、今年はたくさんのポジティブなことがあった。今年のチャンピオンシップを戦う上で、当初は自分のオッズがそれほど良かったわけじゃないと思う。でも、今はそれよりはるかに高いオッズになっているはずだし、今もチャンスはある。日曜日の夜はその日に何があろうと対応してみせるさ。



Q: フェルナンド、あなたとマークのキャリアには多くの類似点がありますよね。マークはあなたの1年後にミナルディからデビューし、マネジャーも同じです。ライバルとして、マークをどう思っていらっしゃるのか、聞かせていただけますか。Click to display the full-size image

アロンソ: うーん、特に何も言うことはないと思うけどな。今年の彼は、彼が競争力のあるマシンに乗れればいかに速いかってことを証明してきた。僕たち2人ともミナルディで(キャリアを)スタートさせて、僕はルノーへ行き、彼もルノーでのドライブにかなり近づいたんだけど、チャンスを逃した。それから数年が経った今は彼がコンペティティブなマシンをドライブするチャンスに恵まれ、すでに世界選手権を争っているのだから、それは僕もうれしいよ。競争力のあるマシンに乗れば彼は自分のポテンシャルや才能を発揮している。コンペティティブなマシンじゃない時は確かに難しいけどね。僕はうれしいよ。Click to display the full-size image

Q: おそらくは最も一般的な質問だと思いますが、ベッテルがレースをリードし、ウェバーが2番手、アロンソが3番手でレース終盤を迎えた場合、ベッテル、あなたはどうされますか?

ベッテル: 僕はセバスチャン、いい? この間の日曜日に同じ質問をされた時にも僕はとぼける、と言ったでしょ。その状況になった場合、どうなるかは日曜日に分かる。お願いだよ、まだ木曜日じゃん、あと3日もある。そのうち分かるって。

Q: 今年はアップダウンのあった年だったことは明らかですよね、マーク。今でも今年が人生で最高の年だったと言えますか? 今、1年を振り返っていかがですか? 大変な年でしたか、それとも最高の年でしたか?

ウェバー: 頼むよ、ポジティブなことがたくさんあったでしょ。もっと多くを望むのは人間の性だね。もちろん、チャンピオンシップをもっと早くに決めて、ワールドチャンピオンとしてここに来られれば最高だったけどね。僕たち全員がそうしたかったはず。でも、結局、チャンピオンシップとはそういうものだし、もしこの後にまだ2、3戦残されていても、最後のレースまで戦いは続いただろうと思う。25ポイントのリードなんて誰も持ったことがない。僕たち全員にとって本当に長いシーズンだったし、シーズンが進むにつれてたくさんの驚くべき出来事を達成してきた。それから、もちろん、個人的にも本当に特別な週末が何度もあった。共にレースを競い合ってきた皆を心から尊敬している。だからこそ打ち負かしたいと思うんだ。今年、自分が達成した勝利の数々や、正直言えば優勝ほど気持ちの高ぶりはないけど2位という結果でさえも、その何度かの2位は・・・セブとは何度もいいバトルができたし、すべての結果はご褒美だと思っている。たくさんの表彰台にチームのコンストラクターズ優勝、そして日曜日にさらに花を添えられたら最高だけど、僕個人もそうだし、チームにとっても今年は間違いなく信じられない1年だった。だから僕は、にせん・・・(注釈:2010年あるいは2011年と言おうとした様子)。もし自分たちがチャンピオンシップを勝ち取れなければ、そうだね、OK、きっと小さな穴がぽっかり開いちゃうだろうけど、それでも素晴らしい思い出がたくさんある。Click to display the full-size image

Q: フェルナンド、日曜日にジェンソン(バトン/マクラーレン)があなたは素晴らしい1年を過ごしているものの、(直近のライバルに)少なくとも7点の差をつけてチャンピオンシップに勝手ほしいとおっしゃっていました。これについてどう思われますか? ご自身も7点以上の点差で勝つべきだとお考えですか? ドイツで得られた7ポイントのおまけを利用するべきではないかもしれないと思われますか?

アロンソ: 7点でも1点でも25点でも、そのことは今、僕の頭の中で最も重要なことじゃない。

Q: マーク、あなたの周りを取り囲む4人のドライバーは全員があなたより若いです。おそらく、チャンピオンシップを勝ち取るには今回が最大にして唯一のチャンスだとの思いがあるかと思いますが、その気持にはどのように対応されていますか? もし勝てない場合・・・?

Click to display the full-size imageウェバー: 正直、あなたの考えをあまり変えられるとは思わないけど、僕は来年もここにいるつもりなんだよね。当然、長く走っていればオッズは一方向に進む。一生やり続けるわけじゃない、それははっきりと理解している。ここにいる彼らはきっと・・・(犬の鳴き声が聞こえる)犬がいる! パドックに犬は入っちゃダメでしょ。

アロンソ: ホットドッグじゃん。

Click to display the full-size imageウェバー: ホットドッグか。そうだね。(話を戻して)もちろん、彼らにはもっとチャンスがある。フェルナンドがいくつか前の質問で答えていたように、24歳や25歳の時に今年(レッドブルRB6)のようなマシンを手に入れられれば、もう少し可能性を見いだせたかもしれないけど、F1にやって来るほとんどの人がそうであるように、僕はキャリアの初期に勝てるマシンを持っていなかった。今はそれがあるし、とてもうまくいっている。あなたが好むのであれば、キャリアの後期、とでも言っておこうか? そして当然、日曜日に成し遂げたいと思っている。もしそうならなかったとしても、来年にまたもう一度チャンスがあるのは明らか。気持ち的には何も変っていないんだよ。今の時点でもチャンスを得られていることがとても幸運なことだとは分かっている。別に・・・ガッツイているわけじゃないけど、(タイトルを)手中に収められるかもしれないチャンスを得られたことはよかったと思う。

Q: フェルナンド、通常の状況であれば過去3レースはセバスチャンが優勝していただろうと思われます。それは誰にとっても明白なことかと思いますが、ブラジルと同様のポジションだった場合、レッドブルがポジションを維持すると信じていらっしゃいますか? 彼らのどちらかを打ち負かすリスクを冒すかどうかは、あなたが決めることではないとお考えですか?

アロンソ: レースで2位、あるいはトップでフィニッシュできるようにがんばる以外、僕たちにできることはないと思うけどな。そうすれば数字的に僕たちがチャンピオンシップを勝ち取るポジションにつける。だから、それが僕たちの目標だ。明日の金曜日から日曜日まで、その目標を達成するために準備していく。できれば土曜日に1列目につきたい。ポールポジションなら大歓迎。それからレースで僕たちが目指すのは1位か2位のみ。1位か2位じゃなくてもいいのは確かだよ。他の人のポジション次第でね。でも、それを信じる、信じないは僕たちの仕事じゃない。

Q: セバスチャン、日曜日までメディアに対してはとぼけるつもりだとおっしゃいましたが、マークに対してはいかがですか? マークにも日曜日までとぼけるおつもりですか? あなたがどうする予定なのか、日曜日まで彼も知ることができないということでしょうか? 彼に道を譲る可能性など、彼と話し合われたりする予定はないのですか?

ベッテル: 彼に聞いてよ。たぶん彼も皆をからかうんじゃない? 分かんないけどさ。繰り返しだけど、それははっきりしたこと。ブラジルと同じ。いろんなことが起こるし、シナリオがどうであろうと、僕たちが今回の可能性のあるステージに立つまでにも、もっと重要なことがある。だから、僕たちはまず明日に向けてマシンの準備を整えて、堅実な予選を戦う。昨年はかなりトリッキーなセッションになったはずだから、いろいろとやることも多いし、力を注いでいかなきゃいけないことが多いんだ。そんなことよりもね・・・。日曜日に何が起こるって、あなたの質問に答えるとすると、もしその状況があれば、自分たちはチームのためにドライブしていて、そのことは僕たちも分かっているし、今年は何度か僕たちが接近戦になることがあって、結果はあんまり良くなかったから、僕たちの一番の目標はそれを繰り返さないこと、あとはどうだろうね。

Q: ルイスとフェルナンドにうかがいます。ポイントは別として、すでに世界チャンピオンを経験されていることはアドバンテージになり得ますか?

Click to display the full-size imageアロンソ: それはないと思う。残り1レースというこの段階に来れば、チャンピオンシップを勝ち取れるかどうかは自分たち次第。誰にもチャンスはある。経験がどうとか、そういうことがアドバンテージになるとは思わない。確かに僕はこの6年間のうち、4回は最終戦までワールドチャンピオンシップを争っていたから、自分にとってこれが新しいことじゃないのは事実だ。シンガポールの後にも言ったように、自分が持っているすべての経験よりも、このレースで新しいフロントウイングを手に入れる方がいい。経験より、もう少しのパフォーマンスを得られる方がいいと僕は思う。

Click to display the full-size imageハミルトン: アドバンテージになるとは思わないな。確かに、いいことだとは思うよ。最終戦に来て世界選手権を争うプレッシャーを経験していることはね。でも、だからって必須なわけじゃない・・・セバスチャンもマークも下位カテゴリーでは同じようなポジションを経験しているだろうから、彼らがまったく経験したことがないってことでもない。特にアドバンテージがあるとは思わないけど、助けになるのは間違いないと思う。僕はここに来ても落ち着いていられるし、たぶん過去の経験があるから、2008年や2007年の時よりもおそらくはもう少し気持ち的にリラックスして仕事に取り組めると思う。

Q: フェルナンド、日曜日のファイナルラップでレッドブルがあなたの目の前でポジションを入れ替えると思われますか?

アロンソ: 今週末、僕が日曜日の午後に何が起きるだろうと考えることに力を入れることは一瞬たりともないと思う。やることは他にたくさんある。金曜日と土曜日は週末に向けて適切なやり方で準備しないといけないし、さっきも言ったけど、現時点でレースに思い描いているのは優勝か2位でゴールすること。それが目標だし、今週末はそれを達成したいと考えている。

Q: フェルナンド、(チームメイトの)フェリペ(マッサ)がレッドブル勢の間に入って手助けしてくれることを期待していますか、それとも日曜日は単独で戦われるおつもりですか?

Click to display the full-size imageアロンソ: もしマシンが、ドイツやシンガポール、モンツァ、バーレーンなどのサーキットでそうだったようにコンペティティブであれば、僕たちにとってはものすごい吉報だと思う。(マシンが競争力を発揮した)サーキットではどこもフェラーリが2台とも表彰台に上っているし、もし僕たち2人が表彰台に上られれば、大量点を勝ち取れるわけだから僕にとってはかなりの助けになる。もちろん、フェリペが完ぺきな週末を過ごし、むしろ彼がレースに勝つことさえ、僕たちにとっては間違いなくプレゼントだ。


2010 Abu Dhabi Formula 1 Grand Prix
2010 Abu Dhabi Formula 1 Grand Prix
お~い ニコヒュルかわいそうじゃん・・・
タイトルを争うトップ4のドライバー 

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