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Round18 ブラジルGP 予選後の記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 09.2010 F1 GP 2010   1 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel RedBull ESPN-F1 2010F1GP Nico-Hulkenberg Mark-Webber PressConference Williams
インテルラゴス・サーキット 
ブラジル・インテルラゴス

  • 回路のタイプ Raceインテルラゴス・サーキット
  • コース全長 4.309kms
  • コーナー数 15
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 119,000
  • 設立年 1936
  • 周回数 71

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (21:00 - 22:30 / 日本時間)
2回目14:00 - 15:30 ((Sat)01:00 02:30 / 日本時間) 

 晴れ
 ドライ


土曜フリー走行11:00 - 12:00 (22:00 - 23:00 / 日本時間)
予選 14:00 - 15:00 ((Sun) 01:00- 02:00 / 日本時間) 

曇り
ウエット




日曜決勝

14:00 ((Mon)01:00 / 日本時間)

ヒュルケンベルグの初ポールを祝うウィリアムズ
ビックリと言ったら失礼かな?
いやでも、マシンの戦闘力からしてもビックリな結果になった予選。
まさかのルーキー、ニコヒュルちゃんがポールを獲ったブラジルGP。
いろ~んな意味でホッとしたりしてたりするのは、おやぢだけではなかったと思います(笑)

Q: ニコ、初めてのポール獲得です。この時期、この場所でとは驚きですね。スリックでの最後はレッドブルの2台に1秒近い差をつけるというあなたの独擅場でした。さぞ夢心地でしょう。Click to display the full-size image

ニコ・ヒュルケンベルグ: うん、本当にびっくりだよ。まだ自分のやったことが信じられない。予選に向けていいクルマを作ってくれたチームには感謝しないとね。スリックを履いたのは明らかに正しい判断で、エンジニアから、もう1ラップあるけど、すでに十分な位置にいると言われた。僕はただクルマからすべてを搾り出そうとしていて、スムーズに走り、濡れた部分に乗らないよう、ミスをしないよう注意していた。ポールポジションだなんて最高のサプライズだよ。最っ高に幸せだし、この瞬間を心から楽しんでいる。

Q: セバスチャン、すべてはタイミングでしたね。チャンピオンシップコンテンダーにとっては失うものも多かったはずですが、何とか切り抜けましたね。Click to display the full-size image

セバスチャン・ベッテル: うん、トリッキーなセッションだったね。Q3の最初、インター(インターミディエイトタイヤ)で走った後の判断は難しかった。路面は乾いているように見えたけど、最終セクターはまだとてもトリッキーだった。でもみんな最後はドライで行くことを決めた。コンディションはどんどん良くなっていたけど、とても難しかったよ、スリッピーでね。最初は0.1秒差でポールを逃したんだと思ったんだ。ところが一桁違っていた。その上が4じゃなくて5だったんだよ、1秒差さ。おめでとう、ニコ。大変なコンディションでミスもしやすかった。当然僕らもポールを狙っていたけど、今日はニコが誰よりも上だった。でも状況を考えると、僕は2番手で満足さ。

Q: マーク、あなたは今日3番手でしたが、チャンピオンシップリーダーのフェルナンド・アロンソはもう少し後ろです。どんな予選だったか聞かせてください。明日のレースはどう見ていますか?Click to display the full-size image

マーク・ウェバー: 予選は楽しかったよ。誰にとってもチャレンジングなセッションだった。ああいうコンディションでは間違いを犯しやすいから、とりあえず先頭付近が取れて、最後のセッションを生かせたことに満足さ。本当にものすごくトリッキーで、クリーンなラップを取るのが難しかったけど、僕はベストを尽くした。セブ(ベッテル)とは、きん差で、セバスチャンと同じように僕もタイムを確認した。ニコのクルマはとても優れていて、彼もすごく自信を持ってその力を最大限引き出していた。初のポール、おめでとう。家で見ている人たちにもなかなか面白かったんじゃないかな。コックピットにいる僕らにもストレスは少なくて済んだ。楽しいセッションだったし、先頭の近くで満足だよ。Click to display the full-size image

Q: ニコ、このところあなたの2011年シートについてさまざまなプレッシャーがかけられているといううわさですね。あなたにとってこのポールが持つ意味を教えてください。

ヒュルケンベルグ: うん、初のポールポジションはとても感動的だし、僕はこれからもずっと長くF1にいたいと思っているから、これが歴史的な瞬間であるよう願っているよ。今はちょっと言葉にならない。まだ興奮で震えているんだ。自分の成し遂げたことを理解して、明日の仕事をやらないとね。

Q:ニコ、一体どうやったのですか? まるでミステリーです!

ニコヒュル:僕は何かの理由があってF1に来た。何かは分からないけど。エンジニアから“あと1周、頑張って絞り出せ”って言われて、自分でもミスのない良いラップだったと思う。まだセクター3、最終コーナーはすごくトリッキーだったけど、濡れた部分に乗らないように気を付けながらスムーズに走れたんだ。ミスをしやすい状況だったけど、あのラップはすべてがバッチリで、ポールが取れた。

Q:あなたは常に一貫して速かったですよ。 Click to display the full-size image

ニコヒュル:ありがとう。チームに感謝しなきゃね。彼らが予選でとてもいいクルマを用意してくれたからQ3に進めて、こうしていいリザルトを残せた。ルーベンスも6番手にいるから、チームとして素晴らしかったし、本当に何ていうか、驚きだよ。ちょっと言葉を失ってしまうけど、とても嬉しいし、すべてを楽しみたい。

Q:これまでのベストグリッドは8番手でした。同様にトップ10入りしたのはこれが8回目です。インテルラゴスはあなたにとって初めてのサーキットですよね。これでお気に入りのコースになりましたか?

ニコヒュル:サーキットは好きだよ。一番かって聞かれると違うかな。もっと好きな場所もあるけど、ここでのドライビングは楽しい。左回りのサーキットで、競いやすく、いくつかのコーナーはトリッキーでよく理解しなきゃならない。でもシーズン後半になって僕はF1に、チームに、自分自身とクルマにより精通してきた。すべてが楽になってきているんだ。クルマをプッシュすることができるし、サーキットも早く覚えられるようになった。何もかも学習のプロセスなんだと思う。

Q:あなたの後ろで、ワールドチャンピオンシップバトルが繰り広げられることになりますね。どんな影響がありますか? どうやって気にしないようにするのでしょうか?

ニコヒュル:一番いいのはいいスタートを決めて彼らを引き離すことだけど、ドライだとそれは無理だろうね。僕はただ自分のレースをして、いいスタートを目指すだけ。この2人がチャンピオンシップ争いをしているのは知っているから、邪魔はしたくないけど、僕も自分のパフォーマンスを発揮しなきゃならないからね。コンストラクターズチャンピオンシップでフォース・インディアと6位争いをしているし、きっと勝てると思っている。明日はたくさんポイントを取りたいと思っているんだ。

Q:セバスチャン、ロバート・クビサやニコ・ロズベルグといった存在に、ポジションを奪われる可能性は常にありますよね。ですが、それがこのニコであるとは想像していなかったのでは? Click to display the full-size image

セブ:そうだね。誰にも予想できなかったと思うよ。でも僕自身は予選に満足さ。最後のセッションはとてもトリッキーでチャレンジングだった。少し自分に腹が立っているかな。1秒も差をつけられるなんてね。でも事実だから仕方ない。彼は本当に良くやった。昨日の走り始め、コースがまだグリーンな状態の時からウィリアムズのクルマがすごくいいのは分かっていた。でも、それでもラップをまとめなければいけない。運でできるラップじゃないよ。全員に1秒差をつけたからには、何かを意味している。彼は3回続けてそれをやってのけたはずだ。でも僕は2番手で満足。今日の午後は何でもあり得たからね。予選が始まった時から、最後はタイトな判断になると分かっていた。ドライを選択し、それで正しかった。ラップにはおおむね満足さ。トラフィックの面ではちょっと不運だったけどね。1度は最終コーナーでイエローが出て、バックオフしなければならなかった上、最終セクターは一番水が残っていたから最もトリッキーな場所だった。2回目のラップは直進してしまい、3回目はどうにかまとまった感じ。それでもたぶんポールには届かなかったと思う。まあやってみよう。明日は長いレース、レースカーとしてはいいはずだ。

Q:2番グリッドはかなり汚れていますか? Click to display the full-size image

セブ:そんなことはないと思うけど。間違ってなければ、去年ルーベンスが2番グリッドからスタートしなかったっけ?(いいえ)あっ僕の間違いか。大丈夫だと思うけどな。今日の雨がどう影響したかだね。ダストが載っちゃったかもしれないし、キレイになったかもしれない。今年は今のところ全体的にきれいだと思うよ。昨日の始まりでもドライバーはみんな満足していたから、平気だと思う。

Q:それに昨日はドライでとても速かったですね。明日もドライを期待していますか? Click to display the full-size image

セブ:ああ、そうだね。ミックスされたコンディションじゃないことを願うよ、でなきゃニコにとって退屈なレースになっちゃう。ドライの予想だし、僕らのクルマはいい。昨夜の変更が今日はあまり機能していなかったけど、明日は合っているはずだ。

Q:チャンピオンシップのライバルたちとはどこまで戦いますか? ニコのことは気にしないように努めますか? Click to display the full-size image

セブ:彼が僕の前にいる限りは気にしなきゃ。彼が8番手スタートなら、それほど構わないかもしれないけど、前にいるんだからライバルだよ。彼とも戦う。レースは長く、いろんなことが起きる――予想もできないようなことがね。レースでは僕らの方が速いハズ。ウィリアムズよりもうちのクルマは速いけど、明日になってみなきゃ分からないこともある。スタートに集中して、長い予測不可能なレースをこなすだけさ。セーフティーカーが入る可能性もないわけじゃない。運が良ければ助けになるし、悪ければ・・・もし運が悪かったらレースが台無しになるかもしれない。注意しなきゃならないことがたくさんある。長いレースだよ。チャンピオンシップに関しては意識しすぎないようにしている。僕はここからの2戦を戦うだけ。今は明日のレースに集中している。自分のパフォーマンスを最大限出したい。後から良さそうだとか、悪そうだとか言ってくる人たちがたくさんいるけどね。

Q:マーク、通常なら3番グリッドというのはかなり不満でしょうね。今日はいかがですか?

マーク:ハッピーだよ。今日は17番手だっておかしくなかっただろ? すべてのドライバーにとってトリッキーなセッションさ。Q2の後に3番手で満足かと聞かれたら、そうじゃなかったかもしれないけど、セッションが終わってみればスリックでのすごく難しいセッションだった。2列目なら満足だし、レースのスタートには十分いいポジションだ。先は長いし、明日はいいイベントになることを期待している。素晴らしいラップを決めたニコにはおめでとうと言わなきゃね。今日は僕らがずいぶん見劣りしてしまった。彼以外ほとんど完全にクリーンなラップを取れなかったけど、それが僕らの仕事であって、彼はやり遂げたんだ。ニコとウィリアムズのポールを祝福したい・

Q:コース上で飛び出す場面もありましたね。もうダメかもしれないと思いませんでしたか?

マーク:いや。全員にとって事実上、最後のラップが決め手なのは分かっていた。前にいたフェリペが危なっかしくて、どこから自分のラップを攻めていいか分からなかったんだ。それが一番心配だったよ。毎回フェリペの後ろで距離を取るのが大変だった。彼もベストを出さなきゃならないし、終盤でどいてはくれないだろうからね。最後にはセンセーショナルなチームのパフォーマンスだった。1つのポジション以外はすべて手に入れたJBは今日はタフな日になったみたいだから、このチャンスを明日生かしたいね。今日はたくさんポジティブな面があった。

Q: マーク(ウェバー)、木曜日にあなたが発したコメントをきっかけに、この48時間はさまざまなうわさが流れていますが、この数日が過ぎ、明日のレースに挑むにあたって、頭の中がすっきりした状態で目の前の仕事に完全に集中する、と、心に誓って宣言できますか?

マーク・ウェバー: 当然だよ。マシンに乗れば間違いなく完ぺきにクリアな状態だ。この5、6レースで僕のパフォーマンスを見てきたでしょ。もちろん、韓国はうまくいかなかったけど、今年は誰ひとりとして完ぺきなシーズンを過ごした人はいないから、それ以外は自分の走りには本当に満足しているし、満足していなきゃ、あんな風に走れないよ。フロアの皆もそう、ここにいる全員が強い思いを持ち、戦う準備を整えて明日はいいレースにしたいと思っている。それが僕たちの目標だ。

Q: ニコ(ヒュルケンベルグ)、初めてのポールということで来シーズンのシート確保の可能性が高まっているのではありませんか?

ニコ・ヒュルケンベルグ: うん、マークがさっき昇給になるぞって。うそ、冗談。ウィリアムズの状況は今でもかなりオープンだと思う。何も発表されていないし。だけど、僕はとにかく毎週末、いい仕事をすることに集中し続ける。今のところはとてもうまくやれている。それを続けること、それからバカなミスを犯さないこと、それが僕にできるすべてだから、僕をキープしたいかどうか、あとはチームが決めることだ。いい感じのムードだとは思っているし、いい結末を迎えられるはずだよ。

Q: 皆さんに質問です。今日のように少しウエットな状態でレースをしたいですか、それともドライレースを望まれますか?

ヒュルケンベルグ: どっちでもいいけど。ウエット・・・フルウエットのコンディションがいいかな。その方が僕たちにとっていいことがあるかもしれないし。でも、どっちだったとしても戦うのみさ。

セバスチャン・ベッテル: 僕たちに決められることじゃないし、まったく気にしていない。ドライでもウエットでもコンペティティブなマシンだと思うしね。だから、うまくやれるはず。

ウェバー: ドライ。

Q: ニコ、今年これまでのところ、ウィリアムズはスタートダッシュのうまいマシンではありませんでしたが、第1コーナーに向けてリードを保つ自信はありますか? お隣のお二方をはじめ、他の皆さんが迫ってくれば少し防御しなければならないとお考えですか?

ヒュルケンベルグ: 正直、今週(今年?)のスタートはとてもポジティブだと思うけど。すべてのスタートがね。いろんな理由があって、僕たちは異なるギアレシオを選択する。それによっていいスタートが可能になるんだ。ラップ中のパフォーマンスは少し低くなってしまうかもしれないけど

ニコヒュル:(続き)明日はきっとうまくスタートできるはず。それに第1コーナーでも先頭にいられると思っている。そこからのことは様子をみる。

Q:セバスチャンとマークにうかがいます。明日のレースを考えると、フェルナンドのポジションをどのように見ていらっしゃいますか? Click to display the full-size image

セブ:彼は5番手だから、マークの後ろからスタートだね。彼は5番手からのスタートだ。正直、レースは71周あるし、ここ3年のレースの結果何て予想できないと思うよ。だから、彼が5番手スタートだってことだけ。それが今日の結果。明日のことは分からない。

マーク:うん、彼のポジションはポールにいられるよりもマシだけど、どこにいても最悪になる可能性はあるさ。そうだね、彼にとってはでょっとばかし厳しい1日になるかもしれないけど、セブも言ったように、彼は5番グリッドにつく。それに彼のポジションがどうとか気にしながら走るわけじゃない。僕はフェラーリに乗っているんじゃなくて、レッドブルに乗るんだ。だから明日の午後にどこにいられるかはそのうち分かる。

Q:マークとセバスチャンに質問です。純粋な考えとして、明日、レース終盤にニコに追いついた場合、セバスチャンが2番手であなたが3番手、フェルナンドが4番手か5番手にいるとします。どういうことになりますか?

マーク:んー、知らない。どっちにしても、その状況にはならないと思う。ところで、そのTシャツいいね。

セブ:分かんない。僕はそのTシャツあんまり好きじゃないかな、僕は大きい方が・・・。

Q:セブ、このシナリオが現実になったとして、あなたは道を譲りますか?

セブ:ま、ぶっちゃけ、可能性のあるシナリオ何てたくさんあるし、僕たちは今夜もここにいるだろうから、どのシナリオについても答えを言ってあげることはできるけど、明日に向けてどこでベッドに入る方が賢明なんじゃないかな。長いレースになるだろからね。状況による。結局、僕たち2人ともがチャンピオンシップを争っているんだし、コンストラクターズのために戦っている。だから、そのうち分かるさ。長いレースだから、常に状況に応じて動く必要がある。ま、見てみようよ。



記者さんの質問、聞きたいことはチームオーダーするかしないか?ってとこですよね?
レッドブルのお二人はないと思いますが。。。

会見中に出てくる木曜のマークの問題発言って~のは相変わらず、セブ君にエコヒイキしてる発言でございます。 ホーナーさんとしては ごもっともなご意見でございます。
おやぢ的には、もうマークのヒガミ発言はど~でも良くなってきてまして。。。
だけど、こ~ゆ~話は続く(かせる)ものなんですよね~ マーク・ウェーバー
セブ君までっ!と、思ったけど、コレってトルコGP後の発言じゃないのかしら?と、思うんだけど。。。

それよか、おやぢはマッサ君の話の方がビックリでしたけどね(笑)
マッサ、アロンソに譲れば刑務所行きと検察官に脅迫される
セナの印象が深いブラジルだからこそな感じがするけど、ちょっとキョーレツじゃないかしら?と、思いました。Click to display the full-size image
セナはとても純粋でまっすぐだったので、政治的な圧力の濃いF1界にモヤモヤし続けていました。
でも、セナは自分が走りたいように走る方を選び、トップになり、英雄になりました。
なので、ブラジルの人々は政治的な圧力に従うことが、許せないんだろうとは思います。
かつてバリチェロもすごい言われ方をしていたようだしね。。。
なんにしても熱い人が多いってことだ。
大人しくて涼しい感じを装う日本人と足して割った感じがちょうどいいのかもね(笑)

ニコヒュルおめでと!~と、仲良しセブ君とのショットetcは追記に☆
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Happy Birthday 第24弾♪

Posted by おやぢ幸栄 on 22.2010 Driver's HappyBirthday!!   2 comments   2 trackback
Tag :Nico-Hulkenberg ESPN-F1 Photo イベント Williams
またしても忘れてました

ニコ・ヒュルケンベルグ ドイツの旗Nicolas Hülkenberg

  • 氏名 ニコラス・ヒュルケンベルグ  ニコヒュル
  • 生年月日 1987年8月19日
  • 出身地 ドイツ エンメリヒ・アム・ライン
  • 年齢 23歳
  • 身長 1.84 m
  • 体重 70 kg
  • 現所属チーム ウィリアムズ
19日の話なんだけどね・・・
ニコヒュルちゃんのお誕生日だった訳ですよ。

ニコヒュルちゃんのお名前ですが、おやぢは、王子ニコと同じお名前なので、ニコヒュルちゃんと呼ばせて頂いてますがニコ・ヒュルケンバーグとも表記するそうです。

ニコヒュルちゃんはGP2でも活躍しており、ウィリアムズのテストドライバーをしてた時から、期待されてたルーキーです。
その期待通り、デビュー3戦目でポイントも獲得しています。
マネージャーは、あのシュー兄弟を送り込んだウィリー・ウェバーなんですが「この少年は信じられないほどの才能を持っていると言える。彼にはミハエル・シューマッハを思い出させる要素がたくさんあるのだ」 
と、言っていたそうです。
そんなんで、ニコヒュルちゃんも第2のシューと言われたりしていた様ですが「僕は第2のミハエル・シューマッハにはならないよ。F1昇格を果たしてからは長い道のりだろうけど、いずれは第1のニコ・ヒュルケンベルグになりたい」 と、ご本人。

もう一つ、マネージャーはニコヒュルちゃんのことを"ハルク"いうニックネームで呼んでいる。これは単に名前に由来するだけでなく、普段はおとなしいヒュルケンベルグがマシンに乗り込むと豹変(ひょうへん)することも意味しているらしい。 
( ESPN-F1参照)

とてもキレイなお顔をしているニコヒュルちゃんですが(ドイツ人の“ニコ”は“王子”と呼べる容姿が多いのか?!)マシンに乗り込むと豹変・・・が、頷ける一面がつい先日のヨーロッパGPでありましたね(笑)
八つ当たりシーンが全国に流れていましたが、おやぢが抱いてた、ニコヒュルちゃんのキャラと違う行動。
(でも、八つ当たりするところがちょっと可愛いかったけど)
が、ドライバーはみんな、レース中はアドレナリン出まくってるので、こういうことは普通なんでしょうね。
八つ当たりシーンの動画はコチラにあります(笑)

今後の活躍に期待ですね☆

Happy Birthday 第15弾♪

Posted by おやぢ幸栄 on 25.2010 Driver's HappyBirthday!!   0 comments   1 trackback
Tag :Rubens-Barrichello イベント Photo Williams
またまたスッカリ忘れてしまっていた
23日のお誕生日・・・

ルーベンス・バリチェロ  ブラジルの旗Rubens Barrichello driver portrait

氏名 ルーベンス・ゴンサルベス・バリチェロ
生年月日 1972年5月23日
出身地 ブラジル・サンパウロ
年齢 38歳
身長 1.72 m
体重 77 kg
現所属チーム ウィリアムズ
過去の在籍チーム Honda, Jordan, スチュワート, フェラーリ, ブラウンGP
 

髪の薄いドライバー№1の長老バリチェロ・・・(笑)
いや、去年は『長老』と呼べたけど、今年は最年長じゃないもんね失礼しました
雨に強いバリチェロは20歳のF1デビューから18年。ベテラン中のベテランです。
愛嬌たっぷりのバリチェロですが、フェラーリ時代には苦い経験をしているようで、去年のブラウンGPでも、そのトラウマのせいか、悲観的になってたところもありますが、今シューが復帰し、同じトラックにいることを、どう感じているのだろう・・・

は、良いとして・・・
誕生日をスッカリ忘れていたため、写真がアップされてるTwitterを「あぁ休暇を家族と楽しんでるのね」と、少々スルーしていたんだけど、お誕生日を祝ってもらってたのね
nao tem preço... on Twitpic雰囲気的にお父様のお誕生日のお祝いだとは思わなかった(笑) O tão sonhado brigadeiro.Comi só 1...ah taaaa on Twitpic
子供ちゃん達の演出なんでしょうかね(ホノボノ)

どうやら、名前をカップチョコ?を置いて書いてあるっぽい。
素敵な演出~

何気にちゃんとウイリアムズのTシャツ着て『宣伝』してます(笑)
普段着でチームウェア着てるドライバーいないよね?


Os aniversariantes...hora da pizza/pizza's time on Twitpic

ちなみにバリチェロパパ。
何かで読んだけど、パパともウリフタツだけど、血が濃い一族だから、妹さん?お姉さん?も、ウリフタツだそう・・・

髪の量も?????かしら???

ニコの彼女はインテリアデザイナー

Posted by おやぢ幸栄 on 13.2010 Nico Rosberg   0 comments   0 trackback
Tag :Nico-Rosberg MERCEDES-GP Williams
ニコ・ロズベルグの彼女、ロータスのモーターホームをデザイン
ヴィヴィアン(ロズベルグのガールフレンド)、ロータスのモーターホームを設計
最近、ヴィヴィアンちゃんの話や写真が良く出てくる。これがウィリアムズ・ドライバーと、メルセデス・ドライバーの違いってもんなのか・・・

王子とパパ そしてウサギの糞?!

Posted by おやぢ幸栄 on 06.2010 Nico Rosberg   0 comments   1 trackback
Tag :Nico-Rosberg Keke-Rosberg Williams Sebstian-Vettel 小林可夢偉 Kimi-Raikkonen Mika-Hakkinen Michael-Schumacher
おやぢは以前にVividfF1さんのHPへ偶然辿り着き拝見したところ、大変興味深い事が書いてありました。
VividfF1さんのHPは(Takuma & Alonso's Fun Site / 日本のF1を応援しています!)だそうです。
今回掲載させて頂く内容の掲載許可を取りたかったのですが、コンタクトの取り方が判らず許可を頂いていませんが、一部抜粋させて頂きます

2007年12月の話です。
王子は2005年11月に父のケケ氏の古巣であるウィリアムズと契約を交わしました。
そして2006年デビュー戦となった開幕戦バーレーンGPで7位入賞を果たしたのみでなく、史上最年少でファステストラップを獲得する活躍を見せた。続く第2戦マレーシアGPでは予選3位を獲得し、その後の第5戦ヨーロッパGPでも7位入賞など、序盤は活躍を見せた。しかし、度重なる他車との接触やマシントラブルなどで、全18戦中9戦でリタイアを喫し、結果的に序盤で獲得した4ポイントから前進できないままシーズンを終えた。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)より
で、2007年マクラーレン入りの噂が出てきた辺りに書かれていたお話です。


今日はいつもながらのシーズン・オフの週末で、主だったニュースとはあまり無いように見えていましたが、しかし、ニコ・ロズベルグはウィリアムズとの契約を2010年まで延長すると言うニュースがドイツから発信されました。

ニコもウィリアムズも、彼のマクラーレン行きを散々否定するものの、しかし、未だに根強くニコのマクラーレン行きの噂は残る事になりました。

しかし、どうやらドイツのビルドが、彼がウィリアムズとの2010年までの契約を延長を嗅ぎつけて、それを彼に質問してみると、彼は微笑んで「本当は秘密だったんだけれどね。」と語ったと言います。


ニコ・ロズベルグ

「そう言う事になったんだ。ありがとう。でも、実は秘密のつもりだったんだけれどね。僕はもう2年ウィリアムズと一緒に頑張る事を楽しみにしているんだ。僕はどんな安い給料であってもF1に来たかったんだ。でも、今はウィリアムズが2009年の為に素晴らしいオファーを決めてくれて、僕はそれを受ける事になったんだ。」

(記事ソース Grand Prix Magazine / 訳・C9pyon)


この記事では、ウィリアムズの今回のオファーによって、かなりニコのお給料は改善された書かれていました。

Vivid F1が知っている話しと言えば、ニコがF1で走り出したばかりの頃、お父さんが多分取りまとめた契約だったのか、一体自分がどれだけの給料で走っているのかもわからないし、それが高いか安いのかの検討もつかなかったと言います。

しかし、F1のパドックの人々から「お前はよくそんな給料で走っていられるね」等、散々言われたと言います。それで、ニコは本当にそうなのか?と思って、サー・フランクに直接聞いたと言います。

「僕の給料はそんなに安いんですか?」

「ウサギの糞のようなものだね」

サー・フランクは一つだけ頷いて、そう笑って言ったと言います(笑)

それで、ニコは今度は自分の父親であるケケ・ロズベルグ氏にそれを聞いたと言います。しかし、ケケ氏は首を横に振ったと言います。


「今のお前に給料が安い高いに何の意味がある? それより大切に思わなくてはいけない事は、幾ら金を払ってくれるかではなくて、いかに自分を大切にしてくれるか?と言う事だ。金なんてものは、チームと成功できれば後から幾らだってついて来る。そういう目先のものに囚われて走る事になれば、いつか必ず大切なものを見失う。」


これはニコ自身が語っていた事なので、嘘ではないでしょう!

実際、ニコがアロンソの後継としてマクラーレンに行くかもしれないと噂が立った時、「ニコを売る位ならば、チームを売る」と言ったその時のサー・フランクの頑な姿勢とは、彼がどれだけニコを大切に思っているかと言う現れだったかもしれません。

実際、一貴君のウィリアムズ入りが決まった時、F1速報さんの編集長さんは、ニコがマクラーレンに行ってハミルトンと並びたがっていない事を伝えていました。その為に、他の国のメディアが騒ごうと、Vivid F1は、ケケ氏の「大切なものは金ではない」と言う方針を知っていただけに、ウィリアムズに彼が暫し居るだろう事は疑った事はありませんでした。

単純に考えて、マクラーレンはフェルナンド・アロンソとてチームと方針に潰されたようなところがあるし、また、ハミルトンと並ぶ事はイギリスのメディアが容赦しなくなるので、そのメディアの餌食になる事は、将来のある若者にとってかなり危険な事である事も冷静な人々は想像するかもしれません。

面白い事に、今日のスペインのAS紙には、おかしな記事が出ていました。
それは、フェルナンドがルノーでネルーシニョ・ピケと並ぶ危険性であり、ハミルトンの父親であるアンソニー氏がかなり口出しする性格だっただけに、フェルナンドは再びルノーでそれを警戒しなくてはいけないと言う事でした。
今度相手になるのは3度の世界チャンピオンの記録持つ父親だけに、非常に手ごわいと・・・・(笑) 
確かに今までの記事を見た感じでは、ピケ・パパがとても黙っていられる性格だとは、多くの人々は考えないかもしれません・・・

2世ドライバーや、また父親がマネージャーをするなど、ドライバーの環境も色々と面白いものがありますが、そういう中で、ニコの父親のケケ氏は相当に弁えた姿勢をとり続けている一人かもしれません。それだけに、ニコとは立ち振る舞いが非常にクレバーに見える事も決して嘘ではないかもしれません。その性格は非常に冷静で、父親のケケ氏の現役の頃の熱い性格とはかけ離れていたとしても!(笑)

それ以外にも、ニコがガール・フレンドをサーキットに連れて来る事を許していないとか、ケケ氏は相当厳しいところがあるようですが、ニコはいつも父親と話し合ってそれに納得していると言います。

昔から、「子は親の鏡」と言う言葉があるだけに、子供の値打ちに親の態度が影響してしまう事も、世の親は心得ないといけないかもしれません・・・・



おやぢはこれを読んで素敵な話だと思ったと同時にNicoパパの素晴らしさと、いわゆる金持ちの坊ちゃんと思ってた王子が素直で頭の良い人なんだと思いました。
王子はもしドライバーになってなかったら?サラリーマンしてただろうって言ってましたが、ドイツ語、英語、イタリア語、フランス語、に堪能で2世である環境にも甘んじていなかったんだなぁ~と、王子の事を見なおした訳です。
もともとおやぢは『音速のディカプリオ』なんて、坊ちゃん&男前を鼻にかけてる~なんて嫌煙していたのだが、去年鈴鹿のドライバーズパレードで『俳優か?』と思うくらいのオーラを醸し出していた王子を見て「やっぱ男前なぁ~」なんて言ってたけど、このVividF1さんの話で王子に対する『見方』が変わりました
知れば知るほど今やファンでございます。
人間出来てるのはNicoパパの教えであり・・・
まぁ男前と、人間出来てるだけではF1界務まりませんが、王子はNicoパパがマネージャーを務めていたミカ・ハッキネンにチャンピオンになれる奴だと言ってたって記事を見たことがありますが、もちろんドライバーとしての素質もあると思います★
そんなこんなで、王子ファンになったおやぢですが、予選での速さをもう少し発揮できればハッキネンの言った通り可能性はあるかも知れません。
(ちなみにファンだけど、ワールドチャンピオンになれるか~?ってところでは、ベッテルとかの方がより可能性あるでしょう・・・あと、可夢偉の走りはおやぢ可能性あるドライバーと見ています★まぁファンとドライビングは別ってことで
その点、ライコネンはおやぢのファン心、全てを兼ね備えていました。
人間性的な部分では『出来た人』ではありませんが(笑)


VividF1さんのにピケJr.とアロンソの話も出ていますが・・・
結果的にF1界の政治的威力なんかに嫌吉をさしてピケJr.はF1では走りたくない!と言う結果になりました。
ご存じ、シンガポールクラッシュゲート事件ですね・・・

「ブリアトーレとシモンズへの追放処分は“違法”」と大審裁判所。賠償金支払いも命じるブリアトーレ、ピケへの訴訟を検討。コバライネン&ディ・グラッシも訴訟対象に?去年のF1界の大きな『事件』のひとつ。ブリアトーレ粘ってます。コバちゃん達も訴訟の対象?って!!そう思ったら、アロンソって平和主義者って言うか、大人やなぁ・・・チャンピオンになった当時のアロンソのイメージって『熱い男』やっとけど、ココ最近のアロン...
F1界の政治的威力




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おやぢ幸栄

Author:おやぢ幸栄
趣味であるF1ネタや、日常のことetc★ あくまでも個人的見解ですので悪しからず…


おやぢの好きな~
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 ★Sebastian Vettel (キャラ含め、才能あるから注目してたら、いつの間にかLovely SEB君。。。ハマりました(笑)完全にハマってます。。。)
 ★小林 可夢偉 (今や日本のモタスポを背負って立つ男と言っても過言ではない!2010年の鈴鹿ではまぢ泣きました!可夢偉の表彰台を夢見る今日この頃)
 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
~ミュージシャン~
  ★最近プッシーキャットドールズにハマってます♪ワタクシ下手にダイエットDVD見るよか動きます(笑)
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