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Round16 日本GP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 19.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :Photo 小林可夢偉 山本左近 ESPN-F1 PressConference 2010F1GP 鈴鹿 日本GP Michael-Schumacher
順を追ってやらなきゃ気が済まない性分なので『今頃?!』など思わないでください(笑)
なので鈴鹿観戦記録は、う~んと後になるかも。。。だ(笑)

実はコレ一度仕上げたんだけど何故かアップできてなくって(涙)
しばらくふて腐れてましたのよ。

気を取り直してやり直します☆

今回の日本GPでのプレカン出席者に何故か違和感を持っていたいおやぢ。
出席者 母国GPを迎える可夢偉に、左近。そして鈴鹿マイスターでもあるシュー。Fポンで慣れ親しんでるスーティル。
までは多いに納得なんだけど、そこにハミ。ん?って思わないっすか?
おやぢ的には前年度圧巻勝利をあげたセブ君辺りが妥当だと思ったんですがね~

Q: (小林)可夢偉、あなたにとっての母国レースになりますが、このサーキットでは長い間レースをしていないようですね。17歳以来のレースということでしたっけ? Click to display the full-size image

小林可夢偉: はい、最後に鈴鹿でレースをしたのは7年前だったと思います。かなり昔のことですよね。再び鈴鹿を走ることにすごく興奮しています。

Q: 去年は金曜フリー走行に出走しましたね?

可夢偉: ウエットコンディションにおけるテストにすぎませんでしたから。今回はマシンとサーキッClick to display the full-size imageトを知る機会をより多く得られると思います。もっといい結果を残すチャンスがあるはずですよ。鈴鹿の経験はほぼありませんから。F1での唯一の走行経験はウエット状態でしたけど・・・(聞き取れず)。

Q: F1デビューを果たして1年ですね。あなたの周辺環境やあなた自身は、この1年でどのように変わりましたか?

可夢偉: 僕にとって2009年は真のターニングポイントになったと思っています。この1年でたくさんのことが変化しました。本当にいろいろなことが起こりましたが、こうしてここにいます。すごく満足していますし、これについてはたくさんの人々、ファンやサポーターに感謝しているんです。 Click to display the full-size image

Q: 来年もザウバーで走ることが発表されました。そのことについてはどうですか?

可夢偉: 僕にとっては本当にスゴいことで、自分自身を誇りに思います。今シーズンの序盤は本当に難しいものになりましたが、ここ最近は安定してポイントを手にすることができるようになっています。チームも満足してくれていますし、今シーズン残りのレースでもすべてのパフォーマンスを発揮したいですね。

Q: (山本)左近、今日の気分はいかがですか?

山本左近: ええ、気分は最高ですよ。ただ、初めにこれだけは言わせてください。今週の初めにとても悪いニュー山本左近スを聞きました。僕たちの友人であるモータージャーナリスト(西山平夫氏)が残念ながら亡くなってしまったのです。鈴鹿にも来るはずだったのですが、実現しませんでした。哀悼の意を示したいと思います。僕は鈴鹿でF1レースを見てここでカートレースをスタートしたので、F1ドライバーとして鈴鹿に戻ってくるというのはいつでも特別なことです。ここにいることができて本当に誇りに思いますし、日本にいるたくさんのファンの前でレースをするのが楽しみです。

Q: HRTとの将来についてはどう感じていますか? 今シーズン残りのレースや来年はいかがでしょう?山本左近

左近: 来年、僕とHRTがどうなるかというのはまだわかりません。それでもベストを尽くしたいですし、再びこのチームと働けることを楽しみにしています。

Q: このサーキットに関する話に戻りますが、あなたの目線から見た鈴鹿の挑戦的な要素は何でしょうか?

左近: そうですね、このサーキットではセクター1が最もチャレンジングなんです。ターン1からターン10までは暇な時間がありませんし、直線もありませんから。常に右か左を向いているので、すごく挑戦的ですよ。この区間は僕がサーキットで最も好きな部分なんです。僕たちの限られた状況ではこの区間を走るのはタフなんですが、ベストを尽くすつもりです。 Click to display the full-size image

Q: エイドリアン(スーティル)、昨年は予選で4番手に食い込みました。レースではその位置からスタートできませんでしたが(8番グリッドからのスタート)、今年も同じようなパフォーマンスを発揮するチャンスはありますか?

エイドリアン・スーティル: いいチャンスがあればいいね。最近戦ったいくつかのサーキットと比べると、ここは僕らのマシンに少しは合うと思うんだ。再びトップ10フィニッシュを果たしてポイントを獲得したい。安定した仕事をしてマシンをゴールに導くということが、今はすごく大事だから。可能であれば、少しでもポイントを獲っておきたいんだ。全体的には今週末のレースを楽しみにしている。素敵なサーキットだし、ここにはいい思い出があるからね。

Q: あなたの将来がルノーと関連付けて指摘されていますね。その点についてはいかがですか?

スーティル: 現時点では、まったくのノーコメントさ。様子を見てみよう。決定を下すまでに長くは待ちたくはないけど、おそらくすぐに決められるよ。

Q: 韓国GPまで2週間となりましたが、そこに向けて何か準備はしていますか? どう期待していますか?

スーティル: サーキットができて最初の走行画像があるんだ。僕も見たんだけど、その後はシミュレーターで作業をして少し慣れることができた。少なくともどこにコーナーがあるかということと、サーキットがどんなものかってことがわかったよ。でも、最高のシミュレーションにはならないと思うね。実際のサーキットでの走行経験が少なからず必要だ。上手くいくことを願っている。写真を見る限りでは、(建設状況は)あまりよくないから。でも全体的には新しくカレンダーに加わった新しいサーキットを本当に楽しみにしているよ。いろんなサーキットに行って戦うのは挑戦だから。韓国のサーキットは郊外にあるようだけど、純粋にレースができる。

Q: 韓国に行ったことはないのですか? F3のレースを戦ったことは?Click to display the full-size image

スーティル: いや、韓国に行くのは今度が初めてさ。

Q: ルイス(ハミルトン)、あなたは韓国に行ったことがありますか?

ルイス・ハミルトン: うん、あるよ。

Q: そこでレースをした時の思い出はありますか?

ハミルトン: フォーミュラ3のレースで行ったことを覚えてるよ。マカオに続いて戦うことになったレースだったと思う。サーキットについてはあまり覚えていないけど、すごくタイトなシケインがあったなあ。僕は予選でポールポジションを手にしたんだ。初めてのポールだったし、僕がF3に参戦した初期のレースだった。誰かにかわされてしまったんだけど、いい週末だったよ。

Q: 鈴鹿に戻りますが、このサーキットの挑戦的な部分はどこでしょう?Click to display the full-size image

ハミルトン: そうだね、まず、ここに来ることができて最高にハッピーなんだ。日本を訪れるのが大好きだからね。ここに戻って来られて最高さ。昨年はすごくいいレースだったけど、僕はここで行われたレースを楽しく観戦しながら成長していったわけだから。ミハエル(シューマッハ/現メルセデスGP)やアイルトン(セナ)、(アラン)プロストのレースを見たものさ。見ているだけでもすごく難しいサーキットだって気がしていたけど、真のドライバーズサーキットって感じだね。去年初めて来たんだけど、最高の経験だったし、コースに戻るのが楽しみだ。去年は十分な周回を重ねることができなかった。十分な走行量とは言えないね。すごくチャレンジングなサーキットだよ。第1セクターは素晴らしいんだ。コーナーの次にコーナー、またコーナーって感じで止まることができないし、流れるような美しい区間だよ。コース全体がそんな感じだから、明日が楽しみなんだ。

Q: マーティン・ウィットマーシュ(マクラーレン/チーム代表)は、最近の4戦でのマクラーレンはいずれも1台しか完走できていないと指摘しています。彼はもっと多くの感想を望んでいると明かしていますが、それはドライバーも同様でしょう。トラブルを避けなければなりませんが、それについてドライバーは何ができるでしょうか?

ハミルトン: ドライバーはいつだって崖っぷちだよ。安全にとどまるよりも、ポジションを得ようとするものなんだ。そういったポジションにいた場合、僕らはみんなよりアグレッシブだろう。人によってはオーバーテイクが少ない場合もある。とにかく、トラブルを避けるということしかないんだ。簡単じゃないけどね。レースはレースだし、いつだってレーシングインシデントはあるもの。僕はF1キャリアでかなりいいレース展開を過ごしてきたと思っている。まだ4年目だけどたくさんポイントを手にしているし、悪くはないさ。 Click to display the full-size image

Q: ミハエル(シューマッハ)、ここでは輝かしい記録を持っていますね。6勝をマークしてしますし、参戦したレースの半分をポールポジションからスタートしています。このサーキットについてはどんな気分ですか?

ミハエル・シューマッハ: ドライバーとしては、1年間の最高潮ってやつさ。第1セクターはすごいね。それを楽しみにしているのさ。ドライバーとしてはすごくチャレンジングだし、本当に楽しみだよ。1年を通じても例外的なコースだ。

Q: 韓国GPに向けた準備はどうですか? 何か出来ることはありますか?Click to display the full-size image

シューマッハ: シミュレーターについてもあまりできることはないんだ。確かにシミュレーターというものが存在するけど、実際にコースを走ったことがある人はいない。シンガポール同様、そこに行ってコース特性を見極め、慣れるというのがいつもどおりのことさ。

Q: いろいろと尋ねられているかと思いますが、復帰初年度も終盤に差し掛かっています。この1年を要約していただけますか?

シューマッハ: 予想よりも難しい1年になっている。昨年のチームが発揮したパフォーマンスを考えれば、期待は高くなるものさ。その期待に沿うことができていない。同時に、これは長期的なプロジェクトであり、ベネトンやフェラーリだってチームとして成長させるために時間がかかったけど、最終的には結果を手にすることができた。でも、それは短期間で成し遂げたことではないんだ。このチームは過去にトップ3チームと並ぶぐらいのビッグチームだったけど、昨年はみんなも知っているような状況によって規模を縮小した。今はトップチームよりもかなり小さいチームになっているんだ。それが現状だし、そうなれば少し難しくなるものさ。でも僕らは決断を下した。時間はかかるけど、勝利を残せるように前進しているんだ。Click to display the full-size image

Q: ルイス(ハミルトン)、エイドリアン(スーティル)、マイケル(シューマッハ)に質問です。これまでのレースやシンガポールのことを考えると、マーク・ウェバー(レッドブル)はコース上でファイターであり、オーバーテイクするのが非常に難しい相手だと言えると思います。シンガポールのような経験を踏まえて、コース上でのマーク(ウェバー)を信頼することはできますか? また、ご自身がポジションを狙ったり守ったりするにあたって簡単に限界を見いだせるのかどうか、ご説明いただけますか?

ルイス・ハミルトン: オーバーテイクについて聞かれたのかな? シンガポールは超ハイダウンフォースのサーキットだから本当にタフなコースだと思う。でも――自分がああなって(リタイアして)からレースを見ていないからオーバーテイクがあったのかどうか知らないけど――ここは基本的にダウンフォースも必要だけどロングストレートもあるからオーバーテイクのチャンスはあると思うし、これまでのレースを見ていると本当にものすごいレースサーキットみたいだから、ウエットなら特にオーバーテイクがたくさんあるんじゃないかな。それに今週末はウエットになると思っているんだ。だから今週末はオーバーテイクが見られるはずだよ。

(MCから質問の説明を受ける)

ハミルトン: ごめん、あんまり理解していなかった。彼の信頼性を高めることじゃないと思う。どのドライバーも本当に、とても・・・誰かにオーバーテイクされそうな時はできるだけ難しくしてやろうとするもんだ。もちろん、賢くレースをしたいし、インシデントも避けたい。僕たち皆がそうしようとしていると思う。だけど、当然、あれだけ高速でホイール・トゥ・ホイールのバトルをしていたらインシデントに発展しやすい。シンガポールでの状況があったからってどうってわけでもないよ。ただレースをしていただけだ。

ミハエル・シューマッハ: たいていは同じ道を歩むものさ。F1ではオーバーテイクがとても難しい。コースの特性、特にシンガポールのような場合は状況が楽になることはないしね。直線は短いし、例えば今年のレースでロバート(クビサ/ルノー)がそうだったように(周りのドライバーより)フレッシュなタイヤを履いているとか、最速のトップスピードがあるとか、特別な状況が必要なんだ。そういう状況が整ってはじめて、オーバーテイクを仕掛けるポジションに立てるかもしれない。だけど、普通の状況じゃ難しいよ。たぶんブラジルやいくつか例外的なコースでは可能だと思うけど、ほかは単純に不可能。それが自分たちの仕事の本質さ。基本的にはチャンスがあればいく。2台のマシンがお互いに接近すれば接触の可能性が高まるのは必然だし、回避できるものじゃない。

Q: ですが、それは特定の人のことではありませんよね? Click to display the full-size image

シューマッハ: うん、まったく。これは一般的な状況の話で、シンガポールでその基本的なトレンドを変えるようなことが起きたとは思わない。

Q: マイケルに質問です。以前、メルセデスGPのプロジェクトは長期的なものだとおっしゃいました。そしてベネトンやフェラーリに言及されましたが、あの頃、あなたは20代や30代という年齢でした。今はもう少し年齢を重ねていらっしゃいます。ご自身の目標を達成される前に時間切れになるというリスクはありませんか? また、あなたが取り組む中で他の誰か、例えばニコ(ロズベルグ)などがあなたの仕事の成果から恩恵を受けるという危険性はないのでしょうか?

シューマッハ: だから最初から言っていることだよ。3年だって。その期間の中で自分が成果を挙げられるよう願う。僕たちは間違いなく正しい道を歩んでいる。改良を見たり、ミスや学習カーブを見たり、そういう来年に向けて改良されたすべてが僕に自信を与えてくれるし、快適にさせてくれる。目標は過去の経験を生かて、以前は4年とか5年かかっていた時間を短縮させること。

Q: マイケル、あなたの経験をもってして、あなたなら現在タイトルを争う5人のドライバーの誰に賭けますか? Click to display the full-size image

シューマッハ: 誰にだって可能性はあるわけだから誰か一人に賭けるなんて損するよ。今年を考えると、本当に例外的なシーズンだと思う。チャンピオンシップをまだこれだけたくさんのドライバーが争っているし、リタイアとかいろんなアップダウンもあるからね。予想なんかできないさ。だから誰にも賭けない。仲の良い友達が1人いるから、その彼の幸運を願う。ただそれだけさ。

Q: それはどなたですか?

シューマッハ: セバスチャン(ベッテル/レッドブル)とはいい友達なんだ。だから、彼の幸運を願っている。

Q: ルイス、シンガポールのレース直後、ご自身にとってタイトル争いが少し不利な状況になったと考えていらっしゃったようでしたが、2週間経った今もそう思われますか? もしそうなら、タイトル争いから脱落しないためにどのような計画をお持ちですか?

ハミルトン: ハンガリーの失敗があって、その後に優勝したけど、また2回のDNF(リタイア)があったから、あの時は厳しいレースが2回続いた後だったんだ。考える過程で感情が複雑になることはよくあると思う。でも、そこから抜け出せば、まだ残り4レースあるわけだし、F1の歴史を振り返っても、今シーズンなんか特に接戦で今も同じだ。いろんな人がミスを犯したり、いろんな状況があったりした。だから勝てないってわけじゃない。僕は今でもとても楽観しているよ。この先もタフな仕事が待っているというのは分かっているし、僕たち全員にとって厳しくなっていくだろうけど、他の皆と同じように僕もチャンスがあると感じているから、とにかく確実に完走できるように必死に取り組んでいくつもり。基本的には完走した時の結果はさほど悪くないから、現実となるよう祈るよ。 Click to display the full-size image

Q: その点に関して私からも質問させてください。ルイス、ここ4戦でリタイアが3回です。安全策というわけではないかもしれませんが、とにかくポイントを獲得することが必要だったとは思われませんか? あなたもおっしゃる通り、完走したレースは大量点を稼いでいらっしゃいますが、何よりフィニッシュすることが大事なのではないでしょうか? ご自身のアプローチに改善が必要だと思われますか?

ハミルトン: 自分が戦ってきたすべてのレースを考え、自分のアプローチがどうだったかを踏まえて、評価し、前進し、どこか改善できるポイントはないかと考えるようにしている。当然ね。どこか特定のものと言われてもピンポイントで言うのは難しい。もちろん、誰もオーバーテイクせず、ただポジションを守るためにドライブすることだってできただろう。簡単なことさ。でも、それは僕じゃない。だから、そういう風には絶対にならない。

Q: ルイス、すでにある程度はお答えいただいているのですが、はっきりとしたお答えを聞かせてください。この2戦はチェッカーフラッグを受けていませんが、チャンピオンシップを戦う上で今回のレースはあなたにとってどれだけ重要なのでしょうか?

ハミルトン: 今回のレースがこの先の3戦以上に重要だとは思わない。最大のポイントを獲得するためにはどのレースもかなり重要。確かに、ここ3戦とか僕が逃した3戦をフィニッシュしていればもっと強力なポジションにいられたかもしれないけど、結局はこういうものだし、だからって僕に何ができるわけでもない。過去に戻って変えられるわけじゃないんだ。僕にできるのは立て直して、チームのため、僕のため、戦うために一番生産的な方法を採ること。当然、今週末だってチームの必死の作業を見て彼らを落ち込ませ、家族を落胆させ、友達や自分自身をガッカリさせるつもりはない。自分にできる限りのことをやる。今週末がより強力な週末になることを願っている。自信はある。だから見てみよう。

Q: 前席にお座りのお三方にリクエストがあります。簡単で構いませんので、今年や来年のシーズン末に増えるグランプリの数についてご意見を聞かせてください。ご自身にとって、またチームにとっていかがですか? エイドリアン・スーティル

エイドリアン・スーティル: 僕は問題ないと思うよ。来年は20戦あるから楽しみ。かなり忙しいのは間違いないだろうけど、間にテストがあるわけじゃないしね。テストが禁止されていなかった数年前まではもっとやることがあったと思う。それにストレスも多くて忙しかった。でも、僕たちはそれでもいいポジションにいるし、もちろん、移動もたくさんある。だけど、僕たちが訪れる場所は本当におもしろいから、20戦あることはいいことだと思っている。

ハミルトン: うん、同感だね。レースが大好きなドライバーとして、僕からすればむしろ歓迎だよ。だけど、チームにとってはとてもしんどいことだと思う。家族と長い間、離れることになるからね。でも、僕のチームメンバーと話せば彼らが何も変えないってことを分かってもらえるはずだ。僕たちは皆がレーサーだ。自分たちのやっていることが大好きだからここにいる。あともう1、2戦くらいなら大丈夫なんじゃないかな。 Click to display the full-size image

シューマッハ: 僕はとても楽しみにしている。本題の20戦というポイントに戻れば、うん、昔を振り返るとレース、テスト、レース、テスト、レース、テスト、という風にやっていたんだ。もっとたくさんのことをやっていた。たぶん、そうじゃなくなったのはここ1、2年のことだから、ドライバーとして、僕たちは当然ながらテストよりレースを好むと思うけどな。時々のテストなら僕は賛成だけど、グランプリの数についてはまったく気にしていないよ。

Q: マイケルとルイスに質問です。鈴鹿で勝つマシンにするには何が必要ですか? また、今週末、レッドブルを負かすことができると思われますか?

ハミルトン: このサーキットは――まあ、僕は一度しか来たことがないから、先にマイケルが話すのがベストだね。彼はここで6勝だよ。彼以上に適した人はいないね。

シューマッハ: ある意味、大きなチャレンジのあるコースで、うん、実際のところ、こういうコースはドライバーが絶大なインプットを与えられる。特に第1セクターはね。とはいえ、その第1セクターがあるからこそ、マシンが想像を絶するほど重要でもある。長めのコーナーすべてでフロントエンドのレスポンスが弱ければ、かなり苦しむことになるし、それを踏まえてレッドブルマシンの特質を考えると、とても強さを発揮すると思う。だけど、マクラーレンが本気で開発をプッシュしていることも知っているから、彼らがついていかれるかどうかはそのうち分かるだろう。タフなレースになると思うよ。

ハミルトン: そうだね、レッドブルは現時点で本当に速いから、彼らを打ち負かすのはかなり難しいだろう。昨年は彼らがここで勝っているし、とても優れた効果的なダウンフォースを持っているけど、マイケルが言ったように、僕たち全員がプッシュしているし・・・少なくとも僕たちのチームは常に近づこうと必死にプッシュしているから、前回のレースと同じだけ、あるいはそれ以上に近づけるくらい強ければいいな。 Click to display the full-size image

Q: 前席の3人に質問です。おととい、韓国インターナショナル・サーキットが最終舗装を開始し、明日には終了すると伝えられています。F1マシンがそこを走るまで2週間を切っているわけですが、それについてどう思われますか? 特に安全性の点ではいかがですか?

シューマッハ: 僕は何をやっているのか正確に知っている皆を信頼するよ。レースコースの建設方法は多くの経験があるし、ヘルマン・ティルケ(サーキットデザイナー)がプロジェクトに関わっていることも知っているからね。すべてが完成すると信じる。そうなるよう彼らは全力を尽くしてくれているはずだ。

ハミルトン: 安全性の点では特に心配していることはない。FIAはいつも素晴らしい仕事をしてくれるし、彼らもチームも安全じゃなければ僕たちにレースはさせないだろう。僕たちが安全にレースを続けられるようにすべての作業が完了するはずだと安心している。 ルイス・ハミルトン

スーティル: うん、同じく、そんな感じだよ。きっと実際より写真の方が目に焼き付いているんだと思うけど、FIAはレースを開催するに十分な安全性を確保してくれるだろうし、そうじゃなきゃ、そこにはいかないだろうから僕たちは彼らを信頼している。

ハミルトン: 僕たちはレースがしたい。

スーティル: 確実にレースをやりたいね。

ハミルトン: プッシュし続ける。

Q: マイケル、あなたは鈴鹿マイスターだと言われています。この鈴鹿で6勝は誰よりも多い勝利数です。何か秘けつがあるのでしょうか? 鈴鹿を得意とする理由は何かありますか? ミハエル・シューマッハ

シューマッハ: 鈴鹿だけってわけじゃないよ。そういう数字の話をすれば、他にもたくさん優勝しているコースがいくつかあるからね。それだけ長くやっているってことさ! 数字が大きいのはそれが理由なんじゃないかな。それから、とてもプロフェッショナルでファンタスティックなチームと働き、そこでベストを尽くしたおかげかな。だからこその結果だと思っている。

なんか最近のシューの笑顔が哀愁漂う落ち着いた大人の男~って感じよね~
シューはセブ君のこと仲のいい友達で幸運を祈ってると言ってます。嬉しいやね☆
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 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
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