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Round18 ブラジルGP 決勝後の記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 10.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel 2010F1GP Mark-Webber PressConference Fernando-Alonso ESPN-F1
インテルラゴス・サーキット 
ブラジル・インテルラゴス

  • 回路のタイプ Raceインテルラゴス・サーキット
  • コース全長 4.309kms
  • コーナー数 15
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 119,000
  • 設立年 1936
  • 周回数 71

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目10:00 - 11:30 (21:00 - 22:30 / 日本時間)
2回目14:00 - 15:30 ((Sat)01:00 02:30 / 日本時間) 

 晴れ
 ドライ


土曜フリー走行11:00 - 12:00 (22:00 - 23:00 / 日本時間)
予選 14:00 - 15:00 ((Sun) 01:00- 02:00 / 日本時間) 

曇り
ウエット



日曜決勝
14:00 ((Mon)01:00 / 日本時間)
晴れ
ドライ



Q: セバスチャン、これでコンストラクターズタイトルを手に入れ、アブダビではドライバーの方を手に入れるチャンスもできましたね。

セバスチャン・ベッテル: うん、素晴らしい1日だ。イージーなレースじゃなかったよ。僕らは汚れた側だったけど、いいスタートだったと思う。ニコ(ヒュルケンベルグ)は少しホイールスピンを起こしてして、僕は勢いのままインサイドにクルマをねじ込んだ。彼が残してくれたスペースは決して広くはなかったけど、十分だった。後は逃げ去って、ギャップをコントロールするだけさ。クルマはファンタスティックだった。全体を通して計画通りにギャップを保てたから、レースをコントロールできたんだ。セーフティカーが入った時はタイヤをきちんと残すよう、必要以上に引き離さないのが正しい判断だった。それから数周は集中してギャップを築き、クルマを持ち帰るだけだった。なかなかすごいレースだったよ。ほんと、何て言っていいか分からないんだ。チームの驚くべき努力さ。韓国のようなレースもあって、楽なシーズンじゃなかった。前戦の出来事を忘れるのは正しかったと思う。チームは気持ちを1つに集中させて、僕らをこの1-2へと導いてくれた。そして1戦を残してコンストラクターズチャンピオンシップに勝ったんだ。素晴らしかった。ドライバーの方の戦いはまだ続く。この人(アロンソ)を何とかしなきゃならないけど、信じられない成果だよ。チームのみんな、ミルトンキーンズのファクトリーのみんな、オーストリアの人たちのこともみんな誇りに思う。彼らはこのプログラム、このターゲットを、僕がF1に入る前から掲げていたんだ。その一員になれてうれしいよ。とても誇らしい。チームにも、自分にも誇りを感じる。ファンタスティックな1日さ。

Q: マーク、あなたはハードにセバスチャンをプッシュしていましたが、結果的にはスタートがレースの決め手になったように思います。

マーク・ウェバー: ああ、その通りさ。知ってると思うけど、ほとんどのレースは土曜日や1周目でだいたい決まり。後は前のクルマに付いていくしかない・・・昔は戦略でプレイする余地が多少あった。燃料の搭載量を変えて、スティントを長くしたり短くしたりできた。そういう融通が利いたけど、今は違う。セブ(ベッテル)はフェアプレーだったよ。いいレースをして勝った。僕はレースの後半、大部分でちょっとした問題を抱えていたんだ。エンジンが猛烈に熱くなってしまって、かなりパワーを落とさなければならなかった。後はフェルナンドに気を付けるだけだったよ。セーフティカーでみんないったんチャンスを取り戻したけど、かなり単純なグランプリだったね。スタッフのことを思うと、とてもハイな気分さ。ミルトンキーンズの連中とは付き合いが長いし、長い時間をかけてコンストラクターズタイトルを取れたのは、彼らの驚くべき努力、またプログラムを開始した人たちのおかげ。フェラーリやマクラーレンを相手に、一からすべてを作り上げたディートリッヒ・マテシッツとすべての人々の功績だ。僕らは最終的に彼らを真っ向勝負で倒したんだ。言いたいヤツらには言わせておけばいいけど、僕らはコンストラクターズタイトルを取ったんだ。チームによる最高の偉業だよ。

Q: フェルナンド、あなたはスタートでルイス・ハミルトンとニコ・ヒュルケンベルグをパスしましたが、その過程でレッドブル勢にすっかり後れを取ってしまいましたね。

フェルナンド・アロンソ: そうだね、最初の数ラップでハミルトンとヒュルケンベルグを抜くのに時間をかけすぎた。そこでレッドブルに対し失った10秒、12秒は取り戻せなかった。レースペースはほぼ対等だったんだ。コンマ1、2、速いラップもあれば、コンマ1、2遅いラップもあった。そんな中で12秒も失ってしまってはお手上げさ。セーフティカーが出た時に少しチャンスが生まれたけど、マークと僕らの間に7台もクルマがいて、その7台をパスするのにまた6秒か7秒費やしてしまった。致命的だよ。でも、レースは良かったと思うよ。ハミルトンとヒュルケンベルグを抜いて表彰台だ。簡単なことじゃないのは分かっていたけど、ポイント的にはとっても満足。レッドブルにはおめでとうだね。F1に来て6年か7年でコンストラクターズ選手権に勝つなんて、素晴らしい業績だよ。もう1つのチャンピオンシップについては、アブダビでのお楽しみさ。セバスチャンの勝利でかなりオープンな状態になった。彼も強力なコンテンダーだから、僕らはアブダビでできる限りのことをするよ。とてもエキサイティングなチャンピオンシップの結末が待っている。

Q: セバスチャン、あなたはアブダビでフェルナンドを16ポイント上回らなければなりません。可能ですか?

ベッテル: そう思うよ。26なら不可能だけど、16なら可能さ。彼に悪いことは起こってほしくないけど、フェラーリが煙を上げるところは見たいかな。冗談はとにかく、僕らはみんなレースをしていて、自分自身の限界に挑戦している。僕はここと同じように自分のことに集中し、今日と同じように最善を引き出す。勝利をリピートできるのがベストだね。後は彼がどこでフィニッシュするか、あるいはしないかだ。1週間後には分かる。

Q:マーク、チームはあなた方を競争させようとしているため、フェルナンドとは1ポイントではなく8ポイント差になりました。どのようなお気持ですか? Click to display the full-size image

マーク:そんなものさ。彼らがそう望んだんだ。アブダビにレッツゴーさ。フェルナンドより稼がなきゃ。1ポイント差だったら嬉しかったけど、今日は可能じゃなかった。8ポイント差とはいえ、まだ僕にはとても大きなチャンスがあるんだからワクワクしてるよ。まだ挑戦jは続いている。韓国のひどいレースから立ち直れて良かった。この週末の自分のドライビングに満足している。5日後、次の地に降り立つのが楽しみだ。

Q:フェルナンド、かなりあなたに好都合なシチュエーションですね。 Click to display the full-size image

アロンソ:えーと、僕が計算上チャンピオンになるには、マークが勝ったら2位でいいのかな。セバスチャンが勝ったら5位。まあ見てみよう。物事が簡単に変わるのは今日を見れば分かる。レースの後半にセーフティーカーが入ると、タイヤを替える人もいれば替えない人もいる。マズイときにマズイ判断をしてしまうと8番手か9番手に落ちてチャンピオンシップは終わる。アブダビでは焦点を絞って、集中しないとね。ストレスフルな週末になるけど、これがF1だし、来週末は何が起きてもおかしくない。僕はゼロから始めるよ。7日間で誰が一番いい仕事をするかの勝負だ。

Q:セブ、最後にコンストラクターズタイトルを獲得したレッドブル・チームへのメッセージをお願いします。素晴らしい偉業ですね。 Click to display the full-size image

セブ:みんなおめでとう。一時は僕らを悪く言う人たちもたくさんいて、すごく難しいシーズンだった。正しい時もあれば、正しくない時もあったけど、1戦を残して僕らの本質を見せられたのは嬉しい。僕らは戦うためにここにいるんだ。レッドブルはF1に来てまだそんなに長くない。今戦っているフェラーリやマクラーレンのようなチームと比較した時に、自分たちのクルマの方が優れていて、1つのシーズンを通して優れた仕事をしたって思えるのはいい気分さ。それも、まだ1レース残っているんだから、とても誇らしい。みんなそう思っていいし、少なくともレースチームは――イングランドの人たちも心配はいらないと思うけど――今夜最適な国にいることになるよ。大騒ぎするのに、カイピリーニャ(ブラジルのカクテル)やおいしいドリンクがここにはそろっているからね。

Q:セバスチャン、私の見る限り、あなたが唯一手こずっていたのはバックマーカーでしたね。 Click to display the full-size image

セブ:うん、周回遅れに忙しいレースだった。1周1分10秒とか20秒とかの比較的短いコースだから、レース中盤はビックリするほど早くラップが過ぎてくんだ。71周もあるからいいことだけどね。でも、これだけクルマが多いとすごくリスキーだから、高い集中力が必要になる。タイムロスはしたくいないけど、一方で十分なマージンがないと不安だ。一部の人たちは上手だけど、相手が譲ってくれているのか、ミスしただけなのか分からないこともある。はっきりしない人も中にはいるんだけど、今日はどのドライバーも親切に通してくれたと思うよ。セーフティーカーの時は2台のクッションがいてくれたおかげですぐにプッシュできた。ただスタートは・・・まあ良かったんだけどね。計画通りさ。ニコの滑り出しがイマイチで、僕はタイミングを計ってペダルを踏み込み、勢いをつけた。汚れた側でグリップは低かったけど、それほど悪くはなさそうだった。その後は接近戦だったね。彼もいいスタートだったと思う。ただ僕の方が少しだけ良かったんだ。彼はインサイドの僕の方に寄せてきたから、スペースはほとんどなかった。レーシングラインじゃなかったから、デブリがないことを祈るだけだったよ。とにかく最初に1コーナーに入って、第1スティントでギャップを作らなきゃって思ってた。マークは後ろだったから、比較的安全だった。2.5秒のギャップを保つように努力したんだ。後はレースをコントロールした。ちょっとずつフェラーリを引き離していき、すべてうまくいったよ。期待通りのいいレースで、最後にチームに素晴らしいリザルトを残せた。コンストラクターズチャンピオンシップに勝つことは任務だったんだ。レッドブルは僕がまだ子供だった頃にF1に来た。初めての時のことを覚えてるよ。僕は運転免許を取ったばかりで、イングランドまで運転したんだ。2005年のことさ。ミルトンキーンズは当時と比べるとすごく進化したね。僕はまだほんの少年だった。誰かが僕を案内してくれて、魅了されたよ。目がキラキラしてたはず。F1に来てチームのドライバーラインアップの一員になり、彼らに初めてのタイトルをもたらせたなんて信じられないよ。本当に言葉が見つからない。ミルトンキーンズの人たち、このコースに来ている人たち、そしてオーストラリアの人たちに心から感謝する。お金も投資すればいいってものじゃない。時間や忍耐、ものすごい情熱が必要だ。僕らにはそのためのクルマを作るすべての材料がそろっていたんだ。こんな風にアップダウンもあるシーズンだったけど、それでもコンストラクターズタイトルを取れた。

Q:マーク、スタートはいかがでしたか? エンジンのオーバーヒートはいつから起きていたのでしょうか? Click to display the full-size image

マーク:スタートは悪くなかったよ。ターン1はイン側にうまく入って、2でニコに並んだんだ。ターン4の彼のブレーキングを待っていて“ああ、それはちょっと突っ込みすぎだな。果たしてエイペックスにつけるかな?”って思った。実際彼は行き過ぎて、おかげで僕のレースは少し前が開けたよ。それからはOK、フェルナンドの位置に気をつけようと考えた。ミラーでルイスの1周目があまり良くなかったのが見えて、そこにフェルナンドがいたんだ。しばらくはピットボードに注意して、フェルナンドがいつニコを抜くかを待っていた。後は・・・それほどコメントすることがない。その後、あなたの言う通り、エンジン温が上がりすぎていたんだけど、原因ははっきりとは分からないんだ・・・まだチームとちゃんと話してないから。でもショートシフトが必要で、信頼性をコントロールしながらの完走だった。比較的快適なレースだったよ。セブも僕も良かった。でも今日はチームが主役。ほかには何もない。これまでやり遂げた仕事がすべてさ。エイドリアン・ニューイ、デビッド・クルサード、創設期にクリスチャン・ホーナーと共に重要な役割を果たした人たちが主役だ。本部にいる人たちもそうそうたる顔ぶれだけど、みんなが知らない兵士がたくさんいる。できることなら駆けつけたいよ。彼らは僕らのために信じられない仕事をしてくれたんだ。エイドリアンは設計面でものすごく厳しい人なんだよ。ロブ・マーシャルと彼のチーム、みんなとても大変な思いをしてきた。クルマに信頼性がなければコンストラクターズタイトルなんて取れない。すべての分野でみんなが最高の仕事をしてくれたおかげだ。ここにたどり着くまでに何度か障害に出くわしたこともあったけど、これはそういうスポーツ。今日の主役はチーム。関わった全員にありがとうと言いたい。

Q:フェルナンド、終盤はファステストラップを連発してマークに追いついてきていましたね。 Click to display the full-size image

アロンソ:レースペースはずっと良かったと思う。最初にニコの後ろで失った時間が大きすぎたんだ。レッドブルとのギャップをコントロールしようと決めた。セーフティーカーが入ってからは少し強めにプッシュして、クルマの本来のペーストレッドブルの本来のペースを引き出そうとしたけど、またトラフィックがひどくてマークと僕の間に7台も挟まっていた。それを全部パスするのに5周か6周かかって、マークとのギャップは5秒に開いてしまったんだ。だからどれだけ最後にファステストを出したとしても、届かなかっただろう。でも、マークもエンジントラブルをコントロールしてたみたいだから、絶対とは言えないかな。クルマはいつも通りコンペティティブだった。結果には本当に、心底満足さ。普段はそこにいないヒュルケンベルグがいたから、5位から、戦略的にいつ変更を強いられるか分からない複雑な状態でスタートしたんだ。その上ハミルトンの存在もあった。マクラーレンのトップスピードを考えると、オーバーテイクはすごく難しい。でも最初のうちに彼を抜けてラッキーだったよ。その後はずいぶんレースが楽になった。

Q: セバスチャン(セバスチャン)とマーク(ウェバー)に。コンストラクターズタイトルは手に入れました。ドライバーズタイトルについてはわりとはっきりしているかと思いますが、まずセバスチャンに、アブダビで今回と同じ並びでファイナルラップを迎えたとしてマークがタイトルを勝ち取れるよう、良心的に彼に道を譲りますか? それからマークに、セバスチャンは良心的に道を譲ってくれると思われますか? 今シーズンのお二方は時折、不安定な関係性になることがありましたが。Click to display the full-size image

セバスチャン・ベッテル: 質問すべてを理解できたか分かんないけど。わりと簡単でしょ。アブダビGPに向けて荷物をほどいてマシンの準備に取り掛かるまで1週間もない――実際には明後日だ。昨年は自分たちが強かったのが分かっていたけど、今回もコンペティティブかどうかは見てみないと分からない。でも、きっと競争力はあると確信している。これだけ強力なマシンがあるんだ。自分たちの場所はそのうち分かる。予選のポジションはどうだろう、僕たち2人ともこれまでのところは予選で・・・とにかくマシンから最大の力を引き出すために全力を尽くす。ポジションはそれから。こういうマシンを限界の状態でドライブするんだ。何が起きるか確信できることは絶対にない。2週間前が良い証拠さ。残り10周になって、レースは問題ないし、すべてが大丈夫だったのに、エンジンがボツ。自分じゃどうにもならないことだってある。だから、とにかくそこに行って、予選をできるだけ上位で終えられるようにして、で、レースを必死にがんばる。そうすれば自分たちの場所は分かる。それに、僕の場合はとっても分かりやすいと思うよ。僕にできるのは自分の結果を最大限に利用すること。自分の力をすべて出し切る。理想は今日の結果を再現することかな。あとは他の2人がどこにいるか次第。もちろん、状況によって判断しなきゃいけないだろう。僕たち2人とも、どうすればいいかは分かっていると思うよ。確かに見本にはならないようなことがあったけど、それは僕たちも誇りになんて思っていないし、繰り返したくはない。だから、フルストップ。

マーク・ウェバー: 長い話を短くまとめると、最終ラップの状況次第だと思う。Click to display the full-size image

Q: マーク、エンジンはどうされたのですか? あるいはチームから情報がもたらされただけだったのでしょうか?

ウェバー: ただの情報だよ。基本的には問題があるまで呼び出しはないから、無線が鳴ったのは・・・ま、何かを管理しろと言わなきゃいけないのは決していいことじゃないね。セーフティカーが少し役に立ったけど、セーフティカーが解除された後の1周目はまたかなり速くなった。何があったのかということについては僕じゃすべての質問に答えられない。どうやらギリギリだったみたいだけど、なんとか完走できた。

Q: マーク、もし今日優勝していた場合、アブダビでトップチェッカーさえ受ければチャンピオンシップを勝ち取ることができたわけですが、タイトル争いにおいてはチームオーダーが許されていた前例があることを踏まえると、チームはあなたとセバスチャンのポジションを入れ替えるべきだったと思われますか?Click to display the full-size image

ウェバー: 助けにはなるけど、それはチームの方針じゃない。そういうこと。今日はセブが優勝にふさわしい素晴らしい走りだった。それだけ。チームの立場は常にスポーツ精神に沿っていると思うし、そういうことなんだよ。確かにフェルナンド(アロンソ)はホッケンハイムで数ポイントを手に入れたけど、それは過去のF1でも起きていたことだし、今後もあるだろう。皆、違う意見がある。でも、今現在はそういうことだから

マーク:(続き)僕はそれに従ってベストを尽くすだけさ。

Q:フェルナンド、今週末は完璧な仕事ができなかったとお考えですか? Click to display the full-size image

アロンソ:僕は自分がやれる限りのベストは尽くそうとしたと思っている。もちろん、僕たちより6、7秒遅いペースのマシンが何台かいる。かなり接近することもあった。一度、ターン8でヴァージンの1台とぶつかりかけたんだ。ターン3でもロータスと同じようになった。これは僕たちが冒さなきゃいけないリスクだと思う。誰かを周回遅れにするときにはちょっとコンサバになることもある。速さの点では差があることは分かっているから。でも、彼らだって彼らなりのベストを尽くそうとしているのは間違いない。

Q:フェルナンド、レッドブルの強さ、それから昨年のレッドブルの強さを考えると、あなたが3位でフィニッシュするとなれば、誰がチャンピオンになるのかは彼らの手に委ねられていることになるので、ご自身ではどうすることもできないと感じていらっしゃいますか? Click to display the full-size image

アロンソ:アブダビでのマシンのパフォーマンスを見てみなきゃいけないんじゃないの?昨日の予選が良かったら、あるいは予選がドライだったら、僕たちはスタートが強いからレッドブルをオーバーテイクできたかもしれないし、そこからレースが変わったかもしれない。アブダビの土曜日に彼らの前にいられるかどうか、それを見てみないと。もし前じゃなかったら、スタートが僕たちの次のチャンスになるだろうし、そこからは成り行き次第。前にも言ったけど、僕が5位でセバスチャンが優勝ならセバスチャンが世界チャンピオンでしょ。だから、彼にとってもはっきりしているわけじゃない。誰がレースに勝つかは分からないんだ。

Q:セバスチャン、イアン(最初の質問者)の問いに長く答えていらっしゃいましたが、実際には質問に答えていません。フェルナンドが言ったように、あなたがレースに勝つ場合、彼は4位になればチャンピオンです。マークが優勝すればフェルナンドは2位にならなければなりませんので、もしあなたがアブダビGPのファイナルラップで先頭を走り、マークが2番手、、フェルナンドが3番手あるいは4番手を走っているとして、あなたはマークを先に行かせますか? Click to display the full-size image

セブ:その時になれば分かるんじゃない。僕だって学校くらい行っている。だから、答えることはできる。今回のレース前はいろんなことが言われていた。結局、レースの展開にはまったく不要だった。僕にとってはとても簡単なこと。アブダビに行く、ベストを尽くす、僕たちには強力なマシンがあるから、それに頼って、あとはそれから。何を聞きたいの? あなたが説明したシナリオでしか話せない。あなたが何を考えているかなら教えてあげられる。はっきりしていると思うけど。

Q:つまり、イエス、ということですか? Click to display the full-size image

セブ:1週間後じゃん。子供の頃、両親が僕の質問に答えてくれなくて、はぐらかされるのが大嫌いだったけど、今は僕がすっとぼける番だね。そのうち分かるって。

Q:フェルナンド、お隣のお二方はそれぞれタイトルのチャンスに自信があるようですが、あなたはどうですか?

アロンソ:100%僕はとにかく2位でゴールすればいい。僕が2位ならアブダビで誰が勝とうが関係ない。だから、僕たちの一番の目標は土曜日にポールを獲って、日曜日にレースで優勝すること。僕たちに十分な速さがなくてそれが無理なら、2位を目指す。そうすれば問題は解決する。

いろんな思いになるプレカンですなぁ・・・
チームへの感謝を話してるところでは、微笑ましいなぁ~とニヤニヤしてましたが、やっぱりチームオーダーの話。
はぐらかしてるセブ君に対して、更に詰める記者。
そしてまた、うまく交わされ結局答えを得られてない(笑)
セブ君の僕だって学校くらい~と言い出したところでは、おやぢかなり笑いましたけどね(笑)
セブ君には勝てないってばっ頭いい子なのに(笑)
まぁ記者さん、良く頑張りましたって感じですが、おやぢはセブ君は道を譲ることはないと思います。
確かにチーム的にはマークに行かした方が良いのかも知れないけど、もうコンストラクターズタイトルも獲得したんだし、チーム的にもドライバーズランキングでも1-2取れたら良いなぁくらいで良いんじゃないでしょうか?
セブ君ファンなおやぢ的には、Kimi兄貴がワールドチャンピオンになった時のように、劇的な展開でセブ君にワールドチャンピオンをぜひ取ってほしいものですが。。。
記録には拘ってないセブ君ですが、ぜひとも最年少記録を塗り替えてほしい!

しかし、確率的にはアロンソが怖いなあ。。。
マッサ君はアロンソをサポートするし、実力的にも文句なしだし。。。かなりの強敵はアロンソです。

セブ君の言うとり、もう数日後には結果が出るわけで。。。
あぁ、ハラハラ・ドキドキが止まりません!
SAO PAULO, BRAZIL - NOVEMBER 05:  Sebastian Vettel of Germany and Red Bull Racing shares a joke with team mates as he prepares to drive during practice for the Brazilian Formula One Grand Prix at the Interlagos Circuit on November 5, 2010 in Sao Paulo, Brazil.  (Photo by Clive Mason/Getty Images)
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 ★小林 可夢偉 (今や日本のモタスポを背負って立つ男と言っても過言ではない!2010年の鈴鹿ではまぢ泣きました!可夢偉の表彰台を夢見る今日この頃)
 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
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