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Round19 アブダビGP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 13.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel 2010F1GP Mark-Webber PressConference Fernando-Alonso ESPN-F1 Nico-Hulkenberg Lewis-Hamilton
ヤス・マリーナ・サーキット 


アラブ首長国連邦・アブダビ

  • 回路のタイプ Raceヤス・マリーナ・サーキット
  • コース全長 5.554kms
  • コーナー数 21
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 50,000
  • 設立年 2009
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目13:00 - 14:30 (18:00 - 19:30 / 日本時間)
2回目17:00 - 18:30 (22:00 23:30 / 日本時間)

土曜フリー走行
14:00 - 15:00 (19:00 - 20:00 / 日本時間)
予選
17:00 - 16:00 (22:00- 23:00 / 日本時間) 

日曜決勝 
 17:00 (22:00 / 日本時間)  
 


注目すべきラストレースの木曜日プレカン参加者も当然?チャンピオンシップを争うメンバーでございましたが。。。
ん?
何かおかしい・・・
2010 Abu Dhabi Formula 1 Grand Prix
なんでバトンじゃなくニコヒュルなん?
ニコヒュル、肩身狭いやんなぁ???

Q: タイトル争いをされている皆さんに質問です。今回のレースにはどのような形で挑まれますか? 戦略的、あるいはとにかく勝つ、もしくは週末を進めていく中で考えていかれるのでしょうか? ルイス(ハミルトン)、あなたの場合は比較的シンプルなのではないかと思いますが?

ルイス・ハミルトン: 僕としては、失うものなどないからね。僕の前に座っている人たち(フェルナンド・アロンソ、マーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテル)は失うものを持っているから、僕はいつもどおり全開で行くだけだ。彼らのほうが僕よりも速いマシンを持っているけど、だからといって僕が勝利を争えないってわけじゃない。もちろんこのレースには勝たないといけないね。それが僕のプランだ。

Click to display the full-size imageセバスチャン・ベッテル: ああ、僕も少しルイスと似たような状況さ。かなり簡単な話だよ。40年とか前のF1ドライバーたちは、戦略なんてない、ただ全開で走るだけって話していたよね。ここ数戦のレースでも同様のアプローチだし、少なくとも僕自身は今回のレースでも変わらないよ。今週末は長くなるし、僕らはベストを尽くす。韓国GPや前戦(ブラジルGP)と同じような状況になりたいから、様子を見てみようじゃないか。

Q: フェルナンド(アロンソ)、あなたは最も強力な位置にいますね?

フェルナンド・アロンソ: 金曜日と土曜日がどうなるかによって、日曜日のレースに対するアプローチを考えることになると思う。週末がどうやって進んでいくかによるってことだね。僕らがどのポジションにつけてどのぐらいの競争力があるかに応じて、戦略を変えることになるだろう。Click to display the full-size image

マーク・ウェバー: 僕もフェルナンドと同じだ。週末の進み具合を見てみるつもりだけど、フェルナンドがベストな位置にいるよ。とにかく楽しみだ。いい戦いになるよ。

Q: このサーキットの特性を考えた時の、皆さんのマシンの強さはどのあたりにあるでしょうか。このサーキットのどの部分であなたたちのマシンは強さを発揮しますか? ニコ(ヒュルケンベルグ)、あなたはここを訪れたことがありませんよね?

ニコ・ヒュルケンベルグ: そう、だからわからないんだ。ブラジルでは、レースで僕らがトップチーム勢を抑えることがかなり難しいことが分かった。ペースがなかったから、ここでも魔法が使えるとは期待してないよ。いつもどおり、8番手から12番手というのが僕らの位置になると思っている。再びポイントをつかめれば最高にうれしいよ。

Q: ルイス、このサーキットにおけるあなたのマシンの強みは?

Click to display the full-size imageハミルトン: 僕らにはいいエンジンがある。比較的ダウンフォースもあるしね。全体的にはストレートでかなり速いと思っているんだ。おそらく、前に座っている人たちよりはダウンフォースがいくらか少ないだろうから、直線こそが僕らの主な強みになるだろう。このサーキットにはいいストレートがいくつかあるから、オーバーテイクだって不可能じゃないさ。

ベッテル: コーナーだよ。だけど最近の数レースでは、僕らのFダクトがどんどんよくなっているから、(直線でも)競争力がかなりある。悪くないはずだよ。

アロンソ: 僕らにはレッドブルほどのコーナリングスピードはないと思うし、マクラーレンほどの直線スピードもない。だけど多かれ少なかれ、それは今シーズンここまでも同じだった。直線でもコーナーでも僕らは最高とは言えないだろうけど、全体的にはかなり競争力がある。僕らはどんなサーキットでもうまく対応できるから、マシンパフォーマンスには比較的自信を持っているよ。だけど、どうなるかは見てみないとね。

ウェバー: (ベッテルと)同じだよ。

Q: ニコ、ブラジルではポールポジションを獲得しましたが、チーム内における来年に向けたあなたのポジションは変わりましたか?Click to display the full-size image

ヒュルケンベルグ: いや、残念ながら変わっていないよ。ウィリアムズ(との契約)に関するニュースは今もないんだ。僕にとって一番重要なのは、来年もF1にとどまること。これが主な目標だ。

Q: ブラジルでは何がうまくいったのでしょう? 単にコンディションの問題で、適切な時にあなたがコース上にいたということなのでしょうか?

ヒュルケンベルグ: いくらかは状況が関係していたと思うよ。タイヤの内圧がすごくよかったんだ。アウトラップをすごくアグレッシブに走行したんだけど、それですべての周がどんどんよくなっていったんだ。とにかくタイヤの温度を上げようとしたし、マシンもその状況ですごくうまく機能した。オンボードカメラの映像を見ればわかるだろうけど、あのラップはミスもなく最高だった。すべてがまとまった結果、ポールポジションを手にできたんだと思う。



Q: タイトルを争う4人にお聞きします。過去数戦で1、2人にエンジントラブルが発生したわけですので、皆さんのエンジンについてお尋ねします。今週末を通じて1つのエンジンを使うのか、それとも変更するのでしょうか? ルイス、あなたの状況はいかがでしょう?

ハミルトン: エンジンにおいてはかなり強力な位置にいるよ。メルセデスは素晴らしい仕事をしているからね。過去数年はエンジンについてすごく一所懸命に働いてきたから、今年はすごく幸運なんだ。信頼性は最高だよ。それが今週末も続いてほしいね。あまり走っていない新しいエンジンを持っているから、前に座っている人たちよりも少しいいポジションを得たいと願っている。

ベッテル: Click to display the full-size image何かあった時のために、僕らには金曜日用のエンジンとスペアがある。今回使うエンジンは鈴鹿で1レースを戦ったものだから、悪くないだろう。だけど、フェルナンドと同じように、何かが起きてしまうとあまりよくはないね。

アロンソ: 使うことのできる8基のうち、金曜日に1基、土曜日と日曜日に1基を使うよ。

Q: いずれもいくらか走行しているものということですね?

Click to display the full-size imageアロンソ: かなりね。

Q: マーク、ブラジルではオーバーヒートがありましたが、あなたのエンジンについてはどうでしょう?

ウェバー: ああ、あの時点では最大の問題だった。今週末も前半にそのエンジンを使う予定だよ。確認してみるんだ。問題が何だったのか理解してみようという目的もあるから、試してみるよ。土曜日と日曜日は、かなり優れたエンジンを使うんだ。悪くないはずだよ。

Q: チャンピオン候補の皆さんに質問です。日曜日に世界チャンピオンになられるのはお一方だけ、他のお三方はなれませんが、もしチャンピオンになれなかったとして、どれくらいガッカリすると思われますか?

Click to display the full-size imageルイス・ハミルトン: 僕はこれだけ後方だし、それほどガッカリはしないと思う。僕たちにとってはおもしろい1年だったと思うよ。チャンピオンシップを勝ち取るには本当に小さなチャンスだけれど、今も戦いに生き残ってここにいられることはうれしい。今年は全力を尽くしてきたし、自分たちに期待できたのはそれがすべて。他の皆の方が少しだけいい仕事をした。僕たちは来年に期待している。ここにいられることをただうれしく思う。この混戦の中にいられるのは最高さ。こんなにもギリギリの戦い、まるで(ゴルフの)グリーンのエッジに残るみたいに。

Click to display the full-size imageセバスチャン・ベッテル: 僕もルイス(ハミルトン)に似た感じかな。目標ははっきりしている。速さはシーズンを通してあったし、僕自身にとっては楽なシーズンじゃなかった。でも、まだ戦いは続いているから、それはよかったと思う。ベストを尽くすよ。今週末のはっきりとした優勝候補はマーク(ウェバー)とフェルナンド(アロンソ)。さっきも言ったように、ルイスと同じ。自分はレースでベストを尽くす。あとは2人がどこにいるか次第だ。

フェルナンド・アロンソ: 最後の最後で負けたら悲しいに決まっている。僕の場合、2010年のことでガッカリするようなことは何ひとつない。過去2年はほとんどのレースでQ3進出を懸けて戦っていた。フェラーリも2009年は厳しいシーズンだったけど、僕たちの関係が始まった今年はチャンピオンシップを最終戦まで競っている。速さの点ではシーズン全体を通してピカイチだったレッドブルの2台と戦えているんだ。だから、日曜日は関係ない。全体的な話。挑戦の2010年はいい思い出になるはずだ。

Click to display the full-size imageマーク・ウェバー: うん、他の皆と同じような感じさ。最初は(チャンピオンに)なれなかったらガッカリするだろうね。でも、今年はたくさんのポジティブなことがあった。今年のチャンピオンシップを戦う上で、当初は自分のオッズがそれほど良かったわけじゃないと思う。でも、今はそれよりはるかに高いオッズになっているはずだし、今もチャンスはある。日曜日の夜はその日に何があろうと対応してみせるさ。



Q: フェルナンド、あなたとマークのキャリアには多くの類似点がありますよね。マークはあなたの1年後にミナルディからデビューし、マネジャーも同じです。ライバルとして、マークをどう思っていらっしゃるのか、聞かせていただけますか。Click to display the full-size image

アロンソ: うーん、特に何も言うことはないと思うけどな。今年の彼は、彼が競争力のあるマシンに乗れればいかに速いかってことを証明してきた。僕たち2人ともミナルディで(キャリアを)スタートさせて、僕はルノーへ行き、彼もルノーでのドライブにかなり近づいたんだけど、チャンスを逃した。それから数年が経った今は彼がコンペティティブなマシンをドライブするチャンスに恵まれ、すでに世界選手権を争っているのだから、それは僕もうれしいよ。競争力のあるマシンに乗れば彼は自分のポテンシャルや才能を発揮している。コンペティティブなマシンじゃない時は確かに難しいけどね。僕はうれしいよ。Click to display the full-size image

Q: おそらくは最も一般的な質問だと思いますが、ベッテルがレースをリードし、ウェバーが2番手、アロンソが3番手でレース終盤を迎えた場合、ベッテル、あなたはどうされますか?

ベッテル: 僕はセバスチャン、いい? この間の日曜日に同じ質問をされた時にも僕はとぼける、と言ったでしょ。その状況になった場合、どうなるかは日曜日に分かる。お願いだよ、まだ木曜日じゃん、あと3日もある。そのうち分かるって。

Q: 今年はアップダウンのあった年だったことは明らかですよね、マーク。今でも今年が人生で最高の年だったと言えますか? 今、1年を振り返っていかがですか? 大変な年でしたか、それとも最高の年でしたか?

ウェバー: 頼むよ、ポジティブなことがたくさんあったでしょ。もっと多くを望むのは人間の性だね。もちろん、チャンピオンシップをもっと早くに決めて、ワールドチャンピオンとしてここに来られれば最高だったけどね。僕たち全員がそうしたかったはず。でも、結局、チャンピオンシップとはそういうものだし、もしこの後にまだ2、3戦残されていても、最後のレースまで戦いは続いただろうと思う。25ポイントのリードなんて誰も持ったことがない。僕たち全員にとって本当に長いシーズンだったし、シーズンが進むにつれてたくさんの驚くべき出来事を達成してきた。それから、もちろん、個人的にも本当に特別な週末が何度もあった。共にレースを競い合ってきた皆を心から尊敬している。だからこそ打ち負かしたいと思うんだ。今年、自分が達成した勝利の数々や、正直言えば優勝ほど気持ちの高ぶりはないけど2位という結果でさえも、その何度かの2位は・・・セブとは何度もいいバトルができたし、すべての結果はご褒美だと思っている。たくさんの表彰台にチームのコンストラクターズ優勝、そして日曜日にさらに花を添えられたら最高だけど、僕個人もそうだし、チームにとっても今年は間違いなく信じられない1年だった。だから僕は、にせん・・・(注釈:2010年あるいは2011年と言おうとした様子)。もし自分たちがチャンピオンシップを勝ち取れなければ、そうだね、OK、きっと小さな穴がぽっかり開いちゃうだろうけど、それでも素晴らしい思い出がたくさんある。Click to display the full-size image

Q: フェルナンド、日曜日にジェンソン(バトン/マクラーレン)があなたは素晴らしい1年を過ごしているものの、(直近のライバルに)少なくとも7点の差をつけてチャンピオンシップに勝手ほしいとおっしゃっていました。これについてどう思われますか? ご自身も7点以上の点差で勝つべきだとお考えですか? ドイツで得られた7ポイントのおまけを利用するべきではないかもしれないと思われますか?

アロンソ: 7点でも1点でも25点でも、そのことは今、僕の頭の中で最も重要なことじゃない。

Q: マーク、あなたの周りを取り囲む4人のドライバーは全員があなたより若いです。おそらく、チャンピオンシップを勝ち取るには今回が最大にして唯一のチャンスだとの思いがあるかと思いますが、その気持にはどのように対応されていますか? もし勝てない場合・・・?

Click to display the full-size imageウェバー: 正直、あなたの考えをあまり変えられるとは思わないけど、僕は来年もここにいるつもりなんだよね。当然、長く走っていればオッズは一方向に進む。一生やり続けるわけじゃない、それははっきりと理解している。ここにいる彼らはきっと・・・(犬の鳴き声が聞こえる)犬がいる! パドックに犬は入っちゃダメでしょ。

アロンソ: ホットドッグじゃん。

Click to display the full-size imageウェバー: ホットドッグか。そうだね。(話を戻して)もちろん、彼らにはもっとチャンスがある。フェルナンドがいくつか前の質問で答えていたように、24歳や25歳の時に今年(レッドブルRB6)のようなマシンを手に入れられれば、もう少し可能性を見いだせたかもしれないけど、F1にやって来るほとんどの人がそうであるように、僕はキャリアの初期に勝てるマシンを持っていなかった。今はそれがあるし、とてもうまくいっている。あなたが好むのであれば、キャリアの後期、とでも言っておこうか? そして当然、日曜日に成し遂げたいと思っている。もしそうならなかったとしても、来年にまたもう一度チャンスがあるのは明らか。気持ち的には何も変っていないんだよ。今の時点でもチャンスを得られていることがとても幸運なことだとは分かっている。別に・・・ガッツイているわけじゃないけど、(タイトルを)手中に収められるかもしれないチャンスを得られたことはよかったと思う。

Q: フェルナンド、通常の状況であれば過去3レースはセバスチャンが優勝していただろうと思われます。それは誰にとっても明白なことかと思いますが、ブラジルと同様のポジションだった場合、レッドブルがポジションを維持すると信じていらっしゃいますか? 彼らのどちらかを打ち負かすリスクを冒すかどうかは、あなたが決めることではないとお考えですか?

アロンソ: レースで2位、あるいはトップでフィニッシュできるようにがんばる以外、僕たちにできることはないと思うけどな。そうすれば数字的に僕たちがチャンピオンシップを勝ち取るポジションにつける。だから、それが僕たちの目標だ。明日の金曜日から日曜日まで、その目標を達成するために準備していく。できれば土曜日に1列目につきたい。ポールポジションなら大歓迎。それからレースで僕たちが目指すのは1位か2位のみ。1位か2位じゃなくてもいいのは確かだよ。他の人のポジション次第でね。でも、それを信じる、信じないは僕たちの仕事じゃない。

Q: セバスチャン、日曜日までメディアに対してはとぼけるつもりだとおっしゃいましたが、マークに対してはいかがですか? マークにも日曜日までとぼけるおつもりですか? あなたがどうする予定なのか、日曜日まで彼も知ることができないということでしょうか? 彼に道を譲る可能性など、彼と話し合われたりする予定はないのですか?

ベッテル: 彼に聞いてよ。たぶん彼も皆をからかうんじゃない? 分かんないけどさ。繰り返しだけど、それははっきりしたこと。ブラジルと同じ。いろんなことが起こるし、シナリオがどうであろうと、僕たちが今回の可能性のあるステージに立つまでにも、もっと重要なことがある。だから、僕たちはまず明日に向けてマシンの準備を整えて、堅実な予選を戦う。昨年はかなりトリッキーなセッションになったはずだから、いろいろとやることも多いし、力を注いでいかなきゃいけないことが多いんだ。そんなことよりもね・・・。日曜日に何が起こるって、あなたの質問に答えるとすると、もしその状況があれば、自分たちはチームのためにドライブしていて、そのことは僕たちも分かっているし、今年は何度か僕たちが接近戦になることがあって、結果はあんまり良くなかったから、僕たちの一番の目標はそれを繰り返さないこと、あとはどうだろうね。

Q: ルイスとフェルナンドにうかがいます。ポイントは別として、すでに世界チャンピオンを経験されていることはアドバンテージになり得ますか?

Click to display the full-size imageアロンソ: それはないと思う。残り1レースというこの段階に来れば、チャンピオンシップを勝ち取れるかどうかは自分たち次第。誰にもチャンスはある。経験がどうとか、そういうことがアドバンテージになるとは思わない。確かに僕はこの6年間のうち、4回は最終戦までワールドチャンピオンシップを争っていたから、自分にとってこれが新しいことじゃないのは事実だ。シンガポールの後にも言ったように、自分が持っているすべての経験よりも、このレースで新しいフロントウイングを手に入れる方がいい。経験より、もう少しのパフォーマンスを得られる方がいいと僕は思う。

Click to display the full-size imageハミルトン: アドバンテージになるとは思わないな。確かに、いいことだとは思うよ。最終戦に来て世界選手権を争うプレッシャーを経験していることはね。でも、だからって必須なわけじゃない・・・セバスチャンもマークも下位カテゴリーでは同じようなポジションを経験しているだろうから、彼らがまったく経験したことがないってことでもない。特にアドバンテージがあるとは思わないけど、助けになるのは間違いないと思う。僕はここに来ても落ち着いていられるし、たぶん過去の経験があるから、2008年や2007年の時よりもおそらくはもう少し気持ち的にリラックスして仕事に取り組めると思う。

Q: フェルナンド、日曜日のファイナルラップでレッドブルがあなたの目の前でポジションを入れ替えると思われますか?

アロンソ: 今週末、僕が日曜日の午後に何が起きるだろうと考えることに力を入れることは一瞬たりともないと思う。やることは他にたくさんある。金曜日と土曜日は週末に向けて適切なやり方で準備しないといけないし、さっきも言ったけど、現時点でレースに思い描いているのは優勝か2位でゴールすること。それが目標だし、今週末はそれを達成したいと考えている。

Q: フェルナンド、(チームメイトの)フェリペ(マッサ)がレッドブル勢の間に入って手助けしてくれることを期待していますか、それとも日曜日は単独で戦われるおつもりですか?

Click to display the full-size imageアロンソ: もしマシンが、ドイツやシンガポール、モンツァ、バーレーンなどのサーキットでそうだったようにコンペティティブであれば、僕たちにとってはものすごい吉報だと思う。(マシンが競争力を発揮した)サーキットではどこもフェラーリが2台とも表彰台に上っているし、もし僕たち2人が表彰台に上られれば、大量点を勝ち取れるわけだから僕にとってはかなりの助けになる。もちろん、フェリペが完ぺきな週末を過ごし、むしろ彼がレースに勝つことさえ、僕たちにとっては間違いなくプレゼントだ。


2010 Abu Dhabi Formula 1 Grand Prix
2010 Abu Dhabi Formula 1 Grand Prix
お~い ニコヒュルかわいそうじゃん・・・
タイトルを争うトップ4のドライバー 

その他木曜の写真は追記にペタります☆

可夢偉登場

笑顔です☆
リラックスしてる感じ☆


と、思ったけど囲み会見では渋い表情。。。
川合ちゃんいます(笑)

2010 Abu Dhabi Formula 1 Grand Prix


ホーナー氏登場~

意外とこの人胸板厚いんよね~

こ~やって見たら普通のビジネスマンっぽいなぁ~

ニコはいつみても爽やかですなぁ~
そして良く走る(笑)トライアスロンにもハマってます



2010 Abu Dhabi Formula 1 Grand Prixきれいよなぁ~
ファンレターかな?アンチハミなおやぢですが、こ~いう~とこ良いヤツと思う(笑)

セブ君はホンマにカメラがお気に入りのようです(笑)



マシンチェックも入念に!!

囲み会見には笑顔で☆
そしてレース開催時間くらいにコース下見に。





















そしていつものことですが、またポケットぱんぱん(笑)

セブパパも来てます☆



そして今回のレースで撤退しちゃうブリヂストン。。。
これでホントにF1に携わる日本企業がまったくいなくなっちゃうんです。。。
ホントに寂しい・・・
右京さんが可夢偉のことを話してる時に「今まで企業含め、F1に関わってきた者として、自分たちがやってきたことが無駄じゃなかったんだって思わせてくれる」と言ってましたが、ホントに日本のモタスポは今や可夢偉にかかってますよね。。。

おやぢ、優しい顔して結構カラクチなことを言う浜島さん、好きです☆
セブ君や可夢偉の相談やアドバイスに乗ってくれたり、浜島さんもホントに熱い心でF1に携わってはったの伝わるんよね。

ホントにお疲れ様でした&帰ってきてくださいと、まだ思ってますよ!
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Author:おやぢ幸栄
趣味であるF1ネタや、日常のことetc★ あくまでも個人的見解ですので悪しからず…


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 ★小林 可夢偉 (今や日本のモタスポを背負って立つ男と言っても過言ではない!2010年の鈴鹿ではまぢ泣きました!可夢偉の表彰台を夢見る今日この頃)
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