Sebastian Vettel

惚れてます(笑)
セブくんホームページ/

Kamui Kobayashi

必ずやってくれるぞっ
可夢偉ホームページ

Kimi Raikkonen★Nico Rosberg

かむばっくぷり~ずKIMI~ 王子Nicoも頑張れっ★
おやぢはこんなヤツです『プロフ2』

スポンサーサイト

Posted by おやぢ幸栄 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Round1 オーストラリアGP 木曜記者会見

Posted by おやぢ幸栄 on 27.2011 未分類   0 comments   0 trackback
Tag :Photo Sebstian-Vettel 動画 小林可夢偉 2011F1GP ESPN-F1 Mark-Webber PressConference Fernando-Alonso Narain-Karthikeyan
アルバート・パーク・サーキット
オーストラリア・メルボルン

  メルボルンアルバートパークサーキット
  • 回路のタイプ Street
  • コース全長 5.303kms
  • コーナー数 16
  • 周回方向 時計回り
  • 観客収容人数 80,000
  • 設立年 1996
 

タイムテーブル 

金曜フリー走行
1回目12:30 - 14:00 (10:30 - 12:00 / 日本時間)
2回目16:30 - 18:00 (14:30 - 16:00/ 日本時間)

土曜フリー走行
14:00 - 15:001 (12:00 - 13:00 / 日本時間)
予選
17:00 - 16:00 (15:00- 16:00 / 日本時間) 


日曜決勝 
 17:00 (15:00 / 日本時間)  


開幕戦の木曜プレカンに可夢偉が呼ばれた~!
やっぱり可夢偉は注目されてる?!
もっと早くにアップしなきゃだったんだけど(汗)2011 Australian F1 Grand Prix: 木曜日

Q: まずは皆さんに、ここまでの準備についての考えをお聞かせください。テストはいかがでしたか? このレースに臨む今のお気持ちは? パストール、数日後にレースデビューを迎えますが、初のグランプリを前にした覚悟はできましたか?

パストール・マルドナド: プレシーズンはとても素晴らしかったよ。チームとの初めての経験だし、一生懸命取り組んだ。最初のレースは特に楽しみにしてきた。簡単どころか、むしろタフな仕事で、新しいチーム、マシン、ルールも含めてすべてに適応するのはかなり大変な作業だった。でも僕はレースとチャンピオンシップを始める支度が整ったと感じている。

Q: ナレイン、あなたにとってはいささか難しい質問になりますが。

ナレイン・カーティケヤン: そうだね。古いマシンでは少し走れたけど、新車は明日が初走行だから、様子を見ないと分からない。骨の折れる仕事だけど、僕は流れに身を任せるよ。

Q: F1へのカムバックはあなたにとって厳しいものでしたか?

カーティケヤン: ああ、多くのものが変わったね。前のマシンはそれほど悪くなかったから、きっとすぐに慣れる。そういう計画だよ。トニオ(ビタントニオ)・リウッツィといういいチームメイトがいるし、自分のポジションはすぐに比較評価できると思う。

Q: マーク、あなたのマシンはここまで速く、信頼性にも非常に優れているようですね。

マーク・ウェバー: ああ、この冬はすごく順調だった。新しいコンセプトや新しいレギュレーションにはちょっとした悩みや問題がつきものだ。チームはそれらをある程度うまく乗り越えたと思う。多少の問題はあちこちにあるものさ。それでも全般的にはすごく順調な冬だった。僕もチームも頑張ったし、セブ(ベッテル)と一緒に、限られたテスト日数を最大限活用できた。フェラーリほどのマイレージはこなせなかったけどね。彼らはよく走り込んだよ。でも僕らも新ルールの理解に関しては成果を上げている。テスト中に何度か雨が降ったけど、いい冬季テストができたし、これから数週間のうちにパフォーマンス的な序列が判明するだろうから、最初の3戦は興味深いものになるよ。

Q: 可夢偉、ザウバーはどこよりも多くの赤旗を出しました。テスト中、実に13回の赤旗です。あなた方が望んだ記録ではなかったでしょうけれども、最終テストではセルジオ・ペレスがマシンの速さを示しましたね。

小林可夢偉: ええ、クルマの全体的パフォーマンスは良かったと思います。最初はいろんなトラブルが出ましたが、冬のテストでたくさん問題が出るのはいいことですよ。去年はテストで全然問題がなかったのに、シーズン中に出ましたからね。いい兆候であることを願います。どのテストも順調で、最後のバルセロナテストは特に良かったので、悪くないと思います。でも先頭争いではなく、去年と同様ポイントを目指します。僕らにはそれで十分。新しいチームメイトも頑張っていますし、僕もハッピーですよ。タイヤの状況は厳しいですが、これから大きく改善するはずです。

Q: フェルナンド、あなたの準備はいかがですか? ほかのどのチームよりも走り込みましたね。

フェルナンド・アロンソ: うん、良かったと思う。大きな問題もなく順調な冬だった。レギュレーションが変わるとクルマをそれに合わせるのはいつも挑戦だけどね。テストしなければならないこと、学ぶべきことがたくさんあったけど、僕らは今年導入したものを理解するのに十分なマイレージを走れたと思う。やっとレースを迎えることができる。去年の最終戦からずいぶん時間が経った。バーレーンのキャンセルで15日延びたこともあって、ベストな状況ではなかったけど、ようやくレース再開だ。ここにくることができてすごくうれしいよ。

Q: もう一つ皆さんにお聞きします。今年の予想についてです。フェルナンド、あなた方フェラーリの会長はかなり高い目標を掲げましたよね。

アロンソ: まあフェラーリで走る以上、ワールドチャンピオンを目指す以外のゴールはない。それがフェラーリの歴史であり、フェラーリのパワーなんだと思う。このチームと伝統は情熱、モーターレース、そして勝利でできているから、それが僕らの目標、2011年キャンペーンのゴールだ。最後に勝つか、負けるか。それは自分の競争力次第だ。ほかにも多くの要因があるけど、僕らはそこにいなければいけないし、最後の瞬間まで争うことになる。

Q: 可夢偉、新人が来たことであなたはチームを率いる立場になりました。今シーズンは多くの責任を背負うことになりますね。あなたが目指すものは何ですか?

可夢偉: はい、僕自身の状況は大きく変わりました。責任は増えましたけど、これがあるべき形なんだと思います。確かにプレッシャーはありますよ。ザウバーでの2年目だし、トラブルの多い冬でしたから。でも最後にはいいペースを見つけられたので、満足しています。レースでの目標はポイントを取ることです。僕らはまだトップチームじゃない。ポイントが取れたら十分な結果です。

Q: 中団チームのトップに立てると思いますか?l__q0c6856-1.jpg  

可夢偉: それを目指さなきゃいけませんね。自信はあります。やってみましょう。

Q: マークはいかがですか?

ウェバー: 僕らはただの飲料メーカーだけど、去年の最後はなかなかいい終わり方だった。今年も成長を続けていきたいね。フェルナンドが言ったように僕らには素晴らしいライバルがいる。赤いチームはすごい伝統を持っているから、彼らと戦えることは僕らにとってすごく価値あることだ。チャンピオンシップに関してチームは再び高い目標をセットしている。一緒に達成できれば素敵だけど、去年のように最後にはどちらかのものになる。それがチームの目標だ。

Q: ナレイン、いかがですか?

カーティケヤン: クルマの設計は遅れたけど、チームにはとても優れた人々がいる。新車のデザインの中心人物はジェフ・ウィリスだ。シーズンが進むにつれてアップデートが投入されたら、そこそこのポジションに立てるだろう。ここに座って新チームの中でベストになりたいと言うのは簡単だけど、ロータスは大きく進化している。とにかく僕らは流れに身を任せるしかない。インドGPがある今年は僕にとって大事な年だしね。知っての通り、インドのモータースポーツは大きな成長の可能性を秘めている。とても楽しみだし、今年はそれなりの結果を残したい。

Q: パストール、初のグランプリシーズンです。何を追求していますか?s4_1 (3) 

マルドナド: まずはレースを完走すること。マシンのベストを引き出して、もちろんポイントを獲得することだ。僕らにはそのポテンシャルがあると思うし、シーズン中常に進化できるはず。これだけ自信が持てるのは、チームメイトがすごく経験豊富で速いというのもある。チャンピオンシップの間、一緒に改善していけたらと思う。

Q: 最後に皆さんに、このレース自体に対する考えをお聞かせください。パストール、サーキットは見て回りましたか? これまでの印象は?

マルドナド: 素晴らしい、ファンタスティックなサーキットだよ。メルボルンは大好きだ。楽しい週末を過ごせそうだ。 s4_1 (4)

Q: シミュレーター等でコースは体験したのですか? 

マルドナド: ああ、もちろん。

Q: ではもうよく分かっていらっしゃるのですね。

マルドナド: うん、準備はできてるよ。

Q: ナレイン、あなたはここをご存じですよね? 

カーティケヤン: ああ、来たことがある。いい思い出だ058_thumb.jpgよ。好きなコースだし、できればレースを完走したい。まずは予選、それから決勝だ。どうなるか見てみよう。

Q: 2005年の予選では12番手でした。それを上回るのは難しいですか?

カーティケヤン: うん、それは難しいだろうね。あの年のブリヂストンはすごく良くて、ウエットやダンプコンディションもあって、いいタイムが出せたんだ。でも今年は間違いなく厳しいよ。

Q: マーク、期待は常に大きいですね。

ウェバー: ああ、でもまあホームレースがある僕はラッキーだよ。ホームレースがあるドライバーは何人かいるけどね。ブラジルでもスペインでも、それがジェンソン(バトン)やルイス(ハミルトン)のイギリスでも、すごく雰囲気はいい。ここがあってうれしいよ。レースという面ではいつもいいイベントだ。予想できない結末で、セーフティカーも何度か出動する。楽しみにしているよ。 060_thumb.jpg

Q: 昨年はフロントローでしたが、最高位はいまだに5位のままですね。 

ウェバー: うん、更新を目指すつもりだ。 

Q: あなたのチームメイトがここでチェッカーを受けたことがないというのも驚きですね。061_thumb.jpg

ウェバー: ああ、そういうコースっていうのはあるものさ。ルーベンス(バリチェロ)のブラジルでの記録もかなりタフだよね。ドライバーにはそういうコースがあるんだ。クリーンな週末と結果を願うしかない。

Q: 可夢偉、あなたは昨年の結果を上回れるでしょうか? 

可夢偉: そう思います。去年はたった5コーナーでフロンs4_1 (1)トウイングが壊れてしまって、あまり走れませんでしたからね。今年はチェッカーを受けたいです。コースはよく知っていますし、大好きな場所です。とてもいいコースですから、やってみましょう。でもピレリ・タイヤは違うターマックなのでどうなるか分かりません。すごくタフだとは思いますが、エキサイティングなコースです。

Q: フェルナンド、あなたは優勝に2位と、9戦中リタイアは一度もありません。なかなか良い記録ですね。 

アロンソ: うん、ここは大好きだよ。コースだけじゃなく、メルボルンが大好きなんだ。グランプリ中の雰囲気は素晴らしい。ここの人々はレースだけじゃなく、週末全体を楽しんでくれる。日曜日のレース081_thumb.jpg前後にもいろんなイベントがある。金曜日からずっと楽しめて、それは僕らも同様なんだ。チャンピオンシップの初戦というのは間違いなくエキサイティングなもので、リタイアが多かったり、マークが言ったようにセーフティカーが出たりして変わったレースになることもよくある。チャンピオンシップの1戦目から、サバイバルレースになることも。僕らはベストを尽くして、できればポイントを取りたい。このいい雰囲気の中、シーズンをいい形でスタートしたいね。

Q: フェルナンド(アロンソ)とマーク(ウェバー)。今シーズンからタイヤが変更されたことで、レース戦略が変わろうとしていますね。これまでのように、レースの展開を理解することが必ずしもできなくなろうとしていることについて、どう見ていますか?064_thumb.jpg 

マーク・ウェバー: 今週は答えなきゃいけない質問が盛りだくさんだね。冬の間、僕たちは新しいタイヤで走行を重ねたんだ。どのような予測をすべきなのかという大まかなアイデアを得ることができたけど、グランプリのレースで最適な方法を見つけるにはレースをするしかないだろう。タイヤが僕らのためにどう働いてくれるかという点についてはかなりいい考えを手にしているけど、ピットストップや戦略といったものを含めたグランプリについてまとめる方法については分からない。タイヤのパフォーマンスについては驚くこともないだろうけど、グランプリの中でピットに入るタイミングや戦略の使い方といった点については策を講じることになりそうだ。それらは答えを得る必要がある問題だし、今回のレースから傾向が分かるようになると考えている。ドライコンディションでのグランプリがどうなるかという点についての問題がね。 091_thumb.jpg

フェルナンド・アロンソ: 同感だ。今週末は学ぶべき事柄がたくさんあると思っている。タイヤはテストしたばっかりの段階だよ。戦略の面では新しいやり方でレースを戦うことになるから、戦略面で言えば新しいF1がここメルボルンから始まると言えるだろう。だけど、ここから学習していって今後のレースで新しい事柄の数々を見ていく必要がある。でも、これは新しいものだし、レース結果に与える影響が大きいと思うから大いに集中していかなきゃいけないだろう。一方では、昨年と比べると土曜日の予選は少し価値が低いものになるはずだ。コース上にたくさんのファクターがある日曜日(のレースで)は、いろいろな事柄が起きるはずだからね。

Q: 再びタイヤについてですが、天気予報では土曜日まで雨が降り、日曜日は晴れるということになっています。冬季テストでの路面温度は最高でも27℃だったと記憶していますが、このサーキットではレース中に40℃まで上がることになるかもしれません。これにはどのように対処されますか?067_thumb.jpg 

ウェバー: 日曜日の路面温度が40℃に達するかどうかは分からないけど、タイヤ特性について日曜日に過度な量の驚きがあるとは思っていないんだ。起こり得る事態については適切なアイデアを得ているからね。でも、セパンではもう少し路面温度に興味を持つ必要があるだろう。でも、ここでは理にかなった様子だ。

Q: マークとフェルナンド、今年は新しいレギュレーションについてたくさんの話がなされていますが、特にリアウイングの話が多いですね。あなたたち経験豊かなドライバーとしては、今後のレースに向けてどのぐらいの対話になると考えていますか?l__q0c6861-1.jpg 

アロンソ: 持っている意見はみんな異なっていると思うよ。僕の場合、新ルールには特に問題はないと思っている。やらなければいけないのはステアリングホイールの問題だけで、それは僕らの仕事の一部なんだ。僕たちはプロフェッショナルなドライバーであり、すべての事柄を最も快適な仕方で行うために僕らと僕らのチームの間で理解する必要がある。ステアリングホイールについて対処する時間がないんであればしょうがないけれど、強制的な問題ではないから。時間を必要とするし、僕たちは冬にたくさんの距離を走り込んできた。フェリペ(マッサ)と僕は新しい事柄に慣れることができたと言えるし、ステアリングホイールの操作はコーナーごとに自動的に必要になるわけだけど、近いうちに話し合いが必要になるほどの特別な問題は見当たらないよ。 069_thumb.jpg

ウェバー: レースにとって悪すぎることだとは思わないな。ショー的なことを考えると、ウイングがオーバーテイクにどう関与するということを見てみないといけない。それ(可変リアウイング)が予選でも使用できるという点について話し合われていることには驚いたよ。予選はそのような(オーバーテイクが関係するような)セッションではないんだから、使う必要はないのに。並行して作業を進めることは予選では不必要なはずだけど、レースでは使う回数がかなり少なくなるわけだから、様子を見てみる必要がある。リアウイングはどこでも使えるようにすべきじゃないよ。予選ではスロットル全開にする区間で常に使うことになるだろうから、かなり忙しくなりそうだ。チャレンジに立ち向かうことになる。フェルナンドも僕も国際F3000ではシフトレバー操作のマシンをモナコで走らせたことがあるから、片手でドライブすることについては問題ない。問題なのは(スパの)オー・ルージュのようないくつかのコーナーさ。グリップを失った場合、ステアリングホイールを握っているだけだと問題は異なってくるから、通常とは違うことになるんだ。今回は新しい事柄が導入されるタイミングになるわけで、僕らは対処する必要があるってこと。過度に心配しているわけじゃないし、対処するさ。

Q: 予選では1周あたり、何回ぐらい可変リアウイングを使うことになると予測していますか?083_thumb.jpg 

ウェバー: すべてのストレートで使うだろうね。

Q: (小林)可夢偉、それから望むのであれば他の皆さんにも質問です。GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)やFIAなどが日本の人々に対して何か一致したアクションを起こすべきだと思いますか?  

小林可夢偉: 今の状況において僕たちが世界中からの助けを必要s4_1.jpgとしていることは間違いありません。日本の状況は最悪なんです。GPDAやFIAが助けになってくれるのであれば、僕たちは本当にそれを必要としています。状況は最悪で、たくさんの人々が家を失い、食べるものもないんです。状況は簡単なものではありません。でも同時に、3週間前にニュージーランドでも大きな地震がありました。この2つの国は大きな問題を抱えていますから、僕たちに何ができるか考えなければなりません。地震や津波が来たときは何もできないんです。地震や津波が発生したのは僕たちのせいではなく、コントロールできないものだということを理解するべきでしょう。僕たちはお互いに助けを必要としていると思います。助けてくれることを期待しています。

Q: フェルナンド、このサーキットではハードおよびソフトタイヤで何周ぐらい走行できるか予測できていますか? タイヤに関する感触はいかがでしょう?174_thumb.jpg 

アロンソ: 現時点で周回数について予想するのは不可能だと思うけど、全員が同じタイヤを履いているわけだからあまり大きな問題ではないだろう。予選、もしくは明日のフリー走行を終えれば、日曜日の戦略について少し理解できるはずだよ。個人的に心配しているわけじゃないんだ。タイヤの感触はいいよ。新しいタイヤだし、以前にも言ったように昨年と比べると週末や戦略などに対して新しいアプローチを採っている。僕らは冬を通じて試すことができたわけだし、レースを1戦終えればもっと経験を積めるだろう。悪くないと思うし、観客にとってもっとおもしろくなることを期待している。

Q: まだレースをやっていないこの時点で各チームの真価について語ることはできないと言われるのは分かっていますが、ミハエル・シューマッハやニコ・ロズベルグ(共にメルセデスGP)、そしてルノーのドライバーがフェラーリやレッドブル、マクラーレンと同様にタイトルを争うことになると思いますか?088_thumb.jpg 

ウェバー: ルノーとメルセデスGPは速いと思うし、彼らが無為に過ごしているとは考えていない。冬の間、いい仕事をしてきたんだ。ルノーはいつでもいい感じだよ。だから、すごく人気のある仲間であるロバート(クビサ)が今週末ここにいないというのはすごく残念なのが実際のところだけど、今年の彼らは速いだろう。エンストンにいるチームはすごく経験があるし、とても興味深いね。彼らがチャンピオンシップを争えるかどうかは、見てのお楽しみだ。メルセデスGPも冬季テストをいい形で終えているし、今年はどこかのレースで勝てるだろう。信頼性の高さを発揮しているから、マクラーレンやフェラーリと並んでタイトルを争えない理由はないさ。 s4_1 (2) 

アロンソ: ああ、同意見だ。現時点で序列や誰に競争力があるって誰にはないと言うのは不可能だけど、1レースを前にした現状では、紙の上では5、6チームに勝利やタイトル争いのチャンスがあるだろう。3、4レースを終えてみればタイトル争いを展開するのは2、3チームに絞られると思う。重要なのは僕らを含めたどのチームもうまくやってきたということで、数戦で競争力を発揮することで2、3チームの小さなグループを形成するだろうということさ。今のところはすべてがかなりオープンだと考えている。

Q: マーク、昨日のバーベキューはいかがでしたか? 今シーズンを戦うための特別なレシピは何かありますか?094_thumb.jpg 

ウェバー: そうだね、バーベキューはかなりよかったよ。頻繁にやるんだ。残念ながらイギリスに住んでいるとなかなか大きな機会はないんだけど、オーストラリア人の友達たちと一緒にバービー(バーベキュー)をやるっていうのが習性になってるね。すごく若い時に父親からバーベキューのやり方を教えてもらったから、楽なもんさ。今シーズンのレシピかい? 昨年と同じような方法ながら、仕上げは少々異なったものにしたいね。いいシーズンになりそうだ。たくさんのハイライトがあった昨シーズンを土台にして、進んでいきたい。

Q: ナレイン(カーティケヤン)、あなたは数年の間F1から離れていましたね。そして、まだテストしたことのないマシンで復帰しようとしています。マシンの速さに関してあなたが抱いている懸念は何でしょう? われわれは日曜日の午後、グリッドであなたを見ることができますか?070_thumb.jpg 

ナレイン・カーティケヤン: もちろん心配だけど、ウィリアムズ製のリアエンドを搭載したマシンが前進しているって信じているし、少なくとも図面上ではポジティブなステップを踏んでいるはずだ。実際にドライブしてみなきゃ分からないけどね。何が起きるか見てみようじゃないか。僕は前進していくけど、僕らの位置についてはコース上でしか分からないから。

Q: フェルナンド、チームメイトの今シーズンについてはどう予想していますか? 今でもあなたがナンバー1ドライバーだと考えているのか、もしくはタイヤの変更によってあなたたちの争いが激しくなると考えているのか教えてください。s4_1 (14) 

アロンソ: 昨シーズンの戦いでナンバー1制度はなかったと思うし、今年だってないよ。僕らは僕らのベストを尽くすんだ。フェリペはその全キャリアですごく強力だし、昨年だって強かったよ。最終的にはたくさんのポイントを失ってしまったと思うけど、何度か不運な局面もあったんだ。シンガポールのレースを覚えているんだけど、僕らのマシンにとっては素晴らしい週末になったけど、予選で技術的なトラブルが発生したことで最後尾スタートになったよね。単に純粋なパフォーマンスの差ではなくて、チャンピオンシップを争う上ではいろいろな要素が絡んでくるってことさ。だから、フェリペはすごく強力なタイトルコンテンダーだと推測しているし、僕たち2人でたくさんポイントを獲得したい。フェラーリにとってコンストラクターズ選手権は大きなことだからね。

kobayashi1-rg.jpg 

2011 Australian F1 Grand Prix: 木曜日



シーズン序盤はドライバーもまだナーバスになってないから愛想が良いとよく聞きますが、木曜日のメルボルン。
ホントにそんな感じが伺えます。
171625.jpg171671.jpg
トニオ君                                    ハミ
 
171676.jpg 171764.jpg
ニック                                   ご機嫌セブ君

171799.jpg 172023.jpg
スーティル                                やっぱりご機嫌セブ君
172024.jpg 172025.jpg
おっデラ爺                                ディレスタ      
172027.jpg 172028.jpg
スーさん                                 ブルーノ
172030.jpg 172032.jpg
地元マーク                               およっロスさんも
s4_1 (2)172038.jpg
アロンソもご機嫌な様子な写真が結構ありました。
   s4_1 (4)    s4_1 (5)
ってか日の丸。日本人なのかなぁ?
s4_1 (3) s4_1 (1)  s4_1 (10)
この人すんごい気になる(笑)  相変わらずトロ時代のパーカー(汗)           シューもニッコリ
590Heikki Kovalainenヘイキ
 490Adrian Newey 990Christian Horner
ニューエイさん                              ホーナー氏も
     『頑張れ日本』
ドライバーより頑張れ 
頑張ろう日本 
と言うことで、今回マシンやヘルメットにみんな日本を応援してくれてる。。。

可夢偉のザウバーでは。。。
171901.jpg 9187.jpg s4_1 (12)
可夢偉のヘルメットにはSAVE JAPANのステッカー
171937.jpg 

フェラーリでは。。。
172164.jpg
s4_1 (13)_51850276_alonsoap341.jpg
massa.png
フェラーリはブリヂストンとの関係もあるからだろうなぁ。。。と思うんです。
ロータスでは。。。
171900.jpg
TOYOTAで5年ちょっとドライブしていたヤルノはヘルメットのデザインにまで。。。
ヤルノ9225.jpg
171949.jpg
9241.jpg
シューもブリヂストン(浜島さん)との関係が熱いものだったからでしょうね。。。
172099.jpg 171950.jpg 
ウィリアムズのマシンにも。TOYOTA、一貴とのお付き合いもあったもんね。 日本人メカニックさんもいはるし。。。
171908.jpg  
セブ君のヘルメットにも日の丸が。
 s4_1 (7) s4_1 (5)
s4_1 (8) 鈴鹿が大好きなセブ君、去年の鈴鹿でもaraiへの日頃の感謝と言うことで、内緒で日の丸仕様のペイントを施していたほどの親日家。
可夢偉ともGP2時代の同期です。

鈴鹿が好きと言えばニックも。去年の可夢偉のチームメイトです。
9208.jpg


 
  









フォースインディアのマシンにも。スーさんはFポン出身やしね。
171904.jpg
なんとなくHONDAを思い出させる今年のHRTマシンやヘルメットにも。
172002.jpg 172155.jpg s4_1 (1) s4_1 (6) 
左近と一緒にお仕事もしていました。
ん?左近、髪伸びたなぁ。。。懐かしい感じがします。 ヴァージンも。ティモもTOYOTAドライバーだったもんね。
s4_1 (11) s4_1 (9) 
おやぢが目に付いただけの写真だけど、みんなホントに応援してくれてる。
F1オーストラリアGP、決勝前に被災者へ黙祷
RedBull JapanのHPにはみんなからのメッセージが掲載されています。 

YOU ARE NOT ALONE!-テキスト・バージョン(動画コメントを訳されたものです)

セバスチャン・ベッテル (F1)

みなさん、こんにちは。バルセロナでテスト走行を行っている際に、今回の恐ろしい震災、そしてその被害の事を聞きました。全てが止まっている状態の中だとは思いますが、みんなが今回の震災の行方を見守っています。多くの苦しみを抱いた方、今も苦しんでいる被災された方々の為に、心からお祈り申し上げます。


マーク・ウェバー (F1)

こんにちは、F1レッドブル・レーシング・チームのマーク・ウェバーです。日本で大地震と津波の災害に遭われた方々は非常にショックだったと思いますが、あなた方は一人ではありません。私たちは常にあなた方の為に祈っています。そして私たちは日本と言う国は強くたくましい国である事を知っています。


スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://yukiejuly21.blog14.fc2.com/tb.php/785-ff8c7b14

このブログの成分は…

Blogramマークを『ポチッ』すれば成分がわかります☆ 結構おもしろいかも?

blogram投票ボタン

良かったら『ポチッ』してください(笑)

Twitter-フォロー大歓迎(*^_^*)


Sebastian Vettelサポートしてます★

F1 Countdown

リンク

予約しました☆

全記事表示リンク

検索フォーム

ユーザータグ

Kimi-Raikkonen MercedesGP BMW Timo-Glock N-F1 HONDA Vitaly-Petrov 片山右京 Pedro-de-la-Rosa Michael-Schumacher 2011F1GP 2010F1GP Juan-Pablo-Montoya Lucas-di-Grassi McLaren :2010F1GP Felipe-Massa Virgin-Racing Jean-Todt 中島一貴 PressConference Ross-Brawn Felope-Massa Heikki-Kovalainen TOYOTA Force-India Robert-Kubica Q&A Romain-Grosjean Rubens-Barrichello 佐藤琢磨 Ayrton-Senna Vitaly-petrov PlanetF1 Nick-Heidfeld Flavio-Briatore Nico-Hulkenberg F1通信 autosport.com WRC ESPN-F1 Nico-Rosberg Sauber Narain-Karthikeyan Renault Sebastian-Bourdais Lewis-Hamilton Bruno-Senna 動画 ToroRosso GPUpdate.net セブパパ 可夢偉Blog オモシロPhoto Jarno-Trulli Hispania F1通信 Lotus 小林可夢偉 Mika-Hakkinen Alain-Prost Photo Luca-Badoer Mark-Webber F1トップニュース Peter-Sauber Adrian-Newey Paul-Di-Resta Race-of-Champions 日本GP BBC-SPORT Sebastien-Buemi Christian-Horner RALLY-PLUS.NET :F1-Gate.com 山本左近 Jérôme-d'Ambrosio 日本GP Seb'sdiary 鈴木亜久里 F1-Life oto Jaime-Alguersuari 雑誌 脇坂寿一 Ralf-Schumacher Ferrari Hispania-Racing Gerhard-Berger Jérôme Vitantonio-Liuzzi Fairuz-Fauzy Giancarlo-Fisichella Nicole-Scherzinger ステファン Fernando-Alonso superGT David-Coulthard F1-Gate.com Sauber カンポス OfficialFormula1 Bild Keke-Rosberg Nelson-Piquet-Jr MERCEDES-GP 鈴鹿 d'Ambrosio AUTOSPORTweb USF1 Williams ESP イベント Jenson-Button Sergio-Perez Sebstian-Vettel RedBull Adrian-Sutil Motorsport.com 

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

おやぢ幸栄

Author:おやぢ幸栄
趣味であるF1ネタや、日常のことetc★ あくまでも個人的見解ですので悪しからず…


おやぢの好きな~
~ドライバー~
 ★Sebastian Vettel (キャラ含め、才能あるから注目してたら、いつの間にかLovely SEB君。。。ハマりました(笑)完全にハマってます。。。)
 ★小林 可夢偉 (今や日本のモタスポを背負って立つ男と言っても過言ではない!2010年の鈴鹿ではまぢ泣きました!可夢偉の表彰台を夢見る今日この頃)
 ★Nico Rosberug (“自分のこと男前って絶対自負してる!”と思い、初めはキライな方だったのに、2009年鈴鹿のパレードでノックダウンされた(笑))
★Kimi Raikkonen (ラリー転向で寂しい(T_T)ちなみにマクラーレン時代の走りの方が好き)
~ミュージシャン~
  ★最近プッシーキャットドールズにハマってます♪ワタクシ下手にダイエットDVD見るよか動きます(笑)
  Nicole綺麗よね~

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
1405位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
カート・レーシング
9位
アクセスランキングを見る>>

★ありがとうございました★

          あなたは

                            人目の訪問者様です
コメントを残して頂けると嬉しいです★

ブロともになりませんか?申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。