Sebastian Vettel

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Posted by おやぢ幸栄 on 26.2010 Sebastian Vettel   1 comments   0 trackback
Tag :Sebstian-Vettel ESPN-F1 PlanetF1 Seb'sdiary

ちょっと前に掲載されていたものですが。。。
シューの推薦?でレッドブルとのご縁ができたってのは、有名な?話。
4,000ドル以上でレコードを購入するぐらいにビートルズが好きで、スーモアセンスも抜群って話なんだけど
とても、しっかり者だってこととか、たくさん書かれてる。
ホントにアタマの良い子だわ(惚れ惚れ

今年、セバスチャン・ベッテルのピットガレージは、ミハエル・シューマッハと壁一つ隔てて隣り合っている。7度の世界王者が引退を表明した後でグランプリデビューしたベッテルにとっては、実現しないはずのシナリオだった。

一時代を築いたドイツ人マイスターが、記者たちから"ベイビー・シューミ"と冗談交じりに呼ばれた若者に道を譲るのは、理想的な交代劇と思えた。だが、これはただの冗談だろうか? ベッテルは成功への道を歩み続け、シューマッハは彼のヒーローかもしれないが、2人にははっきりした違いと、いくつかの共通点がある・・・ドイツ人、熱心、ウイナー、こだわり、集中力。対する違いはこうだ。1人は少年のような魅力を持ち、ユーモアのセンスがあり、評価が割れることはない。

ベッテルのカート時代にシューマッハがゲルハルト・ベルガーに語りかけたことがある。ベルガーはレッドブルがバックアップした最初のF1ドライバーだ。当時を振り返り、彼は語る。

「ある時、休暇でモーリシャスにいたら、ミハエル・シューマッハが私のところへやってきたんだ。彼は"ゲルハルト、ちょっと見てみなよ。ゴーカートにベッテルって名前のすごいやつがいる"とそう言った。私は"誰だって?"と聞き返した。"ベッテルだ。ものすごく速い"と。もう何年も前の話だよ」

だがシューマッハは正しかった。確かにベッテルは速く、2008年のモンツァではウエットレースで圧倒的勝利を飾り、スタンドに詰めかけたティフォシだけでなく、F1界全体を驚がくさせた。

当時所属していたトロ・ロッソがファエンツァの小さなチームだったことを考えると、夢のような結果だった。確かに、セバスチャン・ベッテルというドライバーは現実にしては出来過ぎている。F1のニューフェイスであり――若く、才能にあふれ、意欲的、そしてさわやかで、メディアが求めているものを知っている。レーシングドライバーというものは時々、クルマに乗ること以外考えられないのかと思うことがある。だが、ベッテルはそうではない。

まだキャリアを始めたばかりの頃、ベッテルは辛らつな記事で知られるF1パドックマガジンのインタビューを受けた。当時はBMWザウバーのサードドライバーで、満面に笑みを浮かべ、不揃いな長めの髪といういでたち。彼は何を言うべきか分かっていた。iPodよりレコードを好み、ビートルズを愛する。コアなイギリスのコメディショーのキャッチフレーズを繰り返す。ちょうどスポーツに魅力的なキャラクターが欠け、危機にさらされていた時期に現れたのがベッテルだった。彼は面白いだけでなく、いたずら心満載のコメントでインタビュアーを悩ませることもしばしばだった。

モンツァでの勝利が、ベッテルの人生で最良の一日だったに違いないと期待してジャーナリストは質問する。普通なら、「ああ、本当に今日は僕の人生最高の一日だよ」こう返事が返ってきたはずだ。そして、そんなコメントなら次の日には忘れ去られてしまっただろう。ところが、ベッテルの反応は最高で、今でもよく引き合いに出されている。

「人生最高の瞬間かぁ・・・ああ、でも、あなたはその場にいなかったよ。童貞を失った時だからね」

こんな彼だが、ブランドをも超越する影響力を持つ。レッドブルのロゴが入った風変わりなビーニー帽はチームのベストセラー商品となっており、彼がよく履いているチェックのショートパンツ、ヘアカットなど、すべてブランドをうまく反映しながらも個性を際立たせている。それに、彼のやることはすべて普通のF1ドライバーとは異なる。オーストラリアで――彼にとってはアウエーの環境になるはずだったが――文末ごとに地元のアクセントまねつつ"mate(相棒)"をつけながらマーク(ウェバー)をたたえた。サイン会の後では、会えなかったファンのために群衆の前におもむき、カードを配る。 

2009年にシルバーストーンで優勝した際にも、自分はイギリス人のようなものと述べて地元の人々を喜ばせた。ハミルトンとバトンを母国で倒したドイツ人ドライバーが、観衆の人気まで勝ち取ってしまったのだ。クレバーで計算されたアピールだ。

コース上ではドライビングにものをいわせる。その点でも彼は優秀だった。これまで何度も成功を収めてきているエイドリアン・ニューイは、それほど礼儀正しくないドライバーたちとも仕事をしてきた経験がある。だが、設計の第一人者といわれるニューイも、ことベッテルについて語る時は、ついつい大げさになってしまうようだ。

「彼の若さを認識するために、いつもほおをつねらなければならないくらいさ」と絶賛するニューイ。「彼の態度、ドライビング、報告でのマシンに対するフィードバック等、どれをとっても実際の年齢とは似つかわしくないほど熟練されたものだ

そしてその成熟さは、他の何よりも情熱的に仕事に捧げられている。ジムや町に繰り出すでもなく、夕食も取らずに木曜日の夜遅くにクルーのピットストップ練習を眺めているドライバーなど、他には見当たらない。彼はレースに関することは、彼の成功への計画に影響する限り、すべてを知ろうとする。そして、彼はゴールの1つがワールドチャンピオンになることであると繰り返し強調する。

2008年半ばにデビッド・クルサードの後を継ぐことが発表された際、中には少々驚いた人々もいた。まだモンツァで勝つ前の話だ。しかし、彼とレッドブル・チームは、ニューイの手がけたマシンが、この粘り強い、熱心な若いドライバーに託されれば、ワールドタイトルを狙えるということを知っていた。クリスチャン・ホーナーは巨大な才能を手にしていることを知っており、成功こそがベッテルを突き動かし、彼に確信を与えると分かっている。マレーシアでの勝利後、ホーナーはベッテルをこう評した。

「実に素晴らしい――彼は他の人々よりもずっと冷静に、自分には速いマシンがあることを理解していた。だからこそ、彼のモチベーションは誰よりも高かったんだ」

ベッテルの周囲に助言者は少ない。彼には側近もいなければ、マネジャーもなく、報道担当もいない1人ですべてをこなし、トレーナーのトミーとレッドブル・チーム――コミュニケーション担当のホーナーとヘルムート・マルコ博士だけで行動する。父親のノルベルト氏が時折レースにやってくるが、ルイス・ハミルトンを指導する父アンソニー氏とはまったく違い――あくまでも傍観者として目立たぬ支援をするのみだすべての決断はベッテル本人が下し、ヘルメットのデザインから、インタビューを受けるか受けないかまで自分で決める。

以前、彼をやっかむライバルの1人がベッテルを"幸運"だと言った。だが、ハードワークや仕事への献身、細かな気配りや、最善を追求する燃えるような情熱に運など関係ない。バーニー・エクレストンはベッテルの中に、成功と個性で人々をとりこにし、どこまでも彼についていく若者たちを生み出す才能を見いだしている。

「私が思い描くスーパースターとは、セバスチャン・ベッテルそのものだよ」とF1最高責任者は述べた。「F1には必要なのは彼だ――若く、才能にあふれ、知的だが、傲慢なところが一切ない。一般に人気があり、メディア受けもいい」

そう、セバスチャン・ベッテルとはまさに出来過ぎた愛すべきキャラクターだ。

【この記事は『GP Week(GPウイーク)』誌に掲載されたものです。詳しくはこちらへ(英文)】


ベッテル大解剖引用

はい。誰ですかぁ~!(金八風にお願いします(笑))
こんなセブ君を非難するのは~(詳細はヒガミぢゃねっ!参照)
バーニーがコメントしている通り『やっかみ』です。
最近、セブ君に対して非難の記事があったので、この話、載せたくなりました。2010-06-25-Europa-05.jpg


今回のGPについて~
おやぢはセブ君の巻き返しに期待してますが、どうやら今回テストしてみたFダクトは完全ではないようです。
(セブ君日記にそんなことが書かれてますが、翻訳したものはchoroちゃんのブログでアップしてくれているハズです!いつもありがとう★)

でも、Vettel unfazed by points deficit(Planet F1  Formula One  News英字)
(ベッテルはポイント赤字でも動じない)と、いうお題なのですが(赤字ってなんやね~んって感じだけど)力強いコメントで巻き返してくれそうな。。。
そんな感じがしました★
常々セブ君が言ってることですが、一貫してポイントを獲ることが重要で、まだ多くのレースが残ってる。
きつい戦い以外の何も予想しないけど、僕達にはそれができる。
戦いは挑戦。
僕達は戦うためにターゲットがはっきりしている、他を破って勝利したい

きっとやってくれそうな、そんな気がします★

 
 
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突然すいません。
F1を知っている方が近くに居ないもので、詳細はよければアドレスにほしいです。
2012.09.15 23:25 | URL | てぃむ #- [edit]


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  ★最近プッシーキャットドールズにハマってます♪ワタクシ下手にダイエットDVD見るよか動きます(笑)
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