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王子とパパ そしてウサギの糞?!

Posted by おやぢ幸栄 on 06.2010 Nico Rosberg   0 comments   1 trackback
Tag :Nico-Rosberg Keke-Rosberg Williams Sebstian-Vettel 小林可夢偉 Kimi-Raikkonen Mika-Hakkinen Michael-Schumacher
おやぢは以前にVividfF1さんのHPへ偶然辿り着き拝見したところ、大変興味深い事が書いてありました。
VividfF1さんのHPは(Takuma & Alonso's Fun Site / 日本のF1を応援しています!)だそうです。
今回掲載させて頂く内容の掲載許可を取りたかったのですが、コンタクトの取り方が判らず許可を頂いていませんが、一部抜粋させて頂きます

2007年12月の話です。
王子は2005年11月に父のケケ氏の古巣であるウィリアムズと契約を交わしました。
そして2006年デビュー戦となった開幕戦バーレーンGPで7位入賞を果たしたのみでなく、史上最年少でファステストラップを獲得する活躍を見せた。続く第2戦マレーシアGPでは予選3位を獲得し、その後の第5戦ヨーロッパGPでも7位入賞など、序盤は活躍を見せた。しかし、度重なる他車との接触やマシントラブルなどで、全18戦中9戦でリタイアを喫し、結果的に序盤で獲得した4ポイントから前進できないままシーズンを終えた。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)より
で、2007年マクラーレン入りの噂が出てきた辺りに書かれていたお話です。


今日はいつもながらのシーズン・オフの週末で、主だったニュースとはあまり無いように見えていましたが、しかし、ニコ・ロズベルグはウィリアムズとの契約を2010年まで延長すると言うニュースがドイツから発信されました。

ニコもウィリアムズも、彼のマクラーレン行きを散々否定するものの、しかし、未だに根強くニコのマクラーレン行きの噂は残る事になりました。

しかし、どうやらドイツのビルドが、彼がウィリアムズとの2010年までの契約を延長を嗅ぎつけて、それを彼に質問してみると、彼は微笑んで「本当は秘密だったんだけれどね。」と語ったと言います。


ニコ・ロズベルグ

「そう言う事になったんだ。ありがとう。でも、実は秘密のつもりだったんだけれどね。僕はもう2年ウィリアムズと一緒に頑張る事を楽しみにしているんだ。僕はどんな安い給料であってもF1に来たかったんだ。でも、今はウィリアムズが2009年の為に素晴らしいオファーを決めてくれて、僕はそれを受ける事になったんだ。」

(記事ソース Grand Prix Magazine / 訳・C9pyon)


この記事では、ウィリアムズの今回のオファーによって、かなりニコのお給料は改善された書かれていました。

Vivid F1が知っている話しと言えば、ニコがF1で走り出したばかりの頃、お父さんが多分取りまとめた契約だったのか、一体自分がどれだけの給料で走っているのかもわからないし、それが高いか安いのかの検討もつかなかったと言います。

しかし、F1のパドックの人々から「お前はよくそんな給料で走っていられるね」等、散々言われたと言います。それで、ニコは本当にそうなのか?と思って、サー・フランクに直接聞いたと言います。

「僕の給料はそんなに安いんですか?」

「ウサギの糞のようなものだね」

サー・フランクは一つだけ頷いて、そう笑って言ったと言います(笑)

それで、ニコは今度は自分の父親であるケケ・ロズベルグ氏にそれを聞いたと言います。しかし、ケケ氏は首を横に振ったと言います。


「今のお前に給料が安い高いに何の意味がある? それより大切に思わなくてはいけない事は、幾ら金を払ってくれるかではなくて、いかに自分を大切にしてくれるか?と言う事だ。金なんてものは、チームと成功できれば後から幾らだってついて来る。そういう目先のものに囚われて走る事になれば、いつか必ず大切なものを見失う。」


これはニコ自身が語っていた事なので、嘘ではないでしょう!

実際、ニコがアロンソの後継としてマクラーレンに行くかもしれないと噂が立った時、「ニコを売る位ならば、チームを売る」と言ったその時のサー・フランクの頑な姿勢とは、彼がどれだけニコを大切に思っているかと言う現れだったかもしれません。

実際、一貴君のウィリアムズ入りが決まった時、F1速報さんの編集長さんは、ニコがマクラーレンに行ってハミルトンと並びたがっていない事を伝えていました。その為に、他の国のメディアが騒ごうと、Vivid F1は、ケケ氏の「大切なものは金ではない」と言う方針を知っていただけに、ウィリアムズに彼が暫し居るだろう事は疑った事はありませんでした。

単純に考えて、マクラーレンはフェルナンド・アロンソとてチームと方針に潰されたようなところがあるし、また、ハミルトンと並ぶ事はイギリスのメディアが容赦しなくなるので、そのメディアの餌食になる事は、将来のある若者にとってかなり危険な事である事も冷静な人々は想像するかもしれません。

面白い事に、今日のスペインのAS紙には、おかしな記事が出ていました。
それは、フェルナンドがルノーでネルーシニョ・ピケと並ぶ危険性であり、ハミルトンの父親であるアンソニー氏がかなり口出しする性格だっただけに、フェルナンドは再びルノーでそれを警戒しなくてはいけないと言う事でした。
今度相手になるのは3度の世界チャンピオンの記録持つ父親だけに、非常に手ごわいと・・・・(笑) 
確かに今までの記事を見た感じでは、ピケ・パパがとても黙っていられる性格だとは、多くの人々は考えないかもしれません・・・

2世ドライバーや、また父親がマネージャーをするなど、ドライバーの環境も色々と面白いものがありますが、そういう中で、ニコの父親のケケ氏は相当に弁えた姿勢をとり続けている一人かもしれません。それだけに、ニコとは立ち振る舞いが非常にクレバーに見える事も決して嘘ではないかもしれません。その性格は非常に冷静で、父親のケケ氏の現役の頃の熱い性格とはかけ離れていたとしても!(笑)

それ以外にも、ニコがガール・フレンドをサーキットに連れて来る事を許していないとか、ケケ氏は相当厳しいところがあるようですが、ニコはいつも父親と話し合ってそれに納得していると言います。

昔から、「子は親の鏡」と言う言葉があるだけに、子供の値打ちに親の態度が影響してしまう事も、世の親は心得ないといけないかもしれません・・・・



おやぢはこれを読んで素敵な話だと思ったと同時にNicoパパの素晴らしさと、いわゆる金持ちの坊ちゃんと思ってた王子が素直で頭の良い人なんだと思いました。
王子はもしドライバーになってなかったら?サラリーマンしてただろうって言ってましたが、ドイツ語、英語、イタリア語、フランス語、に堪能で2世である環境にも甘んじていなかったんだなぁ~と、王子の事を見なおした訳です。
もともとおやぢは『音速のディカプリオ』なんて、坊ちゃん&男前を鼻にかけてる~なんて嫌煙していたのだが、去年鈴鹿のドライバーズパレードで『俳優か?』と思うくらいのオーラを醸し出していた王子を見て「やっぱ男前なぁ~」なんて言ってたけど、このVividF1さんの話で王子に対する『見方』が変わりました
知れば知るほど今やファンでございます。
人間出来てるのはNicoパパの教えであり・・・
まぁ男前と、人間出来てるだけではF1界務まりませんが、王子はNicoパパがマネージャーを務めていたミカ・ハッキネンにチャンピオンになれる奴だと言ってたって記事を見たことがありますが、もちろんドライバーとしての素質もあると思います★
そんなこんなで、王子ファンになったおやぢですが、予選での速さをもう少し発揮できればハッキネンの言った通り可能性はあるかも知れません。
(ちなみにファンだけど、ワールドチャンピオンになれるか~?ってところでは、ベッテルとかの方がより可能性あるでしょう・・・あと、可夢偉の走りはおやぢ可能性あるドライバーと見ています★まぁファンとドライビングは別ってことで
その点、ライコネンはおやぢのファン心、全てを兼ね備えていました。
人間性的な部分では『出来た人』ではありませんが(笑)


VividF1さんのにピケJr.とアロンソの話も出ていますが・・・
結果的にF1界の政治的威力なんかに嫌吉をさしてピケJr.はF1では走りたくない!と言う結果になりました。
ご存じ、シンガポールクラッシュゲート事件ですね・・・

「ブリアトーレとシモンズへの追放処分は“違法”」と大審裁判所。賠償金支払いも命じるブリアトーレ、ピケへの訴訟を検討。コバライネン&ディ・グラッシも訴訟対象に?去年のF1界の大きな『事件』のひとつ。ブリアトーレ粘ってます。コバちゃん達も訴訟の対象?って!!そう思ったら、アロンソって平和主義者って言うか、大人やなぁ・・・チャンピオンになった当時のアロンソのイメージって『熱い男』やっとけど、ココ最近のアロン...
F1界の政治的威力



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若手頑張れ?!

Posted by おやぢ幸栄 on 19.2010 Sebastian Vettel   0 comments   0 trackback
Tag :Sebstian-Vettel Nico-Rosberg Michael-Schumacher Mika-Hakkinen Ayrton-Senna Ralf-Schumacher
「すべてのドライバーを倒して僕がトップに立つ」。ベッテル、タイトル獲得宣言
ベッテルのこの宣言は実現するのは難しい事ではないと思います。
「言ううことはご立派」的なコメントではなく、とても現実的なコメント。
第二のシューミーになる・何年かに一人の逸材と言われてるベッテルとシューミーがレースをする。
とても楽しみです。

そして、メルセデスの初テストは王子Nicoが担当するそうです。
ブラウン氏曰く、シューミーが加入する前から決めていた事だそうです。
Nicoは先日よりシューミーについて批判的なコメントを発していましたが、訂正したようです汗
(抜粋)

一方、ロズベルグは、メルセデスがチームを買収する可能性を知っていたが、自分がシューマッハのチームメイトになることがわかったたときは驚いたという。

「交渉していることは知っていた。でも、そうなるとわかったのは発表の直前だった。実際にサインされるまでは信じられなかったし、まだ実感がないよ!」

多くのコメンテーターは、シューマッハが記的なキャリアを再開したことが正しかったかどうかを議論しているが、ロズベルグはシューマッハの復帰を歓迎すると主張している。

「彼の情熱はドライビングだ。彼は情熱のためにカムバックする。それ以外のことなんて誰が気にするんだい? 彼は自分のやりたいことをしている。人生で最も重要なことは楽しむことだ」

彼はまた、シューマッハよりもミカ・ハッキネンを選ぶという最近のコメントを釈明した。

これまでのF1で最高のドライバーを質問されたロズベルグは「シューマッハがナンバー1だ。それからアイルトン・セナとファンジオだね」と答えた。

「3人のうち、僕のお気に入りはセナだ。ミカ・ハッキネンについてよく話をするけど、彼は史上最高のひとりではない。彼のことは人間として大好きなんだ」

そして若手に負けずラルフ・シューマッハ、ステファンGPの代表と面会
兄の復帰にかなり触発されてるのでしょうか?
ラルフの復帰は話としては面白いけど厳しいんじゃないかなぁ???
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