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Round5スペインGP 決勝後記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 10.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
カタロニア・サーキット 
 スペイン・バルセロナ
放送では元気のなかったセブ君・・・
やっぱり記者会見模様も、凄く気になるぢゃぁないですかっ!


Q: マーク(ウェバー)、金曜日にフェルナンド(アロンソ)があなたとチームは無敵だとおっしゃっていましたが、今日はそれを証明されましたね。さぞ、うれしいことでしょう?

マーク・ウェバー: うん、確実に舞い上がっている。昨日の予選の結果はグランプリを戦う上で僕たちにとっては間違いなく最高のポジションだった。1コーナーまでが長いことは分かっていたし、後方にはトップスピードの点でかなり速いマシンが控えていたから、彼らに隙を与えずターン1を過ぎてもリードしていることが本当に重要だった。(ターン1まで)いい感じのバトルがあって、それからはリズムに乗って最初のスティントを走りながらタイヤをケアしていったんだ。オプション(ソフトタイヤ)についてはタイヤがどうなっていくのか、皆がまだサーキットごとに学習している段階だからね。きちんと機能していることは分かっていたんだけど、どうなるかは誰にも分からない。僕たちはとにかく確実にいい状態でスティントを走り切れるようにしただけで、実際にそうなった。ピットストップもバッチリ。その時はセブ(ベッテルの愛称)が後ろについてきていたけど、ピットストップが終わったらルイス(ハミルトン/マクラーレン)が僕の後ろになったから、僕たちはただギャップをコントロールしただけ。まだレースは長いと思い、マシンがしっかりとゴールできるようにマシンやエンジン、タイヤをいたわりながら走ったんだ。今週、チームはマシンの準備を整えるために本当にビックリするくらい必死に働いてくれたし、徹夜でがんばってくれて、ファクトリーの皆も全力で作業にあたってくれている。休みの日も働いていたんだよ。だから、ルノーとレッドブルの全体で取り組んだ大きな作業だ。ドライバーとしてできることは少ないけれど、最後にファンタスティックな結果をプレゼントできて、本当に興奮している。

Q: フェルナンド、ほぼ4位で確実かと思っていましたが、最後は2位で終えられました。結果は最後まで分からない、ということを証明していると思います。今週末のご自身のパフォーマンスやチームのパフォーマンスはいかがでしたか?

フェルナンド・アロンソ: そうだね、今は今日のこの結果に本当に満足している。レースの終盤で2つもポジションを上げられたんだ。予想していなかったポジションアップでも気分は最高だし、今は本当にいい気分。この週末は全体的に、まあまあ、ってとこかな。結果自体は僕たちにとって最高だと思うけどね。いいパフォーマンスが見せられた予選で4番手、レースで2位というのはチームにとってファンタスティックだと思う。だけど、僕たちには改善が必要。この週末は特に予選でレッドブルに近づくためにはマシンのある領域を改善しなきゃいけないってことが分かったから。今週末はいろいろと学べた。ポテンシャルを引き出すためにまた全力を尽くすよ。1番だって思うこともあれば、5番手かなということもあるし、できれば1番がいいなと思うことだってあるから、どの週末もとにかく全力を出し切って自分たちの仕事に満足しないといけないと思うし、今日のレースについては満足していいと思う。

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Q: セバスチャン(ベッテル)、今日はいろいろとありましたね。予定外のピットストップ、ブレーキトラブル、最後はルイスの事故がありました。

セバスチャン・ベッテル: 今日はたくさんのことがうまくいかなかった。スタートは問題ない。マークをパスするチャンスはなかったし。彼がいたインサイドはかなり滑りやすかったからリスクを犯す必要性はなかったし、アウト側を走りたいとも思わなかった。速さが足りなかったのさ。マシンバランスにかなり手こずったんだ。マシンは速いよ。今日はマークが独走状態だったしね。僕はいろいろあって苦戦したけど。問題が多かった。(ピットに)早く入りすぎたんだと思う。ルイスが同じラップで入ると思ったんだけど、そうじゃなかった。プライム、ハード側のタイヤは履き替えるのがちょっと厄介で、戦略面で彼を引き離せなかった。それにちょっと不運もあったんだ。フェラーリとジェンソン(バトン/マクラーレン)が・・・

ベッテル:(続き)同時にピットに来ていたから彼らが通り過ぎるのをピットボックスで長いこと待たなくちゃいけなくて、たぶん9秒くらいだったかな。僕は9秒くらいのピットストップに感じたから、かなりロスしたしポジションを失った。ピットレーンを出てルイスがきたときはかなり接戦だったけど、行き場がなかったために大回りしたんだ。 その後、追い越すのは不可能だった。 マシンはだんだん良くなっていると思ったけど、近づけばグリップを失うからパスするチャンスはない。 残りの15周になって、左フロントのブレーキがきかず、ラスト10周はラッキーだったと思う。マイケルとかなりギャップがあったからね。なんとか完走できた。 なんて言って良いか分からない。3位はそれほど悪い結果じゃないけど、本当に最悪のレースだったように思う。 望んでもいないことがたくさん起きた。 ポイントを獲れたことは良かったけど、頑張ってプッシュし続ける必要がある。 マシンは速いけど、どんな時もちゃんと走れないとダメ。 いけるかどうかフィフティーフィフティーだからね。マークは何のトラブルも無くレースができたけど、僕は反対だったから、かなり難しかった。

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Q:マーク、信頼性のあるレッドブルと信頼性に欠けるレッドブル、今日の結果からチャンピオンシップはどう展開すると思われますか?


マーク:
うん、でもまだ序盤だからね。 とても競争力の高いマシンは何台もいるし、レッドブルやフェラーリ、マクラーレン、かなり手ごわいドライバーもたくさんいるから、長い、長い挑戦になる。 別のコースでマシンがどんなパフォーマンスになるのかを見てみる必要があるだろう。 違うコースコースに行けばマシンがかなりセンシティブになるから、この先の5、6ヶ月を通してどうなっていくかという点については、いろんなことがあると思う。 セバスチャンも言っていたけど、速いマシンだけじゃなくて、いつでも走れるマシンじゃないといけない。 マクラーレンのトラブルがそれを証明している。 皆が限界を攻めているんだ。 フェラーリだってエンジントラブルが何度かあった。 僕達はトラクターだって造れるけど、トラクターじゃ遅い。高性能のF1マシンを造らないといけないわけで、そのバランスを皆が追い求めているんだ。

Q:マーク、今日の優勝はあなたにとってかなり大きな意味がありますよね?

マーク:特別な勝利だった。初勝利も良いけど、これはこれでまた良いね。F1のトップにいるってわけじゃないから、昨日も一生懸命頑張らなきゃいけなかった。 でも、重要なポールだった。 マシンの感触はとても良かったから。スタートは楽じゃなかったけれど、ギャップを広げていかれるのは良いね。 だから自信を持てた。とにかく、ピットストップをしっかりやる準備を進めて、最後までタイヤが持つように努めたんだ。タイヤに関しては常に学んでいる状態で、こういうコースだと特に、どうなっていくのか分からないからね。 最初の10周から15周はマシンがかなり重いから使えなくなるほど厳しくしすぎないようにしなきゃいけない。 ピットストップに入って、ルイスとセブのポジションがピットストップで入れ替わっているのが分かったから、杉のスティントの最初はルイスとのギャップを少しコントロールして、それから、前にはわりとたくさんマシンがいたからトラフィックの中でなんとか自分の道を見いだしながら進んだ。 彼らの多くは親切だったよ。何人かは、ね。だからルイスがきっとトラフィックに引っかかるだろうと思って、少しだけ差を広げられるように何週かクイックラップを走ったんだ。 そこから最後までペースを保つことができた。 今週末はチーム全体がものすごく努力した。昨日の予選と今日のレースについては欠点のないグランプリになったと思うし、本当にうまくやれたグランプリだったと思う。 スムーズなレースができればセブが2位になれるはずだったと思うから、コンストラクターズ選手権ではいくらかポイントを逃したけど、僕にとっては本当にスペシャルな1日だったよ。 良いレースだった。 水曜日にはまたコースに出ないといけないからバカ騒ぎできなのが残念だけどね。 どうやっていくかは考える。

seb low Q:レース序盤でセブを引き離せたことは驚きでしたか?

マーク:うん、そうだね。数周は自分のラップに満足できなかったけど。 いつだってもうちょっとやれるはずだと思うものだからさ。 それでも引き離せたし、セブがきっと同じようなトラブルを抱えているんだろうと思ったから、ちょっと驚いたけど、良い感じだったよ。それで少し楽になったし。

Q:次はモナコですが、マシンの調子は良いと思いますか?

マーク:そうあってほしいね。特別なレースだってことは分かっている。 カレンダーの中でも特にそうだね。 ドライバーにとってはものすごくチャレンジング。皆が大好きさ。 今じゃ、ああいうコースはデザインしたり建設したりしようと思ってもできない。 ちょっと手に汗握るけどね。 それは分かっているけど、ソコに行けばベストを尽くすのみ。木曜日に走って金曜日が休みっていう、変わった週末でもある。 全体的な雰囲気が良くて、特別なグランプリだよ。 それにモナコではフロントローが最重要だってことも分かっている。

Q:ヨットで観戦されるオーストラリアの方もいらっしゃるのでしょうね?

マーク:たくさんのオーストラリアの人達がボートから見るだろうね。 今日もいくつかオーストラリアの旗を見たよ。 残念ながら、ほとんどはスペインの旗だったけどね。 フェルナンドがホームレースで僕達と一緒に表彰台に上がれたことは良かったと思うけど、オーストラリアの旗が振られているのも見えたから嬉しかった。

Q:フェルナンド、最初のスティントではかなりプッシュされているようでしたが、ルイスをかわせると考えていたのですか?

アロンソ:そうでもないよ。 たぶん、その時は楽観的すぎたかもしれない。 頑張ってはいたけどね。 第2スティントの最初は、そのタイヤで50周を走らなきゃいけないのが分かってたから、ちょっと楽にいった。 だから、初めの10周はとにかくマシンバランスをコントロールしていたんだ。 タイヤを痛めすぎないようにと思って。 それから10周くらいはセバスチャンとのギャップを縮めようと全力でアタックした。 10周で近づいて、1周で離されて、また3周で近づいたりしていたから、20週ごとに0.5秒追いかけていた感じかな。 でもそれじゃ彼に追いつかないし、前に出るために追い抜くには不十分だったから、難しいだろうなとは覚悟していた。 とにかくコントロールしてちょっとだけレブを下げて完走を目指していたんだ。

Q:2位でポイントを獲得できたことは素晴らしいことですよね?

アロンソ:うん、間違いないね。 予想外でも終盤でいくつかポジションを上げられれば気分は最高だよ。 オーバーテイクをしかけていくより、おいしいかもしれない。ポジションアップのひとつはセバスチャンで、彼がピットに入ったラップで彼のマシンにトラブルが起きているのが分かったから、彼が最後はソフトタイヤに履き替えて超高速で飛ばしてくると予想していたんだけど、チームから彼がまだトラブルを抱えていて、スロー走行しているという情報をもらったから、少なくとも3位はいけるかな、と思いながら、でも、そうしたら残り3周か4周(実際には残り2周)でマクラーレンにトラブルが発生して、もうひとつ、ただでポジションが巡ってきた。 大歓迎だったね。

Q:セバスチャン、レース序盤は予想外のバランス不足で激しくプッシュできなかったということでしょうか?

ベッテル:午後一番のサプライズだったと思う。サーキットの状態があんまり良くなかった。 全体的にタイムラップが遅かったと思うし。 序盤になぜあんなにロスしてしまったのかは分からない。最初の2周はみんなそれぞれ列をなしているから、その時はついていけたけど、そこからロスし続けた。ルイスを引き離すのさえ難しいこともあったんだ。 最後は少しギャップを付けられたけど、本当に難しかったよ。 どこを走ってもグリップがなくてね。 だから、マシンが何で急に変わってしまったのか分からない。それから、ピットストップでポジションを落としたのも残念。 待たなきゃいけなかったからね。 ちょっと早く入りすぎたんだと思う。 だから、フェルナンドが通り過ぎるのを待たなきゃいけなくなったんだと思うし、その後ろからはジェンソンがピットボックスにアプローチしていた。 だたから、振り返ってみると、ルイスは1周遅れてピットに入ってたから、僕達はパスできたんだ。 ターン1は接近していたけど、彼がインサイドを取ったからね。 そこには周回遅れのマシンもいて、3台がコーナーに向かっていたから、ちょっと危うかったんだ。 その後はルイスについて行くだけで、退屈だったかな。 まだバランスに苦労していたし。 路面の状況が良くなってからはだんだん良くなったけどね。 でも、残りの15周か12周くらいのところで急にブレーキが壊れてターン7でコースオフしちゃった。 後続勢と大きなギャップがあったおかげで完走できたからラッキーだったよ。 ブレーキがきかない状態で3位フィニッシュは悪くないし、ポイントも獲れたけど うまくやれていれば結果は違っていたと思う。

Q:ピットストップでは何をされていたのですか? パンクチャーがあったのでしょうか?

ベッテル:タイヤを交換しただけだよ。すばやく確認はしてくれただろうけど、そんなに早く何か直せるものでもない。コースに戻ってからもブレーキは3つしかなくて、もうひとつ壊れたらと思うと、かなり危険状況だった。 だたら、正直、完走できたのが本当に幸運だったと思っている。

Q: マーク、この週末ずっとチームの努力とハードワークをたたえていらっしゃいますね。身近な人々で、特別な努力をしてくれた方、あるいは犠牲を払ってくれた方を具体的に挙げてもらえますか?

マーク・ウェバー: すべては上海から戻ってくる時に始まっていたんだ。なかなかたどり着けなかった人たちがたくさんいて、チームとしてはそんなに問題なかったかもしれないけど、連鎖的な影響が少しあったんだ。立ち往生してしまった人々がいて、スケジュールが遅れたから、リズムを取り戻し、レースチームがそろってファクトリーの作業を開始するまで時間がかかった。彼らの働き続けた時間は本当に天文学的な数字なんだよ、マイク(質問者)。少し前に祝日があったけど、みんな仕事していた。就業時間が終わってもクルマの準備のために残っていたよ。確かにどのチームもやっていることかもしれないけど、彼らのすごさときたら・・・次から次へと指示を出されて、疑問も持たずにこなしていくんだ。とにかくものすごい勢いでね。みんなが同じ視点で懸命にプッシュしている。コースでは、今日ケニー(ハンドカマー/チーフメカニック)が表彰台に上がったけど、F1で長い彼と初めて一緒に上がれてうれしかった。チーフボルト(メカニック)として兵士や部下を従え、長い時間を費やしてこれまでたくさんの勝利を手にしてきた人物だ。僕らのオーナーがレッドブルで良かったよ。あれだけ働き続けたら、眠気覚ましがないとやってられないからね。本当に素晴らしい努力だった。まあ、セブはクリーンなレースじゃなかったかもしれないけど、少なくともクルマに負荷が掛かっていてもミスはなかったよね。その点は良かった。

Q: セバスチャン、あなたはレースの大部分で誰かの後ろを走り続けていました。トラフィックの中でレッドブルは他のチームよりもスピードやバランスを失いやすいということは考えられますか?

セバスチャン・ベッテル: 今年他のクルマをドライブしたことはないからね、分かんない。どんなクルマでもロスはあるよ。ギャップにもよるけど他のクルマについてればダウンフォースを失う。あと今日はコックピットの中から外を見ていた限り、風が強くて何度も突風が吹いていた。特にターン7はブレーキングの時に追い風で、ただでさえ入るのが難しいのに突風であおられて飛ばされそうになったよ。難しかったし、前にクルマがいると、近づけば近づくほど困難になる。僕らが他よりひどいわけじゃないだろう。これまでのレースでちゃんと問題なくついていけたこともあったしね。確かにグリップは失うし、タイヤも傷めることになるけど、それはみんな同じ条件さ。 

Q: マーク、この勝利はあなたにとって特別なようですね。初優勝よりもうれしそうです。それはシーズンの中盤や終盤ではなく、まだ始まりだからですか? これからチャンピオンシップを戦えることが大きいのでしょうか? 
 
フェルナンド・アロンソ: それにスペインだしね。

ウェバー: そうそう、スペインだ。どれも理由だよ。ブラジルの時はジェンソンのタイトル決定でかすんじゃったし・・・今日はフェルナンドのホームレースだからそっちに興奮してる地元の人たちが多かったけど、今日は僕の日だった。ポールからスタートしてレースをコントロールできてとてもハッピーだし満足だ。こういうレースは特別なものだよ。いつもこんな風にはいかないんだ。今年レースに勝ったら何か変わったことをしてやるって前から言ってたんだけど、今日は観客にヘルメットを投げたんだ。ファンにプレゼントを贈ることができてうれしいよ・・・

マーク:(続き)なかなかF1ではそんなご褒美はもらえないからね。 直接ギフトを投げ込めていい気分だ。 昨日のポールに続き、結果を出せてちょっと興奮してるのかな。 ポール・トゥ・ウインは今年初めてで、このサーキットでは10回目。それだけ大事なスタートポジションだったんだ。仕事をやり遂げて満足さ。

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Q:フェルナンド、2005年にニュルブルクリンクでライコネンがタイヤに問題を抱え、あなたが毎ラップ激しく攻め立てたのを思い出します。 今回のハミルトンのトラブルと少し似ていませんか? 現在のチャンピオンシップの展開には満足ですか?

アロンソ:似てるとは思わないけどな。 ぜんぜん違う問題だよ。 2005年は毎ラップライコネンをプッシュしていた。 彼はタイヤがひどいバイブレーションを起こしていてどんどんタイムが落ちていて、とにかく完走狙いだった。 僕は最後までクルーズされまいと、全力でプッシュしていた。今回のルイスは僕よりだいぶ前にいたし、タイムも同じか彼の方が速いくらいだった。 彼はただ運が悪かっただけだよ。
チャンピオンシップについては今のポジションで満足だけど、前に言ったように連続で4,5回は表彰台に乗らないと。 1回表彰台に上がっても、次に3戦ミスをしてしまってはチャンピオンシップんは勝てない。 でも僕らは問題を分かっているし、序盤でミスを犯したことも分かっている。 とてもいいアプローチでバルセロナにやってきた。 フェラーリはスーパーチームだよ、今週末一度もミスはなかった。 フリー走行も予選の準備も順調だったし、予選で力を出し切って、堅実なレースをした。 望める結果は3位だったり5位だったり、時には勝てることもあるけど、いつもベストを出し切ることが必要だ。 今日と今週末のフェラーリがそうだったんだ。 たくさんの改良を実現してくれたチームのみんな、メカニックたち、エンジニアたち、ファクトリーの人たちの努力に感謝している。 今日僕が2位になれたのはみんなのおかげさ。

Q:セバスチャン、残り15週でピットに入ったのはなぜなのか教えてください。 プライムタイヤが限界だったからですか? それとも安全性を考慮して?

ベッテル:ターン7でブレーキングした時さ――何かがボンッ!って鳴った。 それから直進したんだ。 クルマから何かが飛ぶのが見えたし、以前ブレーキトラブルを起こしているから、すごく大変だったよ。それからはブレーキに触れるたびにクルマが右に持っていかれてきちんと止まってくれないんだ。 明らかに何かがおかしいと分かった。 その時はもうダメだと思ったよ。 そんな時どうするかと言ったら、ピットに入るんだ。 彼らはタイヤを替えて簡単にチェックしたみたいだけど、何も見当たらなかったらしく、コースに送り出された。 1周後、戻ってリタイヤするように言われたんだ。 でも僕“ポイントを獲るチャンスはまったくないの?”って聞いた。 その段階で自分が4番手だなんて知らなかったんだけど、僕はチームにお願いだからレースを続けさせて、少しでいいからポイントを獲らせてって頼んだんだ。 何もないより2、3ポイントでもいいと思っていたけど、それよりずっとたくさん稼げて、しかも表彰台にまで上がれるなんて思わなかったよ。 嬉しいかどうかは置いといて、ラッキーな日ではあったね。

3563.jpg Q:セバスチャン、5回のレースで3回信頼性のトラブルが起きていますね。 プレッシャーではありませんか?

ベッテル:いや別に。僕がどうこうできることじゃないし。ルイスの後ろなのは知ってたよ。正直、僕の方が速かったけどね。 本当のペースを判断するのは難しいけど、フェルナンドが言ったように彼は最後、遅くはなかった。 2人とも同じくらいのペースで、3人ともそれぞれコンマ数秒の差だった。僕は3位フィニッシュを目指していて、エンジン、タイヤ、ブレーキをセーブしようとしていたんだ。 そしたらボンッ!だよ、あのトラブルさ。 ビックリした。

Q:アロンソ、マシンの特定の分野でチームが努力する必要があるとおっしゃいましたが、何をするべきかはっきり分かっているようですね。 さまざまな問題を経験しながらも、チャンピオンシップリーダーと3ポイント差です。 この2点について話を聞かせていただけますか?

アロンソ:ああ、クルマの開発についてはとてもアグレッシブなプランがあるんだ。 今後のレースでいいゲインが得られるはずだし、大きな改良がさせるはずだから、その点に関してはとても楽観的だ。 チャンピオンシップは長いからね。 レッドブルに近づけるサーキットもあるだろうし、今週末のように厳しい場所もあるだろうけど、19戦を通してみれば大きなゴールであるワールドチャンピオンシップに挑戦できるパッケージ、クルマだと思うよ。 どこで空力的進歩が得られるかは分かっている。クルマの空力とダウンフォースがいかに重要か、ここバルセロナで分かっただろう。 僕らは思ったよりも苦戦してしまった。 でも、驚きはない。 チャンピオンシップに関しては、ジェンソンと何ポイント差なのか知らないんだけど、3? まだまだ早い段階だね。 8番手、9番手にいるよりはトップ3,4に入っている方がいいに決まってる。 でも大事なのは一貫性。 年間を通して結果を出さないといけない。 ご存知の通り僕らはエンジントラブルを2回、ギアボックストラブルを1回、ジャンプスタートを1回とカオスなレースをいくつか経験している。 それでリーダーと3ポイント差ならハッピーだよ。

おやぢ最近、涙腺がゆるいのか???
セブ君のコメント・・・ウルウルしてきました。
TVではプッシュしちゃいけない、ゆっくり行けって言われてるような解説だったけど、実はチームにリタイヤするように言われてたなんてっ!
そこをセブ君が「お願いだから・・・」って走ってたんだね。。。
でも、なんとなんと表彰台にまで上がれちゃったなんて、ホントに不幸中の幸いとはこのこと。

元気なさげだったけど、記者会見の終盤はいつものセブ君らしさが戻ってきていたようで良かった★


と、涙ぐましい3位表彰台のベッテル君ですが、ベッテルにリタイアを要求していた翻訳された記事もアップされつつあります。
明日、画像をもう少し増やすのと、日本サイト以外のnewsからもアップしていきます★(できれば・・・)
青いアロンソTシャツアロンソ・ファン
ノルベルト・ヴェッテル(ヴェッテル父)とザビーネ・ケーム
ノルベルト・ヴェッテル(ヴェッテル父)、ザビーネ・ケームセバスチャン・ヴェッテル
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