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Round17 韓国GP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 24.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :2010F1GP Photo ESPN-F1 PressConference Sebstian-Vettel Fernando-Alonso Lewis-Hamilton F1トップニュース Jenson-Button
韓国インターナショナル・サーキット 
大韓民国 霊岩

  • 回路のタイプ Race
  • コース全長 5.450kms韓国インターナショナル・サーキット
  • コーナー数 23
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 135,000
  • 設立年 2010
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke
タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 
2回目14:00 - 15:30

土曜フリー走行 11:00 - 12:00
予選 14:00- 15:00  

日曜決勝 15:00


やっとこさ追いついてきました(笑)
まずは木曜日のプレカン、大変興味のあるメンバー陣が出席です。
現在のTOP5メンバーですね☆

Q: 皆さんはたった今、1986年のタイトルコンテンダーたちと同様に集合写真を撮りましたね。当時は4人でした。今回は皆さま5人が選手権のラスト3戦に臨みます。このレースへのお気持ちはいかがですか? 特に未知のサーキットで戦うことについては? Click to display the full-size image

ジェンソン・バトン: 僕にとって今年は非常に面白いシーズンだった。新しいチームに加わり、新しいチームメイトと仕事することになったけど、すぐに慣れることができた。シーズンを楽しんだよ。僕ら全員、かなりのアップダウンを経験した。ひどい結果のイベントもあれば、いいイベントもあった。それがチャンピオンシップをとてもエキサイティングなものにしたんだ。残り3レースという段階でまだチャンピオンシップ争いに残っているのはうれしいよ。もちろん31ポイント差の僕が一番不利なんだけど、可能性は常にある。希望をClick to display the full-size image持っているし、3つのレースを楽しみにしている。これからのレースは相当混戦模様になるはずだ。ここ2戦はフェラーリとレッドブルに少し先行されてしまったけど、これからの3戦はもう少し近づけるはず。シーズンの終わりに刺激的な戦いが見られるだろう。

ルイス・ハミルトン: ジェンソンが言い尽くしてくれた。ここに来られてうれしいよ。僕たちドライバー全員にとってとてもエキサイティングな新しいサーキットだ。ちょっとダスティだけど、ジェンソンが言ったみたいにこの週末はもう少しレッドブルやフェラーリと対等に戦えるチャンスがあるはずだし、あとは運も向いてくることを願いたいね。 笑顔で質問に答えるベッテル

セバスチャン・ベッテル: 今年は僕にとってあまり見通しが良くなかったから、それを考えればいいポジションだと思う。クルマは本当にいい。この2戦僕らはとても強かった。他の人たちが言うように、このレースには未知数がある。全員に力を発揮する可能性があるから、どうなるかな。セクター1は僕らに最適じゃなさそうだけど、セクター2と3で取り戻せるはずさ。もうすぐ分かる。興味深いコースだから、楽しみだよ。身振りをつけて説明するウェバー

マーク・ウェバー: みんなと一緒に写真撮影ができて良かった。あの頃の写真には僕らのヒーローが写っていた。懐かしいね。ここまでとても興味深いシーズンだった。何人ものウイナーが出て、今僕らはこのポジションにいる。これは偶然なんかじゃない。全員、ここまでさまざまなことを経験してきた。残すところあと3戦、開幕3戦や中盤と同じだけのポイントが獲得できる。何も変わってはいない。コースインしてベストを尽くすだけさ。誰にとっても白紙の状態なんだ。レースをするには良さそうなところだから、明日クルマに乗り込んで走り出すのを楽しみにしている。

フェルナンド・アロンソ: もう付け加えることはほとんどないね。似たような意見だよ。シー記者会見中に口を尖らせるアロンソズンにはアップダウンがあった。でも個人的に2010年は素晴らしいチャンピオンシップだった。新しいチームで走り、初日からフェラーリにはすごくなじむことができた。とても快適だった。たぶん、僕のキャリアでここまでは1番の年じゃないかな。最高の経験ができてすごくうれしい。残り3戦、アブダビでタイトル争いができるよう、最善を尽くすよ。僕らははい上がってきた。この5、6戦で大いに前進したんだから、ラスト3戦も刺激的なものになるだろう。それぞれに合うサーキット、合わないサーキットがあるだろうけど、どの週末も最善の結果を引き出したい。

Q: 皆さんに韓国についてお聞きします。ジェンソンとルイスはF3時代に韓国でレースをされたことを存じ上げています。ジェンソンは1999年に表彰台に上り、ルイスは2003年にポールポジションを獲得しましたね。サーキットと、国に対する第一印象はいかがですか?

バトン: 韓国はいい経験だったよ。1999年だったね。レースで2位だったんだ。一部市街地サーキットで、いい経験だった。とても関心度が高くて感動したんだ。ここでは最大級のモータースポーツイベントだったんじゃないかな。素晴らしい体験だったし、彼らはモータースポーツに対してとても情熱的だった。興味を持ってくれてうれしかったよ。ここでもそうなるといいね。面白いレイアウトだ。サーキットレイアウトに関してはいい仕事をしたと思う。最初のセクターではオーバーテイクのチャンスがありそうだし、裏には高速で流れのいいコーナーがある。素敵なレイアウトだと思う。今はまだ滑りやすそうだけど、新しいアスファルトってことを考えるとやむを得ないよ。

ハミルトン: 当時のことはあまり覚えていないんだ。レースで誰かに押し出された気がする。それだけ。でも旅は楽しかったしいい経験だった。また戻ってこられてうれしいよ。今回ソウルに初めて行ったんだけど、楽しい1日を過ごせた。この場所を準備してくれた人たちに感謝だね。いいショーになりそうだから、楽しみ。

Click to display the full-size imageベッテル: 僕は初めてで、まだあまり見てないんだ。でも今朝サーキットを歩いてみて面白そうだと思ったし、グランドスタンドがたくさんあるから、週末人がいっぱい見に来てくれるといいね。サーキット自体は、メインの部分はカバーされてると思う。グリップがどうかはまだ分からないけど、いろいろ不安もささやかれて、レースできないんじゃないかって話まで出てたことを思うと、とてもいい仕事をしたんじゃないかな。大部分は完成しているみたいだから、走行は大丈夫だと思うよ。 Click to display the full-size image

ウェバー: 僕も韓国は初めてだ。期限が迫る中で彼らはすべてを仕上げるためにすごく頑張ってくれた。みんな走る準備はできていると思うよ。完全に準備が整うには数年かかるだろうけど――つまり、周辺や町の環境整備のことだよ。ちょっと遠いけど、問題ない。韓国の人たちにとってはまだ新しく未知の体験だろうけど、彼らがいずれF1を受け入れてその本質を知ってくれるようになればいいね。熱意は十分にあるみたいだし、それが一番大事なことだよ。

Click to display the full-size imageアロンソ: 僕もここは初めて。とてもよく準備できていると思うよ。いい仕事ぶりだ。99%完成しているようだし、週末はいいショーになるだろう。ドライバーの観点からいうと、新しいサーキットに来るのはいつもうれしいものさ。僕らにとっては新しいチャレンジで、新たな国が加わるのはチャンピオンシップにとってすごくいいこと。だから、ここでのレースも楽しみだし、いいショーになってほしい。 Click to display the full-size image

ベッテル: 今後解決を望むことがあるとしたら、チームのメンバーやジャーナリストの皆さんのホテル問題だね。僕らドライバーは問題ないんだけど、ちょっとしたうわさを小耳に挟んだんだ。できれば何とかしてほしいね。 2010 South Korean F1 Grand Prix: 木曜日

Q: もう1つ皆さんにお聞きします。鈴鹿以降、どのように過ごされていましたか? 日本に滞在したのか、それとも帰国されたのか。どちらでトレーニングを?

バトン: 僕は帰ったよ。先週の木曜はチャリティイベントでルイスと1日一緒だった。それから金曜はシミュレーター。土曜日はパートナーのための仕事をこなして、その後日本に向かった。後はずっと広島にいたんだ。

ハミルトン: 数日自宅で過ごせて楽しかったよ。少しトレーニングをしてから飛行機に乗った。水曜の朝ここに着いて、昨日は1日スポンサー活動。今朝はクルマで来た。

ベッテル: 鈴鹿の後は時間のリズムを保つためにアジア側で太陽を浴びたよ。少しトレーニングをして、ここへは昨日の夜着いた。

ウェバー: 鈴鹿の後、あわただしく発ったことが波紋を呼んでしまったみたいだね。できるだけ速くオーストラリアに戻って、そこで楽しく過ごした。すべて快適だったよ。

Q: ずいぶん注目されたのでは? メディアの応対に追われませんでしたか?

ウェバー: いや、そういうのはほぼゼロ。

Q: どうやったらそんなことが?

ウェバー: 彼らはあまり気にしてないのさ。いや、それはいいんだよ。快適だった。みんな応援してくれているけど、気を配ってくれているんだ。だからすべてOK。

バトン: バーベキューでエビ食べた?

ウェバー: そりゃもう山盛りさ。イタリア人なら知ってると思うけど、メアリー・マッキロップが聖人に承認されたんだ。オーストラリアではビッグニュースなんだけど、ほかではあまり知られていないだろうね。話題の中心はそっち。7日間それで持ち切りだった。

アロンソ: 僕はアジアにいた。日本の南の小さな島だよ。トレーニングして、ゴルフをして、のんびりしたよ。

Q: ジェンソン(バトン)とルイス(ハミルトン)に質問です。タイトル獲得には今回がラストチャンスだと思われますか? 今回を逃したとしても数字的には可能性がありますが、かなり難しくなります。

ジェンソン・バトン: レースに臨むときは毎回、重要なレースだと思っている。僕たちが今年の世界選手権を勝ち取るのは確かにかなり難しくなっているけど、過去のシーズンを考えても何が起こるかは分からない。今年は僕たち皆、ミスをしている。全員が問題を抱えていた。だから数字的な可能性だろうと、このレースが終わった後も間違いなく可能性は残されている。

ルイス・ハミルトン: 同じく。

Q: 予選ではレッドブル勢が最速のようですが、レッドブルドライバーのお二人にうかがいます。そこまで速い理由をご説明いただけますか? また、土曜日にポールを取れると思われますか? 他のお三方は彼らを打ち負かすことができると思っていらっしゃいますか? 土曜日に彼らを打ち破る秘策などはあるのでしょうか?

マーク・ウェバー: そうだね、確かにセブ(ベッテルの愛称)は予選で素晴らしい走りを披露している。彼がポールポジションを取ったこともあるし、僕も何度かある。あなたもおっしゃったように、マシンは土曜日の午後にとても速い。今年の開幕から僕たちには調整可能なフロントのライドハイト(車高)サスペンションがあるからね、それがうまく機能しているんだ。日曜日には元に戻すけど。いろんなことが僕たちにうまく働いているのさ。土曜日も同じように仕事をがんばるよ。

セバスチャン・ベッテル: マーク(ウェバー)が言ったようにライドハイトについてはレバーがあるからね。それが土曜日(予選)の秘密かな。

Q: 他のお三方はいかがですか? ポールポジションもそうですが、レースでもレッドブルを打ち負かすことができると思っていらっしゃいますか?

ハミルトン: 可能性はあると思っている。何だって起こり得るからね。ギャップはそれほど大きくないし、チームとして僕たち、それからフェラーリも必死にプッシュしているから、不可能じゃない。僕たちは彼らを予選で上回ったことがある・・・いつだっけ、1回だけだよね? だから彼らの方がポールポジションの回数は多いけど、僕たちが差をつめられることを願っている。

バトン: うん、今シーズンの彼らは予選でアドバンテージがある。でも、この数戦は僕たちが近づいている。今年の最初は予選でちょっと苦労していたけど、過去数戦でかなり近づけていると思うから、それはいいことだ。サーキットには誰もが新しいパッケージを持ち込んでいるけど、僕はここに持ち込んだパーツを用意してくれた皆に心から感謝したい。きっと効果を発揮してくれるはずだ。でも、それが正しいかどうかは待ってみないとね。

アロンソ: 僕は日曜日に彼らに勝つ方がいい。

Q: もう少し私(MC)から質問させてください。マーク、第1セクターに少し懸念があるとおっしゃっていましたが、たとえ(レッドブルの)お二人がフロントローに着かれたとしても、ライバルのアドバンテージを踏まえると第1セクターの終わりには先頭を走っていない可能性がある、ということでしょうか?

ウェバー: そうだね、可能性はあるかな。でも、その後に300km走り切らないといけないから。そうさ、スパと同じだよ。スパの上りでは僕たちがかなり攻撃を受けやすいだろうことは分かっていた。確かに僕たちはスパのスタートではリードさえ奪えなかった。第1セクターはそのサーキットによって異なるけれども、自分にはその日にできることしかやれないから、うん、もし、もしもオープニングラップの終わりに先頭を走っていなかったとしても、もちろん、そこからおもしろいレースを展開していくことはできる。それは常に皆が目標にすることさ。前を向いてベストを尽くす。うん、ほとんどのことには準備ができているから、どうなるかは見てみれば分かる。

Q: マークとセバスチャンに質問です。前回、同じチームの2人のドライバーが共にチャンピオンシップを争っていたのは2007年のマクラーレンですが、この時はあまりいい結末にはなっていません。今、恐れていることは何ですか?

ウェバー: ああ、スペインの皆はこれを望むんだろうね(質問者はスペイン紙の記者)。でもこの先の3レースで何が起きるかなんてこの部屋にいる誰にも分からない。誰にも、だ。ここで何時間も僕たちがどうするかとか、何が起こるだろうとか、あれやこれやとグチャグチャにして徹底的に話すことはできるよ。誰にも分からないんだ。だからコースに出て、自分たちの仕事をやる。セブと僕が良いシーズンを過ごしていることは確かだ。僕たち2人とも、チャンピオンシップで成功を収めるチャンスがあるし、僕たち2人がポイントを稼いできたからチームもコンストラクターズ選手権で成功するチャンスがある。もし今後、僕たち2人がお互いに競い合う時がきたら、その時はいつものようにやるだけ。どんな状況だろうと最高の結果を残すためにがんばる。自分の戦う相手がフェルナンドだろうとJB(バトン)、ルイス、セブだろうと、完走しないといけないことは分かっている。それは僕たち全員が分かっているし、常に念頭に置いていることだ。でも、ポジションを譲るわけにもいかないから、バランスを取っていかなきゃいけない。それがレースというもの。それ以外のことは重要じゃない。

ベッテル: うん、付け加えることはあまりないね。2007年に起きたことはそれ相応の理由があってのこと。残り2戦の時点でキミ(ライコネン/当時フェラーリ)がチャンピオンシップを勝ち取るチャンスはかなり低かった。17ポイント差だったからね。もちろん、それが可能だってことを彼が証明してくれたわけだけど、彼は自分のベストを尽くして残りのレースで勝った。他の人がノーポイントに終わるとか、上位にならないとか条件もあったから、あの時と比べることはできないと思うし・・・今年は別物だと思うよ。

Q: アロンソに質問です。フェルナンド、シーズン序盤戦は何度かエンジントラブルがありましたね。シーズンを戦い終えられるだけのエンジンはまだありますか?

アロンソ: 問題ないと思うよ。2戦目と3戦目で発生した最初のエンジントラブルによって僕たちの状況がちょっと難しくなったのは間違いないけど、そこから別の方法でチャンピオンシップを戦っていく計画を立てたし、今のところ状況をコントロールできているから、残りのレースについては何の心配もないし、僕たちはすべて問題ない。 Saturday's Korean press conference

Q: マーク、残りのレースで1勝を挙げて、他のグランプリで表彰台に上れば自分自身で運命を引き寄せることができるでしょうね。そのようなことを計算することはありますか? それとも、そのような考慮はしないのでしょうか?

ウェバー: いろいろなことが起こり得るんだから、計算をし始めるなんてバカげてるよ。ここからの2レースを制すれば、すべてが終わるって言う人もいる。だけど今週末のレースは今週末のレースなわけだし、僕は自分のやるべきことを続けなきゃ。ポイント差はわずかなものだし、残り数戦もうまくやらなければいけない。トライする必要があるんだ。とにかくベストを尽くすというのが最も重要だから。僕は最善を尽くし、結果が成すようになることを願うよ。

Q: 金曜日と土曜午前のフリー走行が、レースに向けた正しいセットアップを探す場になるのでしょうが、トップ3チームは同じレベルで戦うことになると思いますか?

ウェバー: ここは新しいサーキットだけど、僕らはいいシミュレーションツールを手にしているから、重要な部分を推測することができる。だけど分からないのはコースのグリップレベルによってコックピット内の僕らとタイヤがどのように働かなきゃいけないかってことさ。明日のフリー走行で確認していろいろと試してみるし、そのまま土曜日に向かうことになるだろう。誰もが同じボートに乗っている状況だけど、コースのグリップは優れていないと想像している。グリップ力が得られたら驚きだね。明日がどうなるかってところさ。誰もが同じ状況だから、僕らが直面していることはそんなに難しくないだろう。

Q: 皆さんに質問です。今シーズンに目標としていたことをどれだけ達成されましたか? フェルナンド、あなたは今回が最高のシーズンだとおっしゃいましたが、ルノーでのチャンピオンシップ優勝も含めてですか?

アロンソ: まあ、まだ終わっていないからね。今年がどんな結末になるかはそのうち分かるけど、喜びとかモチベーション、ドライビング、チームのことなどについては最高だよ。もちろん今年のチャンピオンになれればうれしいけど、それがかなわなかったとしても2010年は本当に素晴らしい思い出が残ると思っている。

ウェバー: そうだね、僕たち全員がバーレーンの予選最初のセッションで、残り3戦になったときにチャンピオンシップをリードしていると言うなら、事実上・・・(チャンピオンシップリーダーの)ポジションは残り3戦に挑むにあたって一番いいポジションなのは間違いないから、期待値としては自分にとってもチームにとっても高いハードルだ。今の競争レベルの激しさは分かっているしね。自分たちのライバルのことは本当に尊敬しているし、彼らが素晴らしい競争相手だからこそ、自分の目標を抑える必要があるけど、同時に楽観的でポジティブである必要もある。自分自身がしっかりドライブしてこそ偉大な結果を残せるんだ。これまでフェルナンドがより多くのことを達成しているのは事実だけれど、僕にとって今年は信じられないシーズンになっている。自分にとってはたくさんの特別な勝利を収めたハイライトのシーズンだし、本当に楽しかったレースがいっぱいある。チームのケミストリーも、確かにあちこちでちょっとヘマはやらかしたけど、人は逆境の中でたくさんのことを学ぶんだ。だからF1について学ぶという点ではチームも僕もいいことはいろいろとあったし、それはよかったと思っている。僕のベストシーズンであることは明らか。今のところはハッピーだよ。

ベッテル: 昨シーズンを終えてからはチャンピオンシップを戦うことが期待になったし、残り3戦で僕たち皆がそのポジションにいるんだから、まあ、良くも悪くもこれがレース。ラッキーなこともあれば、そうじゃないこともあるかもしれない。さっきシーズン序盤にあったフェルナンドのエンジントラブルについて話していたよね。浮き沈みがあるのは普通のことだと思うし、それが多い時もあれば少ない時もあるだろうけど、さっきも言ったように、チャンピオンシップを争うポジションにいることを期待していたし、今の僕たちは本当に強力かつ、いいポジションにいると思っている。今のところは期待を全うしていると思うけど、あともうちょっとだね。

ハミルトン: 特に期待をしたことは一度もない。自分の立場には満足しているし、今もチャンピオンシップを戦っているんだから、この場所も悪くない。

バトン: 僕にとっては楽しい1年だよ。昨シーズンは確かに本当に特別だった。同じチームで7年過ごしてきたから、チームを移籍することはチャレンジだったけど、マクラーレンと働くこと、ルイスと働くことは僕が今年楽しんだことのひとつだ。今自分がいる状況を本当に楽しんでいる。まだやれると思っているしね。あと3戦しか残っていないけど、パートナーシップやチームのことを考えると、僕はとてもハッピーだ。これで終わるわけじゃない。今は自分の人生をエンジョイしている。今シーズンは本当に楽しいよ。とてもおもしろかったレースもいくつかあるし、優勝もあったからね。もっとレースに勝ちたいとは思うけど、まだ終わったわけじゃないから最後までがんばるよ。チャンピオン候補が集まった記者会見

ESPN-F1引用

ベッテルの目標は2007年のライコネン

兄貴に倣え!ですかね(笑)
いやでも、言うとおりあの時はホントに望みがかなり低かった。。。
ハミのリタヤに「ざま~みろ!やったぁ~!」と大喜びしましたが・・・
人の不幸があれほど嬉しい結果に繋がるたぁ。。。おやぢは極悪だ(笑)

バトンは広島にいたそうですが、セブ君はどこだったんだろう?
アロンソは南の島・・・?
沖縄?
広島はわかるなぁ。。韓国まですぐだからね。

タイトルコンテンダー5名が記念撮影2010 South Korean F1 Grand Prix: 木曜日

なんかすごいミスマッチくないっすか???
 しかしですね、ドライバーは口を揃えて大丈夫と言ってますが、
ホントに大丈夫ですかねぇ・・・

F1韓国GP、コースにはヘビと巨大なクギ
vlsports002429.gif 

釘を拾うセブ君も苦笑い・・・

f1-2010-kor-xp-0069.jpg
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 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
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