Sebastian Vettel

惚れてます(笑)
セブくんホームページ/

Kamui Kobayashi

必ずやってくれるぞっ
可夢偉ホームページ

Kimi Raikkonen★Nico Rosberg

かむばっくぷり~ずKIMI~ 王子Nicoも頑張れっ★
おやぢはこんなヤツです『プロフ2』

スポンサーサイト

Posted by おやぢ幸栄 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マレーシアGP決勝後の記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 05.2010 F1 GP 2010   0 comments   1 trackback

いつもの如くESPN F1さんより途中まで頂いて、続きもアップします★

マレーシアGP決勝を終えて、これまでトラブルに泣き続け、ようやく今シーズン初勝利を手にしたセバスチャン・ベッテル、ポールからスタートして2位でチェッカーを受けたマーク・ウェバー(共にレッドブル)、そして3位表彰台に上ったメルセデスGPのニコ・ロズベルグが記者会見に臨んだ。

2010-04-04-Malaysia-Sieger-rechts.jpgQ: セバスチャン(ベッテル)、お見事なスタートでの今日の勝利ですね。マレーシアの暑さを気に入っていらっしゃるのかどうか、とても快適そうに見えました。

ベッテル: うんと、快適なんかじゃなかったけどね。いいスタートが切れて横にいたニコ(ロズベルグ)をパスできたとすぐに気がついて、マーク(ウェバー)に対しても、いいところにつけられたと分かったから、加速して加速して加速していけた。ターン1までは長い戦いだったけど、僕は明らかに彼に対してアドバンテージがあったし、ターン1に入るときにチャンスをつかんだ。(ブレーキングを)かなり遅らせたから、うまくいったと思う。それから、マークはターン2の出口をいい形で通過して、ターン3に入っていったけど、そこはかなりスリッピーで、僕たちは2人ともプッシュしようとしていた。僕たちは戦うためにここにいるけど、尊敬する気持ちは持ち続けないといけない。僕たちはお互いに尊重し合えていたと思う。もしマークが僕の立場だったら、同じことをしただろうと確信している。その後はライバルたちとのギャップを広げていくことだけが問題だった。マークと僕は同じようなペースだったと思うけど、たぶんマークの方が序盤はちょっと速かった。僕はタイヤを温存しようとしていたんだ。それがうまくいって、(ピット)ストップまでに少しだけど距離を築くことができた。第2スティントは本当に長かった。ここはハンパなく暑いし、汗かきっぱなしだよ。マシンのドリンクが切れなかったのはラッキー。最初は飲みすぎないように気をつけていたんだ。でも本当に暑いし、体力的にもかなりきつい。体を冷やすためにちょっと雨でも降ってくれないかと思ったこともあった。すごい1日だよ。昨日はコンディション的にかなり難しかった。今日はずっとドライだったから幸運だったと思うし、僕たちには素晴らしいマシンがあるから。ペースを維持してタイヤをケアすることがカギだったと思う。ブリヂストンがここに持ち込んだ2種類のコンパウンドはかなり機能していたし、彼らは本当に素晴らしい仕事をしてくれている。僕たちにとって最高の結果さ。最初の2戦を望む位置でフィニッシュできなかった僕にとっては特にね。チームに感謝したい。どんな時もパニックにならず、冷静にいることが重要。長いシーズンだからね。でも、レースに勝って日曜日の午後にここにいられるってことは僕たちが得られる中で最高の結果だ。それに、マークが2位になったからチームにとっては、大きな大きなプラス。たくさんポイントをとれたし、本当に、本当にハッピーだ。

Q: マーク、7周目に無線でタイヤをケアするように指示されていましたね。ピットストップでは2.5秒をロスしました。それによって今日、セバスチャンを捕まえるチャンスを失ったと思われますか?

ウェバー: 最近、戦略もそうだけど、レースの最初の部分でどう戦うかが重要かってことが分かってきた。セブ(ベッテルの愛称)が説明した通り、僕は少しホイールスピンしてしまい、1コーナーにはセブが先に入った。ニコがどこにいるかもよく分からなかったから、インサイドにいくべきか、中程にとどまるべきか、はっきりしなかったから、僕はとにかくブレーキを遅らせて、1コーナーには2人ともギリギリの状態で入ったんだ。2(コーナー)の立ち上がりはセブも言っていたように僕の方がちょっと良かったけど、勝負はターン4まで続いた。僕たちはレースのスタートの時にクリスチャン・ホーナー(チーム代表)と話をしていたんだけど、クリスチャンが"諸君、お行儀よくするんだぞ"と言っていたから、そのとおりにしたのさ。チームのスピリットとケミストリーは本当にすごいよ。僕たちは必死に戦う、今日のようにね。セブと僕の、いい勝負だったでしょ。結果はどっちに出てもよかったかもしれない。でも、最終的には彼が重要な時に仕事をしっかりやったから、勝利に値する。1-2フィニッシュはチームにとって素晴らしいこと。マシンは本当に調子がよかったしね。あるべき位置でフィニッシュできない厳しいレースが続いていたから、うれしいカムバックだ。週末を迎えるときは誰にも分からないことだしね。こういう結果を残せるかもしれないけど、今回のような週末を過ごしていると、本当はもうひとつ上の順位が良かったけど、チームにとっては最高の結果だし、全員にとって素敵な週末になったと思う。レッドブルとルノーはがんばった。もちろん、エンジンは素晴らしかったよ。

F1マレーシアGP決勝Q: ニコ、レッドブル勢が引き離していくのを見ていらっしゃったと思いますが、ご自身のレースを展開され、メルセデスGPでの初めての表彰台を獲得されました。

ニコ・ロズベルグ: 僕たちにとってはファンタスティックな結果だよ。本当にうれしい。スタートはあまりうまくいかなかった。今回はかなり僕の肩にかかっていたと思う。ちょっと求めすぎちゃってホイールスピンしすぎてしまったから、そこでちょっとロスしたんだ。そこから、3番手になってからはレッドブル勢に・・・


つづき・・・
ニコ:ついていくのは厳しいだろうと分かっていたけど、第1スティントはオプションタイヤでちょっと苦戦した。理由は分からない。分析しないと。それからクビサがかなり近い位置を保っていたのも予定外だった。だけど、ピットストップをしてプライムタイヤを履いてからは、かなり良い感じだったよ。最初はルイスがちょっと心配だったけどね。彼がピットストップの後どれだけ攻めてくるかわからなくて、僕は彼がかなり速いんだろうなと予想していたけど、どうやら僕の後ろにいた人たちをかわせなかったみたいだね。ペトロナスの支援を受ける僕達のホームグランプリのひとつであるこのレースで、この結果はファンタスティックだ。ここではたくさんの応援もしてもらったし、ココで初めての表彰台をマーク出来たことは素晴らしい偶然の一致だよ。この冬を通して本当に一生懸命頑張ってくれたチームのみんなに感謝しなきゃね。彼らは本当に必死に働いてきたから、表彰台はちょっとしたご褒美だけど、まだ自分達が望む場所には届いていないからプッシュし続ける必要がある。だけど、正しい方向に進む中では良いステップだ。

Q:セバスチャン、あの2戦があったわけですが、どれだけ安心されましたか?

セブ:心からホッとしている。シャンパンを飲んでちょっと酔っているかも。ちょっと飲みすぎちゃった。本当にうれしい。僕たちレッドブルにとって最高の日だ。おっしゃる通り、最初の2戦は自分達が思った通りに終えられなかった。でも、最高の結果だ。僕のスタートはかなり重要だった。良いスタートが切れて、最初の運も良かったと思う。右側がクリーンサイドで、僕は汚れている方からのスタートだったからちょっと心配だったんだけど、ホイールスピンをコントロールしようと辛抱して、あんまり早くにスロットルを開けすぎないように耐えたんだ。それがニコをパスするカギだったし、ターン1に向けて主導権を争うカギだったと思う。長い戦いだからね。マークの後ろにピッタリついてターン1までは長かったよ。彼に追いつけたからターン1にかけて彼をアウトブレーキした。かなり遅くしたんだ。マークの素晴らしい敬意のおかげだね。多分彼も同じようにしただろうと思う。ターン1とターン2に向けて彼は違うように動くこともできたはずだけど、良かった。勝負はターン4に続く。どちらにとってもかなり滑りやすいところだったし、どっちが先にブレーキングするかが問題だった。予選の時は明らかにウェットだったけど、基本的に誰しも異なる基準点がある。今はフルタン(ク)でスタートするから、自分のブレーキングポイントを見いだすのはちょっとしたアドベンチャーだ。そこからは僕達が1-2だってことが重要だと分かってたから、ニコに対するギャップを引き離しにかかった。でも、マークがプッシュするのをやめなくて、僕もプッシュしないといけなかったんだよ。第1スティントはソフトコンパウンドだったからタイヤをケアしようと頑張った。まとまってくれてかなり満足している。第1スティントの終盤用にちょっとタイヤを温存しようとしていたんだ。その後、履いたハードタイヤは可成り堅実だったし、ずっとプッシュしていられた。この時もまだマークはプッシュをやめていなかったしね。彼がちょっと近づいてきて、僕よりも速いラップタイムで走っているのが分かったから、ギャップをコントロールしようと頑張ったんだ。周回遅れのマシンは自分が思うより早くにやってくるからかなり難しかった。レースの途中、彼らより僕達の方が訳10秒速いと言われてちょっとおかしかった。2周走っている間は前に誰もいないのに、突然彼らに追いつくんだ。ま、でも、この結果は本当に、本当にうれしい。昨日はチームとして最高の仕事が出来たと思っている。マークは昨日、ポーカフェイスでポールを獲ったけど、今日は1-2でフィニッシュできて最高だし、特に最初の2戦のことがあったから、僕にとっては本当にハッピー。

Q:最初のスティントではマークがしがみついてきている形でしたが、第2スティントは彼が再び攻めてきましたね。全てはトラックの影響でしょうか?

セブ:リードをしていて、2、3秒が手の内にある時はトラフィックに遭遇してもバカげたことをやろうとするはずがない。僕が思うに、遅いマシンに乗っている皆もかなり難しいんじゃないかな?ミラーは誰も写っていなかったはずなのに、突然誰かが真後ろにくるんだ。だから、たまに追い越すのがちょっとしたアドベンチャーなことがある。でも、彼らはちゃんと上手くやってくれた。どこで彼らをパスするかでタイムロスをすることもあるし、彼らがどれだけ素早く譲ってくれるかで変わることもあるけど、どれもフェアなものだったよ。プライムを履いてすぐのマークはちょっと速かったけどね。僕はただ彼のタイムに対応しようとしていただけで、ギャップは変動していたと思うし、僕がちょっとまた引き離すこともあった。マシンをちゃんとゴールさせようともしていたしね。途中、本当に暑くて雨が降ってくれないかと願ったよ。僕たち皆、ちょっと水分を失っているからシャンパンを二口飲んだだけで、ちょっと酔っ払った気分なのかも。僕はまだ若いし。あんまり慣れてないもん。(かわいい~byおやぢ)

Q:マーク、スタートと、それからホイールナットの件について少しフラストレーションを感じていらっしゃいますよね?

マーク:セブがまとめて言ってくれたよ。チームは今日もそうだし、今週末全体を通して信じられないくらいうまくやってくれた。この週末はずっと速かったし、昨日はあのトリッキーなセッションでクリーンなラップを走れたのが重要だった。ダメになりやすかったのに、僕達2人とも厳しいコンディションの中でうまくやれたし、今日のクリアーなレースの基礎を築けたと思う。グランプリ全体がドライになるとは予想していなかったけど、実際そうなったし、グリッドの3列目や4列目はいつものメンバーじゃなかったから、もしかしたらそういう意味では通常のグランプリじゃなかったのかも知れない。1コーナーに向けてはスタートでちょっとホイールスピンしてしまったし、セブが言ったように彼が先に入る良い位置につけていた。その後はブレーキングの勝負になって、最初の急激な減速のポイントでセブがインサイドに入り、僕達はかなり良い接戦だったけど、結局、自分のチームメイトと戦うっていうのはキツイものなんだよ。チームには驚異的な相性があって、メカニックの皆やルノー、全員が全てのコースにそういう素晴らしいスタイルで挑むんだ。僕達は自分たちに出来る最高の結果を手に入れたい。どのチームもそうだろうけど、このチームは結果を求めるという点で、僕がこれまで経験した中でずば抜けて素晴らしいチームだ。こういう皆のことが意識にあると、レッドブル・レーシングのホイールが空を飛ぶのを見るのは良いことなんかじゃないし、僕達は良い勝負だったけど、今日はセブの勝ち。だって終わった後、僕は“あぁレースを走りきった、そして2位だ”と思ったからね。セブに何の故障もなく、彼がどんなミスも犯さなかったってことだからさ。僕達は彼の素質を分かっているし。2人ともお互いにプッシュし合っただけ。ストップの後は、ハミルトンがいたけど、そのストップでホイールナットをはめるのにちょっと苦戦した時は永遠かのような気分だったよ。素晴らしいストップに慣れているしね。待って、待って、待って、ようやくゴールサインが出て発進。最初はハミルトンの後ろを走らなきゃいけなくなったけど、僕はゴールしなきゃいけない。彼らがどんな風にくるのか分からなかった。僕達は異なるサーキットにいくわけだからまだ学習段階にあって、金曜日に作業をするんだけど、セブが少しやってくれたとはいえ、僕は今回それが出来なかった。日曜日の午後もまだ多くのことをやっていたんだ。チームにとっては素晴らしい結果だし、ふさわしい結果を得られたと思っている。他のレースはその準備が整っていなかったから、そうならなかったってことさ。今日の僕達はしっかり準備出来ていたし、全員を打ち負かしたんだ。最高だよ。

FIA記者会見のニコQ:ニコ、あなたが気に入っているとおっしゃったコースでの表彰台です。ご自身やチーム、それからスポンサーにとってどのような意味があるのでしょうか?

ニコ:チーム全体のために、本当にハッピーだよ。僕達の最大のスポンサーであるペトロナスのためにもね。最高の結果だし、軍全にも僕達の最初の表彰台がここマレーシアだったのは本当に素敵だ。本当にたくさんの声援をもらった。表彰台の上からペトロナスのゲストの皆が喜んでくれていたのを見て本当にうれしかったよ。本当に最高。チームはこのために多くの仕事をしてきたから、ここでこの素晴らしい結果を得るにふさわしいと思うし、僕もうれしい。もちろん、僕達はまだ必死に働く必要がある。だって今回もレッドブルは僕達より速かったし、いくつか良いアイデアを出して、優れたアップデートを投入して、この先のギャップを縮めていくためにも本気でプッシュしないといけない。それでも、自分達はやれるはずだと確信している。

Q:ロバート・クビサがかなり迫っていましたが、どれほどの脅威でしたか?

ニコ:そうだね、第1スティントはあんまり満足していなかった。ロバートがしっかりと僕の後ろについていたから、あんまり順調にいかなくて、多分彼は僕と同じくらい速かっただろうと思う。だから、それにはちょっと驚いたけど、その時はオプションタイヤで、僕はそのタイヤを気に入っているってわけじゃなかったしね。燃料も重かったし、リアが特にきつかった。ピットストップの後はプライムに履き替えたし、かなり感触が良くなって本気でプッシNico getting ready forュできるようになったから、その後は良い感じだったと思うよ。

Q:彼はそれでも接戦でしたよ、34週目に彼が・・・。

ニコ:そうだね、その時はチャンドックがちょっと問題だったんだと思うけどな。多分チャンドック・・・誰かはちょっと覚えていないけど、そのドライバーはその時しっかり対応出来ていなかったと思う。もうちょっと早く動くべきだった。もしかしたら僕が見えていなかったのかも知れない。そのせいで、あげるつもりなんかなかったチャンスをクビサに与えてしまったんだ。彼はもっと後ろにいたのに。だから、このことについてはドライバーズミーティングで振り返る必要がある。ペースが遅いチームと一緒に走るのは明らかに難しい。でも、新チーム達はそこにいるんだ。絶対に完ぺきにいかない理由は常にそこにあるけど、出来るだけうまく乗り切るようにしないといけない。

Q: セバスチャン、たった1レースでかなり先にいたマッサ、アロンソとの差を帳消しにしてしまいましたね。こんなに早く、そうできると思っていましたか?

マーク・ウェバー: チャンピオンシップってもう終わり? まるで終わったかのような質問だね!

セバスチャン・ベッテル: ああ、みんなそう言ってるね。僕らはここにレースをしに来てるだけ。さっきも言ったように、周りはいろいろなことを言うし、いろんなことが起きる。確かに、1戦目2戦目は最高のレースじゃなかったよ。残せる結果を出せなかった。でもそれが人生。レーシングカーってのは速く走るために出来てるんだ。限界点で作られているから、時には何かが壊れることもある。問題は、それがいつ起きるかだ。金曜日なら誰も気にしないけど、日曜日だとみんなが問題点に注目して、信頼性が足りないって責めるんだ。僕らはチームだから、いい時も悪い時も1つ。共に勝ち、共に負ける。サッカーみたいに2試合連続で負けたからって、コーチを首にしたりしない。これからも走り続けて、僕らがカムバックしたってことを見せてやるさ。チャンピオンシップランキングがどうなったのか分からないんだけど、今日は25ポイント取れたよね。フェルナンド(アロンソ)にエンジントラブルがあったのは見た。最終ラップだったかな。覚えてる限り、差は25ポイントぐらいでそれほど開いてなかったはずだ。いいことだと思うよ。強いて言えば、逆転は意外と簡単だってことさ。長い、長いシーズンだ。まだ16戦も残っている。僕らは常にベストを尽くすし、チャンピオンシップのために戦う。僕ら二人とも、チームのためにね。1日を終えて1-2でフィニッシュできたことはチームにとっていいことだし、自分たちもポイントを稼げた。金曜日や今朝と比べても、明らかに状況は好転したよ。

Q: マーク、ターン1の出来事について話していただけますか? テレビ用のインタビューでニコの位置を把握していなかったとおっしゃいました。セブの位置は分かっていましたか? 彼の存在に気付いたのはどの時点ですか?

ウェバー: スタート後、まず最初に僕はセブの位置を確認したんだ。その時はそこまで接近していなかった。2速か3速の段階ではね。よしよしと思った。このコースは恐ろしくワイドだから、他のみんなはどこだ? って考えるんだ。後ろのポジションを確認する手段はミラーしかないからね。正直に言えば、セブがインサイドに入ってきたのには気付かなかった。もっと外寄りにいると思っていたんだ。だから、少し引いてしまって、彼に対してドアを開けすぎてしまったのかもしれない。でも、これだけ広いコースで、ターン1でのみんなの位置を把握するのはすごく難しい。だから、"深い進入を取ろう"と考えていて、確かに彼の方が遅かったはずなんだ。並んでもいなかったし、フルスロットルの時も、ブレーキングを開始した時も、彼のエンジン音は聞こえなかった。フェアな戦いだったよ。いろんな選択肢がターン1では考えられる。インを選ぶべきかアウトを選ぶべきか、判断は難しい。ブレーキを踏んでようやく彼の姿が目に入ったんだ。

Q: セバスチャン、あなたは昨年3戦目で優勝し、今年も第3戦で優勝です。去年と同じスケジュールで行くつもりでしょうか? チャンピオンシップにおいても?

ベッテル: 4戦目と5戦目の結果を思い出してほしいね。去年は去年。今年は今年。目は常に前を向いている。過去に生きたり、未来に生きたりするのは自由だけど、一番いいのは現在を生きることじゃない? 今の出来事に集中したいな。ここから、みんないったん本部に戻ってから、また中国入りする感じだ。クルマは事実上、直行に近いけど、レースの間に少しブレークがあるからね。中国が去年と同じ結果になればうれしいけど、それだけだよ。どのレースも新しいチャレンジなんだ・・・

つづき・・・

セブ:1戦目の僕らはかなり速かった。メルボルンではフェラーリがすごく速くて、僕らは急に遅れを取った感じだった。バーレーンでも彼らはそんなに遅いわけじゃなかったんだけど、要はコース特製の違い、レイアウトの違いによるってことさ・・・ほら、ここではメルセデスがすごく速かったでしょ。だから、今はほんの少し僕らにアドバンテージがあるかも知れないけど、集中して、良いパフォーマンスを保てるように努力しないとね。あとは一戦一戦戦うだけさ。時には苦戦を強いられて、勝てないこともあるだろう。4位や5位が精一杯というレースもあると思うけど、そういう時は確実に4位なり5位なりを獲れるようにする。決してクルマをウォールにぶつけたり、8位とか、ポイント圏外にならないようにする。そうやって積み重ねていくものだと思う。

2885.jpg

Q:ベッテルとウェバー、昨日がもっとノーマルな予選展開で、フェラーリとマクラーレンが近くにいても、レースの結果は同じだったと思いますか?

マーク:そうではないだろうね。今日は僕もセブも楽させてもらった。エンジンやタイヤ、その他を痛めつけることなく走れたんだ。後ろとの十分なギャップがあったからね。ニコは良いレースをしたよ。でも、もっと速い人もいたと思うんだ。例えばルイスとかね。彼は後ろからスタートして、いつもと違う一日を経験しただろう。彼やフェルナンド、フェリペがいたら、戦術的に多少違っていたはずだ。彼らがどんなレースだったのかは知らないよ、フェルナンドがフィニッシュ出来なかったのは知ってるけど。ジャック・ブラハムはこう言ったものさ。“出来るだけ遅いスピードで勝て”1秒差も30秒差も結果は同じ。今日はレースの大部分をコントロール出来た。いつもはこうは行かないけど、そういうチャンスがある時は、生かさなきゃ。

セブ:特に付け加えることはない。ただ、ウォルター・レールはこう言ってるよ。ラリーで接戦の結果、1秒差で勝ってもうれしくないって。彼は他者を全員倒してさらに1分差で勝ちたいって言ってる。どちらも偉大なドライバーだ。1人はラリー、1人はF1.でも結局のところ、特にここで大事なのは、僕らにとっての結果だよ。良いポイントを獲れた。確かにマークが言ったようにフェラーリやマクラーレンにとってはそんなに簡単なレースじゃなかったかもしれない。でも、僕らにとっても長いし、暑いレースだった。とにかく結果を残した者勝ちさ。

Q:マーク、あなたはセバスチャンとは違う戦略でしたね。ピットストップでのトラブルがなければ、その後彼の前に出られたと思いますか?

マーク:ピットストップで勝利を逃したとは思っていない。キッカケはスタートだ。それに、先を走っている方にストップの優先権や選択権があることは、はっきりしている。もちろん、僕が最初にストップしていればセバスチャンをかわす大きなチャンスがあっただろうけど、それじゃ、リードしている彼に不公平だ。全てはスタートで決まった。最初のスティントで先にいる方が優先なんだ。もちろん、セバスチャンがピットに入ったのを聞いた後はプッシュしたよ。インラップではペースアップできたんだけど、フレッシュタイヤを履いたライバル――今回の場合はセブ――に対抗するには足りない。クルマの重量が同じなんだからね。これまでのシーズンだったら、それぞれ重さがバラバラだったから、対抗出来たけど、今年は重さが同じでタイヤがフレッシュなら、とてもかなわない。まぁ、例えるなら玉にキズ、あるいは傷口に塩って感じかな?仕方ないさ。

897093822-13164342010l.jpgQ:ニコ、3位で大満足されているとのことですが、レッドブルとの明白な差も明らかになってしまいました。それに対してフラストレーションは感じませんか?

ニコ:フラストレーション?いや、そういうのは全然ない。まだ本当に始まったばかりだ。チームにペトロナスやメルセデスが加わり、前ブラウンチームとやっと一つになったところなんだ。2度の5位、そして今日の3位というシーズンスタートは上々だよ。着実な結果を残した良いスタートだと思うし、ここからは他よりも速く開発しなきゃならない。それは簡単ではないけど、やれるという自信はある。本気でプッシュすることが何より重要なんだ。今日はレッドブルに対し、序盤はそれほど大きなギャップを感じなかった。確信はないけど、必要なのは後コンマ数秒というところだと思うよ。 

セブのおどけて表彰台へ~の写真追加♪

セバスチャン・ヴェッテルセバスチャン・ヴェッテルセバスチャン・ヴェッテルセバスチャン・ヴェッテル

セバスチャン・ヴェッテルセバスチャン・ヴェッテルセバスチャン・ヴェッテルセバスチャン・ヴェッテル
マーク・ウェバー、セバスチャン・ヴェッテル、ニコ・ロズベルグ
スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://yukiejuly21.blog14.fc2.com/tb.php/227-8cc88958
ジェンソン・バトン 1/43 ミニチャンプス BRAWN GP(ブラウンGP)BGP 001 WINNER MALAYSIAN GP F1 2009商品価格:5,400円レビュー平均:0.0 [PR]交流G2競馬予想フェテル通算6勝目 可夢偉ま…/F1マレーシアGP ‎16 時間前&...
2010.04.05 23:10 新着ブログ

このブログの成分は…

Blogramマークを『ポチッ』すれば成分がわかります☆ 結構おもしろいかも?

blogram投票ボタン

良かったら『ポチッ』してください(笑)

Twitter-フォロー大歓迎(*^_^*)


Sebastian Vettelサポートしてます★

F1 Countdown

リンク

予約しました☆

全記事表示リンク

検索フォーム

ユーザータグ

山本左近 F1-Life 動画 F1トップニュース ToroRosso 片山右京 MERCEDES-GP oto Heikki-Kovalainen イベント 日本GP Vitaly-petrov Hispania Flavio-Briatore David-Coulthard F1-Gate.com Adrian-Newey Motorsport.com 佐藤琢磨 2010F1GP Vitaly-Petrov TOYOTA Robert-Kubica PlanetF1 Jérôme Virgin-Racing Vitantonio-Liuzzi Luca-Badoer Lotus 可夢偉Blog Nicole-Scherzinger Sebstian-Vettel オモシロPhoto Nico-Hulkenberg Felipe-Massa 日本GP Bild USF1 Ross-Brawn Narain-Karthikeyan Kimi-Raikkonen 雑誌 McLaren Mark-Webber Jérôme-d'Ambrosio Sauber 脇坂寿一 Rubens-Barrichello Jean-Todt 鈴木亜久里 Ayrton-Senna d'Ambrosio Mika-Hakkinen Christian-Horner HONDA 小林可夢偉 F1通信 MercedesGP PressConference Force-India 中島一貴 superGT セブパパ Pedro-de-la-Rosa Jarno-Trulli Fairuz-Fauzy N-F1 Paul-Di-Resta Photo Keke-Rosberg RedBull WRC Lucas-di-Grassi :F1-Gate.com Felope-Massa BBC-SPORT Ralf-Schumacher 2011F1GP Jenson-Button Nelson-Piquet-Jr Renault Juan-Pablo-Montoya Bruno-Senna Race-of-Champions F1通信 Adrian-Sutil OfficialFormula1 GPUpdate.net RALLY-PLUS.NET autosport.com Nick-Heidfeld Seb'sdiary Williams Hispania-Racing ステファン Sebastian-Bourdais Michael-Schumacher AUTOSPORTweb Gerhard-Berger Fernando-Alonso Sergio-Perez Ferrari Q&A BMW Jaime-Alguersuari Sauber ESPN-F1 鈴鹿 Giancarlo-Fisichella Timo-Glock :2010F1GP Lewis-Hamilton ESP Peter-Sauber Nico-Rosberg カンポス Romain-Grosjean Sebastien-Buemi Alain-Prost 

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

おやぢ幸栄

Author:おやぢ幸栄
趣味であるF1ネタや、日常のことetc★ あくまでも個人的見解ですので悪しからず…


おやぢの好きな~
~ドライバー~
 ★Sebastian Vettel (キャラ含め、才能あるから注目してたら、いつの間にかLovely SEB君。。。ハマりました(笑)完全にハマってます。。。)
 ★小林 可夢偉 (今や日本のモタスポを背負って立つ男と言っても過言ではない!2010年の鈴鹿ではまぢ泣きました!可夢偉の表彰台を夢見る今日この頃)
 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
~ミュージシャン~
  ★最近プッシーキャットドールズにハマってます♪ワタクシ下手にダイエットDVD見るよか動きます(笑)
  Nicole綺麗よね~

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
769位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
カート・レーシング
7位
アクセスランキングを見る>>

★ありがとうございました★

          あなたは

                            人目の訪問者様です
コメントを残して頂けると嬉しいです★

ブロともになりませんか?申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。