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Round12 ハンガリーGP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 30.2010 F1 GP 2010   0 comments   1 trackback
ハンガロリンク
ハンガリー・モジョロード

  • 回路のタイプ Raceハンガロリンク
  • コース全長 4.381kms
  • コーナー数 14
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 120,000
  • 設立年 1986
タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (17:00 - 18:30/ 日本時間)
2回目14:00 - 15:30 (21:00 - 22:30/ 日本時間)

土曜フリー走行
11:00 - 12:00 (18:0019:00/ 日本時間)
予選
14:00 - 15:00 (21:00- 22:00 / 日本時間) 

日曜決勝
14:00  (21:00 / 日本時間)  
 


今回の出席者はやっぱり!と、いう面々でした。
マッサ君はホッケンハイムでの出来事よりも、事故から1年経って戻ってきたサーキットだし、当然プレカンに登場したわけです。
そして今回は左近も登場していたので・・・
f1-2010-hun-xp-0111.jpg

Q: ロバート(クビサ)、あなたはこのグランプリをホームレースだと考えているのでは?

ロバート・クビサ: ああ、ポーランドに最も近いレースだからね。たくさんのファンが来てくれているんだ。ポーランドGPがないから、ハンガリーGPがホームレースということになるだろう。 f1-2010-hun-xp-0118.jpg

Q: ポーランド人ファンがたくさん来ているのでしょうか?

クビサ: 現時点ではそうでもないけど、これからたくさんやってくるはずさ。ハンガリーにやってくるファンの多くがポーランド人とフィンランド人だと思う。だから、かなりたくさんのポーランド人ファンがいるだろう。

Q: このサーキットとは相性がいいとおっしゃっていますね。モナコほどではないでしょうが、あなたの母国の近くにある市街地コースのような感じでしょうか。どのように表現されますか?

クビサ: ここではトップ集団に近づけると思っている。コース特性が僕らのマシンにうまく合うんだ。状況はモナコから変化しているよ。モナコGPはかなり前だったから、どのマシンもそこからかなり改善されている。ハンガリーではそんなに重要じゃないだろうけど、ほとんどのマシンがFダクトを搭載している。でも、(Fダクトが)あると極めて大きなアドバンテージになると思うよ。様子を見てみたいね。マシンが大きく変わっているから、状況を見てみなきゃ。

Q: ルノーエンジンのパワーが劣っていると指摘されていますが、これについては感じていますか?

クビサ: うーん、難しいね。パワーは劣るかもしれないけど、それがどれくらいの差で、影響がどのぐらいあるかというのを僕が判断するのは不可能なんだ。このことは秘密でもないし、ルノーエンジンが最強ではないというのは、残念ながら今年が初めてのことじゃない。

Q: 左近(山本左近)、シーズン中盤からF1に戻ってくることはどのぐらい難しいのでしょうか?

山本左近: F1に戻ってくる方法として最も楽なものではありませんでしたが、復帰するチャンスを得たことに大満足していますし、チームに感謝しています。今シーズンの3戦目になりますが、ベストを尽くしますよ。 f1-2010-hun-xp-0083.jpg

Q: このサーキットについてはかなりよくご存知ですよね?

左近: 2006年と2007年はF1(SUPER AGURIとスパイカー)で走りましたし、2008年はGP2で戦いました。今回が4回目ということになりますね。

Q: お好きなサーキットのようですね。どのぐらいうまくやれるとお思いですか? それとも、流れを変えるのは難しそうですか?

左近: 個人的にはサーキットレイアウトは好きですが、再び難しいレースになることでしょう。ただ、自分自身で楽しみつつ、このチャレンジングなサーキットでプッシュしたいですね。

Q: ルーベンス(バリチェロ)、ここで勝ったことがありますね。当時のことを覚えていますか? このサーキットはお好きでしょうか?

ルーベンス・バリチェロ: なんでそんなこと聞くんだい? f1-2010-hun-xp-0112.jpg

Q: 1、2年前の話でしたか?

バリチェロ: 多分、もっと前の話さ。ここはすごく楽しいよ。週末全体が楽しめるんだ。このサーキットに来ると、いつもマシンは異なった反応を見せるし、週末を通じて変化するからマシンをセットアップすることになる。土曜日は異なった状況になるだろうから、もし雨が降るんだとしたらさらに変化するだろうし、タイヤの使い方も変わる。いいレースを過ごすためには、予選で上位を獲得することが重要なんだ。

Q: おそらく明日、雨が降ると推測されていますが、それによってコースでグリップを得るのに時間がかかることになるでしょうか?

バリチェロ: 金曜日と土曜日はマシンを完ぺきに近づけようとしていいパフォーマンスを発揮するチャンスがあるだろうから、雨が降ればもっとエキサイティングになるだろう。雨になれば完ぺきに近づけるのはすごく難しくなるけど、セットアップの問題もあるし、路面のラバーがなくなってしまうというのもかなりエキサイティングだね。チャンスになるのは、速いマシンがすべて上位につけるわけではなくなり、遅いマシンが前のほうに行く可能性があるということ。それが挑戦になるんだけど、僕らのマシンはQ3に進出する可能性はあっても望んでいるほど速くないからなおさらさ。いいショーを見せるのにいい状況になるだろうし、より高い位置でフィニッシュしたいね。

Q: このサーキットはウィリアムズに合っていますか?

バリチェロ: 難しいね。ここでウィリアムズを駆ったことはないけど、昨年の予選ではよかったという情報を目にしたよ。このサーキットはモナコのような感じで、最大限のダウンフォースレベルにするんだ。うまくやれると思っているよ。とてもフェアでシンプルながら、僕らはできる限り一生懸命働こうとしているんだ。 f1-2010-hun-xp-0113.jpg

Q: フェリペ(マッサ)、昨年は大きなアクシデントを経験しましたが、戻ってきましたね。今回、当時の病院に赴いてレスキューチームとお会いになったそうですが、そのことについて話していただけますか?

フェリペ・マッサ: このサーキットで何度もいろいろなことが僕に起きているから、すごく特別な場所なんだろうね。2007年には難しい予選になり、後方からスタートする悪いレースになった。2006年もそうだったけど、2008年は僕のベストレースの1つになったよ。3番手からスタートし、トップで第1コーナーを通過して最高のペースを築いたんだ。レース中盤からペースを落としてマシンをコントロールし、とにかく1位のままゴールしようとしていた矢先、エンジンがブロウしてしまったんだよ。その翌年(2009年)は難しいシーズンを戦っていた。2008年と比較して、望んでいたような速さがなかったんだ。だけど、このサーキットは僕らにとっていいコースだと思うよ。キミ(ライコネン)が2位に入ったし、テストでもかなりよかった。いいレース週末になると思っていたんだけど、最も印象的なアクシデントがあり、僕の人生においても最も印象的な出来事になった。とにかく、ここは僕にとって特別なコースで、難しい時を過ごしたものの、このサーキットでは楽しめるんだ。特に、アクシデントを経験したこともあって、みんなが応援してくれる。だから、プッシュし続けるよ。

Q: 病院の人たちと会うことはできましたか?

マッサ: ああ、コースの中にある病院に行ったんだ。僕をマシンから降ろしてくれた人々がいたけど、あの時に行ってくれたたくさんのことはすごく大切だった。一生懸命に僕を助けようとしてくれた人々に会うというのは、人生の中で最も素晴らしいことだと思うよ。本当に素敵だと思うんだ。

Q: 先週のレースの話に話題を移しますが、あなたはハードタイヤにあまり満足できていませんでしたね。今週末に持ち込まれるタイヤについては満足できそうですか?

マッサ: そう願うよ。ハードコンパウンドを使ってきた多くのレースと比べれば、圧倒的に優れているさ。

Q: それから、先週末について教えてください。ホッケンハイムでの戦いを終えた後の感情はいかがでしたか?

マッサ: そうだね、誰だって難しい時を抱えるものだけど、いつだって学習するものだし、僕らは考えて前に進みキャリアや人生を通じてより強くなっていかなきゃいけないのさ。僕が言えるのは、僕はすごく強力だし、勝利を楽しみにしてるってことだよ。 f1-2010-hun-xp-0114.jpg

Q: ヘイキ(コバライネン)、あなたにもここでの勝利経験がありますから、好きなサーキットと言えますか?

ヘイキ・コバライネン: 戻ってきたいと思うサーキットであることは間違いないね。ここまでのキャリアにおける初めての、そして唯一の勝利を手にしているわけだから、すごく特別な場所なんだ。あの時はフェリペにとっては不運のレースだった。彼とルイス(ハミルトン/マクラーレン)はどちらも素晴らしいレースを展開していたし、あの時の僕は3位で十分だったんだけど、2人にトラブルが発生した。僕にとっては特別な瞬間だったし、ここはたくさんのフィンランド人ファンが集まってくれているということもあるね。ここに来るのがいつも楽しみだったし、このサーキットが好きだ。今年はレースに勝つのが難しいけど、毎日楽しめるだろう。

Q: このサーキットにあなたのマシンは合いそうですか?

コバライネン: それは関係ないよ。マシンには合うだろうけど、そうでなかったとしても僕らの目標は変わらない。目標は他の新チーム勢の前に出ることだ。彼ら、特にヴァージンが進歩しているけどね。ホッケンハイムのレースでは彼らの少し後ろだったし、ピットストップでヴァージンの2台の前に出たんだ。この流れがここでも維持できることを願うよ。それが僕らの最初の目標で、さらに僕らの前にいるマシンとのギャップも縮めたいね。ここでは、シルバーストーンのようなサーキットよりも差が小さいだろうから。高速サーキットは僕らのマシンにとって良くないし、高速コーナーにおけるパフォーマンスが僕らには不足している。だから、僕らにとってうまくいくことを願うよ。 f1-2010-hun-xp-0115.jpg

Q: 信頼性についてはどのぐらい心配していますか?

コバライネン: ホッケンハイムは僕にとっては悪くなかったけど、ヤルノ(トゥルーリ)は残念だったね。不運がすべて彼に起こってしまっている感じだ。今週末は2台がしっかり走ってレースを完走できるように願っているよ。それでも、今でも心配はしている。決してトラブルが起こらないとは言えないけど、チームは可能なことをすべて行ってくれている。マシンに信頼性を与え、レースを完走できるようにしてくれているんだ。

Q: ルーベンス(バリチェロ)、先週末にフェリペ(マッサ)が直面したことをお聞きになってどう思われましたか? 2002年にオーストリアであなた自身が同じことをやらざるを得なかったことを後悔されていますか? またフェリペにうかがいたいのですが、ブラジルメディアの発言を受けて先週末は何かをやるべきだったとお考えですか?

ルーベンス・バリチェロ: 僕に言えるのは、彼がああいう最悪のことに直面したところを見て本当に気の毒に思ったということだけ。他には何もない。ああいう気持ちになる人がいちゃいけない。フェリペは友人だし、彼がそうならないように願っていたんだけどね。

フェリペ・マッサ: 前回のレースで自分は最高のレースをしたし、あの事故から1年後だったから最高の時間を過ごせたけれど、まあ、とにかく僕たちは前を向かなきゃいけないし、今週末のことを考える必要がある。それが一番重要なこと。 f1-2010-hun-xp-0116.jpg

Q: フェリペ、今回のことでフェラーリとご自身の関係について、あなたの見方は変わりますか? これは予想外のことだったのでしょうか、また今後のビジョンを変える可能性はありますか?

マッサ: 当然、自分をもっと強くしてくれた。

Q: フェリペ、前回のレース後、私はブラジルでのあなたのイメージを心配されていませんかと質問しましたが、あなたは"絶対にない"とおっしゃっていました。それから約1週間、どう言われているかは存じております。それに対するコメントはありますか? 国を裏切ったと言う方もいらっしゃるようですが。

マッサ: 当然ない。僕は常に母国のためにできるすべてをやっている。僕にとって母国は一番大切なもの。これまでの人生でもそれを何度も証明してきているし、人生を通して、キャリアを通して、たくさんのことをやってきた。自分の国のためにやれることをね。それに、そんな風に思っている人がいるのなら、その人たちは完全に間違っている。僕はやれることをすべてやっているし、母国のためにできるすべてをやろうと思っていて、自分にとってはそれが一番大切なことなんだ。だって母国だから。

Q: フェリペ、まずはおかえりなさい。ドイツでの決勝後の記者会見ではあなたもフェルナンド(アロンソ)もチームオーダーがあったとは認めようとされませんでした。その後、FIAはフェラーリを有罪と見なし、罰金を科した上に本件は世界モータースポーツ評議会に委ねられることになっています。フェラーリが有罪と判決された事実を踏まえて、あなたのご意見をうかがえますか? また、あなたはここで優勝を争うことを楽しみにしているとおっしゃっていましたが、ドイツと同様の状況がここでも発生した場合、あなたは優勝争いを許されるのでしょうか?

マッサ: 前にも言ったように、先週末の話をすることに何の意味もない。僕たちは今を考える必要がある。前戦で何が起きたのかについてはたくさん話してきたはずだ。だから、うん、ここではコンディションがどうあれ優勝を争うつもり。

Q: つまり、今週末も同じ状況になった場合、あなたは同じような行動を取るおつもりですか、それとも違うのでしょうか?

マッサ: 僕は優勝するつもりでいる。

Q: フェリペ、あなたがチームのために働いているとおっしゃったときは理解できました。少なくとも先週はそうおっしゃっていましたが、チームのために働くことはチームメイトのために働くというリスクがありますね。

マッサ: 当然、そうじゃない。僕はチームのために働いていて、チームのために働くことがいかに重要かってことは分かっている。 f1-2010-hun-xp-0117.jpg

Q: ですが、チームメイトがワールドチャンピオンになるべく戦わなければならない場合、主には彼自身が・・・。

マッサ: うんと、あなたは過去に起きたことをよく覚えているでしょ、違う? 2007年さ。2008年に何が起きたのか、きっとかなりよく覚えているはずだけど? だからすべてのポイントをおさらいする必要はないと思うよ。もちろん、チームのチャンピオンシップ制覇のチャンスが本当にあるのなら、僕はチームのためにベストを尽くしたい。

Q: フェリペ、勝利を目指して戦い続けることは可能だと、チームから保証を得られましたか? それに関してチームとお話しされたのでしょうか? これはあなたのモチベーションに影響しませんか?

マッサ: もちろん、チーム内の皆と話した。さっきも言ったけど、僕はただレースをするためだけにいるわけじゃない。勝つためにいるんだ。それが重要なこと。勝てる立場にいる限り、最後までやり切る必要があるし、優勝を目指して戦わないといけない。状況が変わり続ける限り、チームのためにベストを尽くしたい。僕はチームのために働いている。僕はプロだ。僕の話していることを分かってほしい。

Q: ルーベンスとフェリペ、それから回答をご希望される方に質問です。チームオーダーのルールは廃止されるべきだと思いますか? あなたの見解を聞かせていただけますか?

バリチェロ: 決めるのは僕たちじゃない。チームオーダーをやっちゃいけないと言われたら、別の方法でドライバーに伝えるやり方が導入されてきた。だから、その点に関して、"OK、つまりこれはやっちゃいけないんだ"と思うべきだし、チームはどんなことでもやると決めるべきだ。僕はただ、こういうことはやめるべきだと思っている。結局は演出のようなものが加えられる可能性があるからね。レースをしているときは片方を負かしたくなるものだけど、気分は良くないだろうね。もし僕が"もう1台のマシンより速く走れるようにしてやろう"なんて言われて優勝しても、いい気分はしないだろう。そういうのは好きじゃない。僕はそんなことしたことはないし、だからこそ僕は自分の人生を変えようとした。だからこそチームを変えたり移籍したりしてきたんだ。だから、これを変えるのは上層部の人たち次第だと思うよ。僕たちは競争することを許されるべきだと思うから。何が問題だっていうんだ? 1ポイントでチャンピオンシップに勝てなかったとすれば、それだけのこと。チャンスはあったはずだし、そこできちんと行っておかなきゃいけない。そうしてチャンピオンシップを1点差で勝つんだ。誰が勝たせてくれるっていうのさ? だから何なの? それが僕の意見さ。僕が悪いヤツで世界チャンピオンになりたければ、そんなことは気にしないけどね。僕は自分の息子たちに父が教えてくれたのと同じことを教えるつもり。自分はそれでハッピーだ。

ヘイキ・コバライネン: あんまりこの議論に深く関わりたいとは思わない。僕はここにレースをしにきているから。 クビちゃん

ロバート・クビサ: そんなに単純なことじゃないと思う。僕たちは全員がそれぞれのチームのために働いている。一番重要なことは・・・好き嫌いは別として、チームなんだ。チームがより良い結果を残せたり、多くのポイントを得られたりするようなチャンスや機会があれば、そうするよう求められるのは普通のことだと思う。自分がそうするのも普通だと思うし、それはとてもシンプルなことだ。確かにチームメイトを先に行かせることは楽じゃないけど、チームにとって大事なこともある。そうやって機能してきたわけだし、この先もそうやって機能していくだろうから、チームメイトをオーバーテイクすることが許されないと言わない限りはこれをストップさせる唯一のルールだと思うけど、そうすることはできない。10年前のような話だ。この先の10年は今回のような感じだろう。

Q: ルーベンス、以前はフェラーリでこの状況にずっといらっしゃったわけですが、残りのシーズンに向けて、あなたからフェリペにどのようなアドバイスを送られますか? 彼は今、チームでどのように答えるべきでしょうか?

バリチェロ: 彼に電話してもう話してあるし、これは僕と彼との話だ。自分の思うところは彼に伝えたけど、教えるようなことはあまりないよ。ちょっと前に僕が感じていたのと同じようなことを彼も感じている。それは当然のことさ。

Q: フェリペ、事実をはっきりさせていただけますか? あなたは今、ナンバー2ドライバーなのですか? また、もしそうでない場合、フェルナンドに7点を譲った意味は何だったのでしょうか? あなたが素晴らしいドライバーであることは存じておりますし、素晴らしいコンペティターだと思います。なぜ先週末にあなたがああしたのか、われわれの多くがとても混乱しているのです。

マッサ: 僕が自分で自分はナンバー2ドライバーだと言うようになったら、僕はもうレースはしない。だから違う。

Q: シルバーストーンの週末中に、ウェバー(レッドブル)が"もし自分が今回の立場になると分かっていたら再契約はしなかった・・・契約を延長しなかっただろう"とおっしゃっていましたが、あなたもこの数日同じことをお考えになりましたか、フェリペ?

マッサ: いや。正直、皆さん全員が僕に言ってもいないことを言わせようとしている。僕は自分の考えがあるし、ひとつひとつ議論するつもりはない。真実とは異なっているから。

Q: ルーベンス、これまでの話題から離れます。ルーベンス、300戦目ですね。257戦目に達した際にはマシンに特別な称号があったのを覚えていますが、今回は何か計画されていますか? 300という数字は本当にとてつもない数字ですよね。 マッサ バリチェロ

バリチェロ: そうだね、皆さんがどこから300を数えているのかは分からないけど、僕はスパで300に達するカウントだ。トルコで257戦目を迎えたように、スパが僕の300戦目になる。まず、話題を変えてくれてありがとう。ご親切にどうも! 次に、300回目のグランプリに達するのは本当にファンタスティックな瞬間だ。自分らしい競争力があって、マシンでの時間を楽しめて、素晴らしいスピリットを持った偉大なチームのためにレースができる、それがファンタスティックだ。スパではヘルメットのカラーリングを一新するつもり。記念だからね。チームが何か変わったことをするかどうかは知らないけど、本当に正直、この数字に達することを心から誇りに思う。考えたこともなかったからね。だけど、いつか腰を落ち着けて振り返ってみると、きっと本当に特別な思いになるだろうから、ある意味、この数字が自分の報いになると思っている。今はこのマシンをドライブすることが喜びだし、300戦目である程度は競争力があることもうれしい。僕にとってはそれが一番重要なこと。

Q: では、おめでとうございます。ただ、257戦目に達した際、あなたが300にすることが目標だとおっしゃっていたことをお知らせしておきます。次のゴールは何でしょう? 350?

バリチェロ: 400とか? アハハ。

Q: フェリペ、あの悲惨な事故から1年が経ち、ここに戻ってこられたわけですが、最初の数周は少し不安に感じると思われますか?

マッサ: まったく。自分の仕事に何の違いもないよ。正直、事故については細かいことを覚えていない。コーナーも覚えていないんだ。何度も見たけど、何も覚えていないから、バイザーを閉じればそういうことは何も考えないし、とにかく自分のベストを尽くすこと、精いっぱいやることだけを考える。だから、もちろん、そんな(不安というような)ことはない。それに、ルーベンスが本当に、本当に強力なスプリングをマシンに搭載していると確信しているしね。

バリチェロ: 本当に彼はこんな具合なんだ。彼は何も不安に感じていないと思う。3、4カ月前にブラジルに戻ってポーカーをやったんだけど、彼が"サプライズプレゼントがあるんだ"と言って、あのアクシデントの時のヘルメットをテーブルに置いたんだ。あれで僕は完全に使いものにならなくなった。あの夜は完ぺきに打ちのめされたよ。ポーカーでお金がどんどん出て行っちゃって、彼はそれを楽しんでいたんだ。だから、彼は全開でドライブするはずだよ・・・僕は今違うチームにいるから、大丈夫、君は安全さ。

Q: ヘイキ(コバライネン)に質問です。スポーツ精神に欠けるチームオーダーに関して、フェラーリに対する非難が続いていますが、私が間違っていなければ(マクラーレン時代の)2008年にホッケンハイムでロン・デニスから無線で同じメッセージを受け取られていますよね? "ルイス(ハミルトン)の方が君よりずっと速い"と言われたかと思いますが、その後、ルイスが今回のフェリペと同じコーナーであなたを追い抜き、1点差でチャンピオンシップを制しています。事実ですよね?マッサ コバ 

コバライネン: 覚えていないな。僕にすれば、昔を振り返る意味なんかない。僕はロータスと共にレースをしに来ている。僕に言えるのはそれだけさ。

引用

お世話になった方々にご挨拶にまわるマッサ君。
 
f1-2010-hun-xp-0123.jpg
f1-2010-hun-xp-0124.jpg 
f1-2010-hun-xp-0126.jpg
道端ジェシカ、復縁アピール写真をTwitterにアップ
ってコトで、はい、おやぢも見ました。
バトンがわざわざリツイートしてたもんね(笑)
ジェンソン・バトン、道端ジェシカ、ルイス・ハミルトン
イザベル・ライス、道端ジェシカ、キャサリン・ハイド
ティモの彼女、コバちゃんの彼女と一緒のジェシカ

Click to display the full-size image仲睦まじく登場してました(笑)
だけど、マクラーレンのお二人、こんなとこまでおんなじようなことしなくて良いのに(笑)
(ハミ&ニコールの話ね♪)

f1-2010-hun-xp-0007.jpg 一瞬ニコちゃん歯磨きしてんのかと思いました(笑)
                  がっ!チュッパチャップス???
 nico.jpg
f1-2010-hun-xp-0051.jpg f1-2010-hun-xp-0119.jpg f1-2010-hun-xp-0163.jpg f1-2010-hun-xp-0164.jpg
可夢偉の表情にも自信が見えてきました★

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 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
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