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Round12 ハンガリーGP 決勝後の記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 03.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Mark-Webber-and-Sebastian-Vettel_2483081.jpgハンガロリンク
ハンガリー・モジョロード

  • 回路のタイプ Raceハンガロリンク
  • コース全長 4.381kms
  • コーナー数 14
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 120,000
  • 設立年 1986
  • 周回数 70
タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (17:00 - 18:30/ 日本時間)

晴れ
ドライ

 

2回目14:00 - 15:30 (21:00 - 22:30/ 日本時間) 

曇り
ドライ

 


土曜フリー走行

11:00 - 12:00 (18:0019:00/ 日本時間)

晴れ
ドライ
 

予選

14:00 - 15:00 (21:00- 22:00 / 日本時間) 

散在の雲
ドライ
 


日曜決勝
14:00  (21:00 / 日本時間)  
 

晴れ
ドライ



セブ君、表彰台でもご機嫌ななめと言うか・・・納得いってないんだよね。。。
f1-2010-hun-xp-1043.jpg

Q: マーク(ウェバー)、70周の最後には断トツの優勝でした。ですが、おそらく第1スティントにとった43周がモノを言ったのでしょうね。160326.jpg

マーク・ウェバー: うん、その通りだね。スタートはあの(汚れた)側だったから少しトリッキーになるだろうと分かっていた。フェルナンド(アロンソ)はいいスタートだったね。セブ(ベッテルの愛称)もかなりうまくやった。だけど、第1コーナーに向けては皆がそれぞれスリップストリームに飛び込んじゃって、僕の場合はルイス(ハミルトン/マクラーレン)がいたから、少なくとも3番手は死守しなきゃと思っていたんだ。そうじゃなきゃ、前で起こったことを見れば分かる。その後は落ち着いた。このコースでは誰かがミスでも犯さない限りポジションを上げるのはかなり難しいから、フェルナンドが彼のベストを尽くす中でもセブがどんどん引き離していくのは当然のことだと思ったけど、僕はとにかく彼について、何が起こるだろうと様子を見ながら、レースの重要なタイミングを待っていた。それがピットストップ。でも、そうしたらセーフティカーが出てきて、僕は戦略上、フェルナンドを追い抜くため、そしてそれを少しでも楽に達成するために逃げないといけなかった。だけど、僕たちはオプションタイヤにかなり多くのことを求めた。正解だよ、セーフティカー以降はピットストップをやると決めるまでに20秒前後のリードが必要だということは分かっていたけど、僕は皆に"ピットストップで皆へのプレッシャーが少なくなるように、もう少しバッファをつけよう"と言ったんだ。そういう感じのことさ。それでも、彼らはうまくやってくれたけどね。左フロント(タイヤ)は完全にダメになっていたから、スティントを走り切る頃のグリップはかなりきつかった。だけど、いったんプライムを履けば、他の皆はすでに20周以上を走ってきていたから、レースはわりと決まったようなものだなと分かっていたんだ。理由はどうあれ、リスタートでセブが問題を抱えているのは知っていた。僕にとって今日はちょっとプレゼント的な感じだけど、そんなに何度も恵まれたわけじゃないから、今日はいただくよ。いくつかポジションを失ったセブにとっては厳しい運だと思う。僕はスタートでフェルナンドとのバトルを楽しんだ。それほど激しいものじゃなかったけど、僕はとにかくマシンの力を最大限に引き出してプッシュし続けようと思っていたし、フェリペ(マッサ/フェラーリ)とルイスとのギャップを開こうとしていた。チームにとっては信じられない1日だね。さらなる優勝。1-2が僕たちの目標だったけどね。残念ながら、それは達成できなかったけれど、それでも大量点を獲得できたから、いい1日だった。

Q: あなたにとって150戦目を祝うに悪くない結果だと思います。ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)を周回遅れにする際、チームの無線で"皆、これはいい気分だ"とおっしゃったそうですね。

ウェバー: そうだね、僕が中団グループにいた頃、彼にはよくやられたからね。マイケル(シューマッハ)のような手腕を持つドライバーがいるこのレベルでは、すべてをうまくやる必要があるんだ。チームのおかげ。全員が協力し合った。マイケルのような素質を持ったドライバーを周回遅れにするなんて、いい1日でしょ。だから誰かに恥をかかせるとか、そういうんじゃなくて、ただユニークだったんだ。

Q: フェルナンド、マークは今回の優勝がちょっとしたプレゼントだとおっしゃいました。少し幸運だったと。今週末のフェラーリとレッドブルのペース差を考えると、2位という結果はあなたとフェラーリにとってボーナスだったのではありませんか?160329.jpg

フェルナンド・アロンソ: うん、そう思う。でも、今年の不運を考えると僕たちのクレジットもあると思うよ。もし今回のプレゼントが5、6回あっても、それでもまだ足りなかっただろうけど、今日はいいレースだったと思う。スタートは最高。クリーンな側だったおかげだろうけどマークをパスできたし、第1コーナーにはベッテルとサイド・バイ・サイドで挑めた。オーバーテイクはできなかったけど、かなり近かった。セーフティカーが出てきたときはかなりストレスが多い瞬間で、僕たちは最終コーナーの手前にいたから対応するにはギリギリのタイミングだったんだ。今日はノーミスで、ペナルティを受けることなく、いい日曜日を過ごすために、すべてのスティントを慎重に走っていたから、2位になれたんだと思う。マークは信じられないほど速くて、今週末はソフトタイヤがそれほど軟らかすぎず、彼はその(オプションタイヤの)セットで40周も走ることができた。これは普通じゃあり得ないこと。ペースが十分じゃないと分かっていたから、全体的にいい週末だったと言える。自分たちより1秒か2秒速いベッテルを40周も後ろに抑えていられたんだから、今日はサーキットのレイアウトも役に立った。普通のサーキットだったら2番手を死守することは不可能だったと思う。

Q: セバスチャン、ポールからスタートして3位です。セーフティカー導入が多くの混乱を招きました。ピットストップするにはかなり遅い連絡の中でピットに入ってこられましたが、セーフティカー導入後のリスタートがあなたを動揺させたのは確かだと思います。ドライブスルーペナルティの際にステアリングホイールから離した両手を振り上げ、感情をあらわにしていましたね。 160335.jpg

セバスチャン・ベッテル: 何が起きていたのか、なんで僕がペナルティを受けるのか理解していなかったんだ。僕にとっては疑問だった。その時は理解していなかったんだ。レース後になって何があったのかを皆が教えてくれた。スタートは良かった。第1コーナーまでが長いのは分かっていたから、フェルナンドが並んできたけど防御することができた。その後は自分たちの速さを生かして本当にいいスティントを走れていた。それで、セーフティカーが入ってきて、かなり遅い連絡だったから、とにかく入らなきゃと思ったんだ。自分たちにはペースのアドバンテージがあると分かっていたから、その後は楽なレースになるはずだった。たぶん僕たちのマシンが最速だったから、そんなにがんばることもなかったと思う。リスタートで寝ていたのかも。もしかすると無線に頼りすぎていたのかもしれないけど、第1スティントのどこかで無線の通信が切れちゃって何も聞こえなくなったんだ。セーフティカーボードが見えたから、セーフティカーが入ってくるときの指示を待っていた。ライトは見えなかった。それにマークも・・・

セブ:(続き)普通ならラップリーダーはリスタートの時に少し下がって、それでペースを決めようとするものなんだ。マークはかなり近かったし、僕は自分のマシンの準備をしていた。もう1週あると確信していたから、まったく理解していなかった。それで、最後から2つ目のコーナーでマークとセーフティーカーと自分とのギャップがかなり大きくなり、セーフティーカーがピットに戻っていたから、これはリスタートなんだと気づいた。ども窮地に追い込まれていた僕は勢いを失ってしまい、最初の2、3周でそんな意図はないのにかなり多くロスした。それからドライブするーを受けた。でも、レース中は理解していなかったんだ。超アンラッキー。今日は楽勝だったはずだから本当にガッカリしている。優勝できるはずだったけど、そうはならなかったから、表彰台を狙いにいった。その後はずっとフェルナンドの後ろ。明らかに僕のほうが速かったけど、直線は僕たちより彼らの方が速い。それはわかっていたから、追い抜くのは不可能だった。 Vettel-in-the-Press-Conference-Hungary.jpg

Q:今シーズン、ポールスタートで優勝できないというのは初めてではありません。今回が最も厳しかったのではありませんか?

セブ:うんと、さっきも言ったけど、僕はマシンの中で何が起きているのか理解していなかったし、まだなんで自分がペナルティーを受けたのかはよく分かっていない。結局は勝たなきゃいけなかったんだ。いくつかの理由でそうはならずに3位フィニッシュ。マークが言ったようにチームにとってはいい結果だったけど、確実に僕はかなりガッカリしている。

Q:マーク、世界選手権のリーダーに立って夏休みを迎えますが、あなたにとってどれだけ意味のあることでしょう? スパでシーズンが再開されるときに、どれだけのやる気につながるでしょうか? f1-2010-hun-xp-1041.jpg

マーク:優勝はいいね。ライバルに何があったかどうかにかかわらず、自分のチャンスを最大に生かすというのはいいことだ。自分たちを追い越す必要はないし。だけどまだこの先に大きなイベントを控えている。それらもすべて同じだけのポイントを得られる。だけど、技術的な面ではマシンにとってもそうだし、チームにとっても、それぞれ違ったチャレンジをもたらす。他の人たちより少しでも多くポイントを得られるのはいいことだけど、自分たち以上になれやしない。もちろん休みは楽しみだよ。本当にいいタイミングだね。でも、ヨーロッパシーズンが終わるのはスパとモンツァという2つのセンセーショナルな会場だから、そこでのレースを楽しみにしている。スパは誰もが好きなところ。本当に楽しみだ。

Q:マーク、つまり今日の午後はしっかりと起きていらっしゃったということですね?

マーク:あはは。うん。最初のスティントは“さあ、行くぞ”と思ったよ。そこがすべてだから。このコースでは僕たち全員がレースの続く限りたくさんのマシンの後ろにつく。スタートはかなり標準的だったと思うよ。予想通りかな。僕にとって、スタートでセバスチャンを追い抜くのは本当にかなり難しかった。ダメージは常に最小限に、だ。フェルナンドがとてもいいスタートで、すぐにセブの後ろについて、それで第1スティントは落ち着いた。セブがそこから引き離していくだろうっていうのは明白だった。フェルナンドは限界のところでドライブしていたし、他の皆を引き離そうとしていた。僕はとにかくストップを待って、あるいはレースのどこかでフェルナンドに何か仕掛けて順位を上げ、グリッドポジションを取り戻せないかと待っていた。そうしたら、ターン11のところで何かデブリが落ちていて、セーフティーカーが導入された。戦略面ではフェラーリと何かしら違うことをやらなきゃいけなかった。それほどギャンブルにならないように、だけどリスクなしというわけには行かない。オプションタイヤがかなり丈夫だってことは分かっていたけど、それでも限界を超えないくらいの全開ギリギリでドライブしないといけなかった。マシンエンドの両側を失ったらフェルナンドとのギャップを十分に広げられないからね。彼に対して20秒以上の差をつける必要があったけど、最後の10週は左フロントタイヤがあまりよくなくて、特に最終コーナーはきつかった。でも、自分の走りにはわりと満足している。周回遅れをかわしていきながら一貫して確実にそこそこいいラップを走る必要があった。だけど、それはフェルナンドも同じ。そういうすべてのことがレースでは大事なんだ。十分なギャップをつけられればピットレーンの皆がもっと楽になるからね。すべてのことにコンサバに対応したよ。ストップしてプライムに履き替えて(コースに)戻り、あとはそこからレースをコントロールした。

Q:少ギャンブルだったとおっしゃいましたね。コース上にとどまったトップドライバーは2人しかおらず、そのうちの一人があなただったわけですが、かなり短時間で決断しなければならなかったはずです。それ以外は全員が入ってきました。 f1-2010-hun-xp-1044.jpg

マーク:そうだね。それは戦略部隊の皆に聞くべきだよ。そんなに時間はなかった。セブとフェルナンド、特にセブは誰よりも一瞬の判断だったろうし、ターン13の出口あたりでチームが“ステイアウト、ステイアウト”と言ってきたときに考えていて、ピットレーンに来たときにふと“頼む、フェルナンド入ってくれ、入ってくれ、行け、行け”と思ったんだ。少なくとも、そのときの僕は何かできると思ったから。それで彼がピットレーンに入っていって、レースのどこかの段階でレースを取り戻さなきゃと考えた。その状況で何かをしないといけないのは明白だったけど、僕のようにペースに少しのアドバンテージがあれば何か違ったことに挑めるから、今日はそれがうまくいったんだと思う。

Q:今回の勝利はかなり想定外だったと思うのですが、どうですか? 最速のマシンに乗る1人ではありましたが。

マークうん、セブにテクニカルトラブルがない限りはね。彼がポールをとって、第1スティントは彼がリードしていたから、彼がミスを犯すかトラブルに見舞われない限り、彼のレースになるだろうなと思っていた。僕にとっては2位がありそうなところだったから。でも、これがレースだ。こういうこともある。他の僕の勝利はそれほどプレゼントってわけじゃない。今日はひとつポジションを上げられた。でも、無線の問題なのか、他のミスなのかは分からないけど、セブがポジションを2つ失ってコンストラクターズのポイントはいくつか落としてしまった。別に文句を言っているわけじゃないよ。取れるときに取らないといけないってこと。今日は僕もまだ仕事をしないといけなかったし。かなり長いレースだからね。簡単にうまくいかなくなったりするけど、今日はやり遂げた。

Q:フェルナンド、終盤にセバスチャンからどれほど激しくプッシュされていたのですか?

アロンソ:うんとね、かなり。週末を通して彼らと比べれば僕たちが遅かったのは明白だったと思うから、レースでそうなっても驚きじゃないさ。マークが後ろにいた序盤も同じような気分だったよ。だから多少なりとも重要なのはメインストレートだって分かっていたし、たぶんそこだけがチャンスだと思ったから、リスクを避けながら最終コーナーをきっちり回るというのが大事だった。かなりのプレッシャー。彼らに比べると今日の僕たちはかなり遅い気がしたけど、ポジションを守りきれたのは、きっとオーバーテイクが難しいというサーキットのレイアウトのおかげだね。2位フィニッシュは僕たちにとっていい結果だけど、改善する必要があるのは分かっている。今週末もレースペースも予選ペースもレッドブルと戦うには不十分だと思うから、今週末の自分たちについて現実的になる必要もあると考えている。ファンタスティックな結果ではあるけど、今週末がそうであったように、全体的にプッシュしてマシンを開発し続ける必要がある。

Q:そしておそらく2位というのは予想外だったと思いますが、今週末はマクラーレンが争いの中にいませんでした。

アロンソ:そうだね、今週末の僕たちには3番手がふさわしいポジションだと思う。フリー走行も(予選の)Q1,Q2,Q3も3番手だったから、レースに期待していたのは3位という結果だったけど、(グリッドが)キレイな方だったからスタートでチャンスがあるかもしれないとは思っていた。今日はマシンが最高の滑り出しだったから、第1コーナーはほぼトップでたどり着いたし、レッドブルの2台をオーバーテイクできるチャンスを得られそうだった。結局、それはかなわなかったけど、2番手につくには十分だったし、セーフティーカー導入があって、2番手を死守するためにピットに入ろうとしたけど、マークの第1スティントは本当に見事だった。まったく何のトラブルもなくソフトタイヤで40周だよ。きっとこれは僕たちにとって驚きだったと思うし、それに反応できず、戦略を生かすには速さも足りなかった。今週末はレッドブルが持っていったようなペースのアドバンテージがあるときは、どんな戦略も生きるものなのさ。今週末はそういうケースだったってこと。

Q:セバスチャン、あなたは明らかにガッカリされていますが、今でも何が起きたのか、なぜペナルティーを受けたのか、頭の中ではよくお分かりでないようですね。

セブ:何が起きたかは皆が教えてくれた。イヤだけど今となっては変えられない。

Q:セーフティーカーが戻った後は何があったのですか? その時、マークに対してかなりタイムを失っていたように思うのですが。 160323.jpg

セブ:何もないよ。第1スティントのどこかで無線がダメになっちゃったから、たぶん僕はセーフティーカーが戻るタイミングの連絡を無線に頼りすぎていたんだと思う。ターン12とターン13の時はまだマークがセーフティーカーに近かった。僕は少しギャップがあったけど、僕はまだセーフティーカーがコースにとどまると思っていたから問題ないと考えていた。それにターン13を通っている時もマークはまだセーフティーカーにかなり近かったんだ。なのに突然セーフティーカーが戻っていったから、僕はビックリ。それで急にパワーを入れたんだ。まるで自分が寝ぼけているかのようだった。リスタートを完全にしくじった。タイムがどれくらいかは分からないけど、受け入れられるほど少なくはない。どちらかと言えば、それがすでに僕にとってはペナルティーだったんだけどね。少しリズムを崩して、最初の数周で少し落ちた。もうピットストップは終わっていたし、レースが普通に進めば何も恐れることはないだろうと思っていたから、とにかく完走すればよかった。ペースはあったから。そうしたら、ドライブスルーさ。さっきも言ったように、簡単じゃなかったけどボードが見えてよかったよ。それからピットに入ってドライブスルーをやった。確かにかなり怒っていた。フェルナンドの後ろで後30周もレースをしないといけなくて、自分たちのほうが明らかに速いのに、追い抜くポイントがないんだ。近づきすぎるとタイヤのグリップを失う。それに、直線では十分な速さがないってことも分かっていた。

Q:確か、ターン4でかなりヒヤッとする場面がありましたよね160339.jpg

セブ:うん、周回遅れのマシンが1台いたんだけど、フェルナンドがそのマシンの真後ろにいたから、彼がどこにいるのかよく見えなかったんだ。僕たちは彼を追い抜いたけど、自分が少しエントランスで遅くなったからワイドに行くことにしたのさ。大したことじゃない。フェルナンドとのギャップが2、3秒に広がったとしても、1周あれば元に戻せると分かっていた。できる限り近くをキープしてチャンスを待っていた。(チャンスは)こなかったけど。マシンの中で言ったように、何が起きていたのか理解していなかったけど、今週末の僕たちが幸運じゃなかったのは明らか。僕たちがレギュレーションに反して間違ったことをやったと議論するかもしれないけど、まあ、それは分からない。僕の育ってきた道や前回のレースで学んだ人生には、レギュレーションに書かれているようなことばかりじゃない。何もなかった。今週は・・・何と比べることもできないけど、高い金を払うことになっちゃったし、最終的にはチームにポイントをもたらすことはできたけど、当然、レースに勝ちたかった。

Q: セバスチャン、無線が使えなくなったのはいつで、どうやってピットインすることを知ったのか教えてください。160343.jpg

セバスチャン・ベッテル: いつラジオが使えなくなったのかは分からない。毎ラップチームと話してるわけじゃないから、(はっきりした)ラップは言えないよ。あとはレースコントロールからストレート/フィニッシュライン上でメッセージを受け取るんだ。最終コーナーを立ち上がったばかりだから見るのは難しいよ、見逃さなかったのはちょっとラッキーだったかも。あまり周回をロスせずにすんだからね。セーフティカーに気付いたのは、後続に対して10秒のリードを持ってターン13を出たところで、右側のボードにSCって文字が点灯したんだ。もう最終コーナーのアプローチに差しかかっていた時で、僕は見た瞬間にスローダウンした。このままコースに残ったらどうなるか、瞬時に判断したんだよ。最終的に僕らにはペース面でのアドバンテージがあったんで、今思えば賢いやり方があったかもしれないけど、あの段階ではそんなの分からないし、少し入り口をカットしてギリギリでピットに入ったんだ。問題ないよ。

Q: フェルナンド、昨日の予選では1.2秒の差があり、レースではもう少し近づけるとおっしゃっていましたね。しかし、実際にはさらに離されていたように見えました。ギャップが縮まるのではなく、広がるとは予想していましたか?

フェルナンド・アロンソ: 広がってはいなかったんじゃないかな。僕らは最初のセクターでタイヤをケアしていたから。スタートでマークはかわせると思っていた。ファーストスティントはかなり長くなる可能性があって、彼らより先にストップするのは避けたかった。タイヤをケアしていて、確かにセバスチャンには引き離されたけど、1.2秒もなかったはずだよ。再スタート後はオプションタイヤを生かしたマークがどんどん逃げていった。でもベッテルとはコンマ4か5ぐらいの差だったはず。最初のスティントよりも離されるペースはかなり落ちていたはずだ。それほどの差は開いていなかったから、彼がドライブスルーしている間にパスすることができて、以降はずっとリードできた。確かにレースのペースが思ったよりも遅かったというのはあるけど、それはタイヤをいたわったりということにも関係している。彼らの場合はペース的にその必要がなかったんだ。

Q: マーク、今週末はフレキシブルフロントウイングが話題になっています。あるライバルチームは1周1秒に相当するとも主張していますが、あなたのフロントウイングについて教えてください。マシン全体のパッケージにおいてどれほど貢献しているのでしょう?Mark-Webber-and-Sebastian-Vettel_2483081.jpg

マーク・ウェバー: そうだね、1秒ぐらいにはなるかもね。でなきゃ2秒だ! アジャスタブル・ライドハイト・コントロールと同じ! ほかのいろんな新発明と同じさ。うちのチームはレギュレーションに沿ったマシンをデザインするためにがむしゃらに頑張っている。FIAのテストは何度受けても合格さ。お墨付きを得ている。ストップウオッチ(のタイム)が気に入らない人たちは、自分たちを正当化したくなるんだろう。結果を出すようプレッシャーをかけられているのに、そのたびに打ちのめされているとそうなるものさ。マクラーレンは今年すごく成功している・・・そのチームの1つが彼らだとしたらね。僕は今ハッピーだよ。でも彼らとの差はほんの数ポイント。まだすぐ後ろにいる。あるチームはこれをやり、ほかのチームは別のことをした。彼らはFダクトを開発――それはセンセーショナルなアイデアだったよ。僕らは自分たちのリソースが許す中でなんとか逆転しようと頑張ってきたんだ。それがフォーミュラ・ワン。今のクルマには十二分に満足してるし、FIAに調べられても夜はぐっすり眠れるよ。ひたむきにいい仕事をしている人たちの努力を台無しにしないでほしい。時々あるけどね。この部分に限らず、クルマ全体のコンセプトについてだ。そこここで少しずつ違うコンセプトが・・・ブロウンディフューザーのように突然1周4秒の価値になったりする。状況は毎週変わるよ。引き出しからは次々と新しいものが出てくるんだ。

Q: マーク、オプションタイヤで長くコースにとどまるというこの戦略を選んだ時、タイヤ摩耗については情報がありましたか? 今日はこの週末で最も暑くなりましたが

ウェバー: そうだね――いや、あなたの質問に対する答えはノーだよ。金曜日に42周も走れないからね。おそらく大丈夫だろうと思っただけ。でも、カナダのようにサプライズが起きることもある。今日は率直に言ってそれはないだろうと自信があった。でも、もしタイヤがダメになり始めたらフェルナンドとのギャップを広げられず、こんなにうまくいかなかっただろうね。大事なのはリズムを保つことだった。タイヤを殺さず速いペースを維持したつもりだけど、左フロントはちょっと厳しかったかも。もう完全にタレていて、バランス調整が必要だった。チームはセンセーショナルな仕事をしてくれたよ・・・

Q:フェルナンド、今回の守り方はミハエル・シューマッハを抑え続けた2005年のイモラに似ていたと思いませんか? 2つ目に、ピットインのルールについてです。ピットレーン入り口の縁石を乗り越えるのはOKだと思いますか?

アロンソ:守るという意味では今回のほうが楽だっただろう。ここはオーバーテイクできないコースだから。モナコと同じさ。自分のスピードがどうであってもだいたいポジションはキープできる。オーバーテイクする場所がないんだから。さっきも言った通り事実上のチャンスは1コーナーだけで、どんなにペースが遅くても最終コーナーを速く抜ければ大丈夫なんだ。今日はとても長いレースで、ある意味退屈だったかもしれないけど、ポイントの面でチャンピオンシップには大事だった。エントリーに関しては、縁石もコースの一部だし、それでタイムを稼げるのかどうか知らないけどいいんじゃない?

Q:フェルナンド、次のレースはどう詠んでいますか? リーダーに近づくためのゴールは?

アロンソ:今何ポイント差なのか分からないんだけど、リーダーはマークなのかな。20ポイント?ドイツの前は47ポイント差だった。ドイツとハンガリーでそれを半分に縮めたことになる。こういう形で8月を迎えられたのはとても重要な意味を持つ。47ポイント差では巻き返しが困難だからね。レッドブルの競争力が分かっているだけに、20ポイントでも差は大きい。今週末、タフな週末を過ごしたマクラーレンだって、夏休み後は必ず復活してくるだろう。今のクルマではものすごく難しいけど、ドイツのようなチャンスがめぐってくるサーキットもあるだろうし、ここみたいに勝つのは不可能でも、できるだけたくさんポイントを稼ぐというサーキットもあるだろう。戦いはまだオープンだけど厳しいことには変わりはない。冷静にその厳しさを認識しつつ、進歩していかないとね。進歩しなければチャンピオンシップには勝てない。それができればチャンスはあるかも。これからの4、5戦、すごく重要なレースが残されているんだから、1勝分の25ポイント以内で休みに突入できるのは大きいよ。

Q:フェルナンド、自分より速いクルマが何周も後ろについてくるのはどんなお気持ちですか?

アロンソ:バックマーカーになった気分だよ。まるでいつも僕らが抜いてる新チームの一員になったみたいだった。僕はベストを尽くしているのに、彼らは僕より速いんだ。でも今日が抜きにくいハンガリーでラッキーだった。もし先週のドイツや次のスパでレッドブルがこのアドバンテージをもっていたら、必ずいつかは抜かれてしまうから、2、3周ポジションを守るので精一杯だったろうね。今日はラッキーだった。

マーク:もう一つ言わせてもらっていいかな。さっきあった質問で、フロントウィングやら何やらを要求しているチームの話があったよね。こういうタイプのコースで僕らが強いのには・・・この数年、僕らがエンジンの対等性を求めてきたことが関係している。僕らが使っているのは最もパワフルなエンジンじゃない。こういうストレートの多くないサーキットなら、エンジンに頼らずパフォーマンスを発揮できるからこそ、必死でクルマを良くしてきたんだ。僕らにしてみれば、エンジンを対等にしてほしいよ。他のチームたちはなんでもかんでも欲しがるけど、それならエンジンも平等にしてくれないかな。それならフェアといえるよ。僕らの要求はそれだけだ。他のチームと同じ馬力をくれ。こうやって場所が違えばいいクルマも違ってくるという好例だ。一方的に言われるのはどうかと思うな。 
f1-2010-hun-xp-1042.jpg 

スタートを何とかうまく!と、思ってたレース・・・
スタートは良かったんだけど、リスタートがぁぁぁ・・・
トロ・ロッソ時代に富士マークに追突した時のように、まだ甘さがあるのかしら・・・
ふと、あのときのことを思い出してしまったおやぢでございます。
でも、セブ君もう泣かないよ!

と、言うか・・・
セブ君、ホンとは何か他にも理由があった気な感じもしますが、本人はあくまでチームラジオ、無線が切れちゃったってことと、マークとセーフティーカーの距離感なんかを言ってます。

と、言うか、セブ君贔屓なおやぢだからなのか、マークの発言に少々ムッと来る部分もありますが。。。

あと、記者さんたち、不調だったときのフェラーリにはあんまり質問とかも少なかった間があるんだけど、今回『フェルナンド・フェルナンド』
ラクエルちゃんの写真も結構載ってたりと、この扱いの差はなんだ?って思うけど、まぁマスコミって~のはどの国でも、どの分野でも同じっちゅ~訳ですね(笑)



このレースの結果には、おやぢとしてもとてもガッカリな訳ですが、でもそこまで落ち込んでません☆
セブ君日記を見たら、大丈夫だね☆って思えたので♪
セブ君のことについては、また後ほど専用ページで日記に書いてあったことなんかを含め書こうと思います。


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 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
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