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Round2 マレーシアGP 決勝後の記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 12.2011 F1 GP 2011   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel Jenson-Button Nick-Heidfeld ESPN-F1 2011F1GP PressConference RedBull McLaren Renault
セパン・インターナショナル・サーキット
マレーシア・クアラルンプール

  • 回路のタイプ Raceセパン・インターナショナル・サーキット
  • コース全長 5.543kms
  • コーナー数 15
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 133,000
  • 設立年 1999
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke
  • Lap Record:1:34.223 - JP Montoya (2004)Williams

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (11:00 - 12:30 / 日本時間)
2回目14:00 - 15:30 (15:00 - 16:30/ 日本時間)

土曜フリー走行
13:00 - 14:00 (14:00 - 15:00 / 日本時間) 
予選
16:00 - 17:00 (17:00 - 18:00 / 日本時間) 

日曜決勝  
 16:00 - 18:00 (17:00 - 19:00 / 日本時間)  


Q: セバスチャン(ベッテル)、マレーシアは決して楽な仕事場ではないはずですが、あなたはチームにラジオでこう言いましたね、"この仕事が大好き"と。あなたが勝利を持ち帰ることはほとんど驚きに値しないのですが。547_medium_20110412233756.jpg

セバスチャン・ベッテル: うん、そうかもね。今日も素晴らしい1日だった。スタートが大事だったんだ。僕はすごくいいスタートだったと思ったんだけど、すぐにルイスが追い付いてくるのが見えた。ターン1に入ったら突然黒い影がミラーに映ってビックリしたよ。すぐにロータス(ルノー)だと気付き、ニックだと分かった。第1スティントで1周ごとに引き離せて良かった。2週間前とは違うグランプリだったと思う。特にタイヤの落ち方に関してね。ショートスティントの場合、残りのレースで多くストップしなければならなくなる可能性があるから、最初にピットに入りたくないなという面も一方であって、その一方では誰かが先に入ってニュータイヤを手に入れたら、自分のアドバンテージがなくなってしまう可能性もあるんだ。かなり難しい判断でルイス(ハミルトン/マクラーレン)とはタイトだったけど、常に数秒のマージンがあったからコントロールできた――でも最終スティントまで決して楽ではなかったよ。何が起きたのか知らないけどルイスにトラブルがあって、いつの間にかジェンソン(バトン)が後ろにいたんだ。彼とのギャップは楽にコントロールできたから、最後の方は順調だったよ。言った通り、すごく満足さ。僕は自分の仕事が大好きだし、この段階でこれ以上にうれしいことなんてないものね。

Q: オーストラリアとは大きく違いましたが、いくつかの観点ではほぼ同じような点も見受けられました。29周目、KERS(運動エネルギー回生システム)を使わないようにと指示されていましたが、548_medium_20110412233755.jpgどういうトラブルだったのかご存じですか? マシンや気分的な違いはありましたか?

ベッテル: そうだね、それは計画通りじゃなかったけど、あとで少し直ったんだ。レース中は使えたり使えなかったりといった状況だった。その点は解決しなければいけないけど、2週間前はレースで全く使えなかったことを忘れないで。それに今日はスタートがすごく重要だったんだ。そこでまたKERSがなかったら完全に違う立場になっていただろうし、レースは違う展開になっただろう。KERSは僕らに必要なものを与えてくれたし、少し前に出て優位な状況にしてくれた。少し問題があったからオフにしたけど、その後また使えるようになった。本拠地から遠い場所で、たった10日間でここまでできたんだから、十分誇りに思っていいよ。プッシュをやめることはできない。今日は本当に差が小さく、オーストラリアよりさらに近かった。それだけ早く状況は変わるということさ。頭は冷静に、仕事の手を休めず、プッシュを続けなければいけない。でもはっきり言って心配はしてないよ。みんな、こうやって進むしかないのは分かっているから、今日は楽しんで、自慢していい。

Q: ジェンソン、うれしい2位でしょうね?551_medium_20110412234147.jpg

ジェンソン・バトン: うん、ある意味すごく混乱したレースだったよね。ピットストップを考えたり、スティントの間タイヤをいたわるべきかどうか判断したり。とてもトリッキーだった。最終スティントでプライムタイヤを履いたらクルマが生き返ったみたいでグリップが大幅に増えたんだ。ソフトタイヤのようにはならないという感覚があって、最終スティントでの僕のペースはすごく良かった。楽しいレースだったよ。いくつかすごくいいバトルもあったしね。2位に入れてハッピーさ。チームからはバックオフしてタイヤを気遣えって言われたんだけど、レーサーとしてはできるだけハードにプッシュしてリーダーに追い付きたいものさ。たとえ実際にできなくても、トライはしなきゃ。すごく楽しめたし、18ポイント取れて最高だよ。

Q: この週末、まだ誰もプライムタイヤで19ラップしていないとチームは言っていましたが、最終スティントでやってのけましたね。タイヤを維持することの難しさを説明していただけますか?173491.jpg

バトン: うーん、問題は、タイヤをどうすればいいのか理解するのが難しいことなんだ。タイヤを守ろうとして状況が悪化することもある。高速コーナーでスピードを落としてダウンフォースが減ると、かえってタイヤを傷めることになる。だからものすごくトリッキーな状況なんだよ。でも僕らはうまくやったと思う。レースを通してタイヤについてもっとよく理解することができたし、一貫性もすごく良くなっていたから、チームには心から感謝している。彼らは今日、ピットストップと戦略で素晴らしい仕事をしてくれたし、進歩を遂げることができた。中国には期待していいと思うし、ライバルにチャレンジできたらいいね。

Q: ニック、2009年マレーシア以来の表彰台おめでとうございます。レース中はあまりにも多くの出来事がありましたが、あなた自身のスタートと、ラストでマーク・ウェバーのプレッシャーに耐えて3位を守り切ったことについて聞かせてください。303_medium.jpg

ニック・ハイドフェルド: スタートはファンタスティックだったよ。面白かった。オーストラリアでもスタートでポジションを上げたけど、18番手とかじゃない6番手から同じことが起きるとは予想外だった。ミラーで僕をうかがうセバスチャンと戦うことになって、彼について行こうとした。僕もベストを尽くしたけど、セバスチャンの方が少し速かった。第1スティントでは(雨の)水滴が落ちてきていて、僕はタイヤがタレ始めたからピットに入れてくれって言ったんだけど、"雨が来るかもしれない。余計なピットストップはしたくないからコースにとどまれ"って言われたんだ。1回目のピットストップはパーフェクトではなくて

ニック:(続き)1つか2つポジションを失った。フェルナンドがフロントウイングを無くしたか痛めたかで余計にピットストップを強いられたことは、ややラッキーだった。後半のペースは良かったよ。特にプライムタイヤではマクラーレンに匹敵していたはずだし、マークが終盤すごい勢いで追いついてきた時には防戦を強いられた。でも彼も僕の後ろについたらタイヤが劣化し始めたんだと思う。守らなければならない場所でKERSを使って3位でフィニッシュできたのは嬉しいよ。ロータス・ルノーにとって2度目の表彰台だ。昨シーズンと比べてすごい進歩だ。

Q:セバスチャン、ディフェンディングチャンピオンとしてのシーズン2戦で2勝ですね。中国に向けてさぞポジティブな気分でしょう。それともマクラーレンの脅威を新たに実感していますか? d11mal1909.jpg

セブ:とりあえず、今日は喜び、楽しんで良いんじゃないかな。次のレースでもこの勢いを保てればいい。2戦で2勝はパーフェクトだから、これ以上は望めない。でもまだ長い道のりが待っている。タイトルははるか遠くさ。これからたくさんのポイントを取らなければいけないから、しっかり地に足をつけて立たないとね。今のところ見通しは明るい。冬の僕らは良く頑張ったし、これがその見返りだというなら、さらにハードワークを続けることに何の問題もないよ。すごくハッピーだし、明日から中国。そこでの戦いが楽しみだ。

Q:セバスチャン、何というシーズンスタートでしょう。あなたにとって通算12勝目、そして昨年から数えると4勝連続勝利です
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セブ:そうなんだ。数えてなかったよ。気にしない方がいいんじゃないかな。うん、素晴らし結果ではあるけどね。昨日の結果にすごく満足していたんだ。予選がタイトになるのは分かっていたし、レースでもそうだろうと思ったから、スタートがすごく重要だったんだ。もう一度、クルーとチームに感謝。たぶんこれで証明できたと思う。――つまり、ボクらは2年前にひどい経験をして、それを繰り返す必要はない――KERSの重要性についてね。今日はスタートでボクらの命を救ってくれた。ボクは後ろのルイスに集中していたんだ。そしたら急にニックが現れたのはドッキリだったよ。ターン2では危なかったから、出口で失敗しないように注意した。どうにかリードを守って、第1スティントの間にある程度のギャップを築くことができた。後ろのルノーよりは少し速かったと思う。いや彼らは"ロータス"なのかな? それから各スティントでそのギャップを維持しようとした。他の人たちがピットインするのを待てたから、ちょっと贅沢できる状況だった。もちろん彼らはパワーアップするから差は縮まってくる。タイヤを交換すると、ユーズドタイヤでコースに残っている人たちよりかなり速くなるんだ。でもボクらには数秒のマージンが手元にあったから、焦る必要はなかった。最初のスティントで徐々に雨が降り出した時は驚いたよ。ハンドリングやグリップレベルにあまり大きな影響はなかったけど、バイザーには水滴がついたし、雨のにおいもした。結構激しく降っていた。でもだんだん止んでいって、問題にならなくなった。最初のピットインの時はターン5、6、7、8で降り始めているのを知っていたから、とにかく雨が止んでくれるのを祈るしかなかった。他の人たちが1周か2周ステイアウトして、本降りになったら彼らはフリーでストップできるからね。厳しかった。全体を見ると難しいレースだったと思う。ジェンソンが言ったように、どれだけタイヤをセーブすればいいか分からないんだ。今日はたくさん勉強できたし、次のレースにも生かせると思う。でも今日はもちろんすごく満足さ。

Q:あなたがわずかにタイムロスしたのは第2スティントのルイスに対してだったように思います。タイヤに問題でも? 549_medium.jpg

セブ:いや、そんなことない。十分なギャップはあったよ。彼はニックやボクらより早くピットインし、1回目のストップの後でもう1セットオプションを選んだんだと思う。ただ、さっき説明したように、すごくパワーが増すんだ。ボクらは第1スティントの正しいタイミングでストップできたけど、彼が入った頃は、雨の心配があったから、少しだけ長くプッシュしたんだ。1周で3から4秒の違いを生む可能性があった。当然彼は追いついてきたけど、ボクはただタイヤをケアしてギャップを保とうとしただけさ。その段階で彼は1周0.3秒縮めてきていたけど、ぼくらはそのスティントもできるだけプッシュを続けようとした。彼が追い上げてきた数周はそれほど心配していなかったよ。

Q:ジェンソン、まずはスタートについて聞かせていただけますか? 173477.jpg

バトン:よく皆がしていることだけど、ここでの過去5年の映像を見たんだ。いつもターン1ではインサイドラインがベストだったから、できるだけ早くインサイドに入るのが僕の狙いだった。ルイスにさえ少し攻め込んだくらいさ。そうしたらアウトサイドからすご腕がやってきたんだ。(ニックに向かって)君らはなんて呼んだらいいの? 

ニック:ロータス・ルノーGPさ。

バトン:・・・なるほど。2台のロータス・ルノーGPだった。彼らのスタートはすごかったね。ターン1でもいい仕事をした。僕はインサイドの安全な場所を確保していたけど、ニックにはポジションを失ってしまった。そこからレースの始まりだけど、僕はフロントウイングのアングルをずいぶんコンサバティブにしてしまったことに気付いたんだ。みんなタイヤをケアしようと考えていたから、ちょっとフロントウイングを減らしすぎた。おかげでフロントエンドにすごく苦労したよ。ステアリングロックが多くなり、その状態でパワーがかかるとオーバーステアを引き起こすから、結果的にリアのデグラデーションを引き起こすこともあるんだ。それが僕の第1スティントで、決して良くはなかった。その後のスティントはすべて改善したけどね。楽しい1日だったよ。いいポイントが取れたし、見ていてもエキサイティングなレースだったはずだ。セブの次に誰がフィニッシュして18ポイントを獲得するか、誰にも分からなかっただろうね。

Q:第1スティントの終盤は背後にフェラーリ勢もいましたね。彼らの追い上げはどうでしたか? ピットストップへの影響は? 173486.jpg

バトン:今のタイヤはダメになり始めると、もう終わりなんだ。そう設計されているし、その通りになる。今言ったように僕は第1スティントでバランスを間違っていて、リアは持つだろうと思っていたんだけど、思ったよりも早く悪くなった。フェラーリとロータス・ルノーGPがここまで一貫性があるとは思っていなかったよ。僕らの方がデグラデーションは大きかった。だからストップの時に少しセットアップを変えて、それからは良くなった。チームに感謝だよ。彼らはすごくいいタイミングでピットに入れてくれた。シーズン開幕戦は良いレースだったし、今日も予選とレースのパフォーマンスという点でまた一歩前に進めた。いつまでもレッドブルに好きなようにさせてはおけないから、このまま上り調子で続けていきたいね。僕らの狙いは彼らに対抗することだけど、そう簡単じゃない。彼らはすごく速いからね。

Q:ルイスの前に出るためにどの程度プッシュしたのですか? それともあれはたまたまですか?

バトン:彼のストップが長引いてしまったんだ。僕は第3スティントで彼の後ろだったけど、もっと速く走れると思ったから、彼の前に出たいと思っていた。最終スティントのプライムタイヤは本当に良い感触で、ほかの人たちに大きなギャップを作ることができた。セブに追い付こうとしたけど、彼はちょっと速すぎたね。でも挑戦は必要だった。 552_medium_20110412234409.jpg

Q:ニック、生き生きとレースしていましたね。ジェンソンは混乱したと言いましたが、あなたはどうでしたか? 

ニック:全然そんなことないよ。後ろからいいスタートをした方が、前の人たちの動きが見えるから楽なのかもしれないね。僕の場合アウトサイドに十分なスペースが空いていてラッキーだったのかも。ブレーキングポイントに集中するだけで良かっただけじゃなく、ターン1でのブレーキングもうまくいって、2番手をキープできた。

Q:最後のマークのプッシュはいかがでしたか?
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ニック:近づいてくる大きな足音が聞こえたよ。彼はフレッシュタイヤだったんだと思うけど、おそらく少しデグラデーションが始まったんだろう。それによって彼を抑えることができたのは幸いだった。加えて僕らにはKERSがあるから、ラップタイムのためじゃなく防衛のためにそれを使ったんだ。彼はKERSがなかったんでしょう? 終盤何かトラブルだったのかな? 僕はそう聞いたけど。おかげでこっちはすごく助かったけどね。

Q: 皆さんに質問です。F1は少し理解するのが難しく、チームによっては予選で全員が同時に走るレースコンディションより1秒遅いようです。これについてコメントをいただけますか?550_medium.jpg

セバスチャン・ベッテル: レースは変わるものだから。一番の秘密は常にタイヤをうまく処理すること。例えばね、皆に11周目か9周目にできるだけ速く走ってみて、とお願いしたとして、たぶんちょっと違ってくると思うよ。その一方で、いつもできる限り速く走りたいと思うのは当然だけど、それと同時にタイヤのケアも考えないといけないし、その先に何が起きるのかも予想していく必要がある。もちろん、戦略があるから計画面ではある程度分かっていることだけどね。何周必要だとか、そういういろんなこと。戦略はいろいろさ。抑えられることもあれば全開にプッシュできる時もある。だから、うん、だからマシン間のギャップは他の人がどれだけ速いかによるし、何周目であれ誰かのベストタイムはいつも見ているタイムより速くなることもある。それが一番の理由だと思うよ。僕はね。

ジェンソン・バトン: うん、僕もまったく同じ考えさ。誰だって一貫性を保てるように正しいと思うペースや速さを見いだそうとしているけど、バランスがとても厄介なのさ。個人的には第1スティントでロータス・ルノーの速さにちょっとびっくりしたし、そうだね、うん、フェラーリにも驚いた。だけど、第2スティントと第3スティントでうまく対応できるようになったから、僕たちはかなりいいペースだったと思っている。553_medium.jpg

ニック・ハイドフェルド: 付け加えるとすれば、ロングランの方がそれ以外より速いマシンがあるということ。今年はピレリタイヤのデグラデーションのことがあるから(ロングランが)もっと重要になってくる。メルボルンでも僕たちは予選よりレースの方がいいペースだったと思うよ。それに、今週末は金曜日にコース上での時間をかなり失ってしまって完ぺきなセットアップじゃなかったから、楽ではなかったし、たぶん今後はもう少しやれるんじゃないかと思っている。

Q: ジェンソン(バトン)、あなたとルイス(ハミルトン)は異なるタイヤ戦略でしたね。彼はあなたより早くにハードタイヤを履きましたが、これには何か理由があるのでしょうか?d11mal1901.jpg

バトン: 予選後のタイヤの好みだったと思うよ。彼は予選でタイヤにフラットスポットを作ってしまっていたから、プライム(ハード)タイヤで走ることになったんだと思う。今どうかと言われると分からないけど、レース前はどちらのタイヤもペース面ではとても似通っていたし、デグラデーションも同じような感じで、これにはかなり驚いたよ。実は不思議なことに、僕はプライムの方がいいバランスだったし、他の皆と比べてプライムの方が速かったんだ。だから僕はそれが機能したけど、もしかしたら僕のマシンのバランスだったのかもしれない。

Q: セバスチャン(ベッテル)、レース中盤にエンジニアから以降はKERSを使わないようにと指示がありましたね。まず、問題は何だったのか、それからKERSを使わなくなった瞬間から1周あたり0.5秒ほど速くなっていたように思うのですかいかがですか?173482.jpg

ベッテル: 動かなくなっちゃったのさ! うん、正解だよ。途中でKERSを使うなと言われて、その後もう一度起動した。問題が何だったのかは知らない。確かに、何かがおかしかったし、そうじゃなきゃ何度も言ったようにラップタイムさ。前にも説明しようとしたように、本当のペースを読むのはかなり難しいと思う。途中、第3スティントだったと思うから僕にとってはオプションタイヤを履いた最後のスティントで、ルイスより1秒速いタイムで周回していた。2、3周かな、たぶん。その時、僕はKERSを使っていなかったはずだし、きっとあの時のタイムのことを言っているんでしょ? でも、もちろん、KERSが使えないのは都合が悪い。だけど、レースでは何が起きるか分からないからね。何だったのか今はまだよく分からないけど

セブ:(続き)(レースの)大半で使えていたし、ペースがどうってことは特にないと思うけど・・・使わなくなったら速くなった、とか、そういうのとは関係ないと思う。

Q:皆さんにうかがいます。観客にとってはとても複雑で厄介になっているようですし、タイヤのデグラデーションが高まったことでF1のショー的要素が増えたと思われますか? 2つ目は特にジェンソンとニックに聞きたいのですが、今年の世界チャンピオンになりそうなドライバーで打ち負かすべき相手はセバスチャン・ベッテルだと思いますか? s4_1CADIZIKH.jpg

バトン:今この瞬間なら答えはイエス。打ち負かすべき相手がセバスチャンだという点には同意するよ。彼は2レースが終わった時点で24点の大量のリードを築いているけど、まだ17戦、もしかしたら18戦(バーレーンGPの再編があれば)あるからね。

セブ:それをマシンの中で計算していたの?

バトン:僕はすべてを知っているのさ。気をつけろよ! もちろん、レッドブルのペースは本当にすごい。彼は2戦2勝。それだけの一貫性は誰も持っていない。ペース面では僕たち、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスが2番手のチームだと思うけど、もっと改善点を見いださないと。取り組んでいるところだけどね。すでにとても優れた改善を成し遂げられてるし、中国でも本当にいいレースをしたいと思っているから、僕たちにとっては楽しみだよ。僕が聞いた限りでは、レースはとても良かったんでしょ。すべての場所に誰かがいるのはいいもんじゃない? よかった、それともダメった? 僕はマシンの中にいたから分からないんだ。複雑。シーズンのこの段階では僕たち自身、コース上でいろいろ学ぼうとしているところだから複雑にもなるさ。もし僕たちが1セットのタイヤでピットストップがなかったとしたら、エキサイティングになるのかな? どうだろうね。僕は正しいことをやっているし、ピレリはタイヤを製造する限られた時間の中でデグラデーションが起こるタイヤを用意できるように最高の仕事を成し遂げたと思うよ。これからのタイヤを製造しなきゃいけなかった時間を考えると彼らは本当に素晴らしい仕事をしたんじゃないかな?僕としては誰がセブの後ろでフィニッシュすることになるのか分からなかったけど、最終的には自分だった。それは最高。うまく機能していると思うし、シーズンが進んでレースを経験すればタイヤについてはもっともっと理解していかれるはずだ。レースは落ち着くだろうけど、落ち着きすぎないといいな。エキサイティングであり続けることを願ってる。 173489.jpg 

セブ:アップダウンについてはジェンソンが説明したように、彼は第1スティントでは苦戦したけど最終スティントではとても満足だったって。1レース中なら、異なるタイヤを履くことでマシンに乗っていて微調整できるものがいくつかある。それが大きな違いになることだってある。実際、他よりも感触が良いスティントがあったとして、そうなればペースに違いが出てくるでしょ。ショーについては、ボクたち全員にとって判断するのが難しい。だってボクたちはレースをするのに必死でタイヤをケアすることに忙しいから。 でもバトルは増えていると思うし、それは間違いなく皆が求めていたことだと思う。1ストップ以上あるわけだし、いろいろと進んでいくことが多いからボクたち全員が学ぶことはたくさんある。レースは変わっていくんだ。確かに、レースのスピードは昨年のラップタイムと比べればかなり遅くなっている。予選では差がそれほどないけど、レースはかなり違う。失っているものもあるし、得ているものもある。いつだってギブ・アンド・テイクさ。
554_medium.jpg
ニック:僕はどっちも本当だと思うよ。外からだともっと複雑で理解しづらいと思うけど、それと同時にショーは良くなっているし、オーバーテイクもたくさんあった。答えは簡単なんじゃないかな。打ち負かすべき相手ということなら、ベッテルとレッドブルであることは明白だと思うしね。彼らはこの2戦で最速だった。マクラーレンは冬季テストから比べれば、開幕からの2レースでフィニッシュしたポジションを考えると本当にすごい仕事ぶりだと思う。でも、ロータス・ルノーのドライバーとして、僕のチームが打ち負かす相手だと言われる方がいいけどね。だけど残念なことに現時点ではちょっと遠すぎる。その一方で進歩は遂げられているし、2戦とも表彰台でフィニッシュできたから、この勢いを維持していきたい。

Q:セバスチャン、昨年の開幕2戦はバーレーンでテクニカルトラブル、オーストラリアではフロントブレーキに問題を抱えて優勝を逃しましたが、今年は2戦2勝です。この2レースで採ったアプローチに違いはありますか?

セブ:違いはないよ。確かに、オーストラリアで起きたことも、今日ここで起きたことも素晴らしいけれど、19戦中の2戦だよ。僕はジェンソンほど早く計算できないし、楽にやっていくよ。彼は数学が得意なんだね。レーシングドライバーになるなんてもったいない! もちろん、まだまだ先は長い。その経験のボクが話す必要はないよね。シーズンをいい形でスタートさせることがどれだけ重要かはジェンソンに2年前のことを聞いてよ。マイケルにも聞いてみたらいい。彼は何度も良いシーズンスタートを切っているはずだから。獲得できるポイントはすべてが重要だし、この数年はチャンピオンシップがわずかなポイント差で決まっているから、その重要性は絶大だし、1ポイントが本当にものを言う。オーストラリアでボクたちが達成したことも、ボクたちは本当に誇りに思って良いと思う。ボクたちは必死に取り組んできたし、とても強力なパッケージがあるけど、それだけのこと。明日になれば次のレースに集中する。皆も本当に喜んでいるけど、もうすでに荷造りを始めて次のレースの準備に掛かっている。だから一歩一歩さ。まだ先は長いし、何がどうなるかは分からない。10日間でペースがどれだけ違ってくるかは分かっているしね。すでにすさまじい支配だとか何とか言っている人もいるみたいだけど。ボクは何かを読もうとしなかったし、ここでは完璧に違っていた。まだ2レースだよ。どれだけ多くのことが変化するかを説明する必要はないでしょ。昨年を思い出せばいい。フェルナンドがいい例さ。皆は彼のチャンピオンシップは終わったと考えていたけど、彼は争いに復帰したし、その後も一度は対象外になりながらも再浮上して最終戦では優勝候補筆頭だった。今年もかなり似たような感じになると思うよ。すべては一貫性。すべてをきちんとまとめて、使えるものはすべて生かせるようにしないといけない。

Q:ジェンソン、セバスチャンがこの先のシーズンについて話していましたが、ここでチャンピオンシップに弾みをつけてセバスチャンを追う立場につくことはあなたにとってどれだけ重要ですか? Sepang-circuit-Sunday-press-conference_2583977.jpg

バトン:うん、とても大事なことだよ。緒戦はあまりうまくいかなかったからね。悔しいレースだったし、ミスを犯してドライブスルーペナルティーを受け、順位を回復するのに苦労した。そういうレースの一つ。でも、マシンのペースはとても良かったんだ。だからパフォーマンスは満足していたし、それはレース中も同じだった。ここにはいい結果を残せると期待してきたし、最後のラップまで勝利を目指して頑張ったよ。確かに勝つ見込みは低かったけど、やってみなきゃ分からない。18ポイントを手に入れられてうれしいよ。2位になれたからってだけじゃなく、マシンの感触はいいから、僕にとってはそれが重要。次のレースまで数日しかないけど、わずかな改善でもできることはすべてやるつもり。中国でもっと良いレースができることを願っている。




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Round1 オーストラリアGP 決勝後の記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 08.2011 F1 GP 2011   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel ESPN-F1 2011F1GP Vitaly-Petrov Lewis-Hamilton PressConference RedBull McLaren Renault
アルバート・パーク・サーキット
オーストラリア・メルボルン

  メルボルンアルバートパークサーキット
  • 回路のタイプ Street
  • コース全長 5.303kms
  • コーナー数 16
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 80,000
  • 設立年 1996 
  • Lap Record1:23.919 - S Vettel (2010)RedBull

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目12:30 - 14:00 (10:30 - 12:00 / 日本時間)
2回目16:30 - 18:00 (14:30 - 16:00/ 日本時間)

土曜フリー走行

14:00 - 15:001 (12:00 - 13:00 / 日本時間)
予選
17:00 - 16:00 (15:00- 16:00 / 日本時間)  su_11aus08-1.jpg


日曜決勝  
 17:00 (15:00 / 日本時間)  


172242.jpg

Q: セバスチャン、ポールポジション、そして勝利ですね。完全にあなたのコントロール下にあるように見えました。

セバスチャン・ベッテル: うん、本当にいいレースだったね。最後は落ち着いた状態だった。ルイスもそれほどハードにプッシュしてこなかったから、レース終盤はコントロールしようと努力したんだ。でも決して簡単なレースではなかったよ。スタートが肝心で、僕はクリーンな側だったから滑り出しはすごく良かった。でもルイスとマーク(ウェバー)がポジション争いしているのを見るまでは十分かどうかの確信は持てなかった。大丈夫だと分かってからは第1スティントのギャップを維持しようと頑張った。でもタイヤの限界は突然訪れるんだ――デグラデーションの状態を見れば分かったはず。ルイスが追い付いてきたからピットインした。最適なタイミングだったと思う。あれ以上のラップは無理だった。ピットイン後はジェンソン(バトン)を抜くことがどうしても必要で、すぐに実行に移した。それがものすごく大事だったんだ。レースの第2パートでは、ルイスがプレッシャーを受けているのかどうか、彼の後ろがどうなっているのか分からなかったんだ。彼が後退していき、僕へのプレッシャーが減ったことで、状況をよりコントロールできるようになった。全体的にはすごくいいレースだったよ。今日は学ぶべきことがたくさんある1日で、このレースをふまえてここから前に進まないとね。

Q: ピレリタイヤでの初レース、DRSウイングを使うのも初めてでしたね。2011年の新ルールはいかがでしたか?567_medium.jpg

ベッテル: すごく良かったと思うよ。ピレリには賛辞を贈らなきゃね。テスト後は少し怖かったんだけど、ここでは最終的に思ったほどピットストップが増えなかった。全体的にスムーズなレースだったと思う。リアウィングはまだ新鮮だ。ここは特別なサーキットで、ターン1は1年の中でもオーバーテイクに最適な場所とはいえないから、もう少し待とう。でも接近する助けになるのは確かだよ。ジェンソンに追い付くのに役立ったし、(その)2コーナー後で彼をパスできた。ここまでは期待通りじゃないかな。もちろん、僕自身に起きたことからしか判断できないよ。後ろではどんなことが起きていたか知らないから。

Q: ルイス、あなたもセバスチャンと同様の戦略でしたね。そして2位です。1カ月前のテストでのチーム状況を鑑みると、この結果をどう評価しますか?

ルイス・ハミルトン: とても誇りに思っていい結果だと思う。この週末を迎えるためにチームは素晴らしい仕事をしてくれた。1、2週間前はトップ5に近づくことすら望み薄だったんだから、2位だなんてすごいよ・・・クルマは信頼性に優れていた。今までで一番長く走ったんだ。本当にチームのおかげさ。レース序盤にはセバスチャンに迫ることができた。戦略はまだ工夫できると思うけど、ペースは良かったから次のレースを楽しみにしている。172241.jpg

Q: 2点お聞きしたいことがあります。マーク(ウェバー)とのスタートについて、それからフロアのステーが壊れていたようですが、プランクが損傷している心配はありませんか。レース後の審査が気がかりでは?

ハミルトン: プランクとフロアの一部はひどいダメージを負っている。いつそうなったのか分からないんだ。コースオフした時に起きたのかもしれないけど、その前だった可能性もある。かなりダウンフォースを失っていたから、クルマを最後までいたわってポイントを持ち帰ろうと努力したよ。残りのシーズンに必要だからね。

Q: マークとのスタートはいかがでしたか?

ハミルトン: スタートは取り立てて良くはなかった。ホイールスピンがひどくて、セバスチャンに置いていかれた。僕にはどうすることもできなくて、自分のポジションを守るしかなかった。幸いKERSを使って2番手に踏みとどまることができて、後は比較的順調なレースだったよ。

Q: ヴィタリー、おめでとうございます。20戦目のグランプリスタートでF1初の表彰台です。今のお気持ちはどうですか?

ヴィタリー・ペトロフ: 本当にすごくうれしいよ。この2人とここにいられてね。週末はずっと順調だったけど、テスト後の自分たちの本当の位置は分からなかった。でも新しいパーツを持ってここに来たら、フリー走行からクルマはすごく強くて、予選も悪くなかった。それからはレースに集中し、チームは今日すべてをパーフェクトにこなしてくれたよ。この結果を誇りに思うべきだ・・・

Q:素晴らしいスタートでしたね。6番手から4番手に浮上しました。しかし最後、フェルナンド・アロンソが猛烈な勢いで追いついてきた時はどんなお気持ちでしたか?

ペトロフ:いや、彼とはまだ距離があったし、僕は自分のドライブをコントロールしてタイヤをセーブできた。ラスト数ラップはタイヤが落ち始めたけど。スタートは悪くなかった。フェルナンドにアタックしようとしたんだけど、前にジェンソンが見えて、早くブレーキングしないといけなかったんだ。ブレーキを離してから2人ともパスしようとした。すごく良かったと思う。

Q:セバスチャン、完璧な1年のスタートですね。それぞれのチームのペースが少しだけ見えてきました。今シーズンの脅威となるのはどこでしょう?

セブ:さあ、昨日は僕らにとってすごくいい1日で、ルイスのマクラーレンと大きなギャップがあった。でもシーズンはまだまだ長い。チームには地に足をつけるように言い続けているんだ。今日はすごくいいレースだった。たくさんのポイントが取れたことはすごく重要だし、楽しむことができたというのはもっと重要さ。でも長い1年の間にはいろんなことが起こり得る。ここは特別なコースだから、またすぐ次に集中し、そしてその次も同じようにするだけさ。第2戦、第3戦と、本当に一歩一歩今日と同じように努力し続けるしかない。楽しみながら一生懸命働く。そうすればチャンスが訪れるはず。ライバルはハッキリしてきたね。僕の隣にいる2人に加えてフェラーリはいつも強いだろう。メルセデスGP はあまりいいスタートじゃなかったけど、彼らはきっと挽回して去年より強くなるだろう。遅かれ早かれ接近してくるはずだ。昨年果たせなかった完走がとにかく大事だったんだ。もういちどファクトリーのみんなに大きな、大きな賛辞を送りたい。クルマは最初から速かった。それはハッキリしている。同時に信頼性もあった。それがカギだよ。僕はオーストラリアGPでの感想が初めてなんだ。だからものすごくれしい。

Q:セバスチャン、圧倒的なパフォーマンスと表現してよろしいでしょうか? そう見えましたが。
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セブ:この段階で圧倒という言葉を使うのはあまり好きじゃないんだ、正直言って。まだまだ先は長い。今日はチームも僕もみんな楽しめたし、オーストラリアGPで勝てたから、すごくハッピーだ。ここに来るのはいつも本当に楽しみなんだ。何か特別な雰囲気があるんだよね。ドライバーズパレードでの観客の盛り上がりはすごい。もちろん地元のヒーローはマークだから、パレードでの僕はオマケみたいなものだけどね。でもこんなにたくさんの人が来てくれて僕らのスポーツを応援してくれるのは嬉しいよ。 どこでも経験できることじゃない。僕らもすごく楽しいから、ここではずっとレースを続けたい。今日はお日様も出てきたね。この1週間ずっと待ってたから嬉しかったよ。クルマは完璧。今日の第1スティントにはタイヤについて学ぶこと、理解することがたくさんあった。第1スティントではルイスの方がタイヤのコントロールに少し優れていた。彼が追い付いてきたからピットインしたんだ。次にボクにとって重要だったのはジェンソンをパスすることだった。それは成功。彼はユーズドタイヤだったから、その段階でかなりの違いがあったし、ウイングのおかげもあってターン1で背後に接近してターン3、4で外から彼をパスできた。ルイスの前にいることが必要だったんだ。その後クルマは少し良くなっていった。ピットストップでの微調整が役立ったみたいで、タイヤの寿命、ウエアも改善した。以降の第2パートでは、ルイスが後ろからプレッシャーをかけられていたのか分からないけど、追撃が少し緩んで、あまりハードにプッシュしてこなくなったんだ。だからボクも同じように緩めて彼とのギャップをコントロールした。最後のパートはもう少し落ち着いていた。ボクの後ろにセルジオ・ペレスがいたときはかなり面白かったよ。同じ燃料量でも、タイヤによる違いがいかに大きいかはっきり分かったんだ。彼はなかなか良かったよ。その段階ではくだらないことをしないように心掛けていたから、ハッピーだった。決して作業の簡単なクルマじゃないから、それには何時間も費やしているんだ。メカニックのおかげだよ。昨日彼らにジョークを言ったんだ。この週末のためにもう1週間働きづめだけど、今夜はやっとピザとビールを楽しめるねって。良いご褒美になったと思う。

Q:テストで見られたようなタイムの急激な落ち込みはなかったようですね。172185.jpg

セブ:まぁそれを避けるのが僕らの仕事だからね。チームの仕事とクルマに乗る僕らの仕事がある。僕らは自分で判断しなければいけない。本当にダメになる前にギャップを築いてタイヤを交換しなければいけないんだ。テストではたくさんラップをこなして経験を積んだ。バルセロナはタイヤウエアの面でこことは全然違っていた。まずはピレリに大きな賛辞を言わなきゃ。彼らは素晴らしい仕事をしたよ。短時間でタイヤを準備するのはそんなに簡単なことじゃない。ボクを含めて冬の間は気をもんだよ。正直ピットの回数が増えるんじゃないかとすごく怖かったんだ。でも今日は予想より大幅に少なかったし、1ストップの人までいた。彼らは正しかったね。ウイングに関しては自分のことでしか判断できないけど、ジェンソンに接近するのに役立ったし、最終的には彼をパスできた。違うタイヤで寿命も違うとすごくストレートだ。ボクの知る範囲ではすべてうまく機能した。レースにも勝てたからとてもハッピーだよ。

Q:KERSも同様ですか?
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セブ:うん。っていうか、何を聞きたいの?

Q:使用はされたのですか?

セブ:どの情報に基づいて聞いているのか分からないけど、真相を探り出すのは大変だと思うよ。ボクは知らない。秘密にしておくよ。

Q:分かりました。あなたの特権ですね。

セブ:いろんなボタンは押していたよ。

Q:ルイス、フロアについて聞かせてください。ダメージを確認したそうですが、コースオフが原因かどうかは確信がないのですね。マシンのハンドリングにはどんな影響があるのでしょうか?

ハミ:フロアはね、下をのぞきこんだら、持ち上げられる状態だった。バタバタしていたみたいだからそれが地面に触れたらマシンの下面がストールするし、空気の流れを妨げることになる。頻繁にオーバーステアが出ていて、高速コーナーやブレーキング時には特にストールが起きてきてクルマが少し不安定だった。そのせいかな、ターン1でブレーキングしたら乗り上げてしまい、左、右とロックして直進してしまったんだ。その後は少し早目のブレーキングが必要になったから、確信はないけどもしかしたらデブリか何かコース上にあったのかもしれない。原因を探ってみるよ。

Q:垂れ下がってからも数周の間ペースをうまくキープしましたね。

ハミ:うん、今日のペースはとても良かったよ。僕のドライビングスタイルはすごくアグレッシブだっていつも言われるけど、今日はそうじゃないって証明した。タイヤを彼(セブ)よりもうまくケアしたし、攻撃もできた。第1スティントはもっと長く走れたくらいさ。ピットインした理由は1つ、トライしなきゃいけなかったからだ・・・彼らより早くピットインするのは鉄則だけど、彼らが先に入ってしまったら、自分も直後に入ってポジションを守らなければいけなくなる。今日のタイヤのハンドリングはファンタスティックだったし、最高のタイヤだった。ピットストップでもみんな良い仕事をしてくれた。素晴らしいポジションだし、優れたプラットホームだよ。今後のレースでプッシュしていける。アップグレードも予定されているし、クルマ、タイヤ、戦略の理解も深まった。

Q:2種類のタイヤの違いは大きかったですか?

ハミ:それほどでもない。僕にとってはほとんど同じだった。フロントタイヤにわずかな違いを感じるけど、ここでは全く違うタイヤに替えたのかと思うくらい挙動が素晴らしかった。過去に使っていたものより良いとまでは言わないけど、かなり近かった。とても一貫性があったし、バルセロナのようなひどいグレイニングは起きなかった。僕らのダウンフォースが増えたことも関係しているのかな。コース外のマーブルも多くなかったね。多少は見られたけど、バルセロナほど大量ではなかったよ。

Q:ヴィタリー、F1の表彰台についてどう感じていますか?
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ペトロフ:この2人と一緒に上がれてすごくハッピーだ。ここに座っていることも表彰台もね。

Q:素晴らしいパフォーマンスでしたが、いろいろな意味で孤独なレースでしたね。バトルする相手もいませんでした。

ペトロフ:そんなことない。前にマーク・ウェバーがいたよ。ボクは必死でプッシュしたけど、そしたら彼はピットに入ってしまったんだ。それにタイヤの限界まで攻めていた。フェルナンドを引き離さないといけなかったしね。でもレースの途中で自分の順位が分からなくなって、どうしたらいいのか悩んだよ。ラジオの調子が良くなかったんだ。タイヤをセーブしつつ可能な限りハードにプッシュしていた。すべて良かったと思うよ。

Q:終盤のフェルナンドからのプレッシャーは?

ペトロフ:それほど多くなかった。強いて言えば最終ラップだけかな。それでもまだ距離はあった。たとえ彼が仕掛けたとしてもとても時間がかかるし、僕のタイヤはまだ良い状態だった。だから最終コーナーで十分彼を引き離すことができた。

Q:一時はルノーのシートも危ぶまれていましたが、こうして表彰台に上がりました。

ペトロフ:うん、このチームのことを誇りに思うよ。表彰台だものね。

Q: ルイス(ハミルトン)、セバスチャン(ベッテル)を失望させてしまうかもしれませんが、確かな情報をお伝えすると、彼のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーが週末を通してKERSを使わなかったと話していました。これを踏まえると、KERSなしのマシンで走ったセバスチャンのパフォーマンスはどれほど印象的だと思いますか?

ルイス・ハミルトン: この1年半そうだったように、彼らが本当に素晴らしいマシンを持っているってことはかなり明白だと思う。2009年末以降、彼らのマシンは最速だし、彼らはずっと最速マシンを持ち続けているけど、僕たちのマシンはここに来るまで2秒遅いだろうと言われていたし、もし予選で彼らがKERSを使っていれば1秒は遅かったかもしれないけど、レースペースは本当にとても似通っていたから、僕としてはそこのポイントが一番印象的だったと言えると思う。F1でこれだけ大きな飛躍を見られるなんてそうあるもんじゃない。今週末は最悪の週末になるんじゃないかと思っていたから、ここに来られたことは本当に特別だと感じている。ここに戻ってこられたし、バトルに戻れたし、はるかに速いマシンを持っているトップのドライバーから数ポイントしか離されていないからね。でもギャップは縮めていく。そのことは何の疑問もない。今日の僕たちの第1スティントで示したように、僕たちはレースで彼らと競えるから、自分たちのレベルを上げれば彼らにプレッシャーをかけられる。

Q: ヴィタリー(ペトロフ)、チーム代表のエリック・ブーリエはあなたが本来の力を発揮してレースをフィニッシュできるよう、この冬に必死に取り組んできたと話していましたが、冬にどのようなことに取り組まれたのかご説明くださいますか? 今回の結果はあなたがロバート(クビサ)に代わってチームを率いていくことが可能だと証明していると思いますか?

ヴィタリー・ペトロフ: 冬季テストは本当に長かったよ。僕たちは新しいエキゾーストを投入したけど、それが機能するかどうかは分からなかった。空力やいろんなことを理解しようと本当にたくさんの時間を費やしたし、ここに来たときも自分たちのポジションは分からなくて、マシンがどれだけ速いかも分からなかったけど、今はかなり強いんじゃないかと思う。でも、彼らほどじゃない。同じ方向性でプッシュし続けてがんばらないと。マレーシアではいくつか新パーツを投入するから、状況を見てみる。

Q: ロバートの代わりにチームを率いていくことはできると思いますか?

ペトロフ: 答える必要があるとは思わない。けど、分かるでしょ、そうだね・・・イエス!

Q: セバスチャン、クリスチャン(ホーナー)が『BBC』に語ったように、金曜日に試した後はKERSを使わなかったとのことですが、その決断は少し信じられない気がします。残りのシーズンもKERSを使う必要はないという風にも思えますが、KERSを使う必要がないほど他のエリアでマシンがとてつもなく速くなると確実な自信があるのでしょうか?568_medium.jpg

セバスチャン・ベッテル: レース前に教えてくれなきゃ。だって不思議だったんだもん。ずっとボタンを押しているのに何も起こらないんだ。あなたと話しておけばよかった! いや、うん、かなりはっきりしていると思うよ。ルイスにKERSの価値を聞けば、あると答えるはずさ。僕たちは必死に取り組んでいる。今はまだ誇れるほどのものじゃないけど、この2週間で改善できるようにがんばらなきゃ。とりあえずの解決策はあるから、それが役に立ってくれると思うし、そうすれば質問にも答えられるかもしれない。でも、ただ単に優れたマシンがあるとか、すべてがスムーズに動くとか・・・

セブ:(続き)それだけに頼ることhできない。少しでも速く走るにはちょっとしたことでも欲しくなるし、KERSは今年の基本的な要素だし、1週あたりで言えば0.3秒から0.5秒くらいの価値がある。レース距離でどれくらいかは言う必要ないよね。だから、うん、ボク達は頑張っている。 

Q:ベッテル、ハミルトンは先ほど彼にとって最も重要なことは昨日に比べてレースコンディションでのギャップが縮まっていたことだと話していましたが、あなたとしては、レースコンディションでもライバルに対してもう少しギャップを築けると予想されていたのでしょうか? d11aus2071.jpg

セブ:まず(昨年末の)アブダビでも言ったんだけど、ボクには名前もちゃんとある。だからセバスチャンって呼んでいいんだよ。レースを始めるまではいつも長い道のりがある。ボク達はどちらかのシナリオ、予選でもレースでも、確実にマシンが速いように一生懸命取り組んできた。今日はとても満足している。もちろん、さっきも言ったように、ピットストップで少し変更した。あんまりできることは多くないんだけどね。止まってセットアップを変えることはできないけど、かなりうまく機能するようになったと思う。第2スティントは同じラップでピットに入ったルイスより2周長く同じタイヤで走り続けた。ペースは問題なかったと思っているし、ギャップもうまくコントロールできたと思う。最後のスティントはきつかったけど、全体的には昨日も今日もペースには満足している。だからパニックになる必要はないと思うよ。

Q:セバスチャン、KERSがないと知ったうえでレースをスタートされていた場合、近くにいるマシンにはKERSがあったわけですが、オープニングラップが心配ではありませんでしたか? 2.4秒のギャップを築いてみせると決意されていたのでしょうか? 1周走っただけで、それだけの差は開くのはあまり見る機会がありません。

セブ:そうだね、自分ではいいスタートだったと思っている。ここではきれいな方のグリッドからスタートすることがかなり大きなアドバンテージになるのは明らかだからね。ルイスが言ったように、彼はホールスピンに苦労していた。これまで使い慣れていたブリヂストンタイヤとは挙動が違うってことはこの冬を通して分かっていたから、ピレリを履いてのスタートはブリヂストンを履いてのスタートは違う。実際のレーススタートに関してはね。自分のスタートには満足している。100%だったとは思わないけど、ボクの後方のマシンよりかは良かったはず。少なくとも自分に見えた範囲では。確かにルイスのことはミラーで確認できないけど、自分が引き離しているのは分かったkら・・・うまく引き離しているなと感じていた。その後、ミラーを見たら彼がマークと戦っていたからちょっと安心したかな。他のどのレースでもそうだけど、隣の人が自分より悪いスタートだったり、自分が目の前の人に追いつけたりしたら気持ちは楽だよ。だからその後はオープニングラップを使って、できるだけギャップをつけようと頑張った。

Q:ルイス、スタートの問題は汚れたライン側だったことだけですか? というのも、セバスチャンの状況と比較すると、KERSがのアドバンテージをすべて使い果たしたように思えたからです。


ハミ:分からない。じっくり分析してみないと。ひどかったのかどうかも分からない。汚れた側だったことが影響したのは間違いないと思うけど、僕の後ろの人たちはもっといいスタートだったし、少なくとも(同じ偶数グリッドで真後ろにいた)ジェンソンは僕よりもいいスタートだった。装置のせいだったかどうか・・・。僕に分かっているのはクラッチを放したときにホイールスピンがひどかったってこと。走っているときにクラッチのセッティングを変えたんだ。そう言われたから。もしかしたら、それがアグレッシブすぎたのかもしれない。その後はとにかく立て直そうと必死だったから、ホイールスピンしちゃったんだ。幸い、僕たちはKERSがあるから救われた。でも、もしKERSがなかったらマークにポジションを奪われていただろうね。もしかするとジェンソンにも抜かれていたかも。

Q:ルイス、テストではマーブルをたくさん見ましたが、他のドライバーを周回遅れにしたり、あるいは周回遅れの前後を走ったりしている際、レース中のマーブルは少なかったですか?

ハミ:確かにかなりマーブルは少ないみたいだった、うん。でも、レースの最後にはかなり拾ったし、これまでよりも多いと思う。正直、僕はそんなにたくさんオーバーテイクをしなかったからね。皆がラインを外れてくれた。オフラインはかなり汚れていたけど、そんなにたくさんはなかったんじゃないかと思う。 172244.jpg

Q:セバスチャン、トロフィーにカンガルーはついていましたか? 

セブ:ううん。でもガッカリはしてないよ。僕の頭の中ではカンガルー付のトロフィーだから。

Q:ヴィタリー、アグレッシブなエキゾーストがデザインされたマシンを初めてご覧になった際、これだけ早くに表彰台に上がれると思われましたか?

ペトロフ:いや。難しいところだけどね。レースだから。予選は予選、レースはレース。だから、何だって起こり得る。今日のことは本当にうれしいけど、予選はk上位にいる人たちと戦うのが難しい。それでも、昨日の6番手という結果はとても良かったと思っている。常にレースでは何が起こるか分からないと信じているんだ。今日そうなったようにね。

Q皆さんに質問です。今回のレースでは可変リアウイングを初めて使用されましたが、実際にオーバーテイクを助長したと思いますか?

セブ:そうだね、アドバンテージについてはレースで見て分かっていると思うけどな。そうでもない。ボクは何度か使う機会があった。ジェンソンに近づいて行ったときとか、周回遅れのマシンに近づいたときとかね。ボクの後ろではどうなっていたかは知らないから、その質問には答えられない。

ハミ:僕は一度しか使わなかったし、そんなに大きな違いはなかったと思う。前のマシンにそれほど近づいたわけじゃなかったから、あまり答えられない。

ペトロフ:僕は何度か使った。何台か周回遅れにしていた時にアロンソが後ろにいたから、彼から遠ざかるのにちょっと助かったと思う。だから、青色のライトがついたらすぐに使ったよ。2、3界は使ったと思う。
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クビちゃん→ニック

Posted by おやぢ幸栄 on 10.2011 F1関連・News他   1 comments   0 trackback
Tag :Photo Kimi-Raikkonen Vitantonio-Liuzzi Renault Nico-Hulkenberg Flavio-Briatore Nick-Heidfeld Robert-Kubica
Twiiterでも書いてたのですが、6日衝撃的なニュースがありました。ロバート・クビサ クラッシュ
ヴァレンシアテストでトップタイムを叩いたクビちゃんがイタリアのラリーで大クラッシュ。
『大クラッシュ』って言葉もニュースのお題だけでは正直見慣れている感もあったおやぢなので初めは、やっちゃったんだ・・・程度に捉えていたけど、読めば事態はかなり深刻。
意識はあったものの手足に複数の骨折、麻酔のためではあるがまだ目覚めていない・・・など等、ただ事ではない状態に衝撃を受けました。
今季のルノーマシンも良い仕上がりだったようですし、何よりクビちゃんメインにチームが動き、今期のクビちゃんには期待できるものもあったと言うのに・・・
命に別状はなかったものの、ドライバー生命をも危ぶまれるほどの重傷。

ドライバーが他のカテゴリーに出場することや、スキーやボード、サーフィンなど等でも怪我をする可能性のあることを禁止されているチームも多数あります。
今回、そんなこともまた話題になっていました。
でもルノー側は間違った判断はしていないとコメント。
  • 「これはビジネスとは無関係だ。ロバートは心から切望していたので(ラリー参戦を)認められていた。彼にとってラリーは重要なのだ。彼のバランスでもある。その点では互いに合意している」
  • 「リスクがあることも分かっていた。だが、ロボットのようなドライバーは求めていない」
  • "パンを買いに行く途中でバスにひかれることだってあり得る"
キミ・ライコネンルノー、エリック・ブーリエ代表のコメントを抜粋しましたが(クビサの事故でジレンマに悩むF1)←を読むと複雑です。

そんな状況で開幕戦はもちろん、しばらく出場できないクビちゃんの代役はどうする?という話題に、またもやキミの名前が出てきたり。。。
キミはモトクロス用に設立していたIce1Racingより今季もWRCに参戦するし(マシンはシトロエンだし、自身のチームを立ち上げたって表現も難しい。。。ただ、Ice1Racingは自身のスポンサーによるチームなので、RBRのスポンサーのもと。。。ではなくなったってことですかね?)
現状を蹴ってF1に復帰や、F1との両立はないでしょう。。。
話題作りやね、と、スルーしてましたが。。。

ニック・ハイドフェルドあとはニック、トニオ君やニコヒュルなどの名前も上がってましたが、ひとまず次のテストにはニックが走ると決定されました。
が、引き続き代役として~はまだ発表されていません。
先日、ブリアトーレがお見舞いに行った際、ジョークを言ったりブリアトーレの息子の話をしたり。。。と、事故の大きさの割にしっかりしてるし回復が早い、クビちゃんだったら半年ほどで復帰できるよとコメントしていたし、ご丁寧にそのことを仲も良くて真っ先に駆け付けたアロンソと、バーニーに電話で報告したとのこと。
なので、ブリアトーレの診断?通りに半年ほどで復帰できるなら、代役ドライバーも半年で満了ってわけでしょ?
ニックも元チームメイトのクビちゃんのことだけど、代役ではなくホントは安定して走らせてあげたいよね。
そして、おやぢは今回の代役ドライバーについては、クビちゃんの意見も入るんじゃないか?と、思っています。
ニックとクビちゃんって言ったら、あんまし仲良しじゃないんよね~
でも、そういう判断ではなくチームにとって、誰がいいか?って判断されると思うので、仲良しなトニオ君は自分を選んでほしいなどと言ってましたが、おやぢはニックになるんでなかろうか?と睨んでいます。ロバート・クビサ

そしてクビちゃん、順調に回復しているかと思えば、再手術が必要だそうで・・・
そして後遺症が残るんじゃないか?とか、まだまだ心配要素は消えません。

クビちゃんはまだまだこれから開花するドライバーだと思っているので、後遺症もなく、一日もはやく復帰できることを願っています!
前のカナダGPの大クラッシュの時の様に!
不死鳥のオトコだからね!!

ルノー新車発表♪

Posted by おやぢ幸栄 on 05.2011 F1関連・News他   0 comments   0 trackback
Tag :Photo 動画 イベント Renault Robert-Kubica Romain-Grosjean Vitaly-Petrov Bruno-Senna Fairuz-Fauzy
31日はもう1チーム。8471_icon.jpg
ルノーも新車発表でした。 


ロータス・ルノーGP R31
 r31.jpg
マシンのカラーリングがガラリと変わりました。
ロータス・ルノーとチーム名も変えただけあって?オールドロータスカラーに近い感じもします。




そしてこのマシン、見えない排気口でF1界に衝撃
発表会の時もいわゆる秘密にされていた排気口ですが、テストも始まりサイドポット前方に排気口を配置と判明されました。
20110202-r31_exhaust.jpg 20110202-r31_rear.jpg
ドライバーQ&A
ロバート・クビサ Q&A:ロータス・ルノーGP R31 発表会
ヴィタリー・ペトロフ Q&A:ロータス・ルノーGP R31 発表会

そしてサードドライバーもご紹介。
168864.jpg 
ブルーノ・セナ Q&A:ロータス・ルノーGP R31 発表会
ロマン・グロージャン Q&A:ロータス・ルノーGP R31 発表会
懐かしい(ほどでもないか。。。)人の復帰に、ブルーノがルノーのサード。
でも、ロータス・ルノーGPブルーノ・セナが第1リザーブドライバーだそうです。
ファウジーよりもブルーノか。。。
と、いうかリザーブドライバーこんなに抱えなくっても。。。とも思うわけですが、それよりもペトロフ君。
去年はシートが危ないか?と言う状況でしたが、最終戦アブダビが効いたのかレギュラーシート確保。
だけど、こんなにリザーブが待機してちゃぁ結構なプレッシャーになるんじゃないですかね?

それと、ルノー、お金増えたんじゃないかしら?
ペトロフにブルーノって言ったら、資金持込けっこうな感じなんでしょ?
これにより今回マシン開発が進んだか?????

この排気口のアイディアがいかがなものか開幕が楽しみです。

Happy Birthday 第25弾♪

Posted by おやぢ幸栄 on 08.2010 Driver's HappyBirthday!!   0 comments   1 trackback
Tag :Vitaly-Petrov Renault イベント Photo ESPN-F1

ヴィタリー・ペトロフ ロシアの旗Vitaly Aleksandrovich Petrov

  • 氏名 ヴィタリー・アレクサンドロビッチ・ペトロフVitaly Petrov 2010 Malaysia.jpg
  • ニックネーム ヴィボルグ・ロケット
  • 生年月日 1984年9月8日
  • 出身地 ロシア連邦・ヴィボルグ
  • 年齢 26歳
  • 身長 1.85 m
  • 体重 75 kg
  • 現所属チーム ルノー
今日はペトロフのお誕生日です。
このペトロフ、カート歴なかったんですね~

ペトロフ君は、実力あると思うんだけどまだムラがありますよね・・・
豊富な資金の持ち込みしてくれるドライバーってことで、今期ルノー入りできたってこともありますが、ルノーはペトロフよりも資金を持ち込んでくれるドライバーとも交渉していたとのことで、お金だけじゃなく実力でシートを獲得したってワケですね。

しかし、GP2のときは資金豊富とみられていたが、それはお父上や親せき、友人からの資金だったと本人は言ってるそうで、F1に昇格後・・・
「ロシアの人たちはここで起こったことに目覚めなきゃいけない。だって僕たちはスポンサーシップや支援なしにF1にいるんだから。ここに来るまでの資金は父が与えてくれた。父とマネジャー、そして父の友人だけだ。他には誰もいない」
とコメントしていたそうです。
支援なしにF1まで良く来れたなぁ・・・
お父上とか、お金持ちなのかしら?

F1界も珍しく、来期の契約が去年とは打って変ってまとまってるドライバーもこの時点でたくさんいて、来期のシート争いも少ないようですが、チームメイトは残留決定発表してて自分はまだ決まってない時の心境ってどうなんだろう・・・

後半戦、ペトロフ君にとっても正念場ってとこです。
来期のシート獲得のため、このプレッシャーをバネにして頑張れ~
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 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
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