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Round19 アブダビGP 決勝

Posted by おやぢ幸栄 on 20.2010 F1 GP 2010   0 comments   0 trackback
Tag :Sebstian-Vettel RedBull Photo 2010F1GP 小林可夢偉 Nico-Rosberg ESPN-F1 F1-Gate.com Fernando-Alonso Lewis-Hamilton
ヤス・マリーナ・サーキット 


アラブ首長国連邦・アブダビ

  • 回路のタイプ Raceヤス・マリーナ・サーキット
  • コース全長 5.554kms
  • コーナー数 21
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 50,000
  • 設立年 2009
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke
  • 周回数 55

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目13:00 - 14:30 (18:00 - 19:30 / 日本時間)
2回目17:00 - 18:30 (22:00 23:30 / 日本時間)

快晴
ドライ
 

土曜フリー走行
14:00 - 15:00 (19:00 - 20:00 / 日本時間)
予選
17:00 - 16:00 (22:00- 23:00 / 日本時間) 

快晴
ドライ

 

日曜決勝  
 17:00 (22:00 / 日本時間)  
 

快晴
ドライ
 

とうとう2010年のラストレースです。
そしてワールドチャンピオン候補が4人もいるという何とも目が離せないラストレース。。。
ドライバーズランキングの変動も激しかったよなぁ。。。
192698535.jpg 写真
今回、一足先にコンストラクターズタイトルを獲得したRBはこのワッペンをつけて参戦してます。

そして今日、アロンソ、マーク、セブ君、ハミの中から2010年ワールドチャンピオンが決まるんです!
セブ君と、ハミは、今日1位チェッカーを受けても、他の結果次第という、難題があります。
正直ハミは厳しいと思うし、セブ君も。。。
しかし、今回のこのグリッド、おもしろい展開になりそうな並びでもありますので、劇的な大逆転に期待してます。
おさらいとして~セブ君がタイトルを獲得するには、アロンソが5位以下でフィニッシュという条件です。
今回のP1(Round19 アブダビGP フリー初日)結果のようになればいいのですよ。

そ言っても、現実的に考えると結構厳しい条件なんだよね。。。アロンソ5位いかじゃないといけないんだから。。。
でも、今回のグリッドなら。。。劇的な展開で大逆転も望めるように思ったりするんです!
期待と不安でドキドキしてても、実はおやぢ当日は仕事のためリアルタイム参戦はできず。。。だったわけなんですが、レッドブルのコミュニティーで知り合ってTwitterのフォロワーさんになり~そして、今年の鈴鹿で会ったお友達、が~ちゃんから「見てる?それとも仕事?」と気になるメールが来たので、コレはただ事じゃない!良いか?最悪か?どっちかだって、すごく気になったんだよね~
リザルトメールはいつもの通り来るんだけど、帰るまで見ない!と、決めていたけど、やっぱり気になって見ちゃったんだなぁ。そしたらセブ君1位フィニッシュじゃないですか!でも、下位は見ないようにしてました。。。
仕事を終えてすぐに確認したら!!!!!
きゃ~と目をウルウルさせて、崩れてしまったのでありました。。。
だって優勝のベッテルがワールドチャンピオン!
だれかに電話して雄叫び挙げたい!でも時間は夜中だし、、、
って状況でしたが、良いね~Twitter♪
フォロワーさんたちでは、毎回レース中にみんなでつい~としてはるのですが、おやぢは仕事の都合上、寄れる時と寄れない時があるんだけど、みんなおやぢの帰りを待っててくれて(泣)
声には出せなかったけど、思いっきり夜中でもみんなで歓喜をつい~とできました☆
みんなで祝杯をあげたい♪でも、おやぢ年内は忙しく無理なんだなぁ・・・
でも、密かに年明けに計画中♪
せっかくTwitterやブログで友達も増えて、なのに日本ではF1は下火。。。可夢偉一人が頑張ってくれてるけど、何かできないかなぁ?って前から思ってたんだよね。。。
なので、祝杯&ミーティング?兼ねて、年明けにお友達と会う計画しています。

と、話がそれちゃったので本題に戻して~
あれからもう随分経ってるのに、コレを書いてるとまた熱くなり、涙がウルってきますが、あの厳しい条件の中、見事大逆転でワールドチャンピオンを制したセブ君、今年はホントに映画のような結果を作ってくれました!
そして、セバスチャン・ベッテル、史上最年少F1ワールドチャンピオンに輝く!
本人は後からついてくるもの。。。と、記録にはさほど興味がないと言ってきてましたが、やっぱりこのオトコは記録破りの達人です!
ハミの最年少記録も塗り替えたわけですね~!
アブダビ決勝 アブダビドライバーズP


アブダビコンストラクターズP





セブ君の大逆転を信じて疑わなかったクルーさんたちは、さっさとセブ君ワールドチャンピオン記念Tシャツに着替えておりました(笑)
おやぢも、またまたレッドブルコミュで知り合い、Twitterのフォロワーさんであり~、今年の鈴鹿で会ったお友達のサヤちゃんが、ブルショップで購入するからと、共同購入を誘ってくれたので、記念Capを注文しました☆(日本でのグッズの購入より安いんだけど、送料が高いので、共同購入は素晴らしいのだ♪)
 写真1
後は~セブ君、おめでとうページは別でまた改めて作ろうと思ってるので、今回はいつも通りに進めていこうと思います☆

2010年第19戦ドライバーコメント決勝

ジェンソン・バトン(3位)Click to display the full-size image

「F1にとってエキサイティングな年だったね。誰もがアップダウンを経験した。新ワールドチャンピオンのセバスチャン(ベッテル)を含めてね。でも彼はとても優秀で、この成功にふさわしいドライバーだ。新ワールドチャンピオンと、2008年のワールドチャンピオンであるルイスと一緒にポディウムに上がれてうれしかったよ。僕らの今日の主眼はコンストラクターズ選手権で2位になることで、安全にそれを実現した。1年の間にはすごくいい日曜もあったし、時には厳しい土曜もあった――それがこの冬の課題かな。でも全体としてボーダフォン・マクラーレン・メルセデスでの最初のシーズンにすごく満足している。チームのみんなにありがとうと言いたい。完全に期待通りだったわけじゃないけど、いい日もたくさんあったし、2011年のキャンペーンに向けて役立つ経験ができた」


ルイス・ハミルトン(2位)Click to display the full-size image

「最高の気分で1年を終えることができた――2人で表彰台に上がり、コンストラクターズ選手権で2位を獲得できたのは、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チーム全員による偉業だ。レース序盤はセバスチャンに匹敵するペースで走れたけど、ピットストップの後はロバート(クビサ)に引っかかってしまった。彼をパスすることは不可能だったよ――ミスがないんだ――だから再びセバスチャンへの攻撃を開始することはできなかった。でも、モーターレーシングとはこういうもの。チームは1シーズン本当にハードにプッシュしてくれた――みんなを誇りに思うよ。僕はもう来年を見ている。もっとクルマが良くなって、シーズン最初のレースから先頭で戦えることを願ってるよ。2011年シーズンのスタートまで15週間――早すぎることなんてない!」


ミハエル・シューマッハ(リタイア)Click to display the full-size image

「最初に、素晴らしい勝利とタイトル獲得を果たしたセバスチャン(ベッテル/レッドブル)に最大の祝福を贈りたい。彼にとって複雑なシーズンの中でも極めてうまくやった。最近の数戦で力強くカムバックしたんだ。僕についてだけど、元気だし、クラッシュの際に何かが(頭などに)ぶつかることもなかった。予防策として、メディカルセンターに行く必要があったんだけどね。ラインを外してしまって砂に乗り、スピンしたら後方のマシンが来てしまったんだ。よりポジティブな仕方でシーズンを終えたかったから残念なのは当然だけど、すでに来シーズンの戦いを楽しみにしているよ。重ねてくれたハードワークについて、チームみんなに感謝したい」

ニコ・ロズベルグ(4位)Click to display the full-size image

「4位に大満足だし、僕のグリッド位置を考えれば今日の結果は可能な限りの最高成績だよ。特にロス(ブラウン)とジェームズ・ボウルズに対しては、最高の戦略を決めてくれたことを感謝したい。予選同様、僕らはハードタイヤでいいペースを刻めたんだ。持っていたパフォーマンスを存分に引き出せたよ。サーキットに来ているみんな、それからファクトリーにいるみんなに対し、今シーズンのハードワークすべてを感謝する。コース上で望んでいたような結果は手にできなかったけど、来年に向けて大きく改善できると信じているし、もっと楽しめそうだ。タイトル獲得にふさわしかった今日のセバスチャン(ベッテル/レッドブル)を祝福するよ。来週の後半にはテストを行うけど、新しいタイヤに適応するために重要なスタートとなるだろう」


セバスチャン・ベッテル(優勝)

「言葉が出てこないよ。こういった状況で何と言えばいいのかわからないな。僕やチームにとって、体力的にも精神的にも本当にタフなシーズンだった。誰が何と言おうと、僕らはチームにおいてもマシンの中でも常に自分自身を信じたんだ。自分を信じ続けた結果、今日は特別な1日になった。今朝起きてからは、何も考えないようにしたんだ。人々と接触することを避け、とにかく自分のことに集中しようとした。僕がすべき唯一のことはレースに勝つこと、ベストを尽くすことだって知っていたからね。僕らがこのチャンピオンシップを率いたのは今シーズン1回しかないけど、それがいつかというのが重要なんだ。今日のマシンは最高だったよ。スタートはルイス(ハミルトン/マクラーレン)と接近していたし、第1スティントではグレイニングも少し抱えていた。だけど、マシンは安定していたし、夢のようだったよ。正直なところ、チェッカーフラッグを受けるまでは何も分からなかったんだ。僕のレースエンジニアであるロッキー(ギローム・ロッケリン)が毎周にわたってアドバイスをくれるものだから、"なんで彼はこんなにナーバスになってるんだ? 僕らはサイコーにいいポジションにいるはずなのに!"って思って不思議だったよ。それから(フィニッシュ)ラインを横切り、無線で彼がすごく静かな声で"いい感じだ、すべてのマシンがゴールするまで待とう"っていったんだ。僕はテレビスクリーンを見てなかったから"それってどういう意味?"って思ったよ。レース中は余計なことをすべて除外して、自分だけを見ようとしていたからね。そしたらクリスチャン(ホーナー)が無線に登場して、僕がワールドチャンピオンシップを制覇したって叫んだんだ。たくさんの人に感謝しないといけないね。まずはチームだ。このサーキットとミルトンキーンズではたくさんの人々が働いてくれていて、死に物狂いでプッシュしてくれている。先週と同じように、今週末も楽しんでくれたと思うな。それに、僕のキャリアをはじめから支えてくれているオーストリアの人たち。レッドブルと一緒にすごい旅路を歩んでいるよ。いろいろなアップダウンがあったけど、ここまで来てチャンピオンシップを手にできたのは信じられないね。カート時代から知っている人たち全員に感謝したいし、故郷のヘッペンハイムの人たちも同様だ。本当にありがとう」


マーク・ウェバー(5位)Click to display the full-size image

「大きな1日になったし、何か特異なことをやらなきゃいけない機会もあったけど、最終的には僕にとってはうまくいかなかった。レース序盤には戦略面でサイコロを転がして頑張っていかなきゃいけないってわかっていたけど、フェルナンド(アロンソ/フェラーリ)が僕らに対応していたんだ。僕は最高の走りをするよう努力して可能なことをすべてやったけど、最終的には十分じゃなかった。セバスチャンには敬意を表するよ。彼はシーズンを通じて素晴らしい仕事をし、最後のレースでチャンピオンシップをリードしたんだ。僕も最終戦までタイトル獲得の可能性を残していたから、正しいことができていたということだし、最終的にはポジティブなことがたくさんあった。シーズンの大半でいいドライブができたと感じているし、それこそ僕にとって重要なことなんだ。今週末は残念ながら僕に向いていなかったけど、今後数週間でここまでの浮き沈みを確認するのはいいことだろう。それでも、このスポーツではこういったことはあるものなんだ。ここ数週間はさまざまな感情を抱いた。トップにすごく近づいたかと思えば、離れたりして残念だったけど、僕は本当にハードに戦ったし、周りには最高に人間たちがいたよ。チームが手にした2つのチャンピオンシップはいいものだし、来年も戦うさ」


クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「信じられない結果だ。初めてセバスチャンがドライバーズ選手権の首位に立ったのがシーズン最終戦だったわけだが、実際にリードするのが必要なのは最後だけなのだ。今シーズンの彼は戦いに取り組み、難しいことも何度かあった。信頼性の問題もあったわけだが、決して集中を失わなかった。彼はF1史上最年少のワールドチャンピオンになったわけで、ワールドチャンピオンにふさわしい人物でもある。サーキットで彼がやってのけたことについては、チーム全体が今日の彼の成功に大きな誇りを抱いている。マークを忘れることだってできない。今シーズンの彼は素晴らしい仕事をした。とてもうまくドライブして見せたし、4勝を挙げて最終戦までチャンピオンシップを争ったのだ。こういった2人をチームに抱えることができるのは素晴らしい。しかし今日のセバスチャン・ベッテルのワールドタイトルについては、マテシッツ氏(ディートリッヒ・マテシッツ/レッドブル創始者)がここでわれわれにとって初のドライバーズ選手権を制したことの証人となってくれている。チームにとってとても大きく感情的になる週末となった。チームスタッフ1人1人やサプライヤー、レッドブル社の人々、絶えずサポートを続けてくれたディートリッヒ・マテシッツに感謝したい。とても、とても大きな週になった」


フェルナンド・アロンソ(7位)Click to display the full-size image

「シーズン最後のレースで最後の瞬間にタイトルを失うのは残念だけど、それがレースだしスポーツだ。今日はスタートから戦略まで、すべてがうまくいかなかった。そんなに早くピットインしないという選択もあっただろうけど、すべての事実を確認してからならなんとでも言える。簡単な選択じゃないことは間違いないからね。レッドブルとそのドライバーたちを祝福するよ。シーズンを通じて彼らは僕らより少し抜きんでていたし、彼らには今日の祝福を受ける資格がある。ここ数日も言っているように、今年は素晴らしいシーズンだった。チームの中に素晴らしい雰囲気を感じたよ。今はいくらか落胆しているけど、数時間たって頭を整理すれば、これまでに培ってきた成功を受け入れることができるだろう。これを継続していく必要がある。一丸となって意欲を持つってことさ。来年も同じような勝つ意思を持っていく必要があるし、今日学んだように、それこそフェラーリの中を流れる血なんだ。マシンを改善しないといけないし、ミスから学ばないとね。ドライバーもチームも、犯したミスは繰り返してはいけない」


ロバート・クビサ(5位)Click to display the full-size image

「シーズンを締めくくる上で、すごくいいレースになった。スタートではクラッチに問題があって、ターン2の先では14番手を走行していたんだ。セーフティカーが導入された時にスーティル(フォース・インディア)をオーバーテイクできたのが、重要だったね。その後は可夢偉(小林可夢偉/BMWザウバー)に抑えられたんだけど、彼はブレーキをすごく遅らせていたから攻撃するのが難しかったんだ。それでもターン9でアウト側から彼に仕掛け、彼はターン11のイン側を押さえたから、僕はアウト側から抜けたよ。これがカギとなる瞬間で、その後はマシンの能力を発揮して速いタイムを刻むことに集中するだけだった。マシンは今日のレースでもドライブが難しかったけど、僕には失うものなんてなかったから本当に激しくプッシュした。11番手スタートから5位フィニッシュだから、すごくうれしいよ」


ヴィタリー・ペトロフ(6位)Click to display the full-size image

「このサーキットではオーバーテイクがすごく難しいとわかっていたから、タフなレースになった。今週末の僕らはかなり速かったし、チームや僕らのいい仕事について誇りを持っているよ。僕はいいスタートを決めて第1コーナーでいくつかポジションを上げることができた。だけどブラジルでの前戦みたいな問題を避けたかったんだ。セーフティカー導入中にピットに入ったのは正しい判断だったし、その後はタイヤをケアしながらプッシュした。そのままゴールする予定だったからね。フェルナンド(アロンソ/フェラーリ)と長い間バトルをしていたけど、今日のマシンはトップスピードがよかったから状況をコントロールできたんだ。僕は自分の仕事をしたまでさ。彼が抜こうとしてきた場合は、彼とクラッシュなんてしたくなかった。でも、彼に抜かれることはなかったんだ。僕はここに戦いに来ているんだし、ドライバーたちとレースをしに来ている。今日は僕が戦えるドライバーだって証明できたと思うよ」


小林可夢偉(14位)Click to display the full-size image

「シーズン最終戦では絶対に入賞したいと思っていたので結果にはガッカリしています。やれることはやったんですが、オーバーテイクする隙がまったくありませんでした。マシンは問題なかったです。けれど、戦略的に不運でした。アクシデント後にセーフティカーが入ったときに何台かが早いうちにピットストップをしたのでうまくいかなかったんだと思います。スタートはポジションを2つ上げられたので良かったんですが、その後はずっと前に引っかかってしまい、一度も全力疾走ができませんでした。素晴らしい成功を収めたセバスチャンにおめでとうと言いたいです!」


ペーター・ザウバー(チーム代表)小林可夢偉

「まずはレッドブルとセバスチャンにおめでとうと言いたい。今日はタイトルを勝ち取るにふさわしい素晴らしいレースだったね。残念ながら、われわれはシーズン最終戦を入賞圏外でフィニッシュすることになった。両ドライバーとも本当によくやってくれた。ニック(ハイドフェルド)はウィリアムズとフォース・インディアを後方に押さえ込むことに成功している。可夢偉はレースを通してルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)の後ろでスタックしてしまったのが残念だ。われわれにとってはこれで非常にチャレンジングなシーズンが終わる。最悪のスタートだった。マシンに速さが足りず、重要な信頼性も欠けていたため、8レースを終えて、たったの1点しかチャンピオンシップポイントを手にできていなかった。これはうちのチームでは珍しいこと。シーズンを終えて合計44ポイントというのは満足できる結果ではないが、序盤のレース分を埋め合わせるのは不可能だった。それでも、ポジティブなこともある。ジェームズ・キーが加入してからはテクニカル面で大幅な進歩を遂げられた。加えて、可夢偉がシーズンを通して見事な成長を見せてくれたので、彼がうちのチームでドライブしてくれていることが本当にうれしい。サーキットの現場にいる者をはじめ、ヒンウィルのスタッフも合わせて全力を尽くしてくれたチーム全体に感謝する。特にドライバーの可夢偉とニック、ペドロ(デ・ラ・ロサ)にありがとうと言いたい」


【ブリヂストン】

安川ひろし (株)ブリヂストン モータースポーツ推進室長

「今日、力強いレースを戦い、ドライバーズチャンピオンシップ優勝を決めたセバスチャン・ベッテル選手にお祝いを申し上げます。我々にとっては最後のレースでしたが、様々なドラマや興奮を経験したこの14シーズンのフィナーレにふさわしい素晴らしいシーズンの最後を結ぶことができました。この間にわれわれのブランドの認知度は大きく高まり、数々の活動やイベントでは全世界のブリヂストン販売会社の皆さんに支援していただきました。ブリヂストンのすべての関係者に感謝すると共に、F1関係者の皆様にも長年の友情とご支援に感謝したいと思います。また、全世界のすべてのF1およびモータースポーツファンの皆さんにも感謝いたします。われわれの最高の技術を追求する情熱を楽しんでいただけたことを願います」


浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー

「今日は最後のチェッカーフラッグまでブリヂストン・ポテンザタイヤがさまざまな戦略、最高の緊張感、そして大きな興奮を提供することができたレースでした。ポールポジションを一番多く獲得したドライバーがチャンピオンに輝いたのはふさわしい結果だったと思います。セバスチャン・ベッテル選手は、どうしたら最大限にタイヤの性能を引き出すことができるかを理解するために頻繁にブリヂストンのエンジニアたちと話をしたドライバーです。今シーズンは彼の才能が光輝く場面が多かったですが、今日も例外ではありませんでした。どちらのコンパウンドも素晴らしい性能を発揮しました。バトン選手はマネジメント次第でスーパーソフトも長持ちすることを証明してくれましたし、クビサ選手はトップグループとは逆の戦略で戦う価値を見せてくれました。ブリヂストンにとって、F1はやりがいのある、貴重な、そして満足のいくプロジェクトでした。この14年間のわれわれのF1活動に関わって下さった皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました」


ESPNF-1引用

Click to display the full-size imageとはいえ最終戦。
ワールドチャンピオンを争あったマクラーレンのお二人、アロンソ、マーク、そしてセブ君を見出したシュー、セブ君の良く理解者、代表ホーナー氏、今回の大きなカギでもあったルノーのお二人、可夢偉を称賛しているペーター代表、そして忘れてならない!ブリヂストンのコメントもアップしましたが、いつも通り他のドライバーについてはリンクを参照してください★



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おやぢ幸栄

Author:おやぢ幸栄
趣味であるF1ネタや、日常のことetc★ あくまでも個人的見解ですので悪しからず…


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 ★小林 可夢偉 (今や日本のモタスポを背負って立つ男と言っても過言ではない!2010年の鈴鹿ではまぢ泣きました!可夢偉の表彰台を夢見る今日この頃)
 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
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  Nicole綺麗よね~

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