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Round11 ドイツGP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 23.2010 F1 GP 2010   2 comments   1 trackback
Tag :2010F1GP PressConference Sebstian-Vettel Michael-Schumacher Mark-Webber Adrian-Sutil Timo-Glock ESPN-F1 Photo
ホッケンハイムリンク
ドイツ・ホッケンハイム

ホッケンハイムリンク
  • 回路のタイプ Race
  • コース全長 4.574kms
  • コーナー数 13
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 130,000
  • 設立年 1932
 タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (17:00 - 18:30/ 日本時間)
2回目14:00 - 15:30 (21:00 - 22:30/ 日本時間)

土曜フリー走行
11:00 - 12:00 (18:0019:00/ 日本時間)
予選
14:00 - 15:00 (21:00- 22:00 / 日本時間) 

日曜決勝
14:00  (21:00 / 日本時間)  
 


『やっと』と、言うか『やっぱり』と、言うか・・・
プレカンにセブ君が登場しましたので(笑)
おやぢの予想では、ドイツ人ドライバーで占めるんじゃないか?と、思ってたんだけど何故かニコヒュルちゃんではなくマークが登場してるのが、策略的なものを感じますけど(笑)
f1-2010-ger-xp-0043.jpg

Q: ここに集まっていただいた皆さんのうち、4人の皆さんにとっては母国レースということになりますね。それが何を意味するのか、簡潔にお答えいただけますでしょうか。期待と予想について、また楽しめる部分とそうでない部分を教えてください。ティモ(グロック)、あなたのコメントをお願いできますか?

ティモ・グロック: 再びホッケンハイムに戻ってくれてうれしいし、ここホッケンハイムではいいレースをたくさんしたことがあるから、本当に楽しみなんだ。スムーズな週末になることを期待しているし、目標にしているのはロータスの前につけることだよ。

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エイドリアン・スーティル:ここにいられて素敵だね。このサーキットが好きだし、母国レースってのも特別なことさ。いいパフォーマンスを見せたいな。たくさんの観客、ゲスト、そして僕の家族も来てくれるから素晴らしいよ。間違いなく楽しめるさ。

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セバスチャン・ベッテル: 自宅に帰るっていうのはいつだっていいことだと思うよ。僕とティモの家はここからすごく近いところにあるから、今日の天候は残念だけど(編集部中:22日のホッケンハイムは豪雨に見舞われた)、戻って来られてうれしい。僕たちはこのサーキットを熟知しているし、母国ファンの前で走るのはいつだって特別なことなんだ。これはシルバーストーンで行われた前戦でもわかったことだよ。観客たちがジェンソン(バトン)とルイス(ハミルトン/ともにマクラーレン)をすごく応援していたから、今回は僕たちにとって同じような感じなんだ。それを楽しんでるし、うまくやりたいね。ミハエル(シューマッハ)を除いては、僕たちはここで勝ったことがない。だから、今週末の目標は勝つことさ。 Q: ミハエル、あなたはここで4回勝っていますね?

ミハエル・シューマッハ: そうだ。

Q: あなたの予想と期待はどうでしょう? 母国レースではどのぐらい楽しめるものですか?

シューマッハ: 今回はある種のドイツ代表チームの一員としてここに来たわけだから、過去とは異なっていると思うんだ。僕たちの主なファクトリーはここから100kmほどのところにある。昨日はそこにいってたくさんの応援を受けた。まだ完売ではないものの、例年と比べてチケット販売が上昇し興味が高まっているというのはいいことだね。いい影響があるようだ。僕らとしてはチームスタッフを満足させることができるいいレースを望んでいるよ。

Q: セバスチャン、先週末にはあなたの故郷でレッドブルのマシンをドライブしましたね? その公道で最もスピードを出したのが今回だったのかと聞きたいところですが、その質問はやめておきましょう。イベントはどうでしたか?

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ベッテル: 最高だったよ。制限速度が時速50kmの道だったから、もちろんそれを守ったさ。その前夜には、どれぐらいの人数が見に来てくれるのか少し不安だった。当日は晴れてくれて最高の日になったけど、12万人もの人々が来てくれたんだ。だから高速道路を閉鎖しなきゃならなくて、本当にクレイジーだったね。幼いころに学校やスイミングプールに通った道はあまり見れなかったけど、それは人がたくさん詰めかけていたからなんだ。でも、最高だったしいいショーができたと思う。DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)のマシンもあったし、バイクに乗った人もいた。だからパッケージとして最高だったと思うし、たくさんの人々が来てくれたから、今週末も楽しんでくれればいいね。日曜日のレースはドライになると思うし、そうなれば最高だ。

Q: 前戦からこれまでの間にレッドブルではたくさんのことが起きましたね。すでにマーク(ウェバー)との関係についてはリセットボタンを押しましたか? もう以前の状態に戻ったのでしょうか?

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ベッテル: レッドブルは今でもカン(エナジードリンク)を売ってるみたいだから、あまり大きなことが起きたわけではないみたいだよ。たくさんの話や取材があったけど、最も理解するべき重要なことは、その問題は誰が勝利するかということに関係しないってことさ。最終的には僕たちはチームだし、レッドブル・レーシングは前戦で勝利を収めた。マークが勝ったのは最高の結果だよ。残念ながらいくつかの理由によって僕たちはポジティブなフィードバックをたくさん得られたわけじゃないけどね。僕らは集中すべき点を理解しているんだ。それは今回のレースのことで、それ以外の何物でもない。チームはモチベーションを得ているから、最も重要なのはチーム内の雰囲気なんだ。誰が何と言おうと何と書こうと、僕らには影響ないよ。

Q: マーク、あなたの意見は?

マーク・ウェバー: ああ、前戦に大きなドラマがあったわけじゃない。いろいろなところで出来事があったけど、前戦でセバスチャンが僕に対して何か間違ったことをしたわけではないんだ。それはハッキリとしているよ。セブは彼がやるべきことをやったし、ターン1でのインシデントは彼にとっては不運だった。ああいったことは誰にだって起きることだし、僕の場合はチームの素晴らしい努力もあってうまくいったのさ。残念ながら1-2フィニッシュは果たせなかったけど、それを成し遂げる可能性はあった。チームは前進する準備ができているよ。僕たちはどっちも競争力があるし、相手が誰にせよ、メディアやみんなはライバル関係を巻き起こそうとするものさ。だけどセブと僕は自然に仕事に取り組んでいるよ。僕たちが抱いている共通項は同じチームのために働くということで、同じ情熱と同じドライブで同じような結果を得ることなんだ。チームは学習している段階だけど、これは健康的な学習だよ。僕らは素晴らしいポジションにつけている。2年前のチームは、こういった結果を得ることができなかったからね。今はこんな感じだし、僕らはピットレーンの中で最高のチームになっている。これは僕らにとって名誉なことだし、継続していきたいんだ。

Q: マーク、あなたたちは今シーズン5回もフロントローを独占していますが、そのうちレースでも1-2フィニッシュを達成したことは1回もありませんね。これが学習中ということなのでしょうか?

ウェバー: ああ、そのとおりだけど、それこそ僕たちが5,000ポイント獲得すべきだったと人々が言う要素なんだろう。セブはシーズン序盤に何度か勝利を逃しているけど、トルコでの僕たちは十分に速くなかった。コース上で接触があったけど、そのグランプリで最速だったというわけでもないからね。カナダでは予選で異なったタイヤ戦略を選び、レースではああいう結果になった。それに、例えばジェンソン(バトン)がコックピットから(ピットストップに関する)いい指示を出して素晴らしい勝利をもぎ取ったこともある。今後は予選ポジションを勝利につなげなきゃいけないけど、土曜日にポイントをもらえるわけじゃないからね。そのことは理解しているし、より良くやろうとしているところさ。日曜日に何も考えずにフロントローからスタートし、みんなの視界から消えるってものでもないわけだから。僕らにはやるべき仕事があるし、それはポイントランキングにも表れているよ。

Q: ティモ、現時点におけるあなたの目標とチームが集中している事柄について教えていただけますか? それはロータスを視野にとらえるということなのでしょうか? マシンにはどういった類のパフォーマンスを注ぎ込んでいるのでしょう? 今の時点で優先しているのはどんなことですか?

グロック: シルバーストーンでは空力アップデートがうまく機能したことが証明されたと思うし、1秒の改善ができたと言えるだろう。それでもポジションが変わらなかったから結果には反映されていないけど、かなりロータスに近づけたんだ。シルバーストーンでは彼らとレースができたし、今週末も空力パッケージに関する小さなアップデートを持ちこんでいるから、再び前進できればポジティブなことだよね。正しい方向に進んでいってるよ。シーズン前半は問題解決のためにタフなものとなったけど、これからはマシンのパフォーマンスを改善することに集中する方向性になる。

Q: エイドリアン(スーティル)、今の時点でフォース・インディアに影響を与えているものは何でしょうか? かなりアップダウンがあるように見えますね。予選とレースが素晴らしい時もあれば、うまくいかないときもあるようですが。

スーティル: 正直なところ、アップダウンがあるとは思っていないよ。僕らは安定してポイントを手にしているし、バルセロナ(スペインGP)以降の全レースでポイントを獲っているのは僕だけだと思う。だから、すごく安定しているチームだし、マシンはいいパフォーマンスを発揮しているよ。Q3進出ギリギリの時もあれば、十分に進出できる時もある。だけど、Q3進出の争いというのはすごく接近しているんだ。ウィリアムズが小さなアップグレードを投入してかなり強力になったし、ザウバーもうまく前進した。僕らが苦しんでいるわけじゃないんだ。僕らはすべてをもう少しうまくまとめる必要がある。過去2戦では予選でうまくいっていないけど、それはタイヤを最適な仕方で用いられてないからだろう。だけど、それにはさまざまな理由が関係しているし、僕たちはいい結果を残してポイントフィニッシュをしなきゃいけない。マシンは十分に力強いよ。

Q: ミハエル、あなたに多くのことを求めすぎるメディアからアンフェアに扱われていると感じますか? それとも、自身のパフォーマンスに対して完全に満足しているのでしょうか?

シューマッハ: いや、自分のパフォーマンスに完ぺきに満足するというのは間違った言い方だろう。確かに期待というものがあって、現実的にならなければいけないということを避けることは不可能だ。僕には3年のブランクがあって復帰したばかり。以前のままでスタートをすることをマシンは許してくれないということさ。僕はマジシャンじゃないからね。とにかく時間が必要なのさ。そのプロセスの多くを楽しんでいるよ。困難もあるし、少し怒りを感じることもある。だけど全体的には、こういった感じさ。アップダウンがあるし、それこそモータースポーツの醍醐味だから。最終目標は理解しているし、それを達成できるという自信はものすごくある。それこそ僕らが働いている目的だし、集中している事柄だよ。スポーツの面とエンターテインメントの面がF1サーカスにはあるんだ。それを認める必要があるし、そういった状況の一部だということを見ておかなければならない。このことについて必要以上に悩んじゃダメだ。

Q: マーク(ウェバー)、過去に別のチーム代表やチームメイトと今シーズンのような状況になったことはありますか?

マーク・ウェバー: フランク(ウィリアムズ卿)とパトリック(ヘッド)は簡単にいかないことがあったけど、それが普通だと思っている。起こった状況はかなり特殊な状況だった。さっきも言ったけど、別にセバスチャンとは何の問題もない。シルバーストーンで起きたことはセバスチャンがやったことじゃないから。あの週末はクリスチャン(ホーナー)と何度も話し合った。彼はチームを運営している。僕たちは学び、前に進むんだ。どのドライバーもキャリアの中では予想外のことを経験するものでしょ。マイケル(シューマッハ)が今は彼にとって新しいチャレンジでたくさんの小さなハードルがあると言った通りだよ。何もかもまっすぐに行くなんて夢の話さ。

Q: マイケル、今シーズン末に世界チャンピオンになるのは両隣の2人(ベッテルとウェバー)のどちらだと思われますか? あなたは誰の幸運を願っていますか?

ミハエル・シューマッハ: まず、僕の左と右に座っている彼らは2人とも本当に優れたパッケージを持っているし、チャンピオンシップを争い勝ち取る素晴らしいチャンスがあると思う。でも、マクラーレンドライバーたちも忘れちゃいけないんじゃないかな。彼らもまだ候補にいる。まだ終わったとは思っていないけど、当然、自分の国に対する思いが出てくるからドイツ寄りになるかもね。マークには悪いけど、普通のことだと思うよ。

Q: マイケル、あなたのマシンはコンパウンドによってとてもセンシティブだと思いますが、今回は最も軟らかいものと最も硬いコンパウンドが持ち込まれます。心配ですか?

シューマッハ: そうでもないよ。どちらかと言えば、実際のところ同じコンパウンドで一貫性に欠ける挙動に手を焼いていると思う。明白な例を挙げると、いくつかのレースと同じように、同じタイヤで出て行ったのに突然0.5秒速くなったり逆に0.5秒遅くなったりするんだ。僕は何も違うことはやっていないけど、結果はそう出る。これは僕たちに限ったことじゃなく、ピットレーンのあちこちで起きていることだから理解するのが少し難しいんだ。

Q: セバスチャン(ベッテル)、ヘッペンハイムから数日のうちは地元の素晴らしいサポートを受けて至福の時を過ごされたのではありませんか? また、昨日はサッカーができなかったようですが、深刻なケガだったのでしょうか?

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セバスチャン・ベッテル: 何でもないよ。歩けるけど、サッカーをしたりフットボールをしたりするのはちょっとリスキー過ぎるから、キャンセルしなきゃいけなかったんだ。今週初めにちょっとした事故があって、そんなに大したことはなかったんだけど、それがあったから昨日はサッカーができなくなっちゃった。うん、地元に戻って本当に落ち着いた。最初は何が起きているのか理解する必要がある。本当に特別な日曜日で、あそこにあれだけたくさんの人が集まったのは見たことがない。とにかく、ファンタスティックな1日だったよ。あの下町で朝早くから始めたんだけど、さっきも言ったように落ち着くまで時間がかかった。あれだけの人々が僕たちを見に来てくれたなんて今でも理解するのは難しいかもしれないけど、本当に、とても素敵な1日だったと思っている。

Q: マイケル、チャンピオンシップ制覇に精通している者として、特にとても手強いチームメイトと争っている場合、選手権に勝つために必要な要素は何でしょう? タイトルを勝ち取るために重要な要素は何かありますか?

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シューマッハ: あなたが言っているのは大きな画のホンの一部や小さなピースに過ぎないことだから、僕に答えられるとは思わない。やり遂げるにはそういう小さなことを積み重ねてひとまとめにしないといけないんだ。

Q: ご自身がやりたいことを達成するために今でもかなりの自信があるとおっしゃっていましたね。復帰1年目に何かを成し遂げようと思っていたのなら考えていたより長くかかっているわけですが、その自信は打ちのめされていませんか?

シューマッハ: 昨年、ついにマシンをドライブできるまでは、すぐにそうしたいと願うものだよね。少なくとも考えはする。そこから始められるかもしれないという思いがあっても、それが不可能だと知り理解するのは簡単なことさ。まあそういうところかな。とにかく状況を理解して把握し、そこからがんばるだけだ。

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Q: セバスチャン、聞き逃していたら申し訳ありませんが、今週初めに起きたという足の事故について詳しく聞かせていただけますか?

ベッテル: 走っているときに転んだんだ。それだけのことだけど、脚の筋肉に過伸展が少しあった。大したことはないんだ。歩けるし。大惨事じゃないよ。

Q: マーク、"ナンバー2ドライバーにとっては悪くない"とおっしゃいましたが、現在ランキングではセバスチャンより上位にいます。日曜日に勝利した場合、今度は無線でなんと叫びましょう?

ウェバー: いつも通りになるんじゃないかな。チームの素晴らしい努力のおかげ。シルバーストーンではついカッとなって言っちゃっただけで、あの時も言ったけど、僕たち2人ともチームでは平等に扱われている。その状況を続けたいとは絶対に思っていない。だから僕はここにいるわけで、僕たちに与えられるマシンは確実に公平なものだし、できるのなら日曜日にそれを達成できることを楽しみにしている。自分が言うかもしれないことを言うためにね。

Q: セブ(ベッテルの愛称)、あなたはマイケルの世界選手権制覇を見たことがありますよね。彼が世界選手権を競い、制したところを見て、そこから何を学びましたか?

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ベッテル: たくさんのこと。偉大なチャンピオンたちからは常に多くのことを学べると思う。それに、F1以外にテニスやゴルフにも素晴らしい選手がいるし、素晴らしい人たちがいる。選手は皆が優秀だと思うけど、1人か2人は飛び抜けた人がいると思う。例えばテニスだとロジャー・フェデラーやナダルみたいにね。僕がマイケルから何を学んだか? 彼の言うことを聞けば分かるはずさ。昔は確かに見ている側だったからね。どの状況がベストかは彼自身が知っていると思うよ。外からはかなりの期待があるだろうけど、偉大なチャンピオンになる一部だし、自分がやらなきゃいけないことに集中することが賢明だ。彼が言ったように、常に2つの世界がある。ひとつはエンターテインメント、もうひとつは競技だ。たぶん、僕たちは彼が競技の方に焦点をあてて再びレースに勝ち、復活しようとしていることを理解しているはず。たとえはたくさん挙げられるけど、これがこの10分間で学んだことだと思うな。

Q: マイケル、有力ドライバーとしてではなく、また最強のドイツ人ドライバーでもない状態で母国レースに挑むことに何か違いはありますか?

シューマッハ: たぶん、ちょっと前に言った答えと同じような話になると思うよ。だって僕たちがここで優勝する立場にいないことはとてもはっきりしていることだし、パッケージとしても優勝するには十分強力だと言えない。だけど、僕たちにしてみれば、可能性のある結果を求めて戦うし、表彰台に上れるようなことがあれば最高かつファンタスティックな結果だと考えている。自分たちにとっても、ファンやサポーターにとってもね。それが僕たちの目標だ。

Q: マイケル、あなたの頭の中にある最終目標についてお話されていましたが、2011年もメルセデスGPでドライブするときっぱり認めていただけますか? また、その場合、あなたの最終・・・。

シューマッハ: イエス!

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Q: その場合、シーズンのあなたの最終目標は何ですか?

シューマッハ: 今年の、それとも来シーズン?

Q: 来年です。

シューマッハ: 僕が正式にF1に復帰すると発表した日に話したことだよ。もう一度タイトルを勝ち取る。それが僕たちの目標。僕の焦点もそこにあるし、だから僕はここにいる。とってもはっきりしていることさ。

Q: その点に関して、ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)は来シーズンにあなたがタイトルを勝ち取りにいくとおっしゃっています。来年はもうひとつ年齢を重ねますね。その際、実際に何が変化するでしょうか?

シューマッハ: さらに賢くなる以外は何も分からない。

Q: マークにうかがいたいのですが、ここでのファンの歓迎ぶりはいかがでしたか? ご自身が地元の英雄のライバルだと感じるようなことは何かありましたか?

ウェバー: いや、今のところはとても歓迎してもらっている。ドイツではモータースポーツを追いかける人が本当に多いと思う。マイケルの時代には彼を追いかける人がかなり多かったし、そのマイケルが成し遂げたことがあったから、今では新しい顔やフレッシュな才能が増えて、グリッドにたくさんの(ドイツ人)ドライバーがいる。だから、彼らはF1の知識が豊富なんじゃないかな。このスポーツではあちこちでくだらない話があることを彼らは分かっているし、きっとレースが開けていくことを望んでいると思う。ここではメルセデスをドライブしたこともあるし、スポーツカーのテストもたくさんやったから僕にも少し皆を思うところはあるんだ。確かに僕はドイツ人じゃないけど、彼らのモータースポーツに対する思いを感じているから、ここでのドライブは楽しい時間だ。

Q: マーク、あなたとセブの2人が先頭で勝利を争うとして、セブを打ち負かすにあたって精神的なアドバンテージはありますか? 今回のレースを制する心理的なアドバンテージはありますか?

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ウェバー: グリッドにいるすべてのドライバーが豪華なホームレースに挑めるわけじゃないけど、この人たちはここがそうだ。確かに僕はオーストラリアのレースがあるし、イギリスGPだってある。昨年は僕たち皆が勝利を分け合ったんじゃないかと思う。確かジェンソン(バトン/マクラーレン)が僕のレース(オーストラリアGP)に勝って、僕が彼のレース(イギリスGP)に勝った。セブも他の誰かの(ホーム)レースで優勝している。それに僕はルーベンス(バリチェロ/ウィリアムズ)のところ(ブラジルGP)でも勝ったから、誰の手に渡るかは分からない。自分のホームレースで優勝するのは特別なことだし、もちろん、そうしようと必死のセバスチャンとトップの座を争うことになるだろうから、いろんな意味でいつもとは少し違うレースになるだろう。それに、いつものグランプリと同じことだけど、25ポイントが手に入るからね。ドイツ人ドライバーたちは少し多くの感情があるだろう。ここで勝つことは僕にとって特別な意味は何もないから、心理的なものも何もないけど、地元のドライバーたちにとっては勝てれば最高の場所だね。

ここにいられて素敵だね。このサーキットが好きだし、母国レースってのも特別なことさ。いいパフォーマンスを見せたいな。たくさんの観客、ゲスト、そして僕の家族も来てくれるから素晴らしいよ。間違いなく楽しめるさ。


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Click to display the full-size image

と、やっぱりマークが居る理由・・・
セブ&マークの話だったねぇ・・・
なんかティモ&スーティルの出番がめ~っちゃ少なくって可哀そうに感じたけど(笑)
でもここでもやっぱりセブ君の方が大人に感じるコメントだったなぁ~

ってかっ!
セブ君、足ケガしちゃったのぉぉ~!!!
走ってて転んだって・・・セブ君いっつも走ってるもんなぁ・・・
ダメじゃん・・・余計なプレッシャーはないとベッテル
だけど母国GPで、良いとこ見せたいハズだし。。。

ホントに大丈夫だったら良いんだけど。。。
あぁ心配だ~~~
5264.jpg
セブ君の仲良しショット(笑)
 Click to display the full-size imageClick to display the full-size imageClick to display the full-size image
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シューってば、レッドブルの一員みたいなんですけど(笑)
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ギヨームさんキョワイよ顔が・・・(笑)
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> これがベッテルとバリチェロだと、かなり年齢差を感じそう。

ホント~!
しかも後姿もあれば・・・ね(爆笑)

シュー最近、半袖になったせいか、身体も41歳には思えないなぁ~って思うことが多々・・・
ホント若く見えます★
2010.07.27 13:02 | URL | おやぢ幸栄 #- [edit]
ベッテルとシューマッハの2ショット、すごくいいですね!
こうして見ると、シューマッハは若く見えます。
これがベッテルとバリチェロだと、かなり年齢差を感じそう。
2010.07.25 11:34 | URL | おにぎり号 #- [edit]


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 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
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