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フォースインディア新車発表♪

Posted by おやぢ幸栄 on 13.2011 F1関連・News他   0 comments   0 trackback
Tag :Photo 動画 Force-India イベント Nico-Hulkenberg Adrian-Sutil Paul-Di-Resta
HRTと同日に発表したのがインドのチカラ。フォースインディアです。
Force India VJM04
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そしてトニオくんはシートを失い、ポール・ディ・レスタがレギュラーシート獲得。
そして×2年末突然シートを失ったニコヒュルがリザーブドライバーに。
              8412.jpg 8421.jpg


なんですか!この爽やか三人衆は!(笑) F1ドライバーっていうより『体操のお兄さん達』にも見える面々!


きっとね、チームカラーのせいもあると思うんですが、腕組み写真を見ても爽やかなのよね~

ニコヒュルちゃんがレギュラーシート取れなかったのは残念ですが、さすがあのマネージャーと言うべきなのでしょうか?
良い判断をされたと思います。

フォースインディアは去年もポール君に何度も走らせてたし、リザーブといえどもチャンスを与えてくれるチームだと思いますので。。。
そしてニコヒュルが待機してると思えばポール君にも良いプレッシャーになるでしょう。
フォースインディアは、ぐんぐん伸びてるチームと思いますので、おやぢ的には要チェック!今年、楽しみなチームです。

ドライバーコメント
エイドリアン・スーティル Q&A:VJM04 発表会
ポール・ディ・レスタ Q&A:VJM04 発表会
ニコ・ヒュルケンベルグ Q&A:VJM04 発表会




前後しましたが、
加入、残留についてのドライバーコメント
エイドリアン・スーティル Q&A:フォース・インディア残留について
ポール・ディ・レスタ Q&A:フォース・インディアでのF1デビュー
ニコ・ヒュルケンベルグ Q&A:フォース・インディア加入について

ニコヒュルちゃんのコメント、おやぢは好きです。健気だねぇ。いい子だねぇ。



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クビちゃん→ニック

Posted by おやぢ幸栄 on 10.2011 F1関連・News他   1 comments   0 trackback
Tag :Photo Kimi-Raikkonen Vitantonio-Liuzzi Renault Nico-Hulkenberg Flavio-Briatore Nick-Heidfeld Robert-Kubica
Twiiterでも書いてたのですが、6日衝撃的なニュースがありました。ロバート・クビサ クラッシュ
ヴァレンシアテストでトップタイムを叩いたクビちゃんがイタリアのラリーで大クラッシュ。
『大クラッシュ』って言葉もニュースのお題だけでは正直見慣れている感もあったおやぢなので初めは、やっちゃったんだ・・・程度に捉えていたけど、読めば事態はかなり深刻。
意識はあったものの手足に複数の骨折、麻酔のためではあるがまだ目覚めていない・・・など等、ただ事ではない状態に衝撃を受けました。
今季のルノーマシンも良い仕上がりだったようですし、何よりクビちゃんメインにチームが動き、今期のクビちゃんには期待できるものもあったと言うのに・・・
命に別状はなかったものの、ドライバー生命をも危ぶまれるほどの重傷。

ドライバーが他のカテゴリーに出場することや、スキーやボード、サーフィンなど等でも怪我をする可能性のあることを禁止されているチームも多数あります。
今回、そんなこともまた話題になっていました。
でもルノー側は間違った判断はしていないとコメント。
  • 「これはビジネスとは無関係だ。ロバートは心から切望していたので(ラリー参戦を)認められていた。彼にとってラリーは重要なのだ。彼のバランスでもある。その点では互いに合意している」
  • 「リスクがあることも分かっていた。だが、ロボットのようなドライバーは求めていない」
  • "パンを買いに行く途中でバスにひかれることだってあり得る"
キミ・ライコネンルノー、エリック・ブーリエ代表のコメントを抜粋しましたが(クビサの事故でジレンマに悩むF1)←を読むと複雑です。

そんな状況で開幕戦はもちろん、しばらく出場できないクビちゃんの代役はどうする?という話題に、またもやキミの名前が出てきたり。。。
キミはモトクロス用に設立していたIce1Racingより今季もWRCに参戦するし(マシンはシトロエンだし、自身のチームを立ち上げたって表現も難しい。。。ただ、Ice1Racingは自身のスポンサーによるチームなので、RBRのスポンサーのもと。。。ではなくなったってことですかね?)
現状を蹴ってF1に復帰や、F1との両立はないでしょう。。。
話題作りやね、と、スルーしてましたが。。。

ニック・ハイドフェルドあとはニック、トニオ君やニコヒュルなどの名前も上がってましたが、ひとまず次のテストにはニックが走ると決定されました。
が、引き続き代役として~はまだ発表されていません。
先日、ブリアトーレがお見舞いに行った際、ジョークを言ったりブリアトーレの息子の話をしたり。。。と、事故の大きさの割にしっかりしてるし回復が早い、クビちゃんだったら半年ほどで復帰できるよとコメントしていたし、ご丁寧にそのことを仲も良くて真っ先に駆け付けたアロンソと、バーニーに電話で報告したとのこと。
なので、ブリアトーレの診断?通りに半年ほどで復帰できるなら、代役ドライバーも半年で満了ってわけでしょ?
ニックも元チームメイトのクビちゃんのことだけど、代役ではなくホントは安定して走らせてあげたいよね。
そして、おやぢは今回の代役ドライバーについては、クビちゃんの意見も入るんじゃないか?と、思っています。
ニックとクビちゃんって言ったら、あんまし仲良しじゃないんよね~
でも、そういう判断ではなくチームにとって、誰がいいか?って判断されると思うので、仲良しなトニオ君は自分を選んでほしいなどと言ってましたが、おやぢはニックになるんでなかろうか?と睨んでいます。ロバート・クビサ

そしてクビちゃん、順調に回復しているかと思えば、再手術が必要だそうで・・・
そして後遺症が残るんじゃないか?とか、まだまだ心配要素は消えません。

クビちゃんはまだまだこれから開花するドライバーだと思っているので、後遺症もなく、一日もはやく復帰できることを願っています!
前のカナダGPの大クラッシュの時の様に!
不死鳥のオトコだからね!!

Round19 アブダビGP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 13.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel 2010F1GP Mark-Webber PressConference Fernando-Alonso ESPN-F1 Nico-Hulkenberg Lewis-Hamilton
ヤス・マリーナ・サーキット 


アラブ首長国連邦・アブダビ

  • 回路のタイプ Raceヤス・マリーナ・サーキット
  • コース全長 5.554kms
  • コーナー数 21
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 50,000
  • 設立年 2009
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目13:00 - 14:30 (18:00 - 19:30 / 日本時間)
2回目17:00 - 18:30 (22:00 23:30 / 日本時間)

土曜フリー走行
14:00 - 15:00 (19:00 - 20:00 / 日本時間)
予選
17:00 - 16:00 (22:00- 23:00 / 日本時間) 

日曜決勝 
 17:00 (22:00 / 日本時間)  
 


注目すべきラストレースの木曜日プレカン参加者も当然?チャンピオンシップを争うメンバーでございましたが。。。
ん?
何かおかしい・・・
2010 Abu Dhabi Formula 1 Grand Prix
なんでバトンじゃなくニコヒュルなん?
ニコヒュル、肩身狭いやんなぁ???

Q: タイトル争いをされている皆さんに質問です。今回のレースにはどのような形で挑まれますか? 戦略的、あるいはとにかく勝つ、もしくは週末を進めていく中で考えていかれるのでしょうか? ルイス(ハミルトン)、あなたの場合は比較的シンプルなのではないかと思いますが?

ルイス・ハミルトン: 僕としては、失うものなどないからね。僕の前に座っている人たち(フェルナンド・アロンソ、マーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテル)は失うものを持っているから、僕はいつもどおり全開で行くだけだ。彼らのほうが僕よりも速いマシンを持っているけど、だからといって僕が勝利を争えないってわけじゃない。もちろんこのレースには勝たないといけないね。それが僕のプランだ。

Click to display the full-size imageセバスチャン・ベッテル: ああ、僕も少しルイスと似たような状況さ。かなり簡単な話だよ。40年とか前のF1ドライバーたちは、戦略なんてない、ただ全開で走るだけって話していたよね。ここ数戦のレースでも同様のアプローチだし、少なくとも僕自身は今回のレースでも変わらないよ。今週末は長くなるし、僕らはベストを尽くす。韓国GPや前戦(ブラジルGP)と同じような状況になりたいから、様子を見てみようじゃないか。

Q: フェルナンド(アロンソ)、あなたは最も強力な位置にいますね?

フェルナンド・アロンソ: 金曜日と土曜日がどうなるかによって、日曜日のレースに対するアプローチを考えることになると思う。週末がどうやって進んでいくかによるってことだね。僕らがどのポジションにつけてどのぐらいの競争力があるかに応じて、戦略を変えることになるだろう。Click to display the full-size image

マーク・ウェバー: 僕もフェルナンドと同じだ。週末の進み具合を見てみるつもりだけど、フェルナンドがベストな位置にいるよ。とにかく楽しみだ。いい戦いになるよ。

Q: このサーキットの特性を考えた時の、皆さんのマシンの強さはどのあたりにあるでしょうか。このサーキットのどの部分であなたたちのマシンは強さを発揮しますか? ニコ(ヒュルケンベルグ)、あなたはここを訪れたことがありませんよね?

ニコ・ヒュルケンベルグ: そう、だからわからないんだ。ブラジルでは、レースで僕らがトップチーム勢を抑えることがかなり難しいことが分かった。ペースがなかったから、ここでも魔法が使えるとは期待してないよ。いつもどおり、8番手から12番手というのが僕らの位置になると思っている。再びポイントをつかめれば最高にうれしいよ。

Q: ルイス、このサーキットにおけるあなたのマシンの強みは?

Click to display the full-size imageハミルトン: 僕らにはいいエンジンがある。比較的ダウンフォースもあるしね。全体的にはストレートでかなり速いと思っているんだ。おそらく、前に座っている人たちよりはダウンフォースがいくらか少ないだろうから、直線こそが僕らの主な強みになるだろう。このサーキットにはいいストレートがいくつかあるから、オーバーテイクだって不可能じゃないさ。

ベッテル: コーナーだよ。だけど最近の数レースでは、僕らのFダクトがどんどんよくなっているから、(直線でも)競争力がかなりある。悪くないはずだよ。

アロンソ: 僕らにはレッドブルほどのコーナリングスピードはないと思うし、マクラーレンほどの直線スピードもない。だけど多かれ少なかれ、それは今シーズンここまでも同じだった。直線でもコーナーでも僕らは最高とは言えないだろうけど、全体的にはかなり競争力がある。僕らはどんなサーキットでもうまく対応できるから、マシンパフォーマンスには比較的自信を持っているよ。だけど、どうなるかは見てみないとね。

ウェバー: (ベッテルと)同じだよ。

Q: ニコ、ブラジルではポールポジションを獲得しましたが、チーム内における来年に向けたあなたのポジションは変わりましたか?Click to display the full-size image

ヒュルケンベルグ: いや、残念ながら変わっていないよ。ウィリアムズ(との契約)に関するニュースは今もないんだ。僕にとって一番重要なのは、来年もF1にとどまること。これが主な目標だ。

Q: ブラジルでは何がうまくいったのでしょう? 単にコンディションの問題で、適切な時にあなたがコース上にいたということなのでしょうか?

ヒュルケンベルグ: いくらかは状況が関係していたと思うよ。タイヤの内圧がすごくよかったんだ。アウトラップをすごくアグレッシブに走行したんだけど、それですべての周がどんどんよくなっていったんだ。とにかくタイヤの温度を上げようとしたし、マシンもその状況ですごくうまく機能した。オンボードカメラの映像を見ればわかるだろうけど、あのラップはミスもなく最高だった。すべてがまとまった結果、ポールポジションを手にできたんだと思う。



Q: タイトルを争う4人にお聞きします。過去数戦で1、2人にエンジントラブルが発生したわけですので、皆さんのエンジンについてお尋ねします。今週末を通じて1つのエンジンを使うのか、それとも変更するのでしょうか? ルイス、あなたの状況はいかがでしょう?

ハミルトン: エンジンにおいてはかなり強力な位置にいるよ。メルセデスは素晴らしい仕事をしているからね。過去数年はエンジンについてすごく一所懸命に働いてきたから、今年はすごく幸運なんだ。信頼性は最高だよ。それが今週末も続いてほしいね。あまり走っていない新しいエンジンを持っているから、前に座っている人たちよりも少しいいポジションを得たいと願っている。

ベッテル: Click to display the full-size image何かあった時のために、僕らには金曜日用のエンジンとスペアがある。今回使うエンジンは鈴鹿で1レースを戦ったものだから、悪くないだろう。だけど、フェルナンドと同じように、何かが起きてしまうとあまりよくはないね。

アロンソ: 使うことのできる8基のうち、金曜日に1基、土曜日と日曜日に1基を使うよ。

Q: いずれもいくらか走行しているものということですね?

Click to display the full-size imageアロンソ: かなりね。

Q: マーク、ブラジルではオーバーヒートがありましたが、あなたのエンジンについてはどうでしょう?

ウェバー: ああ、あの時点では最大の問題だった。今週末も前半にそのエンジンを使う予定だよ。確認してみるんだ。問題が何だったのか理解してみようという目的もあるから、試してみるよ。土曜日と日曜日は、かなり優れたエンジンを使うんだ。悪くないはずだよ。

Q: チャンピオン候補の皆さんに質問です。日曜日に世界チャンピオンになられるのはお一方だけ、他のお三方はなれませんが、もしチャンピオンになれなかったとして、どれくらいガッカリすると思われますか?

Click to display the full-size imageルイス・ハミルトン: 僕はこれだけ後方だし、それほどガッカリはしないと思う。僕たちにとってはおもしろい1年だったと思うよ。チャンピオンシップを勝ち取るには本当に小さなチャンスだけれど、今も戦いに生き残ってここにいられることはうれしい。今年は全力を尽くしてきたし、自分たちに期待できたのはそれがすべて。他の皆の方が少しだけいい仕事をした。僕たちは来年に期待している。ここにいられることをただうれしく思う。この混戦の中にいられるのは最高さ。こんなにもギリギリの戦い、まるで(ゴルフの)グリーンのエッジに残るみたいに。

Click to display the full-size imageセバスチャン・ベッテル: 僕もルイス(ハミルトン)に似た感じかな。目標ははっきりしている。速さはシーズンを通してあったし、僕自身にとっては楽なシーズンじゃなかった。でも、まだ戦いは続いているから、それはよかったと思う。ベストを尽くすよ。今週末のはっきりとした優勝候補はマーク(ウェバー)とフェルナンド(アロンソ)。さっきも言ったように、ルイスと同じ。自分はレースでベストを尽くす。あとは2人がどこにいるか次第だ。

フェルナンド・アロンソ: 最後の最後で負けたら悲しいに決まっている。僕の場合、2010年のことでガッカリするようなことは何ひとつない。過去2年はほとんどのレースでQ3進出を懸けて戦っていた。フェラーリも2009年は厳しいシーズンだったけど、僕たちの関係が始まった今年はチャンピオンシップを最終戦まで競っている。速さの点ではシーズン全体を通してピカイチだったレッドブルの2台と戦えているんだ。だから、日曜日は関係ない。全体的な話。挑戦の2010年はいい思い出になるはずだ。

Click to display the full-size imageマーク・ウェバー: うん、他の皆と同じような感じさ。最初は(チャンピオンに)なれなかったらガッカリするだろうね。でも、今年はたくさんのポジティブなことがあった。今年のチャンピオンシップを戦う上で、当初は自分のオッズがそれほど良かったわけじゃないと思う。でも、今はそれよりはるかに高いオッズになっているはずだし、今もチャンスはある。日曜日の夜はその日に何があろうと対応してみせるさ。



Q: フェルナンド、あなたとマークのキャリアには多くの類似点がありますよね。マークはあなたの1年後にミナルディからデビューし、マネジャーも同じです。ライバルとして、マークをどう思っていらっしゃるのか、聞かせていただけますか。Click to display the full-size image

アロンソ: うーん、特に何も言うことはないと思うけどな。今年の彼は、彼が競争力のあるマシンに乗れればいかに速いかってことを証明してきた。僕たち2人ともミナルディで(キャリアを)スタートさせて、僕はルノーへ行き、彼もルノーでのドライブにかなり近づいたんだけど、チャンスを逃した。それから数年が経った今は彼がコンペティティブなマシンをドライブするチャンスに恵まれ、すでに世界選手権を争っているのだから、それは僕もうれしいよ。競争力のあるマシンに乗れば彼は自分のポテンシャルや才能を発揮している。コンペティティブなマシンじゃない時は確かに難しいけどね。僕はうれしいよ。Click to display the full-size image

Q: おそらくは最も一般的な質問だと思いますが、ベッテルがレースをリードし、ウェバーが2番手、アロンソが3番手でレース終盤を迎えた場合、ベッテル、あなたはどうされますか?

ベッテル: 僕はセバスチャン、いい? この間の日曜日に同じ質問をされた時にも僕はとぼける、と言ったでしょ。その状況になった場合、どうなるかは日曜日に分かる。お願いだよ、まだ木曜日じゃん、あと3日もある。そのうち分かるって。

Q: 今年はアップダウンのあった年だったことは明らかですよね、マーク。今でも今年が人生で最高の年だったと言えますか? 今、1年を振り返っていかがですか? 大変な年でしたか、それとも最高の年でしたか?

ウェバー: 頼むよ、ポジティブなことがたくさんあったでしょ。もっと多くを望むのは人間の性だね。もちろん、チャンピオンシップをもっと早くに決めて、ワールドチャンピオンとしてここに来られれば最高だったけどね。僕たち全員がそうしたかったはず。でも、結局、チャンピオンシップとはそういうものだし、もしこの後にまだ2、3戦残されていても、最後のレースまで戦いは続いただろうと思う。25ポイントのリードなんて誰も持ったことがない。僕たち全員にとって本当に長いシーズンだったし、シーズンが進むにつれてたくさんの驚くべき出来事を達成してきた。それから、もちろん、個人的にも本当に特別な週末が何度もあった。共にレースを競い合ってきた皆を心から尊敬している。だからこそ打ち負かしたいと思うんだ。今年、自分が達成した勝利の数々や、正直言えば優勝ほど気持ちの高ぶりはないけど2位という結果でさえも、その何度かの2位は・・・セブとは何度もいいバトルができたし、すべての結果はご褒美だと思っている。たくさんの表彰台にチームのコンストラクターズ優勝、そして日曜日にさらに花を添えられたら最高だけど、僕個人もそうだし、チームにとっても今年は間違いなく信じられない1年だった。だから僕は、にせん・・・(注釈:2010年あるいは2011年と言おうとした様子)。もし自分たちがチャンピオンシップを勝ち取れなければ、そうだね、OK、きっと小さな穴がぽっかり開いちゃうだろうけど、それでも素晴らしい思い出がたくさんある。Click to display the full-size image

Q: フェルナンド、日曜日にジェンソン(バトン/マクラーレン)があなたは素晴らしい1年を過ごしているものの、(直近のライバルに)少なくとも7点の差をつけてチャンピオンシップに勝手ほしいとおっしゃっていました。これについてどう思われますか? ご自身も7点以上の点差で勝つべきだとお考えですか? ドイツで得られた7ポイントのおまけを利用するべきではないかもしれないと思われますか?

アロンソ: 7点でも1点でも25点でも、そのことは今、僕の頭の中で最も重要なことじゃない。

Q: マーク、あなたの周りを取り囲む4人のドライバーは全員があなたより若いです。おそらく、チャンピオンシップを勝ち取るには今回が最大にして唯一のチャンスだとの思いがあるかと思いますが、その気持にはどのように対応されていますか? もし勝てない場合・・・?

Click to display the full-size imageウェバー: 正直、あなたの考えをあまり変えられるとは思わないけど、僕は来年もここにいるつもりなんだよね。当然、長く走っていればオッズは一方向に進む。一生やり続けるわけじゃない、それははっきりと理解している。ここにいる彼らはきっと・・・(犬の鳴き声が聞こえる)犬がいる! パドックに犬は入っちゃダメでしょ。

アロンソ: ホットドッグじゃん。

Click to display the full-size imageウェバー: ホットドッグか。そうだね。(話を戻して)もちろん、彼らにはもっとチャンスがある。フェルナンドがいくつか前の質問で答えていたように、24歳や25歳の時に今年(レッドブルRB6)のようなマシンを手に入れられれば、もう少し可能性を見いだせたかもしれないけど、F1にやって来るほとんどの人がそうであるように、僕はキャリアの初期に勝てるマシンを持っていなかった。今はそれがあるし、とてもうまくいっている。あなたが好むのであれば、キャリアの後期、とでも言っておこうか? そして当然、日曜日に成し遂げたいと思っている。もしそうならなかったとしても、来年にまたもう一度チャンスがあるのは明らか。気持ち的には何も変っていないんだよ。今の時点でもチャンスを得られていることがとても幸運なことだとは分かっている。別に・・・ガッツイているわけじゃないけど、(タイトルを)手中に収められるかもしれないチャンスを得られたことはよかったと思う。

Q: フェルナンド、通常の状況であれば過去3レースはセバスチャンが優勝していただろうと思われます。それは誰にとっても明白なことかと思いますが、ブラジルと同様のポジションだった場合、レッドブルがポジションを維持すると信じていらっしゃいますか? 彼らのどちらかを打ち負かすリスクを冒すかどうかは、あなたが決めることではないとお考えですか?

アロンソ: レースで2位、あるいはトップでフィニッシュできるようにがんばる以外、僕たちにできることはないと思うけどな。そうすれば数字的に僕たちがチャンピオンシップを勝ち取るポジションにつける。だから、それが僕たちの目標だ。明日の金曜日から日曜日まで、その目標を達成するために準備していく。できれば土曜日に1列目につきたい。ポールポジションなら大歓迎。それからレースで僕たちが目指すのは1位か2位のみ。1位か2位じゃなくてもいいのは確かだよ。他の人のポジション次第でね。でも、それを信じる、信じないは僕たちの仕事じゃない。

Q: セバスチャン、日曜日までメディアに対してはとぼけるつもりだとおっしゃいましたが、マークに対してはいかがですか? マークにも日曜日までとぼけるおつもりですか? あなたがどうする予定なのか、日曜日まで彼も知ることができないということでしょうか? 彼に道を譲る可能性など、彼と話し合われたりする予定はないのですか?

ベッテル: 彼に聞いてよ。たぶん彼も皆をからかうんじゃない? 分かんないけどさ。繰り返しだけど、それははっきりしたこと。ブラジルと同じ。いろんなことが起こるし、シナリオがどうであろうと、僕たちが今回の可能性のあるステージに立つまでにも、もっと重要なことがある。だから、僕たちはまず明日に向けてマシンの準備を整えて、堅実な予選を戦う。昨年はかなりトリッキーなセッションになったはずだから、いろいろとやることも多いし、力を注いでいかなきゃいけないことが多いんだ。そんなことよりもね・・・。日曜日に何が起こるって、あなたの質問に答えるとすると、もしその状況があれば、自分たちはチームのためにドライブしていて、そのことは僕たちも分かっているし、今年は何度か僕たちが接近戦になることがあって、結果はあんまり良くなかったから、僕たちの一番の目標はそれを繰り返さないこと、あとはどうだろうね。

Q: ルイスとフェルナンドにうかがいます。ポイントは別として、すでに世界チャンピオンを経験されていることはアドバンテージになり得ますか?

Click to display the full-size imageアロンソ: それはないと思う。残り1レースというこの段階に来れば、チャンピオンシップを勝ち取れるかどうかは自分たち次第。誰にもチャンスはある。経験がどうとか、そういうことがアドバンテージになるとは思わない。確かに僕はこの6年間のうち、4回は最終戦までワールドチャンピオンシップを争っていたから、自分にとってこれが新しいことじゃないのは事実だ。シンガポールの後にも言ったように、自分が持っているすべての経験よりも、このレースで新しいフロントウイングを手に入れる方がいい。経験より、もう少しのパフォーマンスを得られる方がいいと僕は思う。

Click to display the full-size imageハミルトン: アドバンテージになるとは思わないな。確かに、いいことだとは思うよ。最終戦に来て世界選手権を争うプレッシャーを経験していることはね。でも、だからって必須なわけじゃない・・・セバスチャンもマークも下位カテゴリーでは同じようなポジションを経験しているだろうから、彼らがまったく経験したことがないってことでもない。特にアドバンテージがあるとは思わないけど、助けになるのは間違いないと思う。僕はここに来ても落ち着いていられるし、たぶん過去の経験があるから、2008年や2007年の時よりもおそらくはもう少し気持ち的にリラックスして仕事に取り組めると思う。

Q: フェルナンド、日曜日のファイナルラップでレッドブルがあなたの目の前でポジションを入れ替えると思われますか?

アロンソ: 今週末、僕が日曜日の午後に何が起きるだろうと考えることに力を入れることは一瞬たりともないと思う。やることは他にたくさんある。金曜日と土曜日は週末に向けて適切なやり方で準備しないといけないし、さっきも言ったけど、現時点でレースに思い描いているのは優勝か2位でゴールすること。それが目標だし、今週末はそれを達成したいと考えている。

Q: フェルナンド、(チームメイトの)フェリペ(マッサ)がレッドブル勢の間に入って手助けしてくれることを期待していますか、それとも日曜日は単独で戦われるおつもりですか?

Click to display the full-size imageアロンソ: もしマシンが、ドイツやシンガポール、モンツァ、バーレーンなどのサーキットでそうだったようにコンペティティブであれば、僕たちにとってはものすごい吉報だと思う。(マシンが競争力を発揮した)サーキットではどこもフェラーリが2台とも表彰台に上っているし、もし僕たち2人が表彰台に上られれば、大量点を勝ち取れるわけだから僕にとってはかなりの助けになる。もちろん、フェリペが完ぺきな週末を過ごし、むしろ彼がレースに勝つことさえ、僕たちにとっては間違いなくプレゼントだ。


2010 Abu Dhabi Formula 1 Grand Prix
2010 Abu Dhabi Formula 1 Grand Prix
お~い ニコヒュルかわいそうじゃん・・・
タイトルを争うトップ4のドライバー 

その他木曜の写真は追記にペタります☆


Round18 ブラジルGP 予選後の記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 09.2010 F1 GP 2010   1 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel RedBull ESPN-F1 2010F1GP Nico-Hulkenberg Mark-Webber PressConference Williams
インテルラゴス・サーキット 
ブラジル・インテルラゴス

  • 回路のタイプ Raceインテルラゴス・サーキット
  • コース全長 4.309kms
  • コーナー数 15
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 119,000
  • 設立年 1936
  • 周回数 71

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (21:00 - 22:30 / 日本時間)
2回目14:00 - 15:30 ((Sat)01:00 02:30 / 日本時間) 

 晴れ
 ドライ


土曜フリー走行11:00 - 12:00 (22:00 - 23:00 / 日本時間)
予選 14:00 - 15:00 ((Sun) 01:00- 02:00 / 日本時間) 

曇り
ウエット




日曜決勝

14:00 ((Mon)01:00 / 日本時間)

ヒュルケンベルグの初ポールを祝うウィリアムズ
ビックリと言ったら失礼かな?
いやでも、マシンの戦闘力からしてもビックリな結果になった予選。
まさかのルーキー、ニコヒュルちゃんがポールを獲ったブラジルGP。
いろ~んな意味でホッとしたりしてたりするのは、おやぢだけではなかったと思います(笑)

Q: ニコ、初めてのポール獲得です。この時期、この場所でとは驚きですね。スリックでの最後はレッドブルの2台に1秒近い差をつけるというあなたの独擅場でした。さぞ夢心地でしょう。Click to display the full-size image

ニコ・ヒュルケンベルグ: うん、本当にびっくりだよ。まだ自分のやったことが信じられない。予選に向けていいクルマを作ってくれたチームには感謝しないとね。スリックを履いたのは明らかに正しい判断で、エンジニアから、もう1ラップあるけど、すでに十分な位置にいると言われた。僕はただクルマからすべてを搾り出そうとしていて、スムーズに走り、濡れた部分に乗らないよう、ミスをしないよう注意していた。ポールポジションだなんて最高のサプライズだよ。最っ高に幸せだし、この瞬間を心から楽しんでいる。

Q: セバスチャン、すべてはタイミングでしたね。チャンピオンシップコンテンダーにとっては失うものも多かったはずですが、何とか切り抜けましたね。Click to display the full-size image

セバスチャン・ベッテル: うん、トリッキーなセッションだったね。Q3の最初、インター(インターミディエイトタイヤ)で走った後の判断は難しかった。路面は乾いているように見えたけど、最終セクターはまだとてもトリッキーだった。でもみんな最後はドライで行くことを決めた。コンディションはどんどん良くなっていたけど、とても難しかったよ、スリッピーでね。最初は0.1秒差でポールを逃したんだと思ったんだ。ところが一桁違っていた。その上が4じゃなくて5だったんだよ、1秒差さ。おめでとう、ニコ。大変なコンディションでミスもしやすかった。当然僕らもポールを狙っていたけど、今日はニコが誰よりも上だった。でも状況を考えると、僕は2番手で満足さ。

Q: マーク、あなたは今日3番手でしたが、チャンピオンシップリーダーのフェルナンド・アロンソはもう少し後ろです。どんな予選だったか聞かせてください。明日のレースはどう見ていますか?Click to display the full-size image

マーク・ウェバー: 予選は楽しかったよ。誰にとってもチャレンジングなセッションだった。ああいうコンディションでは間違いを犯しやすいから、とりあえず先頭付近が取れて、最後のセッションを生かせたことに満足さ。本当にものすごくトリッキーで、クリーンなラップを取るのが難しかったけど、僕はベストを尽くした。セブ(ベッテル)とは、きん差で、セバスチャンと同じように僕もタイムを確認した。ニコのクルマはとても優れていて、彼もすごく自信を持ってその力を最大限引き出していた。初のポール、おめでとう。家で見ている人たちにもなかなか面白かったんじゃないかな。コックピットにいる僕らにもストレスは少なくて済んだ。楽しいセッションだったし、先頭の近くで満足だよ。Click to display the full-size image

Q: ニコ、このところあなたの2011年シートについてさまざまなプレッシャーがかけられているといううわさですね。あなたにとってこのポールが持つ意味を教えてください。

ヒュルケンベルグ: うん、初のポールポジションはとても感動的だし、僕はこれからもずっと長くF1にいたいと思っているから、これが歴史的な瞬間であるよう願っているよ。今はちょっと言葉にならない。まだ興奮で震えているんだ。自分の成し遂げたことを理解して、明日の仕事をやらないとね。

Q:ニコ、一体どうやったのですか? まるでミステリーです!

ニコヒュル:僕は何かの理由があってF1に来た。何かは分からないけど。エンジニアから“あと1周、頑張って絞り出せ”って言われて、自分でもミスのない良いラップだったと思う。まだセクター3、最終コーナーはすごくトリッキーだったけど、濡れた部分に乗らないように気を付けながらスムーズに走れたんだ。ミスをしやすい状況だったけど、あのラップはすべてがバッチリで、ポールが取れた。

Q:あなたは常に一貫して速かったですよ。 Click to display the full-size image

ニコヒュル:ありがとう。チームに感謝しなきゃね。彼らが予選でとてもいいクルマを用意してくれたからQ3に進めて、こうしていいリザルトを残せた。ルーベンスも6番手にいるから、チームとして素晴らしかったし、本当に何ていうか、驚きだよ。ちょっと言葉を失ってしまうけど、とても嬉しいし、すべてを楽しみたい。

Q:これまでのベストグリッドは8番手でした。同様にトップ10入りしたのはこれが8回目です。インテルラゴスはあなたにとって初めてのサーキットですよね。これでお気に入りのコースになりましたか?

ニコヒュル:サーキットは好きだよ。一番かって聞かれると違うかな。もっと好きな場所もあるけど、ここでのドライビングは楽しい。左回りのサーキットで、競いやすく、いくつかのコーナーはトリッキーでよく理解しなきゃならない。でもシーズン後半になって僕はF1に、チームに、自分自身とクルマにより精通してきた。すべてが楽になってきているんだ。クルマをプッシュすることができるし、サーキットも早く覚えられるようになった。何もかも学習のプロセスなんだと思う。

Q:あなたの後ろで、ワールドチャンピオンシップバトルが繰り広げられることになりますね。どんな影響がありますか? どうやって気にしないようにするのでしょうか?

ニコヒュル:一番いいのはいいスタートを決めて彼らを引き離すことだけど、ドライだとそれは無理だろうね。僕はただ自分のレースをして、いいスタートを目指すだけ。この2人がチャンピオンシップ争いをしているのは知っているから、邪魔はしたくないけど、僕も自分のパフォーマンスを発揮しなきゃならないからね。コンストラクターズチャンピオンシップでフォース・インディアと6位争いをしているし、きっと勝てると思っている。明日はたくさんポイントを取りたいと思っているんだ。

Q:セバスチャン、ロバート・クビサやニコ・ロズベルグといった存在に、ポジションを奪われる可能性は常にありますよね。ですが、それがこのニコであるとは想像していなかったのでは? Click to display the full-size image

セブ:そうだね。誰にも予想できなかったと思うよ。でも僕自身は予選に満足さ。最後のセッションはとてもトリッキーでチャレンジングだった。少し自分に腹が立っているかな。1秒も差をつけられるなんてね。でも事実だから仕方ない。彼は本当に良くやった。昨日の走り始め、コースがまだグリーンな状態の時からウィリアムズのクルマがすごくいいのは分かっていた。でも、それでもラップをまとめなければいけない。運でできるラップじゃないよ。全員に1秒差をつけたからには、何かを意味している。彼は3回続けてそれをやってのけたはずだ。でも僕は2番手で満足。今日の午後は何でもあり得たからね。予選が始まった時から、最後はタイトな判断になると分かっていた。ドライを選択し、それで正しかった。ラップにはおおむね満足さ。トラフィックの面ではちょっと不運だったけどね。1度は最終コーナーでイエローが出て、バックオフしなければならなかった上、最終セクターは一番水が残っていたから最もトリッキーな場所だった。2回目のラップは直進してしまい、3回目はどうにかまとまった感じ。それでもたぶんポールには届かなかったと思う。まあやってみよう。明日は長いレース、レースカーとしてはいいはずだ。

Q:2番グリッドはかなり汚れていますか? Click to display the full-size image

セブ:そんなことはないと思うけど。間違ってなければ、去年ルーベンスが2番グリッドからスタートしなかったっけ?(いいえ)あっ僕の間違いか。大丈夫だと思うけどな。今日の雨がどう影響したかだね。ダストが載っちゃったかもしれないし、キレイになったかもしれない。今年は今のところ全体的にきれいだと思うよ。昨日の始まりでもドライバーはみんな満足していたから、平気だと思う。

Q:それに昨日はドライでとても速かったですね。明日もドライを期待していますか? Click to display the full-size image

セブ:ああ、そうだね。ミックスされたコンディションじゃないことを願うよ、でなきゃニコにとって退屈なレースになっちゃう。ドライの予想だし、僕らのクルマはいい。昨夜の変更が今日はあまり機能していなかったけど、明日は合っているはずだ。

Q:チャンピオンシップのライバルたちとはどこまで戦いますか? ニコのことは気にしないように努めますか? Click to display the full-size image

セブ:彼が僕の前にいる限りは気にしなきゃ。彼が8番手スタートなら、それほど構わないかもしれないけど、前にいるんだからライバルだよ。彼とも戦う。レースは長く、いろんなことが起きる――予想もできないようなことがね。レースでは僕らの方が速いハズ。ウィリアムズよりもうちのクルマは速いけど、明日になってみなきゃ分からないこともある。スタートに集中して、長い予測不可能なレースをこなすだけさ。セーフティーカーが入る可能性もないわけじゃない。運が良ければ助けになるし、悪ければ・・・もし運が悪かったらレースが台無しになるかもしれない。注意しなきゃならないことがたくさんある。長いレースだよ。チャンピオンシップに関しては意識しすぎないようにしている。僕はここからの2戦を戦うだけ。今は明日のレースに集中している。自分のパフォーマンスを最大限出したい。後から良さそうだとか、悪そうだとか言ってくる人たちがたくさんいるけどね。

Q:マーク、通常なら3番グリッドというのはかなり不満でしょうね。今日はいかがですか?

マーク:ハッピーだよ。今日は17番手だっておかしくなかっただろ? すべてのドライバーにとってトリッキーなセッションさ。Q2の後に3番手で満足かと聞かれたら、そうじゃなかったかもしれないけど、セッションが終わってみればスリックでのすごく難しいセッションだった。2列目なら満足だし、レースのスタートには十分いいポジションだ。先は長いし、明日はいいイベントになることを期待している。素晴らしいラップを決めたニコにはおめでとうと言わなきゃね。今日は僕らがずいぶん見劣りしてしまった。彼以外ほとんど完全にクリーンなラップを取れなかったけど、それが僕らの仕事であって、彼はやり遂げたんだ。ニコとウィリアムズのポールを祝福したい・

Q:コース上で飛び出す場面もありましたね。もうダメかもしれないと思いませんでしたか?

マーク:いや。全員にとって事実上、最後のラップが決め手なのは分かっていた。前にいたフェリペが危なっかしくて、どこから自分のラップを攻めていいか分からなかったんだ。それが一番心配だったよ。毎回フェリペの後ろで距離を取るのが大変だった。彼もベストを出さなきゃならないし、終盤でどいてはくれないだろうからね。最後にはセンセーショナルなチームのパフォーマンスだった。1つのポジション以外はすべて手に入れたJBは今日はタフな日になったみたいだから、このチャンスを明日生かしたいね。今日はたくさんポジティブな面があった。

Q: マーク(ウェバー)、木曜日にあなたが発したコメントをきっかけに、この48時間はさまざまなうわさが流れていますが、この数日が過ぎ、明日のレースに挑むにあたって、頭の中がすっきりした状態で目の前の仕事に完全に集中する、と、心に誓って宣言できますか?

マーク・ウェバー: 当然だよ。マシンに乗れば間違いなく完ぺきにクリアな状態だ。この5、6レースで僕のパフォーマンスを見てきたでしょ。もちろん、韓国はうまくいかなかったけど、今年は誰ひとりとして完ぺきなシーズンを過ごした人はいないから、それ以外は自分の走りには本当に満足しているし、満足していなきゃ、あんな風に走れないよ。フロアの皆もそう、ここにいる全員が強い思いを持ち、戦う準備を整えて明日はいいレースにしたいと思っている。それが僕たちの目標だ。

Q: ニコ(ヒュルケンベルグ)、初めてのポールということで来シーズンのシート確保の可能性が高まっているのではありませんか?

ニコ・ヒュルケンベルグ: うん、マークがさっき昇給になるぞって。うそ、冗談。ウィリアムズの状況は今でもかなりオープンだと思う。何も発表されていないし。だけど、僕はとにかく毎週末、いい仕事をすることに集中し続ける。今のところはとてもうまくやれている。それを続けること、それからバカなミスを犯さないこと、それが僕にできるすべてだから、僕をキープしたいかどうか、あとはチームが決めることだ。いい感じのムードだとは思っているし、いい結末を迎えられるはずだよ。

Q: 皆さんに質問です。今日のように少しウエットな状態でレースをしたいですか、それともドライレースを望まれますか?

ヒュルケンベルグ: どっちでもいいけど。ウエット・・・フルウエットのコンディションがいいかな。その方が僕たちにとっていいことがあるかもしれないし。でも、どっちだったとしても戦うのみさ。

セバスチャン・ベッテル: 僕たちに決められることじゃないし、まったく気にしていない。ドライでもウエットでもコンペティティブなマシンだと思うしね。だから、うまくやれるはず。

ウェバー: ドライ。

Q: ニコ、今年これまでのところ、ウィリアムズはスタートダッシュのうまいマシンではありませんでしたが、第1コーナーに向けてリードを保つ自信はありますか? お隣のお二方をはじめ、他の皆さんが迫ってくれば少し防御しなければならないとお考えですか?

ヒュルケンベルグ: 正直、今週(今年?)のスタートはとてもポジティブだと思うけど。すべてのスタートがね。いろんな理由があって、僕たちは異なるギアレシオを選択する。それによっていいスタートが可能になるんだ。ラップ中のパフォーマンスは少し低くなってしまうかもしれないけど

ニコヒュル:(続き)明日はきっとうまくスタートできるはず。それに第1コーナーでも先頭にいられると思っている。そこからのことは様子をみる。

Q:セバスチャンとマークにうかがいます。明日のレースを考えると、フェルナンドのポジションをどのように見ていらっしゃいますか? Click to display the full-size image

セブ:彼は5番手だから、マークの後ろからスタートだね。彼は5番手からのスタートだ。正直、レースは71周あるし、ここ3年のレースの結果何て予想できないと思うよ。だから、彼が5番手スタートだってことだけ。それが今日の結果。明日のことは分からない。

マーク:うん、彼のポジションはポールにいられるよりもマシだけど、どこにいても最悪になる可能性はあるさ。そうだね、彼にとってはでょっとばかし厳しい1日になるかもしれないけど、セブも言ったように、彼は5番グリッドにつく。それに彼のポジションがどうとか気にしながら走るわけじゃない。僕はフェラーリに乗っているんじゃなくて、レッドブルに乗るんだ。だから明日の午後にどこにいられるかはそのうち分かる。

Q:マークとセバスチャンに質問です。純粋な考えとして、明日、レース終盤にニコに追いついた場合、セバスチャンが2番手であなたが3番手、フェルナンドが4番手か5番手にいるとします。どういうことになりますか?

マーク:んー、知らない。どっちにしても、その状況にはならないと思う。ところで、そのTシャツいいね。

セブ:分かんない。僕はそのTシャツあんまり好きじゃないかな、僕は大きい方が・・・。

Q:セブ、このシナリオが現実になったとして、あなたは道を譲りますか?

セブ:ま、ぶっちゃけ、可能性のあるシナリオ何てたくさんあるし、僕たちは今夜もここにいるだろうから、どのシナリオについても答えを言ってあげることはできるけど、明日に向けてどこでベッドに入る方が賢明なんじゃないかな。長いレースになるだろからね。状況による。結局、僕たち2人ともがチャンピオンシップを争っているんだし、コンストラクターズのために戦っている。だから、そのうち分かるさ。長いレースだから、常に状況に応じて動く必要がある。ま、見てみようよ。



記者さんの質問、聞きたいことはチームオーダーするかしないか?ってとこですよね?
レッドブルのお二人はないと思いますが。。。

会見中に出てくる木曜のマークの問題発言って~のは相変わらず、セブ君にエコヒイキしてる発言でございます。 ホーナーさんとしては ごもっともなご意見でございます。
おやぢ的には、もうマークのヒガミ発言はど~でも良くなってきてまして。。。
だけど、こ~ゆ~話は続く(かせる)ものなんですよね~ マーク・ウェーバー
セブ君までっ!と、思ったけど、コレってトルコGP後の発言じゃないのかしら?と、思うんだけど。。。

それよか、おやぢはマッサ君の話の方がビックリでしたけどね(笑)
マッサ、アロンソに譲れば刑務所行きと検察官に脅迫される
セナの印象が深いブラジルだからこそな感じがするけど、ちょっとキョーレツじゃないかしら?と、思いました。Click to display the full-size image
セナはとても純粋でまっすぐだったので、政治的な圧力の濃いF1界にモヤモヤし続けていました。
でも、セナは自分が走りたいように走る方を選び、トップになり、英雄になりました。
なので、ブラジルの人々は政治的な圧力に従うことが、許せないんだろうとは思います。
かつてバリチェロもすごい言われ方をしていたようだしね。。。
なんにしても熱い人が多いってことだ。
大人しくて涼しい感じを装う日本人と足して割った感じがちょうどいいのかもね(笑)

ニコヒュルおめでと!~と、仲良しセブ君とのショットetcは追記に☆

Round18 ブラジルGP フリー&予選

Posted by おやぢ幸栄 on 08.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel Nico-Rosberg 小林可夢偉 ESPN-F1 2010F1GP Nico-Hulkenberg
インテルラゴス・サーキット 
ブラジル・インテルラゴス

  • 回路のタイプ Raceインテルラゴス・サーキット
  • コース全長 4.309kms
  • コーナー数 15
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 119,000
  • 設立年 1936
  • 周回数 71

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (21:00 - 22:30 / 日本時間)
2回目14:00 - 15:30 ((Sat)01:00 02:30 / 日本時間) 

 晴れ
 ドライ


土曜フリー走行11:00 - 12:00 (22:00 - 23:00 / 日本時間)
予選 14:00 - 15:00 ((Sun) 01:00- 02:00 / 日本時間) 

曇り
ウエット


日曜決勝
14:00 ((Mon)01:00 / 日本時間)

あれまっ!!
すごいことが起こりました!!!

まずはP3から行きましょうか・・

雨のインテルラゴスでクビサがトップに
ブラジルフリー3 
雨のスーティルどうしたんだろう?とは思いますが、クビちゃんトップも『驚き』なんてしませんけど。。。
予選に驚きなんですよっ!

王者候補者を抑えてヒュルケンベルグ初ポール

ブラジル予選

ルーキーのニコヒュルちゃんがなんとポールを獲りました!!
おやぢ、タイミングモニターを二度見どころか、何度見たことか・・・
残り時間もうないよね?ってコトはポールですか?!ってかなりの驚きです。

おめでと~!ニコヒュルちゃん☆



バトン、ニコロズQ2敗退。う~ん。。。
可夢偉定位置。可夢偉のこの位置には問題なし☆
アロンソ、要注意。そして今回はクビちゃんの調子もよさげそうなので要注意!
明日の決勝が楽しみだ☆

2010年第18戦ドライバーコメント予選

ニコ・ロズベルグ
土曜フリー走行:8番手
予選:13番手

「今日は予選の結果に期待していたのに、徐々に乾いていく路面だとインターミディエイトタイヤでは一発しか良いラップを走れなくて、しかもQ2のアタックラップでブエミ(トロ・ロッソ)にブロックされてしまった。だからそれでおしまい。コンディションのアドバンテージを生かせる時にこんなに後ろになっちゃうなんてガッカリだ」


セバスチャン・ベッテル
Click to display the full-size image
土曜フリー走行:2番手
予選:2番手

「トリッキーなセッションだったよ。Q3の最初にインターミディエイトで走ったときにはサーキットはドライのようだったけど最終セクターが厄介で、その後の判断が難しかった。結局は、みんなドライタイヤにしたと思う。路面はどんどん良くなっていたけど、まだ滑りやすかったね。最初はわずか0.1秒でポールを逃したかと思ったのに、まだもう一桁あって、ニコ(ヒュルケンベルグ/ウィリアムズ)が僕らより1秒も上だった! 彼におめでとうと言いたい。あんな状況ではミスするのは簡単だからね。僕らは今日ポールを狙っていたけど、厳しいコンディションでもっと悪い結果もあり得たから、2番手からスタートできるのが満足だよ」


ニコ・ヒュルケンベルグClick to display the full-size image
土曜フリー走行:14番手
予選:ポールポジション

「今日ポールを獲れるなんて予想していなかったけど、チームが僕に与えてくれたマシンはこういったコンディションで本当にうまく機能してくれて、僕はうまくラップをまとめることができたんだ。エンジニアから無線を通じてポールになったって教えてもらったんだけど、信じられなかった。最高の気分だよ。レースについては現実的でいなきゃいけない。僕の後ろにいるドライバーたちがチャンピオンシップを争っていること走っているけど、僕はポジションを守りたいし、いい結果を残すためにすべてをやるさ。最高のマシンを与えてくれたAT&Tウィリアムズに感謝するよ。すごくハッピーだし、チームとこの瞬間を楽しみたいな!」


小林可夢偉Click to display the full-size image
土曜フリー走行:13番手
予選:12番手

「Q3進出にかなり接近したんですが、最後の周にタイヤ(のおいしいところ)が終わってしまった感じでした。タイヤ変更のタイミングは悪くなかったですよ。路面コンディションを考えればおそらくあと1周遅らせてもよかったでしょうが、イエローフラッグが振られた時の場合などを考えて安全に行くほうがよかったんです。Q1では路面がより濡れていて、マシンとタイヤにとってのコンディションはかなりよかったですね。同じセットを履いて終盤には5番手をたたき出したんですが、もちろんQ2の結果が大切なわけですから。明日はドライコンディションを予想していますし、僕らにとってはいいはずだと信じています。」

決勝始まってますが、とりあえず予選結果からアップします(笑)

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趣味であるF1ネタや、日常のことetc★ あくまでも個人的見解ですので悪しからず…


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 ★小林 可夢偉 (今や日本のモタスポを背負って立つ男と言っても過言ではない!2010年の鈴鹿ではまぢ泣きました!可夢偉の表彰台を夢見る今日この頃)
 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
~ミュージシャン~
  ★最近プッシーキャットドールズにハマってます♪ワタクシ下手にダイエットDVD見るよか動きます(笑)
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